2006年11月05日
剛快コットブス~ブレーメンvsコットブス~
決して豪快ではない。 旧東ドイツのチームらしく、ハードでタフな男のサッカー。 結果は引き分けに終わったが、「剛快」なサッカーは強烈な印象を残した。 荒々しいまでの守備でゴール前を固めるコットブスのサッカーは、ヨーロッパサッカーを見慣れたファンには物足りないだろう。 しかし相手がブンデス首位を走るブレーメンともなれば、相手がいかに必死になるかは簡単に予想できてしまう。 開始15分でイエローカード3枚という、些か勘違いとも思えるプレーの数々は、試合全体が荒れ模様になるのでは、と危惧させた。 が、時間が経つにつれて浅はかな予想が覆される。
posted by stanger |02:13 |
欧州観戦記 |
コメント(0) |
トラックバック(0)


