2006年09月27日

FC東京の正念場に向けて

思い立って自分自身でJリーグ18節~24節のFC東京の得失点を時間帯別でまとめてみた。
そもそもなぜそう思ったかというと、この7節全てを通してきて、早い時間帯に失点すること、最後に追い上げるが届かない、という展開が多かったため、その確証を得てみたかったのである。
そして、自分の記憶力が確かであったことが分かったのだが、こうしてチャート化してみると、発想が多少広がった。
そのちょびっと広がった発想から、6連敗阻止をするための筆者なりの考えを書いてみたい。

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posted by stanger |00:35 | FC東京 | コメント(0) | トラックバック(0)
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2006年09月26日

期待の若手~シェフィールド・ユナイテッド編

BBCによる試合後のニール・ウォーノック、シェフィールド・ユナイテッド監督の談話。
『終了後にティエリー・アンリが「あなたのチームの選手は凄く良かったので、かなりタフな試合だったよ。」と言ってくれた。
恐らくそれは本当のことだと思う。』(拙訳)
と語った。
筆者もこの言葉はアンリの本心であると思う。
特に前半は苦戦を強いられ、先制点を挙げるまでの65分間は、「またエミレーツ初勝利はお預け?」と思わせる内容だった。
先週末に筆者がチェックした試合はこのアーセナル対シェフィールドUのみ。
9月13日にこのBlogに"私的アーセナルスタートダッシュ失敗の原因"を書いた後、アーセナルの調子が上向いてきたようなので、90分に渡って確認をしたかったのもある。
但し、今回話題にしたいのは対したシェフィールドU。
昇格後初めて見たこのチームの印象と、そこで見つけた筆者期待の若手について論じてみたい。

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posted by stanger |11:47 | 欧州観戦記 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年09月25日

ディフェンスのススメ

「勝つためには守備が良くないと。宮本って知ってる?あいつはさぁ・・・」
なんて言葉を、どう見てもサッカーしたことも無いようなおじ様が、したり顔してOLさんやらに話していたドイツワールドカップ直後から3ヶ月。
せっかくだが、どんなにおじ様が説いてくれても、DFというポジションは地味で一般女性にウケるポジションではない。
言っておくがガンバの宮本恒はDFだから女性に人気があるんじゃない。
ツネ様だから人気があるんだ。

小学校のサッカーなんかだとあまり上手ではないけど、体がでかい子はだいたいセンターバックをやらされる。
ストッパーなんて「ちょっとかっこいい」と錯覚するような横文字を与えられるけど、要は「後ろにいてボールが来たらそのでかい体を利用して、どうでもいいから蹴っ飛ばせ」ということだ。

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posted by stanger |16:10 | ポジション考察 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2006年09月24日

FC東京と平山相太

様々な媒体で報じられてきた平山相太選手の移籍問題。
問題が一応の解決を見た9月14日(木)から10日が経過し、平山選手自体もFC東京の一員として日々の練習に取り組んでいる。
東京サポーターの間でも賛否両論の今回の移籍だが、どうも論点が平山相太という選手個人の能力云々よりも、パーソナリティに関する批判に走ってしまっているような気がする。

今回は一サポーターが思う平山選手加入後のFC東京の方向性に付いて書こうとしているわけだが、その前にサポーターの端くれとして、今回の騒動に関する個人的意見を表し、その後に東京のサッカーに関する妄想を書き連ねたい。

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posted by stanger |23:58 | FC東京 | コメント(2) | トラックバック(0)
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2006年09月23日

ウッドゲートはBoroを救うか

ジョナサン・ウッドゲートがかつての「銀河系軍団」に加わったのは2004年のこと。
しかし度重なる怪我で2シーズンでの出場は僅か9試合。
新監督となったファビオ・カペッロの構想からも外れ、今期遂にプレミアの部隊へと復帰した。
ミドルスブラ(愛称ボロ)にレンタル移籍で復帰したウッドゲートの現段階までの出場は2試合。
僅か2試合ばかりの出場にも関わらず、ボロはレアル・マドリッドとの間で移籍金の合意に達したといわれている。
ボロの期待を一心に受けるウッドゲート。
ボロが彼に期待する理由とは・・・。私的考察。

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posted by stanger |02:26 | 欧州観戦記 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2006年09月22日

私的ドイツ代表GK論

GKの名産地とも評されるドイツ。
過去20年弱を見ても、ハラルド・シューマッハー、アンドレアス・ケプケ、ボド・イルクナー、オリバー・カーン、イェンス・レーマンと世界最高峰のGKを輩出し続けている。
そんなドイツにおいて、代表チームではオリバー・カーンが代表を引退し、フィールドプレーヤー同様に世代交代の時を迎えていると言える時期にある。

現在イェンス・レーマンも今年で37歳(1969年11月10日生まれ)であることから、経験が必要とされるGKとしてもそろそろ先が見えてくる時期である。
現在代表チームが予選を戦っているEURO 2008(R)の時には40歳手前になっており、現在の状況から予測するに、反応スピードに期待をすることは出来ないだろう。
しかもレーマンは、お世辞にも足元の技術に長けている、とは言えない。昨シーズンまで所属のアーセナルでも「最大の弱点」といわれ続けて来たほど、とにかく「ポカ」が多い。技術的な向上も期待できないことからも、ヨアヒム・レフ監督はそろそろ本気でGKの世代交代に取り組むべきである。
そのため、以下に筆者の考えるドイツ代表GK候補を挙げてみたい。

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posted by stanger |22:12 | ポジション考察 | コメント(4) | トラックバック(0)
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2006年09月13日

私的アーセナルスタートダッシュ失敗の原因

プレミアリーグで最も華麗なサッカーをするチーム。
こう言われると、まず「アーセナル!」と答えてしまう。
パスワークで中盤を支配し、あっという間に相手ゴール前にたどり着くと、精密機械のようなストライカーがゴールを決める。
この過程は見ている者に「あれだけサッカーが出来れば楽しいだろうな」と感嘆させるぐらいの魅力に溢れている。
そんなアーセナルが今季3節を終了して、勝てていない。
無論、大半の選手がワールドカップに出場していたため、フィジカル面でコンディションが整っていないこともその一因に挙げられるだろう。
が、3戦で戦ってきた相手がアストンヴィラ、マンチェスターC、ミドルスブラという中堅どころであるところから見ても、決してそれだけが原因だとは思えない。

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posted by stanger |23:17 | 欧州観戦記 | コメント(3) | トラックバック(0)
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