2006年10月30日
近年のフットボールにおいて必ずと言って良いほどに聞かれるキーワードが「ボランチ」である。
このキーワードに関しては、各メディアにおいてあらゆる議論、説が繰り返しなされているが、実のところ「ボランチとはこれだ!」という定義はなされていないのではないかと思う。
俗世的にはボランチとは「守備的MF」のことを指す。
が、欧州を含めて見てみると、少なからずこの定義が正しいとは言い切れない。
そこで、筆者が思うボランチ像について述べてみたい。
これは自分自身が「お前今日ボランチ」と言われて中盤に入るときに「こういうプレーをしたい」という意思も含まれることを断っておきたい。
posted by stanger |17:13 |
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2006年09月25日
「勝つためには守備が良くないと。宮本って知ってる?あいつはさぁ・・・」
なんて言葉を、どう見てもサッカーしたことも無いようなおじ様が、したり顔してOLさんやらに話していたドイツワールドカップ直後から3ヶ月。
せっかくだが、どんなにおじ様が説いてくれても、DFというポジションは地味で一般女性にウケるポジションではない。
言っておくがガンバの宮本恒はDFだから女性に人気があるんじゃない。
ツネ様だから人気があるんだ。
小学校のサッカーなんかだとあまり上手ではないけど、体がでかい子はだいたいセンターバックをやらされる。
ストッパーなんて「ちょっとかっこいい」と錯覚するような横文字を与えられるけど、要は「後ろにいてボールが来たらそのでかい体を利用して、どうでもいいから蹴っ飛ばせ」ということだ。
posted by stanger |16:10 |
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2006年09月22日
GKの名産地とも評されるドイツ。
過去20年弱を見ても、ハラルド・シューマッハー、アンドレアス・ケプケ、ボド・イルクナー、オリバー・カーン、イェンス・レーマンと世界最高峰のGKを輩出し続けている。
そんなドイツにおいて、代表チームではオリバー・カーンが代表を引退し、フィールドプレーヤー同様に世代交代の時を迎えていると言える時期にある。
現在イェンス・レーマンも今年で37歳(1969年11月10日生まれ)であることから、経験が必要とされるGKとしてもそろそろ先が見えてくる時期である。
現在代表チームが予選を戦っているEURO 2008(R)の時には40歳手前になっており、現在の状況から予測するに、反応スピードに期待をすることは出来ないだろう。
しかもレーマンは、お世辞にも足元の技術に長けている、とは言えない。昨シーズンまで所属のアーセナルでも「最大の弱点」といわれ続けて来たほど、とにかく「ポカ」が多い。技術的な向上も期待できないことからも、ヨアヒム・レフ監督はそろそろ本気でGKの世代交代に取り組むべきである。
そのため、以下に筆者の考えるドイツ代表GK候補を挙げてみたい。
posted by stanger |22:12 |
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