Football Memorandum

サッカー観戦論 〜オブジェクティブ観戦法〜

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始めに、以前の投稿で「FC東京は強い」と言ってごめんなさい(笑)。
その後4連敗となり、ナビスコ杯もグループリーグ敗退。
敗戦の内容もあまり良くない上に、僕自身も更新してないので、完全にいい逃げして、自分の言葉にも責任を持っていない・・・。
もはや謝罪しか無いという・・・。

で、今回は自分自身のサッカー観戦法についてです。
きっかけは僕自身がコーチを務めているチームの5年生の一人からの質問でした。
「コーチ達はいつもJリーグやリーガのビデオを見せてくれるけど、どうやって選んでるの?試合を見る時に考えてるの?」
という質問をもらった時に、僕はかなり戸惑いました。
小学校5年生を相手に平易な言葉で伝えられるほど、ボキャブラリーがないし、その上自分の考えを体系立てて考えた事が無かったからです。
懸命に伝えたつもりではありますが、本当に伝わったのか、そんなことをTwitterで呟いたところ、何人かのフォロワーさんからも「聞きたい」と言って頂けたので、改めて体系立てて考えてみました。

正直言うと、僕の観戦方法は、かなりつまらないと思います・・・。
サポーター目線よりも、やはり指導者目線というか、自分のチームの応援もそっちのけで、かなり冷静に観ていると思います。
恐らく、同じようにFC東京をサポートしている人からすれば、「お前は東京サポーターじゃない」といわれる可能性もあるでしょうし、「そんな見方してて楽しいか?」と言われるでしょう。
が、あんまり気にしません(笑)。
ここ7年ぐらいは、ずーっとこういう見方で観戦し、よりサッカーが好きになりましたので。

それでは長い前置きに続き、長い本編へ・・・。



■仮説検証型観戦■

一言で言えば、「どういう展開になって、どういう結果の試合になるのか」の妄想をしてからサッカー観戦をする、ということです。
その際に、サブジェクティブ(主体的)に仮説を立てるのか、オブジェクティブ(客体的)に仮説を立てるのか、で大きく変わります。
僕の観戦では「オブジェクティブ」つまり、自分のサポートするチームのことも客観的に観るように仮説を立て、試合中は自分がサポートするチームが勝ってくれることを望みながら、自分の仮説が正しいのか、どこが違っているのか、に焦点を当てて観戦します。
恐らく、サポーターとしては主体的、つまり
「自分がサポートするチームが、自分のサポートで勝つことが重要」
という方が、応援にも熱が入りますし、勝った時の嬉しさ、負けた時の悔しさも含めて、次の試合まで楽しさが持続するのでしょう。
僕の観戦は客体=引いてみるので、正直あんまり勝ちも負けも引きずる事がありません。
あってもせいぜい、「次節の相手はxxだから、こういう形なら勝てるかな?」ぐらいで、仮説=妄想を金曜日に考える程度です。
なので、負けた直後に仕事をすることになったとしても、平気な顔で仕事出来てしまったりします。
では、オブジェクト観戦をして、何がいいと思ってこの人はサッカーを観ているのか。
理由は「自分なりのサッカー観を作り易い」ということです。
サッカーは100人観れば100の見方があるので、それを肴に酒を飲むのが非常に楽しいのですが、「あのプレーが悪い」という意見の中に、根拠が見えないことが時折あります。
何故プレーが悪いのか、という事を自分なりに理由付けられていていれば、そんなにイライラすることもありません。
それに、誰かが同意してくれれば、さらに自分のサッカー観への自信も増すと思います。
自信が増すとサッカーを観る事がさらに楽しくなりますので、もっとサッカーを知りたい、考えたい、と前向きに次の試合を待つ事が出来るのでは、と思っています。

■一人試合レビュー■

ここが先に言った「仮説立案」の部分です。
レビューといっても、J's Goal等のように人に見せるものでもありませんし、それで給料をもらうわけでもありません。
自分の妄想です。
もちろん、自分の好きなチーム、僕であればFC東京が勝つための妄想でも良いと思います。

僕の場合は、以下のような事を中心に妄想しています。

①自分の応援するチームについて考える(分析)
1)ストロングポイント=特徴は何か?
2)キーマンは誰か?
3)前の試合から選手を入れ替えるなら誰か(開幕試合なら、自分のベストメンバーは誰か)
4)弱点はどこか。失点する事が多いのはどんなケースか。

②相手チームをについて考える(妄想が大半)
分析まで行かないで、手元にある情報やネットからの情報でも十分です。
わざわざ対戦チームの試合を全部観ることもしません。
雑誌やメディア、もしくはサポーターの方のブログなどの情報から考えます。
1)ストロングポイントは何か=特徴
2)試合に出て欲しくない選手は誰か=キーマン
  ー全員とかではなく、2人ぐらい。多くても3人程度でしょうか。
3)相手の弱点はどこか

こんなことを簡単に整理します。
別にノートにも書きませんし、本当に頭の中で考える程度です。
慣れるまでは、走り書き程度はしていました。

③頭の中で試合をしてみる
雑誌等を観れば、前節のフォーメーションを見る事が出来ます。
自チームと相手チームのそれを見比べながら、①と②で整理したことを落とし込んでみます。
もし①-2)で攻撃の選手を挙げていて、②-2)でも攻撃的な選手を挙げていたら、②-2)の選手を封じるための選手を①-2)に加えておきます。
同様に、②−3)を封じ込めるのには、①-2)の選手だけでいいのか、などとそれぞれの要素を絡めてみながら、例えば
「この試合の名古屋の鍵はケネディ。FC東京はセットプレーもしくはその崩れからの失点が多いから、セットプレーから崩れの間までに、しっかりとケネディをマークしておく事が守備の鍵。
セットプレーの時には高橋がマークだすると、高橋が守備のキーマンになりそう。
それから、やっぱりケネディの高さは怖いから、サイド攻撃も怖い。サイドの選手としては、矢野よりも小川の方がクロスが良さそうなので、小川をマークする選手として、徳永も重要かな?
攻撃の面では、名古屋の闘莉王と増川の高さもフィジカルがあって硬そうだから、ミドルシュートやサイドからの早いクロスが大切になりそう。
サイドからの攻めなら、東がトップ下で、ルーカスがサイドの方がよさそうだな。
東京の良さはボールを繋ぐことだから、2列目以降の選手が飛び出したり、サイドから早いクロスを入れたりが鍵かな?でもダニルソンの運動量はボールを回すのに邪魔になるな。」
なんて事を妄想します。
これを記憶して、後は寝るだけ。試合当日を待ちます。
最近は忘れっぽいので、小さなメモに
・東攻)サイド攻撃とミドルシュート。ダニルソンが来る前にサイド。ルーカス=個人技
・東守)高さ対応・小川
・名攻)ケネディとクロス(小川)
・名守)闘莉王&増川=高さ、ダニルソン=運動量
と書いておきます。

■試合を観る■

試合中は、自分のメモしたことを考えながら、試合全体を6つのブロックに分けて観戦します。
・〜15分
  ーどちらのチームのボールタッチが多いか
  ー運動量が多いのはどっち?
  ー両チームのキーマンのボールタッチは多いか、少ないか
  ーボールタッチが多い選手は誰か(=その日の中心になり易い選手)
・16〜30分
  ー両方のチームのストロングポイントは出ているか
  ー自分のチームの弱点は攻められていないか
  ーキーマンのボールタッチは増えたか、減ったか
・31〜45分
  ーチーム全体のボールタッチはどっちが多いか
  ーミスの回数はどうか(横パスのミスだけでもいいと思います)
  ーどちらのチャンスが多いか
こんなことに注目してみます。
もしも得点/失点があった場合は、
・想定したストロングポイントやキーマンは絡んでいるか
・弱点を攻められた失点だったか
を考えてみます。

・ハーフタイム
前半に観た内容を踏まえて
  ー誰を代えるか
  ー自分の仮説と合っていたところはどこか
  ー違っていたのはどんなところか
をタバコでも吸いながら考えます。
別に仮説と違っていても気にしません。
違っていたら「なるほど、ああいう攻め方もあったな。」とか「あれは事故みたいな失点だ。」「凄い個人技からのゴールだったな。」程度で思っておきます。
じゃないと面白くありません。

・46分〜60分
  ー後半と勢いが変わったのはどちらのチームか
  ーどちらがより攻撃的または守備的に後半に入ったか
・61分〜75分
  ー疲れてきた選手はいないか
  ー交代するなら誰か(=妄想)
  ー交代選手が入った理由は何か?(=妄想)
・76分〜90分
  ー苦しい時間に走れているのはどっちのチームか
  ーリードしているチームは守備的になっているか変わらないか
  ー負けているチームの攻撃は焦っている感じがするか
    =ストロングポイントとは違うことをしてないか

ここまで来ると、自分の仮説で正しいというか、合ってるところは相当少ないです。
少なくても、想定通りの場面があれば、「予想した通りの攻撃だった!」「守備の場面では想定した場面があったな」ぐらいで、何点とかの採点もしません。
大切なのは、想定外の事態、特に得失点の場面が起きたことの経緯や理由ですので、それを頭に入れておけば、次の試合の仮説立案の際に使える材料が増えていますので、引き出しに入れてしまっておけばいいと思っています。

■試合中に仮説を立てる■

頑張って、もしくは適当に作った仮説であっても、自分の貴重な時間を使ったことに変わりはありません。
にも関わらず、その中で想定出来ない事態は試合で沢山おこります。
例えば退場や、誤審などです。
先日のFC東京vs名古屋戦でも、大変な誤審で試合の流れが変わりました。
闘莉王の明らかなハンドを主審が見逃したことで、FC東京はPKを与えられなかった上に、退場になるべき闘莉王もそのままピッチに残りました。
サブジェクティブに考えると
「ふざけるなよ主審!」「闘莉王は退場だろ!」
と感情が溢れてしまいますが、オブジェクティブに観ていると、あまり感情は出てきません。
むしろ、この判定がこの後の試合にどう影響するのか、を再び仮説立てします。
当日Twitterで呟いたのですが、僕がこの判定を見て立てた仮説は以下の通りです。
・少なくとも主審は大変なミスを犯したと思っているはず。(なんせ目の前での出来事だった)
・となれば、ペナルティの中で微妙なプレーがあれば、FC東京にはPKが与えられるはず
・このPKが入ったとしても、闘莉王を退場にすべきだった点は解消されていない
・だったら、もう一度PKがあるか、名古屋に帳尻合わせの退場者が出るか
これは僕が審判生活もしていたので、なんとなく自分があんなミスをしたとしたら、どんな形で帳尻合わせをするか、を考えてハーフタイム前後で考えた仮説でした。
見事に合っていたわけですが、これはたまたまかもしれません。
いずれにしても、「誤審の後には帳尻合わせがある」という通説を、自分の中できちんと体系立てて説明出来るようにはなったはずです。
なので、これも引き出しにしまっておいて、誤審と言われるようなシーンが出た時に、冷静に考えてみて、自分のサポートするチームの後押しになるように仮説立てしておけばいいと思っています。

※先の例を名古屋目線で考えると
 ・闘莉王はここからのプレーで相当気をつけないと、カードが簡単にでそう。
 ・帳尻合わせのPKがありそうだから、DFはペナルティ内で慎重に守備を!
 ・PK1回では収まりそうにない。だから同点とは言えまだ緊張状態を保って
なんてことを考えて応援する事が出来ると思います。

■慣れると引き出しを増やしたくなる■

こうやって文字にしたり、先の小学生に説明したりすると、とんでもなく長くなる工程ですが、僕は月曜日のエルゴラッソを観た直後から、もしくは速報Jリーグを観た直後から次の試合の直前まで1週間近く時間があるので、ちょっとした空き時間にぼーっと考えています。
仕事が忙しくてぼーっと考えられなくても、とにかく粗っぽくていいので、簡単な仮説は絶対に立てておきます。
ちょっとでも合っていればそれで合格点としますし、合格点がつけば、どんどん戦術的な考え方や、FC東京の試合に参考となりそうなプレーはないかをプレミアやリーガなどの外国リーグでないか、と自分の引き出しを増やしたくなりますので、どんどんサッカーを欲するようになっています。

■コーチングの成長にも■

こういう引き出しを増やしたい、という欲求は自分のコーチングにも繋がっています。
自分の教えている子供たちでもこのプレーは出来るのではないか、このパス交換をパターン練習に取り入れよう、など、観戦中にもどんどんアイディアがわいてくるようになりました。
さらには、コーチングしている時に自分のチームが負けていても冷静に勝つための戦略を練る事が出来ます。
特に小学校年代では、コーチがイライラしていたりすると、それが選手に伝播してしまい萎縮してしまうケースも多くありますので、どうしたら選手が自発的に楽しくサッカーに取り組むかを考えるためにも、コーチが冷静になることが重要です。
ある意味では、僕自身がコーチをやっているから、引いた意識でオブジェクティブに試合観戦をしてしまっているのかもしれません。
もちろん、サブジェクティブな観戦を否定するつもりはありませんし、僕も仮説も全部忘れてゴール裏で声と感情を出した観戦をする時もあります。
それでも、その試合は勝っても負けても録画で必ずオブジェクティブに観るようにしています。

サブジェクティブとオブジェクティブを使い分けての観戦でも面白い発見が沢山あります。
ジャッジに対しての抗議をサブジェクティブにスタジアムでやっても、オブジェクティブに観るとジャッジが正当であることが分ったり、と。
もしもここまで読んで下さった方が、こんな観戦の仕方もあるのかと思って頂けたなら、チャレンジしてみて頂けたら嬉しいです。

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この記事へのコメントコメント一覧

サッカー観戦論 〜オブジェクティブ観戦法〜

コメントへのご返信が遅くなりまして申し訳ありません。
コメントを頂きました方、誠に有り難うございます!

>あっ!靴だ さま

コメント有り難うございます。
確かに、HTのアップも重要な要素ですね。気付きを頂きました。
喫煙者の僕は、HTは控えの選手とスタメンの選手がピッチ上で交差するのを見届けてスタンドを出ます。
その時の試合状況に応じて、アップの選手がメンバー選手をどう出迎えているか、それによってチーム全体の空気感はどうなのか、を読み取るきっかにはなるかな、と思っていましたが、アップそのものも今後注目の要素としていきたいと思います。
ありがとうございました!

>みずはさま
コメントを有り難うございました!
あっ!靴ださんへのご返信にも書かせて頂きましたが、アップも要素としてみることは非常に大切ですね。
ウォーミングアップメニューから、そのチームの特徴を把握する、というのも非常に面白い視点だな、と思い、次回スタジアム観戦の際にはトライさせて頂くようにします。
オブジェクティブに観ていると、殆どサブジェクティブな方とは意見が合いませんね(汗)。
どっちがいいとか悪いとかとも思いませんが、考え方の違いなので、あんまり僕は気にしていません(笑)。
文中にも書きましたが、やっぱり大事な試合や試合のポイントポイントでは、僕もサブジェクティブになりますので、合致する点で盛り上がるようにしています(笑)。

お二方、有り難うございました。

サッカー観戦論 〜オブジェクティブ観戦法〜

ふだん私が見ているよりも細かくて参考になるなぁ。と思いつつ、今度見に行く時に実践してみようかと思います。
ウォーミングアップについてのコメントがあったのでちょっと乗っかって……私がサッカー観戦するときには、ウォーミングアップを必ず見ています。
(なので試合開始ぎりぎりにしか間に合わないときは見に行かない)
みる視点は、普段見ていないチームのウォーミングアップの内容がメインです。
基本的に戦前の分析をしない私は、ウォーミングアップのメニューを見て「このチームは序盤からハイプレスしてきそうだ」とか「足元へのボールを大事にしている」とか「パワープレイ気味に攻撃を作りそう」とかチーム戦術のイメージを作っています。
ジャッジの正当不当に関しては、基本的にファウルとなった時の選手の反応で判断しています。観戦席で見てるより、選手の目線の方がプレイ現場に近く、かつファウルの基準などは見てる側よく理解しているはずなので。

余談ですが、オブジェクティブで観戦している場合、他の(主にサブジェクティブな)観戦者と感想戦的に試合を振り返ると、結構意見が食い違ったりしませんか?
私の場合、割と「あの選手はよかったor悪かった」という点でそういうことが多いもので気になっているのですが。

サッカー観戦論 〜オブジェクティブ観戦法〜

なるほど、なかなか興味深い内容ですね。
私的な考えですが、90分間以外に見える場面もそれに付け加えると更に面白いかもしれません。
具体的には、ゲーム前のウォーミングアップや、HTでの練習風景です。
その日の注目するプレーヤーのコンディションがどうなのか。前半を振り返って、後半はどういうカードを切ればいいのか。
それを考えることで、より妄想が広がるかもしれません。
最近、タバコを我慢してHTの練習を見ることが習慣になりつつあります。
(ゲームが始まると、もうそれどころではなくなりますが 笑)

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【覗いて下さる皆様へ】
気まぐれ&思いつき更新の"Football Memorandum"へようこそ。
時折思い出したように更新します。
最近は色々とガジェットを入手したので、こま目に頑張ります。

基本FC東京まみれのBlogですが、審判問題や指導者目線でも書いていきます。
また、相手チームに対しても良いところを見て投稿していきたいと思います。
完全活字中毒患者のため、長文です。長文なので目がちかちかしますのでご注意を。

2014/06/05 stanger@管理人

お陰様で40万viewとなりました。
覗いて頂ける皆様には、心から感謝申し上げます。

【プロフィール】
サッカーを愛し、サッカーを憎み、サッカー無しでは生きていけない偏愛サッカー主義者。
一応少年サッカー指導者。元2級審判員なダメパパ。

【好きなチーム】
Leeds United、Chelsea、Leverkusen、Barcelona、FiorentinaそしてFC東京。

【好きなプレーヤー】
ピエール・リトバルスキー、アンドレアス・ブレーメ、リオ・ファーディナンド、ジョナサン・ウッドゲート、アラン・スミス、宮沢正史、茂庭照幸、吉本一謙、阿部巧、大竹洋平、加賀健一。

【ポジション】
センターバック

【職業/年齢】
IT系マーケティング/40歳。

苦情、嫌がらせ、イタヅラなどは
defiance.reload"アット"gmail.com
でお待ちしております。
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(08月23日現在)

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