2006年11月14日
約1ヶ月ぶりか?
いやー、ほんと更新が滞っていました。 すみません。 個人的にいろいろ忙しかったり、体調を崩したりと・・・ 11月に入ってbjリーグレギュラーシーズンが開幕!! 有明コロシアムに9000人以上の人が押し寄せるなど 今年はリーグにとって更なる飛躍の年となりそうですね。 (河内コミッショナービデオメッセージありがとうございました) 今月に入ってようやくプレシーズンゲームの決算等の後処理が片付き ホッとひと一息ついているところでございます。 そんな中、あるビッグな人とお会いする機会がありました。 その人とは・・・![]()
JFAキャプテンこと川淵三郎氏 にかほ市で行なわれた由利本荘JCの35周年特別事業 「地域密着型スポーツ文化創造フォーラム」の懇親会で撮影。 普段エラい人を前にして、ぎこちなくなっても、緊張はあまりしない方ですが このときはめちゃくちゃ緊張しましたね。 お話しできたのがフットサルの全国リーグについて少し。 もっといろいろお話できればと思ったのですが、キャプテンは同時刻に行 なわれていたU-19の韓国戦の途中経過が気になっていたようで・・・ さてフォーラムの中身はというと、簡単にいうと秋田にもJリーグのチームを!! というもの。 フォーラムの会場にかほ市は来年の秋田わかすぎ国体のサッカー会場でピッチ が天然芝。 さらに東北社会人リーグでは敵なしのTDKサッカー部があるという土地柄。 今までなぜJリーグを!!という動きが無かったのかが不思議なくらい ようやく重い腰を上げたというところか。 そこで、川淵キャプテンを呼んでJリーグへの夢のステップを一段上がろうという もの。 「秋田は夢が無いところだ」なーんて結構厳しいことも言われたり。 「地域住民の応援があれば、その実力に応じてチームを作ることは可能。 まずは挑戦すること、それが大きなうねりとなって実現を可能にする」 懇親会で由利本荘JCの理事長と 「Jリーグのチームを秋田に創るんだったら、bjのチームも一緒に創って秋田 を盛り上げましょう!もちろん同じチーム名でね」 と約束してきました。 秋田はもともと児童の体格も良い、高校までのスポーツ競技は非常に強いとこ ろが多く、スポーツ王国として名を馳せていた。 ところが、高校卒業後の受け皿がない。卒業後その競技でトップを目指すならば 必然的に県外へ出るしかない。 以後、秋田へ戻るとしたら競技引退後という状況。 結局、スポーツ王国秋田というのは幻で行政におんぶにだっこの学校体育王国で しかなかったのだろう。 今後この国体を契機にスポーツ王国復権を目指すならば、行政に依存した今までの 学校体育の延長線上のものではなく、地域に密着した民間主導のものへシフトして いかなければならないであろう。 そういう意味で、今回の由利本荘JCのフォーラムは大変意義のあるものであったと 思う。 さて、このブログを見ている人の中で秋田の人がもしいたら プロチームはいる? それともいらない? いるとしたらどういうチーム? チームを創るにはどうしたら良いかをコメントしてくれたら嬉しいです。 バスケ、サッカーに関わらずね。 秋田の人以外も、もし自分が住んでる地域にチームがあれば、そのメリット デメリットを教えていただければ幸いです。 一緒に秋田を面白くしましょう! では。
posted by 住谷 |11:21 |
バスケットボール |
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