2008年04月18日

【Review】FC東京 vs ジュビロ磐田(ナビ杯 4月16日@味の素スタジアム)

城福監督、赤嶺が試合後に口をそろえたように
「勝点2を失った」
とコメントしたが、正にこの一言で表現するに足る内容の試合だったと言わざるを得ない。
相手のサッカーに「お付き合い」し、自滅した試合であった。
試合終了を告げる松村主審の笛と共に、頭の中に去来したのは、東京ヴェルディーとのダービー後に土屋が発した
「1点リードしているのに、負けているような試合をしてしまった」
という言葉であった。
東京ダービーから僅か4日後に、同じ場所で、今度は勝ったはずのFC東京がそのような試合運びをするとは思いもよらなかった。

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posted by stanger |06:29 | FC東京 | コメント(0) | トラックバック(0)
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