2007年01月07日

東福岡、悲願ならず~高校ラグビー

 決勝戦までの4試合をいずれも大差で勝ちあがってきた東福岡だったが、東海大仰星の壁は厚かった。
 後半5分、モールで押し込まれた先制トライはやむを得まい。だが同12分、敵陣内での左への展開をインターセプトされて奪われた独走トライ(ゴール)が決定的だった。
 この試合、東福岡には他にもノックオンのミスも目立った。過去3度敗れている東海大仰星を前にして、気合が空回りしたのか。あるいは東海大仰星の見えざるプレッシャーが東福岡のミスを呼んだのか…。いずれにせよ、仰星の実力が一枚上だったのだろう。

 これで3度目の準優勝。いずれも大阪代表に敗れている(過去2回は啓光学園)。「打倒・大阪」。谷崎監督と東福岡の挑戦はまだ続く…。

◆第86回全国高校ラグビー選手権大会・決勝(7日・花園)

 東福岡 5-19 東海大仰星
 (福岡)    (大阪第2)
   0 【前】 0
   5 【後】 19
   1  T  3
   0  G  2
   0  P  0
   0  D  0   

  • 共通ジャンル:

posted by Asaki |20:13 | 高校ラグビー |
このエントリをlivedoorクリップに登録 このエントリをはてなブックマークに登録 newsing it! このエントリを Buzzurl に追加

この記事に対するトラックバック一覧
第86回全国高校ラグビー大会決勝! 【O塚政晴と愉快な仲間達】

毎年、高校サッカーの影に隠れて地味な存在の花園。 サッカーの国立と同じように、昔からラグビーの聖地・花園で行われる大会。 観ていて熱いし、楽しいのに、サッカーと比べるとなぜか人気が低い。 サッカーとの主な違いは、 ・ルールがわかりづらい ・男臭い ・女子ラグビーが無い ・観てるだけで痛い ・国内にプロリーグが無い ・ボールが扱いづらい ・小中学生には危険 ・素人だけじゃゲームにならない こんな所でしょうか? 世界的には野球より競技人口...

2007-01-08 02:56 | 続きを読む