2008年11月18日
毎日毎日、サッカーファンにとっては色んなネタを提供してくれます。
犬飼会長。
当Blogでも様々なご意見を頂いた秋春制。
天皇杯ベストメンバー問題。※あらぬ嫌疑をかけた千葉には是非とも謝罪して頂きたい。
平山J2行け。
Jリーグのチームは女子チームを。
後は何があったのか・・・(笑)。
毎日必ず何かの「燃料」を投下し続けるため、どんな爆弾発言があって、どのように燃え上がったのか、仕事の片手間では覚えているのも難儀になりそうだ。
今回はナビスコカップのU-23化について。
今回も踊らされてみました。
posted by stanger |01:58 |
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2008年11月02日
10月末に投稿、という宣言をしておきながら、少々遅れました。
【考察】Jリーグ秋春制移行の是非(仮説検証編)については、賛否両論、多くのコメントやメールを頂きました。
メールの中には
「北国のチームの経営だけではなく、その他チームの経営にも仮説を持って言及されており、非常に楽しく読ませていただきました」
という嬉しいお言葉から、
「寒いのがイヤなら、スタジアムに来なきゃいいだろ」
という、至極真っ当そうなご意見
「長くて読むのが疲れるので、短くしてください」
という(笑)、ものまで、色々と15通ほど頂きました。
それぞれのメールに対しても返信させて頂きましたが、それだけ多くの方がこの問題について興味をもたれているのだと改めて実感しました。
その上で、今回は日程編になります。
条件はざっと本文中に記しましたが、まだまだ考慮しなくてはいけない点が多くありそうです。
ですので引き続き
※不足している要素やデータ、考慮点、誤りがあれば、是非ともコメント欄でご教示下さい。
また、日程のマッピングについては、エクセルで2010年の9月~2011年5月までのカレンダーを作成し、必要となるであろう日程を色分けで記す、という至極アナログな方法で行いました。
仮説検証編、及び日程仮説編で作成したデータや表は、そのうちどこかのUploaderに上げるかもしれませんが、期待しないで下さい・・・。
あ、そうそう、また長文です。
長文嫌いな方は、読み飛ばしを推奨します・・・。
posted by stanger |23:25 |
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2008年10月23日
大分戦のレビューがないのはどうしてか、負け試合のレビューを書かないのは卑怯だ、という色々なご意見をメールで頂戴しました。
正直に言えば、中断期間中に書こうと思ったこの記事の材料集めに夢中になりすぎて、大分戦についてかけなかった、というのが正直なところで、別に他意はありません。
で、例に漏れず長文です。
Jリーグを2010年から秋春制に、という犬飼日本サッカー協会長の発言が議論を呼んでいる。
ネット上では多くのサッカーファンが賛否両論両者の意見を交えていることからも分かる通り、この問題は
「2010年から秋春制ですから」
というような簡単なものではないことが分かる。
自分自身の考えの整理の意味も含めて、この問題について思うところを書いてみたい。
ちなみに、個人的には秋春制の賛否は二つの見方をしている。
欧州・南米も含めたサッカーファンとして:賛成
一サポーターとして:寒いのは嫌いなので反対
また、犬飼会長がメリットばかり述べ、同じテーブルに同じようにデメリットをきちんと並べずに「秋春制移行」を論じてしまっているのも論争の種になっているのではないかと思う。
なので、自分なりに客観的にメリットとデメリットを並べてみたいと思う。
そのために、デメリットの検証に力が入っているように見えるのはご愛嬌と言うことで・・・。
※不足している要素やデータがあれば、是非ともコメント欄でご教示下さい。
10/26 コメントでご指摘頂いた点を加筆しました。
(斜字体に下線で表記)
posted by stanger |02:05 |
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2008年05月22日
浦和レッズとガンバ大阪戦での事件の陰で完全に注目を失っているように思えるが、5月20日にJリーグが発表したICカードを利用した全試合観戦記録システムの導入は、非常に画期的かつ今後のJリーグ運営において期待の持てるものではないかと思う。
上記J's GOALにそのメリットが記載されているが、単なるICチケット(つまりはチケットレス)ではなく、スポーツ事業におけるCRMの活用という観点から考察してみたいと思う。
(また長文ですみません・・・)
posted by stanger |00:40 |
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2007年05月23日
ハリー・キューウェル、アラン・スミス、ジョナサン・ウッドゲート、リオ・ファーディナンド、マーク・ヴィドゥカ・・・。
この錚々たる名前を見て、チャンピオンズ・リーグ2000-2001(以下CL)で大暴れしたLeeds United(以下Leeds)を思い出された方も多いだろう。
あれから6年。前身であるLeeds Cityの創設から数えて103年、Leed Unitedとしては83年のクラブ史上、最悪の状況へと落ち込んだ。
何がLeeds Unitedをここまで没落させたのか。
103年の歴史を一気に消し去ったこの10年間に焦点を当ててみた。
時間を掛け、ネットを徘徊し続けて探し出した断片的な情報を整理すればするほど、筆者の頭の中は怒りと悲しみだけが充満した。
posted by stanger |22:43 |
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2006年10月30日
日本代表が決定力不足を叫ばれて久しい。
その原因に関しては、「南米選手に比べてハングリーさが足りない」という精神論的な物から、「局面を想定した練習が不足している」というトレーニングレベルの物まで、非常に広義なやり取りがなされている。
こういった議論のどれしもが正解なのであろう。
欧州や南米の強豪と比した時に、これらの事が浮き彫りになるのは明白なのだから、正解なのであろう。
こういった議論に追加するように、現在「ストライカーキャンプ」なるものがサッカー協会主導で行われている。
育成年代の有望な選手に対して、ストライカーとしてのトレーニングを行うというものである。
これはこれでまた新たな試みであるから、このプロジェクトからJリーグで活躍するようなストライカーが生まれ、代表入りすれば、一定の成果を上げたと見て良いだろう。
2004年からの取り組みであるから、早ければ再来年辺りにはそれ相応の結果が見えてくるかもしれない。
少々前置きが長くなったが、こういったストライカー育成議論に対して、ここでは「Jリーグ100年構想」の一環でもある「緑のピッチ」を議題にして、私見を論じていきたい。
posted by stanger |23:19 |
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2006年10月20日
ぼーっと考えていたら、サッカー日本代表監督人事と日本の実業界における社長人事って似てるなぁ、なんて思って対比してみた。
サラリーマンとして働く限り、こういう見方をしてみるのも面白いな、なんて思って、ちょっと書き連ねてみた。
posted by stanger |17:07 |
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