2007年01月16日
南部ブロック、2強時代の終焉~高校サッカー
福岡高校サッカー界の南部ブロックは、4~5年前までは柳川と三潴の2強だった。3年前の選手権大会県大会では柳川が決勝戦まで進出(筑陽学園に敗退)、2年前には三潴が4強入りを果たした。 だが、昨年11月の高校選手権では、ベスト8を中部(東福岡、筑陽学園、東海大五、福岡大大濠)と北部(九州国際大付、北筑、高稜、折尾愛真)でわけあった。南部から出場した三潴と八女工はいずれも初戦敗退。柳川は県大会への出場さえできず、そして今回もブロック予選での敗退が決まっている。 1部ブロック7位ながら、7位決定トーナメントで朝倉東、久留米を連破した朝倉が最後のイスを確保し、以下の7校が県大会に出場を決めた。2強時代は完全に終焉を迎え、八女工や浮羽究真館などの勢力が新たに力をつけてきたことで、群雄割拠の時代に移りつつある。 ◆県高校サッカー新人大会ブロック大会・南部 1:八女 2:三潴 3:誠修 4:八女工 5:浮羽究真館 6:伝習館 7:朝倉
posted by Asaki |23:48 |
高校サッカー |
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Re:三潴は強いと思いますけど・・・
三潴のスピードのある攻撃サッカーは見ていて面白かったです。とてもいい選手たちがたくさんいました。やっぱ南部は三潴
posted by ボンバー | 2007-07-23 01:19


