2007年01月15日
都道府県対抗女子駅伝、福岡は9位
都道府県対抗女子駅伝、福岡は入賞を逃す9位に終わった。福岡チームはこれまで優勝は99年(17回大会)の1回しかないが、10年前の15回大会から入賞を逃したのは2年前のわずか1回。九州では長崎につぐ実力を持つ。 ◆福岡県代表、過去10年の記録◆ ・第15回(97年) 3位 [2時間17分59秒] ・第16回(98年)8位 [2時間19分36秒] ・第17回(99年)1位 [2時間18分16秒] ・第18回(00年)3位 [2時間18分11秒] ・第19回(01年)8位 [2時間20分38秒] ・第20回(02年)3位 [2時間18分15秒] ・第21回(03年)8位 [2時間19分39秒] ・第22回(04年)5位 [2時間18分37秒] ・第23回(05年)19位 [2時間21分08秒] ・第24回(06年)8位 [2時間19分03秒] その福岡代表、今年は1区に起用した友枝選手(戸畑商)が区間32位と出遅れたが、3区・青木選手(八屋中)、6区・仲西選手(柳川→デンソー)、8区・日高選手(原中央中)らが区間記録1ケタ台の力走で追い上げた。特に仲西選手は区間5位とチームでも最高の記録を見せ、福岡県代表監督でもある横山監督の期待に応えた。 結果的に入賞はならなかったが、1ケタ着順は今年も何とか維持した形となった。 かつて全国高校駅伝で活躍した筑紫女学園出身の稲富(順天堂大)、野原(TOTO)の両選手はいずれも補欠に回った。実績から見ると本来は彼女たちが福岡県チームを牽引する立場なのだろうが、調子が上がらない様子で、一般出場枠(大学、社会人以上)を竹村、森川(いずれも九電工)、松岡(玉川大)といった戸畑商出身選手に譲り渡した格好となった。戸畑商出身では、長崎県代表でも西見選手(十八銀行)が5区で区間9位の好走を見せるなど、陸上界に幅広い人材を輩出している。 【第25回全国都道府県対抗女子駅伝競走大会】 1月14日・京都西京極陸上競技場付設公認マラソンコース ◆福岡県代表◆ 1区(6キロ) 友枝美里(戸畑商高) 20分05秒 32位 2区(4キロ) 田中華絵(筑紫女学園高)12分50秒 18位(区間11位) 3区(3キロ) 青木優子(八屋中) 09分35秒 11位(区間6位) 4区(4キロ) 竹村理沙(九電工) 13分28秒 13位(区間15位) 5区(4.1075キロ) 松岡琴子(玉川大) 13分47秒 12位(区間19位) 6区(4.0875キロ) 仲西千幸(デンソー) 13分07秒 11位(区間5位) 7区(4キロ) 松村雪絵(筑紫女学園高)13分08秒 11位(区間17位) 8区(3キロ) 日高侑紀 (原中央中) 10分22秒 10位(区間5位) 9区(10キロ) 森川早矢香(九電工) 32分44秒 09位(区間12位) ※補欠登録:稲富有香(順天堂大)、野原優子(TOTO)、今田麻里絵(戸畑商高)、松崎愛子(菅生中)
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posted by Asaki |23:47 |
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