ジャンル別一覧:G大阪(J)

長谷川(健太)の悔しさ一杯のセリフが◎!

【「読裏クラブ」のワンツー通し】

ここ数年「無風」だった、ガンバの監督がどうやら今年で交代するらしい。長谷川健太(どうも我々の年代になると、長谷川と言えば健太まで付けないと気がすまない)がガンバ大阪の監督を退任するという。 ガンバと言えば、西野さんが監督を10年強勤め、その後迷走があったものの、長谷川健太が就任。それなりに素晴らしい戦績を残してきた。 長谷川健太監督の業績は以下のとおり。 2013年(ガンバ就任一年目) J2......続きを読む»

ガンバの長谷川監督退任は妥当な判断。両者共に新たなサイクルに。

【赤の血潮と、青の魂】

9/7 ガンバ大阪は、長谷川健太監督との契約を今シーズンで終了とし、来期の契約を更新しないことを決定いたしましたので、お知らせ致します。との発表がありました。 2012年、J1トップの67得点を上げながら守備が崩壊(65失点はリーグ17位)。 得失点差が+2でありながら降格すること異常事態。 そんな混乱の最中、長谷川健太はガンバ大阪の監督に就任します。 2013年、前半戦はレアンドロ、家長が、......続きを読む»

勝手に採点 =6大会連続ワールドカップ出場決定!=

【You's world news co.,】

ワールドカップアジア地区最終予選 日本代表 vs オーストラリア代表 2-0 ゴール 前半41分 浅野拓磨(シュツットガルト) 後半37分 井手口陽介(ガンバ大阪) 川島永嗣 6.5 素早いパント、一度時間を掛けて落ち着かせる、そういった判断が巧みだった。 酒井宏樹 6.5 素早く縦に当てる姿勢と、ハイボールの競り合いに負けてないところはマルセイユ仕込みか。いいクロスも上げられていた。 吉田......続きを読む»

2017/4/16 J1#7 ガンバ大阪vsC大阪 「ハイライト映えはしませんがマネジメントで勝点1」

【継続は力】

ミッドウィークにACLアウェイ中国で惨敗して帰ってきてのアウェイ大阪ダービー。久々の大阪ダービーと言うことで気持ちを切り替えたいところ。 チーム状況から言えば、広島戦以上に苦戦しそうなものだったが、ユン監督のチームらしくなく、走力を抑え気味にして守備のセットを重視された前半。足が止まる30分まではともかく、それ以降、さほどボコられることこそないが、得点の可能性というか崩す形は全く見えないまま。この時......続きを読む»

ガンバ大阪U-23 ブラウブリッツ秋田 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

この猛暑の中、どの試合を観戦するか迷った末、久しぶりのJ3を。 U-23選手の若さがこの暑さを乗り越えるかもしれない、リーグ戦18試合負けなしでJ3首位を走る秋田のモチベーションも暑さに勝るだろう、という期待からでしたが、ほぼほぼ的中しました。 試合結果はG大阪U-23が2×1で勝利。秋田の無敗記録をストップしました。 ■ガンバ大阪U-23 やはり、選手が頻繁に入れ替わる難しさ、という部分がある......続きを読む»

貫禄の違い〜ガンバvs千葉(7月12日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

オリ10対決ですね。 ■前半 今ひとつ時期的にピンときませんが、天皇杯も4回戦の模様。これくらいになってくると、そこまで極端な実力差はなくなりますから、わりかし両チームともいつも通りのラインナップがメンバー表に並んでいたりします。というよりも、むしろ逆転現象ともいえる事態が発生していたりする。ターンオーバーっつうのは、基本的に格上のチームが少しレギュラーよりも落としたメンツで臨むというパターンが......続きを読む»

U-20W杯/堂安のSUPER☆GOALで追い付いた日本が決勝T進出!

【◎◎ZATS ENTERTAINMENT FOOTBALL◎◎◎】

 正直!この大会でここまでの2試合を観た限り、堂安律がイマイチな出来に映ってならなかった。  日本が初優勝して今大会の切符を手に入れた昨年のAFC U-19選手権では最優秀選手に選出された。このチームの中心であり実力者であることに疑いの余地はない。その活躍が対戦相手の警戒心を生み、要注意な存在としてマークされていたということもあるだろう。  だが、それを考慮しても、緒戦の南アフリカ戦で決勝GOA......続きを読む»

D1第10節G大阪vs清水

【DAZNサッカー観戦記】

5月5日のこどもの日 吹田サッカースタジアムで開催された第10節 G大阪vs清水の一戦。 休日のデイゲームということもあってか客入りは上々。アウェイの清水サポーターもしっかり陣取ってましたね。 入りはお互いに固く、前半を0ー0で折り返す。 G大阪は前節から復帰した長沢とアデミウソンの2トップが時折スピードに乗った攻撃を仕掛けるも得点には至らず。 対する清水はチョンテセとチアゴの2トップが前からしっか......続きを読む»

遠藤保仁が出場できないとはいえ

【スポーツ えっせい】

 先日 日産スタジアム行われたサッカーのJ1横浜―G大阪戦でG大阪 のMF遠藤保仁がコンディションが悪くないにも拘わらず、スタメン から外れただけでなく途中出場もなかったという事が話題になって いた。  確かに遠藤がベンチ入りしたのに全く試合に出場しなかったのは 横浜フリューゲルスのルーキーだった98年以来という事だ5から19年 もの間、試合に出場し続けていた事は凄いし遠藤の偉大さを実感する わけ......続きを読む»

ナチス風のフラッグを掲げたガンバサポーター・・・応援を許可制にする日が来たのでは?

【spoloveブログ】

先日、ガンバ大阪のサポーターがナチスをモチーフにした旗を掲げたことで、ガンバサポーターのすべての旗や横断幕などの掲載を禁じるという処分がでたらしい。 ガンバサポーターの事情は正直言って全く知らないのだが、おそらくナチスの旗を掲げたメンバーはそこまで罪の意識はなかったのではなかろうか? 彼らがネオナチだとは思わないし、そもそもナチスについても実はそんなに知らなかったのではないかとさえ思う。 ヨー......続きを読む»

2017/4/7 J1#6 ガンバ大阪vs広島 「『勝ちたいんや!』に負けた」

【継続は力】

中断明けの前節新潟戦を逆転勝利し、ミッドウィークの試合もなしで迎えた試合。スタジアムで観戦。 広島はこの試合まで未勝利の状況。加えて青山も不在で、展開を捨てて守備の強度を上げようという意識があった。ガンバから見ると狙いどころがなくて苦労もしたが、今季よくある「持たされて悶絶」、という展開はかろうじて避けられた。両軍コンパクトな布陣で、狭いところでボールを奪い合う中で、短い手数で前へ運べるガンバの方に......続きを読む»

江蘇蘇寧がクラブ初の決勝T進出!ガンバを3-0で下す

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

「FOOT×BRAIN出演直後の中村祐人を独占取材! 10000字インタビュー」 「橋本浩之氏、ZZ氏、松本忠之氏の2017中超の順位予想はこちら」 ACLグループH第4節 江蘇蘇寧(H)vsガンバ大阪 前節、吹田市スタジアムに乗り込んでガンバから勝利を飾った江蘇蘇寧。 今度は南京のホームでガンバを迎えての一戦。アウェイでの勝利も、ホームで負けてしまうようでは水の泡。 しっかり勝ってくれよ… ......続きを読む»

2017/3/19 J1#4 ガンバ大阪vs浦和「渋みもありドタバタもありの、ナショナル新喜劇」

【継続は力】

週半ばのACLではまたも敗戦を喫して迎えたホーム浦和戦は、吹田スタジアムのゴール裏で観戦。まだまだ手探り状態の3バック+アンカーのシステムで臨むには不安のある相手。しかも前節、東口が大久保さんの膝で頬を折って欠場するのも不安倍増の材料。また、藤春の代わりにオジェソクが左に入る。 前半は柏木の曲芸で肝を冷やしたり、ジョンヤの凡ミスで心臓が止まったりしたけど、藤ヶ谷さんには阿形・吽形ならぬ謎のシールドが......続きを読む»

G大阪U23vs相模原(3月20日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

バカンス最終日は大阪。福岡からフェリーなんぞに乗って移動してみた。実は、昔からけっこうフェリーをご贔屓にしておりまして、機会が合えばそれなりに利用したりします。乗船して、すぐに寝て。みなが寝静まっている早朝にふらふらとパブリックスペースで読書とかするのが大好きです。 マッチレポはコチラ     とりあえず、関西のローカルチェーンなファミレスである「トマト&オニオン」でランチを食べてか......続きを読む»

ときどき審判が目立つ試合に遭遇します〜G大阪U23vs相模原(3月20日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

ああ、バカンスが終わっていく。。。水曜日からの6日間で4試合も見れたので、完全に満喫したんですけどね。「明日からは、企業戦士に戻るぞ!」って宣言すると、語弊でしかない!! ■前半 少なくとも日本の教育において、育成というのは基本を叩き込む場所とされております。ゆえにG大阪U23は育成チームらしく、大変にオーソドックスなサッカーを展開します。システムは442(見方によっては4231)ですし、基本的......続きを読む»

もはやJに怖さはない?吹田でガンバ大阪に勝利の江蘇蘇寧

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

「FOOT×BRAIN出演直後の中村祐人を独占取材! 10000字インタビュー」 「橋本浩之氏、ZZ氏、松本忠之氏の2017中超の順位予想はこちら」 ACLグループH ガンバ大阪(H)0-1江蘇蘇寧 ラミレスのゴールはまさにFineゴール。力の抜けた、しかし鋭い軌道でコースを突き、GKの手の届かないところへ蹴り込んだ。そんなワールドクラスのプレーを生観戦できただけでも、幸せものだ。 それにし......続きを読む»

2017/3/5 J1#2 柏vsガンバ大阪「俺は戦術家じゃないんだよ!(ハイトーンボイスで)」

【継続は力】

西野監督退任以降苦手にしている日立台でのアウェイ戦。平日開催が多かったけれども、今季は週末。 前節ホームのACLで歴史的惨敗を喫しつつも、この試合もメンバー的には同じ3バック布陣だったことから、長いシーズン戦う上では絶対に必要なオプションだという監督の強い意志を感じる。 試合が始まってみると、布陣は流動的で三浦がSB気味に開く変則4バックから、3バックで両ワイドが駆け上がるような切り替え。アグレッシ......続きを読む»

2017:J1:3節:ガンバ大阪vsFC東京「組織力に愕然たる差」

【蹴鞠談議2】

G大阪vsFC東京:3-0 得点者:9アデミウソン(7遠藤 保仁)、オウンゴール(5丸山 祐市)、オウンゴール(37橋本 拳人) 観客数:24,292人 1、チーム情報&評点 評価基準 良:1~5:悪 審判 主審:岡部 拓人:2.5 副審:中井 恒、武田 光晴:2.5 H:G大阪 監督 長谷川 健太:2.0 スタメン 20長沢 駿:2.5、9アデミウソン・ブラガ・ビスホ......続きを読む»

2017/3/2 ACL_GL#2ガンバ大阪vs済州「不入りに拍車をかける惨状」

【継続は力】

J1開幕戦から中2日とはいえ、ホームで連戦できるというアドバンテージ。しかも相手の済州は甲府と同じく5バック。 ただ、鋭いカウンターで昨年はKリーグで70得点らしい。それに恐れをなしたか、ミラーを意識したか、ガンバも5バックの布陣。3バックであればオジェソクでなくても良いし、なんだろうなあ・・・。 慣れないシステムにオロオロしながら、ピッチで修正できるだけの習得はしておらず、ボールを前につなぐどころ......続きを読む»

2017/2/26 J1#1 ガンバ大阪vs甲府「窒息寸前で水面へ」

【継続は力】

吹田スタジアムにて観戦。連戦を同じメンバーで4-3-3で挑む。 甲府の5バック2ボランチで、ボールの出所を絡め取られて、粘っこく時間を使われた。連戦の疲労も今季初戦の甲府には織り込み済み。サイドに追い込みをかけにくい布陣で、外のコースでカウンターを狙われると、ディレイさせるすべがない。だとしたらセンターでしっかり守るしかないんだけども、新コンビのギャップを刺された。 猛攻というほど攻める時間はなかっ......続きを読む»

ガンバ大阪2017シーズン展望(1)

【継続は力】

まずはじめに2016シーズンの総括から。 ガンバ大阪の長期的なミッションとして考えられるポイント毎に整理しながら総括したいと思います。 運営面ではまず(1)新スタジアムの稼働。 吹田市立サッカースタジアムが完成し、指定管理者としての業務が始まりました。これははじめての経験でもあり、運営を軌道に乗せるまでには慎重な舵取りが求められます。 2016年は主催試合38試合で56万6107人のお客さんに来......続きを読む»

前年度的中率72.2%!2017J1リーグ順位予想~ガンバ大阪編 ~

【キキアシワアタマ】

昨シーズンのガンバ大阪順位予想 つなぐレッズからカウンター一発の機をうかがうガンバ。ナショナルダービーも隔世の感ですが、そろそろリーグでも結果を出さなければナショナルダービーの冠名もアントラーズに奪われかねません。 とはいえあれだけセンターバックが負傷離脱した状況で2016シーズンも4位につけた事は個人的には驚いています。それぞれが地力以上のパフォーマンスを出したという点ではポジティブな昨シーズ......続きを読む»

ガンバ対JDT

【にわかフロンターレファンの試合分析】

少し遅れたが、感想とレベルの差について書こうと思う。 一言で言うなら、攻守ともにガンバの圧勝といいたい。 圧勝と書きたくなるほど差があった。 ガンバはほとんどピンチもなくそして3得点と、なかなか数値的にも大差ではあるが、それ以上に見てて差があった。 この前のCWCの鹿島対レアルに近いものが見れた。 もちろんガンバ対JDTの方がはるかに低いレベルでの事だが。 とにかくJDTはボールを運べなかっ......続きを読む»

ガンバ大阪とACLプレイオフで対戦するジョホール・ダルル・タクジムについて調べてみた

【SPORTS MEMO】

ガンバ大阪は、本日(2月7日)にアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場をかけて、ジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)と対戦します。 ジョホール・ダルル・タクジムについては、 【サッカーキング】ジョホール・ダルル・タクジムとは…G大阪がACLプレーオフで激突(2017.02.06) という記事で少しだけ知ることが出来たのですが、自分でももう少し調べてみました。 ☆昨年の成績 ......続きを読む»

79年~80年生まれベストイレブン!②世代の実績・傾向 小野(遠藤?)世代は「ボランチだらけ&ガンバだらけジャパン」!

【蹴球オタクの古今東西】

次に黄金世代の実績について簡単に語ったあと、「?ジャパン」か決めることにします。タイトル長すぎた……。 個人賞 JリーグMVP3人(高原、小笠原、遠藤) アジアカップ得点王(高原、2007年に) アジア年間最優秀選手2人(小野、遠藤) UEFAチーム・オブ・ザ・イヤー ノミネート(小野) バロンドール・ノミネート(稲本) チームタイトル(海外) UEFAカップ優勝(小野) インター・トトカップ......続きを読む»

79~80年生まれベストイレブン!①チーム結成!黄金世代のスタメンは・・・・・・

【蹴球オタクの古今東西】

さてさて、学年別ベストイレブン。今回はあの「黄金世代」79~80年組。この世代は逸材がわんさかいるので23人選んでチームにします。 GK 曽ヶ端準、南雄太、高木義成 Jリーグで常時スタメンを張っていたのは、探した限りこの3人。国際経験を吟味して曽ヶ端>南>高木で。 CB(4~5人) 坪井慶介、中田浩二、手島和希、堀之内聖、辻本茂輝、増川隆洋 中田浩二は本来ボランチですが、海外リー......続きを読む»

<2017ガンバ戦力分析>長谷川サッカーを支えた阿部・大森の献心性の消失

【ガンバ大阪と10年後】

阿部浩之 大阪桐蔭高→関西学院大の経歴は華々しいアマ時代を想像させる。 しかし桐蔭の入学は強化1期生としてであり、関学がリーグや全国で目標とされる存在となるのはまだ先の話。 それでも高校では主将として総体ベスト8。大学では久々のリーグタイトルやリーグ得点王、MVPの実績も残しガンバに入団。 その1年目から出場機会を多く得るもJ2降格を経験してしまう。 大森晃太郎 ジュニアユースからガンバに所属。 ......続きを読む»

J1 2nd 17節 vs川崎フロンターレ

【Planet of BLUE ★ ガンバ大阪】

今シーズンリーグ最終戦、見事に勝ちきりました 前半はフロンターレ強いなーと何もできないガンバにがっかりしていたところでしたが、 選手やポジション変更が功を奏して、粘り強く戦うことができ、 がんばっていたところ1点取り返したらすぐに追いついて、 そこからはガンバの展開になり、 スカパーの実況解説はやたらフロンターレがいいってずっと言っててうっとうしかったけど、 最後はアデミウソンがかっこいいミドルシュ......続きを読む»

J1 2nd 16節 vsアルビレックス新潟

【Planet of BLUE ★ ガンバ大阪】

今年の春、吹田スタジアムに初めて行った時はほんとに感動しました ピッチまでの距離が近く、どの席からでも臨場感があり、 サッカーを存分に楽しめるこのスタジアムがホームスタジアムなんだと喜びを感じました ところで今シーズンの来場者数はどうだったんですかね 毎試合の数字を見ていると思ったよりも多くなかった印象やけど、 序盤は調子が悪くて、最後までタイトル争いに絡めないとなかなかファンを増やすって難しいんか......続きを読む»

J1 2nd 15節 vs横浜Fマリノス

【Planet of BLUE ★ ガンバ大阪】

ガンバの今シーズンのJリーグタイトルは夢と散ってしまいましたね ルヴァンカップ含めて10月だけで3試合目となったこの試合もドロー… ルヴァンの2試合目は勝つ必要がなかったとは言え、 シーズン終盤のこの時期に中位の相手と互角の試合を連発 過去2シーズンに比べると勝負強さが足りなかった印象ですね 天皇杯、来シーズンに向けての一番の収穫は井手口! A代表入りも噂されてるけど、ここに来て攻撃的な意識が高......続きを読む»

ルヴァンカップ final vs浦和レッズ

【Planet of BLUE ★ ガンバ大阪】

Jリーグも残り3節となったなかで、今年最初のタイトル戦となったルヴァンカップ決勝 ガンバ大阪は3年連続決勝進出です これは継続してタイトル争いができる強さの証明やと思うので、誇れることです ただ、優勝しないと意味がないのが勝負の世界 大会名が変更した最初の年でなんとか優勝したかったですね 直前のJリーグでレッズにボロ負けしてたこと、 去年のナビスコ決勝でアントラーズにボロ負けしたこと、 そんなリベ......続きを読む»

長谷川健太は現実主義者?

【赤の血潮と、青の魂】

長谷川健太は名将と呼ぶにふさわしいか? 2014年に国内3大タイトルを獲得。 天皇杯2連覇を挙げた監督を凡将とは呼べないだろう。 比較対象となるのが同じFW出身である西野朗。 10年間で、J1優勝1回、ナビスコ1回、天皇杯2回、ACL1回。 これを多いと取るか少ないと取るかは個人差があるだろう。 西野政権下では”日本版バルセロナ”と形容できる 攻撃的なポゼッションサッカーが評価される部分もあった......続きを読む»

ルヴァン杯決勝 ガンバ大阪VS浦和レッズ

【青と黒の魂と共に】

例年よりずっと早い時期に行われたルヴァン杯(旧ナビスコ杯)決勝。 リーグ戦の結果もあり、下馬評では圧倒的に浦和レッズ有利でした。 しかし、4-0で完敗した相手に、ガンバは素晴らしい試合を見せてくれたと思います。 前回で自由にやらせすぎていた柏木選手には、復活した今野と井手口が自由にさせず、相手がボールを前に出すとすかさずプレッシャーに行きチャンスを潰していた。 恐らく、ガンバが勝っていればMV......続きを読む»

ルヴァンカップ semifinal② vs横浜Fマリノス

【Planet of BLUE ★ ガンバ大阪】

いやー決勝進出おめでたい! マリノスに2試合とも引き分けっていうのは 内容的にも完勝とは言えへんけど、 決勝を狙った勝負強さは見せれたかなっていう感じですね マリノスがすごいのっぺりしてるというか 俊輔も斎藤学もいなくて攻撃のアクセントをつける人がいないせいもあると思うし、 2試合合計で勝ちを決めるというレギュレーションのせいもあると思うけど、 どちらも大人と言えばいいのか、 攻め急ぐことはなく......続きを読む»

ルヴァンカップ semifinal① vs横浜Fマリノス

【Planet of BLUE ★ ガンバ大阪】

リッツもオレオもモンデリーズの日本法人から発売されましたね でもJリーグはヤマザキのルヴァンがスポンサーをしてくれるんですね 優勝トロフィーがティファニー製ってぜひともガンバがもらおうもらおう! さて、準決勝第1戦のマリノス戦 ホームで0−0は、何も考えず2戦目勝負って感じですね 内容的にはどっちもどっちっていう静かなゲームやった 気になったのはみんなめちゃ疲れてるってこと 藤春と大森は次の試......続きを読む»

さようなら長谷川監督 VS浦和レッズ戦

【青と黒の魂と共に】

何度目だろうか、守備が崩壊するのは。 何度目だろうか、謎采配で交代するたびに勝機が遠のいて行くのは。 素人から見ても分かる、どれだけ調子が悪くても、セットプレーに望みがある遠藤を外すべきじゃない。 点を取りにいかないといけないのに長澤→今野はない。 ガンバはカウンターとセットプレーから最近の浦和から点を取っている、なのに何故対浦和戦で何度も脅威になっていたパトリックを出さなかったのか。 アデミウ......続きを読む»

J1 2nd 14節 vs浦和レッズ

【Planet of BLUE ★ ガンバ大阪】

埼玉スタジアムでレッズに負ける気はしてなかったのに まさかの大敗でした 選手の力、戦術においてレッズの方が上手だったと思います 2014年の三冠の時は、シーズン後半から戦術と選手がハマり、優勝できました 2015年は同じメンバーでなんとか年間3位以内に入り込みました この2年はこれまでのガンバになかった守備と言う戦術が身に付き 宇佐美やパトリックの能力と併せて勝負強く結果に結びつけてきました ......続きを読む»

J1 2nd 13節 vsFC東京

【Planet of BLUE ★ ガンバ大阪】

最近のガンバは必ず失点するけど 取り返せる雰囲気がありますね すぐに点が取れる感じはある 点が取れるのはいいねんけど この日のFC東京戦は 終始押し込まれていて ポゼッションもできひんし、 ロングボール(クリアー)オンリーの展開で 引き分けの結果は妥当か御の字って感じやった ガンバはレイソルとか前からプレスかけてくる相手が苦手やと思う FC東京以上に 攻撃でボールキープができて、 パスで崩してく......続きを読む»

J1 2nd 12節 vs名古屋グランパス

【Planet of BLUE ★ ガンバ大阪】

残留争いをする相手にきっちりと勝ちきったガンバ あと5試合このままタフに戦っていってほしい さて、グランパスに闘莉王が戻ってきました やっぱし華があるし、話題を提供してくれるベテランです しかしJリーグが直面している問題が浮かびあがります 実力をつけ、人気が出てきた若手が海外に飛び立っていってしまうため Jリーグの顔をはるのはベテラン選手です ガンバにおいては、ヤットさんの引退問題が近い将来やっ......続きを読む»

J1 2nd 11節 vsヴァンフォーレ甲府

【Planet of BLUE ★ ガンバ大阪】

タフな試合を勝ちきった! 長沢が毎試合ゴールを決めるし、 後半はなんとか1点を取って逆転勝利 完勝とは言えない内容やけど、 ジワジワと勝ち点積み上げて 2nd優勝か、年間3位を狙うぞガンバ! さて、今日気になったのは観客者数 18000人弱だったようです 前の万博だったら満員と言えますが、 吹田スタジアムでは平均30000人を目指してると思います 調子を上げてきている中で、9月の晴れた土曜の夜に......続きを読む»

ルヴァンカップ quaterfinal② vsサンフレッチェ広島

【Planet of BLUE ★ ガンバ大阪】

気になっていた大会名称の件、 ナビスコとのライセンス契約が切れたため、企業名が変わったとのこと オレオが食べれなくなるんかな さて、ルヴァンカップ準々決勝2戦目、 ガンバはサンフレッチェ対策が完璧に完成したようです サンフレッチェの不調とか、 失点後にすぐに取り返せた試合展開のおかげもあるけど、 1戦目以上に終始負ける気配を感じませんでした 久しぶりにイケイケのガンバ 見てて楽しい試合をありが......続きを読む»

ガンバ大阪 サンフレッチェ広島 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

ルヴァン杯(どうにも、まだこの名称には慣れませんね(苦笑))の準々決勝を観戦 ホームのG大阪が6×3の快勝。準決勝に駒を進めました。 ■ガンバ大阪 宇佐美が退団しましたが、サッカーそのものには変化なし。もともとクラブも、彼の移籍はシーズン当初から計算に入っていたでしょう。サイドからの突破力は落ちたものの、遠藤・アデミウソンを中心に、クリエイティブなサッカーを展開しています。 しかし、試合を締める部......続きを読む»

宇佐美の穴を埋めるならパトリックより俺を使え!そして主将の遠藤と高山の類似点と相違点 〜ガンバ大阪vs湘南ベルマーレ〜

【【図解で分析】サッカーアナライザーの戦術分析ブログ】

 目次 1.プロローグ:宇佐美が抜けても頑張るガンバと主力が抜けて厳しい湘南 2.俺たちが湘南のお株を奪うぜハイプレス 3.湘南の前線からのプレスと遠藤の絶妙なポジショニング 4.撤退する湘南が捨てる広大なスペースを利用せよ 5.余談  1.プロローグ:宇佐美が抜けても頑張るガンバと主力が抜けて厳しい湘南 ガンバ大阪のスタメンは、東口、藤春、金正也、丹羽、オジェソク、遠藤、井手口、大森、......続きを読む»

ルヴァンカップ quaterfinal① vsサンフレッチェ広島

【Planet of BLUE ★ ガンバ大阪】

ナビスコカップからルヴァンカップに変わったけど、 商標の関係?企業名が変わったのか? 大会名称の変更については後で調べるとして、 ここ数年タイトル争いで何度も戦ってきたサンフレッチェと準々決勝であたりました NHKのプロフェッショナルに森保監督が出てたけど、 真面目で丁寧な人柄が好印象でした サンフレッチェの強さの要因のひとつかなって思った でもその中で、ガンバに対して2回負けたことが放映されてた......続きを読む»

Dream

【Planet of BLUE ★ ガンバ大阪】

生きてるうちに目の当たりにしたい夢 『サッカー日本代表が、ワールドカップで優勝する瞬間に立ち会うこと』 全世界の人々がサッカーに熱中している中で、 日本がトップになることは簡単じゃないと思うけど、 少しでも力になりたいから始めるブログ 日本でサッカーがもっと盛り上がり、 地域に密着し、文化として根付くまで、 ずっと応援してきたJリーグ ガンバ大阪を応援すんねん! そして日本代表が強くなることを願......続きを読む»

Jリーグホームスタジアム訪問記~ガンバ大阪~

【This is J-league】

 今シーズンより、ガンバ大阪のホースタジアムとなった吹田スタジアムの誕生は、日本中に大きな衝撃を与えたことは、今更ながら言うまでもない。欧州仕様の新たなスタジアムは、圧倒的なピッチとの近さと、傾斜によってどの席からでも見やすい設計は、訪れる人全てを魅了する。そんな吹田スタジアムに、筆者が先日訪れたことで感じたことを書いていきたいと思うが、今更、その素晴らしさを書き綴っても面白くないだろう。そこで今日......続きを読む»

苦手のサガン鳥栖撃破、…藤春しっかり

【青と黒の魂と共に】

8月6日にJリーグが行われ、ガンバは苦手としているサガン鳥栖に勝利。 正直、負け試合でしたがベッケンバウアーの言葉を借りるなら「勝った者が強い」、そのような結果です。 いや本当、完全にやられっぱなしだったんだけど、よく勝った。 今は内容は置いといて、勝つことが大事。 一つ一つ勝って行こう。 ただ残念だったのがスタジアムの入場者数。 花火大会と重なったとはいえ、2万人割れはいただけない。 内容が......続きを読む»

ハイテンションな前半と知恵比べの後半〜柏vsガンバ(7月23日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

この日、柏の葉でJFLを見た後、日立台に向かい、レイソルvsG大阪を観戦しました。 ■前半 ガンバといえば、長谷川監督が監督に就任して以来、「攻撃のガンバ」「パスサッカーのガンバ」というそれまでの印象を払拭し、“試合巧者”とか“メリハリ”とかといった概念がピッタリくるようなチームとなりました。この試合においても、「キックオフからフルスロットル!!」といったノリではなく、まずはジックリと様子見する......続きを読む»

エースの2度目の挑戦、そして、長谷川監督への見切り

【青と黒の魂と共に】

6月25日。 それは特別な日となった。 ガンバ大阪のホーム、市立吹田サッカースタジアムでJ1リーグ1stステージ最終節が行われ、それはガンバのエースへと成長した至宝の2度目の旅立ちの日となった。 宇佐美貴史 生まれた時からガンバと共に成長してきた、ブラジル人ストライカーが担うことがほとんどだった「エース」の座をユースの生え抜き選手である彼が担った。 これは本当に特別なことです。 1度目は、精......続きを読む»

日本代表戦が行われる「市立吹田サッカースタジアム」の認知度調査

【スポーツマーケティングレポート】

レピュコムでは今年の2月にこけら落としが行われた、ガンバ大阪の新ホームスタジアム「市立吹田サッカースタジアム」に関しての調査を行いました。6月7日にはキリンカップで日本代表戦も行われるため、認知度もアップすると思われます。 ◆スタジアムの認知度 スタジアムの完成を認知している人はサッカーファンより、地元の大阪在住者が多くなっています。地元では4割近くの人が認知しています。 ◆スタジアムの特......続きを読む»

長谷川監督の解任を決断せよフロント

【青と黒の魂と共に】

ガンバはスロースターター。 それはガンバファンなら誰もが知っている事。 序盤調子が悪くても、後半に巻き返し気付けば優勝争いをしている。 そんなチームだ。 だから今年も2月3月の段階ではあまり心配していなかった。 だが、4月から不安が募りだし、結果は散々たるものになった。 ACLは未勝利のまま敗退。 リーグ戦も呆れる試合ばかりしている。 今年に入って浮き彫りになったのは、長谷川監督の力量だ。 ......続きを読む»

2016.4.29 J1 ガンバ大阪VS川崎フロンターレ 〜ガンバ大阪、宇佐美貴史の弱点はフィジカル〜

【生意気くらいが丁度いい。】

単刀直入に言うと、私は昨年までの川崎フロンターレのサッカーは好きではなかった。 風間監督のサッカーも好きじゃない。 嫌い、ではないが、好きではなかった。 一つは主軸が中村、大久保、小林(昨シーズン途中まではレナト)という3選手に偏っていること。 この3選手が嫌い、という意味ではなく、むしろ好きなのだが、それ以外の選手がなかなか持ち味を出せていないイメージがあって、11人の連帯感という意味では......続きを読む»

【J1リーグ・11】2016年2月28日(開幕戦)/ガンバ大阪 vs 鹿島アントラーズ/市立吹田サッカースタジアム(大阪府吹田市)

【55キロのぶらり旅 ~スポーツ観戦編~】

2年続けてJリーグの開幕戦を見に来た。2015年は大宮でJ2開幕戦(詳細はこちら)、富山でJ3開幕戦(詳細はこちら)を見たが、J1だけ行けなかった。2016年は逆にJ1のみ見ることになってしまったが。 万博公園の南側から敷地に入る。ちょうど1年前にほぼ同じアングルで建設中のスタジアムを見た(その様子はこちら)。当時はクレーンが何本も出ていたが、1年経って真新しいスタジアムがすっかり完成して鎮......続きを読む»

ウワサの吹田スタジアムに行ってみた。 駐車場情報などを。

【「ビバ!だらだら」 湖国スポーツ】

行ってきました、噂の吹田スタジアム。 サイコー!! Jリーグ 2016 公式戦 第節 2016/04/02(土)19:00 @吹田スタジアム ガンバ大阪 1-2 横浜Fマリノス 吹田スタジアム、行きたいなあ、、と前々から思っていたとろ 自分の会社がスポンサードしているマリノスとの試合が 4月早々あることを確認。 これは、子どもに2年越しのレプリカ着せて行くしかない! ・・しかし、我が連......続きを読む»

失敗しない人間なんていない

【「読裏クラブ」のワンツー通し】

遠藤がPKを外した。 いや、正確にはPKのボールは枠には行ったのだが、キーパーに止められた。 なんと、実に、PKを止められたのは、Jリーグでは2011年以来の5年ぶりで通算4度目。直近では2013年の代表でのブラジルW杯アジア最終予選でのヨルダン戦以来3年ぶりらしい。 これをもってして「遠藤もとうとうか・・・」とか「遠藤もそろそろか」なんて勝手に「通ぶって」言われないことを望む。ね。 だいた......続きを読む»

2016.3.15 ACL上海上港VSガンバ大阪 〜負けるべくして負けた試合〜

【生意気くらいが丁度いい。】

久しぶりのサッカー生観戦。 え?中国で?上海で? そうなんです、ACL上海上港VSガンバ大阪です。 いや〜結論だけ言うと中国でサッカー観戦して自分が応援したチームが勝ったことないよ! 軽くレヴューを。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ガンバ目線で見ると序盤からしばらく守勢が続いたが、失点する前後は決定的なチャンスもいくつか作っていた。 後半からはしばらくガンバペースでも、フィ......続きを読む»

ガンバ大阪 「新スタジアム初勝利で調子が上がってきたか!?」

【nine sports】

先日、「ガンバ大阪VS大宮アルディージャ」を市立吹田サッカースタジアムで観戦しました。 やっと新スタジアムへと足を運ぶことが出来たのです。 サッカー場、野球場、アリーナなど今まで色々な場所に行ったが、スタジアムに入った瞬間に 初めての感覚が体に伝わって来たのです。とにかく素晴らしいの一言。 サポーターの声が屋根に当たり反響し、スタジアムの迫力が増し、雰囲気がさらに上がる。 選手はモチベーシ......続きを読む»

2016 ガンバ大阪  「本領発揮まであと少し!?」

【nine sports】

スーパーカップ、ACL、Jリーグとハードスケジュールが続いているが どの試合も、まだまだガンバらしさがあまりみられない 新スタジアムにも慣れていないのか? ホームゲームでも「あれれ?」というシーンが少なくはない 今年、攻撃陣を補強出来たことはACLとJリーグを両立することを大いに期待出来る しかし、その攻撃力がまだ発揮されていないのは、ここまでの戦いではどうしても不満が残る 昨年の終盤から......続きを読む»

若手の台頭 J1第1節ガンバvs鹿島

【毎日フットボール】

 J1第1節ガンバvs鹿島の試合が市立吹田スタジアムで行われた。Jを代表する2チームの戦いだけあって見ごたえのある試合だった。  ガンバのスタメンにパトリック・宇佐美の名はなく、大森・長沢であった。トップに長沢、2列目に左から大森、アデミウソン、藤本である。ACLを考えてのターンオーバーである。対する鹿島は心配された柴崎がスタメン、金崎も戻り万全の態勢で臨む。CBは昌子、植田である。  試合はき......続きを読む»

【侍青の風】ガンバの新スタジアムから「勝て勝て勝て勝てホームやぞ!」が消えた…

【サムライブルーの風】

2016年Jリーグが開幕した。 そして、ガンバ大阪の新スタジアムで、ついにリーグ戦が行われた。 4万人収容のサッカー専用スタジアムで、 ピッチからスタンドが 「マジか!?」と言ってしまうぐらい間近な構造。 そして、なによりも、2階席(上段の席)の見事な急こうばいなのが良い。 2階席の傾斜角度が35度というのは、国内屈指の角度である。 (鹿島スタジアムが33度  埼玉スタジアムが28度  ......続きを読む»

サッカーにビデオ判定は必要か

【This is sports】

サッカーにビデオ判定は必要なのか。 先日のゼロックススーパーカップにでの丹羽のプレーがその議論を再熱させた。 試合後から色々とごたごたがあったが、結果的に日本サッカー協会の審判委員長が異例とも呼べる「誤審」を認める事となった。 確かにこのプレーに関しては、丹羽がスライディングした際に両手を挙げていた事や審判の位置からして瞬時に正しい判断をする事は非常に難しかったという事はある。 審判の質が高ければ自......続きを読む»

2015/5/2 J1#9 浦和「兵站の差は実力の差」

【継続は力】

引き続き岩下を欠き、さらに前節の怪我でオジェソクも欠き、苦しいメンバー構成の中、小椋がSB起用。攻守に高度な特殊能力(尻ぬぐい力か)を試されるガンバのボランチに馴染むのは苦労していたが、SBでは単独で動いて良し、なんなら尻ぬぐいしてもらえる、というところでかなり割り切った守備ブロックの形成でもって、相手の元気な宇賀神選手(前節休んでた)を抑え込む。右が基本下がりっぱなしなので左も無茶して上げられず、......続きを読む»

どこよりも当たりやすい!2016J1リーグ順位予想~ガンバ大阪編~

【キキアシワアタマ】

〈今年のガンバを一言で〉 「黄金期の幕開けか,破滅への序章か」 〈順位予想〉 1~7位 以前にも書いた通り※,かなり刺激的な戦力構成です。 ゼロックスではその脆さを大胆にさらけ出しました。 しかしこれ,代表時代にオシムが行ったカミカゼシステムと同目的で,敢えてゼロックスを使って,この戦術は使えんよと晒した可能性も高いです。 長谷川監督だから致命的なマネジメントミスはしないでしょう。ココも賞......続きを読む»

まさか、こんなに早くガンバが弱点を晒すとは

【サッカーバカのブログ】

「スタメンで倉田を使っていたら、うまくいくのは解ってた」 敗戦した指揮官の言葉に、この試合の全てが凝縮されていた。 たぶん、彼もこのスタメンの弱点に気が付いていたんだろうね。 案の定、宇佐美とアデミウソンの併用は、危険な要素をはらんでいた。 前半、お互いがDFに重心をおいて試合をしていたため、それほど大きな見せ場はなかったが、サンフレッチェは粛々と任務を遂行する。 右サイドのミキッチが何度......続きを読む»

ゼロックススーパーカップ2016について。鍵を握るウタカとアデミウソン。

【FCKSA66】

サンフレッチェ広島の1点目は、さすが佐藤寿人という感じだった。 もちろん、塩谷のクロスの質も素晴らしかったと思う。 現状のハリルジャパンの右SBは、 内田篤人が不在、酒井宏樹と酒井高徳の2人は特に守備が不安定、 という状況にあるので、 G大阪の丹羽やサンフレッチェ広島の塩谷にも大きなチャンスがある。 ただ、丹羽について言えば、 サンフレッチェ広島の2点目は丹羽がハンドを取られてのPKで、 実際......続きを読む»

Jリーグにおける若手育成

【This is sports】

開幕までの1週間を切った2016年シーズンのJリーグにおいて最も大きな変化と言えるのはJクラブのセカンドチームのJ3参加と言えるだろう。 G大阪U-23、C大阪U-23、FC東京U-23のJ3参加が認められ、J3初昇格を果たした鹿児島ユナイデットを含め全16チームによって3年目のJ3が幕を開ける。 J3創設から昨シーズンまでの2シーズンに渡って若手育成を目的としてJリーグU-22選抜がJ3参加してい......続きを読む»

2015/4/29 J1#8 松本「ひたすらの疲労」

【継続は力】

ゴールデンウィークに突入し、7連戦の中でも特に過酷な中2日での試合。次も中2日で浦和戦、そしてその後に大一番のACLを控えていることを考えると、やりくりが重要になってくる。岩下、オジェソクが負傷離脱と言うこともあって前節からスタメン5人変更。井手口の先発起用も、力関係から言ってもこのくらいは妥当か。 試合は前半から押し込んで早々に宇佐美の守備から、パトリックが縦に押し込んだ挙げ句どえらい戻しを宇佐美......続きを読む»

【大和蹴球遊戯】2016年のガンバ大阪はどうなる?

【大和蹴球遊戯】

昨年のガンバは、一昨年の3冠王者としての力を十分に発揮した。Jリーグではきっちり3位に入って、チャンピオンシップで浦和を下し、天皇杯でも優勝、さらに日本勢が苦戦するACLでは韓国最強の全北に劇的勝利をおさめ、爆買いの広州にも善戦してBEST4に入った。 それでは今年のガンバのスタメン候補について触れていこう。 GKは、G大阪で飛躍を遂げた東口順昭がおり、ガンバの安定した戦いの原動力となる。 CB......続きを読む»

夢のスタジアム 市立吹田スタジアム

【毎日フットボール】

 2/14ついに市立吹田スタジアムの杮落し、ガンバvs名古屋の試合が行われた。圧倒的な青で埋め尽くされたスタジアム、座席の色まで青で統一された近未来スタジアム、やっとJにも夢のスタジアムができた。  Jがこれからも発展を続けるためにはいいスタジアムが必須である。確かに建設費もかかる。維持費もかかる。ただ、だからといってあきらめていてはこれから落ちる一方である。今のように豊かで快適な環境に暮らしてい......続きを読む»

2016チーム別個人評価ーG大阪ー

【山雅サポの徒然ブログ】

早くも第二回ですw ちまたでは新スタジアムである吹田スタジアムのアウェイサポへの洗礼うんたらかんたら話題ですがここでは関係ありません。個人的チーム評価やっていきます 昨季はよくもまあ二位でフィニッシュしましたという感じのG大阪。後半戦は得点王待ったなし!と思われていたエース宇佐美が(周囲の空気を読んでか)まさかの後半戦大ブレーキ。おかげで川崎サポさんからの好感度が上がったとか上がらなかったとか......続きを読む»

ガンバ大阪は4年前の愚行を繰り返すか

【キキアシワアタマ】

You know you’re right, You know you’re right, お前は自分が正しいって知ってるんだ, お前は自分が正しいって知ってるんだ, music by nirvana 【サッカーという涅槃,人生というニルヴァーナ】 もしかして育休不倫の宮崎元議員は,男の育休制度が整備されていく流れを抑止するための,どこかの偉いスジから出された......続きを読む»

2016シーズン ガンバ大阪の前線を引っ張る 期待の3トップ「APU」

【日本サッカーの未来を語る】

2016年のガンバ大阪にアデミウソンが加入すると公式サイトで発表された。 「A」アデミウソン、「P」パトリックという2人のブラジル人に、日本代表 「U」宇佐美貴史を加えた3トップが融合すれば、爆発力は、アジア有数だろう。 昨シーズンのガンバ大阪は、パトリックと宇佐美という2トップの存在が大きかった。 そこにブラジルの年代別代表で10番を背負うアデミウソンが加わる。 そのアデミウソンの保有権は、イ......続きを読む»

パトリック選手の帰化について

【蹴球ふつつか】

あけましておめでとうございます。 今回はパトリック選手の帰化について書いていきます。パトリック選手は帰化希望者であり、2018年ロシアワールドカップに出場したい意向を示しました。彼の熱意が伝わってきますね。今回彼が帰化して、代表になれるのかなどを解説します。 【日本国の帰化条件】 これについては、スポーツジャーナリストの河治良幸さんがYahoo!のオーサーコメントに分かりやすく記載されていたので、......続きを読む»

<天皇杯連覇達成>浦和の猛攻を牽制した、ガンバに受けたカウンターの記憶

【ガンバ大阪と10年後】

1/1 天皇杯決勝(東京・味スタ) 浦和レッズ1-2ガンバ大阪 (1-1、0-1) 32分 G大阪 パトリック(←倉田) 36分 浦和  興梠 53分 G大阪 パトリック(←遠藤) 今季60試合目となる公式戦は、昨年(一昨年)は元日ではなかった天皇杯決勝。 今季各タイトル連覇を目指すもあと1歩で逃し続けているタイトルだが、この伝統ある大会でも最後までたどりつくことはできた。 ガンバも浦和も4回戦シ......続きを読む»

2016年 明けましておめでとうございます。

【★★BLUE魂★★】

皆さん、あけましておめでとうございます。2016年がスタートしました。 2015年はいかがでしたでしょうか? わたしめにとっては、色々な意味で楽しくもあり、辛い事もあったりして過ごした1年でした。 日本代表を応援する者として、欧州で大活躍する日本人選手の応援の為、選手の事を知るのに時間を費やしてきました。 残念な事に、持論でもある欧州へ移籍する選手は出てきてはいるものの大成功といえる移籍は数......続きを読む»

2-21 コーナーキックの事情 天皇杯 浦和 1-2 G大阪

【なでしこリーグが地上波放送されるまで】

皇后杯の分析に疲れてしまって、ブログは元のペースまでダウンしようと思っていました。 ましてや、しばらくは、男子サッカーには触れないつもりでいたのですが、 流石に52分のG大阪の2点目を記録しないではいられません。 単純だけど美しいピックプレーでしたので。 G大阪は、ファーサイドにブロッカーとして6キム選手と15今野選手を配置。 15今野選手をブロックに使ったピックプレーを29パトリック選手が発動。......続きを読む»

2015:天皇杯:決勝:浦和レッズvsガンバ大阪「浦和の猛攻を防ぎG大阪が今季初タイトルで2015年シーズン終了」

【蹴鞠談議2】

浦和vsG大阪:1-2 得点者:9アンデルソン・パトリック・アグウィアル・オリベイラ(11倉田 秋)、30興梠 慎三(20李 忠成)、9アンデルソン・パトリック・アグウィアル・オリベイラ(7遠藤 保仁) 1、チーム情報&評点 評価基準 良:1~5:悪 浦和 監督 ミハイロ・ペトロヴィッチ:2.5 スタメン 30興梠 慎三:2.5 19武藤 雄樹:3.0、20李 忠......続きを読む»

<天皇杯準決勝広島戦勝利>支配力より大きい決定力の差

【ガンバ大阪と10年後】

12/29 天皇杯準決勝(ヤンマー長居) ガンバ大阪3-0サンフレッチェ広島 (1-0、2-0) 7分  G大阪 宇佐美(←パトリック) 74分  G大阪 宇佐美(←長沢) 90+1分 G大阪 長沢 ともに中2日となる天皇杯準決勝はCS決勝の再現と、ガンバにとっては嫌な思いが消えないうちの再戦となる。 しかし準々決勝と広島のクラブW杯を挟み、両チームのメンバー構成事情はこの短期間で大きく変わってい......続きを読む»

<天皇杯準々決勝鳥栖戦勝利>間隔が空き、逆にコンディションを崩したガンバの不安

【ガンバ大阪と10年後】

12/26 天皇杯準々決勝(万博) ガンバ大阪3-1サガン鳥栖 (1-0、2-1) 26分 G大阪 宇佐美(←倉田) 62分 鳥栖  早坂 79分 G大阪 宇佐美(←長沢) 80分 G大阪 長沢 2戦目となる天皇杯は準々決勝、ここまでJFL大分、札幌、山形を破り勝ち上がった鳥栖戦。 11月の4回戦川崎に勝ち、ここから連覇を目指すためにはは元日まで中2日で勝ち上がらなければならない。 今シーズンの過......続きを読む»

<CS決勝広島優勝>宇佐美・パトリック体制は終焉を迎えるのか?

【ガンバ大阪と10年後】

12/5 チャンピオンシップ決勝第2戦(広島・エディオン) サンフレッチェ広島1-1ガンバ大阪 (0-1、1-0) 27分 G大阪 今野(←遠藤) 76分 広島  浅野(←柏) ※2戦合計4-3で広島がJ1年間優勝 リードしてプレーする時間帯が大半だった万博第1戦での痛恨のAT逆転負け。 そんなショックの大きい敗戦でも、中2日ですぐに広島に移動して第2戦の日程では、即座に切り替えるしかない。 今季......続きを読む»

ガンバ大阪×サンフレッチェ広島 ゲーム戦略小感 (CS2ndレグ)

【ニコ小鉢その2(仮)】

試合結果を最も大きく左右したのが、前半29分のイエローカードだったかな、という印象です。 1stレグのホームで痛恨の敗北を喫したG大阪は、2ndレグで、90分で2点差をつけるか、3点以上取って勝利しなければなりません。 ゲーム戦略的に、まず最初に動かねばならないのはG大阪で、広島は自然と受ける立場になりました。 G大阪・長谷川健太監督の選択した戦略は、まるで捨て身のようなハイプレス。 前線の2......続きを読む»

<CS決勝広島が逆転先勝>年間1位特権の体力的アドバンテージ

【ガンバ大阪と10年後】

12/2 チャンピオンシップ決勝第1戦(万博) ガンバ大阪2-3サンフレッチェ広島 (0-0、2-3) 60分  G大阪 長沢 80分  広島  ドウグラス(←柏) 81分  G大阪 今野 90+1分 広島  佐々木(←青山) 90+6分 広島  柏 準決勝浦和戦から中3日。 紆余曲折ありながらも掴みとった連覇への挑戦権。 一昨年までの王者と昨年の王者。ここ数年のJの主役が2戦で今季の真の王者を争......続きを読む»

日本人最強指揮官は長谷川健太である

【This is sports】

今、日本人で最も優れた指揮官は誰かという問いを問われるならば、私は長谷川健太と即答するだろう。 それくらい今シーズンの彼の采配は他の指揮官を頭1つ、2つを抜いていた。 その心は彼が勝利という結果に向けて、非常に理に敵った采配を執れる事に尽きる。 言い換えるならば、試合状況に応じて、選手起用、戦術といったあたりを柔軟に使い分ける事が出来る。 その結果として昨シーズンに引き続いて、ガンバの勝負強さが生ま......続きを読む»

ガンバ大阪×サンフレッチェ広島 ゲーム戦略小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

ガンバ大阪 2×3 サンフレッチェ広島(CS1stレグ) ホーム&アウェー方式の一発勝負・決勝戦の1stレグは、双方が慎重になり、固い試合展開になることが多いのですが、この試合では、試合開始から双方オープンに攻撃を仕掛けて、スコアも大きく動きました。 「せっかく地上波で放映するのだから、双方攻撃的に、アグレッシブに、見栄えの良いサッカーをしてくれ」 試合開催にあたって、Jリーグ上層部から両クラ......続きを読む»

G大阪vs広島ゲームレビュー①

【キキアシワアタマ】

こんなスゲェ試合は,Jリーグで2回に1回ぐらいしか拝めないでしょう。 サッカーはエキサイティング。 興奮が冷めず分析どころではないので,審判団のレビューだけします。 【球際のジャッジ】 やや厳しめかな。一貫性はあったので問題なし。 後半40分台の倉田のファウルだけは印象で吹いた感じ。 【広島のゴールパフォーマンスへの対応】 毎回思うが,あそこまで注意して聞き入れないのであれば,遅延行為でイエ......続きを読む»

<CS浦和戦勝利>タフな戦いを続けてきた下位・ガンバのCSにおける優位性

【ガンバ大阪と10年後】

11/28 チャンピオンシップ準決勝(埼玉) 浦和レッズ1-3ガンバ大阪 (0-0、1-1、延長0-0、0-2) 47分 G大阪 今野(←大森) 72分 浦和 ズラタン 118分 G大阪 藤春(←米倉) 120+1分 G大阪 パトリック(←遠藤) レギュラーシーズンを3位で終えたガンバだが今年はそれでもリーグ王者への資格が残されている。 現行方式では初となる復活したチャン......続きを読む»

プロ野球CSと同じ扱いのJリーグチャンピオンシップ

【スポーツ えっせい】

 Jリーグが地上波TVの視聴率アップを画策して今シーズンから 導入された2シーズン制のチャンピオンシップ決勝が、明日から ホーム&アウェー方式で始まる。  1シーズン制にはない最後のヤマ場を作って地上波TVに映権して もらう思惑でスタートしたチャンピオンシップだが、最大の目的で ある視聴率が準決勝では低調だったという記事が載っていたし決勝 の方も このままでは前途多難である。  ちなみに......続きを読む»

監督の運、CS準決勝

【毎日フットボール】

しびれる試合であった。これまでCS反対であったがこんな試合がを見ることができるなら、少しだけ考え直してもいいと思った。 真剣でのつばぜり合い、押して押されて五分と五分。どちらが優勢かと言えば浦和、すばらしいシュートが枠に行くが、立ちはだかる東口。しかしガンバもパトリックを中心に攻める。惜しみなく走り、競り、シュートを打つ。まえにも書いたが彼のような選手がいれば監督は楽だ。倉田、大森も、もちろん藤春......続きを読む»

ガンバのACL敗退にある日本サッカー界の日程的桎梏の周辺をウロウロと…

【4thDayMarketCenter】

■健太のボヤキ 例によって数週間遅れのトピックですが、ガンバがACL敗退しましたね。今年も日本勢は、これで全滅。もはや毎年の風物詩とさえ感じるACL敗退。それでも今シーズンはガンバとレイソルが意地を見せてくれたっちゃくれたんですけど、それでもベスト4が精一杯。レッズとガンバがアジアを制した10年弱前が、前世の出来事のようです。     敗軍の将となった長谷川健太監督は「協会は、本気で日程のことを考......続きを読む»

<山形戦勝利・CS進出決定>宇佐美のトップ下が暮れのガンバを救うのか?

【ガンバ大阪と10年後】

11/22 J1 2nd 17節(万博) ガンバ大阪4-0モンテディオ山形 (0-0、4-0) 61分 G大阪 大森 63分 G大阪 大森(←宇佐美) 64分 G大阪 長沢(←宇佐美) 66分 G大阪 米倉(←遠藤) ※G大阪が年間3位でチャンピオンシップ準決勝進出 前節でCS圏外の4位に転落して迎えた最終節。 CS出場には勝利して勝点2差で3位のFC東京が鳥栖に引き分け以下に終わる必要がある。 ......続きを読む»

<天皇杯4回戦川崎戦勝利>1月前5失点した相手を完封したからこそ感じるガンバのDF事情

【ガンバ大阪と10年後】

11/15 天皇杯4回戦(万博) 川崎フロンターレ0-2ガンバ大阪 (0-1、0-1) 45+2分 G大阪 大森(←パトリック) 53分  G大阪 倉田(←阿部) 年間4位転落で残り1戦となってしまったリーグ戦だが、天皇杯はこの日が初戦。 昨年は7月の2回戦から登場したガンバだが、今年はACL8強進出チーム(ガンバ、柏)とそれを除いた1st上位チーム(浦和、FC東京)の計4チームに16強となる4回......続きを読む»

全日本大学選抜2015からJクラブ内定した選手の中学・高校世代経歴。注目の呉屋はどこ出身?

【北海道とともに世界へ(J2発関東経由東南アジア行き)】

2015ユニバーシアード・光州大会の全日本学生選抜メンバーが続々とJクラブに内定しています。 即戦力の大卒選手ということもあり、内定先はJ1クラブばかり。 このメンバーを見ると、高校出身選手が多いことは分かりましたが ジュニアユース世代で中学出身なのか、クラブ出身なのか調べました。 まだ内定していない選手もいますが、いずれ決まるでしょうから調査の対象に含むことにします。 選手名(大学名→内定クラブ......続きを読む»

ガンバ大阪 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

予定ではナビスコ決勝をレビューするはずだったのですが、 皆さんご存じの通り、鹿島にボコボコにされまして(笑)、何一ついいところがありませんでしたので、これはは無理だなと。 先週の広島戦からレビューします サッカーのスタイルは改めて言うまでもないパス・コンビネーションサッカー。比重がかかるのはやはり個々の選手の力量・コンディションです。 宇佐美貴史:どうしてこの選手をサイドに置くのか、何度考えても......続きを読む»

<リーグ広島戦敗戦>終盤戦でのチャンピオンチームへの連敗で感じる固定メンバーの停滞感

【ガンバ大阪と10年後】

11/7 J1 2nd 16節(万博) ガンバ大阪0-2サンフレッチェ広島 55分 広島 ドウグラス(FK) 89分 広島 清水(←青山) 完敗のナビスコファイナルから1週間。 連続でのチャンピオンチームとの戦い。 Jの歴史で最も実績があるのが鹿島であれば、ここ数年のリーグ戦を牽引しているのは間違いなくサンフレッチェ広島というチームである。 オリジナル10の中で唯一3大タイトル経験がない(ゼロック......続きを読む»

<ナビスコ決勝完敗>我慢して起用し続けていた若手がいよいよタイトル奪取レベルまで暴れ始めた鹿島

【ガンバ大阪と10年後】

10/30 ナビスコ杯決勝(埼玉) 鹿島アントラーズ3-0ガンバ大阪 (0-0、3-0) 60分 鹿島 ファン・ソッコ(←小笠原) 84分 鹿島 金崎(←鈴木) 86分 鹿島 カイオ(←柴崎) 3冠連覇の可能性を残すガンバは1つめのファイナル昨年同様埼玉スタジアムで迎えた。 今年の相手もJ1連覇していた広島同様この上なし。 最多6度目かつ3大タイトル17冠目を狙う鹿島アントラーズ。 ガンバはリーグ......続きを読む»

カシマらない鹿島の圧勝でした〜ナビスコ決勝(10月31日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

帰りは、赤羽岩淵から赤羽まで徒歩移動する間にヘベレケになりました。ビバ‼︎1人飲み(ちなみに、数カ月前までは赤羽の住民だった) ■前半 いやあ、鹿島、強かったっすね。キックオフからフルスロットルで、圧倒的な鹿島ペース。「キックオフからフルスロットル」とか、いかにもデフォルトな表現、我ながら恥ずかしくてしかたない。機先を制したのは金崎夢生のポストワークと、反転してからの突破でしょうか。ファーストア......続きを読む»

<ナビスコ杯決勝>まず1冠へ、雑記

【ガンバ大阪と10年後】

国内専念となったガンバ(クラブW杯はまだ目指せるが)はいよいよ今年の国内1冠目、Jリーグカップ決勝に挑む。 相手は最多5度の優勝を誇る鹿島アントラーズ。 Jで最も多くのタイトルに輝くこのチームは、タイトルを争う相手としてこの上ない。 ガンバ同様決勝Tからの登場となり、FC東京、神戸を破り、タイトルに王手をかけている。 余談だがナビスコと天皇杯のシードは、ACLの特典としてはあまり語られないがとて......続きを読む»

<リーグ仙台戦勝利>国内集中、リーグ残り2戦、となると計算してしまう…

【ガンバ大阪と10年後】

10/25 J1 2nd 15節(仙台・ユアスタ) ベガルタ仙台1-3ガンバ大阪 (1-2、0-1) 21分 G大阪 パトリック(←宇佐美) 34分 仙台  ハモン・ロペス(←梁勇基) 36分 G大阪 倉田(←阿部) 62分 G大阪 倉田 ACLで敗退したガンバは国内3冠に気持ちを切り替え、中3日で仙台戦に臨んだ。 ナビスコ決勝の相手の鹿島は天皇杯で敗退したため、すでに3冠の可能性を残しているのは......続きを読む»

【J1リーグ・8】2014 Jリーグヤマザキナビスコカップ・決勝/サンフレッチェ広島 vs ガンバ大阪/2014年11月8日/埼玉スタジアム2002(埼玉県さいたま市)

【55キロのぶらり旅 ~スポーツ観戦編~】

11月のサッカーツアー・その6 中4日でまたJリーグの試合を見に来た。東京、神奈川ときて、次は埼玉だ。2013年に続いて2年連続でのナビスコカップ決勝である。ただし会場は国立競技場から埼玉スタジアムに変わった。 2013年まで国立競技場で行われていた各試合は、この2014年はナビスコカップ決勝が埼玉スタジアム、J1昇格プレーオフ決勝が味の素スタジアム、天皇杯決勝が日産スタジアムと、首都圏の各スタジ......続きを読む»

<U-18>U-18代表、プレミア、和歌山国体、Jユース杯、選手権予選

【ガンバ大阪と10年後】

ガンバのトップが試合が多くて、ユース世代のことについて書きたいのに書けないという嬉しい悩みに襲われていましたが、とりあえずまとめてみたいトピックを大会中心に5つまとめてみました。 本当はそれぞれ1つずつ詳しく見ていきたいのですが、まぁおいおいということで… とりあえず今日トップは仙台戦。 昨日広島が勝ったおかげで年間1位は消滅、2nd優勝も限りなく厳しくなりました。 FC東京が敗れたので、まずは3位......続きを読む»

<ACLベスト4敗退>今回敵地でやられたように、新スタで広州を圧倒できる日は来るのか。

【ガンバ大阪と10年後】

10/21 ACL準決勝第2戦(万博) ガンバ大阪0-0広州恒大 2戦合計2-1で広州が決勝進出 リーグの浦和戦から中3日。いよいよ広州との第2戦を迎える。 第1戦で圧倒されたガンバだが、アウェーゴールを奪っての1点差と、内容ほど結果が悪くはなかった。 アジア一の称号を得るにはもちろんこの試合勝つ必要があるのだが、第1戦であれだけの攻撃力を見せられたのだから、アジア一の実力をつけたいと考 えるの......続きを読む»

宇佐美のベンチスタートにほっと一安心

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

※当ブログでは、中国1部リーグの呼称を中国で一般的に使われている「中超」に統一いたします。「中超」は中国語の「中国超級聯時」(中国スーパーリーグ)の略で、日本でいうJ1に相当します。また、香港プレミアリーグについては「香港プレミアリーグ」と記します。 ACL準決勝2ndレグ ガンバ大阪(H)0-0広州恒大 広州恒大が2戦合計2-1でACL決勝進出を決めた。 「宇佐美はずし」には正直、ほっとした......続きを読む»

2015年ACL準決勝 G大阪VS広州恒大 ~采配の軍配はG大阪にあったが、選手の能力は広州恒大が優勢だった~

【生意気くらいが丁度いい。】

どういう意図があったかは別として、宇佐美はベンチスタートで最大の隠し球としての起用となった。 (長谷川監督の試合後の会談では、大事な時間に足が止まることを懸念したとのこと) 中国の中継を見ていたが、あくまでも宇佐美をピックアップしていたので、中国の球迷(サポーター)も彼の存在が危険なものだという認識があることが、とても印象的だった。 光ったのは東口。 間違いなく彼がなければ広州の強力な攻撃陣......続きを読む»

負けるべくして負けたガンバ大阪~ACL準決勝2ndleg~

【sports direction】

今回はACL準決勝広州広大VSガンバ大阪の2ndlegを振り返っていこうと思います。 ①凡戦 この試合はお互いが自分のミスでチャンスをつぶし合うような凡戦となりました。 ガンバ大阪はポゼッション率を保ちながら、攻守の切り替えをすばやく行うことで試合の主導権を握りにかかりましたが、 アタッキングサードではパス、トラップの精度を欠き、連携も合わず、攻撃を完了する前に危険な位置で相手にボールを奪われると......続きを読む»

2015ACL準決勝第2戦展望 〜奇跡に近い戦いができなければ、勝ち抜けは難しい〜

【生意気くらいが丁度いい。】

さて、いよいよACL決勝に向けた最後の戦いが始まります。 日本の報道を見ていると相変わらず疲労が、疲労が、の繰り返しですが、一方の中国リーグも優勝争いを前に大詰めの段階。 10/8のW杯予選(アウェーでカタールに0-1の敗戦)、10/17に国内リーグ(2-0で勝利)とまあ決してハードスケジュールという訳ではないものの、ほぼベストメンバーでの国内リーグを考えれば、特段その差があるようには思えません......続きを読む»

余裕すら漂う!スコラーリ監督の前日会見

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

※当ブログでは、中国1部リーグの呼称を中国で一般的に使われている「中超」に統一いたします。「中超」は中国語の「中国超級聯時」(中国スーパーリーグ)の略で、日本でいうJ1に相当します。また、香港プレミアリーグについては「香港プレミアリーグ」と記します。 ACL準決勝2ndレグ ガンバ大阪(H)vs広州恒大 いよいよ決戦。その前日会見でスコラーリ監督は冗談を飛ばす余裕を見せた。 まずは試合に向けて......続きを読む»

広州恒大に異変が!まさかの「日本でのアウェイの洗礼」。

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

※当ブログでは、中国1部リーグの呼称を中国で一般的に使われている「中超」に統一いたします。「中超」は中国語の「中国超級聯時」(中国スーパーリーグ)の略で、日本でいうJ1に相当します。また、香港プレミアリーグについては「香港プレミアリーグ」と記します。 ACL準決勝2ndレグ ガンバ大阪(H)vs広州恒大 ホームの1stを2-1で勝利して迎える2nd。アジア制覇、そして国内リーグ優勝との2冠を目指......続きを読む»

<リーグ浦和戦勝利>攻め込まれても一発で得点できたことはACLにつながるか?

【ガンバ大阪と10年後】

10/17 J1 2nd 14節(万博) ガンバ大阪2-1浦和レッズ (1-0、1-1) 7分 G大阪 阿部(←赤嶺) 59分 G大阪 長沢(←遠藤) 90+1分 浦和 ズラタン(←槙野) リーグでは年間現在3位をうかがう位置での勝負が続いている最近のガンバ。 思い返せばGWの埼玉での浦和戦での敗戦で首位浮上を逃したのがきっかけで年間首位争いから後退してしまっている。 逆に浦和はそれ以降......続きを読む»

<ナビスコ決勝進出>劣勢でも決壊しないガンバと鹿島の最後の粘りと運

【ガンバ大阪と10年後】

10/11 ナビスコ杯準決勝第2戦(万博) ガンバ大阪2-0アルビレックス新潟 (0-0、2-0) 57分 G大阪 遠藤(FK) 94分 G大阪 藤春(←大森) 2戦合計3-2でガンバ大阪が決勝進出 数的優位でのロスタイム逆転弾という残念な結果とも、サブメンバーでのアウェーゴールを奪って1点差負けという最低限の結果ともいえる第1戦から中3日。 予想どおりガンバは代表組を除いた新潟に行かなかった主力......続きを読む»

<ナビスコ新潟に先勝許す>過密日程より問題なこと

【ガンバ大阪と10年後】

10/7 ナビスコ杯準決勝第1戦(新潟・ビッグスワン) アルビレックス新潟2-1ガンバ大阪 (1-1、1-0) 33分 G大阪 大森(←藤春) 36分 新潟  山本(←舞行龍ジェームズ) 90分 新潟  ラファエル・シウバ(←前野) 帰国後の川崎戦から連続アウェーで中2日でのナビスコ杯準決勝第1戦新潟戦を迎えた。 …といっても主力選手は大阪かオマーンにいて、中2日の連続スタメンとなるメンバーは大森......続きを読む»

<リーグ川崎戦敗戦>日程の不平等を唱えるなら、不平等に多くのタイトルを狙ってはいけない

【ガンバ大阪と10年後】

10/4 J1 2nd 13節(川崎・等々力) 川崎フロンターレ5-3ガンバ大阪 (2-1、3-2) 2分  川崎  大久保(←中野) 42分  G大阪 パトリック 45+3分 川崎  中村(←杉本) 55分  川崎  中野 66分  G大阪 パトリック(←遠藤) 71分  G大阪 倉田(←米倉) 76分  川崎  大久保(PK) 83分  川崎  エウシーニョ(←大久保) 広州恒大戦から中3日で......続きを読む»

遠のいた年間3位 VS川崎戦

【青と黒の魂と共に】

10月4日、年間3位を確保するためには決して負けられない試合が行われた。 相手は現在年間5位の川崎フロンターレ。 相手もまた、一つも落とせない状況だった。 年間3位のFC東京がすでに勝っていたため、なお更負ける訳には行かなかった。 しかし、結果は散々たるものだった。 だが、この結果に関しては、選手たちを頭ごなしに批判するのは気の毒とは思う。 というのも、あの広州恒大との死闘から中3日。 飛行......続きを読む»

さて、ACLを冷静に振り返ってみる。

【生意気くらいが丁度いい。】

さて、グダグダ言っても仕方ないのでゲームを冷静に振り返ってみる。 守備ではガンバは2列目のケアが不十分だったように見えた。 ゴール前は固めたが、ディフェンスラインが低かったためペナルティライン付近のこぼれ球をことごとく拾われていた。 幸いにして相手の決定力不足に助けられた感もあったし、バイタル付近での創造性を欠いたため、ガンバからすればこうした展開は折り込み済みであった可能性は高い。 しかし......続きを読む»

<広州恒大に先勝許す>別世界のアジアで見た絶望と希望

【ガンバ大阪と10年後】

9/30 ACL準決勝第1戦(広州・天河体育中心) 広州恒大2-1ガンバ大阪 (1-1、1-0) 13分 G大阪  オウンゴール(ファン・シャオティン) 36分 広州恒大 ファン・ボーウェン(←エウケソン) 57分 広州恒大 ジョン・ジー(←エウケソン) 広州は4月に5-0で勝った地なのだが、同じ都市にあったアジアは別世界だった。 今年最大の敵、広州恒大。 現役セレソン級のブラジル人と、それ以外......続きを読む»

スコラーリ監督がガンバ大阪の印象語る「忘れてはいけないのは...」

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

※当ブログでは、中国1部リーグの呼称を中国で一般的に使われている「中超」に統一いたします。「中超」は中国語の「中国超級聯時」(中国スーパーリーグ)の略で、日本でいうJ1に相当します。また、香港プレミアリーグについては「香港超級聯賽」と記します。 ACL準決勝 1stレグ 広州恒大(H)2-1ガンバ大阪 「準々決勝の時もそうだったが、私はこういう逆転勝利は好きではない」 スコラーリ監督は試合後の......続きを読む»

アジアにおける日本の時代は完全に終わりを告げた。

【生意気くらいが丁度いい。】

タイトルの意味は、結果論で勝った、負けたの話ではない。 G大阪は、ACLの準決勝ファーストレグを、敵地で勇敢に戦ったと思う。 【勇敢】というのは積極的に攻撃を仕掛けたとか、勝つために手段を選ばなかったということではない。 昨シーズンのJリーグ3冠というプライドをかなぐり捨て、決勝進出に向けて最善の戦い方を選択した、という意味でだ。 臨時で指揮を執った片野坂コーチも、ピッチに立ったメンバーも、......続きを読む»

<ACL準決勝広州恒大戦>ガンバが知らない08年とは別世界のアジア

【ガンバ大阪と10年後】

今晩広州恒大戦を迎える。 ガンバはACL予選リーグは連敗スタートで暗雲垂れ込めたが、後半3つを3連勝し結局は1位通過。 ラウンド16のFCソウル戦こそ2戦で3点差をつけたものの、準々決勝の全北現代戦は第2戦ロスタイムまで敗退危機。米倉の劇的ゴールでなんとか勝ち上がった。 思い返せば苦難の道のりではあったが、とにもかくにも広州恒大への挑戦権をつかんだ。 広州恒大淘宝足球倶楽部。 2000年代までは甲......続きを読む»

ガンバ大阪戦の広州恒大予想スタメン

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

※当ブログでは、中国1部リーグの呼称を中国で一般的に使われている「中超」に統一いたします。「中超」は中国語の「中国超級聯時」(中国スーパーリーグ)の略で、日本でいうJ1に相当します。また、香港プレミアリーグについては「香港超級聯賽」と記します。 ACL準決勝 1stレグ 広州恒大(H)vsガンバ大阪 広州恒大がホームでガンバ大阪を迎え撃つ。 「実力は広州のほうが上」 「初戦を勝てるかどうかがとて......続きを読む»

中国広州恒大に勝つことが目標ではないはずだ。

【生意気くらいが丁度いい。】

いよいよG大阪が大舞台のACL準決勝に臨む。 現地中国スパイ(笑)として、ACLを見るための見所、そして予想をしてみる。 まず、広州恒大の現状から、紐解いてみる。 国内リーグで開幕に躓いた絶対王者の広州恒大だが、第4節で今シーズン大健闘の河南建業に土を付けられたのみで、その後は8つの引き分けを挟んで15連勝! そりゃスコラーリ監督が、チームの雰囲気は良い、って言うのも当たり前だ。 開幕直後......続きを読む»

<リーグ柏戦勝利>阿部連弾、パトリックに依存せず全体的な精度で上回る。さあ広州恒大戦

【ガンバ大阪と10年後】

9/26 J1 2nd 12節(万博) ガンバ大阪3-1柏レイソル (2-0、1-1) 34分 G大阪 阿部(←倉田) 36分 G大阪 阿部 54分 柏   クリスティアーノ(PK) 60分 G大阪 宇佐美(←パトリック) 相手が3バックだった松本戦のシステム・メンバーは1試合のみで、1週間の準備期間があった今回は、4バックの柏に対して、全北戦まで結果を出してきたものに戻っ......続きを読む»

日本のサッカーって…

【蒼黒い脚】

ACL準決勝に進んだガンバ大阪対広州恒大のテレビ放送スケジュールが発表された。 サッカー好きなら落胆した結果だろう。生中継は日テレジータスと日テレプラスに決定した。正直言って日テレのCSを契約しているのは、巨人ファンぐらいでサッカーファンのほとんどは生中継で見られないという結果になる。アジアナンバーワンのチームを決める重要な大会はメディアからすれば全く興味が無いのだろうか…地上波で放送されるサッカー......続きを読む»

<U-18代表>今の高校生年代の雑感と日本人が本来目指すべきサッカー

【ガンバ大阪と10年後】

このブログは10年後、というタイトルからもわかるように、将来を見据えた若い世代の選手も追いかけていきたいと考えている。 特にガンバユースは中心に見ていきたいのだが、ガンバユースから昇格できる選手は一部だし、昇格してもずっとガンバに居続けられるとは限らない。 もちろんガンバのトップはガンバユース以外の出身選手も多くいる。 そんなわけでガンバユースを中心には見るが、それにこだわらず全体的にも追いかけてい......続きを読む»

<リーグ松本戦引分>好結果に隠されてきた内容の危うさ

【ガンバ大阪と10年後】

J1 2nd 11節 (松本・アルウィン) 松本山雅FC1-1ガンバ大阪 (1-0、0-1) 7分 松本  オビナ(←田中) 93分 G大阪 倉田(←宇佐美) シルバーウィークの松本戦はチケット即完売。 中央道は混雑、事故渋滞でも近戦の激戦を見て、ガンバサポーターも期待して信州に乗り込んだのだが… ACLで劇的な勝利をあげても、息つき間もなく次の戦い、アウェー松本......続きを読む»

AFCチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦 ガンバ大阪×全北現代

【サッカー三昧】

2014年Jリーグ王者のガンバ大阪のホームスタジアム万博記念競技場に同じく2014年Kリーグ王者の全北現代を迎えての第2戦。両軍とも過去にアジア王者を経験し、全北での第1戦は0-0のドロー。 ガンバ大阪の攻撃スタイルはダイレクトサッカー、守備スタイルはリトリート。基本的な守備体系はゾーン、フォーメーションは4-2-3-1の布陣。 全北現代の攻撃スタイルはポゼッションサッカー、守備スタイルはハ......続きを読む»

<ACL全北戦激勝>心が折れる同点劇も、最後まで戦い抜いて掴んだ歓喜の幕切れ

【ガンバ大阪と10年後】

ACL準々決勝第2戦(万博) ガンバ大阪3-2全北現代モーターズ   (1-1.2-1) 全北  13分 レオナルド(PK) ガンバ 14分 パトリック(←阿部) ガンバ 76分 倉田(←遠藤) 全北  88分 ウルコ・べラ(←イ・グノ) ガンバ 93分 米倉(←金正也) (2戦合計3-2でガンバ大阪が準決勝進出) ここ数試合、国内でも苦しみながらも結果を出す試合を続けていたガンバ。 しかしスコア......続きを読む»

ガンバでよかった!?ガンバ劇的勝利に広州サポーターもガッツポーズ

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

ついに開幕!今季も期待大の海外でプレイする日本人フットボーラー中村祐人 ガッツポーズしていたのはガンバだけではない!? 米倉の劇的ロスタイム弾で見事4強に名乗りをあげたガンバ大阪。だが、この勝利に喜んでいたのはガンバのサポーターだけではなかったと中国メディアが報じている。それは、広州恒大サポーターだ。 理由は単純で、過去の対戦成績でKよりJのほうが分がいいから。中国のクラブはことごとくKとJの......続きを読む»

万博のキセキ   ガンバvs全北

【毎日フットボール】

 信じられないものを見た。ACLQF第2戦万博で行われた全北戦、ATは4分時計は93分を過ぎていた。センターサークル付近にいた遠藤からトップ下にいた金正也にボールがわたる。鬼のような精度と視野をもったパスだ。金からトップの位置になぜかいた米倉へスルーパス、一度はコントロールを失いかけたかに見え万事休すと思ったが、粘った米倉は態勢を崩しながらもシュート、ボールはゴールへと吸い込まれていった。  万博......続きを読む»

<ACL全北戦>エース不在も総力戦で日韓王者対決を制しベスト4へ挑め!

【ガンバ大阪と10年後】

本日はいよいよ大一番ACL準々決勝、全北現代モーターズとの第2戦。 全北はACLに以前から強く、ガンバと予選で同組になった2006年に初優勝を飾る。 国内でもカップ戦には強く、タイトルを数多く持っていたものの、リーグ戦では城南、水原などの後塵を拝していた。 初優勝は2009年まで待ったが、以後はリーグでも3度の優勝。 昨年もKリーグクラシック優勝を飾り、今季も現在2位と勝点8差の首位。 現在の韓国......続きを読む»

<リーグ鹿島戦勝利>宇佐美2ゴールでCS争いのカギになる試合を制し、大一番ACL全北戦へ

【ガンバ大阪と10年後】

鹿島戦は2-1で勝利した。 順位表で見ると重要な相手となった鹿島への勝利は、リーグでの希望もしっかりとつなぐものとなった。 セカンドステージ首位の鹿島の連勝を止め、直接引きずりおろし、代わりに首位に立った広島と差は6となっている。 年間順位で考えても、上位の広島、浦和、東京がすべて勝利したため、しっかりとついていくことに成功。 CS圏内の東京とは依然勝ち点1勝分の差だし、広島、浦和とは8差だが直接対......続きを読む»

宇佐美貴史へ。代表招集を拒否せよ

【キキアシワアタマ】

2015年10月に,その事件は起きるかもしれない。 ガンバ大阪の公式サイトで発表された,エースのある宣言が,国内のサッカー関係者たちに大きな衝撃を与える。 要旨は以下の通り。 『いつも応援して下さっている大切な皆様へ,今日は大切な報告があります。 私宇佐美貴史は,今後日本代表の活動に関して,基本的に9・10番以外のポジションでの招集を受けない事に致しました。 (中略) 周辺の方々からは,今回の表......続きを読む»

<リーグ鹿島戦>絶好調の鹿島を相手にリーグの分水嶺となる戦い

【ガンバ大阪と10年後】

今週末はアウエー鹿島戦。 茨城県は今週の豪雨で大きな被害を受けているが、試合は開催されそうだ。 ガンバはACLやナビスコの激闘で存在感を示して戦っているが、リーグでは上位と離されかけて踏ん張っている。 年間順位 1 広島  55 2 浦和  55 3 F東京 50 4 G大阪 47 5 鹿島  44 セカンドステージ順位 1 鹿島  22 2 広島  21 3 柏   19 4 F東京 15 ......続きを読む»

<ナビスコ準々決勝名古屋戦>雨中の瑞穂・120分+22人のPKでのベスト4進出

【ガンバ大阪と10年後】

ナビスコ杯準々決勝第2戦の名古屋戦 第1戦を1-1のドローという結果を受けての試合だ。 遠藤、パトリック、藤春、倉田、岩下らが先発に戻り、第1戦からはこの5人とオジェソクの6人が先発メンバー変更となった。 第1戦で躍動した若手も見たかったが、倉田トップ下移行以後の代表組抜きで考えうるベストの布陣だ。 名古屋は第1戦から2人の変更。 闘莉王が先発復帰。第1戦で復活弾を叩き込んだ野田を移籍後初先発させ......続きを読む»

<ナビスコ準々決勝名古屋戦>お互いイレギュラーなメンバーで

【ガンバ大阪と10年後】

ナビスコ準々決勝第1戦の名古屋戦は1-1のドローだった。 なんとガンバは日曜の湘南戦から今野以外の10人のスタメンが入れ替わった。 代表の宇佐美、丹羽、米倉、東口のほかに、遠藤、パトリック、藤春、倉田らをベンチ外とし、ベンチ入りメンバーは1人枠を余す状態で試合に臨んだ。 これには納得できる点が多い。 ・連戦が続く中での中2日。倉田も湘南戦で不安な交代。 ......続きを読む»

ベルベットパスとガンバ大阪のホスピタリティ   ガンバvs湘南

【毎日フットボール】

 いいものを見せてもらった。宇佐美である。  宇佐美が持つ。湘南は3、4人で囲む。持つ、囲むを繰り返して湘南は宇佐美にPA付近では仕事をさせなかった。それで宇佐美はどうしたか。何度目かの時、正面で宇佐美が持った。湘南が囲む。ドリブルと見せかけて、なんとかかとで左に直角気味のパス。またこのパスの質が良い。まさにベルベットパス。かかとであの質のパスが囲まれた中で出せるとは、まさに天才の名にふさわしい選......続きを読む»

リーグ湘南戦とナビスコ名古屋戦

【ガンバ大阪と10年後】

湘南戦は1-0で勝利。 開始9分にパトリックのキープから倉田の左足で先制。 倉田はようやく今シーズン初ゴール。 立ち上がりにスコア的には主導権を握る形になったガンバだが、そこから時間が進むにつれて、特に後半は湘南の運動量が勝っていった。 雨上がりの万博の湿度や中1週間開いた湘南と、海外のゲームから中3日、帰国から中2日のガンバとの違いは、湘南のスタイルを後押しするものではあったが、ガンバゴール前のプ......続きを読む»

ひさびさですがガンバのこと

【ガンバ大阪と10年後】

「取れるタイトルは全て狙う」 と春に宣言した3冠後の今シーズンも秋に入るといよいよ終盤。 ガンバは多くのタイトルに可能性を残しているためかなりの過密日程になる。 まぁプロなんだからその日程をこなすのはしなければならないことなのだが、リーグ、天皇杯の他にACL、ナビスコをも残し代表選手も多い現状は、少なくとも他チームと平等な過密さではない。 もちろん3冠とも最後まで戦った昨年も過密だったのだが、昨年は......続きを読む»

宇佐美を守れ ACLガンバvs全北

【毎日フットボール】

 日本というのは平均化を求める国である。会社でも学校でも社会でも出る杭は打たれる。打たれないようにするりするりと交わし前に出ないようにしていることが出世する一番の秘訣である。ただ社会はそうしていく内に独創的なものは生まれず、停滞していく。  なぜサッカーを見るのか。もちろんサッカーという競技の楽しさはある。ただ純粋に競技を楽しみたいなら自分でプレイする方が良い。町にはフットサルコートもある。  プ......続きを読む»

変化を期待していたFC東京戦

【青と黒の魂と共に】

中断前、ガンバのサッカーは研究され、完全に対応されていた。 攻撃は停滞し、得点は一発の個人技かPKによるものばかりになってきた。 得点に反比例するかのように失点は増え、気付けば9試合連続失点。 毎回毎回失点をして、よく見たら降格した年と同じく、「3点取らないと勝てないチーム」へと戻っていた。 勝てたはずのゲームを落とした。 6連戦の成績は2勝3分1敗。 決して悪い数字ではない。 しかし、2分1......続きを読む»

【侍青の風】東アジアカップ無得点の宇佐美と2ゴールの武藤の違い(中国戦 1-1)

【サムライブルーの風】

得点者 レッズの武藤1 代表通算得点 レッズの武藤2 試合の前半、 宇佐美はゴールバーに当たる するどいミドルシュートを放った。 宇佐美らしさが発揮されたシュートだった。 しかし、この試合で宇佐美が目立ったのは このシュートだけだった。 それ以外の時間は、 鋭いスライディングタックルと 永井への正確なロングパスはあったものの ほとんどゲームから消えていた…。 国内のJリーグ組だけで......続きを読む»

ガンバ大阪・監督采配についての疑問 -7/16 J1第2ステージ第2節 G大阪2-3名古屋-

【スポーツ徒然論】

はじめに、選手が監督の指示をある程度無視するのは当然のことである。 ピッチ上で状況は常に変化している。指示に忠実なだけでは取り残されるのは自明のこと。 程度が過ぎれば、それについては甘んじて批判を受ければいい。 問題はそこではない。 監督が公の場で個々人の選手を名指しで苦言を呈す、批判する、槍玉に挙げるというのは、絶対にしてはいけないことだ。 それは選手が監督の指示を無視し過ぎたかどうかなどと......続きを読む»

名古屋戦 宇佐美の交代

【青と黒の魂と共に】

結果は悔しい、悔しすぎる逆転負け。 内容は現在今期ワースト1位になるほど悪かった。 パトリックの2戦連続ゴール、晃太郎のゴールで2-0。 前半は気分良く終了した。 後は宇佐美のゴールだけだ、さぁ後半ゴールを見せてくれ。 そんな期待を膨らませる中、後半が始まった。 けど、結果は最悪の形になってしまった。 宇佐美の交代後、2失点をして逆転を許す。 チャンスメイクから得点まで、攻撃はほぼ宇佐美に頼り......続きを読む»

サッカーでは全然よくあることやけれど、それでもハリルホジッチが犯した最大にして唯一のミスとは?

【「読裏クラブ」のワンツー通し】

騒いでる・・・騒いでる・・・。 日本!痛恨のドロー発進!埼スタにブーイング!ハリル、呆然自失のスコアレス!! まぁ、どれも外れてはいないけど、これがW杯なわけでさ。これがサッカーなわけよ。 相手だってプロなんだから、別に「ガソリンスタンドの兄ちゃん」や「消防団員」の集まり・・・みたいなアマ代表でもないんやから。そんなプロがそれなりに必死なんだから。そら、そういうこともあら~な・・・だから......続きを読む»

日本サッカーにテクニックが足りない理由~why Japanese pressing!?~

【キキアシワアタマ】

気に入ったのでまた使ってみました厚切りジェイソン。 個人的には新日を騒がせている,厚尻マリア・ケネリスのほうが好みです。 7月のインターコンチもタギれそうですね。今のリング上は中邑のプロレスが一番面白い。 本題へ。 今回は番外編としてプロレス…ちゃうがな,プレスの誤解について。 プレスと言っても, 相手からガッツリボールを奪いに行く「チャレンジ」 相手のプレーの選択肢(例えば縦へのド......続きを読む»

日本代表対イラク代表戦 現地観戦記

【舘野のおっちゃんの挑戦】

「モスクワ(ワールドカップ本大会)に行くまで、すべての試合に勝つ」 Sports Graphic『Nunber(ナンバー)』の6月18日号の“指揮官ハリルホジッチの正体。”という特集にこう書いてあった。発言はロシアW杯2次予選の組み合わせが決まった際にだという。つまり組み合わせではシリア、アフガニスタン、シンガポール、カンボジアという比較的に恵まれたブロックに入ったからではない。その先の最終予選......続きを読む»

武藤の行き先

【no title】

良い選手が海外に移籍するのは正しい道だ。 しかし、その前に国内で人気選手が移籍すれば確実にJが盛り上がる。 例えば、武藤がガンバ大阪に移籍して宇佐美と同じチームになるとどうだろう。 更に、遠藤の後継者として柴崎まで獲得すれば代表しか見ない人にも興味が湧く。 来シーズンの来場者数が上がることは間違いない。 浦和レッズが対抗して宮市を獲得。プラチナ世代の対決をさせても面白い。 大久保、豊田をツー......続きを読む»

宇佐美貴史は何が変わったのか?

【FCKSA66】

少し前に、「最近好調の宇佐美について、何が変わったか評して欲しい」、というコメントをいただいた。まずあると思うのは、ブンデスリーガ時代との比較で言うと、言葉によるコミュニケーションが容易になった、という事があると思う。2012-13シーズンのホッフェンハイム時代、開幕からの数試合は活躍したのだが、その後は活躍できなくなって、シーズンの終盤には戦力外状態となっていた。なぜかと言えば、やはり一番に感......続きを読む»

18年、22年W杯開催地白紙に?? 国内の専スタ建設にとって追い風になるかもな件。

【サッカーびいきのはんがんびいき】

だいぶ乗り遅れた感がありますが、サッカー界を揺るがすゴシップニュースが飛び込んできました。 汚職の期間やW杯の経済規模を考えると色んな意味でインパクトがある事件になりそうです。 色んな憶測を読んでいる当騒動ですが、これが発想豊かな人間になると これは日本開催のチャンス?? → 専スタ建設に追い風??という風になってしまいます。 ってことで、今回はあえて陰謀論は取り上げず、日本で近い将来......続きを読む»

勝負の明暗を分けたのは守備力。そして後半41分の宇佐美のゴールは素晴らしかった。 【 FCソウル vs ガンバ大阪 】

【FCKSA66】

試合 :ACL 決勝T 1回戦 1st.leg 開催日:2015年5月20日 結果 :ガンバ大阪勝利 スコア:「1-3」 得点者:宇佐美貴史 米倉恒貴 宇佐美貴史 ユン・ジュタエ 【 ガンバ大阪 】 FW 宇佐美貴史 パトリック MF 大森晃太郎 遠藤保仁 今野泰幸 阿部浩之 DF 藤春廣輝 岩下敬輔 丹羽大輝 米倉恒貴 GK 東口順昭 FW 宇佐美貴史 パトリック MF 倉田......続きを読む»

衝突は望むところ(G大阪宇佐美の体脂肪率に見る、代表と所属チームの正しい関係)

【life is ball play 】

サッカー日本代表のハリル監督。 その着任は突然だったが、ハリルは自らの哲学とあり余るほどの情熱を持って、日本代表の強化に努めている。 ある物事を大胆に、そして新しく変えようとすると当然摩擦も生じてくる。 先日、G大阪の長谷川健太監督が、体脂肪率改善を命ぜられた宇佐美を心配する声(苦情)を上げたようだ。 ――― > G大阪が日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(63)が求める体脂肪率12%以下......続きを読む»

ACL決勝T1回戦 ガンバ大阪、柏レイソル共にアウェーで韓国チームに勝利!

【0 to zeroのhorizon】

ACLのグループリーグはJリーグ勢が序盤にふるわず、やきもきしたファンも多かったかもしれません。柏レイソルは序盤から安定していましたが、ガンバ大阪はいきなり2連敗と厳しいスタート。しかし、そこから見事な底力からを見せ、最終戦の城南FCとの対戦では、1点をリードされてから2-1で勝利して決勝トーナメントに進出しています。                                         ......続きを読む»

【ACL決勝トーナメント1回戦】 FCソウルVSガンバ大阪 

【生意気くらいが丁度いい。】

ACLを見ているとつくづく思わされるのはガンバというチームの不思議さです。 つい先日ガンバには得点力がない、と言ってしまったが今度は少ないチャンスを確実にモノにしてしまいました。 モノにしてしまいました、というと非常に違和感がありますが、それでも本当に決まっちゃった、という感じで3点とってしまったから驚きです。 まず、全体に守備の意識を強く持って試合に挑んでいるイメージでした。 ブロックを作......続きを読む»

【Jリーグ第12節】G大阪VS川崎 ~本当の得点力とはなんぞや~

【生意気くらいが丁度いい。】

さて、続いて観戦したのは前々節で痛すぎる首位決戦で敗れてしまい一歩後退したG大阪と抜群の攻撃力を誇る川崎フロンターレの一戦。 両チームともほぼベストなメンバーで挑んだ一戦は、個人的には消化不良感の強い試合となった。 どうしても宇佐美ばかり注目が集まっているが、ここ最近は特に攻撃力、というか決定力が鳴りを潜めている。 決めるべきときに決められないシーンと言うのが目につく。 この日は19本のシュ......続きを読む»

Road to big club ~ガンバ大阪、ビッククラブへの道~ ①サポーター

【サッカー万歳!!】

 サッカークラブを構成するのは、チーム(選手、監督、スタッフ)、サポーター、スタジアム、フロントが挙げられます。ガンバ大阪が真のビッククラブになるためにどうすればよいのか様々な面からから検証していきたいと思います。今回は、「サポーター」を見ていきたいと思います。    僕は、自己紹介の欄にはガンバサポーターと書いていますが、ファン歴は浅いです。地元にJリーグのクラブがないこともあって、小5からJリー......続きを読む»

サンフレッチェ広島 VS ガンバ大阪 (岩下について)

【青と黒の魂と共に】

昨日、J1リーグ1stステージ第11節が行われ、ガンバが1-0で勝利しました。 今回も宇佐美は完全に封じられ、かなり厳しかったですが何とか勝点3を取れたという試合でした。 昨日の試合を見てると、宇佐美は強引にでもミドルで決めれる力を付けて欲しいとつくづく思いますね。 さて、色々な方が触れている件、岩下について私も触れます。 ガンバを創世記から応援している身としては、触れなければいけないと感じて......続きを読む»

後半戦になって強さを取り戻せた要因とは? ACLに対する正しい考え方とは? 【 ガンバ大阪 vs 城南FC 】

【FCKSA66】

試合 :ACL グループF 第6戦 開催日:2015年5月6日 結果 :ガンバ大阪勝利 スコア:「2-1」 得点者:ファン・ウィジョ 宇佐美貴史 リンス 【 ガンバ大阪 】 FW 宇佐美貴史 パトリック MF 二川孝広 遠藤保仁 今野泰幸 阿部浩之 DF 藤春廣輝 キム・ジョンヤ 丹羽大輝 小椋祥平 GK 東口順昭 FW リンス パトリック MF 宇佐美貴史 遠藤保仁 今野......続きを読む»

2015/4/26 J1#7 ガンバ大阪vs新潟「風上でスローテンポにつきあってくれたのは新潟さんの優しさか・・・」

【継続は力】

ACL、J1リーグ戦とあわせて4試合連続でアウェイが続き、久々のホーム戦。中国アウェイからの中3日というコンディションを、6連勝という結果で相殺できるか。 コンデイションの差を意識してか、新潟は対人に早く強く寄せてきて、ガンバに容易に思うようにボールを回させない。  パスミスも、疲労から来るものか試合に入り切れていないのか。ただ新潟も、そこから攻撃につなげるというよりは、マンツーマンで寄せてボー......続きを読む»

要所要所に槙野〜浦和vsガンバ(5月2日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

ゴールデンウイークど真ん中の、それはそれは麗らかなお昼でございました。   ■前半   長谷川さんが監督に就任して以降、西野時代とは打って変わって、〝守備力〟と〝試合運び〟をストロングとするチームになったガンバ。ミソは、「まずは失点しない」と「攻めるときは攻める」の使い分け。視角を変えて表現するならば、「あまり肩に力を入れすぎない」ということ。それに関して思うのは、「こういうサッカーができるのも、か......続きを読む»

2015/4/12 J1#5 ガンバ大阪vs清水 「アウェイのお客さんも満足させる術はJ2で学びました」

【継続は力】

近年は秋口から冬の対戦が多かったアウェイ清水戦が、今年は春先に登場。 アウェイ4連戦(ブリーラム-清水-平塚-広州)の2戦目。 清水さんはリーグ・ナビスコと5連敗中。連敗中の得点は2点だが、シュート数は54本もあるので、決定率が3.7%という異常な低さ。開幕戦では5本のシュートで3点を奪う効率性で鹿島に勝ったというのが嘘のよう。レッドカードでの退場者を3名も出すなどチームとしての若さと焦りがチー......続きを読む»

2015/4/7 ACL#4 ガンバ大阪-ブリーラム 「日本勢ブリーラムにて初勝利」

【継続は力】

暑期のタイに乗り込みアウェイ戦。 ブリーラムは2012年に現在のチーム形態になってから、2013年にはベスト8に進出するなど、ガンバがアジアの舞台から遠ざかっている間に、ACL常連となったチーム。ここまでACLでは7勝9敗8分け。うちホームでは5勝4敗3分け、とホームでやや数字が良い。Jチームはこれまでブリーラムアウェイでは1敗2分けと勝てていない。 初勝利を挙げた名古屋戦からの変更点は、ACL......続きを読む»

6.湘南vsG大阪~リーグ戦・これがサッカー~

【サッカーは最高の娯楽】

サッカーは流れを掴んでも、どんなにチャンスを作っても、点を取らなければ逆に相手に1チャンスで決められてしまう。そういうスポーツだと改めて思い知った試合であった。 試合が始まってから、流れは湘南にあった。 そこで決定機もあったが決められない中で徐々にガンバがボールを回す時間が増えてきて、良い形でサイドを崩した後のCKで先制した。そこからはガンバが試合を上手くコントロールしていた。 ガンバは4-4-2......続きを読む»

“湘南スタイル”と“大阪スタイル”の対決は後者が貫禄の勝利!

【◎◎ZATS ENTERTAINMENT FOOTBALL◎◎◎】

 今季のJ1では湘南ベルマーレを注目チームの一つとして見ている。  昨年、晩秋の平塚で湘南が横浜FCに完勝を収めた試合を観て目を奪われた。マイボールになるとそれこそ全員が一気呵成に攻め上がる攻撃サッカー、いわゆる“湘南スタイル”。それが昇格したJ1でどこまで通用するかに興味と期待を抱かせられたからだ。  この日の相手ガンバ大阪は言わずと知れた昨季の三冠王者。昨季は出だしこそ躓いたものの徐々に攻守の......続きを読む»

2015/4/3 J1#4 ガンバ大阪vs名古屋「チケット収入を犠牲にした金曜日の代償」

【継続は力】

日本代表の監督がハリルホジッチさんに代わったお披露目試合で藤春をフル出場させ、宇佐美には代表初ゴールの場を提供してくれた。その直後の試合ということもあって二人のモチベーションには期待。さらにハリルホジッチさんの万博来場情報も。 ACLアウェイへの移動を考えて、金曜開催の万博。試合が始まるまでは強い雨だったが、始まるとおさまっていき、芝が乾くとともに試合もガンバ側に好転していった。 前半は、名古屋......続きを読む»

素晴らしきガンバのプロレスサッカー ガンバvs名古屋

【毎日フットボール】

 ガンバ大阪の強さってなんだろうとずっと不思議に思っていた。相手に攻められる、でもなぜか勝っていく。2014は三冠を取ったのだからもちろん強かった。しかし相手を力でねじ伏せるという勝ち方ではない。5本以下のシュート数で相手に倍以上シュートを打たれたのに勝った試合もあった。  チームスタイルは昔強かった頃のブラジルだと思っている。守備を基本とし、攻撃は4人で回す。その4人で繋いでいる間にチャンスがあ......続きを読む»

2015/3/22 J1#3 ガンバ大阪vs甲府「今野頼みの○○サッカーで今季初勝利」

【継続は力】

ACLとJリーグで2分け3敗と苦しんでいる状況で、苦手の甲府へ乗り込む。 ブリーラム戦ではようやく阿部を先発起用できて、攻撃面では改善がみられたけれどもやはり勝てず。この日も阿部がスタメンで、倉田がベンチにまわった。その他、今野、西野、二川もベンチ入りを果たしたのが楽しみ。 風が強くて両チーム苦労する中、6分に明神が負傷退場。小椋の適応が遅れたこともあって、しゃあなしとはいえさすがに酷使させすぎや......続きを読む»

【ACL・2】AFCチャンピオンズリーグ2015・グループリーグ第3節/2015年3月18日/ガンバ大阪(日本) vs ブリーラム・ユナイテッドFC(タイ)/万博記念競技場(大阪府吹田市)

【55キロのぶらり旅 ~スポーツ観戦編~】

約1年ぶりに大阪にやって来た。3月14日に北陸新幹線が開通したばかりだが、金欠な私には無縁の話で、富山から高速バスで移動。終点の大阪駅ではなく千里ニュータウンで下車して、やって来たのは万博公園である。目当てはガンバ大阪の試合。この日はACL(アジアチャンピオンズリーグ)のグループリーグ第3節が行われる。 19時の試合開始まで時間があるので、くもり空の下を歩いて建設中の新スタジアムを見に来た。......続きを読む»

藤春廣輝の代表選出に寄せて

【けろの「ブルー・ブルー」ブログ】

藤春が代表に選出されました。 彼は完璧な選手ではありません。きっと彼の超ストロングであるスピード、スタミナを買われての選出でしょう。 Jで純粋なスピード勝負をして彼が負けたところを見た記憶はほとんどないですし、試合終盤のカウンターで最前線に顔を出すことも珍しくありません(そうしてゴールを決めたこともありましたね)。 長友不在かつ多めのメンバー招集ということで呼ばれたのかもしれない。 守備の対応はイ......続きを読む»

3.甲府vsG大阪~リーグ戦

【サッカーは最高の娯楽】

この記事を書くのも気が重くて中々、進まない。そのような感想になる試合だった。 甲府サポとしては今シーズンに絶望感を感じる試合。 ガンバサポはリーグ戦初勝利で安堵したことだろう。 さて、試合の流れを簡単に説明すると、 前半はガンバがペースを抑えたのか甲府がボールを持たされるような流れであった。甲府がロングボールを中心に攻撃していくが、ガンバはバイタルエリアへの侵入は許さない。ガンバはスローペースの攻......続きを読む»

「皆でJ1(の2シーズン分)とJ2とJ3の全順位を当てよう!」(J1・2ndステージの順位を当てるぞ!)

【「読裏クラブ」のワンツー通し】

いよいよ開幕した今年のJリーグ!そんな「開幕ムード」に乗って試合結果を含め各クラブのニュースも賑やかになってきました。まぁ、私も、ベタ中のベタとは解りつつも、ここはひとつ今シーズンの「展望・予想」とまいらせてもらおうかな・・・と思います。 え?「おいおい!ベタな事すんなよぉ~~」と、いう声があちらこちらから聞こえそうですが、そこはそこ。ほら・・・よくある「4月上旬のGW大特集」のように、12月に......続きを読む»

2015/3/7 J1#1 ガンバ大阪vsFC東京「ベンチ無策で失った勝点2」

【継続は力】

大雨の開幕戦に18000人を超えるお客さんが集った。三冠効果、万博ラストイヤー、代理店一押しチーム、三拍子そろったことと営業努力でしょうな。 切り替えの早いチーム同士の対戦。ガンバはACLでパッとしないなかで小椋をベンチから外し、井手口に。かといって明神遠藤のボランチコンビで凌ぎきれるのか。結果的には破綻した。 序盤は東京の切り替えの速さにボールを前に運べないが、切り替えに集中しすぎてゴール前......続きを読む»

「FC東京はモデルチェンジ中?」ってな試合~【ガンバvs東京】の周辺をウロウロと…★テレビ観戦記★

【4thDayMarketCenter】

■ガンバ大阪 2 vs 2 FC東京[J1第1節 03月07日] 前田は20番だったのか。てっきり新天地のFC東京でも18番を背負っているものとばかり思い込んでおりました。前田が20番か~。なんだか新鮮ですね。冷静に考えれば石川直宏から「青赤の18番」を横取りするわけにはいきませんもんね。ともあれ、そんな新鮮な光景とは裏腹に、序盤の攻防は「これぞ、Jリーグ!」というもの。とにかくひたすら中盤でガチ......続きを読む»

2015/2/28 ゼロックススーパーカップ ガンバ大阪vs浦和「号砲に過ぎないけど」

【継続は力】

TV観戦。 ACLでバッサリやられた両チームが対戦。 昨年の3月あるいは11月の対戦と同じで、浦和がボールを自由に回すところは無視して、フィニッシュに集中の守備。今季はホールディングを厳しくとるということで、意図的にそういうプレーへの注意や警告を強調。これもゼロックスの醍醐味ではある。浦和は手を使った守備が昨年まで多かったので、どこまでとられるか試しながらやっているようにも見えた。 試合は、浦和......続きを読む»

ガンバ大阪2014シーズン回顧

【継続は力】

ガンバ大阪の2014シーズンは「昇格イヤー」に「国内三冠」というこれ以上ない形で幕を閉じました。2015のリーグ戦開幕前(チーム的にはACLとゼロックスですでにはじまってますが・・・)に改めて、昨年度の弊ブログの予想ともからめながら、ポイントを絞って振り返ってみたいと思います。 (1)W杯中断までは降格圏 これももう、劇的なリーグ戦優勝のダシにされてしまっている側面があり、正直食傷気味ですね。 宇......続きを読む»

2015:Jリーグ:FUJI XEROX SUPER CUP 2015:ガンバ大阪vs浦和レッズ「確立されたスタイル」

【蹴鞠談議2】

G大阪vs浦和:2-0 得点者:39宇佐美 貴史(29パトリック)、29パトリック 観客数:47666人 1、チーム情報&評点 評価基準 良:1~5:悪 審判 主審:山本 雄大:3.5 副審:名木 利幸、中野 卓:3.0 G大阪 監督 長谷川 健太:2.5 スタメン 39宇佐美 貴史:2.5、24赤嶺 真吾:3.5 11倉田 秋:3.0、19大森 晃太郎:3.0 7遠藤 保仁......続きを読む»

フジゼロックススーパーカップ 浦和レッズvsガンバ大阪 後半9分頃

【怒りのDF】

後半9分頃、浦和#31高木のシュートシーンまで見る。 フォーメーション 浦和(赤)361→ ←大阪(青)442 ボランチを菱形で表す。 1)大阪SB#22がドリブルで上がったものの、中央へのパスを浦和MF#22にカットされ、 浦和MF#22→MF#8→CB#46→WB#14 今、気づいたが#46の表示がちょっと他と違ってしまったが、まあイイヤ。 ・・森脇だし・・。ゴメンナ。 2)WB......続きを読む»

「元禄文化と化政文化。」ってな試合~【ゼロックス】の周辺をウロウロと…★テレビ観戦記★

【4thDayMarketCenter】

■ガンバ大阪 2 vs 0 浦和レッズ[ゼロックスーパーカップ 02月28日] 前半は、互いに〝らしさ〟を表現し合うような展開となりましたね。浦和はペトロビッチ就任以降、ある意味ザックジャパンとも共通するような指向性がありまして、とにかく自らがイニシアティブを掌握することに固執する。対する長谷川監督が率いるようにってからのガンバは、アギーレジャパンが目指していた方向性に親近的で、相手の出方をうかが......続きを読む»

フジゼロックススーパーカップ 浦和レッズvsガンバ大阪 後半コーナーキック

【怒りのDF】

フジゼロックススーパーカップ、浦和レッズvsガンバ大阪 後半9分頃と後半21分頃のガンバのコーナーキックを見る。 まず後半9分頃。 マッチアップは、 浦和#22→大阪#17 浦和# 4→大阪#24 浦和#20→大阪# 5 浦和# 5→大阪# 8 スタート。 いきなり大阪の選手#5と#24がフリーでニアサイドへ。 浦和#4の不自然な転げ方からすると、 どうも大阪#17にブロックされた模様。......続きを読む»

【ACL予選L】ガンバVS広州富力 ~中国代表チームは全勝~

【生意気くらいが丁度いい。】

ガンバ大阪のACL初戦は中国リーグ3位の広州富力をホームに迎えた。 先に中国リーグについて記述させていただく。 中国マニアとまではいかない私だが、なぜだか中国にはご縁があるらしい。 経済発展の著しい中国だが、未だに思うのはまだまだ発展途上国だという印象で、特に11年前に大学生のときに初めて中国に行ったときは、スポーツなどの娯楽も国民が注視するようなものは少なかったと記憶している。 11年前は......続きを読む»

「皆でJ1(の2シーズン分)とJ2とJ3の全順位を当てよう!」企画のお知らせ

【「読裏クラブ」のワンツー通し】

「逃げる」2月があっという間に終わって、2月が終わると当然のように3月を迎えます。春はすぐそこです。その昔(今もかな?)は「春はセンバツから」なんて言われてましたが、僕らの合言葉はもちろん「春はJリーグから」です。 そして今年も来る3月7日(J1)・8日(J2)から・・・更に3月15日からはなんとJ3までもが!!いよいよ、2015年度Jリーグが始まります。そういう時期です。早いねぇ~、時が経つ......続きを読む»

ありえへん!?G大阪を破った広州の異様な喜びよう…

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

※当ブログでは、中国1部リーグの呼称を中国で一般的に使われている「中超」に統一いたします。「中超」は中国語の「中国超級聯賽」(中国プレミアリーグ)の略で、日本でいうJ1に相当します。 また、香港プレミアリーグについては「香港超級聯賽」と記します。 一勝しただけだろう、といえばそれまでだ。 しかし、J三冠王者にアウェイで完勝!という意味では気持ちはわかる!? 2月26日の夜。中国広東省の省都であ......続きを読む»

アジアの憂鬱

【毎日フットボール】

 デジャブ、ACLガンバ戦を見ていて感じたことだ。 相手が引くとそのブロックの周辺でだらだらボールを回しているだけ。たまにあげるクロスは精度を欠き、ヘディングではとても勝てず、逆にカウンターの餌食に。ドリブルで突っかかっていくが周りの選手が動かないので簡単に止められ、ファウルをもらってもセンタリングは明後日の方向に。後ろの選手は余りすぎでも前には全然行かず、たまに少ない人数で相手は攻めてくるのに、逆......続きを読む»

赤嶺はガンバのサッカーにフィットするか

【ORIGINAL LEFT】

まだまだシーズン開幕まで日にちがあるので、主力がごっそり抜けたベガルタへの不安はどこかに置いておいて、その移籍していった選手について、ここぞとばかり、好き勝手に言わせてもらいたい。そう、いわば、ただの恨み節である。 このシーズンオフに、ベガルタサポーターに最もショックを与えたのがエース赤嶺のガンバへの移籍。できれば仙台から出ていって欲しくはなかったが、これまでの多大な貢献度を考えれば、文句など言......続きを読む»

ガンバ新スタジアムの完成度 あと5億円足らんがそのままでよいのか? VIP席はいらない?

【2030年にサッカーワールドカップ優勝を】

ガンバ大阪の新スタジアム の建設費用がホームページで見る限りあと5億円ほど足りないままで終わっている。 それで、収益に大きく直結するVIPルームが製作されないらしい。将来的に見て、スタジアムを維持する上で収益の大きな基となるVIP席を作らなかったら損益にえらく響いてくる。 なぜVIP席の優先順位が最後になるのかよくわからない。 維持管理の採算ラインは、観客24000人とでているようだ。VIP......続きを読む»

Jリーグ2015年 戦力チェック ガンバ大阪編

【football life】

ちばけんです。 今回はガンバ大阪編です。 新体制 監督 長谷川健太 日本 GK 1 東口 順昭 1986/5/12 184/78 日本代表 GK 16 田尻 健 1993/6/11 182/76 日本 GK 18 藤ヶ谷 陽介 1981/2/13 185/82 日本 ジュビロ磐田 GK 31 林 瑞輝 1996/9/4 181/75 日本 ガンバ大阪ユース DF 3 西野......続きを読む»

アジアカップ1次リーグ(グループリーグ)の採点です

【「読裏クラブ」のワンツー通し】

それではアジアカップ、グループリーグ(昔の人は1次リーグと言ったほうが「感じ」ですよね!)3試合の採点です。 GK 川島 7.0 とにかく「0封」やからね。これで減点したらGKの採点で高得点は永遠に無理。え?「それならもっとええ点くれてもええのんちゃうのん?」って?いや、そうなんよ。そうなんやけど、どう言うんかなぁ~。その雰囲気というか、表情というかさ。2~3年前ならそれでもよかったんやろうけ......続きを読む»

ガンバ大阪2015始動!!~Moving G~

【貫けよ!大阪Style】

ガンバ大阪の2015シーズンが始動しました!! ■まずは移籍情報のまとめから… ○In 赤嶺 真吾 (←仙台/完全) 小椋 祥平 (←横浜FM/完全) 藤ヶ谷 陽介(←磐田/完全) 林 瑞輝  (←G大阪ユース) 嫁阪 翔太 (←G大阪ユース) 妹尾 直哉 (←G大阪ユース) 平尾 壮  (←G大阪ユース) ○Out 木村 敦志 (→引退) 河田 晃兵 (→甲府/完全) 稲森 克尚 (→鳥取/......続きを読む»

ガンバ大阪のゴールキーパーについて考察

【football life】

ちばけんです。 本日、ガンバ大阪の木村敦志選手が12年の現役生活にピリオドを打ちました。 お疲れ様でした。 さて、ここで発生するのがガンバ大阪のゴールキーパー問題です。 まず、昨シーズンと現在の比較をしてみましょう。 2014年 1 東口順昭 28歳 34試合出場 2 河田晃平 27歳 試合出場なし 31試合ベンチ入り 3 木村敦志 30歳 試合出場なし 3試合ベンチ入り 4 田尻健 21......続きを読む»

新年夢企画 「イビチャ・オシム=読裏クラブ」新春ビッグ対談 オシム日本代表を大いに語る。

【「読裏クラブ」のワンツー通し】

「サッカーを愛する皆さんいかがお過ごしでしょうか・・・」という、どこかで聞いたフレーズで始まりました2015年の「読裏クラブのワンツー通し」。年も明けてはや数日が経ちました。新春といえば恒例のものがいろいろあります。そんな中でよくある企画が「新春ビッグ対談」とか「新春放談」。時の人をお呼びしてビッグな組合せでの対談。そんな対談で今年を占ったり、今年の出来事を予想する。。。年末のベタネタである「10大......続きを読む»

なぜガンバ大阪は三冠を達成できたのか? ~個人的見解~

【スポーツ徒然草】

祝!ガンバ大阪三冠達成 サポーターとしては、この上ない喜びだが 正直ホントに、シーズン開幕前はこんなこと想像もしていなかった。 J1復帰1年目だし、あんまりデカいこと言わず リーグ戦はまずは残留を基本線に、そこからまだ上が目指せるのなら狙っていこう・・・ ぐらいの気持ちしか持っていなかった。 自分で言うのも何だが、そういう謙虚な感じでいたのが逆によかったのだろうか(笑) 実際、W杯期間中の中断......続きを読む»

祝!ガンバ大阪三冠達成

【スポーツ徒然草】

2014年12月13日、ついにその日がやってきた。 サッカー天皇杯決勝@日産スタジアム ガンバ大阪 3-1 モンテディオ山形 試合終了の笛が鳴った瞬間、2000年の鹿島アントラーズ以来となる Jリーグ三冠(リーグ戦・ナビスコ杯・天皇杯)を我らがガンバ大阪が達成した。 昨季、初のJ2での戦いを味わったチームが 三冠どころかタイトルを獲ることすら、小生は開幕前は正直考えてもいなかった。 実......続きを読む»

2014年のガンバ大阪を振り返る

【青黒の12番】

2014年シーズンのガンバ大阪を振り返る。まあ、あったこと全てを振り返っても長くなるだけなので、いくつかのポイントに分けて振り返ろう。 【第1節浦和レッズ戦】 まずはこの試合。J1復帰戦でナショナルダービー。絶対に負けられない試合である。ということで期待していたが、結果は0-1。内容も良いとは言えず結果も出なかった。だがこの試合で確かな手応えはあった。サポーターも少なからずはこう思っただろう。J1......続きを読む»

読裏が選ぶ今年の10大ニュース

【「読裏クラブ」のワンツー通し】

今年も残すところあと数日。というよりあと1日。いわゆる大晦日を残すのみとなってしまいました。この大晦日までの10日間ぐらいのいわゆる暮れの雰囲気・・・、僕は嫌いじゃないですね。テレビは特番するし、忘年会で街はざわついてくるし。。。で、この時期の定番物、お決まりの企画と言えば、「●●大賞」と「10大ニュース」でしょ?「どうせまた--」と、思いながらも、「へぇ~、そうかぁ~6位の□□□って今年やったっけ......続きを読む»

「この人、ごっついJ1・J2・J3のこと詳しいで!賞」優勝者(及び優勝賞品の取り扱いについて)発表!

【「読裏クラブ」のワンツー通し】

去る12月6日に、今年のJリーグの全ての戦いが終了しました。ご存知のように優勝は史上初の昇格即三冠を成し遂げたガンバ大阪。そして2位が惜しくも・・・と言うにはあまりにも・・・の浦和。昨年覇者の広島も、以前の柏や名古屋も沈み、鳴り物入りのC大阪に至っては降格の憂き目に。そして何と言っても、あのお受験生の定番お守りにまでなった「落ちない」大宮の降格。いつもの順位のクラブといつもじゃない順位のクラブ。今年......続きを読む»

2014年の日本サッカー10大ニュースをあげてみる

【スポーツビジネスに見る、ロマンとソロバン】

おそらく今年最後のアップになるかな?色々あった2014年、印象に残った日本サッカー界の10大ニュースを振り返ってみます。 ■ガンバ大阪、3冠達成 前半戦は降格圏にあったチームがまさかの3冠達成!3点とられても5点取って勝つというような以前のスタイルではなく、きちんとした守備力をベースに置きつつ、押されている試合展開でも無失点で凌ぎ、少ないチャンスをものにする勝ち方ができるという点が今のチームの強さ......続きを読む»

「ふるさと納税」の拡大、促進が決定的!ガンバ大阪、長野パルセイロでは新スタジアム完成に向けて、ふるさと納税制度を適用した寄付を受付中

【no title】

タイトルの通りなのですが、ふるさと納税を更に普及促進させ、利用者数・寄付金額を拡大させる為の法改正が検討されています。 主な改正点は2つあるのですが、 1つ目は、確定申告が省略出来るなどの、手続きの簡略化であり、 2つ目は、減税対象である寄付の上限額が2倍になる、と言う事です。 改正案は2015年度から実施予定です。 上記がふるさと納税改正案の概要なのですが、ではなぜサッカーに結び付けて記事を書い......続きを読む»

2015シーズンに向けて【第十二弾 ガンバ大阪】

【生意気くらいが丁度いい。】

J2から昇格した今季は序盤の低迷こそあれ怒涛の追い上げでJ1タイトルばかりでなく、3冠を達成したガンバ大阪。 まあこれだけの結果ですから特にダメ出しすることもないのですが、最後は少しばかり浦和の失速による戴冠であった感も否めないわけで、確かに3冠は達成したものの、一つの時代を築くには、欲を言えばもう少し足りない部分もあるのです。 来季は恐らく下位チームが最終節の徳島戦のように引いてくるケースも多......続きを読む»

ついに三冠★★★~激動の一年~

【貫けよ!大阪Style】

ついにやりました!( ´ ▽ ` )ノ G大阪がナビスコ杯・Jリーグに続き、天皇杯も制し… クラブ初、Jリーグ史上2クラブ目の三冠達成!!! 2012年の12月… リーグ最多得点を誇りながらもJ2に降格してしまったG大阪が、1年で昇格して、即三冠できるとは思いませんでした^^; 本当にドキドキハラハラする激動の一年でした。。。 少し振り返ってみたいと思います。 ■シーズン開幕前 東口を始め、米倉......続きを読む»

【サッカー天皇杯・1】第94回天皇杯全日本サッカー選手権大会・決勝/2014年12月13日/ガンバ大阪 vs モンテディオ山形/日産スタジアム(神奈川県横浜市)

【55キロのぶらり旅 ~スポーツ観戦編~】

サッカー天皇杯の決勝は、例年ならば元日に行われる。この日付が富山県在住の私にとって観戦の高い壁になっていた。忙しい年末年始に、しかも積雪をかき分けて首都圏まで遠征するのは、物理的な距離以上の心理的なしんどさがあるからだ。 ところが、2014年の第94回大会は、翌年1月のサッカーアジアカップとの兼ね合いから日程が早められた。決勝は12月13日。これならば観戦(遠征)しやすい。こんな機会を逃すわけには......続きを読む»

【侍青の風】今年のMVPと言うより、この10年間のMVPをあげてもおかしくないほどの遠藤のキャリア

【サムライブルーの風】

2014年のJリーグは、 ガンバ大阪の三冠という結果で幕を閉じた。 そして、JリーグMVPは、そのガンバ大阪の主将である遠藤保仁が受賞した。 遠藤という選手は、非常に不思議な選手である。 1979年度生まれ(1980年1月生まれ)の、 小野伸二、稲本、高原、小笠原、中田浩二、本山たちと同じ いわゆる黄金世代の選手であるが、 同世代の選手たちが主力として活躍した 2002年と2006年のW杯には......続きを読む»

寿限無なったJリーグ(来年のJリーグを話すときは大変だぞ!)

【「読裏クラブ」のワンツー通し】

1993年に始まった我々日本のサッカーリーグ。その名もJリーグ。 当時は10クラブで始まったJリーグも、1999年にはJ2も創設。そして今年はJ3が始まって、J1、J2、J3合わせて52のクラブを数えるようにまでなった。 来年で22年目を迎えるJリーグ。先日の記事を見て、長年生きて来て多少のことでは驚かない僕も、ちょっとビックラこきましたね。(=ビックリした・・・という表現では物足りないので......続きを読む»

宇佐美に凄みを感じた天皇杯決勝!

【◎◎ZATS ENTERTAINMENT FOOTBALL◎◎◎】

 文字通りの勝負を決める1点だった。  85分、右サイドからパスを繋ぎ、最後は遠藤保仁からの横パスを受けた宇佐美貴史が、素速く右足を振りぬきエリア外から思い切りのいいミドルを放つと、DFに当たってややコースを変えたボールがネットを揺すりガンバ大阪が再びリードを2点差に拡げた。  62分にロメロ・フランクが押し込んでのGOALで1点差に詰め寄って以降、ゲームを支配しているように映ったモンテディオ山......続きを読む»

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