2006年12月28日
筑豊からは3校が男女同時出場~高校バレー
すでに1月14日に行われる県大会の組み合わせは決まっている。1回戦、2回戦、準々決勝までが14日に行われ、準決勝と決勝は2月4日というスケジュール。前回はテレビ西日本で準決勝以上の試合はテレビ中継されていたようだが、今年もあるのだろうか。 筑豊地区では直方、大和青藍、鞍手が男女での出場となった。直方男子は博多とともに福岡の高校バレーボール界を引っ張ってきた古豪。全国出場10回は、福岡では博多に次ぐものだが、この8年間は全国の舞台から遠ざかっている。博多、直方とも、なぜ衰退してきたのかは、また研究の余地がありそうだ(博多は現在では男子バレー部が活動すらしていないようだ)。 ◆第38回全国高等学校バレーボール選抜優勝大会福岡県筑豊ブロック予選 (12月10日、稲築志耕館高) 【男子】 《推薦》直方 嘉穂 《予選勝ちあがり》大和青藍、鞍手 【女子】 《推薦》直方、大和青藍、飯塚 《予選勝ちあがり》鞍手、西田川
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posted by Asaki |23:57 |
高校バレー |
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Re:筑豊からは3校が男女同時出場~高校バレー
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やはり公立高校の宿命ですかね。よい選手の越境入学が厳しくなってきているからではないでしょうか?田中直樹選手がいた頃が全盛期かな。
posted by 直高ОB | 2007-01-18 19:55
Re:筑豊からは3校が男女同時出場~高校バレー
コメント投稿者ID :
直高OBさん
田中選手、そして山内監督ですか…。昔は公立高校にも「鬼」といわれるような指導者が多くいて徹底的に鍛え上げていたようですが、今はもう科学トレーニングの時代ですから、伝説といわれるような指導者は出てきにくいのでしょうね。 公立高校でも野球の戸畑や八幡(かつては小倉や東筑)、ラグビーの筑紫などは頑張っています。これに「直方のバレー」も再び加わってほしいところです。
posted by Asaki | 2007-01-18 20:51


