Football Memorandum

Football / Stadium とは誰の物か

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インターネット上で一つの記事を読んで非常に気分が悪くなった。

(当該記事)
本田圭佑主体の日本代表は限界である。
キプロス戦全採点(webスポルティーバ) – ブラジルワールドカップ特集 
スポーツナビ http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140528-00010003-sportiva-socc

Number等のスポーツ媒体にも寄稿している杉山茂樹氏の記事だ。 僕が気分が悪くなったのは、本田の是非の問題ではない。
事実5月27日に行われたキプロス戦では本田は精彩を欠いていたと言える。 
ザッケローニ監督が言うように「フィジカルを鍛えた」キャンプの後、という事を度外視すれば、本田本人が持つパスセンスやゴール前への飛び出し、ミドルシュートといった攻撃のタクトを揮るには多いに不満が残る、という点では氏の言う通りなのかもしれない。 
ただ、当該の本田バッシングに対して反対意見を言えば、本田はフル出場し、チームで最も走行距離が長かった。 彼のポジションからすれば、どれだけ下がってボールを受け、前線(相手のバイタル)まで顔を出しているかが容易に想像出来る点を氏は完全に無視している。

僕の言いたい事に戻る。 僕が正直「どうしてこうまでもエラそうに高邁に物が言えるんだ」と思ったのは以下の記事冒頭の引用部分だ。

(以下引用)
" W杯に出場する日本代表の壮行試合は、演劇でいうところのゲネプロにあたる。国内で見せる最後のリハーサル。最終チェックの場だ。
半分期待を寄せつつも、半分厳しい目で見つめる、いわばダメ出しの場だ。スタンドに駆けつけるべきは、良いプレイには拍手、悪いプレイにはブーイングができる、愛情溢れる目の肥えたファンだ。
単純なクロスに大歓声をあげたり、大久保の登場に黄色い声援を送るファンではない。 W杯の壮行試合はこれが5回目になるが、観衆の批評精神は98年、2002年より低かった。場内のムードは過去最低といいたくなるほど緊張感、緊迫感に欠けていた。W杯で上位進出をもくろむ集団を応援するに相応しい観客とは言えなかった。
昨日ファンになった人も、何十年も応援している人も、チケットを横一線になって「ヨーイどん」で購入するネット販売の仕組みに問題ありと言いたくなる。 
とても素人っぽい観衆に囲まれて、国内最後の試合に臨むことになったザックジャパン。試合内容も推して知るべし、だった。"
(引用終了)
引用元:http://brazil2014.headlines.yahoo.co.jp/wc2014/hl?a=20140528-00010003-sportiva-socc

「とても素人っぽい」!?
この言葉の意味を氏はどう感じているのか。
フットボールとは一体誰の物なのだろうか。
お世辞にも読者諸氏から好かれているとは言えない、ある種「炎上マーケティング」を地で行く氏に噛み付く必要も無いのかもしれないが、ワールドカップイヤー、開幕直前だからこそ言いたくなった。



■代表への単純接触効果

Jリーグが2シーズン制を復活させる、というニュースに対して、喧々諤々の議論がネット上を始めとするサッカーファンの間で繰り広げられたのは、サッカーファンであれば記憶に新しいと思う。
そもそものこの判断は、Jリーグの観客が伸び悩むどころか減少傾向にあるため、優勝を争うという機会を増加させることでメディア露出を増やし、新たなファンを獲得することが目的にある。
それが本当にファン拡大に当たるのか、の是非についてはここでは論じるつもりはないが、スポーツ『興行』と捉えると、お金を払ってくれる観客がいるから成り立つわけであり、現象を続ければ選手のサラリーは愚か、チーム経営も危うくなってしまう。
それを回避するための策が、Jリーグとしては2シーズン制であり、チャンピオンシップというものしかなかった、というのは興行主としては致し方とも言える。
そもそも観客減少要因の一つとして言われているのが、スカパーによる独占中継である。
スカパーのJリーグセット、なるものに加入し、アンテナを設置して初めてサッカーをテレビで観れるのが現状である。
しかしながら、これでは一般の人々の目につく事は無い。
常に視聴するのは「サッカーファン」という前提が成立してしまっている。

一方で代表戦は、年間で試合数に限りがあるし、必ず民放各局でも、各種ニュースでも報道がされ、常に人目に晒されている状況にある。
心理学的にも、人間には単純接触効果(mere exposure effect)またの名を,Zaionc(ザイアンス)効果という、好きでもないのに目にしていると好きになってしまう、ということが実証されていることからも、対してサッカーが好きではない(もしくは自分で思ってない)人でも「好きになってしまう」環境が存在するのである。

すなはち、Jリーグというのはこの単純接触効果に乏しく、代表ゲームというのは一般の人々に受ける状況にある、ということだ。
Jリーグ好きからすれば、自分はおらが街のチームを応援する為にスカパーに入り、ホームゲームは元より、アウェイにも足を運んでいるのだから、一過性の「自称代表サポーター」を忌み嫌うようになってしまうのも分らないではない。
ただ、この単純接触の繰り返しによる刷り込みというのは、ファンを増やすためには非常に重要な要素であり、現状のJリーグに決定的に不足しているものである。
重要な事は、この「単純接触効果」で代表のスタジアムに足を運んだ人々が、Jリーグを始めなでしこリーグに足を運んでくれるように二次的な単純接触効果を演出することだ。
素人を玄人に育て上げる、という表現を使うのならば、そこに価値を見出すのがジャーナリスト、もしくは玄人の仕事ではなかろうか。
玄人が集まってああでもない、こうでもない、というジャズ喫茶的な空間を作りたいのであれば、それはスタジアムである必要は無い。
大事なのは、単純接触の効果を複雑化させてエコシステム化することであり、それが日本のサッカー文化を作り上げるのではなかろうか。
そういった観点を日々スポーツの現場で生きている氏が意識せずに「素人っぽい」と断じてしまう点に、氏の「素人っぽさ」が存在しているからちゃんちゃらおかしいわけである。
 
■スタジアムにおける”既得権益”

この節で述べることは全てのサッカーファンには当てはまらない。
が、一部の人間が必死になって「そうさせまい」とすることが単純接触からサッカーを好きになった人を遠ざけようとしている、という事実について述べようと思っている。

浦和レッズのサポーターが「Japanese Only」とスタジアムのゲートに掲げて大きな問題になったことは記憶に新しい。
人種差別的な言葉を書いてしまう稚拙さについては既に方々で語られているのでここでは省くが、この背景にある重要な要素が軽んじられてしまっているのではないか、と思う。
当事者が「自分達のしたいようにしたかった。」というのが掲示の理由とされているが、この言葉こそがスタジアムから新たなファンを遠ざける要因にはなってはいないだろうか。
「ゴール裏は声を出す場所」とういのは、サッカーファンの中での暗黙知であって、一般の人までには浸透しているとは言い難い。
中には「声を出さないなら出て行け」的な看板を掲示しているケースも散見される。
先にも述べた通り、確かにゴール裏というのは、熱狂的なサポーターの場所である。
が、一般的にチケットを取ろうと思えば、ゴール裏の自由席が一番安いのである。
何事においても「お試し」として格安でサービス提供を受けて、満足すればその後もリピーターとして継続するという形式が成り立っている世の中において、実はスポーツ観戦だけは「格安だからお試し」という論拠が通用しないのである。
その場所を「守り続けてきた」と自負する人々が見学者に対して高いハードルを設けることで、自分達の、誰も目にする事の無い「既得権益」のような感覚に酔いしれているといっても過言ではない。
前節において「ジャズ喫茶」と言葉を出したが、正に
「マイルス・デイヴィスが語れないならお前にジャズ好きという資格は無い!」(実際に昔僕が言われた言葉)
のような、xxをしないなら、xxを知らないならここには来るな、という無駄な暗黙知が存在をしているように感じる時が非常に多くある。
実際に僕自身も、埼玉スタジアムのゴール裏上層部、端っこなら文句は言われまいと思って、当日付き合っていた浦和レッズサポーター(後の嫁)と観戦していたら、
「声出さねーなら出てけよ!」
と見知らぬオヤジに恫喝されて、一触即発の空気になった事がある。
そもそも論として、スタジアムというのは誰でも対価を支払えば自由に出入り出来るところなのではないだろうか。
そしてその環境の中で、「お安い席」でサッカーを体感することが出来ないような空気作りをしつつ、単純接触機会からサッカーを好きになった人を蔑んで「お祭り騒ぎしたいだけ」と揶揄するのは、スタジアムに集っている自身を否定していることにはならないのだろうか。
広く遍くに解放されたスタジアムのチケットを求めて、電話や場合によっては(間違った方法であるが)インターネット・オークションを利用してでもチケットを取る、その熱意を受容して、同じサッカーファミリーの一員として招き入れて、あわよくば自身が好むチームを好きになって欲しいと思わないのだろうか。
「昔はこうだった」「ゴール裏はこうであるべきだ」「壮行試合とは云々」
というのは、結局のところその「既得権益」めいたことに縋り付いた、皆が否定している族議員と何ら変わりのない、極めて矮小的な行為に過ぎない。
フットボールを媒介として、自分のポジションを守ろうと必死になればなるほど、新参者は冷めた目でこちらを観ているばかりになる。
これでどうしてフットボール文化が築けようか。
セレ女?結構じゃないか。
若い女性がスタジアムにくれば花やかになるし、その女性達が引き連れる若い男性が来たって構わない。
誰しもスタジアムに足を運んだ最初の理由なんて「暇だから」「なんとなく」「新聞屋がチケットくれたから」そんなもんではないか。
初心者、素人であった自分を否定して、今いる新たな潜在顧客を否定する事は、何も生まない。

 ■マスの工夫を
ここまでかなりひねくれたことを言ってきたが、とはいえ僕だってFC東京を好きになって欲しいし、そのために自分で出来ることはしているつもりだ。
自分自身が教えているサッカーチームの練習には、FC東京やLazio、Chelsea、Leeds Unitedといったチームのレプリカユニフォームを着ていく。
チームの選手が「コーチ、それはどこのユニフォーム?なんでそのチームが好きなの?」と問われれば、しつこくない程度に説明(というかプレゼンテーションに近い)をして、彼または彼女が興味を持ってくれれば、一緒に試合を観に行くとか、ビデオで観るという地道な活動をしてみたりする。
大切なのはその中で好きと言わせることではなく、FC東京というチームの名前を覚えてもらい、たまのお休みに観に行ってもいいかな、と思ってもらう事だと思っている。
僕らが草の根で出来ることはせいぜいその程度で、好きになる事を相手に無理強いした瞬間に築き上げてきた人間関係が壊れてしまうから、無理は言えない。
ミクロの世界でこの程度のマーケティング活動は可能だ。
ということは、マスの活動の中でももっとやれることは出来るはずである。

冒頭に述べたJリーグの観客減を嘆き、代表の観戦者を誘導したいというのであれば、仮説でも構わないからきちんとクラスター化(グルーピング)して、そこに向けたプロモーションをすべきである。
いちいちアンケートをとって出た解がこうであるからこうである、と最もらしい事を述べているが、アンケートの母数が「日本代表のxx戦に来場した200名に調査」と言われても、残りの48,000人はどこに言ってしまってるかと。
0.4%をサンプルにして分析をかけたところで、それはサンプルにもなり得ないことは、ビッグデーターだデータサイエンティストだと言われる時代において箸にも棒にもかからない手法としか言いようが無い。
であれば、多様なビジネスにおいて、
「これまでの傾向上無償でサービスを受ける人は全体の80%だが、後にお金を払うのはそのうちの20%である」
というロングテール指向から、代表戦の観客だけが手にする事の出来る秘密のURL/ID/Passwordが書かれたカードを配布し、アクセスしてみたら代表選手のプロモーションビデオが23人分観れ、そのビデオの中できちんと選手が所属するチームのアピールとスタジアムの場所や雰囲気を選手が伝えたりする、という方式だって取れるわけである。
代表選手となるとJ1が中心になってしまうから、J2やJ3を含めて考えるのであれば、先に出したカードを、スカパーオンデマンドの次元的お試しカードとして、「J1が1試合、J2が2試合観れますよ。その代わりアンケートに答えてね」でその人がJリーグをどう捉えているのかを調査させてもらうのでもいいかもしれない。
いずれにしても、スカパーで月額払わないと何一つ観れない、という状況をいかに解放するか、を検討した方が、単純接触効果を最大化する事が出来るのではないかと思う。
今やCDは元より、iTunems Music Storeでも動画サイトであっても、試聴は当たり前である。
「無料放送の日」は結構であるが、結局その時間にCMを観ていなければ、無料放送の存在すらしらないし、ましてや自分の予定をサッカーに合わせてまで行動するような見込み顧客は少ないだろう。
であれば、スマートフォンやPC、場合によってはテレビで、興味のあるサッカーに軽い気持ちで触れられるような環境を作ってみるのもいいのではないか。
システム、となるとこれまでには莫大な投資が必要になっていたが、クラウドサービス等を上手に組み合わせればIDなどの認証も簡単で安価な時代である。
出来る事はミクロからマクロまで多くあるわけで、そういった努力を行わずして、興味を持って集まった人々の集合体を「素人っぽい」と言い放つことは極めて簡単な作業で、玄人を自称する割には責任を一切を負っていない。

ブラジルワールドカップは2週間後強に迫っている。
この世界の祭典は誰の物でもない。
楽しみたい人、皆の物だ。
特に開催国ブラジルにおいては、スタジアムに行ける人、行けない人、老いも若きも、貧富の差も超えて、全ての人々が自由にサッカーを楽しめる国だ(もちろんサッカー嫌いのブラジル人もいるけど)。
上から目線で人をこき下ろしたり、説教をすることは簡単だけど、今一度サッカーファンであるならば、等しく楽しんでみてもいいのではないか。
フットボールは誰の物でもないのだから。

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この記事へのコメントコメント一覧

Football / Stadium とは誰の物か

>aさま

コメント有り難うございます。
根っこの観点では僕もこれまでの自身の経験から「一旦辞めてみれば」と思ってしまうところもあります。
が、aさんが仰る通り、サッカーとうのは楽しく、ワクワクし、ドキドキ出来る、健全な中毒であると思っていますので、やめたくてもやめられないでしょうね。
僕もここで色々と思うことを唾棄し続けつつも、やっぱりサッカーは大好きですし、これからも観続けていきたいとおもいます。

お暇な際はまたコメントでも寄せてやって下さい。
有り難うございました。

Football / Stadium とは誰の物か

>sskさま

コメントを有り難うございました。
僕個人は30余年サッカーを見続けてきました。
Jリーグ開幕の際のフィーバーぶりには、当時の僕は辟易とし、それこそ「これまでサッカーに興味の無かった奴らが」と思ったものです。
「2度とサッカーなどみるものか」とも思った事があります。
ただ気付くとテレビにはサッカー、スタジアムで観戦、という自分がいるわけです。その中でたどり着いた結論が「時代の変容を受入れよう」ということです。
ドーハの頃と比べれば今は選手とファンの距離が近くなりました。これはJリーグが生み出した効果です。
ドイツももはや8年前です。最近の話ではありません。
アイドル化することに100%賛同するわけではありませんが、そういった時代の変容を受入れながら軌道修正することが文化構築の一端ではないかと思います。

また、20年来ごらんになってきたサッカー観戦をやめられる、ということですが、どうか僕の記事で一過性として書かれたコメントであることを祈っております。
僕自身がそうだったように、サッカーが生む熱は中毒のようなものです。
サッカーファミリーの一人として、お戻りになられることを望んでおります。

Football / Stadium とは誰の物か

20年代表戦を見続けてきたにも関わらず、上のヒトは
雰囲気がイヤになったからもう見ない。って言うことなら、
うん、もう見なくていいんじゃね?
閑散としていようが、殺伐としていようが、ピッチの中でどんなことがおこっているんだろうとワクワクしている限り、俺は耳が聞こえなくなっても見に行きたいね。

Football / Stadium とは誰の物か

自分はただ国家間の代理戦争的な真剣勝負の雰囲気が好きで20年ぐらい日本代表見てます。この前の代表戦を見て確かにここで批判されている氏の言うようにどっかのアイドルコンサートと同じような雰囲気を感じましたが、ファンのあり方というのは個々人の自由だし古いファンが新しいファンを否定するのは間違っていると思います。主のいう既得権益層の自分は今回限りでもう代表戦を見るのはやめようと思います。ただ一つ言いたいことはエンターテイメントとして楽しみたいなら金さえ払えば他にいくらでもあるしなんでわざわざスポーツの代表戦をアイドルコンサート化するのかなあということです。ただ懸念するのは既得権益層が追い出された後こういうファンってドイツの時みたいに負けたらさっといなくなるし、真剣勝負の歴史って一握りの人間のプロデュースで作れるものじゃないけどね。

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2014/06/05 stanger@管理人

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サッカーを愛し、サッカーを憎み、サッカー無しでは生きていけない偏愛サッカー主義者。
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【好きなプレーヤー】
ピエール・リトバルスキー、アンドレアス・ブレーメ、リオ・ファーディナンド、ジョナサン・ウッドゲート、アラン・スミス、宮沢正史、茂庭照幸、吉本一謙、阿部巧、大竹洋平、加賀健一。

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