2007年05月09日
漆黒~FC東京vs 横浜FC~
きっと三浦知が受けたファールはファールに見えなかったであろう。 メインスタンドから見た限り、藤山はコースに入っており、三浦知は遅れてボールに入ったように見えた。 しかし、正に老獪な三浦知をバイタルエリアで簡単に振り向かせ、ドリブルさせた時点で、あの判定は決していたと言っても言い過ぎではないだろう。 FC東京は完全にチームとしての体裁を失った。 鹿島戦での逆転負け、川崎戦でのいいわけのできない敗北。 その2つの大きな敗戦を経験しながらも、極めて冷静というより、冷徹に、そして負けても尚絶対にチームをサポートし続けようと国立に臨んだ筆者が、もっとも情け無くなった瞬間は、1点差を詰められずに敗北を示す高山主審の笛が鳴った瞬間であった。
posted by stanger |23:21 |
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