ジャンル別一覧:FC東京(J)

U-20W杯/質という部分での違いを見せ付けられた日本がウルグアイに完敗!

【◎◎ZATS ENTERTAINMENT FOOTBALL◎◎◎】

 アディッショナルタイムに入った91分、一気にオーバーラップしてきたマティアス・オリヴェラが、マルセロ・サラッチからの少し浮かせたパスを受けてエリア内に侵入。左足を振り抜いて日本に止めを刺すGOALを決めるまでは、最小得失点差で競った攻防のようにも映ったが、その実、ウルグアイのほうが常に役者が一枚上の試合運びを見せていた。  大人と子供…というと言い過ぎかもしれないが、チームとしての成熟度、攻守にお......続きを読む»

U-20W杯/久保建英が決勝GOALをアシスト!日本が逆転勝利で緒戦突破!

【◎◎ZATS ENTERTAINMENT FOOTBALL◎◎◎】

 久保建英である。  昨日、お隣り韓国にて開幕したU-20W杯に飛び級で招集されたのは周知の通りだが、何とかそのプレーを観れないモノかと調べてみたら、何と!BSフジで放送されているではないか!早速、本日、夕刻開始の日本の緒戦、vs南アフリカ戦を拝ませてもらった。  結果は2-1で日本の逆転勝利。  注目の久保は逆転決勝弾となる72分のGOALをアシストでお膳立てと、期待に違わぬ活躍......続きを読む»

FC東京U23vs琉球(5月6日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

我が愛しの西ヶ丘。やっぱり、ここが一番落ち着くのです。夢の島はスタンドが手狭すぎるぞ! マッチレポはコチラ     いつものようにバックスタンドの適当なところに着席。見慣れた景色を眺めてみる。・・・うん? なんだかおかしいぞ!? 何かが違う。妙な違和感がある。「なんだ?なんだ??」と思案してみたところ、なんと「稲中」が無くなってしまっている! 本来、アウェイゴール裏の後には高度成長......続きを読む»

若さの脆さ〜FC東京U23vs琉球(5月6日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

東京と沖縄、、、硫黄島って東京都ですよね。そういう共通点がありますね。平和こそ宿願。 ■前半 キムジョンソン監督率いる琉球って、地味に評判が良いですよね。だから、てっきり、風間さんや大木さんみたいにつなぎ倒す系のパスサッカーなんだと思っていたのですが、あくまでそれは先入観。決して爽快なパス交換で相手をてんてこ舞いにするって感じではない。むしろ、今ひとつ特長が伝わってこないようなサッカー。千鳥のノ......続きを読む»

普通にピッチ内で溶け込んでることが既にスゴイ!久保建英がJ1トップデビュー!

【◎◎ZATS ENTERTAINMENT FOOTBALL◎◎◎】

 5月3日、水曜日。日曜日から中2日で再び味スタを再訪した。  この日のカードはJリーグカップ・ルヴァン杯、Groupリーグ第4節。対戦相手は4月のリーグ戦で苦杯を舐めたコンサドーレ札幌になる。  戦前から期待の15歳、久保建英がトップチームに合流し、この試合でJ1デビューを果たすとの報があったのを受けて、そのデビュー戦を拝もう!と思い立ったのが馳せ参じた理由になる。GW中の開催ということも客......続きを読む»

ピーカン☆味スタで何とか勝ち点3を奪取!

【◎◎ZATS ENTERTAINMENT FOOTBALL◎◎◎】

 暑かった。  とにかく暑かった。無風状態のスタンドに燦々と照りつける日差しが眩しいだけでなく、とにかく暑くてバッチリ日焼けまでしてしまう有様。昨日の調布の最高気温が21℃と聞いてにわかには信じられない気もするが、ただ、暑くて堪らないわりには汗はそんなにかかなかった。とすると、やはりそれくらいの気温だったのだろうか…。  まぁ、観ている者でさえそんな状態なのだから、当然、ピッチ内でプレーする選手た......続きを読む»

永井謙佑「Time is running out」

【黒髪のかねろの整理場所】

 ドイツ語でWunderという単語がある。英語に訳すと「素晴らしい、奇跡の」という言葉だ。Wonderという単語をドイツ語化させたものである。かつてオーストリア代表はWunderteam(ヴンダーチーム)、奇跡のチームと呼ばれていた。奇跡のチーム。ワールドカップ制覇でさえ夢ではないと言われた。事実そうだったと思う。ワールドカップが1934年でなければの話だが。  第2回FIFAワールドカップはイタリ......続きを読む»

FC東京U23vs鹿児島(4月2日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

この日は夢の島へ。夢の島よりも西ヶ丘の方が好きなですけどね。でも、現在の自宅からはこっちの方が圧倒的に近い。このあたりは、いわゆる「深川」のハズレに相当するので、さしずめワタクシは「エセ下町っこ」! マッチレポはコチラ     チケットを発券し忘れていたので、新木場駅前のセブンイレブンに立ち寄ったところ、なんだかいかにもアイドルなライブ音が漏れてきた。そこで音がする方に近寄ってみたと......続きを読む»

隠れキーマンは上本大海?〜FC東京U23vs鹿児島(4月2日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

鹿児島を率いている三浦ヤスといえば“緑の東京”要素が強い御仁。FC東京的には因縁がないわけではない1戦だったのかな。 ■前半 それにしてもビックラこいたわけですよ、事前にスマホでこの試合のスタメンを確認したときには。だって、オーバーエイジがあまりにも豪華すぎやしませんでしたか? 梶山と吉本と前田遼一。その反面、もの寂しさを感じさせる要素もあって、それはベンチにフィールドプレーヤーが2人しかスタン......続きを読む»

快勝◎の多摩川クラシコ!

【◎◎ZATS ENTERTAINMENT FOOTBALL◎◎◎】

 ずっとこんなファインGOALが観たかった!  渇望を満たしてくれるかのような見事なGOALが決まったのは86分だった。粘って左サイドを突破した太田宏介のクロスを、中で詰めてきたピーター・ウタカがドンピシャ!タイミングの右足ダイレクトで合わせてGOAL中央へズドン!  ゴールエリア内へのクロスながらGKに触れさせない質のボールを蹴った太田のキックの質も非常に高いモノがあったが、それにキッチリ!詰め......続きを読む»

FC東京U23vs富山(3月12日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

夢の島に行って参りました。夢の島はメインスタンド以外は芝生席状態。なのでメインスタンドを目指すのですが、席数が少ない。にもかかわらず久保君が来るので記者席が拡大されている。一般観戦者的には迷惑この上ない! マッチレポはコチラ     この日は東京西川様がマッチデースポンサー。ということで「エアーポータブル モバイルマット/ストレッチマット(35000円相当)」の上に試合球が設置され......続きを読む»

U-20日本代表候補 - FC東京(練習試合)

【舞浜宣言】

U-20日本 2-0 東京(3/8 14:00 FC東京小平グラウンド)  5月に行われるU-20ワールドカップに出場するU-20日本代表による、東京での短期候補合宿。初日の7日は西が丘サッカー場で練習を行い、2日目のこの日はJ1東京の練習場・小平にて東京との練習試合に挑むことに。  東京の午前練習が終わり、各自シュート練習に励んでいる頃にU-20日本代表選手らを乗せたバスが会場に到着。降り......続きを読む»

野球 清宮、サッカー 久保建英の報道について

【no title】

高校野球、早稲田実業の清宮の報道が止まらない。 確かに清宮は、高校1年で甲子園に出てホームランもソコソコ打ち、話題性がある。才能も将来性も申し分ないのだと思う。 しかし最近は、あまり打ててる印象は無く、16年夏の甲子園も出場できていない。それでも報道は、出場できなかった事をニュースにしてしまう。最近は都知事にも表敬訪問していた。 自分が高校時代に、こんな扱いを世の中から受けていたらどうか?と考え......続きを読む»

FC東京 鹿島アントラーズ 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

Jではどのチームも開幕に照準を合わせてコンディションを整えてきます。好試合が期待できます。 どのカードにするか迷いましたが、強豪同士の上記カードを選択。 スコアこそオウンゴールの1×0という地味な結果になりましたが、両チームの選手とも気持ちが入っており、球際の攻防には迫力がありました。期待通りです。 ただ、戦術面ではともに課題を残した試合内容となりました。その点もまた、開幕戦らしいと言えます。 ......続きを読む»

2017:J1:1節:鹿島アントラーズvsFC東京「GKのパフォーマンスの差が勝敗を決する」

【蹴鞠談議2】

鹿島vsFC東京:0-1 得点者:オウンゴール(15三竿 雄斗) 観客数:28,240人 1、チーム情報&評点 評価基準 良:1~5:悪 審判 主審:西村 雄一:2.5 副審:平野 亮、中野 卓:2.5 H;鹿島 監督 石井 正忠:3.0 スタメン 33金崎 夢生:2.5、7ペドロ・ビスポ・モレイラ・ジュニオール(ペドロ・ジュニーオル):2.5 8土居 聖真:2.......続きを読む»

前年度的中率72.2%!2017J1リーグ順位予想~FC東京編~

【キキアシワアタマ】

FC東京はサムライブルーの下部組織なのか? チーム編成や選手起用の主導権はJFAが持っているのでは?    昨シーズンのFC東京順位予想 【主な入退団】  in DF太田宏介←フィテッセ(完全移籍) FW大久保嘉人←川崎F(完全移籍) GK林彰洋←鳥栖(完全移籍) GK大久保択生←長崎(完全移籍) FW永井謙佑←名古屋(完全移籍) out MFハ・デソン→FCソウル(完全移籍) GK権田修一→......続きを読む»

J移籍劇 小感  (大久保嘉人・中村俊輔・菊池大介・家長昭博 他)

【ニコ小鉢その2(仮)】

まだこの時期なので、チーム単位の補強について書くことは難しいです。 趣向を変えて、選手をメインに据えて、個人的にインパクトの残った移籍劇について幾つか書きたいと思います ■大久保嘉人 (川崎→F東京) 選手個々によって濃淡はありますが、良いオファーを受けて移籍し、自らのステータスをアップさせることは、プロサッカー選手にとって日常のこと。だから彼の移籍には不自然さを感じません。 むしろ、移籍す......続きを読む»

FC東京って・・・?

【「読裏クラブ」のワンツー通し】

大久保嘉人のFC東京移籍が正式に決まったらしい。 ついでに、風間八宏の名古屋入りも。 大久保は風間氏が居なくなったから移ろうと思ったのか?それともまったく違う理由からなのか? いずれにせよ、いままで八宏氏が築こうとしていた、築いてきた川崎のフットボールが、大久保とフィットしたからこそ、これだけ得点が獲れたんじゃないかなぁ~? それを考えずに「大久保=得点」というイメージでFC東京が彼を獲得......続きを読む»

クリスマス・イヴの天皇杯準々決勝!プレゼントはもらえず…

【◎◎ZATS ENTERTAINMENT FOOTBALL◎◎◎】

 急に思い立って高校サッカーの観戦にでも出向かない限り、恐らく、これが年内最後の生観戦になるであろう天皇杯準々決勝を拝みに味の素スタジアムへと足を運んだ。  到着した段ですぐにいつもと異なる趣に気付いた。正面入り口側に設置されたFC東京ガチャガチャに人が群がっていたからではない(笑)。キックオフまで1時間以上あるのに人の入りがスゴイのだ。スタンド内に足を踏み入れると1階席は8割方既に埋まってい......続きを読む»

『FC東京』篠田善之に課せられた難解なパズル。供給過多なFWの最適化

【赤の血潮と、青の魂】

正式発表はされていないが、大久保嘉人(34)のFC東京への 移籍が決定しているようです。 他にも、名古屋の永井謙佑(27)の獲得と、ハ・デソンのレンタル移籍から 復帰が濃厚との報道も一部メディアで報じられています。 この顔ぶれを見ると、どんなサッカーがやりたいのか? 篠田監督の目指す方向性とマッチするのか? といった疑問符が湧いてきます。 篠田監督のサッカーは、ハイプレスからのショートカウンタ......続きを読む»

久保建英狂想曲。

【赤の血潮と、青の魂】

ある種、メディアの寵児であり、日本の至宝と持ち上げられている 久保建英君。 未だ15歳の中学生は、未来の可能性でしかないのに、期待の星と 必要以上に持ち上げるのはどうかなと思いはしています。 バルセロナで磨かれたドリブルの上手い左利きのアタッカー。 どうしてもメッシと比較されてしまいます。 確かにドリブルは久保君の武器の一つではあります。 しかし、彼のプレーで感心させられることは、ポジショニングを......続きを読む»

FC東京vsホンダFC(11月9日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

J2ではよく見受けられますが、J1だと、どちらもリーム名が「○○FC」とか「FC○○」である「FCダービー」はなかなか発生しない。というわけでFC東京的には貴重なFCダービーでした。 マッチレポはコチラ     平日のナイターということもあり、調布でご飯を食べていく。二郎系ラーメン。オッサン、はしゃいでしまいました。ゲフッ・・・。ワタクシが大学入学とともに上京して、初めて住んだ街が京王......続きを読む»

ホンダの強さ、FC東京の強さ〜FC東京vsホンダFC(11月9日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

天皇杯の季節ですね。醍醐味はカテゴリーが違うチームのマッチアップ。ってなことで極寒の味スタへ。 ■前半 事実上、FC東京のホームゲームとなった一戦。J1でも終盤は無敵の強さを誇ったFC東京に、快進撃を続けるJFLのホンダが挑みます。カテゴリーの順番でいくと1部リーグのチームと4部リーグのチームによる対決となりましたから、いくら代表で守備の2枚看板を欠くといっても、普通にやればFC東京が勝つはずの......続きを読む»

初のJ3観戦!久保建英がデビューした日☆

【◎◎ZATS ENTERTAINMENT FOOTBALL◎◎◎】

 9月に2種登録されたことで、久保建英のプロデビューが近付いているであろうことは察しが付いたが、いよいよJ3の試合に出場するという報を聞いてからは、是非ともそのデビュー戦を直に観てみたい!そんな想いに駆られるようになった。  当初は先週末の西が丘に足を運ぶつもりだったが、11月5日開催のAC長野パルセイロ戦にて初ベンチ入りするとの報が出たのを受けて予定変更、本日、駒沢オリンピック公園総合競技場へと......続きを読む»

5ヶ月ぶりの味スタで目を奪われた左サイドの槍!

【◎◎ZATS ENTERTAINMENT FOOTBALL◎◎◎】

「またお得意の指揮官再登板か…」  昨年末、城福浩氏がFC東京の監督に再び就任するとの報を聞いた時に率直に抱いた想いだ。城福氏の人となりについては何の疑いもなかったが、FC東京が目指すスタイルやステージに適任なのか考えるとどうなのだろう。その就任には当初から懐疑的だった。  はたしてその予感は早々に的中した。  -頂戦-(日本、そしてアジアの頂点に立つことを目指す)  スローガンこそ立派だっ......続きを読む»

FC東京U23vs相模原(10月30日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

相模原市の中核駅の一つとして橋本駅というのがありますが、それは京王相模原線の終点。そして味スタは京王線飛田給駅が最寄り駅です。そういう意味では、京王線ダービーともいえる一戦を見てきました。 マッチレポはコチラ     赤羽もテレ東の深夜ドラマによる影響で、すっかりメジャータウンとなりましたねぇ。あのドラマ(及び原作)は赤羽にいる赤羽っぽい人の中でも、特に極端なものを取り上げております......続きを読む»

林容平のハットトリック〜FC東京U23vs相模原(10月30日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

いや、別にFC東京U23なり相模原がどうしても見たかったわけではないんですよ。単に「赤羽に行きて〜! 赤羽で飲みて~!!」と思ったもので。 ■前半 この夏でしたっけ?安永さんが監督に就任したのって。それ以降、勝てていないんですよね。理想家肌で攻撃志向の高い若手監督は、必ず苦労します。そんな壁にぶちあって安永改革は思いっきり停滞中なわけですが、指をくわえて見ているわけにはいかないので、いろいろと試......続きを読む»

【図解で分析】ユーベを敗戦に追いやった3つの理由、ディバラの躍動 〜ユベントスvsインテル〜

【【図解で分析】サッカーアナライザーの戦術分析ブログ】

 目次 1.プロローグ:デブールvsアッレグリ 〜イタリアダービー〜 2.ユーベを苦しめたハイプレスと、反抗するディバラ 3.FWが守備をしない5-3-2の辛さ 4.攻守のシステム変換の弱点、スペースへの意識が素晴らしい選手達 5.余談  1.プロローグ:デブールvsアッレグリ 〜イタリアダービー〜 インテルのスタメンは、ハンダノヴィッチ、ムリージョ、ミランダ、ダンブロージオ、メデル、サ......続きを読む»

遂に「その日」がやってきた!

【「読裏クラブ」のワンツー通し】

いよいよその時がやってきた! その昔、プジョルがこう言ったらしい。 「今日はバルサにとって記念すべき日になるよ」と。 周りの記者が「??」という顔で「なぜなんだい?」と、プジョルに聞くと 「それはね、ついにあのイニエスタが僕たちトップチームの練習に初参加した日だからさ!」 それだけイニエスタというのは、当時から見る人が見れば抜きんでた存在だったのだろう。 だから、たぶん、FC東京のトッ......続きを読む»

悔しいなら、結果で示せ!!

【Cher démon rouge】

まずは、ユナイテッドではなく地元にあるサッカークラブ FC東京 の話から 生まれ育ち、今も住んでいる地元を拠点としている FC東京 あまり、、、いや 全然ブログでは書かないですがFC東京は今も昔も応援し続けてます ただ、ユナイテッドと比べより身近にあるクラブなんで、くだらない事が目に付き、鼻に付き、そして考えてしまい、つまらないことばかり書いてしまうだろうと思い、書かないでいます でも、これ......続きを読む»

エースの長期離脱が囁かれる青赤軍団。乗り越えるカギは“リオの10番”と豪州代表にあり

【Number 8】

推定年俸8000万円の大物助っ人が負傷し、FC東京は苦境に立たされている。 それは、8月最終日に行われたナビスコカップ決勝トーナメント準々決勝の1stレグ・アビスパ福岡戦での出来事だった。前半30分にセットプレーで相手MFダニルソンと接触したFWムリキが負傷した。その後はゴール右横で治療を受けていたが、自分の脚で歩くことができず、スタッフに両脇を抱えられピッチを後にしている。エースを失ったFC東京......続きを読む»

Jリーグホームスタジアム訪問記~FC東京Uー23~

【This is J-league】

 U-23日本代表、ベテラン、ルーキー、ユースといった多彩な顔触れが、西が丘のピッチには揃っていた。今シーズンより導入されたJ3へのセカンドチームの参入。その参入した3つのクラブの1つが、FC東京U-23だ。FC東京と言えば、長友佑都、武藤嘉紀といった今や日本サッカー界のスターがこのクラブから世界へと飛び立つなど、その育成力には定評があり、現在も中島翔也、室屋成、小川諒也などといった有望な若手を抱え......続きを読む»

FC東京 アルビレックス新潟 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

■FC東京 城福浩監督を解任。クラブの成長とともに育ったような人物を、2度も解任するのは本意ではなかったでしょうが、この戦力でリーグ12位という状況ではやむを得なかったでしょう。筆者の優勝予想もむなしかったです(苦笑) とはいえ、監督解任というショック療法は、両刃の剣であることは過去の歴史が証明しています。試合前、選手には不安があったことでしょう。この試合、FC東京は試合開始から猛ラッシュを仕掛ける......続きを読む»

FC東京 フロントの迷走

【毎日フットボール】

   城福宏監督が解任された。年間順位13位、16位湘南との勝ち点差が7まだ残留は大丈夫だと思うが、フロントは早めに手を打った。しかしこのフロントは何を考え、何をめざしているのか、チームを弱体させることしかやっていないように外から見える。  まずは2015シーズン終了後のフィッカデンティ監督の退任である。チーム最高成績タイ、惜しくも得失点差でチャンピオンシップ進出を逃したが、これまでの平均順位10......続きを読む»

FC東京vs甲府(7月9日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

今週は2日連続で味スタだったわけですが、まずは土曜日。 マッチレポはコチラ FC東京戦の時は横断歩道まで青赤になる模様。     一旦、席を確保してスタグル食べに行って戻ってきたら、前のドリンクホルダーに身に覚えのないペットボトルが。どうやら前の席の人が使用している模様。そこで思った、「今まで、ドリンクホルダーって自分から見て前にあるものを使うんだと思っていたが、実は後に付いてるもの......続きを読む»

FC東京U23vs藤枝(6月12日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

今週は、麗しの赤羽へ。 マッチレポはコチラ     ワタクシが住んでいた頃には、絶賛建て替え工事中だった赤羽台団地。東京オリンピックの頃に立てられたとしたら、ちょうど50年。それが耐用年数なのでしょう。そして、引っ越してから1年、すっかり新しく建て変わっておりました。さすがは公団、潤沢な資金を元に、材料費をケチるなんて事がないから、とにかく立派でオシャレです。いまや公団住宅は、我々庶民の......続きを読む»

なんだかんだで結局ドロー〜FC東京U23vs藤枝MYFC(6月12日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

弊ブログでは何度も繰り返しておりますが、去年に引っ越すまではマイホームスタジアムだった、“hills of west”こと西が丘です。 ■前半 FC東京U23といえば、往年のJFLにおける“流経大ルーレット”を彷彿とさせるような、試合ごとに相手にとっての難易度に高低差がありすぎて耳がキーンとなることでお馴染みですね。時にはムリキが出てきたり、時にはハデソンが出てきたり。かと思えばベンチには高校生......続きを読む»

どっちもどっちだった青赤vs青黒!(ナショナル・ダービーになるにはまだまだ遠い)

【◎◎ZATS ENTERTAINMENT FOOTBALL◎◎◎】

 最近はFC東京の試合を観に行くたびに愚痴ってばかりというのが定番に成りつつあるが、今節に限っては内容云々よりもとにかく結果最優先とのスタンスで観させてもらった。勤め先のガンバ大阪推しの後輩と味スタを訪れたのだが、負けた方が勝った方に晩餐をご馳走することを賭けていたからだ☆何のこっちゃ!な理由だが、観戦試合今季初白星☆をようやく拝むことができた。  そんでもってご馳走様♪  正直、戦前は分......続きを読む»

J3 夢の島決戦

【サッカー的な散文】

FC東京U23 vs 鹿児島ユナイテッド。 普段はスタジオコーストにいく時くらいしか寄らない新木場へ。 北欧映画に出てくる埠頭のような空虚感と、SF的な非日常性の詰まった不思議空気を醸し出している、夢の島競技場とかいう夢いっぱいのハコヘ。 J3のアウェーだと、1,700円というお手頃価格。正直、飲み会にいっている場合ではないのである。 試合結果は、夏晴れに滲むアンニュイな日曜の午後によく似合う......続きを読む»

FC東京U23vs栃木(05/01)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

この日は、かつてのワタクシ的マイホームスタジアムであった“Hills Of West”こと西ヶ丘へ。 マッチレポはコチラ     さすがはFC東京の一員だけあって、資金が潤沢です。なんせ顔出しパネルを作る予算があるんですもの。それにしても、ここ5~6年で顔出しパネルはすっかり復権しましたね。一時期は「お土産屋さんのペナント」状態だったんですが。 同じように資金が潤沢なのは、西ヶ丘という競......続きを読む»

どうしたいの!?FC東京!

【◎◎ZATS ENTERTAINMENT FOOTBALL◎◎◎】

-熊本の地震で亡くなられた方のご冥福を祈る黙祷を捧げた後にキックオフされた多摩川クラシコ-  ラッキーな形で二度リードしながらも追い付き追い越されての敗戦と、FC東京にとっては非常に悔しい負け方となってしまった。  川崎フロンターレとしてはリードされるたびに焦ることなく追い付き、ひっくり返し、最後にダメ押しまでしてしまったのだから快勝を収めたといって差し支えないだろう。首位を走る好調さを......続きを読む»

FC東京U23vsG大阪U23(4月17日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

今週は、育成チーム同士の対決を見てきました。 マッチレポはコチラ     会場は夢の島競技場。去年の夏に引っ越すまでは赤羽に住んでいましたので、最寄りスタジアムは“Hill Of West”こと西ヶ丘でしたが、現在の自宅からだと、たぶん今年Jリーグ開催のある中では、ここ“Island Of Dream”こと夢の島が最寄りなのではないかと思われます。西ヶ丘みたいに徒歩では無理ですが、バスで......続きを読む»

頑張れ、高橋秀人〜FC東京U23vsG大阪U23(4月17日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

育成用チーム同士の対決。豪雨&強風でした。 ■前半 陣容を確認しますとFC東京は、キーパーは圍で、最終ラインが右から柳、秀人、岡崎、野沢。中盤もたぶん4枚。平岡、佐々木、幸野、中島という並び。佐々木も幸野も守備的なイメージがワタクシにはありませんので、我々世代には「イングランド方式」との印象が強い、「2人のセントラルMF」って感じですかね。前線はユインスと林。ユインスは流動的でしたけど、トップ下......続きを読む»

FC東京 - FC町田ゼルビア(練習試合)

【舞浜宣言】

東京 0-2 町田(4/13 11:00 FC東京小平グランド)  J1の東京とJ2の町田による練習試合。J3から昇格し、2012年以来のJ2を戦う町田は5連勝という勢いで、セレッソ大阪に次いで現在2位。清水エスパルスら強豪を上回ってのこの順位なのだから、相手がJ1の東京とはいえ激しくぶつかっていくだろう。好ゲームとなりそうだ。  試合は開始早々に動く。20秒と経たぬ間に町田FW重松健太郎が......続きを読む»

考えよ! ――なぜFC東京はリスクを冒さないのか?

【◎◎ZATS ENTERTAINMENT FOOTBALL◎◎◎】

 Jリーグ秋⇨春制移行賛成のくせに、2月から3月半ばの夜開催の試合観戦は寒くて(東京はこの時期が間違いなく一番寒い!)足が遠のくヘタレ人材の当方だが、火曜日のACL江蘇舜天戦で遂に今季初スタジアム観戦を決行した。  J1では開幕戦こそ大宮の前に黒星を喫したがその後2連勝、ACLでも所属するGroupEの緒戦で全北現代に1-2で敗れた後にベトナムのビン・ズオンに3-1と快勝を収めて迎えたのが今......続きを読む»

稀代の天才久保健英の秘める可能性とは

【This is sports】

昨日3月17日からサニックス杯国際ユースサッカー大会が開幕した。 この大会は毎年この時期に行われ、今年で14回目を数える今や国内最高のサッカーフェスティバルと言って良いだろう。 舞台は博多と小倉のちょうど中間地点に位置する宗像市にあるグローバルアリーナ。 自然に囲まれたこの地でアジア各国と日本の高校生年代のチームが20日までの4日間、熱い戦いを繰り広げる。 出場チームはUー17日本代表、U-17ウ......続きを読む»

サンダサと阿部拓馬と小川諒也が特に良いパフォーマンスだった。 【 FC東京 vs ビンズオン 】

【FCKSA66】

試合 :ACL グループE 第2戦 開催日:2016年3月1日 結果 :FC東京勝利 スコア:「3-1」 得点者:グエン・アイン・ドゥック バーンズ O・G 前田遼一 【 FC東京 】 FW サンダサ バーンズ MF 田辺草民 羽生直剛 高橋秀人 水沼宏太 DF 小川諒也 丸山祐市 森重真人 徳永悠平 GK 秋元陽太 FW 阿部拓馬 サンダサ バーンズ MF 田辺草民 高橋秀人......続きを読む»

敗因は3つ。城福監督とFC東京はACL仕様の戦い方を身に付けられるのか。 【 全北現代 vs FC東京 】

【FCKSA66】

試合 :ACL グループE 第1戦 開催日:2016年2月23日 結果 :全北現代勝利 スコア:「2-1」 得点者:コ・ムヨル イ・ドングク 阿部拓馬 【 FC東京 】 FW 前田遼一 阿部拓馬 MF 東慶悟 米本拓司 橋本拳人 水沼宏太 DF 駒野友一 丸山祐市 森重真人 徳永悠平 GK 秋元陽太 FW 前田遼一 バーンズ MF 阿部拓馬 幸野志有人 米本拓司 河野広貴 DF 徳......続きを読む»

どこよりも当たりやすい!2016J1リーグ順位予想~FC東京編~

【キキアシワアタマ】

休みにつき量産体制。 たぶん開幕には間に合いません(爆) 〈主な入退団〉 IN GK 秋元 陽太 ←湘南 DF 駒野 友一 ←磐田 DF 室屋 成 ←明治大学 MF ハ・デソン ←北京国安/中国 MF 水沼 宏太 ←鳥栖 FW 阿部 拓馬 ←甲府 OUT GK 権田 修一 →SVホルン/オーストリア(レンタル) DF 太田 宏介 →フィテッセ/オランダ MF 三田 啓貴 →仙台(レンタル......続きを読む»

2016チーム別個人評価ーFC東京ー

【山雅サポの徒然ブログ】

続いてはFc東京です。 昨季はフィッカデンティ監督のもと安定感のあるサッカーを展開したものの、勝負所での得点力に課題を抱え最終節で涙をのむことになってしまいました。今季は人もボールも動くムービングフットボールで一世を風靡した城副監督を招へいした。今季は能動的なアクションフットボールをテーマに掲げ始動。自分としてはたいそうな目標を掲げたF東京より、限られた戦力で全粒という明確な目標のあった甲府での......続きを読む»

明るい光しか見えない城福トーキョー 2/9 ACLプレーオフ 東京vsチョンブリ

【しがない大学生のサッカー偏向紀】

またまたお久しぶりです。今シーズンはスタジアムで見た試合の感想はなるべく残しておこうと思う次第です。 過去最高の勝ち点を獲得し、武藤、橋本、丸山といった若手も育てたマッシモ・フィッカデンティを解任し、一度解任した監督を再び招聘するという手に出た東京フロント。昨シーズンよりも上の順位、タイトル、内容など城福監督に求められるものは結果と内容の両立以外に他なりません。 以前城福さんが東京を指揮していた......続きを読む»

衝撃の城福トーキョー〜FC東京vsチョンブリ

【ゴールネットの向こうに】

アジアの舞台はやっぱりいいものだと思う。 豊富な資金力で世界クラスの助っ人を擁する中国勢を始め、韓国、オーストラリア、東南アジアやウズベキスタンといったJリーグとは違うスタイルのチームとぶつかり合う。 時に規格外のスピードやテクニックに引きちぎられ、時に肉弾戦で敗れ、時に環境面を含めたアウェーの洗礼を浴びながら勝ち点を積み重ね、Jリーグのプライドを示していく。 そんな舞台に立てることは選手として......続きを読む»

驚きのFC東京  ACLプレーオフ

【毎日フットボール】

 ACLプレーオフFC東京vsチョンブリが2/9東京スタジアムで行われた。昨シーズンもプレーオフでチョンブリは柏と戦い延長にまでもつれこんだ。侮れない相手と思いながらみていた。  FC東京は昨年までと大きくメンバーを代えた。GK秋元、左SB駒野、ボランチ ハデソン、右SH水沼 2TOPに阿部拓馬と昨年とは五人もスタメンが違う。これが機能した。もともと守備には定評のあるチームだ。CBには日本代表の森......続きを読む»

明治大学体育会サッカー部 Jリーグ加入内定選手記者会見

【スポーツの魅力をお伝えします。】

本日13時から明治大学駿河台キャンパス紫紺館にて体育会サッカー部のJリーグ加入内定選手合同記者会見が行われた。 出席者は栗田大輔監督とFC東京に加入内定した室屋成選手の2名。 室屋選手は現在3年生でスポーツ推薦にて明治大学に入学したためもう1年体育会サッカー部でプレーをするのが通常である。 ただ、リオデジャネイロ五輪本大会のメンバー(18名)に入って活躍するためより厳しい環境に身を置きたいと......続きを読む»

中島翔哉が大成する理由

【キキアシワアタマ】

小柄で高い位置の選手でスピードまたはテクニックが…という選手の場合,プレー強度が極めて高まるこの年代になってくると一番心配なのがケガ。 しかし彼の場合は,ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(もうええっちゅうねん)の内藤のような受けのうまさ,被ファウル技術の高さがある。 財前宣之,小野伸二,前田俊介,山田直輝,宮市亮。 ナカタやホンダより高いクオリティを持ちながら,ケガで満足なパフォーマンスが......続きを読む»

中島翔哉は篠崎愛になれるか~リオ五輪アジア最終予選の最注目点~

【キキアシワアタマ】

タイ戦前半5分のGKソンポーンのボールの置き所,あれはなかなかファインプレーでした。 事前に敵の配置をしっかりみていないと,キャッチングできないボールをあそこに意図的に落とせません。 簡単にコーナーに逃げないキーパーはなかなか厄介です。現ホルンの権田もこういったプレーが秀逸なのですが果たして… 本題へ。 なぜ大島でも南野でも果ては柴崎でもなく,中島翔哉が次世代の10番正統後継者と目されているの......続きを読む»

ショーヤ‼ショーヤ‼ショーヤ‼~リオ五輪アジア最終予選の最注目点~

【キキアシワアタマ】

今回の高校サッカー選手権でもそうだったのでこれは永遠にそうだと思うのだが,10番はサッカーで一番特別な背番号だと思う。 今回もどの高校の試合を俯瞰カメラで途中から見ても,5分ぐらいで10番の選手を当てる事ができたからだ。5割ぐらいの確率で(爆) 名波浩。中村俊輔。香川真司。 近代の日本代表を引っ張って来た偉大な10番たちも,その時々で特大の称賛や批判を国民全体から受け続けた。 5手ほど先の決......続きを読む»

第1回 Jリーグしょうもないチームランキング

【キキアシワアタマ】

面白いスタッツが公開されていたので,昨年のリーグ戦合計を出してランキング化しました。 題して「異議または遅延行為で警告を受けた回数の多い,しょうもないチームはどこだ!?」ランキングです。 最近の異議関係のトピックスとしては,明らかな暴言でない限りはファーストリアクション(ひらたく言うとホイッスル直後の反射的な文句)の異議は流す事が通達されています。 妥当に運用されていたかはピッチにいなかったので......続きを読む»

僕も違う光景を見たかった。2015Jリーグ2thステージ第17節 東京vs鳥栖

【しがない大学生のサッカー偏向紀】

ホームラストゲームの挨拶、マッシモが言っていたことを僕も望んでいました。 「違う光景を試合終了後に見たかった」 明らかに前半と後半の中島翔哉の投入まで、中盤からの後ろの選手たちがかなり固い感じでした。リーグ戦で勝てば何かがつかみ取れるというケースはこれまでそう多く経験している選手は多くないと思いますが、森重や丸山、高橋秀人といった中心選手のボール扱いが何かそれを表わしていたような気がします。 ......続きを読む»

水戸の勇戦、FC東京の貫禄〜FC東京vs水戸(11月11日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

天皇杯への出席率は、だいぶ高いです。 ■前半 『エルゴラッソ』の情報によると、水戸は通常の442のフォーメーションが予想されていましたが、実際に見てみると、おそらく532だったのではあるまいか。まぁ、相手はJ1でもチャンピオンシップ進出を争うFC東京ですから、格下の水戸としては、「まずはしっかり守って、少ないチャンスをどうにかしよう」との戦術を採用することは、穏当っちゃ穏当な選択。じっくり構えて......続きを読む»

ぐぅの音も出ないくらいの差を見せつけられた浦和戦…

【◎◎ZATS ENTERTAINMENT FOOTBALL◎◎◎】

 74分、左から現状J1アシストランクTOPの太田宏介が上げたクロスを、中央でDFに競り勝った高橋秀人がヘッドで決めた。為す術なく絶望的だった3点差が2点差になった。それでも焼け石に水とも思えた。  それくらいFC東京と浦和には差があった。  その10分後、右CKから上がったボールがGOAL前の混戦で零れたところを、倒れ込みながらも再び秀人が右足でGOALに蹴り込んで1点差。一見クールだがそ......続きを読む»

一瞬見えた優勝の可能性が幻のごとく即遠のいた1敗!

【◎◎ZATS ENTERTAINMENT FOOTBALL◎◎◎】

 率直にいって順位で気になるのは年間順位だけで、大して興味もなかった2ndステージ順位だった。だが、前節終えて改めて見てみると、FC東京は首位と勝ち点4差の3位に浮上しているではないか!残り試合の結果如何では十分逆転優勝する可能性がある。  次節(24日)はホームで1stステージ覇者の強豪・浦和レッズとの対戦が控えている。そこに向けての弾みを付けるためにも、今節の湘南ベルマーレ戦ではキッチリ勝......続きを読む»

アシストするべき人がアシストして、決めるべき人が決めて、FC東京が松本山雅に順当勝利☆

【◎◎ZATS ENTERTAINMENT FOOTBALL◎◎◎】

 率直にいってあまり力が入るシーンがない試合だった。  これまでに松本山雅の試合を何度か目にした印象だと、キックオフからタイムアップまで勤勉に走る意欲のあるチーム=「最後まで戦うチーム」だと見受けられた。だが、裏を返せばそれは他チームとの戦力差があるがゆえとも思えた。スピード、テクニック、決定力といったタレント個々の力・質で、J1トップクラスのチームと比して足りないところを埋め合わせるためには......続きを読む»

丸山祐市代表招集記念『平成のトップバッター』

【Studio calcio!!】

今回のお話は日本代表に追加招集された丸山祐市について 丸山の2015年のこれまで 2015年、湘南からのレンタル移籍から復帰をした丸山。 1stステージは左サイドバックとセンターバックの併用起用。 開幕前に軽度の怪我によってコンディションが万全でない太田との交代で開幕戦から出場すると、ナビスコカップでは森重やカニーニ、吉本の怪我・代表招集での離脱・累積警告といったアクシデントに対してセンターバック......続きを読む»

ブンデスリーグ第3節 マインツ×ハノーファー

【サッカー三昧】

マインツがホームコファス アレーナに未だ勝ち星の無いハノーファーを迎えての一戦。 ホームマインツの攻撃スタイルはダイレクトサッカー、守備スタイルはハイプレッシング。守備体系はゾーンディフェンスでフォーメーションは4-2-3-1。 アウェイハノーファーの攻撃スタイルはダイレクトサッカー、守備スタイルはリトリート。守備体系はゾーンディフェンスでフォーメーションは4-1-4-1。 両チームの守備スタ......続きを読む»

ブンデスリーグ第2節 メンヘングラードバッハ×マインツ

【サッカー三昧】

メンヘングラードバッハホームシュタディオン イン ボルシアパーク開幕戦にマインツを迎えての一戦。 リーグ開幕戦は共に黒星スタートの両チーム。 メンヘングラードバッハの攻撃スタイルはポゼッションサッカー、守備スタイルはリトリート、守備基本体系はゾーンディフェンス。フォーメーションは4-4-2。後方でゆっくりとボールを保持。前節右サイドバックでの出場だったヤンチュケはセンターバックでの出場。ビルド......続きを読む»

丸山って誰

【毎日フットボール】

日本代表にFC東京の丸山祐市選手が追加招集された。「丸山って誰」と思った人も多いだろう。無理もない。東京でスタメンを掴んだのは2nd第4節、この時期は試合時間が重なっているので他チームの試合が見られない。初めて名前を聞くという人も多いと思う。でも断言する。代表に選ばれたのは実力通りである、と。 昨年、湘南にレンタルで来ていきなり開幕スタメン。42試合中41試合出場。1試合は累積警告で出場停止、ちな......続きを読む»

平山の復帰に思うこと

【Studio calcio!!】

最近の仕事の関係上なかなかすべての試合にレポを付けるのが難しくなってきたので、思ったことを書けるタイミングに書くことにしましょう(笑) というわけで今回は、平山の復帰に思うこと 記録よりも記憶な平山 ついに実戦復帰が見えてきた平山。待ち望んでいたサポーターも多いはず 「高校時代から将来を嘱望されてきたものの、大成しなかった」 多くのサッカーファン、メディアの平山評はこのフレーズにまとめられることが......続きを読む»

ブンデスリーグ第1節 マインツ×インゴルシュタット

【サッカー三昧】

昨シーズン11位のFSVマインツが2部優勝1部昇格を果たしたFCインゴルシュタットをコファスアレーナに迎えての一戦。 インゴルシュタットはブンデスリーグ54番目のチームとなった。クラブ創設は2004年、1部には初昇格。 マインツのフォーメーションは4-2-3-1。基本的にはロングボールを当てて徐々に全体を押し上げるスタイル。昨シーズンの得点源のFW、MFが移籍しての新シーズン、どのように得点を......続きを読む»

久しぶりにFC東京にポジティヴな印象を抱けたガンバ大阪戦!

【◎◎ZATS ENTERTAINMENT FOOTBALL◎◎◎】

 “武藤後”のFC東京の姿を直に観るべく、久しぶりに味の素スタジアムに足を運んだ。1ヶ月半前に移籍したばかりなので当然といえば当然だが、スタジアム内には至る所に⑭番のレプリカを着た人がいる。ピッチ外で見掛ける分には構わないが、ピッチ内で⑭番の幻影を追うようだとちと厳しい。2ndステージは開幕以降負けたり勝ったりと一進一退状態が続いている。1stステージで稼いだ貯金があるので、年間順位で降格圏に落ちる......続きを読む»

マインツが対戦するコットブス DFBポカール一回戦

【ベルリンからブンデス観察】

ブンデスリーガ開幕を来週に控え、今週末ドイツポカール一回戦、全三十二試合が行われる。スペイン、コパ・デル・レイやイングランド、FAカップとの最大の違いはシード権が無く、いきなり4部や5部のアマチュアクラブがブンデスリーガクラブと対戦する点である。一回戦では全て下部クラブにホームアドバンテージが与えられる。また、2部から4部の各リーグはすでにシーズンが開幕しているために、初公式戦となる1部クラブが負け......続きを読む»

堅守+少ないチャンスで決める。その質の勝負。 【 FC東京 vs モンテディオ山形 】

【FCKSA66】

試合 :J1リーグ 2ndステージ 第3節 開催日:2015年7月19日 結果 :引き分け スコア:「0-0」 得点者: 「山形は予想通りにスペースを消し、カウンターを狙ってきた。その中でも前半の中島のチャンスは大きな決定機。そこで決めていればもう少し落ち着いた内容になっていたかもしれないが、チャンスを活かせずに時間が経過した。梶山、太田は交代せざるを得ない状況だった。それ故に後半は戦術的......続きを読む»

「代表でのメッシは損な役回りなのかもしれない」ってな試合~【コパ決勝】の周辺をウロウロと…★テレビ観戦記★

【4thDayMarketCenter】

■チリ 0 vs 0 アルゼンチン[コパアメリカ決勝 07月05日] 両チームには共通点と相違点がありましたね。まず共通点ですが、攻撃において明確な〝スイッチ〟があるところが共通していた。チリについては、近年の南米セカンドクラスの代表チームにおけるトレンドともいえるかもしれませんが、ボール奪ったら、すぐにスペースを見つけ出し、そこにボールを出して一気に攻める。つまり、相手からボールを奪った瞬間が、......続きを読む»

武藤を送り出す惜別勝利を飾ったFC東京が1stステージを2位フィニッシュ!

【◎◎ZATS ENTERTAINMENT FOOTBALL◎◎◎】

 ブンデス一部マインツへの移籍が決まった武藤嘉紀の渡独前ラストゲームということもあり、味の素スタジアムには41363人の有料入場者が集った。グルリと見渡せば二階席までほぼぼぼ埋まった様で、当日券販売ナシというのも大いに頷ける入り具合。しばらくJの舞台から離れるという理由ありきとはいえ、武藤が一人でこれだけの動員力を発揮できる日本を代表する選手になったことを思うと感慨深いものがあった。  昨季、新人......続きを読む»

20150620 東京-鳥栖

【Studio calcio!!】

東京2-1鳥栖 得点者 東京:中島、森重 鳥栖:金 鳥栖らしいキック&ラッシュに苦しむ これまでの鳥栖躍進の秘訣はハードワークを基調にした攻守へのタスクの遂行力であると感じている。しっかりとしたプレスを基調とした堅い守備と空中戦に絶対の強さを持つ豊田に長いボールを集め起点を作り、運動量を活かして2列目が展開する攻撃が売りだ。 最近負けが続く鳥栖は、この試合に向けて鳥栖の秘訣に立ち返りハードワー......続きを読む»

20150607 東京-松本

【Studio calcio!!】

東京2-1松本 得点者 東京:橋本、武藤 松本:大久保 日本有数の城に挑む 舞台はアルウィン。かつては東京がホームゲームを開催していたこともあるスタジアム。現在は松本山雅という主を据えて日本でも有数の「城」と成り上がった。スタジアム内部には「おかえりなさい」の旗はありつつも、凱旋、帰還のムードはもちろんない。緑の波とスタジアムの急傾斜で声援は渦と勢いを増して襲い掛かる。そうやって相手を飲み込む......続きを読む»

20150603 東京-湘南

【Studio calcio!!】

東京0-0湘南 モチベーションの高い湘南の3トップが襲い掛かる 東京のスタートのポジションは4-4-2 右のサイドハーフには松田、ボランチの一角に野澤が入るというところが特に目を引く点か。 東京は引き分けでもグループリーグ突破が決まる。対して湘南は勝った上で、他会場の結果待ち。湘南のホームということもありこの試合に対するモチベーションは湘南にあるのは明白。更に湘南の3トップは岡田、山田、大竹と......続きを読む»

武藤嘉紀がブンデスリーガ挑戦でやる必要がある4つの事。

【FCKSA66】

まずは「戦える」という事を示す事。フィジカル的に戦えないと判断されてしまうと、与えられる出場機会は確実に減ると思う。まだ武藤の場合には代表や国際舞台での実績がほぼ無いと言えるから、まずはそこで合格点を得ないと難しくなってしまうと思う。とにかく動く、攻守の切り替えを早くする、守備をサボらない、球際で負けない、競り合いで負けない、という事が重要。アグレッシブにプレイして、最初は90分間もたせようとせ......続きを読む»

20150530 東京-柏

【Studio calcio!!】

東京2-1柏 得点者 東京:三田、武藤 柏:レアンドロ 守備から入る立ち回り この日のシステムは4-3-3でスタートした。4-4-2の形も大いに予想されたが、相手の4-3-3であることを考えて、東京のベースである3センターハーフを採用したか。このシステムにより相手とミラーゲームになり対面の選手に負けないというシンプルな考え方も持てるという意味も考えられる。 立ち上がりから東京は守備から試合を作......続きを読む»

20150527 東京-広島

【Studio calcio!!】

東京1-1広島 得点者 東京:林 広島:清水 メンバーを落とした相手に合わせる展開 名古屋戦では3センターハーフをやめ、中盤を4人で守る方法で一定の成果を得たが、この試合では再び3センターハーフでスタートした。梶山のコンディションが整っていなく、ダブルボランチを敷くには万全ではなかったと考えたか。一方広島はナビスコカップには一貫してリーグであまり起用されていない選手を使う方針で今季を過ごしてい......続きを読む»

20150523 東京-名古屋

【Studio calcio!!】

東京0-1名古屋 得点者 名古屋:Own ついに3センターハーフを崩す 浦和戦での記事では考察をしたジレンマをスタートのポジションをいじることで変えてきた。ついにベースにしてきた3センターハーフを崩した。この試合の相手名古屋も今まで散々手を焼いてきた3バック+ウイングバックという形をとっていたことも関係していたか。特に相手には永井という快速ウインガーを擁し、更に甲府戦での失点のしかたという面で......続きを読む»

求められるのは"38番"の覚醒

【no title】

3年前、世界の舞台で輝いた男に復調の兆しが見られる。 2012年夏に開催されたロンドンオリンピックで、トップ下として日本のベスト4進出に貢献した東慶悟は今季、リーグ戦で好調を維持するFC東京の中心になりつつある。1stステージの14試合を消化して未だ0ゴール0アシストと、データだけを見ると苦しいシーズンを過ごしているように思えるが、彼の攻守における貢献が好調を支えているといっても過言ではない。 ......続きを読む»

「FC東京には気の毒な結果。」ってな試合~【東京vs名古屋】の周辺をウロウロと…★テレビ観戦記★

【4thDayMarketCenter】

■FC東京 0 vs 1 名古屋[J1 05月23日] この試合、FC東京は4231というか442というか、そういうシステムで臨んできました。3バックに弱いらしく、そのための対策ではないか、なんて会話が放送席では交わされていましたけど、真相はいかに!? 一つ確実にいえることは、カテナチオ的4312から現代的なシステムに変更されたことで、FC東京ポゼッション率が高まったということ。     でも、そ......続きを読む»

20150520 東京-甲府

【Studio calcio!!】

東京2-1甲府 得点者 東京:武藤(2) 甲府:松本 攻め手を欠く前半 甲府はJリーグ山形戦からは選手を入れ替えて臨んだ。 対して東京は、丸山・松田を起用するものの、武藤や太田など疲労が懸念される主力も起用。「勝ちに行く」スタイルを前面に出してきた。 満身創痍という報道をされている武藤を休ませては、という声は多く聞こえてきそうなものだが、マッシモとしてはどの試合も軽視はしていない。勝って流れを......続きを読む»

武藤嘉紀を誉めるしかない〜FC東京vs甲府(5月20日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

おかげさまで、平日のナイトマッチをキックオフから見られる立場なのです。世間はそれを〝窓際〟と呼ぶ!?   ■前半   この試合、何にビックリしたかって、FC東京が、まるでバルサのようなサッカーをやっているではありませんか! FC東京といえば、イタリア人指揮官に率いられ、それを狙ってか、結果的にかはともあれ、頑なまでにウーノ・ゼロを貫いているチーム。ゼロの部分はともあれ、ウーノの部分は、ホント、ワザと......続きを読む»

20150516 東京-浦和

【Studio calcio!!】

東京1-4浦和 得点者 東京:前田 浦和:李、関根、武藤、梅崎 不発に終わった浦和対策 この試合に向けて、東京はシステムを変更して臨んだ。 林の1トップに左右に武藤と東を配置する。そして3枚の中盤はいつもと変わらず。 守備の際には左右の武藤と東はグッと中盤まで下がり4-1-4-1のような形でブロックを取った。両サイドの幅を大きく使う浦和対策か。大きく開く浦和の両ストッパーを捕まえておくこと。サ......続きを読む»

武藤はマインツに移籍するべきでない FC東京の責任 2

【毎日フットボール】

2012年に広島のミキッチがこう言っている。 「Jリーグのレベルは高いのに、なぜ日本の若い選手たちは外国のリーグに行きたがるのか? ・・・香川真司のように、ドルトムントみたいなビッグクラブからオファーがあれば移籍するのはわかる。だが、そうではないクラブだったら話は別だ。ヨーロッパで12年間プレーした自分の感覚からしたら、アウクスブルクやベルギーリーグのチームのクオリティーはJリーグより下だ。自分から......続きを読む»

FC東京の責任 浦和vsFC東京

【毎日フットボール】

 クラブにはリーグを発展させる義務がある。Jもいろいろなことを経てここに至っているのであり、このままの状態がいつまでも続くとは限らない。二十年後、三十年後Jがどういう姿になっているかは、だれも想像することはできない。発展がなければ衰退するのは世の常で、特に規模の大きなクラブはリーグ発展に大きな責務がある。  4万入るスタジアムを満員にすることができるチーム、FC東京。代表候補も五人いて、現在二位に......続きを読む»

「結果」という免罪符 2015J11stステージ第12節 浦和レッズvsFC東京 マッチレビュー

【しがない大学生のサッカー偏向紀】

「首位攻防」「1stステージの優勝争いの大一番」などという形容詞が見られた埼スタでの1戦。しかし、当初の期待とは裏腹に、一方的な内容と結果に終わりました。 僕はサッカーに関しては、結果至上主義なところがあるのを自認しているのですが、だからこそ「つまらない」「守っているだけ」とも言われているマッシモ・サッカーを支持しているのです。 ところが、残念ながら今日は結果が出る予感は90分のうち1分もなかっ......続きを読む»

FC東京VS浦和レッズ 天王山の先に見えたもの

【蹴球一筋】

J1 1stステージ第12節 FC東京 VS 浦和レッズ ここまで7勝2分2敗 勝ち点23で2位につけるFC東京。 迎え撃つは7勝3分 勝ち点24、ただ1チーム無敗で首位を走る浦和レッズ。 1stステージも佳境に入り、天王山となったこの一戦。 42000人が詰めかけた埼玉スタジアムで15時半にキックオフとなった。 試合の流れ ホームの大声援に後押しされて先制したのは浦和。 前半5分に......続きを読む»

20150510 東京-鹿島

【Studio calcio!!】

東京0-1鹿島 得点者 鹿島:土居 膠着した前半 1stステージ優勝のためには、この鹿島戦がとても重要だということを選手の誰もが分かっているものの東京は特に固くなることなくいつも通りに試合を進めた。 イメージは川崎戦での守備の作り方に似ていたか。 特にカイオに対する対応に関してはサイドバックの徳永と守備力の高い米本で抑え込む形。川崎戦ではレナトを抑え込んだセットをここでも使った。 違いは前線の......続きを読む»

20150506 東京-仙台

【Studio calcio!!】

東京3-2仙台 得点者 東京:森重、武藤(2) 仙台:石川、ハモン サイドと長いボールへの対応に追われる 東京は川崎戦の後半に組んだ布陣で挑む。武藤が気持ちよく仕掛けられるイメージを継続したいという意図が見えた。勝って いるチームにさほどの変更はいらない。守備組織はいつも通りといった形。 仙台はサイドからの崩しとウィルソンへの長いボールを組み合わせた攻撃の形。 サイドはサイドバックとサイドハー......続きを読む»

ベガルタ仙台vsFC東京

【サッカー馬鹿僧の東京STYLE】

vsベガルタ仙台@ユアスタ いやはや、あっぱれ!あっぱれ! 鬼門と言われていた仙台のユアスタでの勝利! 牛タン食べ忘れた悔しさが飛びました。 前半は仙台の入り込みなどうまくいってるなー感じていましたが、 結果は東京の勝ち! 試合内容は、記者やサッカー通の方のブログを読んで頂ければわかると思うので割愛します。 GW、サポも選手もみんな忙しく動き回りましたね。 本当に過密日程です。 ただ、油断......続きを読む»

20150502 東京-川崎

【Studio calcio!!】

東京2-1川崎 得点者 東京:太田、武藤 川崎:大久保 川崎の攻撃を受けに回った前半 川崎自慢の矛と東京の強固な盾。どちらが本当にすごいのか。そんなフレーズが飛び交う今年の多摩川クラシコ。 そのフレーズに違わず、前半は川崎の攻勢だった。 ただ東京も川崎対策を考えて実行していた。前線の三人はチャンスの時に追い掛け回すプレスをし、状況を見てリトリート。中盤からはしっかりと構えるスタイル。 サイドの......続きを読む»

【侍青の風】多摩川クラシコ、その看板に偽りなしの熱戦!

【サムライブルーの風】

多摩川クラシコと呼ばれるFC東京VS川崎フロンターレの戦いを 初めて生観戦してきた。 現在のFC東京には、 権田、森重、太田、武藤といった現在のA代表の選手たちや 徳永、米本、梶山、羽生といった 五輪代表(候補者含む)やA代表経験者が集まっている。 一方、川崎フロンターレにも、 A代表経験者の中村憲剛と大久保、 現在のA代表候補の小林、リオ五輪代表候補の大島と 実力者が揃っている。 ......続きを読む»

FC東京vs川崎フロンターレ

【サッカー馬鹿僧の東京STYLE】

第25回多摩川クラシコ@味スタ やってやりました! 逆転勝ちがたまらない、最高の1日でした! 私は2日酔いです。 試合は、前半は予想通りで、後半が凄く面白く今年としては上出来です。 内容などは、試合見てた方なら分かると思いますし、 詳細などはニュースや新聞、 記者さんなどの記事やちゃんとした人のブログを読んで下さい。 とにかく、今回のクラシコの勝利がどれだけ嬉しい事だろうか。 このGWに、都......続きを読む»

20150429 東京-新潟

【Studio calcio!!】

東京1-0新潟 得点者 東京:森重 決め手を欠いた両チーム 試合展開としては特に目新しいものはなかった。東京はしっかり守る。相手のキーマンのレオ・シルバに自由にボールを持たせないということをテーマにいつも通りに試合に入った。 新潟は様々なアプローチで攻撃を仕掛けていった。ラファエル・シルバと鈴木のコンビでの動き、またその2人の裏の抜けだし。両サイドバックのオーバーラップからのサイド攻撃。高橋の......続きを読む»

20150425 東京-山形

【Studio calcio!!】

東京1-0山形 得点者 東京:太田 盤石な対応を見せた前半 またもや相手は3バック。4バックの鳥栖戦を挟んだものの、松本戦からここ一ヶ月はほとんど3バックを相手に迎えている。 さらに言えば対戦した5チームの内、この試合山形を含む4チームが1トップ2シャドーの形。最近のJリーグにおいてこの形も増えてきたように思える。 ただ同じシステムを使っていてもチームが違えば戦術が違う。ここがサッカーの面白い......続きを読む»

20150422 東京-鳥栖

【Studio calcio!!】

東京2-0鳥栖 得点者 東京:三田(2) 急造CBを支えた経験溢れる選手 両チーム共に連戦を考慮したスタメンを送り出した。 東京は「けが人多いんでこれで勘弁してくださいよ…」という意味合いを強調しつつも、実際はしっかりと実績のある選手を並べ、本気度を知らしめたようなた形。リーグ戦のメンバーと見劣りするほどではない。あえて言うなら丸山・吉本のCBコンビが急造でどこまで対応できるのかという点が気が......続きを読む»

20150418 東京-広島

【Studio calcio!!】

東京1-2広島 得点者 東京:武藤 広島:柴崎、浅野 流れを引き寄せるには早すぎた先制点 開始早々、東京がセンターでのパス交換で相手陣内に進入。相手がクリアし損ねたボールが武藤の前に転がりすかさずシュート。林の股間を抜きゴールネットを揺らす。ありきたりな言い方をすれば「持っている」男の前に絶好のチャンスボールがこぼれてきた形。決める武藤ももちろん褒めなければいけないのだが…。 本来ならば先制点......続きを読む»

「FC東京サポってツンデレ!」ってな試合~【東京vs広島】の周辺をウロウロと…★テレビ観戦記★

【4thDayMarketCenter】

■FC東京 1 vs 2 サンフレッチェ広島[J1リーグ戦 04月18日] キックオフ直後のファーストアタックで噂のナイスガイこと武藤が先制ゴール。「いやぁ~、もってる男は違うねぇ~」とか思っている場合ではなかったです。前半の10分とかにサンフレッチェが同点に追いついてしまいます。バイタルちょいと外でボールを受けたドウグラスが「オラオラオラ~」とドリブル突破、その折り返しに柴崎が合わせます。で、こ......続きを読む»

俺からひと言:武藤とチェルシー、そして・・・

【バルセロニスタ】

チェルシーからのオファーがあった武藤についてひと言。 まずは移籍するべきかどうかですが、移籍しないほうがいいと思います。 理由としては、武藤だけでなくいきなりビッグクラブに行って出場機会を得て活躍するのはとても難しい。 ヨーロッパ以外の選手がいきなりビッグクラブに行ってどれくらい活躍できたかを成功例と失敗例を挙げてみたいと思います。 成功例 カカ(ACミラン)・・・ヨーロッパでは無名の若者が......続きを読む»

FC東京vsサンフレッチェ広島

【サッカー馬鹿僧の東京STYLE】

FC東京vsサンフレッチェ広島 @味スタ いやはや、負けてしまいましたね! はっきり言って、広島の作戦勝ちと言わざるを得ないです。 守備の時の数的有利の作り方 カウンター対策のパス回し 相手の森保監督は上記2点で勝ちは無くても負ける気はしていなかったんだと思います。(勝手に思ってるだけです) 本当は前半にガンガンサイドを使って 東京の空いてる裏を攻めまくって 溢れたら2列目から、、、というの......続きを読む»

J1 FC東京 vs ヴァンフォーレ甲府 味の素スタジアム訪問記

【こちらスタジアム情報局】

2015年4月4日 味の素スタジアム (J1 FC東京 1 - 0 ヴァンフォーレ甲府) 雨が予想された4月4日のFC東京の試合は、濡れながら帰路に着くことなく、ダウンジャケットを着用していれば快適に観戦できる環境の中で行われました。私は首都のクラブの大ファンなので、その場で何が行われていても大満足です。しかし、他プロスポーツ会場と比較すると物足りない点が多く、今回は心を鬼にしてブログを書......続きを読む»

20150412 東京-湘南

【Studio calcio!!】

東京1-0湘南 得点者 東京:武藤 前半からフルスロットルの両チームが膠着を生む 東京も湘南もプレスを積極的にかけてくるチームであり、豊富な運動量を活かして特に中盤でつぶしきることをゲームプランとして持っているチームである。この試合もそういった入り方であった。東京もいつも通り、中盤に入ったときにはプレスに行き相手に自由を与えない。ただ湘南も、中盤のプレスを早くし、多くの人数を掛けることで東京の......続きを読む»

よっち、ありがとうな!

【サッカー馬鹿僧の東京STYLE】

2015.04.12 @BMWスタジアム サーファーの街、湘南 湘南?サーファー?サーフボーダー? へっ? なにそれー わからなーい お?湘南市ってのはないぞ! 色んな発見はありますが まあ、平塚は調布並にぱっとしないです! 横浜でもなけりゃ鎌倉でもない。 そんな神奈川のちょっとアレなチームに、 我らがFC東京は注目の武藤が頭で合わせて決勝弾! 湘南だから波乗り攻撃で来るかと思いきや 時た......続きを読む»

欧州リーグ・雑談!チェルシーとかアーセナルとか武藤とか。

【暇人の暇つぶし。】

①チェルシー CLベスト8に残れなかったプレミア勢ですけど、やっぱり、世界中のスター選手が集まっているリーグであることは間違いないので、見どころ充分。 前節、マンCがこけて、さらに優位にたったモウリーニョ・チェルシー。 まだ、マンUとアーセナルとの戦いを残してるのが面白いですね。 日程を組んだ人の思惑通り(笑) もはや80%は、優勝を決めていると思うけど、不安材料が無いわけではない。 コスタの負傷......続きを読む»

■もしも僕が武藤だったら

【「読裏クラブ」のワンツー通し】

FC東京の武藤がチェルシーから正式にオファーを受けたらしい。移籍金も異例の高さらしい。本人曰く「このオファーに対してはまだ何も決めていない」という。 武藤はこのオファーを受けるのだろうか?受けるべきなのだろうか? 僕は武藤ではないから、彼の心境は解らないが、もし僕が武藤だったらどうだろう? ただ僕は○○○○大学出身で、慶応義塾大学卒ではないから、彼の気持ちはよく解らないけど。。。 た......続きを読む»

若くして名門クラブに移籍するのは是か否か。武藤嘉紀のチェルシー移籍は実現するか?

【蹴球一筋】

FC東京所属の武藤嘉紀。 日本の未来を担うであろう、彗星のごとく現れたスター選手。 昨年、プロ一年目ながら13得点。 これは2009年に渡辺千真が記録した新人最多記録に並ぶ数字である。 現役慶応大生、そしてイケメンという触れ込みでどんどんスター街道をのし上がっていった印象だ。 各メディアがそのような選手を放っておくはずもなく 次第に新聞や雑誌などでも目にする機会が増えていった。 そして2......続きを読む»

20150404 東京-甲府

【Studio calcio!!】

東京1-0甲府 得点者 東京:石川 攻守ががっちりはまった盤石の試合展開 この試合は攻守においてしっかりとやりたいことを体現することができていた。 攻撃に関しては松本戦の後半と同じように3バックの横のスペースに飛び出し、起点を作ることをベースにしていた。前線の3人はスピードがあり、飛び出しについていくのも厄介であれば、ボールを収め、前を向いてドリブルを仕掛けられるのもこれまた厄介な選手であり確......続きを読む»

ナオ様、おかえりなさいませ

【サッカー馬鹿僧の東京STYLE】

2015.04.04 vsヴァンフォーレ甲府 @味スタ 青と赤という、チームカラー同士の戦い。 城福さんいないから、勝てっ!という思いで味スタへ乗り込みました。 1日早く試合した、宇佐美や永井くん、 2ゴール取って勢いある大久保など 話題の人が話題になるべくして話題となっていますが、 我々東京サポは、、、 今節は誰が何と言おうと注目は 石川直宏だっ!! 今期リーグ戦初先発で、480日振り......続きを読む»

日本代表対ウズベキスタン戦 現地観戦記

【舘野のおっちゃんの挑戦】

『ババ』という一見、日本人? か思われる愛称で故郷のボスニア・ヘルツェコビナで親しまれる元アルジェリア代表監督のバビド・ハリルホジッチが日本代表の監督に就任した。記者会見で公約したことが3つ。一つは2018年のロシアW杯でのベスト16、二つ目がFIFAランキング20位以内、そして今月行われるJALチャレンジカップの2試合の連勝だ。 先に行われたチュニジア戦では積極的な縦への攻撃。アグレッシブ......続きを読む»

20150307 東京-G大阪

【Studio calcio!!】

東京2-2G大阪 得点者 東京:武藤(2) G大阪:パトリック、宇佐美 J1開幕戦、アウェイで昨年3冠のG大阪を相手に2点差から追いついてのドロー 結果だけをみれば悪くない。 しかしポジティブな要素が多かったというわけではない。 まず前半から、 両チームとも、守備からしっかりと入った印象。東京は前線からのハイプレスとリトリートしてブロックを作るところを使い分けて相手の攻撃をさせなかった。苦......続きを読む»

サッカー熱が高い地域はどこ?<サッカー熱指数>を出してみる。

【スポーツビジネスに見る、ロマンとソロバン】

知人と話をしてまして、地域ごとの<サッカー熱指数>みたいな指標があったら面白いなあと思い、J1チームを対象に算出してみました。 定義としては下記の通り… ■サッカー熱指数の定義 ①:当該チームのホームタウン人口/日本の総人口 の比率を算出 ②:当該チームの観戦者人口/J1リーグの総観戦人口 の比率を算出 ③:②/①の比率・・これをサッカー熱指数とする ※③の数値が…1.00が平均的、1.00以上......続きを読む»

2015 J1 1stステージ第3節 ヴィッセル神戸 vs FC東京 Review

【Football Memorandum】

モヤモヤとした開幕戦と第2節を経て、石川直宏という個の存在感でチーム全体の空気感を変えたナビスコカップ対新潟戦。 中1週間の神戸に対して中3日のFC東京。 フィジカル疲労の上に長距離移動を要するアウェイ戦であることが懸念されたが、むしろこの中3日は新潟戦の良い影響力を身に纏いながら迎えられるのではないか、と期待してビール片手にテレビの前に陣取った。 ...続きを読む»

今季リーグ戦初勝利はやっぱり嬉しいぞ東京

【サッカー馬鹿僧の東京STYLE】

Jリーグ第3節 @ノエスタ 神戸の美味しい牛も バックにつく楽天の資産も 今風に言えば そんなの関係ねぇ! (古くねぇ、小島よしおだぞ?) やったぜ! リーグ戦初勝利だ! 仕事の為、タイムリーで見ることはできなかった。 ネットのニュースなど、、、とある記事には 「代表組の活躍〜〜〜」 みたいに書かれてるけども、 話題性もある人達がきちんと活躍していたという事だ。 でも、やはりヨネのハー......続きを読む»

初勝利はやっぱり嬉しいぞ東京

【サッカー馬鹿僧の東京STYLE】

3/18 ナビスコ杯予選 @味の素スタジアム FC東京は今季初勝利を飾った。 何より、失点してあたふたしたところを修正し、運も味方につけての逆転勝利が嬉しい。 しかも同点弾を決めたのがアテネ五輪で涙を流していたあの石川直宏。 なんだかんだ東京では最古参で、サポーターからの信頼というか、 神を崇拝するような存在で、幅広い世代に支持されている。 平日の夜開催に来る人って よっぽど東京が大好きな......続きを読む»

まだ2節目だよ東京!

【サッカー馬鹿僧の東京STYLE】

3月14日 @味の素スタジアム 待ちに待った(であろう)ホーム開幕戦 万博で見せた選手の同点への気持ち、 サポーターの熱い気持ち、 信じる者は報われる?みたいなやつ どこいった?? 太田宏介、前田遼一の新しいチャント ホームとの事もあり多くの東京サポに聞かせたウルトラの輩。 ただ、いつも通りといっちゃあいつも通りであんま気にしてない。 結果としては 残念なホーム開幕戦 そんな声があち......続きを読む»

FC東京 vs 横浜 期待外れだったホーム開幕戦!

【◎◎ZATS ENTERTAINMENT FOOTBALL◎◎◎】

 昨日、来日したばかりの日本代表新指揮官、ヴァヒド・ハリルホジッチ監督も早速視察に訪れた味スタのFC東京vs横浜Fマリノス戦に足を運んだ。  FC東京は開幕戦で昨季J1王者のガンバ大阪相手に2点のビハインドを背負いながら、武藤嘉紀のスーパーな2GOALで追い付き、最上ではないにしろまずまずのシーズンインを果たしたと思えただけに、本日のホーム開幕戦に対する期待は大きかったが結果はスコアレスのドロー......続きを読む»

2015 J1 1stステージ第2節 FC東京 vs 横浜Fマリノス Review

【Football Memorandum】

良くも悪くもヨーロッパ中堅の監督同士の対戦、という感想を引きずりながら飛田給駅までの雑踏ゆっくり進んだ。 1年以上ぶりの味の素スタジアムの空気はどこか暖かく、慣れ親しんだ場所に戻ったことが少し嬉しかった。 ただ、その雰囲気がなければなんとも遣る瀬無い感覚で歩いたのかな、と思うと僕にとってはその雰囲気が救いだったようにも思う。 ...続きを読む»

FC東京VS横浜Fマリノス ハリルホジッチ氏の視察、地上波放送があったにもかかわらず…

【蹴球一筋】

日本代表の新監督であるハリルホジッチ氏も視察にきていたこの試合 久々に地上波で放送されるということもあり 非常にエキサイティングな試合を期待していた。 結果から言わせてもらうと0-0。 互いに攻め手を欠き、スコアレスドローに終わった。 横浜・F・マリノスの新加入外国人アデミウソン。 今日の試合で早速出場はあるかな?と思っていた程度だったが スターティングメンバーに名を連ねていたのは驚きだった......続きを読む»

万年中位の首都東京へ届けこの声2015

【サッカー馬鹿僧の東京STYLE】

3月7日 首都クラブのFC東京は、王者・大阪が待ち構える万博に乗り込んだ。 遂に、2015年のリーグ開幕! 開幕戦はドローでしたが、 追いついたドロー戦で結果的に大目に見れる試合な気がする。 (試合後のメディアの取り上げ方がそうさせてることもある) ホント、気がするだけね! さてさて、各チームのサポーター達は、 大好きなクラブが優勝したら… 大好きなクラブが中位ならば… 大好きなクラブが残留......続きを読む»

2015 J1 1stステージ第1節 ガンバ大阪 vs FC東京 Review

【Football Memorandum】

武藤の同点ゴールが決まった瞬間、テレビの前で「よっしゃー!」と声を出すと、床に座り込んでしまった。 なんだかそれまでのイライラとした感情を我慢していた疲労が出てしまった感じで。 若きエース同士の対決や、ガンバの先制点に直結する明らかな誤審もあり、試合内容以上に話題豊富な試合になってしまった感がある。 守備は及第点 前半失点するまでの間、非常に集中した良い守備ができていたのが印象的だった。 特に......続きを読む»

今更すぎてごめんなさいSP ~2014年のFC東京を振り返る~

【珠里 友の蹴球備忘録 ~来た、観た、蹴った~】

Jリーグの開幕が待ちきれず、心身共に異常をきたしそうです。 あけましておめでとうございます。珠里でございます。 昨年は大変お世話になりました。今年もどうぞよろしくお願いします。 FC東京の試合を超簡潔に振り返る、超駆け足ダイジェストを書き上げる宣言をしましたが……。あれは無かったことにしてください。漫☆画太郎の『地獄甲子園』だと思ってください。お詫びとして、本記事で丸ごと総括をしますので、すいま......続きを読む»

垣間見えたフィッカデンティ体制2年目

【Diary Tokyo】

-昨季の踏襲-2/7 小平グランドでモンテディオ山形との練習試合が行われた。大勢のギャラリーがチームに対する期待を示すものであり、その期待に今季こそは応えてほしい限りである。しかし、試合内容はあくまでも昨季のスタイルを踏襲したものであり、大きなプラスαが見ることは残念ながらできなかった。ただ、そこにはカウンタースタイルを継続していく姿勢が見られ、フィッカデンティ監督の考えには迷いがなさそうである。新......続きを読む»

「両エース(本田とユニス)の明暗。」ってな試合~【日本vsイラク】の周辺をウロウロと…★テレビ観戦記★

【4thDayMarketCenter】

■日本 1 vs 0 イラク[アジアカップGL 01月15日] 互いに優勝候補ですし、少なくとも、このグループでは勝ち上がりが有力視されているチーム同士ですから、アジア基準でいけばハイレベルな攻防が繰り広げられて、まずは前評判どおりの実力が垣間見えた立ち上がりとなりました。そんななかでゴールを奪ったのは日本。乾と香川のセレッソコンビネーションでペナルティエリアを攻略すると、最後は本田が潰されてPK......続きを読む»

Jリーグ2015年 戦力チェック FC東京編

【football life】

ちばけんです。 今回はFC東京編です。 新体制 監督 フィッカデンティ イタリア GK 1 権田 修一 1989/3/3 187/85 日本代表 GK 13 榎本 達也 1979/3/16 190/83 日本 栃木SC GK 31 圍 謙太朗 1991/4/23 190/87 日本 DF 2 徳永 悠平 1983/9/25 180/77 元日本代表 DF 3 森重 真人......続きを読む»

FC東京 2015年シーズンの始動

【蹴球一筋】

FC東京は1月17日、2015年シーズンの選手の背番号、2ndユニフォーム等を公開した。 ■新加入■ GK 榎本達也(前所属:栃木SC) DF 奈良竜樹(前所属:コンサドーレ札幌) DF 小川諒也(前所属:流通経済大柏) MF 佐々木渉(前所属:FC東京U-18) FW 前田遼一(前所属:ジュビロ磐田) ■レンタルバック■ DF 丸山祐市(前所属:湘南ベルマーレ) MF 幸野志有人(前所属:ジェ......続きを読む»

エドゥー移籍に見える「FC東京」というクラブ

【Diary Tokyo】

-エドゥーの移籍-1/15 かねてから移籍報道があったエドゥーに関して、クラブは全北現代への移籍を公式発表した。昨シーズンは期待値が高かった分、11得点というスコアは物足りなかった感は否めなかった。しかし、エドゥーは得点数よりもピッチ上の存在感でチームに多大な貢献をした選手であった。最もコンタクトが激しい相手の最終ラインのポジションでボールをキープすることができ、2トップとしてコンビを組むことが多か......続きを読む»

粛々と進められる戦力補強と昨シーズンの踏襲

【Diary Tokyo】

-粛々と進められる戦力補強-1月9日 クラブは栃木SCからGK榎本達也を獲得した。Jリーグ通算で270試合近くゴールマウスを守っている経験はセカンドゴールキーパーを務めるには十分な実績であり、セカンドゴールキーパーとしての振る舞いを十分に熟知しており、彼がベンチに控えることは心強いことである。懸念されていた塩田仁史の穴は十二分に埋められたと言ってもいいだろう。 -昨シーズンの踏襲-1月9日 クラブ......続きを読む»

年の瀬に訪れた期待と不安

【Diary Tokyo】

昨シーズン、9位でフィニッシュをしたFC東京は2015シーズンに飛躍を目指すために移籍市場で動きを見せた。ただ、その動きは期待と不安感が入り混じるものになっている。 -前田遼一の加入-彼の経歴に文句をつけるところはない。元日本代表であり、磐田でのキャリアで数多くのゴールを奪ってきている。ただ、彼は33歳の選手である。はっきり言ってしまえばキャリアのピークを過ぎた選手であることは否めない。昨シーズ......続きを読む»

FC東京、見直し

【サッカーに幸あれ】

今年のFC東京は勝ち点48で9位といつも通りの中位に落ち着きました。 後半戦では一時ACL圏内も狙えるかというところまで浮上したことはあったんですが すぐに定位置に戻りましたね、、、 で、今年の2月にこのブログで今季のFC東京について書いてたんですよ、主にシステムとかずま選手について そして今日は改めて、かずま選手について思ってることを書こうと思います。 まぁ2月ごろはは武藤選手に注目すらし......続きを読む»

フィッカデンティ采配の合理性についてアレやコレや好印象を受けてみる~【東京vs横浜】の周辺をウロウロと…★テレビ観戦記★

【4thDayMarketCenter】

■FC東京 1 vs 1 横浜Fマリノス[J1最終節 12月07日] この前、神戸に見に行ったときも感じたのですが、マリノスは佐藤優平が良いですね。運動量を根拠に、彼が流動的に動くことでFC東京のブロックにギャップが出来る。あるいは人数が足りないところのサポートができる。ただ、前半全体の構図としては、まさに「守備合戦」。互いに失点数の少ないことが今シーズンの売りですから、システマティックにしっかり......続きを読む»

Jリーグ FC東京vs横浜Fマリノス 味の素スタジアム訪問記

【こちらスタジアム情報局】

味の素スタジアム (Jリーグ FC東京 1-1 横浜Fマリノス) J1昇格プレイオフ決勝前日、同じ味の素スタジアムで2014年FC東京最終節を観戦しました。この試合、諸々の条件が重なり、全項目を見ることができませんでした。幾つかは、以前東京のホームゲームを観戦した際の様子で補わせていただきます。 アクセス★★(5つがMAX) 一つ前の投稿でも書きましたが、新宿駅より千葉側に住むファンには......続きを読む»

2014年シーズンを終えたFC東京

【サッカー馬鹿僧の東京STYLE】

12勝10敗12分 得失点差+14 順位 9位 残留に絡まず、多少優勝目指すことの出来た年でしたかね。 結果は順当な中位。 みなさんお疲れ様でした。 2014年 監督も変わり、選手も監督の期待の動きや連携を取る土台はできたはず。 もう、2014年シーズンは終わったので来年のこと考えよう! 選手の放出も獲得も このオフにきちんとやって、整理しよう。 そして、言いたい事言いまくる我らサポーターも......続きを読む»

2015シーズンに向けて【第五弾 FC東京】

【生意気くらいが丁度いい。】

あ、ごめんなさい、レイソルはまだあと一試合残していましたね。 次節2点差で勝利すれば4位浮上ですか、立派なものです。 ちょっと連投しすぎて疲れてまいりましたが、次はFC東京です。 開幕前はこちらもかなり中位を彷徨った感があります。 終盤は上位陣と同じく3分2敗でフィニッシュしましたが、ここが踏ん張れればもう少し順位を上げられてもおかしくなかったはずでした。 メンバー構成的には中堅、若手とバ......続きを読む»

FC東京の2014年シーズンの戦いに幕。Bello e Aggressivoは成されたか

【蹴球一筋】

勝てば賞金獲得となる7位に浮上する8位FC東京の今シーズンのラストゲーム。 勝ち点3差で7位に位置する横浜Fマリノスとの一戦、ホームに32000人を超す観衆が詰めかけたが、試合は1-1で終わった。 立ち上がり早々に米本の強烈なミドルがポストを叩くシーンもあったが、 FC東京は横浜の積極的な守備に対して効果的な攻めを展開することが出来ず、なかなかチャンスを作らせてもらえない。 ショートパス主体だっ......続きを読む»

11月29日 対ヴァンフォーレ甲府戦

【蹴球一筋】

* 17時キックオフ、山梨中銀スタジアムでのFC東京対ヴァンフォーレ甲府の一戦。 FC東京は32戦を終えて勝ち点46で8位。 得点は46、失点は32と攻守ともに安定。武器は左サイドの太田と武藤ら前線のカウンター。 リーグ中盤戦では14戦負けなしという記録も作っている。 しかしながら前節名古屋戦までの5戦で1勝。 とりわけここ3試合ではガンバ大阪相手に2失点、名古屋相手に2失点、新潟相手に3失点......続きを読む»

あぁぁぁ・・・・新潟戦

【世田谷区からの青・赤・紺狂想曲】

三連休明けの重い腰を上げ、職場へ足を運ぶ火曜日。 もちろん重いのは、腰だけでなく気持ちもなんですが・・・・・。 この時期に、あんなに完璧な負け方をしてしまうとは・・・ 見事にやられました。 ほんとに強かった、新潟。 あぁぁ・・・ そんなアルビレックス新潟戦を振り返ります。 いい夫婦の日に行われたこの試合。(特に試合に関係はありませんが笑) 東京はいつものスタメン。 特筆すべきことはありません。......続きを読む»

【32節】お米の国にやられる首都東京

【サッカー馬鹿僧の東京STYLE】

皆さんこんばんは。 Jリーグも残り2節を残してまだ、優勝チームが決まっていない中、胸中はいかがなものでしょうか? 昨日はやはりレッズの優勝決定が決まるかどうかのそわそわ感がありましたか、お預け状態。 追われるプレッシャーも含めて勝てないともどかしさが残るものだ。 昨年のマリノスは寂しさと虚しさが残った2位、、、 さてさて、上位の優勝争いと下位の降格争いをしてる中、万年中位のFC東京は流動的且つ......続きを読む»

アギーレの目指すサッカーが見えてきた

【牧口ブログ】

今日のホンジュラス戦で、アギーレのやりたいサッカーの一部が見えた。遠藤、長谷部らを復帰させたことで、ザッケロー二サッカーへの回帰という言い方がされているが、戦術面は全く異なる。 アギーレの目指すサッカーは、アンカーを置いた3センターに、日本の良さを生かしたチキタカを融合させ、さらに前がかりのプレスからのショートカウンターや,ロングボールからのカウンターを加えるというサッカーだ。 簡単に言えば、南アフ......続きを読む»

秋のF.C.東京!

【世田谷区からの青・赤・紺狂想曲】

前回投稿してから一か月が経ちました笑   お久しぶりの投稿です。 前回投稿したのが、ベガルタ仙台に敗れた直後でしたね。 何か月も前の気がするんですが、まだ一か月とちょっとしか経っていない。 それだけ、‘‘どんより’’した一か月だったという事でしょうか(笑)   前回投稿後のFC東京ですが 、 大宮にナクスタでは実に十数年ぶりに敗れ、↓ 広島には千真、武藤のゴールで勝利し、浮上のきっかけを掴み!↑ ......続きを読む»

日本代表発表。理想に近い

【松木さんの解説】

アギーレ、三回目の日本代表合宿、そしてホンジュラス、オーストラリア戦の代表が発表されました。 しかし、このマイナーな、かなり気まぐれで書いてるブログを読んでいただいているのではないかと思うくらい理想に近いメンバーとなりました。 宇佐美はまだ選ばれないのではないかという自論を書いたこともありましたが、それは実際にテレビ放送で試合を見て、運動量の少なさや消える時間の多さ、その消えてる時間帯のさぼりっ......続きを読む»

中位からの脱却とは

【サッカー馬鹿僧の東京STYLE】

皆様こんばんは。 今日は、東京なのにあまり注目されないプロサッカーチーム「FC東京」についてここに書かせて頂きます。 実は、私はこのマイナーチームを応援し続けて14年です。過去には良いことも悪いこともありました。 年パスを買い続け、試合あればホームの味スタへ駆けつけます。 コアではないですが、良し悪し含めトータルで好きなんです。 今年はW杯イヤーということもあり、サッカーが盛り上がると思いきや......続きを読む»

負けると何も残らなそうなサッカー…夢が見たいなぁ

【◎◎ZATS ENTERTAINMENT FOOTBALL◎◎◎】

 アウェーでの2試合をともに0-1で落として迎えた平日開催の広島戦。雨中の対戦は結果からいうと2-1でFC東京が勝利を収めたわけだが、正直、よく勝つことができたというのが率直な感想だ。  先制点となった1点目は左のオープンスペースでボールを受けた米本拓司からの折り返しを、中央の渡邉千真がヘッドで合わせたもの。千真の前の味方選手が相手DFを上手く抑える形となったことで、千真が正面からのプレッシ......続きを読む»

明日のJリーグの試合はあまり意外な結果はないような気が。あぁー寒い!

【当てtoto】

フットボール・フリークの皆さん、新井孝裕です。 第729回totoの予想は以下の3試合です。読みが甘い!と言われそうですがご参考になればと。 (1)名古屋 vs 仙台    1 名古屋の勝ち 前節、名古屋は広島に0-4と大敗しました。見た目あまりよくないですが(笑)、内容的にはあまり影響はないと思い名古屋のホーム勝ちを予想。相手は前節ホームで浦和に勝った仙台ですが、アウェイで勝つ印象が薄いので......続きを読む»

既定路線?いつも当たり前にブラジルに負ける日本の文化

【ロジャー若松のSoccer in Japan】

ネイマールとの1対1については世界のど こを探しても止められる人のほうが少ない んだから、それについてどうのこうの言っ ても仕方ないですよね。 この試合についてはある程度結果の予想が 出来ていながらもショッキングな内容すぎ て心を痛めてしまい、こうしてなにか文章 を書くまでに少し時間がたってしまいまし たが、お時間ゆるしましたらどうぞお付き 合いください。 まず、日本は時......続きを読む»

ブラジルのダーティープレイと、日本がボールを持った時の視野・・・J

【J-メルクリウスの秘法のサッカー大好き】

どうも、Jです。 タイトルにある、 ブラジルのダーティープレイですが、ダーティーといっても反則ではなく、Jリーグ、ブンデスリーガレベルの日本人選手の感覚では、「こんなことしないだろう」的な、汚いプレイを、ブラジル選手がやるのだから、たとえば日本選手がボールキープしているところへ、後ろから押したり引っ張ったりして強引にボールを奪うシーンなどありましたが、なので、日本選手としては何が何だかわからない......続きを読む»

最近のFC東京の周辺をウロウロと…

【4thDayMarketCenter】

なんだか最近、MXとかで妙にFC東京の試合を見ることが多かったので、少し、感想めいたことを。     □フィッカデンティのチーム作り   今年のFC東京について、さしあたり特筆すべきは、なんといっても、フィッカデンティ新監督就任によるサッカーの質の変化でしょう。イタリア人指揮官に率いられたチームは、去年までの「繋ぎ倒すサッカー」から劇的な変容を遂げています。その最たいるものがシュートへの意識かと思わ......続きを読む»

宮間の苦闘についてアレやコレや考えてみる~【日テレvs湯郷】の周辺をウロウロと…★テレビ観戦記★

【4thDayMarketCenter】

■日テレベレーザ 2 vs 0 湯郷ベル[なでしこリーグ 10月05日] 大雨ですからね、テレビで見ているワタクシとちがって、選手も観客も大変そうですよね。メインスタンドから見て向こう側、たぶんピッチサイドシートだったんだと思いますが、そこで見ていた乗客の皆さんが不憫でなりません。ポンチョではなく、上下セットアップのレインコートを配布してあげてください。なんてことで頭がいっぱいになっていた前半の序......続きを読む»

来ちゃった! VSベガルタ仙台

【世田谷区からの青・赤・紺狂想曲】

ついに来てしまいました。 いつかは来るとおもっていましたが・・・ リーグ戦、なんと5/6の大宮戦以来の黒星です…. いやー、負けましたね。 結果として1-0とロースコアに落ち着いたのは、今年の東京らしく守備が安定している証拠ですが、 ゴールシーンについては、石川直樹のターンが決まったあたりからプレスが効かなくなり、 まさに『あっぱれ』な得点でした。 自陣バイタルエリアで菅井にボールが入り、東京......続きを読む»

ジャマイカ・ブラジル戦日本代表メンバー発表

【北のお部屋】

■GK 川島永嗣(スタンダール・リエージュ) 西川周作(浦和) 権田修一(F東京) ■DF 水本裕貴(広島) 長友佑都(インテル) 太田宏介(F東京) 西大伍(鹿島) 吉田麻也(サウサンプトン) 塩谷司(広島) 酒井高徳(シュツットガルト) 昌子源(鹿島) ■MF 細貝萌(ヘルタ・ベルリン) 森重真人(F東京) 田中順也(スポルティング・リスボン) 香川真司(ドルトムント) 森岡亮太(神戸) 柴......続きを読む»

徳島に快勝したFC東京が約1ヶ月ぶりの勝ち点3を奪取!

【◎◎ZATS ENTERTAINMENT FOOTBALL◎◎◎】

 キックオフの頃合いには暑さすら覚える陽気だった徳島ヴォルティス戦は、テディ・ベア・デーのストラップ欲しさに集まったわけではないのだろうが(笑)、2万を超える観衆が詰めかけホーム自由席をほぼ埋め尽くしたスタジアムの熱気も上々!そんなファンの期待に応えるかのごとく、試合のほうも着々と加点したFC東京が快勝!を収め、リーグ戦では20節のサガン鳥栖戦以来約1ヶ月ぶりとなる勝ち点3奪取に成功した。 ......続きを読む»

Reboot!河野広貴

【世田谷区からの青・赤・紺狂想曲】

どんな選手にも、うまくいかない時期はあります。 ダイヤモンドのごとく輝いていたプレーヤーから輝きが失われるとき。 もちろん戦術上の理由もあるでしょう。 去年まではチームの要。今年は蚊帳の外。 昨日のエース、今日のベンチ。 河野広貴もそんな選手の一人でした。 2012年シーズン、東京ヴェルディからの『禁断の移籍』により、FC東京に加入。 ヴェルディユース育ち特有の個人技の高さに、 「面白い選手が入っ......続きを読む»

FC東京サポーターの満足度についてアレやコレや羨望の眼差しを向けてみる~【FC東京vs徳島】の周辺をウロウロと…★テレビ観戦記★

【4thDayMarketCenter】

■FC東京 4 vs 0 徳島[J1第25節 09月23日] キックオフから直後からハーフコートゲームでしたね。どれくらいハーフコートゲームかというと、年初のソチオリンピックの時に引退か現役続行かを問われて答えて微妙に流行語チックとなった浅田真央ちゃんの「ハーフ・ハーフ」くらいハーフコートゲーム。最近になっても、ときどき真央ちゃん、「ハーフ・ハーフ」って言わされてますよね。それくらいのハーフコート......続きを読む»

スーパースター健在! VS徳島

【世田谷区からの青・赤・紺狂想曲】

初投稿となるわけですが、 どうもはじめまして!taku06と申します。 昨日の徳島ヴォルティス戦、いやー久々のゴールラッシュでしたね! 私は仕事のため、味スタには行けなかったので、妻に応援を任せたのですが、 15:00のキックオフとともに、妻からの実況とも言えるLINEのメッセージの畳み掛けがありまして、結果的に観戦(笑)することとなりました! それにしてもこのところの『彼』 ホントにスーパ......続きを読む»

武藤依存が顕著なFC東京!内容で負けていた神戸相手に勝ち点1は御の字か…

【◎◎ZATS ENTERTAINMENT FOOTBALL◎◎◎】

 春先以来久しぶりに味の素スタジアムへ足を運んだ。今夏W杯を気合いで?全試合観戦して以降、ちょっぴり燃え尽き気味になって観戦欲が落ちてしまっていた(中継があっても1試合フルは観ていなかった)のだが、気が付けばJ1再開以降負けなしのFC東京の順位が、上位といっていい位置まで上がってきているではないか!  その立役者の一人が先の代表戦でのGOALで一躍時の人となっている武藤嘉紀に他ならないわけだが、新監......続きを読む»

【侍青の風】新戦力の活躍→代表の新たな主力の誕生というわけではない。(ベネズエラ戦 2-2)

【サムライブルーの風】

得点者 武藤1 柴崎1 代表通算得点 武藤1 柴崎1 新戦力が輝いた試合だった。 まずはFC東京の武藤の ハーフウェーラインからの 鮮やかなドリブルシュート。 右サイドを全速力で駆け上がる 代表での大先輩の本田圭佑をおとりにして 自分でゴールを決めた。 まさに、アギーレ監督がJリーグで見た武藤の最高のプレーを そのまま代表の舞台でもやってのけた。 無難なバックパスやサイドパス......続きを読む»

椋原 健太さま

【スタジアムにて】

天皇杯 FC東京 1-2 清水 どんなにか悔しかったんだろうか。 彼の90分前の表情とは当たり前だが、まるで真逆だった。 椋原 健太 今シーズン、ホームゲームはじめての先発。 味の素スタジアムで響く「ムクハラー、ムクハラー!」のコールに手を上げ、答える彼は、うつむき加減に少し微笑んだ後、顔を上げ、口を真一文字に結んで気合いを入れた。 後半途中に交代となった。 彼は、まだまだ走れただろうし、自......続きを読む»

もう9月だけどFC東京の前半戦を振り返る、超駆け足ダイジェスト 第10~14節

【珠里 友の蹴球備忘録 ~来た、観た、蹴った~】

いつかはエルゴラでFC東京担当ライターになりたいですね。珠里でございます。 ここ最近、武藤が一面を飾ることが多くなりましたね。 ジャケ買いならぬ一面買いをするサポーターもいることでしょう。私もそうです。 でも、FC東京が負けた翌週のエルゴラは基本的にスルーします。何でかって??? 悔しいからだよ!!!!!!! 業界人にあるまじき発言はさて置き、前半戦振り返り企画第2弾でございます! 前回はウ......続きを読む»

もう9月だけどFC東京の前半戦を振り返る、超駆け足ダイジェスト 第6~9節

【珠里 友の蹴球備忘録 ~来た、観た、蹴った~】

ご無沙汰しております、珠里でございます。 半年間の休眠(サボリ)から目覚め、懲りずにブログを再開しようと思っております。 もう9月半ばですね。W杯も終わり、欧州リーグも開幕、Jリーグは佳境を迎えておりますが… 時間が経つのはあっという間ですね。サッカーのカレンダー通りに行動していると尚更そう思います。 タメになるのかならないのかよく分からない、存在意義自体が問われている当ブログ。 戦術的な内容......続きを読む»

注目のFC東京・武藤、神戸相手に爆発するか

【当てtoto】

第721回toto 布施の予想  サッカー・ファン、totoファンの皆さん、こんばんは。布施誠です。残念ながら決勝は負けてしまいましたが、先週辺りからの世間の関心はテニスの錦織圭選手に集中していましたね。昨日のアギーレ・ジャパンの親善試合も観客は入っていたようですが錦織選手の快挙と比べると、「世間」からの注目度は相当落ちる印象を受けました。さて、そのベネゼエラ戦ですが代表初召集で期待されていたFC......続きを読む»

FC東京の武藤選手、ダイナミックなシュートで昨日に続き連続ゴールか?

【当てtoto】

フットボール・フリークの皆さん、新井孝裕です。 昨日の日本vsヴェネズエラ戦をご覧になりましたでしょうか?アギーレ監督初勝利とはなりませんでしたが、ニューフェイス、武藤と柴崎が後半交代後にゴールしたのはそれなりに意味があったような気がします。親善試合なのでそろそろセンスのあるGK西川をスタメンで起用したほうがいいのではないかと感じました。まだ安心できませんでしょうか? 代表選手が戻ってくる最初の......続きを読む»

日本代表対ベネズエラ代表 現地観戦記

【舘野のおっちゃんの挑戦】

昨日、友人と横浜国際競技場で行われたサッカー日本代表対ベネズエラ代表の試合を観に行きました。 義務や責任、約束を果たすなどを意味する”Compromiso(コンプロミソ)”、諦めず、競い合うを表す”Competitivo(コンペティティーボ)”、献身的、深く関わるという意味の”Comprometido(コンプロメティード)”の『3つのC』を掲げるアギーレ・ジャパンが初戦となったウルグアイ戦では敗......続きを読む»

素晴らしい2得点は誰がよくて、恥ずかしい2失点は誰が悪いの?(1)

【ロジャー若松のSoccer in Japan】

ベネズエラはやっぱり1人1人が上手で、 「個人で劣るから組織でうまくやろう!」 なんて思っていなかったよね。そんな方 向性でやっていては世界の上の方には勝 てないしいけないなと思いました。 さて、試合は2-2で引き分けでした。 皆さんは得点の素晴らしさより失点のし かたのはずかしさが上回って、なんとも 言えない気分になっちゃってるんじゃな いかな。 今日の試合は、......続きを読む»

9/13 <プリンスリーグ2014> 大宮アルディージャユース vs. FC東京U-18

【POOH - San の蹴球見聞録】

本日は、U-18 プリンスリーグの第13節から、プリンスリーグ関東の天王山、リーグ2位の大宮アルディージャユースとリーグ首位のFC東京U-18の対戦。会場は大宮のホームグラウンドのNACK5スタジアム。 ■ 試合:高円宮杯 U-18 サッカーリーグ2014 プリンスリーグ関東 第13節 ■ 日時:2014年9月13日(土) ■ 会場:NACK5スタジアム ■ 天候:晴れ ■ ピッチ:天然芝......続きを読む»

FC東京・武藤嘉紀は日本代表に定着できるか?

【当てtoto】

第718回toto 布施の予想  サッカー・ファン、totoファンの皆さん、こんばんは。布施誠です。9月のウルグアイ・ベネズエラとの親善試合に向けて新しい日本代表メンバーが発表になりましたね。たびたび噂に上がっていたFC東京の武藤嘉紀選手、鹿島の柴崎岳選手も選ばれました。代表監督が変わった訳ですから選ばれる選手もガラッと変わる。いいことだと思います。ただし、相変わらず欧州クラブでプレーする選手も選......続きを読む»

武藤君、舞い上がることなく精進して下さい。

【FC東京愛の日々】

武藤君(よっち)、代表選出おめでとう! 初めて味スタでFC東京におけるあなたのプレーを見たのは、強化指定で来ていた時の昨年の広島戦で した。 正直、あまり印象の残るプレーは無かったけれど、人1倍のガッツはありそうだなと感じました。 あの日から約1年後に、あなたが日本代表に選ばれるまでになるとは思っても見ませんでした。 今季、あなたは20試合に出場し7得点を決めました。今の東京の順位はあなたのおか......続きを読む»

真価が問われるマッシモトーキョー

【SEXY SPORTS】

東京が勝ったら髭を剃らない。 負けたら剃る。 引き分けの時は、試合をよく精査して、 チームとして前向きな内容であれば剃らない。   小生の髭の手入れが大変になってきた。 こんなに剃らないことは 石川無双が発動した2009年の夏以来だろうか。 あごのあたりがモッサリして違和感がある。   流れが悪くなるまでは、ここの更新も 止めようとまで考えていたが、 今日の相手を考えると、何かを言わずにはいられない......続きを読む»

国公立大学の底力についてアレやコレや思い知らされる~【チリvs豪州】の周辺をウロウロと…★ワールドカップ各試合を振り返る★

【4thDayMarketCenter】

■チリ 3 vs 1 オーストラリア[WCグループB 06月14日] 「チリが圧倒しているなぁ~」と思ってみていたら、そのままチリが先制。ビダルの大きなサイドチェンジに、アランギスがワンタッチで落とす。そこにはサンチェスがいて。サンチェスとワンツーのようなカタチになったアランギスがシュートモーションに。一旦ははじき返されながらも、バルガスがヘッドで繋ぐと、再びボールはサンチェスの足下に。GKが......続きを読む»

8/1 <adidas CUP 2014> JFAアカデミー福島U-18 vs FC東京 U-18

【POOH - San の蹴球見聞録】

日本クラブユースサッカー選手権(U-18)も本日から準決勝。場所を群馬県から横浜の三ツ沢公園に移し、今日、明日で優勝者が決まります。本日の第2試合は、プレミアイースト所属のJFA アカデミー福島 U-18とプリンスリーグ関東所属のFC東京 U-18との対戦。試合はナイター。 ■ 試合:adidas CUP 2014 第38回日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会 準決勝 ■ 日時:2......続きを読む»

7/24 <adidas CUP 2014> 第1日 試合結果

【POOH - San の蹴球見聞録】

今年もクラブユースの夏の祭典がスタート!灼熱の群馬県で1週間の過密日程で行われる熱戦を勝ち抜いて、三ツ沢まで進んでくるのは32チーム中、どのチームだ? ■ 大会名:adidas CUP 2014 第38回日本クラブユースサッカー選手権 (U-18)大会 ■ 日時:2014年7月24日(木)/ 1次ラウンド 第1日 ■ 会場:前橋総合運動公園陸上競技・サッカー場 [グループ......続きを読む»

吉本一謙のセクシーさについてアレやコレやドキッとしてみる~【FC東京vs鹿島】の周辺をウロウロと…★テレビ観戦記★

【4thDayMarketCenter】

■FC東京 1 vs 1 鹿島[J1第15節 07月19日] 序盤は鹿島が支配する展開。高橋秀人あたりの対応が不用意だったりして、鹿島の小気味の良いパスワークにFC東京が翻弄される、そんなシーンが多く見られました。もっとも、FC東京は引いて守りますから、必然的な形かもしれませんけど。しかし、FC東京も、高いところでも低いところでも米本がボールを奪いまくり、そこからのダイナミックな展開で押し戻します......続きを読む»

7/2 <U-19日本代表> U-19日本代表 vs. FC東京

【POOH - San の蹴球見聞録】

10月に「AFC U-19選手権ミャンマー2014」を控えるU-19日本代表が短期間のトレーニングキャンプを実施。その一環でFC東京とのトレーニングマッチを実施。試合はFC東京が前半の1点で勝利。 ■ 試合:トレーニングマッチ ■ 日時:2014年7月2日(水) 15:00 キックオフ ■ 会場:FC東京小平グラウンド ■ 天候:曇り時々晴れ ■ ピッチ:天然芝/状態良好 ■......続きを読む»

敗因はザッケロー二の采配~コートジボワール戦採点

【牧口ブログ】

勝ち点が必須の初戦で痛恨の逆転負けを喫した。ギリシャ、コロンビアの結果を見れば引き分けでも十分な試合だった。敗戦は選手個人の責任もあるが、ザッケロー二の無策さと相手のラムシー監督の好采配が大きかったと言わざるを得ない。以下簡単にザッケロー二の采配ミスと日本代表の問題点、相手の戦略を振り返る (1)ザッケロー二が修正を怠った左サイドの守備 香川、長友サイドの守備の構造的欠陥についてはこのブログのコン......続きを読む»

W杯戦士へのメッセージ【長友佑都】への手紙

【「読裏クラブ」のワンツー通し】

2008年の1月に「読裏クラブのワンツー通し」を始めて以来、私は一貫して貫き通してきたと自負しているものがあります。それは「サッカーに対する限りない情熱と絶対的な支持」です。サッカー(気分や雰囲気によってはフットボールと表現します)というスポーツが持つ素晴らしさ、サッカーというスポーツが生む文化、哲学。サッカーというスポーツが伝える人生、悲哀、歓喜を一人でも多くの人々に伝えたい・・・。そして同様にそ......続きを読む»

FC東京の4-3-1-2≒N-BOX?

【サッカー古今東西】

サッカーのピッチの横幅68メートル。 守備においてこれをカバーするのには何人が必要か。 「3人は少なすぎるが、5人は多すぎる」 というのはもはや定説となっているが、これは基本的に最終ラインの話だ。 とはいえ、それはほぼ一列前の中盤の守備においても同じと言える。 強度のあるプレッシングは今のサッカーに欠かせないが、それを行うには「4-4」のコンパクトな布陣は必須と言えるだろう。(あるいはその......続きを読む»

電光石火の連続GOALをあげたFC東京がガンバ大阪に3-0快勝!

【◎◎ZATS ENTERTAINMENT FOOTBALL◎◎◎】

 FC東京11位。ガンバ大阪10位。  試合前時点での両チームの順位だ。ともに4勝6敗3分と負けが先行、同勝ち点ながら得失点差でガンバが一つ上の順位に付けるという状況だった。  両チームからは来たるブラジルW杯に挑む日本代表メンバーが2人ずつ選出されている。それだけに、率直にいって、もう少し上の順位同士で当たっても良い顔合わせに思えた。  上位に付けるチームと比べると、ここまでのところ共に得点......続きを読む»

3戦無得点中のFC東京、今節は徳島相手に得点の予感

【当てtoto】

第693回toto 小幡の予想です。 3.徳島 vs FC東京 FC東京は、3戦連続の完封負け中ですが、C大阪を破っているように、うまくはまれば勝負強さを発揮します。 ここは、対徳島戦ということもあり、0点ということはないでしょう。徳島は負傷者が気になりますね。 大量得点の予感も感じつつ、FC東京の勝利を予想します。 4.神戸 vs 甲府 前節はDF高橋選手の出場......続きを読む»

ゴールデンウィーク3連敗

【スタジアムの隅っこで。】

FC東京 0-1 大宮 GWは3連敗ですよ。 それも全て1-0のスコア。 名古屋戦は、シュート数 9本。 浦和戦では13本。 今日の大宮戦は14本。 いずれも相手を上回っているにもかかわらず、ゴールネットは揺れる事はありませんでした。 今日はもうスコアレスドロー、勝ち点 1でいいや、と思った矢先のアディショナルタイム 3分。 大宮の長谷川に決められ万事休す。 盛り上......続きを読む»

高橋秀人のラストチャンス

【Football Odyssey スポナビ分室】

大変にご無沙汰をしております。 色々と忙しいので書くのをサボっておりました。 しかし、東京に関するブログは多くあります。私のブログは他の皆様とは違い粗いものが多いので読んでいてエンジョイ出来るものかどうか、疑わしいのですが、今回は高橋秀人のことを書きます。 ザックジャパンに招集されたのが2012年の事。 J2昇格時の主要メンバーでそのままJ1でもしっかりと自分の居場所を確保し......続きを読む»

国立競技場よ、永遠に!!!

【日本のスポーツを元気に!!!】

'12/7/14「やっぱり国立は今のままが良いです…」でも書いたように、私は国立競技場の大ファンです。しかし、2020年の東京オリンピック開催が決まったことにより、大規模な改修は決定済み。最後に記憶に刻み込むため、一昨日久しぶりに行って、間もなく長い歴史を終えるスタジアムとお別れをしてきました。 観戦したのは、同じく大好きなFC東京の、今シーズン唯一の国立開催ゲーム。対戦相手は名古屋グランパス......続きを読む»

満員の味スタで桜散る!武藤の活躍でFC東京が快勝!

【◎◎ZATS ENTERTAINMENT FOOTBALL◎◎◎】

 開幕からしばらくの停滞ぶりを観るにつけ、これは冗談抜きで今年は降格圏に近いところを彷徨うのではないか!?と思ったりもしたものだが、2-0で勝利したセレッソ大阪戦からはようやく新監督の標榜するサッカーが垣間見えた気がした(好みかどうかは別にして)。  マッシモ・フッカデンティ新監督のスタイルは端的にいうならば「しっかり守ってカウンター」というまさにイタリア人指揮官らしいスタイル。強力攻撃陣を要......続きを読む»

4万人、セレッソに完勝!

【青と赤の日記帳~猿江町のBA・FC東京日記】

4万人の観客を集めて、セレッソに2-0完勝!! 気持ち良すぎました。試合はしっかりマジメに地道に耐えて一撃、すばらしい東京。 試合後のユースあがり3人のシャー!には、言葉にできない幸福感を味わいました。よかったね、東京。 やったぜ!! ...続きを読む»

FC東京観戦記2014 其の参 ~さよならアーリアジャスール~

【SEXY SPORTS】

  滅多に見られない青赤コレオ。 セレ女を凌駕する瓦斯男・瓦斯女たちの咆哮。 徐々に安定感を増していく守備陣。 公式の走行距離記録が拝めるならば間違いなく 両チーム通じて1、2を争うバイタリティを誇る米本と東。 河野と平山は気持ちが少し空回り。 エドゥーも結果が出なかったけれど 武藤が流れを変え、平山が幾多のボールロストを帳消しにする先制点。 新婚の秀人はようやく猪突猛進ぶりが効率......続きを読む»

vsC大阪

【サッカーについて色々と】

土曜日のセレッソ戦。 試合前からセレッソ側がコール→東京側がブーイングと盛り上がってました。(お互いに楽しんでた感じで。) ポポヴィッチ、アーリアがいたから勝ちたかったし、それ以外にもフォルランとか柿谷とか注目されてる選手が多かったから、尚更勝ちたかった。 試合終わってみると、セレッソはACLの疲労もあったんだろう。動きはあまり良くなかったし、ピンチはあったけど負ける気はしなかった。柿......続きを読む»

4万人もの人、人、人!

【スタジアムの隅っこで。】

FC東京 2-0 C大阪 見憶えのあるあの姿 ポポヴィッチ監督と長谷川アーリアが味スタに "帰って来た。" W杯得点王のフォルランと、日本代表 柿谷と山口を引き連れて。 桜色が鮮やかなアウェイゴール裏。 4万人もの人の数。 そりゃ気持ちは否応なく盛り上がる。 帰りは大変そうだなぁ…とぼんやりと考えたりして…。 今シーズン開幕直前の話......続きを読む»

【F東京】2-0。慶應・武藤嘉紀、C大阪を切り裂き、初ゴール。

【サッカー鍋【石に立つ矢】】

後半12分、FC東京は武藤嘉紀(むとう・よしのり)を投入。ここから流れが変わった。 FC東京の前へ向かうスピードが速くなり、C大阪の右サイドを突破することが多くなった。 後半21分、武藤が左サイドで酒本憲幸を背負ってボールを受け、走り込んできた太田宏介にボールを渡す。太田は酒本をかわして縦に突破し、ゴール前にクロス。これを平山相太が合わせて先制点。 動画:2014FC東京vsC大阪......続きを読む»

FC東京vsセレッソ大阪 ポポセレッソvsマッシモ東京。互いの完成度は。

【清水エスパルス、雑多な意見】

FC東京2-0セレッソ大阪  清水エスパルスが4-0で快勝している中、今季初生観戦は両監督が変わったチーム同士の対決となった。チケットは完売。4万人が注目した一戦は、ホームの東京が完勝を収めた。  ポポヴィッチとアーリアは古巣との対戦。メンバー発表時のブーイングは大迫力。柿谷やフォルラン、南野にも大ブーイングが飛んだ。カメラマン席を見ると、セレッソの得点を撮ろうとするカメラばかり。特に南......続きを読む»

FC東京 カク・ヒジュの加入決定

【フクアリの軌跡】

FC東京は元韓国代表DFカク・ヒジュの加入を発表した。 FC東京はDFマテウスが右ひざ前十字靭帯損傷の重傷により、 CBの獲得を目指していた。 FC東京はあまり詳しくなく、チーム状況もあまり分かりませんが 元韓国代表の選手ということで、楽しみですね。 今年のFC東京はイタリア人監督ということもあり、 楽しみなクラブの一つです。 タイトルを狙えるポ......続きを読む»

第5節 清水エスパルスvsFC東京 ~若手の名産地~ +ナビスコカップ予選リーグ ベガルタ仙台vsFC東京

【珠里 友の蹴球備忘録 ~来た、観た、蹴った~】

多摩川の悲劇が起きてから、テンションが一向に上がらない日々。 切り替えようと自分に言い聞かせているのですが、目を閉じれば失点シーンしか思い浮かんできません。 フロンターレサポーターの友人に「元気出しなよ」と言われました。 あれだけボコボコにしておいて、その優しさは無いんじゃないか!? それでは今日も元気に書いていきたいと思います。 第5節はアウェイでの清水エスパルスとの一戦......続きを読む»

第4節 FC東京vs川崎フロンターレ ~ライダー助けて!~

【珠里 友の蹴球備忘録 ~来た、観た、蹴った~】

花粉症で苦しんでいますが、ヨーグルトパワーで何とか持ち堪えています。珠里です。 関東地方では桜の見頃ということもあり、あちこちで花見をする方が多いですね。実に羨ましいです。 私も花見(という名の屋外飲酒大会)をやりたいもんです。飲みたいっす。 そんな中、華やかに咲き乱れる桜を眺めながら、ふと思い出しました。 長谷川アーリアジャスール選手は元気かな、って…… はい、女々しいこ......続きを読む»

投票でマスコットを決めたクラブ

【当てtoto】

フットボール・フリークの皆さん、新井孝裕です。 ブラジル・クラブ紹介39回目になります。 ミナスジェライス州ベチンを本拠とするベチンECです。以前はイパチンガを本拠としており、クラブ名はイパチンガFCでした。しかし、2012年に財政危機とイパチンガ市民からの支援がなくなったため、ベチンへ移転しクラブ名もイパチンガFCから現在のベチンECへ改名しました。 実はこのクラブ、マスコットを......続きを読む»

第3節 ヴィッセル神戸vsFC東京 ~敵にパスしちゃいかんでしょ~+ナビスコカップ予選リーグ FC東京vs鹿島アントラーズ

【珠里 友の蹴球備忘録 ~来た、観た、蹴った~】

更新が遅れてしまって申し訳ありません。 度重なる敗戦で心がへし折れそうになっていたためです。 もうね、負けるってのは本当に心が苦しくなるんですよ!スポーツニュースも見たくない、エルゴラもスルーしたい、仕事も手がつかない……。鬱屈した気分を吹き飛ばすには、勝利しかないのです。勝ちたいんや!! そんな訳で、TV観戦となった第3節について振り返りたいと思います。 昨シーズンはJ2に......続きを読む»

FC東京観戦記2014 其の弐 ~大人になろう~

【SEXY SPORTS】

  チームに危機感が芽生えたこと――。   それが唯一の収穫だろうか。     忌まわしき2010年の記憶を掘り起こすつもりは毛頭ない。 ただ、城福浩監督就任以降、一貫して継続していた ポゼッション志向のサッカーから、これほどまでに 守備に重点を置いたサッカーへシフトチェンジしたのだから すぐに結果を求めるわけにはいかない。 なぜ守備を重要視するようになったのか? 大人のサッ......続きを読む»

遠い、勝ち点3

【スタジアムの隅っこで。】

FC東京 0-4 川崎F 初めてでした。 どんなに劣勢に立たされた試合でも、2007年秋の 0-7 で惨敗したあの日でさえ、試合終了のホイッスルを聞いてからスタジアムを離れているのに、、、。 今日は終了のホイッスルを聞く事もなく、全く「お寒い」「残念」な試合を背にしてスタジアムを後にしました。 先日のナビスコ杯鹿島戦で勝利した、あのワクワクした試合。 あの名残のままで今......続きを読む»

第2節 FC東京vsヴァンフォーレ甲府 ~東のシュートが枠内に!?~

【珠里 友の蹴球備忘録 ~来た、観た、蹴った~】

仕事や学校で朝早くに起きていらっしゃる方も多いかと思われます。 せめて、土日くらいはゆっくり寝ていたい、二度寝三度寝をかましてやりたい…… しかし、フットボールジャンキーに休息の時はありません。 欧州サッカーを見ている人は眠気と戦いながら夜更かしをしたり、アウェイ遠征に行くサポーターは普段よりも早起きして、スタジアムに向かわねばなりませんね。場合によっては全泊する人もいるのだから驚きです。......続きを読む»

ホーム開幕戦も勝ち点1。

【スタジアムの隅っこで。】

FC東京 1-1 甲府 開幕戦です。 毎年のいつものように早く目が覚め、とりあえず洗濯をし、空を見ました。 おしっ!良い天気! 久々の味スタは、やっぱりいつもと変わらず、試合開始の穏やかな雰囲気。 相手は城福甲府。青赤ダービーです。 試合開始。 序盤は東京ペース。 前半5分、新加入のエドゥーのラッキーなゴールで先制。 その後もボールを支配しながらも追加点......続きを読む»

志村けん的に「(今年も)だいじょぶだぁ!?」とはまだ言い切れないFC東京

【◎◎ZATS ENTERTAINMENT FOOTBALL◎◎◎】

 前日に予報外の降雪があったため多少心配された空模様だったが、蓋を開けてみれば穏やかな春の陽気に包まれた絶好の観戦日和となったホーム開幕戦。  新シーズンへの期待に胸躍らせ味の素スタジアムには多くの観客が詰めかけたが、相手GKのミスから開始早々の5分に先制した場面以外では、もしかすると最も盛り上がったのは試合前に東村山出身の志村けんが登場した時だったかもしれない。  それくらい内......続きを読む»

第2節 FC東京vs甲府 プレビュー

【chiku*foot】

こんばんは NZ戦は国立行って見てきました。モリゲのゴール見れてよかった! これでブラジル行きは当確かな?パスやフィードの質も、お隣にいたマヤより全然よかったし。 ちなみに水曜にNZ戦のレビュー書いてたんだけど途中で色々ミスって全部消えてしまい、結局投稿せず。すごい悲しい。 さてさて、今日はついに甲府とのホーム開幕戦 甲府は大雪のせいで練習グラウンドやホームスタジア......続きを読む»

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