2007年02月25日

春季大会組み合わせ決定(北部)~高校野球

 4月21日から大分県で開催される九州地区高校野球大会の福岡県北部大会の組み合わせが23日、決まった。決勝に進んだ2校が南部大会2校と県大会で対戦。上位3校が九州大会に出場する。先日の高校軟式野球の春季大会組み合わせ決定に続き、硬式野球も本格的なシーズンインを迎える。すでに3月並みの気候が続いているが、いよいよ野球も春本番だ。

 シード校は昨年秋の県大会出場の4校。その中でも中心は昨秋の九州大会8強の自由ケ丘。強力な打線が売り物だが投手力がひと冬越して、どこまで強化されたか注目した。ベスト4までは順当に勝ちあがってきそうだ。
 戸畑は堅い守備をバックに安定感のある試合運びをする。課題は打撃の強化だろう。直方、八幡、東筑、嘉穂と強豪ひしめくパートの勝者と対戦する準々決勝が最初の壁か。
 九州国際大付も若生監督就任から丸1年が経過、そろそろ力を発揮してきそうだ。2回戦で戸畑商、3回戦では小倉工といった好チームとの対戦が予想される。
 東筑紫学園は準々決勝で飯塚もしくは小倉の勝者との対戦が濃厚。その前に対戦しそうな折尾愛真も最近力をつけており、侮れない。

20070225-02.gif


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posted by Asaki |10:05 | 高校野球 |
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2007年02月22日

東福岡、筑紫が優勝~高校新人ラグビー九州大会

 東福岡の話題ばかりになってしまうが、高校新人ラグビーの九州大会にも触れておきたい。
 1位ブロックでは東福岡が他を寄せ付けない強さで圧倒。選手権準優勝の貫禄を見せつけ、4月に開催される選抜大会への出場を決めた。もはや九州に敵なし。悲願の全国制覇に向けて、さらにハイレベルな環境での鍛錬を期待したい。
 2位ブロックも筑紫が3試合すべてを完封して優勝。九州で東福岡とまともに戦えるのは、筑紫と佐賀工くらいではないか。筑紫にも打倒・東福岡という大目標がある。が、その東福岡は全国優勝を目標に戦っている。目標の違いは自ずから結果に表れる。筑紫も全国制覇をねらうくらいの意気込みで取り組まなければ、東福岡の壁は乗り越えられまい。
 それにしても、2位ブロックで大差の試合が目立った。これはつまりその県の1位と2位以下の差が、大きく開いていることの表れであろう。佐賀(佐賀工)、大分(大分舞鶴)などでその傾向は顕著に出ているようだ。競技人口の少なさもあって、サッカーや野球に比べて一定の高校に選手の偏りが出るのは
やむを得ないところだろう。

◇第29回全九州高等学校新人ラグビーフットボール大会
(会期:2月17、18、20日 会場:熊本県民総合運動公園ラグビー場、同補助競技場)
【1位ブロック】
○1回戦(2月17日・土)
 東福岡   (福岡)  39-8 佐賀工  (佐賀)
 鹿児島玉龍(鹿児島)40-12 読谷   (沖縄)
 熊本西   (熊本)  14-14 大分舞鶴(大分) ※抽選
 長崎北陽台(長崎)  44-11 高鍋   (宮崎)
○準決勝(2月18日・日)
 東福岡 86-7 鹿児島玉龍
 熊本西 39-28 長崎北陽台
○3位決定戦
 長崎北陽台 66-7 鹿児島玉龍
○決勝(2月20日・火)
 東福岡 51-7 熊本西 ※東福岡は2年連続7度目の優勝

【2位ブロック】
○1回戦(2月17日・土)
 長崎南山(長崎) 57-0 大分工(大分)
 延岡星雲(宮崎) 18-17 荒尾 (熊本)
 甲南   (鹿児島)77-0 佐賀西(佐賀)
 筑紫   (福岡)  59-0 名護  (沖縄)
○準決勝(2月18日・日)
 長崎南山 39-0 延岡星雲
 筑紫       83-0 甲南
○決勝(2月20日・火)
 筑紫 27-0 長崎南山
 

 

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posted by Asaki |23:01 | 高校ラグビー |
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2007年02月20日

福岡県勢、仕切り直しの春~高校サッカー九州新人大会

 九州高校サッカー新人大会、決勝トーナメントに進出した東福岡は、まさかの初戦敗退。対戦相手の佐賀北を佐賀県代表ということで過小評価していたようだ。だが佐賀県勢は選手権大会で、
 06年度 初戦敗退 (佐賀東)
 05年度 2回戦敗退(佐賀東)
 04年度 初戦敗退 (佐賀東)
 03年度 初戦敗退 (佐賀北)
 02年度 初戦敗退 (佐賀学園)
とわずか1勝。これに対し一時期ほどの勢いがないとはいえ、2度の全国制覇2度がある東福岡。まさか…という感じだった。
 しかし冷静に振り返ってみると、これが東福岡、というより福岡県勢の現時点での実力なのかもしれない。佐賀北が3位決定戦で降した那覇は、筑陽学園が予選リーグで引き分けた鹿児島城西を初戦で2-0と圧倒している。残念ながら福岡県勢の実力は、現時点では国見、神村学園は無論、佐賀北や那覇にも及ばない…。
 もちろん大目標はまだ先にある。これからの成長を見守りたい。
 
<決勝トーナメント>
○2月18日(日)沖縄県総合運動公園蹴球場、ラグビー場
【1回戦】
 神村学園(鹿児島1位)3-2大津      (熊本1位)
 佐賀北   (佐賀1位)2-1東福岡    (福岡1位)
 国見     (長崎1位)1-0大分鶴崎  (大分1位)
 那覇     (沖縄1位)2-0鹿児島城西(鹿児島2位)
【準決勝】
 神村学園1-0佐賀北
 国見    2-1那覇

○2月19日(月)沖縄県総合運動公園陸上競技場
【3位決定戦】
 佐賀北1-0那覇
【決勝】
 国見   3-1神村学園 ※国見は4年ぶり11度目の優勝

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posted by Asaki |23:36 | 高校サッカー |
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2007年02月18日

東福岡決勝リーグへ、筑陽は敗退~高校サッカー九州新人大会

 高校サッカー新人大会の九州大会。福岡県勢2校は明暗を分ける形となった。
 県1位通過の東福岡は大津(熊本1位)と引き分けたものの、唐津東(佐賀2位)と情報科学(大分2位)から確実に勝利を上げ、勝ち点7で第3ブロックを1位突破。一方、県2位通過の筑陽学園は、国見(長崎1位)に敗れ、宮崎日大(宮崎1位)にも引き分け。逆転での決勝トーナメント進出をねらって挑んだ鹿児島城西(鹿児島2位)とも引き分け、予選リーグ敗退が決まった。
 予選リーグの突破には勝ち点4が必要。つまり3戦のうち少なくとも1勝(勝ち点3)しなければならない。だが、その1勝を計算するには、筑陽学園の対戦相手は厳しかった。特に県2位通過ながら、鹿児島城西の実力が際立っていた。
 これに対して東福岡は比較的相手に恵まれたパートだった。県1位通過と2位通過の差が出た感じがする。2週間前の県大会決勝、せめぎ合いの中で東福岡が奪った虎の子の1点が、決勝トーナメント進出をも左右した。

 今日、決勝トーナメント1回戦と準決勝。東福岡は初戦、佐賀北。順当に行けば、準決勝で神村学園と対戦する。

◇第28回九州高校サッカー新人大会1次リーグ
(会期/2月16日、17日、会場/沖縄県総合運動公園サッカー場、沖縄県総合運動公園ラグビー場、沖縄電力金武火力発電所雄飛の広場、恩納村赤間公園サッカー場)

【第1ブロック】
○2月16日(金)※【 】内数字は勝ち点
 那覇   (沖縄1位)【3】1-0日章学園(宮崎2位)【0】
 佐賀北  (佐賀1位)【3】1-0熊本学園(熊本2位)【0】
 那覇   (沖縄1位)【6】2-1熊本学園(熊本2位)【0】
 佐賀北  (佐賀1位)【4】1-1日章学園(宮崎2位)【1】
○2月17日(土)
 那覇   (沖縄1位)【7】0-0佐賀北  (佐賀1位)【6】
 日章学園(宮崎2位)【2】0-0熊本学園(熊本2位)【1】

○最終順位
(1)那覇【7】(2)佐賀北【5】(3)日章学園【2】(4)熊本学園【1】


【第2ブロック】
○2月16日(金)※【 】内数字は勝ち点
 大分鶴崎(大分1位)  【3】8-0南風原  (沖縄2位)【0】
 神村学園(鹿児島1位) 【3】3-0長崎南山(長崎2位)【0】
 大分鶴崎(大分1位)  【6】3-1長崎南山(長崎2位)【0】
 神村学園(鹿児島1位) 【6】6-0南風原  (沖縄2位)【0】
○2月17日(土)
 神村学園(鹿児島1位) 【9】2-0大分鶴崎(大分1位)【6】
 長崎南山(長崎2位)  【3】1-0南風原  (沖縄2位)【0】

○最終順位
(1)神村学園【9】(2)大分鶴崎【6】(3)長崎南山【3】(4)南風原【0】

【第3ブロック】
○2月16日(金)※【 】内数字は勝ち点
 大津   (熊本1位)【3】6-0唐津東  (佐賀2位)【0】
 東福岡  (福岡1位)【3】3-0情報科学(大分2位)【0】
 大津   (熊本1位)【6】2-1情報科学(大分2位)【0】
 東福岡  (福岡1位)【6】7-0唐津東  (佐賀2位)【0】
○2月17日(土)
 東福岡  (福岡1位)【7】0-0大津    (熊本1位)【7】
 情報科学(大分2位)【3】1-0唐津東  (佐賀2位)【0】

○最終順位
(1)東福岡【7】(2)大津【7】(3)情報科学【3】(4)唐津東【0】

【第4ブロック】
○2月16日(金)※【 】内数字は勝ち点
 鹿児島城西(鹿児島2位)【3】3-2宮崎日大   (宮崎1位) 【0】
 国見      (長崎1位)【3】3-1筑陽学園   (福岡2位) 【0】
 筑陽学園    (福岡2位)【1】1-1宮崎日大   (宮崎1位) 【1】
 国見      (長崎1位)【6】1-1鹿児島城西(鹿児島2位)【4】
○2月17日(土)
 国見          (長崎1位) 【7】2-0宮崎日大  (宮崎1位) 【1】
 鹿児島城西(鹿児島2位)【5】1-1筑陽学園  (福岡2位) 【2】

○最終順位
(1)国見【7】(2)鹿児島城西【5】(3)筑陽学園【2】(4)み【0】

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posted by Asaki |11:26 | 高校サッカー |
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2007年02月17日

九州大会出場をかけ3月26日から県大会~高校軟式野球

 軟式高校野球の春も、いよいよ始動する。春季九州大会への出場権をかけた県大会が、3月26日から4日間の日程で実施される。出場校は13校。昨年の秋季大会と同じ出場校数だが、慶成と久留米付設の名前が消え、逆に西日本短大付と朝倉農が加わっている。
 大会は昨秋の九州大会に出場した八女学院と筑陽学園に、朝倉東、福岡大大濠、久留米商などが絡んでいく展開か。筑陽学園-朝倉東は1回戦屈指の好カードだ。秋までは上位チームの実力は拮抗していたようだったが、ひと冬超えて各校がどれだけ力をつけたのか、注目される。

◆第29回九州地区高等学校軟式野球福岡県大会
(3月26日~30日、新宝満川野球場)
20070217-02.JPG



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posted by Asaki |19:42 | 高校軟式野球 |
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2007年02月14日

中村女子が苦しみながらも九州大会制する~高校バスケ女子

 九州新人大会女子は、中村学園女子が苦しみながらも優勝を飾った。
 初戦の延岡学園戦では第1Pを33-36とリードを許すスタート。第2Pで逆転し第3Pで突き放したが、登録メンバー8人という少数精鋭の延岡学園の善戦を許した。
 2回戦の糸満戦も第2Pまでは34-25と10点差での競り合いが続いたが、3P以降はエンジンがかかったのか点差を広げ、残り3分はオールメンバーチェンジする余裕を持っての勝利。
 準決勝の慶誠戦が最大の山場だった。第1Pは19-12とするものの、第2Pは慶誠の厳しいディフェンスからの速攻を受け32-35と逆転を許し後半戦へ。そして勝負処となった第3P。両者激しい攻防を繰り広げるが、ファールのかさんだ慶誠の得点源・松村選手の交替もあって、中村女子が48-44で第4Pに。最後は9点差で中村女子が粘る慶誠を振り切った。決勝の佐賀清和戦は中盤、3点差まで追い上げられるが、1度もリードを許すことなく勝利を収めた。

 一方、決勝で中村女子との再戦を目指した九州女子は準決勝で佐賀清和に惜敗。第2Pで7点差をつけられるが、第3P終了時には3点差まで詰め寄る。さらに4Pでも残り4分10点差から2分間で4点差まで猛追、最後は1点差まで追いすがったが涙を飲んだ。
 それでも3位決定戦では中村女子が準決勝で苦戦した慶誠に完勝。今後に望みをつなげて大会を終えた。

 各県2校ずつの出場だったが、福岡、佐賀、熊本、沖縄の各2校がいずれも初戦を突破。長崎、大分、宮崎、鹿児島と明暗を分けた。

◇第37回全九州高校バスケットボール春季選手権大会【女子】
(期日:2月2日~4日、会場:唐津市文化体育館、・唐津市鎮西スポーツセンター)
《1回戦》
 中村学園女子(福岡1位)86-62延岡学園(宮崎2位) 糸満(沖縄2位)80-52明豊(大分1位) 佐賀北(佐賀1位)79-65清峰(長崎2位) 慶誠(熊本2位)95-73鹿児島純心(鹿児島1位) 佐賀清和(佐賀2位)50-48小林(宮崎1位) 熊本商(熊本1位)79-46鹿児島(鹿児島2位) 沖縄西原(沖縄1位)77-59中津北(大分2位) 九州女子(福岡2位)71-50長崎商(長崎1位)
《2回戦》
 中村学園女子81-60糸満 慶誠83-57佐賀北 佐賀清和56-49熊本商 九州女子63-53沖縄西原
《準決勝》
 中村学園女子65-56慶誠 佐賀清和56-55九州女子
《3位決定戦》
 九州女子81-69慶誠
《決勝》
 中村学園女子79-56佐賀清和
 

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posted by Asaki |23:44 | 高校バスケ |
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2007年02月13日

中村女子、新人大会圧勝で始動~高校バスケ女子

 高校バスケ新人大会の女子は、暮れのウインターカップで2連覇を果たした中村学園女子が、名古屋短大付、桜花学園に続く3連覇に向けての新たな一歩を踏み出した。ウインターカップ県予選の決勝で、6点差にまで迫られた九州女子には、41点差をつけて圧勝。今年も同校の天下に揺るぎはなさそうである…。
 中村女子、九州女子、精華女子につぐ4番目のイスを今回は福岡工大城東が獲得。上位3校には力の差を見せ付けられたが、県中部地区の層の厚さが目に付く。

◇平成18年度福岡県高校バスケットボール新人大会
(兼全九州高校バスケットボール春期選手権大会福岡県予選)

1月13日(土)、14日(日)、20日(土)、21日(日)
飯塚市第一体育館、鞍手高、稲築志耕館高、直方高、近大福岡高

【女子】
≪1回戦≫
 直方74-66誠修 東海大五103-65ありあけ新世 宗像107-65東筑 東筑紫学園74-69明善 筑紫女学園87-41八幡南 福岡工大城東70-51三井 戸畑商97-56柳川 小倉商59-48嘉穂
≪2回戦≫
 中村学園女子103-74直方 東海大五121-45戸畑 西日本短大付77-73宗像 精華女子70-60東筑紫学園 折尾愛真66-51筑紫女学園 福岡工大城東65-62近大福岡 戸畑商104-55光陵 九州女子97-47小倉商
≪3回戦≫
 中村学園女子93-67東海大五 精華女子86-53西日本短大付 福岡工大城東65-62折尾愛真 九州女子67-39戸畑商
≪決勝リーグ≫
 中村学園女子87-69精華女子 中村学園女子96-51福岡工大城東 中村学園女子100-59九州女子 九州女子88-26福岡工大城東 九州女子59-56精華女子 精華女子93-63福岡工大城東

(順位)1:中村学園女子 2:九州女子 3:精華女子 4:福岡工大城東

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posted by Asaki |22:44 | 高校バスケ |
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2007年02月12日

春の九州王者に福岡第一~高校バスケ男子

 春の九州王者を決める第37回全九州高校バスケットボール春季選手権大会は、各県新人大会の上位2校が出場して行われたが、福岡第一(福岡1位)が同2位の福岡大大濠を降し、3年ぶり2度目の優勝を果たした。
 ベスト4に残ったのは福岡と宮崎の2校。一昨年のウインターカップ(全国高校選抜優勝大会)準優勝の延岡学園と、昨年同大会の3位・福岡大大濠の一戦は、大濠が勝利。そして福岡大会決勝の再戦となった福岡第一と大濠の決勝は、県大会の30点差を上回る40点差をつけて福岡第一が返り討ちを果たした。福岡第一は九州大会の4戦をすべて3桁得点、30点差という圧倒的な強さ。高校総体、ウインターカップに向け、福大大濠がどこまで巻き返してくるのが注目される。

◇第37回全九州高校バスケットボール春季選手権大会【男子】
(期日:2月2日~4日、会場:唐津市文化体育館、・唐津市鎮西スポーツセンター)
《1回戦》延岡学園(宮崎1位)100-65九州学院(熊本2位) 北中城(沖縄1位)92-63佐賀北(佐賀2位) 長崎西(長崎1位)63-61川内(鹿児島2位) 福岡大大濠104-66大分舞鶴(大分1位) 小林(宮崎2位)72-54熊本国付(熊本1位) 海星96-78鹿児島工(鹿児島1位) 興南(沖縄2位)98-53佐賀東(佐賀1位) 福岡第一(福岡1位)115-82臼杵(大分2位)
《2回戦》延岡学園83-69北中城 福岡大大濠96-67長崎西 小林84-70海星 福岡第一107-54興南
《準決勝》福岡大大濠81-67延岡学園 福岡第一111-51小林
《3位決定戦》 延岡学園87-76小林
《決勝》 福岡第一113-73福岡大大濠

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posted by Asaki |11:50 | 高校バスケ |
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2007年02月11日

注目の直接対決は福岡第一が雪辱~高校バスケ男子

 少し古いネタになるが、高校バスケットボール新人大会の結果を振り返ってみたい。
 昨年冬のウインターカップ(全国バスケットボール選抜優勝大会)3位の福岡大大濠と前々回大会優勝の福岡第一が九州大会への切符を手にした。注目された決勝リーグの直接対決は、福岡第一が昨年のウインターカップ決勝の雪辱を果たす形となり、97-67と30点差の大差で勝利。他2試合にも圧勝で優勝を果たした。
 ウインターカップ福岡県予選(昨年9月)の4強のうち、九産大九州は決勝リーグに進出したが、直方は3回戦で福岡大大濠に敗退、代わって決勝リーグに進んだのが戸畑。2強には歯が立たなかったが、九産大九州を破り見事3位となった。
 九州大会の結果は明日。

◇平成18年度福岡県高校バスケットボール新人大会
(兼全九州高校バスケットボール春期選手権大会福岡県予選)

1月13日(土)、14日(日)、20日(土)、21日(日)
飯塚市第一体育館、鞍手高、稲築志耕館高、直方高、近大福岡高
【男子】
◇1回戦 豊津74-72伝習館 光陵101-56明善 九産大九州105-89八幡中央 嘉穂82-47ありあけ新世 春日70-64祐誠 常磐105-78鞍手 小倉工91-47浮羽究真館 宗像84-69折尾愛真
◇2回戦 福岡第一146-78豊津 光陵106-57稲築志耕館 九産大九州90-68柳川 筑紫丘73-51嘉穂 中村学園三陽81-60春日 戸畑88-63常磐 直方79-44小倉工 福岡大大濠130-59宗像
◇3回戦 福岡第一100-65光陵 九産大九州99-75筑紫丘 戸畑87-63中村学園三陽 福岡大大濠102-64直方
◇決勝リーグ 福岡第一105-69九産大九州 福岡第一91-48戸畑 福岡第一97-67福岡大大濠 福岡大大濠113-53戸畑 福岡大大濠107-75九産大九州 戸畑77-71九産大九州

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posted by Asaki |22:43 | 高校バスケ |
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2007年02月06日

東福岡が大差で優勝~高校ラグビー新人大会

 高校サッカーに続いて高校ラグビーの新人大会でも、東福岡が県を制した。もっとも、サッカーと違ってラグビーは、まだまだ東福岡の天下が続いている状態。決勝(筑紫戦)のスコアも66-7という大差がついた。1月の全国高校選手権で準優勝した勢いそのままに、一気に頂点に駆け上がった感がある。
 昨年のこの大会の決勝で、東福岡と対戦した筑紫は14-59の大差で負けている。それでも昨年11月の選手権決勝では15-25まで詰め寄った。同校には、これから期待、といったところか。
 この2校に続くのは福岡と小倉、という構図は昨年と変わらない。むしろそれ以下との実力に差がついているようだ。準々決勝のスコアを見ても、

東福岡73-12修猷館 小倉58-0福岡工 福岡48-7福岡工大城東 筑紫81-0東筑

と上位4強にはまったく歯が立っていない。今冬に向けてどこまで上位に迫れるか。

 なお、第29回全九州高等学校ラグビーフットボール新人大会は2月17日~20日、熊本県民総合運動公園で開催される。1位ブロックの東福岡は初戦で佐賀工と、筑紫は2位ブロックで名護(沖縄)と対戦する。


◆平成18年度福岡県高等学校ラグビーフットボール新人大会
(兼第29回全九州高等学校ラグビーフットボール新人大会福岡県予選大会)

○準決勝(2月3日・土、グローバルアリーナ)
 筑紫 12-3 福岡  東福岡 40-0 小倉

○決勝 (2月4日・日、グローバルアリーナ)
 東福岡 66-7 筑紫

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2007年02月05日

男子は福大大濠、女子は西短~春高バレー県代表

 春高バレーの県代表が決まった。
 男子では、昨年の春高4強の九州産業を準決勝で降した福岡大大濠が決勝でも誠修に快勝、3年ぶりの春高出場を決めた。3年前の春高では初戦敗退。一昨年、昨年の県代表・九州産業はベスト8、ベスト4と好成績を収めている。同校も5年ぶりにベスト8以上を目指す。
 女子は昨夏の高校総体出場の西日本短大付が春高初出場を果たした。高校総体では2回戦敗退。コーチングキャラバンで元全日本セッターの永富有紀氏に鍛えられた実力を、全国の舞台でも発揮してほしい。

◇第38回全国高校バレーボール選抜優勝大会福岡県予選(2月3日・土、福岡市民体育館)
【男子】
 ○準決勝 福岡大大濠2-0九州産業 誠修2-0東福岡
 ○決勝   福岡大大濠3(25-17、25-20、23-25、25-18)1誠修
           
※福岡大大濠は3年ぶり5度目の出場

【女子】
 ○準決勝 西日本短大付2-0博多女子 北九州2-0筑陽学園
 ○決勝   西日本短大付3(18-25、25-23、25-20、25-21)1北九州

※西日本短大付は初出場

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2007年02月04日

東福岡、新人大会を制す~高校サッカー

 新チーム発足後の初めての公式戦となる新人大会は、東福岡が筑陽学園を降して優勝した。
 土曜日に行われた準々決勝では、第一試合で昨年の高校総体出場校・東海大五が嘉穂東に0-3と惨敗する波乱。嘉穂東はこの日の準決勝で筑陽学園に敗れたが、3位決定戦では筑紫台を破って見事3位に。夏の高校総体、そして冬の選手権大会に向けて台風の目になりそうだ。
 注目の東福岡-九州国際大付は1-0で東福岡が選手権大会の雪辱を果たした。

 午後2時30分からの決勝戦は、現地で観戦した。スタンドは両校関係者のほか、地元の中学、高校のサッカー部員も多数来場。快晴だが風は冷たい冬らしい気候だ。
 前半から筑陽が押し気味に試合を進めた。パスミスの目立つ東福岡相手に中盤でボールを支配、積極的に攻め込む。前半25分、筑陽がゴール前での混戦から決定的な好機を迎えたが、東福岡DFの体を張ったディフェンスで得点ならず。一方の東福岡は長いパスを前線に送りチャンスをうかがい、ペナルティエリア周辺で3本のフリーキックを得たが、いずれも得点につながらず。前半は0-0。
 後半に入ると風上に立った東福岡も攻勢に回る。筑陽も細かなパスワークで応戦し、一進一退の攻防が続く。後半15分、筑陽のゴール正面でのFKはゴールポストに当たり逸機。東福岡も決定的なチャンスをつかめず、このまま延長かと思われた後半28分、ゴール左手からのFKを直接突き刺した東福岡が先制する。
 その後は筑陽が猛攻に移り、再三東福岡ゴールを脅かした。終了間際に得たFKがまたしてもポストに嫌われるなど、この日は筑陽に運がなかった面もあった。最後の最後まで波状攻撃を仕掛け、スタンドを沸かせたがあと一歩及ばず、試合終了。
 両校の実力差は現時点では五分五分。今日もどちらが勝ってもおかしくなかった。

◇平成18年度福岡県高校サッカー新人大会(兼第28回九州高校サッカー新人大会福岡県大会)

【2月3日・土】(本城陸上競技場、本城運動場)
●準々決勝
 嘉穂東3-0東海大五 筑紫台2-1九産大九州 筑陽学園3-0博多 東福岡1-0九州国際大付

【2月4日・日】(本城陸上競技場、本城運動場)
●準決勝  筑陽学園1-0嘉穂東 東福岡2-0筑紫台

●3位決定戦   嘉穂東2-0筑紫台

●決勝   東福岡1-0筑陽学園 (両校は第28回九州高校サッカー新人大会に出場)

20070204-00.JPG(中盤で競り合う両校選手)


20070204-01.JPG(先制点をあげ応援席に駆け寄る東福岡イレブン)



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posted by Asaki |17:04 | 高校サッカー |
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