2007年04月25日
FIFA(国際サッカー連盟)公認のサッカー映画。映画史上初だそうで、本作は3部作の第1弾にあたる。
プロを夢見てL.A.の地元サッカーチームで活躍するラテン系青年サンティアゴ(クノ・ベッカー)は、ある日スカウトに才能を見出され、ニューカッスル・ユナイテッドの入団試験を受けるチャンスを得る。父の反対を押し切り単身渡英し、逆境に苦しみつつも入団を果たした彼は、今まで以上に熾烈(しれつ)な競争と困難に立ち向かっていく。 (Yahoo!映画)
メインの舞台になるのはイングランドプレミアリーグのニューカッスル。無名の新人選手が成長し、成功していく姿を彼の周りの人々との関係とともに描いている。
主演が、少なくとも日本ではまったく無名の俳優であるが、「FIFA公認映画」とかベッカムやラウール、ジダンなど有名選手が登場することで注目度を上げている。
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posted by starlight |01:54 |
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2007年04月19日
無名のサッカー選手のサクセスストーリー3部作の第2部。
ニューカッスル・ユナイテッドでの実績を確かなものにし、婚約者ロズ(アンナ・フリエル)との結婚準備も順調なサンティ(クノ・ベッカー)。そんな彼のもとに、元チームメイトのガバン(アレッサンドロ・ニヴォラ)も所属するレアル・マドリードへの移籍話が舞い込む。悩んだ末、サンティはスペインへ向かうが……。 (Yahoo!映画)
イングランドプレミアリーグで活躍し、成功した主人公サンティは、リーガエスパニョーラのレアル・マドリーからオファーを受ける。前作に続いてジダンやベッカムらスター選手が登場。活躍の場は、チャンピオンズ・リーグ。
実際のチャンピオンズリーグの映像を織り交ぜながら主人公が活躍、サクセスしていくのだが、何より印象に残っているのがベッカムの活躍(笑 ほかの誰よりもいいところをかっさらっていく活躍ぶり。よもや公開時点で移籍が決まっているとは思わなかったのだろうなぁ。
相手チームとしてロナウジーニョら実在選手の映像もふんだんに使われているのがFIFA公認クオリティ。
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posted by starlight |12:27 |
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2007年03月13日
原作は累計800万部を超える売上げを記録しているそうだ。恥ずかしながら筆者は未読。中心となる少年たちの新鮮な魅力を、脇を固めるベテラン俳優陣がしっかりと支えて魅力的な作品に仕上げている。
主人公の巧は幼い頃から才能に目覚め、彼の投げるボールはキャッチすることが難しいほど。そんな彼は病弱な弟にかかりきりの両親とも距離があり、孤独を抱えて生きてきた。せっかくめぐり合った彼の球を捕れる相棒・豪にもそっけない態度しかとれない。それでも天真爛漫に懐に入り込んでくる豪と、そのチームメイトと心を通わせて行く。
中学に入ると、その傲慢な態度から、上級生の反感を買い、嫌がらせを受けてしまう。
それでも豪たちと支えあいながら何とかやってきた巧であったが、自らの成長に遅れをとった豪に対する戸惑いと苛立ちから二人の関係に微妙な影が落ちる・・・。
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posted by starlight |01:13 |
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