2007年04月23日

清水エスパルス 対 鹿島アントラーズ

Jリーグ第7節
清水エスパルス 対 鹿島アントラーズ

観戦してきました!!

スターティングメンバーはいつもの通り。

前半戦はパスも繋がりテンポよく攻めていたかなぁ。
市川のクロスから淳吾のスライディングボレーとか、
ジェジンの打点の高いヘッドなど、ゴールの雰囲気はあった。

でも、なんか、粗いんだよ。プレーが。
全体的に。
プレスも効いていないような気がするし、
キーマンである野沢にボール持たせすぎる。これはやられるかも・・・
って思ってたら、野沢の突破から柳沢が裏に抜け出しゴール。
やられた・・・
野沢の突破は凄かったけど、あそこはチェックに行く場面だった。
エスパルスの選手が一瞬守備をサボった。その隙を突破された。
柳沢の抜け出しもさすがだった。

そんなこんなで、先制されるも
左サイドのフェルナンジーニョから、兵働、
市川繋いでペナルティエリア外からミドル。
これが豪快に決まって同点。
市川のシュートは、完璧だった。スリッピーなピッチを考慮し、抑えたシュート。
→45度の角度からのシュートは武器になる。

この点、決まったのは良かったんだけど、気になるところが・・・
ペナルティ外で市川に渡っとき、FWの動き出しが遅い。
裏にFWが走ってたりすればパスの選択肢も生まれるけど、今回はシュートしかなかった。
なぜかこの試合では市川へのチェックが甘くて、簡単に打たせてくれたけど、
次はきっちり詰めてくると思う。
そうなれば、決めるのは難しい。この辺の連携はまだまだかなぁ。

前半終了間際に、青山が相手DF(岩政?)を突き飛ばして、あわや退場のシーン。
あれは審判に救われた。
俺が主審だったら、間違いなくレッドカードだ。鹿島サポの人ゴメン。あれは審判が悪いんだ。

後半開始早々に、またも柳沢に決められて失点。
最も警戒していたマルキーニョスからのクロスから、キレイなゴール。

後半も攻めに攻めたが、最後の部分で決めきれずタイムアップ。
これで鹿島に4連敗か?最悪だ・・・

頼む!FW点とってくれよ!
急にボールがきた。とか言ってるFWより凄いってとこ見せてくれよ!

posted by ろどりん |13:04 | 清水エスパルス観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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