2007年06月23日
しばらく体調を崩して休んでおりました。2カ月ほど更新が途絶えておりましたが、それでも今日カウンターを確認してみると約300件ほどのアクセス。いつも見ていただいていた皆様、ありがとうございます。
高校野球福岡県大会の組み合わせも決まり、本ブログとしてはこれからが本番というところではありますが、改めてしばらくの間、休止させていただくことをお伝えします。体調がまだ万全でないことが大きな理由とお考えください。
復活するまでこのままにしておこうかとも思いましたが、更新が止まったままの中途半端な形にしておくのもどうか…と思い、一度皆さんにご報告すべきだと思った次第です。もっと早くお伝えすべきでしたが、その点、ご容赦ください。
時にはネガディブメッセージもありましたが、大多数の方々には良心的なコメントをいただき、感謝しております。ブログ再開を約束はできませんが、また皆様と有意義なやりとりができることを望んでいます。
これまで拙文にお付き合いいただいた皆様、そしてコメントいただきました皆様、本当にありがとうございました。福岡県のアマチュアスポーツ関係者の皆さんのご健闘を祈りつつ、一度筆を置きたいと思います。
ありがとうございました。
posted by Asaki |20:10 |
スポーツ以外 |
2007年04月21日
高校野球は、春季大会が終わったと思ったら、もう次の大会が始まった。すなわち北部では北九州市長杯大会(北九州市、中間市、遠賀郡)および筑豊五地区大会(田川、嘉穂、鞍手、京都、築上の5郡)、南部は福岡市長杯大会(福岡市および周辺部)と筑後地区大会(朝倉郡以南)である。昨秋、今春の県大会、そしてこの各地区の4大会をもとにシード校が決まってくる。
北部はすでに秋、夏の九州大会出場校・自由ケ丘および北九州市立(旧戸畑商)がシードに内定。南部は大牟田、福岡工大城東、筑陽学園あたりまでは間違いない。
その自由ケ丘が春季大会の3回戦敗退に続き、市長杯では若松相手にまさかの初戦敗退。主力の故障や、他の選手を試しているのかもしれないが、それでもこの数年、目立った成績を残していない若松に0-6はいただけない。不安を抱えたまま夏に向かう。
◇第35回北九州市長杯争奪高校野球大会
【1回戦】
(4月14日/北九州市民、桃園、大谷)
小倉商8-7小倉東 豊国学園6-1北九州高専 折尾愛真7-3真颯館 小倉[春8強]4-2門司 若松6-0自由ケ丘[昨秋九州大会出場]
【2回戦】
(4月14日/桃園、大谷)
戸畑[春準優勝]8-1戸畑工 八幡工2-1八幡中央
(4月15日/北九州市民、大谷)
八幡南3-2北九州 小倉工8-0門司北 八幡5-3東筑 東筑紫学園[春4強]3-1小倉南 常磐6-4折尾 北筑9-2門司大翔館
◇第15回筑豊五地区高校野球大会
【1回戦】
(4月14日/中間市営、田川市民)
中間14-1筑豊 田川7-0嘉穂総合 嘉穂4-3苅田工 西田川8-1育徳館
(4月15日/中間市営球場)
行橋8-4遠賀 東鷹9-2築上西
◇福岡市長杯争奪高校野球大会
【1回戦】
(4月7日/桧原公園球場、汐井球場、春日高)
修猷館7-0筑紫 水産8-7宇美商 香椎工8-7玄界 春日5-3筑前 純真8-7筑紫中央 東福岡7-2新宮 香椎7-3福岡舞鶴 西南学院14-8福岡魁誠 光陵7-0香住丘
(4月8日/東海大五高、汐井球場)
東海大五[春4強]8-1福岡西陵 福岡工10-0中村三陽 福岡大大濠[春4強]12-3福岡農 九産大九産14-0宗像
(4月14日/汐井球場)
沖学園[昨秋九州大会出場]4-3武蔵台
【2回戦】
(4月14日/筑紫台高、博多工高)
筑紫台5-1修猷館 東福岡2-1福岡第一 福岡工12-1柏陵 博多工5-1春日 東海大五12-3糸島 筑紫丘11-7香椎
(4月15日/汐井球場、九産大九州高、九産大九産高)
沖学園1-0須恵 早良11-1純真 城南6-3福岡講倫館 九産大九州12-0福翔 古賀5-3光陵 福岡大大濠6-5福岡舞鶴 九産大九産11-4福岡 西南学院4-3博多[春8強] 玄洋10-9水産
posted by Asaki |12:41 |
高校野球 |
2007年04月18日
九州の高校(ユース)サッカー界では、各種大会を経てプリンスリーグが開幕した。
九州新人大会では決勝トーナメント1回戦敗退を喫した東福岡に、なかなかエンジンがかかってこない。サニックス杯では1勝2敗で1次リーグ敗退。FBS杯から移行したFBS高校・ユース招待大会では神村学園、ガンバ大阪ユースから1点も奪えず、またもや予選リーグを突破できなかった。7日に開幕したプリンスリーグも連敗スタート。昨年の選手権大会出場を逃し雪辱に燃える同校だが「春の訪れ」は、まだ先のようだ。
対象的にライバルの東海大五は開幕2試合を連勝、目下首位を走る。サニックス杯では予選リーグ2試合および決勝リーグとPK戦で泣いたが、好スタートを切った。
今年からプリンスリーグ1部に昇格した九州国際大付は1勝1分とまずまずの滑り出し。
◇2007サニックス杯ユースサッカー大会(3月23日~25日/グローバルアリーナ)
【予選リーグ】
(B組)
アビスパ福岡ユース 2-0 広島皆実
アビスパ福岡ユース 1-0 奈良育英
アビスパ福岡ユース 3-0 大津 ※勝ち点9の1位でB組通過
(C組)
東海大五 1-1(PK2-4)東京ヴェルディユース
東海大五 1-1(PK2-4)作陽
東海大五 3-1 鵬翔 ※勝ち点6の2位でC組通過
(D組)
東福岡 2-5 FC東京ユース
東福岡 0-2 星稜
東福岡 2-0 草津東 ※勝ち点3の3位
【決勝トーナメント】
(1回戦) アビスパ福岡ユース 0-0(PK5-4)東海大五
(2回戦) アビスパ福岡ユース 1-0 FC東京ユース
【研修試合(予選リーグ3、4位チームによるトーナメント)】
(1回戦) 東福岡(D組3位)4-0 佐賀北(A組4位)
(2回戦) 東福岡(D組3位)1-0 作陽(C組3位)
◇第1回FBS高校・ユース招待サッカー大会2007
(3月31日~4月1日/博多の森球技場・博多の森陸上競技場・博多の森補助競技場、福岡フットボールセンター、雁の巣球技場)
【Aパート】
東 福 岡 0-3 神村学園
筑陽学園 1-5 ガンバ大阪ユース
東 福 岡 0-2 ガンバ大阪ユース
筑陽学園 0-1 神村学園 ※ガンバ大阪ユース、神村学園が決勝Tへ
【Bパート】
アビスパ福岡ユース 1-0 佐賀北
国 見 0-2 広島観音
アビスパ福岡ユース 2-3 広島観音
国 見 2-0 佐賀北 ※アビスパ福岡ユース、広島観音が決勝Tへ
【決勝トーナメント】
(1回戦)アビスパ福岡ユース2-5 ガンバ大阪ユース
神村学園 0-0(PK10-9) 広島観音
(決勝戦)ガンバ大阪ユース 1-1(PK5-4) 神村学園
◇第5回プリンスリーグ九州(4月7日開幕)
【第1節】
東福岡0-1鹿児島城西 筑陽学園0-2大分トリニータユース 東海大五2-1大津 九州国際大付2-1ルーテル学院 アビスパ福岡ユース1-1鵬翔
【第2節】
東海大五2-0鹿児島城西 九州国際大付0-0国見 東福岡1-2鵬翔 アビスパ福岡ユース1-1大分トリニータユース 筑陽学園2-0ルーテル学院
【暫定順位(福岡県勢のみ抜粋)】
東海大五(勝ち点6:1位)
九州国際大付(勝ち点4:4位)
筑陽学園(勝ち点3:6位)
アビスパ福岡ユース(勝ち点2:同率8位)
東福岡(勝ち点0:11位)
posted by Asaki |23:16 |
高校サッカー |
2007年04月14日
先週の日曜日に閉幕した第8回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会。九州地区1位で出場した東福岡は準決勝で敗退、前回に続く決勝進出は成らなかった。
準決勝・桐蔭学園戦では前半を14-0で折り返したが、後半7分、22分とトライを奪われ10-14。ノーサイド直前の32分、東福岡ゴール前でのモール戦からそのまま押し込まれ15-14。決勝を目前に涙をのんだ。 九州2位の熊本西は1回戦、12-38ので関西学院(兵庫)に敗退。同3位の長崎北陽台は1回戦で新潟工(新規チャレンジ枠)に62-19と大勝したが、2回戦で国学院久我山(東京)17-33で敗れた。両校とも全国クラスの強豪校とは、まだ少し差がありそうだ。
【第8回全国高等学校選抜ラグビーフットボール大会】
4月2日~8日/於・熊谷スポーツ文化公園熊谷ラグビー場
◇2回戦(4月3日) ◇準々決勝(4月5日) ◇準決勝(4月6日)
京都成章 東福岡 天 理 東 福 岡 桐蔭学園 東 福 岡
(京都) (福岡) (奈良) (福岡) (神奈川) (福岡)
10 - 37 17 - 31 15 - 14
5 【前半】 15 8 【前半】 12 0 【前半】 14
1 T 2 1 T 2 0 T 2
0 G 1 0 G 1 0 G 2
0 P 1 1 P 0 0 P 0
0 D 0 0 D 0 0 D 0
5 【後半】 22 7 【後半】 19 15 【後半】 0
1 T 4 1 T 3 3 T 0
0 G 1 1 G 2 0 G 0
0 P 0 0 P 0 0 P 0
0 D 0 0 D 0 0 D 0
余談であるが、過去5年のうち4年において、選抜大会のベスト4以上の高校から、その年の選手権大会の優勝校が出ている。
☆06年選抜 ★06年選手権 ☆05年選抜 ★05年選手権
優勝:東海大仰星 (大阪)→ 優勝 優勝:啓光学園 (大阪)→ ベスト8
2位:東福岡 (福岡)→ 準優勝 2位:東海大仰星 (大阪)→ ベスト4
3位:桐蔭学園 (神奈川)→ ベスト4 3位:伏見工 (京都)→ 優勝
3位:国学院久我山(東京)→ 3回戦敗退 3位:大分舞鶴 (大分)→ ベスト8
☆04年選抜 ★04年選手権 ☆03年選抜 ★03年選手権
優勝:天理 (奈良)→ 準優勝 優勝:正智深谷 (埼玉)→ ベスト4
2位:深谷 (埼玉)→ 予選敗退 2位:佐賀工 (佐賀)→ ベスト8
3位:啓光学園 (大阪)→ 優勝 3位:東海大仰星 (大阪)→ ベスト4
3位:伏見工 (京都)→ 予選敗退 3位:西陵商 (京都)→ 3回戦敗退
☆02年選抜 ★02年選手権
優勝:大阪工大高 (大阪)→ ベスト4
2位:佐賀工 (佐賀)→ ベスト8
3位:啓光学園 (大阪)→ 優勝
3位:国学院久我山(東京)→ ベスト8
今年の4強は伏見工、桐蔭学園、仙台育英(宮城)、そして東福岡。選手権大会での優勝校は、今年もこの中から誕生するのか…。
posted by Asaki |12:35 |
高校ラグビー |
2007年04月09日
高校軟式野球も春季大会が3月下旬の4日間で開催され、久留米商が優勝した。同校は昨年夏の優勝校だが、九州地区大会の優勝となると平成12年の春季大会以来、実に14季ぶりとなる。
今大会は、当初13校の出場が予定されていたが、西日本短大付と大和青藍が出場を辞退。結局11校での争いとなった。昨秋県大会優勝の八女学院が準々決勝で久留米商に、準優勝の筑陽学園は初戦で朝倉東にそれぞれ敗退。秋の優勝、準優勝校を降したその両校が決勝で対戦し、久留米商が優勝を果たした。
9回の大逆転で強豪の福岡大大濠を降し、ベスト4に進出した鞍手竜徳の活躍が目に付いた。同校が4強に進出するのは鞍手農時代以来、統合後は初めてではないか。
昨年秋からの戦いぶりを見ていると、朝倉東、久留米商、八女学院、筑陽学園の4校を中心に、夏の大会の優勝が争われそうだ。
なお、久留米商は4月21日から大分県宇佐市で開かれる九州大会に出場する。
第29回九州地区高校軟式野球大会福岡県大会
◇1回戦
《3月26日/新宝満川野球場》
立 花 000 000 0 0 泰 星 152 110 1 11
糸島農 220 401 X 9 明治学園 010 000 1 2
(7回コールド) (7回コールド)
朝 倉 農 000 00 0 筑陽学園 001 000 000 1
久留米商 896 5X 28 朝 倉 東 000 000 30X 3
(5回コールド)
※西日本短大付が出場辞退のため福岡大大濠が不戦勝で2回戦進出
◇準々決勝
《3月27日/新宝満川野球場》
八女学院 200 000 000 0 2 鞍手竜徳 000 000 006 6 朝倉東 202 001 004 9
久留米商 001 000 001 1 3 福大大濠 110 000 020 4 泰 星 000 000 020 2
(延長10回)
※大和青藍が出場辞退のため糸島農が不戦勝で準決勝進出
◇準決勝
《3月29日/新宝満川野球場》
朝倉東 000 211 03 7 鞍手竜徳 010 000 000 1
糸島農 000 000 00 0 久留米商 101 110 02X 6
(8回コールド)
◇決勝
《3月30日/新宝満川野球場》
朝 倉 東 020 000 001 3
久留米商 050 310 00X 9 (久留米商は14季ぶり6度目の優勝)
posted by Asaki |23:28 |
高校軟式野球 |
2007年04月08日
南部大会は福岡工大城東と筑陽学園が決勝に進出。福岡工大城東は今大会、苦しい戦いが続いたが、最後は筑陽学園を圧倒した。昨秋九州大会出場の沖学園をコールドで降した東海大五、柳川、西日本短大付を圧倒した福岡大大濠も復活に向けて自信をつけたのではないか。
県大会では戸畑商が福岡工大城東を破って優勝。3位決定戦では筑陽学園が戸畑に圧勝して九州大会出場を決めた。
夏の甲子園から10年遠ざかっている北部のチームにとっては、南部強豪校に勝つチーム作りが不可欠。南部のチームに勝ちぐせをつけておくことが必要だろう。4月1日から北九州市立として再スタートを切る戸畑商は、九州大会での戦いもさることながら、夏の前哨戦として南部勢と対戦する5月のNHK旗大会も重要になってくる。一方の戸畑は昨夏の県大会でも抑えられた筑陽学園・長岡投手に再び敗れた。夏も県大会で顔を合わせることは十分考えられる。苦手意識を持たなければよいが。
春季九州大会は4月21日(土)から大分県で開催される。
◇準々決勝
《3月28日/小郡市野球場、久留米市野球場》
筑陽学園 125 03 11 博 多 000 000 000 0
祐 誠 000 10 1 福工大城東 010 020 00X 3
【筑】長岡 【祐】中村 【博】末永 【福】岡口
(5回コールド)
沖 学 園 000 000 00 0 西短大付 001 110 100 4
東海大五 000 010 06 7 福大大濠 000 340 00X 7
【沖】田中 【東】三好 【西】三善 【福】福島
(8回コールド)
◇準決勝
《3月29日/春日公園野球場》
東海大五 004 000 00 4 福工大城東 061 000 100 8
筑陽学園 300 000 26 11 福岡大大濠 301 021 000 7
【東】三好 【筑】長岡 【城】梅沢 【濠】福島
(8回コールド)
◇決勝
《3月31日/春日公園野球場》
福工大城東 000 050 210 8
筑 陽 学 園 000 000 001 1
【福】大野 【筑】長岡
◆県大会《4月2日/北九州市民球場》
<決勝> <3位決定戦>
福工大城東 100 031 000 5 筑陽学園 000 700 5 12
戸 畑 商 131 010 00X 6 戸 畑 001 100 0 2
【福】岡口-梅沢 【筑】長岡
【戸】奥、森脇、小山 【戸】梅野-本多-原岡
posted by Asaki |14:01 |
高校野球 |
2007年04月06日
(南部大会続き)4回戦までの戦いぶりを振り返ると、新宮高校の活躍が目立った。夏の大会では台風の目になるかもしれない。
この大会、同校は1回戦で福岡魁誠に2-1と競り勝つと、2回戦は1-0で福岡第一を完封で降し、3回戦も伝習館を4-0と完封。そして4回戦でも昨秋九州大会8強の福岡工大城東を相手に7回まで2-0。最後は逆転サヨナラで敗れたが、堂々たる戦いぶりだ。新宮の投手陣については詳しく知らないが、夏にかけて注目していきたい。
北部と異なり私立校が強い南部だが、今大会では新宮以外にも公立高校の善戦が目立った。沖学園に3-6と粘った糸島。筑陽学園に0-4と惜敗の福島。7回まで福岡工大城東に1-1と競り合った三池。福岡大大濠相手に常に先手を取り続け7回まで4-3とリードしていた筑前。最近力をつけている春日も3回戦で久留米商を5-4で降した。こうした公立高校の実力は甲子園出場までは及ばないかもしれないが、展開次第では「金星」を挙げる力は十分蓄えてきている。甲子園を目指す私立強豪校にとっては、実績なき公立校相手でも油断できなくなっている。
◇3回戦
《3月25日/春日公園、桧原公園、久留米、大牟田延命》
糸 島 000 002 001 3 三 潴 302 000 010 6 久留米高専 000 00 0
沖学園 002 010 21X 6 古 賀 220 201 11X 8 東 海 大 五 268 5X 21
(5回コールド)
福岡舞鶴 300 000 000 3 柏 陵 000 000 0 0 福 島 000 000 000 0
東 福 岡 035 001 00X 9 祐 誠 420 101 X 8 筑陽学園 200 100 10X 4
(7回コールド)
九産大九州 026 010 0 9 博 多 374 10 15
香 椎 工 010 100 0 2 浮羽究真館 000 00 0
(7回コールド) (5回コールド)
柳 川 010 000 43 8 三池工 000 200 000 2
大牟田北 000 000 00 0 光 陵 000 011 001 3
(8回コールド)
《3月26日/桧原公園、久留米》
三 池 000 100 000 1 明 善 001 000 001 2
福工大城東 000 100 04X 5 久留米筑水 000 000 000 0
福大大濠 100 100 130 5 久留米商 030 001 000 4
筑 前 201 100 000 4 春 日 300 011 00X 5
伝習館 000 000 000 0 玄 界 000 003 000 3
新 宮 010 000 03X 4 西短大付 300 011 00X 5
◇4回戦
《3月27日/桧原公園、小郡、久留米》
筑 陽 学 園 001 000 700 8 祐 誠 000 320 000 5 博 多 012 013 000 7
九産大九州 002 000 010 3 東福岡 100 100 000 2 光 陵 000 103 010 5
福大大濠 000 300 008 11 新 宮 011 000 000 2
柳 川 010 000 000 1 福工大城東 000 000 012 3
春 日 000 000 000 0 古 賀 001 000 000 1 西短大付 000 722 11
沖学園 000 001 03X 4 東海大五 300 000 20X 5 明 善 000 000 0
(6回コールド)
posted by Asaki |23:21 |
高校野球 |
2007年04月04日
春季高校野球。北部大会に続き、今日は南部大会の2回戦までを一気に振り返る。
2回戦屈指の好カード、東福岡-福岡工は初回5点を失った東福岡がしぶとく追い上げ8回裏にとうとう逆転、7-6で3回戦に進出した。久留米商-筑紫台の実力校同士の対戦は延長戦の末、久留米商に軍配があがった。強豪校の中では福岡第一が新宮に0-1で初戦敗退。
大逆転も多かった。春日-博多工は10回表に2点勝ち越された春日がその裏、一気に3点を奪う逆転サヨナラ勝ち。強豪・福岡大大濠も八女を相手に大苦戦、2-6出迎えた9回裏に5点を挙げてこちらも大逆転サヨナラで、辛うじて3回戦へ進んだ。久留米筑水-香住丘戦でも2-6とリードされた9回裏に久留米筑水が5点を奪うという、同様の展開が見られた。
13-12という壮烈な打撃戦が見られたのは久留米高専-城南戦。1-9とコールド負け寸前から、12-10と一時は逆転した城南の粘りは大したものだ。柳川、西日本短大付、九産大九州、東海大五、福岡工大城東、筑陽学園などは危なげなく3回戦に進出した。
【南部】
◇1回戦
《3月21日/春日公園、桧原公園、小郡、久留米、大牟田延命》
筑 紫 000 000 0 0 宗 像 000 001 001 2 武蔵台 000 100 000 1
九産大九州 102 023 X 8 東海大五 110 120 01X 6 古 賀 100 001 21X 5
(7回コールド)
九産大九産 000 000 000 0 福岡魁誠 000 000 010 1 早 良 000 001 000 1
糸 島 200 004 00X 6 新 宮 001 010 00X 2 筑 前 001 000 001 2
筑紫丘 011 300 002 7 宇美商 010 020 000 3 久留米商 105 32 11
朝 羽 000 000 000 0 福岡農 410 100 00X 6 朝 倉 000 00 0
(5回コールド)
福 岡 010 000 1 2 久留米学園 220 300 000 7
祐 誠 000 015 3 9 東和大東和 000 100 040 5
(7回コールド)
明 善 102 001 140 9 福 島 364 03 10
筑紫中央 003 101 010 6 福岡講倫館 010 00 1
(5回コールド)
◇2回戦
《3月21日/小郡》
水 産 000 00 0 福岡舞鶴 730 100 000 11
筑陽学園 501 13 10 山 門 100 100 400 6
(5回コールド)
《3月22日/春日公園、桧原公園、小郡、久留米、大牟田延命》
福岡工 500 000 100 6 博多工 000 001 000 2 3 八 女 100 220 010 6
東福岡 030 001 03X 7 春 日 000 000 001 3 4 福大大濠 000 010 015 7
(延長10回)
修猷館 100 020 210 6 博 多 300 150 0 9 大川樟風 000 000 020 2
柏 陵 000 000 52X 7 須 恵 000 020 0 2 玄 界 012 000 10X 4
(7回コールド)
三 井 00 0 00 0 ありあけ新世 000 002 0 2 黒 木 000 000 003 3
福工大城東 6100 0X 16 沖 学 園 011 511 X 9 香椎工 200 030 00X 5
(5回コールド) (7回コールド)
久留米高専 010 242 103 13 西南学院 000 000 220 4
城 南 001 008 300 12 三 潴 000 020 30X 5
香 住 丘 001 100 121 6 浮羽工 001 010 010 3
久留米筑水 100 100 005 7 伝習館 100 000 03X 4
三 池 工 301 203 0 9 八 女 農 000 020 001 3
福岡中央 000 000 0 0 浮羽究真館 000 020 002 4
(7回コールド)
《3月23日/春日公園、桧原公園、小郡、久留米、大牟田延命》
新 宮 000 000 010 1 久留米 000 000 00 0 明 善 001 000 001 2
福岡第一 000 000 000 0 古 賀 000 002 23 7 香 椎 000 000 000 0
(8回コールド)
福 翔 000 004 000 0 4 玄 洋 000 000 001 1 久留米学園 010 000 020 3
筑 前 000 021 100 3 7 祐 誠 003 000 01X 4 光 陵 110 201 10X 6
(延長10回)
福 島 405 20 11 有明高専 000 300 000 3 南 筑 000 000 000 0
小 郡 000 10 1 糸 島 031 200 01X 7 東海大五 010 000 00X 1
(5回コールド)
久留米商 101 000 000 1 3 九産大九州 263 53 19 福 岡 農 000 000 00 0
筑 紫 台 000 000 020 0 2 八 女 工 001 00 1 西短大付 500 001 01 7
(延長10回) (5回コールド) (8回コールド)
三 池 020 000 030 5 柳 川 012 000 31 7 中村三陽 000 000 0 0
筑紫丘 000 001 000 1 福岡西陵 000 000 00 0 大牟田北 006 110 X 8
(8回コールド) (7回コールド)
posted by Asaki |23:55 |
高校野球 |
2007年04月02日
北部大会は戸畑商が優勝。このブログでも触れているように同校は4月1日から北九州市立高校に校名を変更する。正に「戸畑商」としての最後の日に、野球部が華を添える形となった。2回戦で対戦予定だった九州国際大付が出場辞退して不戦勝となったことにも恵まれたが、小倉工、東筑紫学園、戸畑という実力校相手に競り勝ったことで、夏に向けて大きな自信につながったに違いない。
準優勝の戸畑は梅野投手を中心とした安定した守りで堅実な試合展開を見せた。シードの東筑紫学園は準決勝で戸畑商に敗れたが、投手力の向上が目立った。この両校を加えた3校が、夏の有力校になってきそうだ。ただ、いずれも南部の強豪校と対戦した時に、どこまでその力が通用するかが課題となる。
西田川も自由ケ丘を降すなど実力を改めて見せ付けた。べスト8の古豪の小倉、筑豊勢の嘉穂なども含め、夏の県大会出場を確実にするためには、戦力をもうワンランクアップする必要がありそうだ。特に嘉穂は昨夏、秋、そして今春と3季連続で戸畑に敗れている。当然、打倒戸畑にかける思いはいっそう強くなっていることだろう。夏、対戦することになれば、戸畑は要注意だ。
【北部】
◇準々決勝《3月28日/北九州市民、桃園》
戸 畑 001 011 101 5 小 倉 000 000 002 2
嘉 穂 000 000 020 2 東筑紫学園 030 001 02X 6
[戸]梅野 [嘉]新居 [小]岸、北原、木村祥 [東]吉原、岡野、浜元
西田川 400 230 2 11 北九州 000 002 0 2
鞍 手 000 020 0 2 戸畑商 050 013 X 9
(7回コールド) (7回コールド)
[西]中山、飯田 [北]石村 [戸]小山
[鞍]渡辺、桑野、藤村、吉田
◇準決勝《3月30日j/北九州市民》
戸 畑 001 100 012 5 東筑紫学園 000 010 000 1
西田川 100 000 000 1 戸 畑 商 000 002 00X 2
[戸]梅野 [西]中山 [東]浜元 [戸]小山
◇決勝《3月31日/北九州市民》
戸 畑 000 110 100 3
戸畑商 001 030 00X 4
[戸]梅野、原岡 [戸商]小山 [本]諌山(戸)
posted by Asaki |23:58 |
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