2006年10月29日
県内のバスケットボールチームNO.1を決める県総合バスケットボール選手権大会。男女とも高校生チームが優勝した。 男女とも上位各2校が、全日本総合バスケットボール選手権(オールジャパン)への出場権をかけた全九州総合バスケットボール選手権大会(11月3日~5日、別府市)に出場する。
男子では、昨年の覇者で、全日本クラブバスケットボール選手権大会優勝など輝かしい実績を持つ福太郎クラブが準決勝で敗退。殊勲の星を挙げたのは九州電力。昨年は準決勝で九州産業大学に敗れたが、大学から有力な新人選手を獲得するなど、力をつけていた。今年は9月の全日本実業団競技大会では2度目の出場で準優勝。初の対戦となった福太郎クラブとの対戦を見事に制した。
九州電力、福太郎クラブとも「全日本社会人」への出場を見送り、オールジャパンに賭けていた。九州電力には九州大会出場でチャンスが残るが、福太郎クラブにとっては残念な結果となった。昨年の第1回全日本社会人大会でもクラブチームは、福太郎クラブをはじめとして実業団チームの前に敗退。環境の比較的恵まれた実業団に対し、様々な団体から集まって構成されるクラブチームは、全選手がそろって練習するのもひと苦労。…心情的にはクラブチームを応援したい。
この社会人2強を差し置いて優勝したのは、高校チャンピオンの福岡第一高。さらに女子でも中村学園女子高が圧倒的な実力差を見せ付けた。バスケットボールは社会人と大学、高校の実力差が切迫しているスポーツの一つであろう。野球、サッカーではこうはいかない。
【男子】
◇1回戦(10月21日・アクシオン福岡)
BBボーイス105-87つくしクラブ ハイラーズ94ー72宗像高 九州電力91ー66ウイングス 宗像シーレックス75-71ファーストブレイク リゲルス88-67中村学園三陽高
◇準々決勝
福太郎クラブ88-85BBボーイズ 九州電力109ー73ハイラーズ 福岡第一高121-78宗像シーレックス リゲルス86-67福岡大学
◇準決勝(10月22日・アクシオン福岡)
九州電力102-71福太郎クラブ 福岡第一高124-59リゲルス
◇決勝
福岡第一高105-87九州電力
【女子】
◇1回戦(10月21日・アクシオン福岡)
G-WILD63-54佐田エポックス 精華女子高89-39WINGS サーティーズ89-64稲築クラブ 福岡クラブ99-62プレイメイト筑後
◇準々決勝
中村学園女子高94-49G-WILD 精華女子高78-42福太郎クラブ 西南女学院大学92-77サーティーズ 福岡クラブ91-88戸畑商高
◇準決勝(10月22日・アクシオン福岡)
中村学園女子高70-45精華女子高 西南女学院大学70-64福岡クラブ
◇決勝
中村学園女子高102-61西南女学院大学
posted by Asaki |09:58 |
高校バスケ |
2006年10月26日
高校サッカーも早くも8強が決まっている。途中、多少の波乱はあったようだが、東福岡、東海大五、筑陽学園の強豪は順当勝ち。福岡の高校サッカー界は高校野球にもまして南部が強い。順当ならインターハイ8強の東海大五と全日本ユース出場の東福岡が決勝で争うことになりそうだ。
北部では折尾愛真が急激に力をつけてきているようだ。初戦となった2回戦では直方を相手に11得点。県大会でこれだけの大差というのは珍しい。次の試合も注目だ。
◆1回戦(10月14日・土)
鞘ケ谷球技場 :博多6-1八女工 北九州5-0九州朝鮮中高級学校
小郡市陸上競技場:高稜3-1福岡第一 筑紫台3-0城南
◆1回戦(10月15日・日)
鞘ケ谷球技場 :嘉穂東4-0行橋 北筑3-3(PK)福岡舞鶴
小郡市陸上競技場:直方5-4福翔 筑前4-1早良
◇2回戦(10月21日・土)
小郡市陸上競技場:筑陽学園2-1博多 福岡大大濠1-0北九州
鳥栖陸上競技場 :高稜3-2武蔵台 東福岡4-0筑紫台
◇2回戦(10月22日・日)
小郡市陸上競技場:東海大五7-0嘉穂東 北筑3-1三瀦
鞘ケ谷球技場 :九州国際大付5-2筑前 折尾愛真11-1直方
●準々決勝(10月28日、29日)
東福岡-高稜 筑陽学園-福岡大大濠 東海大五-北筑 折尾愛真-九州国際大付
posted by Asaki |00:40 |
高校サッカー |
2006年10月25日
北九州で、また一つなじみ深い名前が消える。
戸畑商業高校。北九州唯一の市立高校は、来年4月より校名を「北九州市立高校」に変更する。商業科と情報処理科が統合され情報ビジネス科になり、新たに普通科が新設される。商業、工業科から普通科への移行は全国的な傾向のようで、同じ北九州でも門司商業が大里高と統合して門司大翔館に生まれ変わる。
それにしても、北九州市立高校か…というのが正直な感想。市立高校であることや、北九州市立大学との関連性を強調したかったのだろうが、「戸畑」の名前は残してもよかったのではないか。野球、バレーボール、駅伝といった運動部だけでなく、珠算部も全国レベルの実力を持つなど、部活動が活発な同校は近隣住民の好感度も高いと聞いている。事情はいろいろあったのだろうが、せめて公募という形はとれなかったのか。
戸畑市立高校、市立戸畑高校なども考えられたはずである。市立戸畑は(県立)戸畑と紛らわしいかもしれないが、北九州市立高校の場合も、(県立)北九州高校との混乱は予想される。
決まったことは仕方ない。こうなれば戸畑商の名を最後に全国の舞台に刻もう、ということで11月5日に全国高校駅伝件大会を控える陸上部が燃えている。当日は観戦に出かける予定なので、こちらは詳細なレポートをお届けできると思う。
いずれにせよ、これで来年度からは「戸畑」の名がつく高校は、戸畑高、戸畑工の2校になってしまう。
posted by stepbystep |12:45 |
スポーツ以外 |
2006年10月24日
高校ラグビーは県大会出場の16校が決まった。3回戦から登場したBシードが5校敗退。
それにしても、花園をかけた県大会くらい、初戦から専用グラウンドを使えないのだろうか(4回戦は東福岡、筑紫グラウンド)。高校野球なんか、1回戦から専用球場での試合なのに。施設数の差だろうか。準々決勝以上の試合が行われる博多の森競技場やグローバルアリーナ(宗像市)のほかにも、舞鶴公園球技場(福岡市)、春日公園球技場(春日市)、本城運動公園(北九州市)など施設自体は結構、あるはずなのだが…。
高校のグラウンドの環境が悪いとはいわないが、それでも試合後は結構、選手たちは血だらけになっている。怪我の心配もさることながら、高校最後の試合くらい、土のグラウンドより緑(例え草色でも)の芝生の上でプレイさせてやりたいと思う。
29日に行われる4回戦の組み合わせと3回戦の結果は、以下のとおり。
◇4回戦(10月29日、東福岡高グラウンド)
東福岡-浮羽・浮羽究真館 福岡工-明善 修猷館-筑紫丘 小倉-小倉工
◇4回戦(10月29日、筑紫高グラウンド)
筑紫-九州国際大付 東筑-糸島 九州産業-福岡工大城東 福岡-嘉穂
◆3回戦(10月22日、福岡工グラウンド)
光陵13-17浮羽・浮羽究真館 小郡17-19明善 香椎24-25九州国際大付 糸島23-17中間
◆3回戦(10月22日、修猷館グラウンド)
北筑0-29筑紫丘 小倉工26-5宗像 福岡工大城東49-15中村学園三陽 大里・門司大翔館14-24嘉穂
posted by Asaki |12:16 |
高校ラグビー |
2006年10月20日
10月28日から福岡県で開かれる九州地区高校野球大会の組み合わせが19日、決まった。福岡県勢の対戦相手は、以下の通り。
▼1回戦(28日) 自 由 ケ 丘(福岡3位) - 浦 添 商(沖縄2位)
▼1回戦(28日) 沖 学 園(福岡4位) - 九州学院(熊本2位)
▼2回戦(28日) 大 牟 田(福岡1位) - 長崎日大(長崎2位)
▼2回戦(29日) 福岡工大城東(福岡2位) - 大分豊府(大分1位)
いきなり初日から福岡県勢が3校登場する。ただ使用球場は久留米市野球場と小郡市野球場といずれも筑後地区。北九州方面の高校野球ファンにしてみれば、福岡県での開催とはいえ、身近感は薄い。
さて初戦だが、各校とも強豪との対戦となった。自由ケ丘は沖縄の強豪・浦添商との対戦。これに勝っても次は長崎の名門・海星。自由ケ丘が初の甲子園を目指すのであれば、海星にも勝って8強入りするのが最低条件。次の準々決勝で負けても可能性がないではないが、その場合は僅差での敗戦(試合内容も問われる)で、そのチームが決勝まで進まなければ厳しいだろう。現実的には3勝が必要だ。
同じことは沖学園にも言える。九州学院、鹿児島商という強豪との戦いが待ち受ける。だがこの2校を破る実力があれば、4強以上も夢ではない。
福岡1位の大牟田だが、なにしろ九州大会は初出場。実績面では気になるところだ。高校スポーツの場合、いわゆる名前負けというのはよくあること。そのチームに引き継がれてきた伝統の強さ、校名の威圧感などは、対戦相手にとって心理的なプレッシャーを与える。大牟田は長崎日大、(勝てば対戦する)佐賀商もしくは八重山商工といったチームのユニフォームを前に、平常心で戦えるかがポイントだろう。
となると実績十分の福岡工大城東がやはり頼りになる。比較的、恵まれたパートだと思う。2勝しての4強入りは十分可能な位置にいる。
posted by Asaki |00:48 |
高校野球 |
2006年10月17日
福岡県筑前町で中学2年の男子生徒が自殺した問題で、前担任がいじめに関わっていたとして、連日大きく報道されている。新聞報道を鵜呑みにして議論するのは何事であれ危険だと思うので、事件への批評は慎重に行いたいが、ともあれ、息子を亡くした遺族の方には哀悼の意を表したい。
今回のケースに限らず、自殺する生徒たちがスポーツをしていない場合、もし彼らが何らかの運動クラブに所属していれば、少しは違う結果になるのかなと思うことがある。
もちろん部活動においても人間関係はつきものなので、トラブルが発生することもあるだろう。体罰の問題も運動部では切り離せない問題になっている。
だが、思い切って走って、跳んで、投げて、腹の底から声を出して…。そんなことをしているうちに、何かが変わらないか。悩みが吹っ切れることはないか。前向きな気持ちになることはないか。
私にはまだ子供がいないが、子供にはぜひ運動をさせたいと思っている。体を動かすこと、汗をかくこと、声を出すことは、少なくとも私の拙い経験上では精神的に大きなプラスになるという確信がある。
高校ラグビーは2回戦が終了し、22日には県大会出場をかけた3回戦8試合行われる。対戦は以下の通り(前者がBシード)
光陵-浮羽・浮羽究真館、小郡-明善、香椎-九州国際大付、糸島-中間
北筑-筑紫丘、小倉工-宗像、福岡工大城東-中村学園三陽、大里・門司大翔館-嘉穂
◆2回戦(10月15日、光陵高グラウンド)
浮羽・浮羽究真館 36-17 西南学院 明善 94-0 早良 筑紫丘 36-12 九州朝鮮中高級学校 嘉穂 24-17 筑紫中央
◆2回戦(10月15日、宗像高グラウンド)
九州国際大付 76-0 香椎工 中間 38-7 福岡舞鶴 中村学園三陽31-17 鞍手 宗像 36-12 柏陵
posted by Asaki |19:34 |
高校ラグビー |
2006年10月15日
12月27日から開催される全国高校ラグビー選手権大会への出場を目指し、高校ラグビーの県予選も始まった。4回戦からはAシード校8校を加えた16校が参加して県大会が行われる。ちなみに今年のAシードは東福岡、筑紫、福岡、小倉、福岡工、修猷館、東筑、九州産業で、東福岡と九州産業以外の6校はすべて公立校。修猷館、福岡、小倉、東筑と南北部の伝統ある進学校が名を連ねる。
県予選では、Aシードを除いた県大会への8枠を目指した戦いが繰り広げられる。
目下、東福岡が6年連続で優勝しているが、03年は小倉が両校優勝まで持ち込み(トライ数で東福岡優勝)、昨年決勝は筑紫が28-27の1点差にまで迫るなど、東福岡以外の高校にも十分チャンスはありそうだ。
県大会は10月29日に開幕。決勝戦は11月18日に博多の森球技場にて。
◆1回戦(明善高グラウンド)
西南学院 56-0 八女工 早良 29-22 太宰府 明善 74-0 稲築志耕館
◆1回戦(筑紫丘高グラウンド)
筑紫丘 43-19 筑前 九州朝鮮中高級学校 38-31 八幡中央 宗像 33-17 八幡 柏陵 43-19 門司
◆1回戦(福岡工大城東高グラウンド)
香椎工 19-14 久留米 中間 41-29 須恵 福岡舞鶴 38-0 北九州
◆1回戦(中村学園三陽高グラウンド)
中村学園三陽 38-17 城南 鞍手 36-24 筑紫台 筑紫中央 60-5 新宮
posted by Asaki |16:05 |
高校ラグビー |
2006年10月09日
北部、南部の8校で争われた九州大会への切符は、南部3校と北部1校にいきわたった。北部対南部の争いになった2試合は、今夏の県代表・福岡工大城東が戸畑との投手戦を、大牟田が九州国際大付との打撃戦をそれぞれ制した。北部同士の争いから4強に勝ち残った自由ヶ丘も、準決勝で大牟田にコールド敗戦。依然として「南高北低」の様相が続いている。
北部の各校とも、県外遠征などで強豪校との対戦に力を入れているようだが、なぜか県大会では南部の強豪(福岡工大城東、柳川、西日本短大付、東福岡クラス)に勝てない。原因は何なのだろうか? 選手層の厚さだけの問題なのだろうか? ぜひ北部の指導者の皆さんにお聞きしたいところです。
◆県大会(10月6日・金)
▽準々決勝(小郡)
久 留 米 商 010 000 010 2
沖 学 園 113 000 00X 5
大 牟 田 300 011 102 8
九州国際大付 001 000 030 4
▽準々決勝(大牟田延命)
福岡工大城東 000 000 030 3
戸 畑 000 000 000 0
自 由 ケ 丘 135 010 4 14
東 筑 紫 学園 100 001 3 5 (7回コールド)
(10月8日・日)
▽準決勝(久留米)
福岡工大城東 010 004 030 8
沖 学 園 050 000 002 7
大 牟 田 010 420 27 16
自 由 ケ 丘 010 001 31 6 (8回コールド)
(10月9日・月)
▽3位決定戦(久留米)
自 由 ケ 丘 020 000 200 1 5
沖 学 園 001 003 000 0 4 (延長10回)
▽決勝(久留米)
福岡工大城東 020 200 020 6
大 牟 田 000 107 01X 9
posted by Asaki |11:12 |
高校野球 |
2006年10月08日
福岡6大学野球は、早くも第4節が終わって優勝が決まった。
第3節1回戦まで5勝0敗で九州産業大と並んでいた第一経済大が、その後3連敗。第4節終了時で首位の九州産業大と3差がつき、九州産業大が秋季リーグ3連覇を果たした。九州大学選手権での優勝、さらには明治神宮野球大会での大会連覇を目指す。
上位3校が九州大学選手権への出場となるが、3位に6勝4敗で九州共立大と第一経済大が並んだため、順位決定戦が9日に行われる。
第3節
▽9月23日・土(九産大グラウンド)
福岡教育大(1勝4敗) 12-4 九州工業大(0勝5敗)
第一経済大(5勝0敗) 3-0 九州共立大(1勝4敗)
九州産業大(5勝0敗) 4-1 福岡工業大(3勝2敗)
▽9月24日・日(九産大グラウンド)
九州産業大(6勝0敗) 9-0 福岡工業大(3勝3敗)
福岡教育大(2勝4敗) 6-2 九州工業大(0勝6敗)
九州共立大(2勝4敗) 4-2 第一経済大(5勝1敗)
第4節
▽9月30日・土(九共大グラウンド)
九州共立大(3勝4敗) 9-2 福岡教育大(2勝5敗)
福岡工業大(4勝3敗) 5-2 第一経済大(5勝2敗)
九州産業大(7勝0敗) 6-2 九州工業大(0勝7敗)
▽10月1日・日(九共大グラウンド)
九州産業大(8勝0敗) 9-0 九州工業大(0勝8敗)
九州共立大(4勝4敗) 17-1 福岡教育大(2勝6敗)
福岡工業大(5勝3敗) 3-2 第一経済大(5勝3敗)
第5節
▽10月7日・土(春日公園)
九州産業大(9勝0敗) 5-3 第一経済大(5勝4敗)
福岡工業大(6勝3敗) 5-2 福岡教育大(2勝7敗)
九州共立大(5勝4敗) 5-2 九州工業大(0勝9敗)
▽10月8日・日(春日公園)
福岡工業大(7勝3敗) 10-1 福岡教育大(2勝8敗)
九州共立大(6勝4敗) 29-1 九州工業大(0勝10敗)
第一経済大(6勝4敗) 5-2 九州産業大(9勝1敗)
代表決定戦
▽10月9日・月(春日公園)
九州共立大 6-2 第一経済大
posted by Asaki |23:46 |
大学野球 |
2006年10月08日
高校軟式野球でも九州大会への出場校が決まった。八女学院と筑陽学園だ。今年の九州大会は福岡県での開催(春日公園野球場)のため、2校が出場できる。いずれも朝倉東、福岡大大濠という強豪校に競り勝っての悲願達成だ。
八女学院は2005年夏(2回戦)、秋(準決勝)、06年春(決勝)と、いずれも糸島農の壁を破れなかった。今回はその糸島農に直接勝つことはできなかったが、その糸島農を準々決勝で降した朝倉農に逆転勝ちで、栄冠を掴んだ。筑陽学園も昨秋、今夏と4強。着実に上位をうかがっていた。福岡県の高校軟式野球に、新たな1ページが加えられた。気が早い話だが、全国大会をかけた来年夏の福岡大会は両校に、朝倉東、久留米商、福岡大大濠も交え、激戦が予想される。
今大会は全体的に接戦が多かった。八女学院に初戦で7回まで0-0と緊迫した試合を演じた慶成。強豪・福岡大大濠に7回まで2-1とリードを奪っていた久留米附設。今夏の優勝校・久留米商に延長戦を演じた泰星…。いずれも僅差の戦いぶりだった。
また、今回は出場できなかった直方、福岡高聾、西日本短大付、朝倉農の次の大会へのエントリーを期待したい。
(10月7日・土)
▼決勝(筑豊緑地野球公園)
筑 陽 学 園 000 000 200 2
八 女 学 院 301 110 02X 8
(10月1日・日)
▼準決勝(筑豊緑地野球公園)
朝 倉 東 300 000 000 0
八 女 学 院 100 100 02X 4
筑 陽 学 園 110 001 000 3
福岡大大濠 000 001 010 2
(9月30日・土)
▼準々決勝(筑豊緑地野球公園)
糸 島 農 000 000 000 000 0
朝 倉 東 000 000 000 001 1(延長12回)
鞍 手 竜 徳 000 000 001 1
八 女 学 院 000 200 11X 4
筑 陽 学 園 000 000 001 1
久 留 米 商 000 000 000 0
(9月24日・日)
▼準々決勝(頴田野球場)
福岡大大濠 000 100 011 3
久留米附設 000 020 000 2
▼1回戦(頴田野球場)
筑 陽 学 園 011 010 002 5
大 和 青 藍 000 000 100 1
久 留 米 商 000 000 000 1 1
泰 星 000 000 000 0 0 (延長10回)
(9月23日・土)
▼1回戦(頴田野球場)
明 治 学 園 000 00 0
朝 倉 東 286 2X 18 (5回コールド)
立 花 000 000 000 0
鞍 手 竜 徳 200 201 01X 6
慶 成 000 000 000 0
八 女 学 院 000 000 03X 3
posted by Asaki |00:42 |
高校軟式野球 |
2006年10月05日
スポーツの秋…。高校野球(軟式含む)、大学野球、高校駅伝…。更新がなかなか追いつきません。そうこうしているうちに、九州6大学、福岡6大学とも優勝校が決まってしまった。トホホ…。とりあえず今日は九州6大学野球から…。
第3節を終わって首位だった福岡大が4節で九州国際大に連敗して優勝争いから後退。ともに1敗を守った九州国際大と北九州市立大がトップに並んだ。
そして迎えた第5節。初日は両校とも勝ったが、最終戦で北九州市立大が力尽き、九州国際大が2季ぶりに優勝(秋季大会連覇)した。
最下位争いは最終節で西南学院大が一矢を報いて望みをつないだが、最終戦で久留米大に大敗。久留米大が5位を守った。
上位3校は九州大学選手権への出場権を獲得している。
◇九州6大学野球第4節
▼9月23日・土【北九州市民】
北九州市立大(6勝1敗) 7-0 久 留 米 大(1勝6敗)
九 州 大(2勝5敗) 16-8 西南学院大(0勝7敗)
九 州 国 際大(6勝1敗) 4-0 福 岡 大(6勝1敗)
▼9月24日・日【北九州市民】
九 州 大(3勝5敗) 8-4 西南学院大(0勝8敗)
九 州 国 際大(7勝1敗) 5-2 福 岡 大(6勝2敗)
北九州市立大(7勝1敗) 7-4 久 留 米 大(1勝7敗)
◇九州6大学野球第5節
▼9月30日・土【桧原公園】
北九州市立大(8勝1敗) 3-1 福 岡 大(6勝3敗)
九 州 国 際大(8勝1敗) 23-1 九 州 大(3勝6敗)
西 南 学 院大(1勝8敗) 10-5 久 留 米 大(1勝8敗)
▼10月1日・日【桧原公園】
九 州 国際大(9勝1敗) 11-0 九 州 大(3勝7敗)
久 留 米 大(2勝8敗) 22-3 西南学院大(1勝9敗)
福 岡 大(7勝3敗) 5-1 北九州市立大(8勝2敗)
posted by Asaki |01:02 |
大学野球 |
2006年10月01日
県大会出場の北部4校、南部4校が決まった。
【北部】…九州国際大付、自由ケ丘、戸畑、東筑紫学園
【南部】…福岡工大城東、久留米商、大牟田、沖学園
今夏4強の飯塚が九州国際大付に逆転負け。元東北監督の若生氏が九州国際大付の監督に就任して1年。いよいよ本領発揮か。
嘉穂は夏に続いて戸畑に敗れた。しかもスコアも同じ3-5。来年夏は打倒・戸畑に燃えることだろう。鞍手も自由ケ丘に破れ、筑豊勢は県大会を目前にして全滅した。
南部。今夏準決勝の再現となったカードは、またしても福岡工大城東に軍配。大牟田、沖学園は競り勝ち、シード校の意地を見せた。
県大会は久留米球場などで10月6日(金)から。上位4校が九州大会への出場権を得る。つまり1つ勝てば九州大会だ。
◆北部大会(9月30日・土)
▽4回戦(北九州市民)
飯 塚 130 000 000 4
九州国際大付 000 800 00X 8
自 由 ケ 丘 300 021 215 15
鞍 手 000 002 203 8
▽4回戦(桃園)
戸 畑 002 111 000 5
嘉 穂 000 010 011 3
稲 築 志 耕館 000 110 000 2
東 筑 紫 学園 203 001 10X 7
◆南部大会(9月30日・土)
▽5回戦(久留米)
福岡工大城東 101 003 230 10
筑 陽 学 園 200 003 000 5
久 留 米 商 240 001 1 8
福 岡 工 001 000 0 1 (7回コールド)
▽5回戦(大牟田延命)
筑 紫 台 000 000 010 1
大 牟 田 001 000 001 2
九 産 大 九州 001 000 000 1
沖 学 園 000 010 01X 2
posted by Asaki |19:10 |
高校野球 |