2008年10月26日

【Review】FC東京 vs 鹿島アントラーズ(10月26日(日)@味の素スタジアム 14:00~)

濃霧の中での屈辱。
実力差を思い知らされたアウェー戦から3ヶ月。
「あそこからどれだけ追いついているのか」
繰り返し城福監督が語っていた言葉からは自信が感じられていた。
が、申し訳ないが、ここまでの結果を生み出す自信とは感じることが出来なかった。
相手の特徴を消しあう戦い。
スピード感のある攻撃と高い位置からの守備意識。
両チームの選手は極めてクリーンに戦い、高い次元の試合をしたと思う。

2008年FC東京のベストバウトとしても良いぐらいの、3-2の壮絶な戦いだった。

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posted by stanger |20:55 | FC東京 | コメント(2) | トラックバック(0)
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