2008年07月03日
【Review】FC東京 vs 大分トリニータ(7月2日(水)@味の素スタジアム 19:00~)
EUROと仕事を両立させようとすると、Blog更新が滞る。 という結果に終わった3週間。 Jリーグ再開の千葉戦レビューはナシとして・・・。 ***************************************** 試合終了のゴール裏からは一瞬ブーイングが聴こえた。 が、それを掻き消す東京コール。 確かにブーイングの意図は分からないでもない。 確かに攻撃は単調で、最後のフィニッシュの形ができなかった。 試合終盤は完全にボールを支配させられる形で、5バックになった大分DFの前で右往左往するばかり。 これではブーイングも致し方ないし、失点の場面も自滅といえる内容だった。 その一方でまった良いところがなかった分けではない。 まだまだ課題は多いが、キラリと光る物が見えたのも確かだ。 負けは負けでしかないが、きっちりとチームが成長している証も見ることが出来た。
posted by stanger |00:57 |
FC東京 |
コメント(2) |
トラックバック(0)


