2008年07月17日
56分で一気に「冷めたピザ」になっちゃった。
それが感想。
城福監督の狙いは分かったが、外から見る者からすれば、東京にやって欲しかったことを、81分の交代でガンバにやられてしまった。
出来ることをやらないのと、出来ないことというのは違う。
今日は出来ることをやらない、と思った試合だった。
posted by stanger |00:55 |
FC東京 |
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2008年07月15日
FC東京ネタではないんだけど、あんまりにも馬鹿馬鹿しいのだが、書いてみたくなったので、ちょっと投稿。
本日のスポニチ。
鹿島と激突も!エトオがウズベキ移籍
これを見て驚いたのは自分だけではないはずだ。
あのバルサでスターティングメンバーだったエトォが、なに故にウズベキスタンのチームに行く必要があるのだろうか。
良くある「引退は中東で」という年齢でもないし、まだまだキャリアの上積みが狙えるにも関わらず。
そこでやはり信じられるのは自分の目。
移籍先として『獲得したと発表した』クルフチのホームページへ・・・。
ネット社会はこういう時に役立つ。
posted by stanger |22:05 |
コラム |
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2008年07月13日
霧に咽ぶ鹿島スタジアムでの試合をBSで観戦。
前節までの悪かった点を解消しようという意図は見られたが、完全にマルキーニョスに振り回されて敗退。
マルキーニョス以外にも、本山、小笠原の二人の狡猾なプレーの数々。
さすがに前節まではポジティブに考えられていたが、この敗戦からは前向きな言葉は搾り出せない。
これが今のチームの立ち位置。
ここからどう立て直すかが城福監督の腕の見せ所だし、選手の強さが試される。
posted by stanger |22:21 |
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2008年07月06日
背中を滴り落ちる汗もよそに、バックスタンド2階の席からじっとピッチを見ていた。
ピッチを鳥瞰すればするほど、レッズのサイドに開いたスペースばかりが気になった。
が、最後までFC東京がそこを効果的に使うことは出来なかった。
屈辱のホーム敗戦を見たナビスコカップ大分戦、リーグ再開後に10人で闘うしかなかった千葉戦、いずれにせよ不本意な戦いが続いている。
その連戦に共通するのは、その「スペース」の使い方と用兵術ではないだろうか、と思わざるを得ない試合だった。
posted by stanger |22:29 |
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2008年07月03日
EUROと仕事を両立させようとすると、Blog更新が滞る。
という結果に終わった3週間。
Jリーグ再開の千葉戦レビューはナシとして・・・。
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試合終了のゴール裏からは一瞬ブーイングが聴こえた。
が、それを掻き消す東京コール。
確かにブーイングの意図は分からないでもない。
確かに攻撃は単調で、最後のフィニッシュの形ができなかった。
試合終盤は完全にボールを支配させられる形で、5バックになった大分DFの前で右往左往するばかり。
これではブーイングも致し方ないし、失点の場面も自滅といえる内容だった。
その一方でまった良いところがなかった分けではない。
まだまだ課題は多いが、キラリと光る物が見えたのも確かだ。
負けは負けでしかないが、きっちりとチームが成長している証も見ることが出来た。
posted by stanger |00:57 |
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