2006年11月27日
胴上げ阻止ときっかけと~FC東京vs浦和レッズ~
前節の横浜FM戦を評するには、東京あんびばれんつ日記。の冒頭の言葉で十分だった。 閉口し、次節浦和戦への期待も落ちずには入られなかった。 本当に胴上げ阻止が出来るのか。 東京サポーターにとってはもはやこれだけにしか興味がなかった。 11月24日までは。
posted by stanger |00:09 |
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前節の横浜FM戦を評するには、東京あんびばれんつ日記。の冒頭の言葉で十分だった。 閉口し、次節浦和戦への期待も落ちずには入られなかった。 本当に胴上げ阻止が出来るのか。 東京サポーターにとってはもはやこれだけにしか興味がなかった。 11月24日までは。
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痛飲してしまい朝7時に帰宅。 二日酔いの頭痛を引きずりながらテレビの前に陣取って観戦したこの試合の90分間は、東京サポーターとしては予定調和のように「成す術なし」の試合だった。 一向に勝利できないヤマハスタジアムでのアウェイ戦。 もはや鬼門というよりも必然に近いこの敗戦である。
posted by stanger |10:54 |
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なんとも奇妙な試合だった。 FC東京はまたぞろ上位チームを7分という短時間で奈落の底に叩き落した。 「~には魔物が棲んでいる」 とは言い古された表現だが、前々節と今節の味スタには魔物が棲んでいるとしか思えない。
posted by stanger |15:47 |
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天皇杯の大勝の後に待ち受けているのは、優勝争いに絡む川崎フロンターレを迎えてのホームゲームだ。 昨シーズンも、その前もそうなのだが、どうも東京というチームには「年末調整」癖がついている。 シーズン半ばの大事なところで連敗だったり、勝てなかったりという期間があり、終盤に恐ろしいぐらいの力を発揮して上位陣を粉砕してしまう。 昨シーズンには優勝に完全王手をかけたセレッソ大阪を奈落の底に突き落した。 今シーズンもJリーグ前々節のガンバ大阪戦に勝利して優勝戦線から一歩後退させた。 残り5試合にフロンターレ、浦和レッズの2チームが残っていることもまた、エラいことをやらかしそうな空気は漂っている。 が、今シーズンは今までわけが違う。 というのは東京も早くJ1残留を確定しなくてはならないのだ。 残り5試合は、フロンターレ(H)、ジュビロ(A)、横浜FM(H)、レッズ(H)、トリニータ(A)と、どちらかといえば5敗してもおかしくない面子が揃っているのだ。 優勝戦線を戦うフロンターレとレッズ、上り調子のジュビロとトリニータ。いまいち掴みどころがないというのが横浜FMだが一発を秘めているだけに怖い。 数字的には降格も十分にあり得る東京が、この厳しい試合の中で無事残留を確定し、一つでも上位に上がる事を祈りつつ、残り試合について1試合毎に私的プレビューをしてみたい。 第一弾は11月11日に行われる川崎フロンターレ戦から。
posted by stanger |17:13 |
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前日に行われた浦和レッズvs静岡FCの試合を見ていたからかもしれないが、バンディオンセはもっと前からアグレッシブにくるものばかりと思い込んでいた。 が、実際はかなり静かな立ち上がりで、東京の選手もサポーターもやや拍子抜けした感じだった。 だが、立ち上がりからバンディオンセは主導権を取った。 東京が早めにプレスをかけてボールを奪おうとするところを、巧く周囲がサポートに入って球離れを早くし、東京ゴール前に急ぐ。 前半10分までにシュート2本を放ち、東京サポーターは少なからず 「また天皇杯は格下に苦戦か」 と思ったことだろう。
posted by stanger |18:25 |
FC東京 |
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決して豪快ではない。 旧東ドイツのチームらしく、ハードでタフな男のサッカー。 結果は引き分けに終わったが、「剛快」なサッカーは強烈な印象を残した。 荒々しいまでの守備でゴール前を固めるコットブスのサッカーは、ヨーロッパサッカーを見慣れたファンには物足りないだろう。 しかし相手がブンデス首位を走るブレーメンともなれば、相手がいかに必死になるかは簡単に予想できてしまう。 開始15分でイエローカード3枚という、些か勘違いとも思えるプレーの数々は、試合全体が荒れ模様になるのでは、と危惧させた。 が、時間が経つにつれて浅はかな予想が覆される。
posted by stanger |02:13 |
欧州観戦記 |
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「千葉は今までどおり効率のいいサッカーをやっていることが印象付けられたと思いますし、努力を惜しまない気持ちを選手が実行にうつしたことが結果に繋がったと思います。」(J's GOALより引用) 負けた鹿島パウロ・アウトゥオリ監督のプレス会見での言葉だ。 この言葉がこの試合を一言でまとめる、何よりもの言葉だろう。
posted by stanger |13:16 |
Jリーグ |
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