2008年10月26日
濃霧の中での屈辱。
実力差を思い知らされたアウェー戦から3ヶ月。
「あそこからどれだけ追いついているのか」
繰り返し城福監督が語っていた言葉からは自信が感じられていた。
が、申し訳ないが、ここまでの結果を生み出す自信とは感じることが出来なかった。
相手の特徴を消しあう戦い。
スピード感のある攻撃と高い位置からの守備意識。
両チームの選手は極めてクリーンに戦い、高い次元の試合をしたと思う。
2008年FC東京のベストバウトとしても良いぐらいの、3-2の壮絶な戦いだった。
posted by stanger |20:55 |
FC東京 |
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2008年10月23日
大分戦のレビューがないのはどうしてか、負け試合のレビューを書かないのは卑怯だ、という色々なご意見をメールで頂戴しました。
正直に言えば、中断期間中に書こうと思ったこの記事の材料集めに夢中になりすぎて、大分戦についてかけなかった、というのが正直なところで、別に他意はありません。
で、例に漏れず長文です。
Jリーグを2010年から秋春制に、という犬飼日本サッカー協会長の発言が議論を呼んでいる。
ネット上では多くのサッカーファンが賛否両論両者の意見を交えていることからも分かる通り、この問題は
「2010年から秋春制ですから」
というような簡単なものではないことが分かる。
自分自身の考えの整理の意味も含めて、この問題について思うところを書いてみたい。
ちなみに、個人的には秋春制の賛否は二つの見方をしている。
欧州・南米も含めたサッカーファンとして:賛成
一サポーターとして:寒いのは嫌いなので反対
また、犬飼会長がメリットばかり述べ、同じテーブルに同じようにデメリットをきちんと並べずに「秋春制移行」を論じてしまっているのも論争の種になっているのではないかと思う。
なので、自分なりに客観的にメリットとデメリットを並べてみたいと思う。
そのために、デメリットの検証に力が入っているように見えるのはご愛嬌と言うことで・・・。
※不足している要素やデータがあれば、是非ともコメント欄でご教示下さい。
10/26 コメントでご指摘頂いた点を加筆しました。
(斜字体に下線で表記)
posted by stanger |02:05 |
考察 |
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2008年10月09日
平日ナイター開催。
しかも帰り道の夢の島ともなれば観に行かない訳がない。
ただし、怪我人続出の状況下。
このことが意味するのは、
「高円宮杯準決勝に進んだU18の選手が、トップでどれだけやれるのか、を観る良い機会でもある」
ということ。
勝ち負け以前に、数人の選手をピックアップして、気楽に観戦。
普段とは違って、連動や戦術云々ではなく、選手に絞って書いてみます。
posted by stanger |21:09 |
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2008年10月05日
惨敗でした。
でも今季通してネガティブになったのは唯一8月23日のヴェルディ戦のみな自分。
1-5というスコアのせいか、終了後に多磨駅経由で吉祥寺の実家に向かう足取りは軽かった。
が、やっぱりこの後の6試合を考えるとちょっと心配にもなる。
posted by stanger |22:48 |
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