2008年05月01日

審判問題を考える~2級審判員の独り言~ (上)

Jリーグ第9節のFC東京対大分トリニータでの西村主審の発言が取りざたされている。
これにより日本の審判員は更に冷たい風に晒されることとなった。
今シーズンは開幕を告げるゼロックススーパーカップでの審判問題に始まり、新潟対京都の退場3人など、審判が主役となる試合が目立っている。
がしかし、マスコミ各紙の対応を見ていると、どうも「審判」という括りであらゆる問題をまとめて糾弾しているようにしか思えない。
「審判問題」の本質が歪められている気がするので、考察を交えながら、整理をしてみたい。

尚、現段階では西村主審の問題については、暴言とされる言葉を西村氏自体が「言った」とする客観的材料が揃っていないため、「言ったと仮定して」という疑惑という形で扱っていきたい。

また、書いていたら物凄く長くなったので、上下に分けて投稿します・・・。

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posted by stanger |23:00 | 考察 | コメント(10) | トラックバック(1)
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