2007年04月13日

ナビスコカップ第4節 清水エスパルスvs柏レイソル

ナビスコカップ予選通過に後が無い清水エスパルスと、
リーグ戦でついに首位に立った好調柏レイソルとの一戦。

エスパルスは、過去2戦で2敗と、レイソルに苦渋をなめさせられています。

リベンジを誓った3戦目でしたが・・・・

結果は0-0のスコアレスドロー。

となりました。

前半は比較的エスパルスペース。
小気味良くパスをまわし、西沢のポストプレーやフェルナンジーニョのドリブル突破からチャンスも生まれました。
しかし、ここで得点できないのがエスパルス・・・
レイソルが最後の場面で体を張って守っていました。

前半終了直前で、エスパルスにアクシデント。
DFの要として活躍していた、高木和道が負傷交代。
急遽U-22代表経験もある平岡を投入。
最終ラインのセンターは、U-22の青山と平岡のコンビに。若いな。おい。

後半は、矢島、岡崎とスピードのあるFWを投入し、レイソルの高い最終ラインの裏をつく作戦も
功を奏さず。
アクシデントのあったエスパルスDF陣も集中を切らさず、無失点。

あまり書くこと無い、味気ない試合だったなぁ。
面白いことは面白いんだけど、淡々と試合が進んでいたような。

若いDF2人はよく耐えてくれた。
相手もU-22代表に選ばれた、菅沼や李なので燃えるものもあったんだろうな。

あと、平松康平が、たまにキラッと輝くプレーを見せたことが嬉しかった。
パスをダイレクトでDFの裏を通し、自分はその逆を通った(通称裏街道)シーンとか、面白いと思った。
主役の座を奪われたユース上がりの平松。
前半でガス欠したが、本来の平松が戻ってきつつあるかもしれない。
サポーターは平松の復活を待ち望んでいる!


にしても、レイソルに勝てないなー。
苦手意識持たなきゃいいんだけど・・・

posted by ろどりん |12:18 | 清水エスパルス観戦記 | コメント(2) | トラックバック(0)
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