2008年12月07日
リーグ最終戦を終えた翌日である今日、来季契約非継続選手が発表された。
発表内容はこちら。
毎年11月頃になると、いつ発表なのか、誰なのかと無粋にも考えてしまうが、やはりいざ発表されると寂しいものがある。
各選手にはFC東京というチームにいてくれたことをありがとうと言いたいと共に、まだまだこの先、新天地で活躍して欲しいと思う。
今回は4選手についての思いを。
posted by stanger |23:46 |
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2008年12月06日
奇跡のACL出場を狙うFC東京。
奇跡のJ1残留を狙うJEF千葉。
共に可能性を他チームの結果に託しながらも、全力の戦いを要求されるゲーム。
0か1かの状況に追い込まれていた千葉の総力が勝った試合、という結果になったが、FC東京にすれば最悪の形でシーズン最終戦を終えてしまった。
※シーズンの総括は天皇杯後。
posted by stanger |19:46 |
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2008年12月02日
'「昨日の夕方、我々は優勝と言う言葉を口にする権利を失いました。
ただし、ACL、元旦国立、その旗印はまだ降ろしてない!」'※1
試合後の城福監督のこの言葉。
リーグ戦でのACL出場可能性は低くとも、最後まで戦うという決意を、選手の前で我々サポーターに示した。
なんとも人を突き動かす言葉だろうか(※2)。
こういう情熱的な監督がいてくれ、そして常に前向きなサッカーを志向してくれたことで、熱いシーズンを過ごすことが出来たと思う。
残りリーグ1試合。旗はまだ降ろさない!
書いていたら、試合Reviewと言いつつも、今季の総括みたいになっちまった・・・。
※1公式や、その他Blogでは、「権利を失っていない」となっていますが、城福監督は確かに「旗印は降ろしてない」と筆者は聞いたので、ここではそのまま表記します。
※2「扇情的」という言葉を遣っていましたが、ご指摘がありましたので修正しました。(12/3)
posted by stanger |23:03 |
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2008年11月27日
今更感もあるので、今回は手短に、と思うが書いてると長くなる。
完全なる活字中毒者かつ、手短にまとめられない頭の弱さ・・・。
もう個性として、自分の良い所のつもりで突き進むか・・・。
今年進歩した点は多くあると思う。
その反面で、やっぱりまだまだ改革途上なのかな、と思う点も。
この神戸戦はその途上面を感じた試合。
posted by stanger |00:00 |
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2008年11月18日
毎日毎日、サッカーファンにとっては色んなネタを提供してくれます。
犬飼会長。
当Blogでも様々なご意見を頂いた秋春制。
天皇杯ベストメンバー問題。※あらぬ嫌疑をかけた千葉には是非とも謝罪して頂きたい。
平山J2行け。
Jリーグのチームは女子チームを。
後は何があったのか・・・(笑)。
毎日必ず何かの「燃料」を投下し続けるため、どんな爆弾発言があって、どのように燃え上がったのか、仕事の片手間では覚えているのも難儀になりそうだ。
今回はナビスコカップのU-23化について。
今回も踊らされてみました。
posted by stanger |01:58 |
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2008年11月12日
壮絶な戦いに勝利を収めた次の試合。
首位鹿島に続く相手は、アジアチャンピオンを目指しモチベーションの高いガンバ。
申し訳ないが、不安な感情が頭を擡げた。
「良い試合の後に負けてしまうのではないか・・・」と。
杞憂に終わったその日の晩、馬鹿みたいにビールを飲んでいる自分がいた。
内容こそ圧倒されたが、勝てば官軍。
そして見えてきた頂点。
翌日の日曜日まで浮かれていたことは言うまでも無い。
posted by stanger |00:00 |
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2008年11月02日
10月末に投稿、という宣言をしておきながら、少々遅れました。
【考察】Jリーグ秋春制移行の是非(仮説検証編)については、賛否両論、多くのコメントやメールを頂きました。
メールの中には
「北国のチームの経営だけではなく、その他チームの経営にも仮説を持って言及されており、非常に楽しく読ませていただきました」
という嬉しいお言葉から、
「寒いのがイヤなら、スタジアムに来なきゃいいだろ」
という、至極真っ当そうなご意見
「長くて読むのが疲れるので、短くしてください」
という(笑)、ものまで、色々と15通ほど頂きました。
それぞれのメールに対しても返信させて頂きましたが、それだけ多くの方がこの問題について興味をもたれているのだと改めて実感しました。
その上で、今回は日程編になります。
条件はざっと本文中に記しましたが、まだまだ考慮しなくてはいけない点が多くありそうです。
ですので引き続き
※不足している要素やデータ、考慮点、誤りがあれば、是非ともコメント欄でご教示下さい。
また、日程のマッピングについては、エクセルで2010年の9月~2011年5月までのカレンダーを作成し、必要となるであろう日程を色分けで記す、という至極アナログな方法で行いました。
仮説検証編、及び日程仮説編で作成したデータや表は、そのうちどこかのUploaderに上げるかもしれませんが、期待しないで下さい・・・。
あ、そうそう、また長文です。
長文嫌いな方は、読み飛ばしを推奨します・・・。
posted by stanger |23:25 |
考察 |
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2008年10月26日
濃霧の中での屈辱。
実力差を思い知らされたアウェー戦から3ヶ月。
「あそこからどれだけ追いついているのか」
繰り返し城福監督が語っていた言葉からは自信が感じられていた。
が、申し訳ないが、ここまでの結果を生み出す自信とは感じることが出来なかった。
相手の特徴を消しあう戦い。
スピード感のある攻撃と高い位置からの守備意識。
両チームの選手は極めてクリーンに戦い、高い次元の試合をしたと思う。
2008年FC東京のベストバウトとしても良いぐらいの、3-2の壮絶な戦いだった。
posted by stanger |20:55 |
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2008年10月23日
大分戦のレビューがないのはどうしてか、負け試合のレビューを書かないのは卑怯だ、という色々なご意見をメールで頂戴しました。
正直に言えば、中断期間中に書こうと思ったこの記事の材料集めに夢中になりすぎて、大分戦についてかけなかった、というのが正直なところで、別に他意はありません。
で、例に漏れず長文です。
Jリーグを2010年から秋春制に、という犬飼日本サッカー協会長の発言が議論を呼んでいる。
ネット上では多くのサッカーファンが賛否両論両者の意見を交えていることからも分かる通り、この問題は
「2010年から秋春制ですから」
というような簡単なものではないことが分かる。
自分自身の考えの整理の意味も含めて、この問題について思うところを書いてみたい。
ちなみに、個人的には秋春制の賛否は二つの見方をしている。
欧州・南米も含めたサッカーファンとして:賛成
一サポーターとして:寒いのは嫌いなので反対
また、犬飼会長がメリットばかり述べ、同じテーブルに同じようにデメリットをきちんと並べずに「秋春制移行」を論じてしまっているのも論争の種になっているのではないかと思う。
なので、自分なりに客観的にメリットとデメリットを並べてみたいと思う。
そのために、デメリットの検証に力が入っているように見えるのはご愛嬌と言うことで・・・。
※不足している要素やデータがあれば、是非ともコメント欄でご教示下さい。
10/26 コメントでご指摘頂いた点を加筆しました。
(斜字体に下線で表記)
posted by stanger |02:05 |
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2008年10月09日
平日ナイター開催。
しかも帰り道の夢の島ともなれば観に行かない訳がない。
ただし、怪我人続出の状況下。
このことが意味するのは、
「高円宮杯準決勝に進んだU18の選手が、トップでどれだけやれるのか、を観る良い機会でもある」
ということ。
勝ち負け以前に、数人の選手をピックアップして、気楽に観戦。
普段とは違って、連動や戦術云々ではなく、選手に絞って書いてみます。
posted by stanger |21:09 |
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