2006年06月30日
明日から2006年下半期ですね。
上半期、特に6月はいろんなことがありました。
世間的には鈴香容疑者、W杯開幕、
そして僕個人的にはbjリーグプレシーズンゲームの報道発表
今日はちょっと裏話
実はこの6月9日の発表の日はW杯の開幕日だったのはお分かりだと思いますが
NBAファイナルの開幕日でもあって、当日河内コミッショナーはその解説の仕事
をわざわざキャンセルして湯沢にお越しいただいたという話を本人より打ち合わせ
のときに聞いたときには。。。
うわーこれは絶対に成功させないとヤバいぞと、マスコミ相当集めないとエラい
ことだとプレッシャーが相当かかったことは言うまでもありません
んで、来たマスコミは8社12名ということで無事に報道発表を終えることができ
ました。
ところが、3日後僕の携帯に電話がかかってきました。相手は湯沢のバスケットボール
協会会長のI氏からでした。
I氏「ちょっと、めんどくさいことになってるぞ、Mさんから直接電話あって、なんで
協会の名前でてるのだっていってるぞ」と
Mさんは某協会の理事の方で、当日東京で理事会があり、その理事会でどうやら話題に
なったらしい、そこで周りからいろいろ言われるもんだから直接電話したということだ
そうだ。
I氏「まず個人で見に行ったり、手伝ったりするのはいいけど、協会の名前は出すなって
ことらしい、子供たちが喜ぶことなのにオレはおかしいと思うけどそういうことら
しいから、まず後援の名前をはずしてくれ」
あーこれが噂の圧力かーと電話口でI氏の言葉を聞きながら思っていた。
秋田だからいずれ来るかなーとは思っていたが本当に来た。
ちなみにI氏は今回の件に非常に好意的でバスケットボールが盛り上がるんだったら
そんな良いことはないじゃないか、是非成功させましょうと言ってくれた方だ、
そのI氏がこのようなことを僕に伝えるということは、非常に心苦しいはずだ。
その気持ちを思うと僕も本当に残念だし、悲しいし、こういうことをする人間は
本当にスポーツが好きなのかと疑いたくなる。
ーだれのためのスポーツか?だれのためのバスケットボールなんだ。ー
“Anima Sana in Corpore Sano”「健全な身体に健全な精神があれかし」という意味の
ラテン語だ。この頭文字をとってアシックスの社名となったのは有名な話だ。
奇しくも、現在の協会の会長はこの会社の創業者でもある鬼塚喜八郎氏だ。
今の日本のバスケットボール会は健全なのだろうか?
はたしてこのままで良いのだろうか?
会長はどう思っているのか一度聞いてみたい。
と、まだ途中だけども長くなったので、続きはまた
では。
posted by 住谷 |21:49 |
プレシーズンゲーム |
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2006年06月29日
長野もプレシーズンゲーム発表になりましたね。
(河内コミッショナーも行ってたんですね)
長野スポーツプロダクションの鏑木代表とは新潟の開幕戦後の食事会で
お会いしたことがあり、そのときにbjのチームをぜひ長野にということを熱心に
語られていたのが印象的だった。
長野は沖縄・奈良・福岡とともに来年度のbjリーグ新規参入チームの有力候補だ。
(しかしホワイトリンクって大きいっすよね)
ぜひ、会場を満員にしてプロチーム実現の起爆剤としてほしいです。
こうして、場所は離れているが、同じ志を持って活動されている方の情報が
耳に入ってくると、本当に心強いし、オレももっとやんなきゃなーと思う。
湯沢のプレシーズンゲームまであと3か月を切ったので、ペースをあげて
がんばりまーす。
昨日、実行委員会がありました。ポスター結構いい感じです。
では、
posted by 住谷 |18:20 |
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2006年06月28日
去年の新潟朱鷺メッセでの開幕戦
試合が終わって、さあ帰ろうかなと、席を立ちゲートの混雑具合と帰りの行列を避け
たいななどと思いまわりの様子を見ていると、30代くらい、多分夫婦だと思うが、
一組の男女が近寄ってきた。そして手に持っていたカップを見ながら、「それ僕たち
が捨てますよ」と不器用そうな笑顔で僕に、男性が話しかけてきた。突然だったので
一瞬びっくりしたが、お願いしますとカップを差し出した。すると、その男女はそそ
くさと僕の前を通り過ぎ、僕の座席の列の空席となったところにそのままにされたカ
ップやゴミを集めていた。
ほんの一瞬の出来事だったが、この一瞬の出来事で僕は新潟という地域がすごく好き
になった。
実業団や社会人の試合を何回か見に行ったが、このような光景に出会うこともなかった
し見たこともなかった。入り口で挨拶もなければ、会場の案内もない、スーツを着た人間
やいかにも関係者という感じの人間が席を陣取っていた。こっちはお金を払ってるのに
なあ・・・まあこんなもんかなと、半ばあきらめに似た気持ちでいて、それが当たり前
だと思っていた。
なんなんだろう、この差・・・たしかにゲームのレベルはプロといえ多少実業団に劣る
かもしれない。しかしあの会場の雰囲気、ブースターの姿勢はまさしくプロの試合その
ものであったと思う。またお金を払って見たい、またここに来たい、そう思わせるもの
があの会場にはあった。
秋田のスポーツにはほかの地域と比較しても可能性を感じる。だがそれは「今」という
このタイミングにおいてほかならない。このタイミングで秋田の人にbjリーグのゲーム
を見ていろいろ感じてもらえればと思う。
posted by 住谷 |18:46 |
プレシーズンゲーム |
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2006年06月25日
先日、来シーズンの仙台の契約選手が発表されました。
7人の日本人選手のうち、5人が東北出身(宮城が5人、秋田、岩手が各1人)
ということで、2年目のシーズンに向けいよいよ動きだすという感じですね。
この中でも、個人的に注目しているのが、なんといっても秋田県出身のルーキー
高橋憲一選手でしょうか。
日本リーグ日立電線の主力として活躍していた高橋選手が、bjリーグでどう機能するか、
2年目を迎える選手、外国人選手との相性など、いろいろ大変でしょうが、
がんばってほしいです。
さて、昨日の朝日新聞の秋田版の紙面に今回のプレシーズンマッチのことが載っていた
のですが、報道発表のときの発言と違う内容だったので、愕然としました。
「子供たちは入場無料」と書いてましたが、すべてではなく、抽選で親子ペア招待券を
配布して観戦するかたちなんですが。。これだと来た子供全て無料にしなければならない
じゃないですか。この記者に悪意はないとは思うのですが、記事にするならば正確なこと
を書いてほしいです。でないと、僕だけでなく、いろんな人に迷惑がかかりますから。。
さてサッカーも日本代表が帰国して、なにやら川淵キャプテンが次の監督について
口を滑らせてるみたいですが。。あれもよくないですよね~あれこそいろんな人に迷惑が
かかっちゃうじゃないですか!も~っしっかりしてくださいサッカー協会!!
まあ某協会よりはマシですが、(これも今回のプレシーズンゲームやるときにいろいろ
あったんですよね~機会があれば書きますね。)
それでは、また。
posted by 住谷 |13:36 |
仙台89ERS |
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2006年06月21日
今日はプレシーズンゲームの駐車場の件でいろいろ動いた。
というのもプレシーズンゲーム当日、体育館の前の湯沢市文化会館で
地元企業主催の木村弓さん(千と千尋の曲で有名な)のコンサートがあり
どうしても駐車場のキャパの問題(約400台駐車可)で臨時駐車場等で
対応しなければならないからだ。
まあ、お互い目的として、こどもや地域に喜んでもらおうということがあり、
協力できるところはお互い協力してやれればそれがベストだし、なによりも
来てくださる方に対して、迷惑はかけられないので、こちらもベストを尽く
したい。
そこで、市が所有しているグラウンドや駅の職員駐車場を当日借り、市のバスを
シャトルバスとして使用できればと、現在検討している。
これが実現できれば、お互いのイベントのお客さんの輸送はもちろん、市内を巡回
することで、ほかの地域から来たお客さんに湯沢の街を見せることができるし、地元
から来るお客さんも、安心してビールやお酒を飲みながら試合も観戦できるだろうし、
いろんな可能性があるのかなと思うんだけど。。。
如何せん、この地域でプロの試合を行う、いやコンサートと合わせて約3000人もの
人を一カ所に集めてイベントを行うということがないので、どのようにしたらベストな
のか、試行錯誤でやってる状況です。
いい方法を探さなきゃね。では。
posted by 住谷 |21:22 |
プレシーズンゲーム |
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