Football Memorandum

【考察】ナビスコカップU-23化案に寄せて

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毎日毎日、サッカーファンにとっては色んなネタを提供してくれます。
犬飼会長。

当Blogでも様々なご意見を頂いた秋春制。
天皇杯ベストメンバー問題。※あらぬ嫌疑をかけた千葉には是非とも謝罪して頂きたい。
平山J2行け。
Jリーグのチームは女子チームを。
後は何があったのか・・・(笑)。
毎日必ず何かの「燃料」を投下し続けるため、どんな爆弾発言があって、どのように燃え上がったのか、仕事の片手間では覚えているのも難儀になりそうだ。
今回はナビスコカップのU-23化について。
今回も踊らされてみました。



■敢えてポジティブに捉えてみる■

犬飼会長の発言(要旨)はこちら。
(以下上記スポーツ報知サイトから抜粋)
「「北京五輪ではJリーグのレギュラーが少なくて勝てなかった。実戦の場を増やすためにナビスコ杯をU―23とするためにJリーグと話をしている。」
(抜粋終了)

冷静になって、上記の文章を分解してみた。

【前提】
・五輪代表はU-23のチームで争われる
【本文要旨】
1)北京五輪は負けた
2)負けたチームの選手はJリーグのレギュラーが少なかった
3)若手の実戦の場を増やす必要がある
4)ナビスコ杯をU-23とする
【結論】
・だから若手の実戦の場が増える
・だから五輪代表の底上げになる

前提部分と結論部分は筆者の補足。
重要なのは本文の分解だろう。
1)は事実。
2)もそれなりに事実。
3)は確かに若手選手が試合出場経験が少ない場合があり、試合感やフィジカルの部分でのぶつかり合いが少なく経験不足に陥る可能性があるため、同意できる。
4)については後述。

確かに、犬飼会長が言うとおり、若手の台頭というのはその挑戦の機会が少ないことにより、目に付き難い。
北京五輪においても、当初はエースと目されていた平山がJリーグで結果が出ずに、本選では別のチームで試合出場機会が多かった選手にポジションを奪われている。
(反町監督の是非については今更論じるつもりはない)
一時期ベンチ入りすらままならなかった平山が、もっと公式戦に出ていれば結果は変わったかもしれない。
その観点では、「若手にチャンスを与える。」という考え自体には賛同したいと思う。

■非論理極まれり■

先の本文要旨を再掲する。

【本文要旨】
1)北京五輪は負けた
2)負けたチームの選手はJリーグのレギュラーが少なかった
3)若手の実戦の場を増やす必要がある
4)ナビスコ杯をU-23とする

マスコミによって、ある程度端折られたり割愛されている部分があるかもしれないが、文字通りに文章を理解することを前提ととすれば、実は2)~4)の論旨に、論理的な関係がないのが良く分かる。
2)において負けたチームの選手にJリーグのレギュラーが少なかった、と言いながらも、4)でナビスコ杯をU-23にするというのは、それは残念ながら「レギュラー」ではなく、作られたチームのレギュラーにしかなりえない。
実力ある者がピッチに立つという、プロスポーツの原理原則に立てば、レギュラーとは年齢の枠に関係なく、監督によって選抜されて試合に出場し、結果を出す者を指すのではないだろうか。
要するに、「北京五輪の負けたチームにJリーグのレギュラーが少なかった」というのは、「各チーム内での競争論理に勝てない選手達であった」というのが最も論理的な推察になるように思う。
その非論理をもってして、「だからナビスコ杯をU-23にすれば五輪代表強化に繋がる」というのはあまりにも乱暴な論理ではないだろうか。
実力主義の中で、「若手にチャンスを与えろ」というのであれば、短絡的に国内の試合を五輪フォーマットに当てはめるのではなく、大会フォーマットを改変することで成し得るのではないだろうか。
そして、U-23の選手だけを用いた大会を行うのであれば、別枠でそのような大会を設けることを考えた方が良いのではないだろうか。

■U-23化の実現性■

さて、本当にこれは実現するのか。
気になるのは各チームの構成人員である。
以下に筆者調べの、今シーズンのJ1チームU-23選手の数を列挙する
(多分間違いがあります・・・)

札幌:15
新潟:9
鹿島:15
浦和:12
大宮:10
千葉:17
柏 :10
FC東京:12
東京V:7
川崎:13
横浜FM:17
清水:15
磐田:15
名古屋:9
京都:6
G大阪:12
神戸:13
大分:14

開幕時の名鑑で、移籍したしないを別にして手勘定した。
上記の数字が正しいと仮定してU-23でナビスコカップを行った場合、11人すら揃わないチームが存在する。
オーバーエージ3人を含めても、試合が成立するチームすらある。
となると、不足する枠は、ユースの選手を連れてくるより他無い。
更には、累積警告や退場、及び負傷で選手が出場できない場合は、更なるユースの選手召集が必要となる
。
もはやここまでして、U-23に特化したカップ戦を行う意味はあるのだろうか。
確かに試合に出場は出来るかもしれないが、ユース選手が大半を占めるチームと試合をして、レベルの底上げに繋がるのか、というと頭を傾げざるを得ない。
例えば、上記の京都と東京Vが試合をしたとする。
オーバーエージ3人を勘案したとして、
京都:OA:3 U-23:6 ユース:9
東京V:OA:3 U-23:7 ユース:8
U-23の大会のようではあるが、一番多い構成要素はユースの選手である。
それもU-23だ、といわれればそれまでだが、もう大会意義も何もないような気がする。
これならユース世代の大会に、OAと称してU-23の選手を3人入れた方が、外見的にはまだマシに見える(全然良い案ではないが)。
ましてや、この現状で「ベストメンバー規定」まで持ち出されたら、「何がベストメンバーなのか」が更にグレーになる。
試合に出場していたユース選手が試験勉強で試合に出場できず、仕方なく他の選手を呼んで来た場合でも、「ベストメンバーじゃない!」と言えるのだろうか。
人数構成を見ても、それを補完するであろうユースの兼ねあいや、現存する規定を絡めて考えると、あまりにも矛盾したことが多すぎる。
ましてや、24歳以上の選手であっても、代表選手が抜けるナビスコ杯が唯一公式戦としてのアピールの場である選手も存在する。
そういう選手は「実力がない」「ベストメンバーではない」と片付けるのだろうか。

秋春制の投稿でも述べたが、こういう素人がちょっと調べれば分かるようなデータを一切調査せずに、軽々しく組織のトップ、しかも日本のサッカー協会トップが意見を述べるべきではない。
挙句の果てに、ベストメンバー規定について「千葉についてはデータが無い段階で、メンバーを落としたと聞いたので」という弁解をするようでは開いた口が塞がらない。
日々日本サッカーの事情を憂えては、色々な提言をするということは、その分日本サッカーの現状を懸命に考えているのであろうが、これらの提言はあまりに稚拙で、大の大人がする発言ではないと思う。

■チャンピオンズ・リーグの規定から考えた■

では、先に同意した
「若手を使う機会を増やす」
という観点に立って、何か良い方法がないだろうか、と考えてみた。
新たな規定を作ったり、大会を作ったりというのは私の脳味噌では考え付かないので、既存の規定を変更し、ナビスコ杯独自の規定を制定するということで考えてみた。
無論、何かを参考にしなくてはならない。
そこで注目してみたのがUEFAチャンピオンズリーグの規定である。

無論、これがベストと言うわけではない。
ただ、ど素人が考えてもこの程度のアイディアはでる、ということを示すために書いてみる。
あくまでも若手にチャンスを与えるのであれば、こういうフォーマットもある、ということで紹介する。

UEFAチャンピオンズリーグ(以下CL)が日本でも人気を博して久しいが、実はあまりマスコミで触れられないレギュレーションがある。
まずはこちらのUEFAが公表しているCLのRegulation(規定)を見ていただきたい。
英語で書かれたA4用紙86枚に渡る規定だ。
見ていただきたいのは、P.21の「IX Player Eligibility」という項目。
この項目で言っているのは、選手登録についてである。
文章掲載は避けるが、何を言っているかとまとめると、以下の通りである。
・選手登録リストAとリストBで構成する。
・リストAには25人登録が可能
・リストAの18番から25番(8人分)は"localy-trained"の選手で構成されなくてはならない
・"association-trained"の選手は"localy-trained"の中に4人以上含んではならない
・"localy-trained"選手は、"club trained"または"association-trained"を示す
・"club-trained"の選手は、15歳~21歳で、3シーズンまたは36ヶ月以上クラブに所属している選手を示す
・"association-trained"の選手は、15歳~21歳で、同国内のクラブで育成され、現所属チームでの登録が3シーズンまたは36ヶ月以内の選手を示す
とある。
要は、「自分のユースで育成した選手や、有望な若手で3年間チームに所属している選手が、25人登録の場合は8人はいないとダメよ」ということである。
この組合わせについては、P.78のANNEX VIII: Locally trained playersで詳しく表されている。
このルールは、金持ちクラブがスター選手や若手を強奪しまくった挙句、高価な賞金のかかるCLを簡単に制覇できないようにするためである。
(だからこそ、10代の若手選手に大金が動くビジネスになってしまったが・・・)

上記のフォーマットを真似て、ナビスコ杯独自の規定を作れないものだろうかと思い立った。
どうせ撤廃されることの無いベストメンバー規定は、ナビスコはナビスコでの適用にするなどの変革は必要になるかもしれないが・・・。
・25人の選手登録。
・内8名をU-23の選手で構成。
但しこれだと若手の出場機会を与える機会にはならないため、
・U-23から3名を先発に含み、交代枠の1つで起用すること
などと付け加えても良いのではないだろうか。
自分と同じ世代、経験値の選手ばかりと試合をするよりも、相手には代表選手もいる(かも知れない)という環境下で、トップチームの選手と試合を行うことの方が、強化と言う観点ではよっぽどマシに思える。
たとえリーグ戦に出れなくても、ナビスコで出場することで、モチベーションも上げられる。
更にはU-23化ではないので、先に述べた24歳以上の選手も出場できる。
サポーターの観点からしても、新戦力の発掘も出来るし、上記の例なら8人はいつもの応援している「ベストメンバー」なのだから。
チームとしても代表選手の離脱や怪我人を無理矢理使う機会の減少というメリットがあるかもしれない。
細かいシュミレーションまで行き着けていなくて申し訳ないのだが、こういう規定を少し変えるということだけでも、出来る事は多くあるのではないか。
ましてやU-23の選手が一試合で4人出れば、最低限4x18=72人の戦力を観察できる。
ベンチも入れれば、8x18=144人の五輪代表候補がJ1だけノミネートされることになる。

他にも考えれば案はでるのだろうが、思い立ったので書いてみた。
(対案無しで批判だけするのは卑怯な気がしまして・・・(汗))

蛇足だが、私はいわゆる一般のゲーム機という物を持っていないので、サカつくもウィイレもやったことが無い。
唯一やったことのあるサッカーゲームはFootball Managerなるものだ。
上記のCLフォーマットはこのゲームにも適用されていて、実に厄介なのだ。
チェルシーなどの資金力豊富なチームでプレーして、上記フォーマットを知らずに優秀な若手を買い漁り、挙句不要な選手を移籍させまくったりすると、CL登録選手が足りない、などということにも成りかねない。
その観点で行くと、若手を大枚叩いて買っても宝の持ち腐れ、ということになってしまう。
チームの移籍戦術にも大きな影響を持つことになって、大いに頭を悩ませられた。

■サッカーを構成する人々の「最大公約数」を■

秋春制のコメント欄で、「選手を駒のように」というコメントを頂いた。
代表選手の負荷軽減という建前論から始まり、天皇杯ベストメンバー化、ナビスコU-23化、と犬飼氏が語ってきた言葉の端々には、正に「選手を駒のように」というよりも、まるでゲームの中の選手のように、フォーマットに当てはめるような感じを受ける。
選手は日々コンディションが変わる。
それによってチームもコンディションが変わる。
ベストメンバーというのであれば、そのコンディションが最高になるように配慮しながら、「どうすれば日本サッカーの最大公約数を導き出せるのか」が氏の仕事なのではないだろうか。
小泉首相のように、「変革のためにはぶっ壊す」という論理も有りは有りなのかもしれないが、過去に培ってきたナビスコ杯という独自のカップ戦を十数年の歴史でぶっ壊す必要性はあるのだろうか。
満員に膨れ上がる国立競技場で、鮮やかなコリオグラフィーが掲げられ、秋晴れの空の下選手が懸命の戦いを見せ、勝者はカップを掲げる。
チーム、選手、サポーターで培ってきたこの流れは、権威は無いかもしれないが、それぞれの思いと歴史がある。
U-23化しても、同じレベルの盛り上がりをキープできる保障がどこにあるだろうか。
「権威ある」天皇杯の日程やフォーマットには口を出さず、「権威ない?」ナビスコカップは大会の趣旨自体を変えてしまう。
一サポーターの目線から言えば、どちらの大会もそれぞれ趣があると思う。
それらを否定したり、過度に持ち上げて、急激な変革をもたらしてまで行う価値があるのだろうか。
あまりにもやり方が過激すぎる。
サポーター、選手、チーム、代表、それらの気持ちを慮った上での改革なのであれば、問題はない。
毎度毎度氏の発言に踊らされてしまってみっともないようにも思うが、やはりサッカー協会会長という職に就いたのであれば、氏には「最大公約数」を求める究極の仕事をして頂きたいと思う。

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【考察】ナビスコカップU-23化案に寄せて

以前、ヴァルやポンの名でコメントさせていただいたものです。
いつも拝読しております。
ブログ初心者なのですが、この記事をトラックバック(じつは用法を余り理解していないのですが)させていただきました。
ブログ開設の動機は秋春制の時にコメントさせていただいたデータアップで、今後やっていこうと考えています。
管理人さんのご意見もいただけたら幸いです。

蹴導さま

再びコメントありがとうございます。

>「作戦xxx」の凄さを実戦で肌で感じて貰うのが、伸びるには早いかなと思ったのです

確かに、その外国人を若手がどうやって止めるか、というDFの成長や、大柄の外国籍DFを翻弄する若手FW、というのも面白いな、と改めて思いました。
私が応援するFC東京でも、フッキに対峙した椋原が完璧に押えて自信を付けたりと、若手対外国籍選手にも、妙味がありますね。
同様に一度は戦力外になりつつも、再契約に同意し、黙々と練習を続ける川口信男の姿も、若手には良い例になると思っています。

そう考えると、仰る通り、ベテラン、外国籍、若手、全てのチーム構成要素がベストに絡みあって試合を行うことを考えると、やはり話はベストメンバー規定撤廃、となってしまうのかもしれませんが・・・。

鬼武チェアマンが犬飼発言を真っ向から否定しました。
ある意味では、ここでJリーグ自体がどのように改変し、サポーターの声を少しでも日程や大会フォーマットに注いでくれるのか。
これは数年見守るべき課題かもしれません。

ヴァルさま

再びのコメントありがとうございます。
飲み会続きで返信が遅れ申し訳ありません。

ベストメンバー規定って、実はすごく難しい規定だな、と改めて思います。
仰る通り、若手を起用せざるを得ない状況+べスメン規定により、ナビスコが若手を継続して使う状況にあります。
ただ、逆に考えると、代表日程が被るからこそ、若手が出れる⇒チームが成長する、という連鎖が出るのかな、とも思います。
記事を投稿し、皆様のコメントを拝見して、再考してみると、犬飼氏は代表>Jリーグなために、「代表日程と被るぐらいなら、ナビスコはU-23の強化に使えばいいだろ」という思考なのかな、と思いました。

話が反れました。
結局のところ、ベストメンバー規定というのは、我々サポーターが「こう思うだろう」というJのお仕着せ化しているように思っています。
というのは、J創設当時は、スターが少なかったですから、来場した客にスターを見せられないことが許されなかったのだと思います。
が、その半面でJの理念とする「地域密着」が定着するにつれ、若手が出るナビスコも、独自の色合いを出しつつあるように思います。
そう考えると、サポーターはブームではなく、自分の街のチームを応援しているようになってきているので、お仕着せのベストメンバーではなく、応援するチームの選手であればOKなのではないかと思ったりします。
秋春制にしても、U-23化にせよ、どうもサポーター不在で会長がブチ上げているからこそ、こういう「疲弊戦」に陥ってるのではないかと。
その観点からも、選手の疲労軽減のためにも、ベストメンバー規定は撤廃すべきだと思います。

ご質問の回答になってなかったらスミマセン。

stanger@管理人さんへ

「作戦xxx」の凄さを実戦で肌で感じて貰うのが、伸びるには早いかなと思ったのですが、同レベルの選手でシステム、組織差による差を感じてもらったり、仰るように若手に限らず出番が少なくなったものの豊富な経験値を持つ選手達から学ばせるってのも有りですね。

外国籍の力、ベテランの経験値、両方が若手に受け継がれるようなシステムが出来てくれると嬉しいですね。

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また、相手チームに対しても良いところを見て投稿していきたいと思います。
完全活字中毒患者のため、長文です。長文なので目がちかちかしますのでご注意を。

2014/06/05 stanger@管理人

お陰様で40万viewとなりました。
覗いて頂ける皆様には、心から感謝申し上げます。

【プロフィール】
サッカーを愛し、サッカーを憎み、サッカー無しでは生きていけない偏愛サッカー主義者。
一応少年サッカー指導者。元2級審判員なダメパパ。

【好きなチーム】
Leeds United、Chelsea、Leverkusen、Barcelona、FiorentinaそしてFC東京。

【好きなプレーヤー】
ピエール・リトバルスキー、アンドレアス・ブレーメ、リオ・ファーディナンド、ジョナサン・ウッドゲート、アラン・スミス、宮沢正史、茂庭照幸、吉本一謙、阿部巧、大竹洋平、加賀健一。

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