2006年11月04日
東福岡、筑紫など8強進出~高校ラグビー
花園を目指す全国高校ラグビー選手権福岡大会では、ベスト8が出揃った。7連覇を目指す東福岡は123点を取って圧勝。昨年の決勝で1点差に泣いた筑紫も3ケタ得点で、順当に勝ちあがった。 春の全国高校選抜ラグビー大会(熊谷市)で準優勝、6月の全九州高校ラグビー(1位ブロック)でも優勝の東福岡がやはり優勝候補筆頭。対抗馬は今年も筑紫。2月の全九州新人高校ラグビー、そして全九州高校ラグビーともに2位ブロックで優勝。実質、九州で実力1位、2位の両校が、福岡県代表をかけて決勝で激突する可能性が高い。 3年前の決勝で同点優勝までこぎつけた小倉は東福岡への挑戦権をかけて修猷館と対戦。また今春の選抜に「チャレンジ枠」で出場した古豪・福岡も上位をうかがうが、上位2校の壁は厚そうだ。 ◇4回戦【10月29日】 (東福岡高グラウンド) 東福岡123-0浮羽・浮羽究真館 福岡工19-12明善 修猷館21-0筑紫丘 小倉86-0小倉工 (筑紫高グラウンド) 筑紫100-0九州国際大付 東筑50-15糸島 福岡工大城東26-15九州産業 福岡94-7嘉穂 ◆準々決勝【11月5日、グローバルアリーナ】 東福岡-福岡工 修猷館-小倉 筑紫-東筑 福岡工大城東-福岡
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posted by Asaki |18:18 |
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