2007年05月23日
ハリー・キューウェル、アラン・スミス、ジョナサン・ウッドゲート、リオ・ファーディナンド、マーク・ヴィドゥカ・・・。
この錚々たる名前を見て、チャンピオンズ・リーグ2000-2001(以下CL)で大暴れしたLeeds United(以下Leeds)を思い出された方も多いだろう。
あれから6年。前身であるLeeds Cityの創設から数えて103年、Leed Unitedとしては83年のクラブ史上、最悪の状況へと落ち込んだ。
何がLeeds Unitedをここまで没落させたのか。
103年の歴史を一気に消し去ったこの10年間に焦点を当ててみた。
時間を掛け、ネットを徘徊し続けて探し出した断片的な情報を整理すればするほど、筆者の頭の中は怒りと悲しみだけが充満した。
posted by stanger |22:43 |
考察 |
コメント(0) |
トラックバック(1)
2007年05月15日
開始早々の徳永のミドルシュート。
先制点となるルーカスのシュート。
相手のミスを誘ったリチェーリのプレス。
FC東京がFC東京らしさを取り戻した試合と言われる一方で、JEFには「どこかで見た風景だな」と感じずにはいられなかった。
それはFC東京が陥ってた、もしくは未だ陥っているであろう「忘れてしまった本来の姿」を相手に見てしまったからなのかも知れない。
posted by stanger |23:23 |
FC東京 |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2007年05月09日
きっと三浦知が受けたファールはファールに見えなかったであろう。
メインスタンドから見た限り、藤山はコースに入っており、三浦知は遅れてボールに入ったように見えた。
しかし、正に老獪な三浦知をバイタルエリアで簡単に振り向かせ、ドリブルさせた時点で、あの判定は決していたと言っても言い過ぎではないだろう。
FC東京は完全にチームとしての体裁を失った。
鹿島戦での逆転負け、川崎戦でのいいわけのできない敗北。
その2つの大きな敗戦を経験しながらも、極めて冷静というより、冷徹に、そして負けても尚絶対にチームをサポートし続けようと国立に臨んだ筆者が、もっとも情け無くなった瞬間は、1点差を詰められずに敗北を示す高山主審の笛が鳴った瞬間であった。
posted by stanger |23:21 |
FC東京 |
コメント(4) |
トラックバック(0)
2007年05月06日
【攻撃陣としてやれること】
「序盤だったので打ってみました」
フロンターレ大勝の立役者である大橋の声である。
試合開始直後、攻撃的な選手が取った「とりあえず」的なこのプレーが、90分間試合を支配した。
中村憲剛が復帰した川崎Fは、ボールも動き、人も動くという本来の姿を取り戻していた。
谷口は昨シーズンとは打って変わって、中盤のそこでじっくりと構え、守備的というよりも、タメを作ったりルーズボールを拾う役目として利いていた。
対するFC東京は、序盤こそトップから川崎Fのスリーバックにプレッシャーをかけて、前から行く意気込みを見せていたが、2列目以降が全く連動せずに、ラインが間延びする一方であった。
その間延びしたラインを川崎Fに突かれ、出た結果が冒頭の大橋のミドルシュートである。
posted by stanger |18:47 |
FC東京 |
コメント(3) |
トラックバック(0)
2007年05月03日
またまた投稿が久々になってしまった・・・。
3月から仕事が変わって以降、どうにも投稿意欲以前に仕事にかかりきりで・・・。
相も変わらず我がFC東京は不調である。
横浜FCに勝利したものの、その後アウェイ神戸戦でも決め手を欠き引き分け。
今日の鹿島戦でも、内容が悪いわけではないが、あれよあれよと2失点して逆転負けを喫した。
ここまでの戦いを見ていて、原監督があまりにも守りに入っているのではないかと思ってしまう。
posted by stanger |22:55 |
FC東京 |
コメント(3) |
トラックバック(0)