2007年03月28日
この3日間は体調を崩し、会社も休む始末。皆さんも健康にはくれぐれもご留意を。病み上がりの今日は、3月25日に閉幕した春の高校バレーについて、結果だけ触れておきたい。
福岡県からは男子が3年ぶり5度目の福岡大大濠、女子は西日本短大付が初の出場。大濠は準々決勝で準優勝の鎮西(熊本)に敗れたが、昨年の九州産業のベスト4、一昨年の同校ベスト8に続く、県勢3年連続ベスト8以上を達成、面目を保った。
初陣となった西日本短大付は2回戦で敗れたものの、悲願の1勝を挙げ、同校バレー部の歴史に新たな1ページを加えた。両校選手にとって今回の経験は、高校総体に向けての大きな糧になるだろう。
◇第38回全国高校バレーボール選抜優勝大会(3月19日~25日・さいたまスーパーアリーナ)
【男子】福岡大大濠(3年ぶり5度目)
1回戦 2-1 石川県立工(石川)
2回戦 2-0 清風 (大阪)
3回戦 2-0 市立橘 (神奈川)
準々決勝 0-2 鎮西 (熊本)
【女子】西日本短大付(初出場)
1回戦 2-0 米子松陰(鳥取)
2回戦 0-2 細田学園(埼玉)
posted by Asaki |23:20 |
高校バレー |
2007年02月05日
春高バレーの県代表が決まった。
男子では、昨年の春高4強の九州産業を準決勝で降した福岡大大濠が決勝でも誠修に快勝、3年ぶりの春高出場を決めた。3年前の春高では初戦敗退。一昨年、昨年の県代表・九州産業はベスト8、ベスト4と好成績を収めている。同校も5年ぶりにベスト8以上を目指す。
女子は昨夏の高校総体出場の西日本短大付が春高初出場を果たした。高校総体では2回戦敗退。コーチングキャラバンで元全日本セッターの永富有紀氏に鍛えられた実力を、全国の舞台でも発揮してほしい。
◇第38回全国高校バレーボール選抜優勝大会福岡県予選(2月3日・土、福岡市民体育館)
【男子】
○準決勝 福岡大大濠2-0九州産業 誠修2-0東福岡
○決勝 福岡大大濠3(25-17、25-20、23-25、25-18)1誠修
※福岡大大濠は3年ぶり5度目の出場
【女子】
○準決勝 西日本短大付2-0博多女子 北九州2-0筑陽学園
○決勝 西日本短大付3(18-25、25-23、25-20、25-21)1北九州
※西日本短大付は初出場
posted by Asaki |23:48 |
高校バレー |
2007年01月19日
春高バレー女子の福岡代表は、この10年ほど博多女子、北九州、誠修の3校が交互に出場してきたが、昨年はこの3校ともベスト4に残らない大混戦の末、戸畑商が初出場を果たした。
今年は博多女子、北九州が4強の座を確保。誠修は準々決勝で、北九州との強豪対決に敗れた。昨年優勝の戸畑商も、昨年のこの大会の決勝で降した西日本短大付に準々決勝で苦杯。
準決勝のカードは、西日本短大付-博多女子、筑陽学園-北九州。男子と同様、2月3日の決戦だ。伝統校の博多女子、北九州に新鋭の西日本短大付と筑陽学園がそれぞれ挑む。
◆第38回全国高校選抜優勝大会福岡県大会(女子)
(1月14日・日/会場:福岡魁誠高、福岡工大城東高)
◇1回戦
西日本短大付2-0大和青藍 福岡魁誠2-1八女学院 久留米商2-0鞍手 戸畑商2-0九州女子 飯塚2-0東筑 敬愛2-0朝倉 福岡講倫館2-0門司 博多女子2-0美萩野女子 筑陽学園2-0久留米 福岡工大城東2-1柳川 直方2-1武蔵台 近大福岡2-0ありあけ新世 誠修2-0門司大翔館 精華女子2-1九州国際大付 筑紫女学園2-0西田川 北九州2-1城南
◇2回戦
西日本短大付2-0八女学院 戸畑商2-0久留米商 飯塚2-1敬愛 博多女子2-0福岡講倫館 筑陽学園2-0福岡工大城東 直方2-1近大福岡 誠修2-0精華女子 北九州2-0筑紫女学園
◇準々決勝
西日本短大付2-0戸畑商 博多女子2-0飯塚 筑陽学園2-0直方 北九州2-0誠修
posted by Asaki |23:30 |
高校バレー |
2007年01月18日
全国高校選抜優勝大会、いわゆる春高バレーへの出場を目指し、県大会が始まった。今日は男子の結果を紹介する。ベスト4のうち3校は昨年と同じ顔ぶれとなった。すなわち、3連覇を目指す九州産業、3年ぶりの出場を目指す福大大濠、急速に力をつけている誠修。そしてもう1校は、東福岡。古豪の直方は準々決勝で福岡大大濠に敗れた。
白熱したのは準々決勝の誠修-筑紫台。25-21、25-27で迎えたフルセットも24-24までもつれこみ、最後は26-24で誠修が底力で振り切った。
準決勝は2月3日。福岡大大濠-九州産業、東福岡-誠修。
◆第38回全国高校選抜優勝大会福岡県大会(男子)
(1月14日・日/会場:福岡工、九産大九州)
◇1回戦
福岡大大濠2-0明善 朝倉2-0北筑 直方2-0柳川 八幡2-0祐誠 福岡工2-0嘉穂 東筑2-0浮羽工 早良2-0浮羽究真館 九州産業2-0中間 東福岡2-0稲築志耕館 光陵2-0山門 九産大九州2-1自由ケ丘 戸畑工2-1筑紫 筑紫台2-0大和青藍 田川2-1宗像 鞍手2-0京都 誠修2-0豊国学園
◇2回戦
福岡大大濠2-0朝倉 直方2-0祐誠 福岡工2-0東筑 九州産業2-0早良 東福岡2-0光陵 戸畑工2-0九産大九州 筑紫台2-0田川 誠修2-0鞍手
◇準々決勝
福岡大大濠2-0直方 九州産業2-0福岡工 東福岡2-0戸畑工 誠修2-1筑紫台
posted by Asaki |23:45 |
高校バレー |
2007年01月06日
南部地区は、男女とも春高バレーへの出場がある誠修(私立・大牟田市)が中心。同校はかつて女子校(不知火女子高)だったが、共学化に伴い1999年、現校名に変更。バレー部は女子校時代から強く、OBにはアテネ五輪出場を果たした竹下佳江選手(JT)がいる。男子は4年ぶり、女子は2年ぶりの優勝をねらう。
その誠修に決勝戦で勝って、昨年の高校総体の県代表に輝いた女子の西日本短大付も優勝候補の一角だ。
◆第38回全国高等学校バレーボール選抜優勝大会福岡県南部ブロック予選
【男子】(12月10日/会場:明善高、祐誠高/参加15校)
《予選勝ちあがり》 朝倉、明善、浮羽工、浮羽究真館
《推薦》 誠修、祐誠、山門、柳川
【女子】(12月10日/会場:久留米信愛学院、久留米商/参加24校)
《予選勝ちあがり》 朝倉、柳川、久留米、ありあけ新世
《推薦》 西日本短大付、誠修、久留米商、八女学院
posted by Asaki |23:35 |
高校バレー |
2006年12月28日
すでに1月14日に行われる県大会の組み合わせは決まっている。1回戦、2回戦、準々決勝までが14日に行われ、準決勝と決勝は2月4日というスケジュール。前回はテレビ西日本で準決勝以上の試合はテレビ中継されていたようだが、今年もあるのだろうか。
筑豊地区では直方、大和青藍、鞍手が男女での出場となった。直方男子は博多とともに福岡の高校バレーボール界を引っ張ってきた古豪。全国出場10回は、福岡では博多に次ぐものだが、この8年間は全国の舞台から遠ざかっている。博多、直方とも、なぜ衰退してきたのかは、また研究の余地がありそうだ(博多は現在では男子バレー部が活動すらしていないようだ)。
◆第38回全国高等学校バレーボール選抜優勝大会福岡県筑豊ブロック予選
(12月10日、稲築志耕館高)
【男子】
《推薦》直方 嘉穂 《予選勝ちあがり》大和青藍、鞍手
【女子】
《推薦》直方、大和青藍、飯塚 《予選勝ちあがり》鞍手、西田川
posted by Asaki |23:57 |
高校バレー |
2006年12月27日
中部ブロックは9、10日の予選で勝ち残った上位6校に推薦4校、合計10校が県大会に出場する。
県大会は1月14日。会場は男子が福岡工、九産大九州。女子が福岡魁誠、福工大城東。
◆第38回全国高等学校バレーボール選抜優勝大会福岡県中部ブロック予選会
【男子】(12月9・10日、九産大九州、福岡工高校)
《Aパート》 決勝 :光陵 2-0宇美商
準決勝:光陵 2-0筑前 / 宇美商2-0修猷館
《Bパート》 決勝 :九産大九州 2-0宗像
準決勝:九産大九州 2-0福岡西陵 / 宗像2-0福岡
《Cパート》 決勝 :福岡工 2-0柏陵
準決勝:福岡工 2-0筑陽学園 / 柏陵2-1城南
《Dパート》 決勝 :筑紫 2-1早良
準決勝:筑紫 2-0西南学院 / 早良2-0古賀
《決定戦》 宗像2-0宇美商 早良2-0柏陵
◎県大会出場校
【推薦4校】九産大九州産業、福岡大大濠、東福岡、筑紫台
【予選上位】光陵、九産大九州、福岡工、筑紫、宗像、早良
【女子】(12月9・10日、筑陽学園、福翔、玄洋、武蔵台高校)
《Aパート》 決勝 :福岡講倫館 2-0東和大東和
準決勝:福岡講倫館 2-1香椎 / 東和大東和2-0筑紫中央
《Bパート》 決勝 :福岡工大城東2-0武蔵台
準決勝:福岡工大城東2-0早良 / 武蔵台2-0筑前
《Cパート》 決勝 :福岡魁誠 2-0福岡女子
準決勝:福岡魁誠 2-0宗像 / 福岡女子2-0光陵
《Dパート》 決勝 :城南 2-1精華女子
準決勝:城南 2-1博多 / 精華女子2-0柏陵
《決定戦》 武蔵台2-1東和大東和 精華女子2-0福岡女子
◎県大会出場校
【推薦4校】筑陽学園、博多女子、筑紫女学園、九州女子
【予選上位】福岡講倫館、福岡工大城東、福岡魁誠、城南、武蔵台、精華女子
posted by Asaki |23:16 |
高校バレー |
2006年12月26日
春高バレーの県大会(来年2月)への出場校を決める各ブロックの予選会が行われている。北部では男女8校ずつが県大会出場を決めた。
北部女子では、昨年の優勝校である戸畑商や4年前の出場校・北九州も順当に勝ちあがっている。全国大会は来年の3月20日開幕。来年度から新校名となる戸畑商は、現在の校名を全国に刻む最後のチャンスとなりそうだ。
県代表は男子が九州産業が2年連続出場中で、昨年は全国大会でもベスト4に進出した。女子はこの4年で戸畑商、誠修、博多女子、北九州が県代表となるなど、混戦模様。
◆第38回全国高等学校バレーボール選抜優勝大会福岡県北部ブロック予選会(12月10日、常磐高校ほか)
【男子】
1、戸畑工 2、東筑 3、中間 4、豊国学園 5、北筑 6、自由ケ丘 7、八幡 8、京都
【女子】
1、北九州 2、鎮西敬愛 3、戸畑商 4、美萩野女子 5、門司大翔館 6、門司 7、東筑 8、九州国際大付
posted by Asaki |23:15 |
高校バレー |