2006年11月05日

目に見える差~天皇杯4回戦 FC東京vsバンディオンセ神戸~

前日に行われた浦和レッズvs静岡FCの試合を見ていたからかもしれないが、バンディオンセはもっと前からアグレッシブにくるものばかりと思い込んでいた。
が、実際はかなり静かな立ち上がりで、東京の選手もサポーターもやや拍子抜けした感じだった。
だが、立ち上がりからバンディオンセは主導権を取った。
東京が早めにプレスをかけてボールを奪おうとするところを、巧く周囲がサポートに入って球離れを早くし、東京ゴール前に急ぐ。
前半10分までにシュート2本を放ち、東京サポーターは少なからず
「また天皇杯は格下に苦戦か」
と思ったことだろう。

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posted by stanger |18:25 | FC東京 | コメント(0) | トラックバック(1)
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2006年11月05日

剛快コットブス~ブレーメンvsコットブス~

決して豪快ではない。
旧東ドイツのチームらしく、ハードでタフな男のサッカー。
結果は引き分けに終わったが、「剛快」なサッカーは強烈な印象を残した。

荒々しいまでの守備でゴール前を固めるコットブスのサッカーは、ヨーロッパサッカーを見慣れたファンには物足りないだろう。
しかし相手がブンデス首位を走るブレーメンともなれば、相手がいかに必死になるかは簡単に予想できてしまう。
開始15分でイエローカード3枚という、些か勘違いとも思えるプレーの数々は、試合全体が荒れ模様になるのでは、と危惧させた。
が、時間が経つにつれて浅はかな予想が覆される。

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posted by stanger |02:13 | 欧州観戦記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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