2006年07月30日

福岡工大城東は甲子園で勝てるか

 今年の福岡大会の頂点に立ったのは福岡工大城東―。

 新チーム以降、秋季大会は南部大会の準決勝敗退、春季大会も南部4回戦で敗退。福岡市長杯も準決勝敗退と、もうひとつパッとしないものだったが、春季大会の覇者・久留米商を準々決勝で倒して勢いづいた。

 福岡県勢の夏の甲子園は過去5年、1回戦突破が最高の成績。しかも3年連続で初戦敗退中である。しかし今年はサイドハンドの梅野投手という好投手がいる。南部大会の3試合をすべて無失点で抑え、県大会に進んでも5回戦(九産大九州)を完封。準々決勝以降はすべて1失点。
 制球がよいため失点も少ない。スタミナもある。同校も春3度、夏1度の甲子園経験があり、名前負けすることもないだろう。相手次第ではあるが、今年はまずまず期待できると思う。

◆決勝戦
 柳     川 001 000 000 1
 福工大城東 600 213 20X 14

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posted by あさき |22:39 | 高校野球 |
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【福岡】7月30日 【夏の風物詩、高校野球で盛り上がろう!】

九州の大トリ・福岡代表は福岡工大城東! 福岡工大城東vs.柳川の対決となった福岡大会決勝は、初回に福岡工大城東が大量6得点で試合の主導権をにぎります。その後も4回から7回まで毎回得点と攻撃の手を緩めず、昨夏代表の柳川に対し14-1の大勝。夏は1997年以来となる甲子園行きの切符を手にしました。 7月30日 ▽決勝(30日・北九州市民) 福岡工大城東は9年ぶり2度目の出場 柳川 1-14 福岡工大城東○ 福岡工大城東のデータはこちら(スポーツナビ) http://sportsnavi.yahoo.co.jp

2006-07-31 10:45 | 続きを読む