2008年12月14日
クラブ・ワールドカップにクラシコ。
Jリーグ中心の春秋が終わってもサッカーファンにはサッカーを忘れる暇がない。
リバプールvsハルの引き分け試合も面白かったが、それ以上に緊迫したクラシコ。
結果は大方の予想通り2-0とバルサ勝利に終わったが、やはりトップクラブ同士の戦い。
見所満載の試合となった。
posted by stanger |20:40 |
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2008年09月15日
たまには欧州リーグの話。
「金満」と揶揄されようがなんだろうが、ジャン・フランコ・ゾラがいたときからチェルシーが好き。
ポジェがCK蹴る時に右手を挙げるのを見て、良く真似してたな。
当時はまだCK蹴る時に手を挙げて「いくよ!」っていう選手は少なかった。
そのチェルシーが新たな金満チームマンチェスター・シティ(以下シティ)と対戦。
ロビーニョのデビュー戦というのもあって、注目度は高い。
Live@NHK BSで観戦。
posted by stanger |21:57 |
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2006年11月05日
決して豪快ではない。
旧東ドイツのチームらしく、ハードでタフな男のサッカー。
結果は引き分けに終わったが、「剛快」なサッカーは強烈な印象を残した。
荒々しいまでの守備でゴール前を固めるコットブスのサッカーは、ヨーロッパサッカーを見慣れたファンには物足りないだろう。
しかし相手がブンデス首位を走るブレーメンともなれば、相手がいかに必死になるかは簡単に予想できてしまう。
開始15分でイエローカード3枚という、些か勘違いとも思えるプレーの数々は、試合全体が荒れ模様になるのでは、と危惧させた。
が、時間が経つにつれて浅はかな予想が覆される。
posted by stanger |02:13 |
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2006年10月23日
なんとも評し難い試合だった。
ニューカッスルはマルティンス、ミドルスブラはヤクブという二人のFW目掛けてヨーイドン!なパスを供給しまくって、試合全体を緩やかにしていた。
どっちもどっちな試合だったが、なんともニューカッスルの凡庸さは目も当てられないものだった。
posted by stanger |01:48 |
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2006年09月26日
BBCによる試合後のニール・ウォーノック、シェフィールド・ユナイテッド監督の談話。
『終了後にティエリー・アンリが「あなたのチームの選手は凄く良かったので、かなりタフな試合だったよ。」と言ってくれた。
恐らくそれは本当のことだと思う。』(拙訳)
と語った。
筆者もこの言葉はアンリの本心であると思う。
特に前半は苦戦を強いられ、先制点を挙げるまでの65分間は、「またエミレーツ初勝利はお預け?」と思わせる内容だった。
先週末に筆者がチェックした試合はこのアーセナル対シェフィールドUのみ。
9月13日にこのBlogに"私的アーセナルスタートダッシュ失敗の原因"を書いた後、アーセナルの調子が上向いてきたようなので、90分に渡って確認をしたかったのもある。
但し、今回話題にしたいのは対したシェフィールドU。
昇格後初めて見たこのチームの印象と、そこで見つけた筆者期待の若手について論じてみたい。
posted by stanger |11:47 |
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2006年09月23日
ジョナサン・ウッドゲートがかつての「銀河系軍団」に加わったのは2004年のこと。
しかし度重なる怪我で2シーズンでの出場は僅か9試合。
新監督となったファビオ・カペッロの構想からも外れ、今期遂にプレミアの部隊へと復帰した。
ミドルスブラ(愛称ボロ)にレンタル移籍で復帰したウッドゲートの現段階までの出場は2試合。
僅か2試合ばかりの出場にも関わらず、ボロはレアル・マドリッドとの間で移籍金の合意に達したといわれている。
ボロの期待を一心に受けるウッドゲート。
ボロが彼に期待する理由とは・・・。私的考察。
posted by stanger |02:26 |
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2006年09月13日
プレミアリーグで最も華麗なサッカーをするチーム。
こう言われると、まず「アーセナル!」と答えてしまう。
パスワークで中盤を支配し、あっという間に相手ゴール前にたどり着くと、精密機械のようなストライカーがゴールを決める。
この過程は見ている者に「あれだけサッカーが出来れば楽しいだろうな」と感嘆させるぐらいの魅力に溢れている。
そんなアーセナルが今季3節を終了して、勝てていない。
無論、大半の選手がワールドカップに出場していたため、フィジカル面でコンディションが整っていないこともその一因に挙げられるだろう。
が、3戦で戦ってきた相手がアストンヴィラ、マンチェスターC、ミドルスブラという中堅どころであるところから見ても、決してそれだけが原因だとは思えない。
posted by stanger |23:17 |
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