2008年08月22日
こんにちは。ろどりんです。
ついに明日となりました。
「パルちゃんとグランパスくんのほん。」発売!
Jリーグファンなら誰でも(?)知っていると思われる、
Jリーグマスコット界2トップ。
我らがエスパルスの、「パルちゃん」と、
お隣愛知県のグランパスから 「しゃち」もとい、「グランパスくん」の
チームの垣根を超えた夢のコラボレーション。
内容は、それぞれの地域弁講座(なぜ?)や写真館。
パルもんたの人生相談、グランパスくんの限界への挑戦など、盛りだくさんとなっている模様。
これを買わずしてマスコット好きは語れまい。
詳細は下記ページで!
http://www.s-pulse.co.jp/special/book0808/
そういえば、最近はトリニータの「ニータン」人気が凄いですな。
ぜひぜひ大分まで見に行きたいものです。
Jリーグオールスターサッカーがなくなり、マスコットたちが集合する機会がなくなってしまったことは、
Jリーグの観客動員数減少の要因となるであろうことは間違いないな。と本気で思っているろどりんでした。
posted by ろどりん |12:18 |
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2008年04月08日
というわけで、ガンバ大阪戦2-0の完封負けを喫し連敗。
どこかおかしい清水エスパルスであります。
昨シーズンより、清水は選手起用に変化が見られました。
まず、不動のボランチとしてチームを牽引していた伊東テルが右へ。
そして中盤の底にはU-23日本代表のルーキー本田拓也が入りました。
本来は、本田のところにマルコス・パウロをメインとして起用するはずでしたが、
戦術的にフィットせず急遽本田が入った形ですね。
キャンプもパウロ中心に行っていたはずなので、ここがすでに想定外のことであります。(早い段階で見限るべきだったかもしれませんね)
また、伊東テルがサイドに入るのはある程度決まっていたのですが、
同じくサイドでプレーするはずの兵働が甲状腺機能障害のため長期離脱。
中盤でタメを作れ、より攻撃的な布陣には絶対必要な選手でしたが。
ここにも誤算が発生しました。
そして右サイドに入った伊東テルがはあまり機能していないように見えます。
テルの能力自体は疑いようのないものですが、バランスをとり常に本田の位置を見ているために、どうしても比重が守備へと傾きます。
これにより、攻撃へ移る際に時間がかかってしまっているみたい。
テルのプレーはは安全第一。短いパスが多く、ロングパスやドリブルは少ない。
迫力のある攻撃が出来ていない点はここかなぁ。と分析しています。
もしかしたら、テルの時代は終わるのかもしれません。
なんて、ここまで書いておきながら根本的な理由はまったく別にあります。
すべての選手がミスしすぎです。
しかも、ただのパスミスとかです。シュートが枠に行かないとかそんなレベルじゃなくて。
清水はパスをつなぎながら両サイドを押し上げ攻撃するスタイル。
肝心なパスが通らなければ負けて当然。
選手の意識改革が必要ですわ。ほんと。
posted by ろどりん |12:15 |
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2008年04月05日
今日は万博でG大阪とのアウェー試合です。
本日お仕事のため観戦はお休みですが、、、
ガンバとやるとどうしても思い出すのが、マグロン。
昔、ひどい頭痛のなか日本平へ行き、ボコボコにされたんだ。
いやーな思い出。
まぁそんなことは置いておいて。
ガンバのほうは、バレーの2発で前節快勝。
復調の兆しを見せています。
苦手なFC東京からルーカスが加入し不安要素たっぷり。
昨年はフェルナンジーニョの活躍で1勝1分けでしたが、今期はどうなるか。
青山の疲労がたまっているようなので、DFラインの修正や、これまでミス連発中の中盤からのビルドアップが機能するかどうか。
この試合、健太監督の手腕が問われる一戦といって言いんじゃないかな。
前節、前々節の埼玉勢連戦で見せたふがいない戦いぶり・・・
我慢して同じ選手を起用するのもいいが、あまりにもひどすぎです
今の清水はリスクを冒さない戦いをしているね。
そのため受け身になってしまい、攻撃的な相手はより攻撃的になる。
嵩にかかって攻められ、結局は破綻してしまう。
大宮戦は耐えきったが、力が上の浦和戦で顕著に表れてしまった。
リスクマネージメントが出来ていないんだよ。
というか、それ以前のリスクアセスメントの問題かな。
リスク調査が出来ていないために、すべてのリスクに対し守りに入ってしまう。
リスクを冒しても、こうすれば対処できる。という判断が出来ていないんだな。
これは監督の責任だと思う。チームで対処できるものは多いはずだからね。
現在、いわゆる4-4-2のダイヤモンド型を敷いているが、
2006年に見せた4-4-2の台形型を試してもいい気がする。
とてもワイドにポジショニングし、チャンスを作っていたし。
浦和戦の1点目のような流れが多く見られたし、守備ラインもしっかりしていたように思う。
まぁフェルナンジーニョの起用方法が難しくなるが、活きてくる選手もいるはず。
3列目からの飛び出しで得点を量産した枝村や、長身の西沢、長沢、キム。
速い展開になれば、原や矢島などのスピードのある選手も活きる。淳吾もこのシステムの時のほうがいいんじゃないかな。
また、ダブルボランチにすることによるサイドからのリスク軽減。これによるSBの攻撃参加。
とりあえず、連敗だけは絶対に避けなければ!
引き分けでもいい。序盤で優勝争いから脱落するわけにはいかん。
昨年、鹿島が5試合勝ち星なしから優勝した。清水にできないはずがない。
猶予はこの試合のみ。なにかきっかけをつかってほしい。
がんばれ清水エスパルス!
posted by ろどりん |13:38 |
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2008年02月21日
世間様は日本対中国の試合で盛り上がっておりますが、
わたくし、昨日仕事で試合見れなかったので。
完全にスルーでお願いします。(みたかったのになー)
まぁ、清水からは選出されてないので、どうでもいいっちゃどうでもいい。
今季開幕まで残すところ2週間とちょっととなりました。
2年連続でリーグ4位という成績だった清水ですが、今期はどうなるでしょうか。今回はFWについて。
まずポイントとしては、チョ・ジェジンの退団の穴を埋められるかどうか。
ぱっと見た感じでは、FWとしての点数は多いとは言えませんが、
PKを蹴らないということと、大事な試合で点が取れるということで
清水サポからの信頼も厚い選手でした。
さて、ジェジンが抜けた穴を埋めるために、ブラジルからマルコス・アウレリオを獲得しました。
まだまだ未知数ですが、良い選手ではあると思います。
しかし、ストライカーという印象が無いのは気になります。(個人的にね)
10点以上取ってくれたら御の字という感じでしょうか。
また、ルーキーでは大前元紀が加入。
高校サッカーにおいて、得点王3冠という偉業を成し遂げました。
非常に落ち着いた選手で、正確性は抜群です。
すでにチームでも存在感を発揮している様子。
鹿児島の合宿でも点に絡む動きを披露しているようです。
既存戦力としては、
成長著しい矢島。
その才能を発揮しつつある、原。
実績十分の西沢。
U-23代表に定着しつつある岡崎。
この4名が開幕先発候補といえるでしょう。
さらに、韓国高校サッカー界No1FWの、キム・ドンソプ。
189cmの長身と柔らかいボールタッチが持ち味の、長沢。
駒は揃っているように思います。
私が期待したい選手は、矢島です。
非常に高いポテンシャルを秘めており、日の丸も可能だと思っています。
今季優勝を手にするには、矢島の爆発が不可欠です。
ほんと、お願いしますよ。矢島さん。
希望としては、
・矢島 15点
・アウレリオ 10点
・岡崎 10点
・原 5点
・西沢 3点
これくらいは最低取ってほしいですね。
次回はMFについて。
駄文失礼いたしました。
posted by ろどりん |12:15 |
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2007年12月07日
ごぶさたしておりました。
ろどりんです。
リーグ戦はアントラーズの逆転優勝で幕を閉じました。
エスパルスは奇跡の逆転優勝を演出する格好となりました。
J史上初の10冠、J史上初の9連勝のおまけ付で。
そういえば第80回天皇杯全日本サッカー選手権大会。
記念すべき80回大会の決勝の場にアントラーズとエスパルスは対峙していました。
この試合アントラーズは、J史上初の3冠(リーグ、ナビスコ、天皇杯)を達成。
まさにアントラーズは宿敵ですね。
アントラーズ選手、スタッフ、関係者、サポーターの皆様。
優勝おめでとうございます。
さて、リーグは終わり、次の目標は天皇杯制覇となったわけですが、
今年の天皇杯。どうしても勝たせてやりたい男がいます。
今期限りで引退を表明した久保山由清。
久保山の前所属はかつて存在した、横浜フリューゲルス。
フリューゲルスは、消滅が決定した後連勝街道をひた走り、
天皇杯決勝まで上り詰めました。
最後の舞台が天皇杯決勝。ドラマティック!
相手は決勝戦初進出の清水エスパルス。
この試合で、久保山は同点ゴールとなる1得点を記録。フリューゲルスを優勝に導きました。
そして、久保山はエスパルスに移籍。1999年の2ndステージ優勝や
2002年の天皇杯初優勝に大きく貢献。
2000年には代表候補にも選出。
久保山の最後の舞台は、どうしても天皇杯決勝にしてやりたいんです。
さぁ、頂点へいこうじゃないか!
最後の花道飾ってやろう!
posted by stereo-love |17:43 |
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2007年11月06日
日曜日の清水対広島戦で、
清水が生んだサッカーの申し子「伊東輝悦」が
前人未到の同一チーム400試合出場を達成する見込みです。
同じく静岡が生んだ「藤田俊哉」が400試合を既に達成していますが、
同一チームでの400試合は初めてのことです。
今の清水は、テルがいなければなりたたない。
そういっても過言でないほどその存在感は薄れることなく輝きを放っています。
以前は、攻撃的な選手としてマラドーナをもじり「テルド-ナ」と呼ばれたりもしました。
ずんぐりとした体型や、重心の低いドリブルは、まさにマラドーナ。
個人的には、攻めるテルが好きなんですけどね。
最近のテルのイメージといえば、やっぱりバランサーとして中盤の底で
ピンチを未然に防ぐいぶし銀。
そして、最終ラインから前線への中継。
最終ラインからボールを受けて反転し、すぐさまスペース、フリーの選手を見つけ、パスorドリブル。
この一連の流れは、非凡なサッカーセンスを感じずにはいられない。
時折見せる、前線への飛び出しもタイミングが抜群に良い。
本当に凄い選手だと思う。
お子さんも誕生し、より燃えてることでしょう。
来期、U-22代表の本田君の入団も決まっていますが、テルのポジションを奪うのは大変だろうな。
ボランチに本田君、トップ下にテルってのも見てみたい気もするけど笑
あ、そうそう、
北京五輪の本大会に出場したらさ、テルをオーバーエイジで召集ってどうよ!!!!
もう一度、大舞台に立たせてやりたいんだよなぁ・・・
posted by ろどりん |12:40 |
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2007年09月28日
対FC東京。
右サイドの石川、ボランチの福西とFW赤嶺にやられて2失点。
久しぶりの失点とともに、連勝が6でストップ。
序盤の流れがいいときに点が取れなかったのが痛かったね。
FC東京のほうは、フェルナンジーニョと伊東のところをポイントとしてきた感じ。
フェルには3~4人が一気に囲めていたし、伊東のところはルーカスや赤嶺などが常にチェイシングを繰り返していて、
2人が前を向いてプレーすることが難しかったです。
久しぶりの失点のシーンは、石川の突破が素晴らしかった。
結果として和道のオウンゴールになってしまったけど、やられた!って感じ。
キャプテンとして築いてきた4試合連続無失点を、自ら止めてしまった和道。
凹んでなければいんだけど・・・
いや、凹んでくれてもいいんだけど、それをバネにしてまた頑張って欲しい!
それにしても、FC東京のサッカーは非常にシンプルで、面白いものだったなぁ。
ワンチョペがもしフィットして残留していたら、平山がもし絶好調だったら、
石川がもっと早く自分の持ち味を思い出していたら。
二桁の順位ではいなかっただろうな・・・
さて、次はアウェー神戸戦。
5連敗の後の5-0大勝と、勢い的には上向きと見るべきだろうね。
好調の大久保を止めるのは難しいだろうな。
レアンドロとの2トップになるのかな。前を向かせると怖い選手だし、中盤での攻防で絶対負けないようにしないと。
レアンドロと大久保が引いてもらうようになってくれば、清水ペースか。
開幕以来の対戦。
前回は青山のヘディングでかろうじて勝利したけど、
今回はぜひ和道!和道の頭で嫌な前節を吹っ切ろう!
残り試合も8試合となったけど、まだまだ何が起こるかわからない!
上を見て、優勝目指してがんばっていきましょう!
posted by ろどりん |12:23 |
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2007年08月31日
明日は、今期2度目の静岡ダービー。
前回日本平でのダービーは、エースのチョ・ジェジンの2得点で勝利。
8月を無敗で駆け抜けた清水は、この勢いをさらに増すための大一番となります。
正直なところ、試合展開は全く読めないっす。
清水のほうは児玉が累積で欠場。
山西がどうも出場できないらしいから、これといった左SBが見当たらない。
兵働が入るのか、それとも岩下を使うか。
健太監督の好采配期待してます!
この試合、清水の左サイドが勝敗を分けるキーとなるかも。
なにせ磐田の右は、”日本代表”太田なの!
このサイドを清水が制圧することができれば良い展開になりそう。
望むは勝利!
静岡ダービーを制して、優勝争いに食い込もう!
頼むぞ清水エスパルス!!!!
posted by ろどりん |12:27 |
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