2006年09月22日

私的ドイツ代表GK論

GKの名産地とも評されるドイツ。
過去20年弱を見ても、ハラルド・シューマッハー、アンドレアス・ケプケ、ボド・イルクナー、オリバー・カーン、イェンス・レーマンと世界最高峰のGKを輩出し続けている。
そんなドイツにおいて、代表チームではオリバー・カーンが代表を引退し、フィールドプレーヤー同様に世代交代の時を迎えていると言える時期にある。

現在イェンス・レーマンも今年で37歳(1969年11月10日生まれ)であることから、経験が必要とされるGKとしてもそろそろ先が見えてくる時期である。
現在代表チームが予選を戦っているEURO 2008(R)の時には40歳手前になっており、現在の状況から予測するに、反応スピードに期待をすることは出来ないだろう。
しかもレーマンは、お世辞にも足元の技術に長けている、とは言えない。昨シーズンまで所属のアーセナルでも「最大の弱点」といわれ続けて来たほど、とにかく「ポカ」が多い。技術的な向上も期待できないことからも、ヨアヒム・レフ監督はそろそろ本気でGKの世代交代に取り組むべきである。
そのため、以下に筆者の考えるドイツ代表GK候補を挙げてみたい。

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posted by stanger |22:12 | ポジション考察 | コメント(4) | トラックバック(0)
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