Football Memorandum

審判問題を考える~2級審判員の独り言~ (上)

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Jリーグ第9節のFC東京対大分トリニータでの西村主審の発言が取りざたされている。
これにより日本の審判員は更に冷たい風に晒されることとなった。
今シーズンは開幕を告げるゼロックススーパーカップでの審判問題に始まり、新潟対京都の退場3人など、審判が主役となる試合が目立っている。
がしかし、マスコミ各紙の対応を見ていると、どうも「審判」という括りであらゆる問題をまとめて糾弾しているようにしか思えない。
「審判問題」の本質が歪められている気がするので、考察を交えながら、整理をしてみたい。

尚、現段階では西村主審の問題については、暴言とされる言葉を西村氏自体が「言った」とする客観的材料が揃っていないため、「言ったと仮定して」という疑惑という形で扱っていきたい。

また、書いていたら物凄く長くなったので、上下に分けて投稿します・・・。



■"審判問題"と一括りに語るな■

近しい例として、下の3つを扱いながら進めていきたい。
1.西村主審の暴言疑惑
2.ゼロックススーパーカップにおける家本主審のジャッジとゲームコントロール
3.新潟対京都における佐藤主審によるゲームコントロール
こうして並べてみれば、審判問題とされる事象は三つの要素から構成されているのではないだろうか。
A.審判員個人の問題
B.ゲームコントロールにおける問題(技術面)
C.ミスジャッジ(技術面)
になるだろう。
各種報道を見ていると、
「上記2に始まり遂には1にまで行き着いた」
ように語られている。
別々の問題を一つに纏め上げるのは結構であるが、構成要素は各々独立したものであることを明示する必要がある。
この3つの要素を一緒くたにして「審判問題」というのは、無駄に審判批判を生むだけであり、試合開始から試合終了までスタジアムを欺瞞に満ちた空気にしかねない。
これは選手にとっても、審判団にとっても、そしてサポーターにとっても何一つ良いことはない。
負けたチームとそのサポーターは、その日の敗戦の原因の一端を審判に担わせることで帰結しかねない。
試合の度に本来は目立つべきではない審判が槍玉に挙げられては、後進となる若い審判員が1級資格を取得し、Jのピッチに立つという志すら奪うことになる。
各種媒体にはこれらの問題の全体枠と、その構成要素夫々をしっかりと分析してもらいたい。

■驕るな審判!~西村氏暴言疑惑~■

まずは「A.審判員個人の問題」について思うところを述べてみたい。

こういった暴言は、今回の西村氏に限ったことではない。
西村氏がSRという立場だから選手対して暴言を吐いたり、「お前は黙ってプレーしておけ」と言ってるわけではない。
暴言の温床は2級でも3級というカテゴリーにも存在し、それに近い状態が罷り通っていることだ。
2級審判員として活動をする者として、常々嘆かわしいと感じているのは、どのカテゴリーにおいても選手に対して
「お前」
と言う言葉を遣う人が存在することである。
私は現在千葉県サッカー協会管轄であるが、以前は東京都サッカー協会に所属していた。
東京都の時が審判活動に一番力を入れていたので、多くの試合に触れる機会があった。
下は小学生から上は大学生まで。
第四の審判員として外側から試合を見ていても、主審が平気で
「お前!次やったら(カードを)出すぞ!」
「今なんて言ったお前!こっち来い!」
こんな言葉を主審が平気で吐いている。
いくら悪質なファールを犯したとして、このような言葉を聞いて気分良く試合を進められる選手がいるだろうか。
プレーヤーとしてサッカーをしたことのある方でなくても想像に易い。
今回の暴言疑惑の根底にあるのは、こういった主審の言葉遣いの問題ではないかと思う。
審判はそんなに偉いのであろうか。
SRともなれば年収1,000万からの給付がある。
だから選手を「お前」呼ばわりして、「来い!」「行け!」「黙れ!」と言っていいのだろうか。
これらの言葉は無駄に選手の神経を逆撫でするだけに過ぎないと思う。
実際私が高校サッカー選手権東京都予選で笛を吹いた際にも、「悪質なファールをする奴には「君」ではなく「お前」と呼んだっていい」と余計なアドバイスをくれる先輩諸氏もいた。
無論プロの舞台で笛を吹くことはないため、「君」という表現が一流選手には馬鹿にされているように映るであろう。
が、高校生然り、小学生の試合でも選手を「お前」と呼ぶ審判員には嫌悪感を抱かざるを得ない。
特に小学生の場合はその子供が萎縮してしまい、本来の力を出せずに終わるケースもある。
これがゲームコントロールを求められる審判員のあるべき姿なのだろうか。
審判員の役割とは、ゲームをコントロールすることであり、選手を管理下に置くことでは決してない。

審判とあろう人間のこういった言葉遣いがピッチ上で罷り通っている限り、「死ね」と言われたと告発されても仕方がない。
例え言っていないにしても、その前から「お前うるさい!(カード)出すぞ」なんていい続けていれば、選手にしても悪い方に聞き違えることだってある。
ご丁寧に「~しましょう」という必要はないが、少なくとも言葉遣いを平準化させる必要性はあるだろう。
これは後述するゲームコントロールにも繋がるが、「~しよう」「~カードになるよ」と言葉尻を変えるだけでも選手とのコミュニケーションはとり易くなる。
4級審判員の講習時点から、こういったコントロールについてももっと話をするべきであろう。
受講料を払い、黙って座っていれば資格がもらえるという状況にしなければ、審判員の数が足りないという台所事情も理解は出来る。
しかしながら、4級こそが1級へのスタートなのだから、審判生活の中で必須となる選手とのコミュニケーションについて、講習段階でもっと盛り込むべきである。
「お前」「てめー」に始まり、命令形を審判が発することは、決してあってはならない。

■コミュニケーション■

これ以降は審判の技術部分について見ていきたい。

私が審判活動を続けていく中で、迷ったり、後悔した際に必ず手にする書がある。
「ゲームのルール」ピエルルイジ・コッリーナ(日本放送協会刊)。
いわずと知れた「世界最高の審判」として評価され、その風貌も相俟って愛された審判には稀有な存在の人である。
この書籍を読むといつも思うのが、いかに選手とのコミュニケーションが重要か、ということである。
欧州の審判員は往々にしてこのコミュニケーション能力が高い。
審判員としての技術は勿論だが、日本の審判員との違いは選手との距離感とそして心配りであることが良く分かる。
この中に、コッリーナが一旦は認めたゴールを取り消し、オフサイドの判定とした挿話を披露している。
現在のオフサイドの判定基準適用前なので、現在ではこのようなことは起こらないと思うが、審判のコミュニケーション能力の一例として紹介したい。
副審は「DFのバックパスをオフサイドポジションにいた選手がゴールしたので正当なゴールである」と判断した。
が、コッリーナは自身の判断としてオフサイドであるとした。
ボールはゴールし、後はプレーの再開を待つだけの状況。
しかしコッリーナは自身の判断を採用することを決め、ゴールした側のチームのキャプテンを呼び、
「変に思うかもしれないが、今のゴールはオフサイドなのでゴールは取り消しだ」
と説明したという。
同様に彼はベンチにも同じ説明をしている。
その際にこの元審判の類まれ無いコミュニケーション能力が発揮されている。
チームのベンチがピッチよりも一段下がっていたために、わざわざひざまづいて説明をしているのである。
ベンチのイライラがピッチに伝播することを慮ったばかりか、その裁定を伝えるベンチに対しても、同じ目線できっちりと話をするために、膝を付き説明を行った。
本来であれば荒れるであろう試合も、このコッリーナの選手を尊重した態度により、何事もなかったように進んだという。
コッリーナだから許されたのであろうか。
その節も捨てきれないが、それだけの理由ではない。
審判員は裁判官でも警察官でもない。
目立ってはならない言わば黒子の存在である。
がしかし、重大なジャッジを行わなければならない局面が往々にしてやってくる。
それは副審という存在がいても尚残る課題である。
そのジャッジによって試合が大きく動くのであるから、ミスをしたとしても、選手がそれに納得していないのであれば、説明をして納得させる必要があるのではないだろうか。
それを説明してはならないというルールが存在しているか。
無いのである。
今の反則が何故そういう判断になるのか、選手に問われれば答えても構わない。
レベルが上がれば上がるほど、それをやっていると試合が進まなくなる。
なぜなら選手は審判にプレッシャーを掛けるためにも、そういったアピールを行うからである。
が、それらを度外視しても、ゲームが荒れそうだと判断すれば尚更、審判は説明責任を伴うものではないだろうか。
前述の言葉遣いも然りである。
どうしてなのか、と聞く選手に対して「お前は黙ってプレーしろ」というのはあまりに選手に対して敬意を欠いた発言だし、その選手のイライラを募らせるだけだ。
注意の段階で「お前、次やったら(カードを)出すぞ」と言うのは、注意としては十分だが、理由の説明にはなっていない。
「今のは肘が高く上がっていて危険だった。相手にあたってないからカードにはしないが、次同じことがあればカードだよ」
そういう台詞を口にすることは、不当なジャッジには当たらない。
こういったコミュニケーションを試合の合間合間に選手ととること、ベンチと取ること、そういう努力が日本の審判員には少なすぎる。
主審を務める事が出来る3級段階から、試合の中でこういうことを徹底し、できるだけ短く明確に伝えるように指導及び審判員自身の努力があれば、1級になるころには的確なコミュニケーションが取られるようになるのではないか。
厳しくジャッジをすることと、厳しい言葉を遣うこと、選手を黙らせることは全く異質のものである。

付け加えるならば、コミュニケーションという観点では、ラグビーの主審を参考にすべきではないだろうか。
ラグビーはプレーが止まるタイミングがサッカーより明確である。
反則が起こった地点でスクラムが行われる。
この際審判は正当なスクラムが組まれるように選手をコントロールするし、やり直しにならないように、スクラムの外にいる選手にも絶えず声を掛ける。
「X番、オフサイドだよ、気をつけて」
高校ラグビーなどではマイクを通して良く聞こえる声だ。
これは一方のチームへの贔屓だろうか。
そうではない。
あくまでも円滑に試合を運ぶためには、反則を犯しそうな選手に対して「それ以上は反則だよ」と示すことも必要である。
サッカーの場合はスクラムのように、お互いが五分の状態から試合が止まるケースが少ないのでなかなか難しいが、アウトオブプレーの際に各チームの主将に注意を促すなどの機会もある。
その試合の基準を設定するのであれば、試合前の整列時点で
「肘を高く上げる行為と後ろからのチャージは厳しく取るよ」
という言葉を選手に掛けてもいいだろう。

こういったコミュニケーションという観点から言うと、ゼロックスにおける家本主審も、新潟・京都戦における佐藤主審も、ルール適用という点では正当だが、選手への配慮が足りなかった。

実際にPKにおける曽ヶ端の動きは早かった。
あれは家本主審の判断ではなく、副審が真横で見ているのであるから尚更正しいだろう。
だがあそこで家本主審が、曽ヶ端だけにその旨を説明するのではなく、鹿島の主将や待機する選手にも同様の説明を行っていれば、試合終了後の混乱は避けられたか、最小限に抑えられただろう。
正しい判定をしながらも、ゴールから遠く離れたセンターサークルで待つ選手たちに、「ゴールマウスの前で何がおこっているのか」を明確にしなかったのは、疑心暗鬼にさせても仕方が無いと言える。

佐藤主審においては、肘を上げるという行為の基準があまりにも曖昧だったし、選手にもその注意が行き届いていなかった。
シジクレイの退場シーンにしても、反則を取られても仕方が無い行為だが、カードに類するものではない。
あのプレーがカードであるならば、その前にもっと「肘打ち」に近い行為にカードが出るべきである。
結局あの曖昧な「肘打ち⇒警告⇒退場」がそのまま一切の説明もなされずに増嶋の退場に繋がった。
増嶋自身は正当な競り合い、と思っていても、それが佐藤主審の基準にとって「肘を高く上げた危険な競り合い」となれば、反則を取っても構わない。
が、その前段階で増嶋当人や両チームの選手・ベンチとコミュニケーションをとって、基準を明確にしていたのだろうか。
加藤監督が「手錠をしてプレーをしなければならない」とコメントしたそうだが、あまりにも基準がベンチに届かなければ、「経験不足」という一言で片付けられても致し方ない。

カードの出し方、という点においても問題は残る。
が、それはどちらかといえば審判技術に関連すると思うので、ここではあくまでも、コミュニケーションを取っていれば後々の余計なカードを最小限に抑えられるのではないか、とだけ提言しておきたい。

(下)に続く

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この記事へのコメントコメント一覧

コメントありがとうございます(3)

>2級の末席さま

同じ立場の方からのコメント、ありがとうございます。
>私自身、相手の出方によっては、かなり厳しい口調で接することもあります。
同意です。
私の場合は3回までは丁寧に接する、と決めているので、
「さげてー」
「はい、さげましょー」
「ここまでさげてー」
「さげろ!」
ですね。
私は出来るだけ、「下がる」ではなく「下げる」と言うようにしています。
(時に忘れますが・・・)
選手にどう届くか分かりませんが、「さげて」ということで、選手の自主性を促すことになるかな、と。
言葉遣い一つとっても難しいですよね。
私はそろそろ更新を止めようかと悩み中ですが、2級の末席さんはチャンスがあればどんどん続けてください。
これからも頑張りましょう!

審判問題を考える~2級審判員の独り言~ (上)

興味深く読ませていただきました。
同じ2級審判として、納得の感もあり。反省させられるところもあります。

私自身、相手の出方によっては、かなり厳しい口調で接することもあります。
たとえば、10ヤード壁を下げるとき。
「下がりましょう~!」
「下がろう!」
「下がれ!」
ビビビィ警告!!!!
という具合ですよね。

個人的には、西村さんは、言ったんじゃないかなあって思いますけど。そこをほじくってもね。
これからは言わないでしょうから。たぶん。

コメントありがとうございます(2)

>twinさま

コメントありがとうございます。
結局暴言発言は「聞き間違い」という、予想された結末を迎えそうですね。
私見ですが、ビデオを見直しましたが、西村主審が「死ね」と言うほど血相を変えているようにも見えませんでした。
あれで言っているとしたら、相当に性格が歪んでいるとしか思えませんが・・・。
>「お前は~」のくだりのほうがもっと問題視されてもいいんじゃないかと・・・
私はそこを直して欲しいです。
特に育成年代の試合をジャッジする審判員にはです。
選手が自分よりも年下で、また若者だからといって、審判が教育者然として振舞うのは気持ちのいいものではありません。
今後もお暇な折にお立ち寄り下さい。

>お手柔らかに...さま

コメントありがとうございます。
ほぼ同一内容のコメントを2つ頂きましたが、返信は一つにまとめさせて頂きます。ご了承下さい。

>カードを提示する際には、当該選手および両チームのキャプテンへの注意や説明をしてほしいです。

お分かりとは思いますが、都度都度説明することは試合の流れを乱すので、しない方が得策です。
しかしながら、試合を左右する局面(例えば文章中のコッリーナの事例)においては絶対すべきですね。
ただ、「俺がそう判断したから。よろしく」と言わんばかりに黙々と試合を続けるのは絶対に荒れます。
イエローカードの基準については事前にコミュニケーションすることで回避が出来ると思いますが、その上でも試合において好ましくない出来事があったり、局面を変えてしまう場合は、主将に説明すべきだと思っています。
>審判がカードの乱発などで「壁」を高くしてしまっている
審判員には耳の痛い話ではあります。
ですので、カード提示については細心の注意を払うように気を付けます。
ご忠告ありがとうございます。
が、一方で、審判の声に完全に耳を閉ざしている選手がいることも事実です。
注意をしようと呼ぼうとしても来ない、返事すらしない、という選手もいるため、審判としては試合をトータルに考えると、「ガツン」とカード提示しなくてはならない場面もあります。
やはり選手との信頼関係をどれだけ早く築き上げられるかが重要ですね。
返信を書いていたら、再認識しました(笑)。

審判問題を考える~2級審判員の独り言~ (上)

スポーツニュースで今回のことを知り、詳しく知りたいと重い、漂流してたら、ここにたどり着きました。

選手と審判のコミュニケーションについて、

選手は、自分のプレイを改める意思があるから、審判に説明を求めるのではないだろうか。
それに対して、審判はきちんと説明する義務があると思うし、カードを出すべきではないと思う。

また、カードを乱発は、自分の判定に自信がないことの裏返しのように思えてしまいます。

管理人さんのような審判がいらっしゃることが、この問題への光明だと思います。

これからも頑張ってください



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【覗いて下さる皆様へ】
気まぐれ&思いつき更新の"Football Memorandum"へようこそ。
時折思い出したように更新します。
最近は色々とガジェットを入手したので、こま目に頑張ります。

基本FC東京まみれのBlogですが、審判問題や指導者目線でも書いていきます。
また、相手チームに対しても良いところを見て投稿していきたいと思います。
完全活字中毒患者のため、長文です。長文なので目がちかちかしますのでご注意を。

2014/06/05 stanger@管理人

お陰様で40万viewとなりました。
覗いて頂ける皆様には、心から感謝申し上げます。

【プロフィール】
サッカーを愛し、サッカーを憎み、サッカー無しでは生きていけない偏愛サッカー主義者。
一応少年サッカー指導者。元2級審判員なダメパパ。

【好きなチーム】
Leeds United、Chelsea、Leverkusen、Barcelona、FiorentinaそしてFC東京。

【好きなプレーヤー】
ピエール・リトバルスキー、アンドレアス・ブレーメ、リオ・ファーディナンド、ジョナサン・ウッドゲート、アラン・スミス、宮沢正史、茂庭照幸、吉本一謙、阿部巧、大竹洋平、加賀健一。

【ポジション】
センターバック

【職業/年齢】
IT系マーケティング/40歳。

苦情、嫌がらせ、イタヅラなどは
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でお待ちしております。
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(08月03日現在)

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