2008年04月30日
清水戦(TV観戦)のReviewと逆になってしまった・・・。
GWの変則開催に自信の仕事などなど。
サッカーを趣味とする者は、大型連休だからと言って予定を立てずとも、チームが予定を決めてくれるから楽と言えば楽だ。
だが、変則開催の分だけ、自分がやろうと思っていることとサッカーを両立させることが難しいのも事実。
なんとも悩ましい季節だ。
そんな中で大分トリニータ戦を観戦。
昨シーズンまでとの大きな違いに、また気付いた試合とも言えるかもしれない。
良いときは手が付けられない位に絶好調、悪い時は前半で試合が決してしまう程の内容。
昨シーズンまではそういった「大味」な試合が多かった。
それが十分な戦力を有している割に、それに見合った順位を確保出来なかった理由といっても過言ではない。
posted by stanger |16:39 |
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2008年04月21日
3月8日。味の素スタジアム。
背番号2の腕にはオレンジ色の腕章。
「ようやくきたか」
そう思った。
この男にこそキャプテンマークを渡さなければならない、ここ数シーズン思い続けてきた。
オリンピック、ワールドカップで得た経験値をFC東京のピッチでいかに見せるのか。
おちゃらけた印象ばかりに焦点が当たるこの男にこそ、FC東京のユニホームに袖を通し、ファンの期待を背に受け、チームを引っ張ることの重圧を感じてほしいと思い続けてきた。
その日が来た。
嬉しかった。期待した。
が、彼のキャプテンマークについて語られる以前に、パフォーマンスについて語られることが多くなってしまった。
そして私は決意した。
自称"茂庭オヤジ"が何が起こったのかを考えてみよう、と。
("考察"のため、多分に推測が含まれていることをお断りしておきます。)
posted by stanger |23:03 |
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2008年04月21日
14:00。楽しみのテレビ前へ。
ビールにつまみ、そしてサッカー観戦には欠かせないRHODIAのメモ。
手の平サイズのメモに、瞬間で自分が思ったこと、試合の要所要所を書き留めるのが自分の癖だ。
浦和レッズと大宮アルディージャのさいたまダービー(というのか知らないが)。
どんなに立場が悪くとも勝ちきるレッズに、けれんみのないサッカーで大物食いを得意とするアルディージャの試合。
特に今季、レッズの試合を90分観戦していないことからも、この試合に対する期待感は大きかった。
ましてやレッズは鹿島を倒しての試合。
アジア王者の実力を見せるには十分な舞台だったはずだ。
posted by stanger |01:40 |
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2008年04月20日
岡田正義主審の笛が鳴ると、城福監督は両の拳を握り締め、上半身を仰け反らせて天に向かって勝利の雄叫びを上げた。
61分に投入した大竹がゲームを動かし、チームを勝利に導いた。
自身の選手交代術への満足感。
自身の過去との惜別。
チームのリベンジ。
そして自身が目指したサッカーが具現化した70分のゴール。
様々な感情が爆発した雄叫びか、さてはどれか一つか。
いづれにしても、100%ではないにしても、快心の勝利であったことには違いがないはずだ。
posted by stanger |14:16 |
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2008年04月18日
城福監督、赤嶺が試合後に口をそろえたように
「勝点2を失った」
とコメントしたが、正にこの一言で表現するに足る内容の試合だったと言わざるを得ない。
相手のサッカーに「お付き合い」し、自滅した試合であった。
試合終了を告げる松村主審の笛と共に、頭の中に去来したのは、東京ヴェルディーとのダービー後に土屋が発した
「1点リードしているのに、負けているような試合をしてしまった」
という言葉であった。
東京ダービーから僅か4日後に、同じ場所で、今度は勝ったはずのFC東京がそのような試合運びをするとは思いもよらなかった。
posted by stanger |06:29 |
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2008年04月15日
週末4月19日(土)に行なわれる川崎フロンターレ戦。
多摩川クラシコと題し、FC東京、川崎フロンターレ双方のフロントが昨シーズンより協調プロモーションしている試合である。
その初年度どなった昨シーズン、川崎フロンターレが誇る攻撃力の前に完膚なきまでに叩きのめされたFC東京。
1-5(等々力)、0-7(味の素)と、同一カードで12失点という屈辱であった。
筆者にとっては、試合内容も然りであるが、両チームによる協調プロモーションで、多少なりとも注目を集める仕掛けをしたにもかかわら
ず、このような低調な内容に終わったことである。
「クラシコなどと笑止千万、本家クラシコ(※)に失礼な内容だ」
と憤怒で筆者が味の素スタジアムを後にしたのも今は昔。
今季はどのような試合になるだろうか。
またまたFC東京視点でのPreviewを・・・。
※ちなみに本家クラシコでの最多得点は、1934-35シーズン第10節のレアルマドリー 8-2 FCバルセロナ。
最大得点差もこの試合の6が一度きりだけ(リーグ戦のみ)。
posted by stanger |14:04 |
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2008年04月15日
今更ながらではありますが、あくまでも「メモ」として、J1第1節&第2節のReviewを掲載します。
各Reviewにおいてのまとめ方は下記の通りです。
①試合前の注目ポイント
②試合ハイライト(良かった点)
③試合ハイライト(悪かった点)
④相手チームの印象
⑤次節以降の注目ポイント
TV観戦についてはその旨標記いたしますが、標記なしについてはスタジアムで観戦したものとします。
posted by stanger |00:55 |
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2008年04月15日
自分で忘れてしまいそうなので、今考えているネタも含めて今後の更新予定を。
どちらかというと、自分のネタストックに近いですが・・・。
(4月21日加筆修正)
■FC東京ネタ■
4月14日(月) J1第1節~2節Reviewまとめて
4月15日(火) J1第7節 川崎フロンターレ戦Preview
4月18日(金) J1ナビスコ ジュビロ磐田戦Review
4月20日(日) J1第7節 川崎フロンターレ戦Review
4月24日(木) ○○に何が起こったか(選手考察予定)
4月24日(木) J1第3節~5節Reviewをまとめて
4月25日(金) J1第8節 清水エスパルス戦Preview
■その他ネタ■
日程未定 一通の手紙~若き選手の若き決断~
日程未定 審判資格取得のススメ(仮題)
posted by stanger |00:50 |
その他 |
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2008年04月13日
熱狂の東京ダービーから一夜明けて残ったものは、喉の痛みと嗄れた声、そして調子に乗って飲み続けた結果の二日酔いだった。
Time Goes On、Football Goes On。
昨日の事は昨日のこと。
日が変われば国士舘大学との練習試合で5-3と3失点をし、プリンスリーグでヴェルディユースに0-1と敗北。
冷静になって、試合中に書いたメモと、ビデオで東京ダービーを振り返ってみた。
posted by stanger |22:56 |
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2008年04月13日
2005年シーズンの東京ダービー。
ササのゴールで劇的な勝利を収めたFC東京。
そして2008年4月12日の東京ダービーも、ロスタイムの得点で劇的な幕切れだった。
未だ興奮冷めやらぬ状況のため、冷静なReviewは明日以降に書きます。
でも、書きたくてしょうがない!
そうするとヴェルディの良かった部分もすっ飛ばしになってしまうんで。
ダービーはダービーと言えども、サッカーファンである以上は、きちんと試合について感じたことを書きたいと思います。
でも、勝った時にはゴール裏2Fで叫びました。
嫁さんなんて知らない少年と抱き合ってたし(笑)
3年ぶりに帰ってきたダービーは、本当に熱い気持ちの見える試合だった。
今年あと3回もこんな熱さが感じられるとは、嬉しい限りだ。
ということで、予告編としてReviewの骨子だけ書いておきます。
○ポイントは"挟み込み"のフッキ対策
○ヴェルディ脅威の3外国人
○間延びした後半のヴェルディ
○持ち駒と采配で差異が出た
posted by stanger |01:34 |
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