ジャンル別一覧:鹿島(J)

飽くなき勝利へ

【アントラーズ晴れ時々曇り】

筆者が鹿島の地に降りて、早27年の月日が流れた。 クラブ創設時から鹿島アントラーズを観続けてきた。 ちなみに現在は「鹿嶋」市であるがアントラーズ創設時は「鹿島」町。 「しま」の漢字に山偏がついた。これは鹿島町が市になる際、佐賀県鹿島市と区別するため「鹿嶋」市となった。 元々、鹿嶋の漢字が正式なものだとのこと。そのまま鹿島にして、佐賀県鹿島市もホームに・・・なんて思ったりしたものだ。 市町名に山は付......続きを読む»

【E-1選手権】 vs 北朝鮮。クラブで培った連携を一度バラバラにするハリル

【常勝紅鹿】

お寒い勝利だった。 急造チームだから連携面は仕方ない、という見方もある。しかし、私の目には、リーグで首位だった川崎や二位の鹿島から多くの選手を招集しておきながら、彼らをいったんバラバラにしてからでしか起用しないかのように見えた。 ハリルは、招集する選手たちの能力について非常に「静的な」ものだとみている。所属クラブがいかに好調であっても、不調であっても、選手にはある決まった能力があって、代表に呼ん......続きを読む»

刃を研ぎ、復讐の準備を…… ~ 鹿島アントラーズ、悪夢の“敗戦”から一夜明けて ~

【Memories of the game】

 一夜明けても、まだ腹の虫が収まらない。  大げさでなく――2017年12月2日は、鹿島アントラーズ史上に残る“屈辱の日”として、チーム関係者及びサポーター・ファンの心に刻まれることとなるだろう。  話はやや横道に逸れるが、鹿島は審判の判定について、Jリーグへ意見書を提出した。前半44分、植田直通がCKに合わせネットを揺らしたが、直前に鹿島の選手がファウルを犯したとしてゴールが認められなかった......続きを読む»

【鹿島】連覇ならず。甘さを捨てなければ再びのタイトルはない

【常勝紅鹿】

帰国して結果を見て、6割「やはりか」とため息。柏戦で引き分けてしまった時点で、最終節の勝利は相当難しいだろうと感じた。 そうした不安を、鹿島なら杞憂に終わらせてくれるかも、という気持ちが4割あったのだが…。 柏戦、磐田戦ともに審判の変なジャッジがあったそうだ。悲しいことだが、たらればを考えずにはいられない。 それと同時に今年の川崎のリーグ戦での強さは圧倒的であった。ACL、天皇杯、ナビスコでのいず......続きを読む»

鹿族だから

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

 無冠。赤イオ雑感です。 ① 冷静  結果は出ました。矛を向けるのなら身内だけです。川崎さんは優勝に値するクラブでした。初優勝おめでとうございます。  試合後の満さんの言葉だ。【1−0で勝っていた。1点は獲った】違う。獲ってないから優勝できなかった。冷静なフリをしていただけ。それが32試合1引き分けのクラブが最後の2試合で2引き分けの結果を生んだ。それはファン・サポーターにも伝染し、柏戦引き分けで......続きを読む»

上げられなかったギア、変わらなかった“空気”――鹿島アントラーズ、無念の最終節“逆転負け”

【Memories of the game】

 前半の何分だったか、もう思い出せないが……横パスのタイミングが合わず、ボールがあっさりとタッチラインを割る。それは奇しくも、川崎フロンターレ先制の報を受けた直後だった。  さほど難しいとは思えない、短い距離のパス交換だ。前線へ楔を入れる、あるいは裏を狙うといった縦へのチャレンジパスではない。しかし本調子であれば、ぴたっ、ぴたっとまるでプログラムされているかのように、小気味よくつながっていく。そこ......続きを読む»

連覇か、初タイトルか。2017、J1最終節。今までにない嫌な予感。

【二つの歓喜をもう一度!】

いよいよ日付変わった本日、2017、J1の覇者が決まります。 そして、勝者と敗者の間には、今年は栄冠以外にも 3年かけて5億円以上の分配金差が出ます。 さて、いまさらですが、川崎逆転優勝の条件をおさらいします。 まず、川崎は勝利が唯一の逆転優勝条件。 この時に、鹿島が勝たなければ川崎の初タイトルが決定します。 逆に、川崎が引き分け以下もしくは鹿島が勝利で鹿島の逃げ切りになります。 いつもならな......続きを読む»

やっと・・・・ダンコたる決意

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

 やっとできたぜ。ジーコの言ってたのが。。。赤イオ雑感です。 ①川崎さんは14試合負けなし  川崎【10勝4分・勝ち点34】・鹿島【10勝1分3敗・勝ち点31】  33節終了時のチーム得点数 川崎【66】・セレッソ【65】・浦和【64】 失点数 磐田【30】・鹿島【31】・川崎【32】 ②試合はまだですか監督!!  赤イオは忘れていたような気がします。王者は、勝利に一番ハングリーでなくてはいけません......続きを読む»

{鹿島}最終決戦の磐田戦に臨むチームにシーズン最後のメッセージ

【サッカーをぼそぼそつぶやく】

柏戦は残念でした…。ホームで決めて欲しかったというのが正直なところ。 3週間のブレイクがあったのも、少し影響があったのかもしれません。 ただ、引きずっても仕方がないこと。あとわずかな運が足りなかった。 試合を見ていると、まだチームは本調子ではないように見えました。 このチームはまだまだ出来るポテンシャルがあるはず。 次の優勝のかかった決戦で、ベストパフォーマンスが出来るか。 それが、今......続きを読む»

風は凪いでいる――鹿島アントラーズ、優勝へ王手を掛けてラスト一試合へ……

【Memories of the game】

 33試合を終えて、23勝8敗2分の勝ち点71。まだ何も手にしていないのだが、今のうちにこれだけは言っておきたい。  鹿島アントラーズは、昨シーズンよりも強くなった。  昨シーズン終了後、鹿島の鈴木満強化部長はこのように述べていた――「(来年は)力で勝ち取る形に進化していきたい」と。昨季は1stステージ制覇を皮切りに、CSを制して7年ぶりのJリーグ優勝を果たし、さらにはCWC決勝進出、天皇杯制......続きを読む»

アジアで勝てないワケ

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

 来期への課題が見えて良かったと強がる。赤イオ雑感です。 ①何も変わっていない  今日の試合は引き分けというのなの【敗戦】です。鹿島は苦しくなりました。なぜ勝ちに行かなかったのか?問題はそこです。石井さんも大岩監督も負けを【恐ている】。それに尽きると思います。今日の試合はボランチの二人に助けられた試合です。試合序盤。動けていたのは、金崎選手・レオ選手・三竿健選手の3人だけでした。他の選手は硬さがみら......続きを読む»

2007年以来のホームでタイトル獲得ならず。柏戦はスコアレスドロー。しかし、リーグ全体で微妙なハンド見逃し判定が続きますね。

【二つの歓喜をもう一度!】

昨晩の出来事には触れません、鹿島には関係ないので。 で、久々に、ホームでのタイトル獲得を信じて疑わなかった一戦。 セレモニーを見届けるには最高の位置での観戦でしたが、 残念ながら期待した結末は待っていませんでした。 前半は縦パス一本で左サイドを破られるシーンが目につきましたが、 後半はそのシーンは皆無、立て直しましたね。 攻めは前半のレアンドロ、後半の昌子の バーを叩いたヘディング、レアンドロの......続きを読む»

2017 J1 リーグ 第33節 柏戦 晴れ時々曇り

【アントラーズ晴れ時々曇り】

約半年ぶりの日本。すっかり秋も深まり、J1リーグは残り2節となっていた。 前回ブログ更新が第15節だったから、随分と間が空いてしまった。海の向こうでも鹿島の試合情報はチェックできるが、さすがに観戦は無理。 一時帰国ではあるが久々、本当に久々のTV観戦ができた。 ホーム柏戦、果たして結果はスコアレスドロー。勝てば優勝、負けても最終節は首位キープ・・・とは言っても鹿島側からすれば「勝利」の二文字以外は......続きを読む»

今更ながら興梠慎三選手へ

【鹿野苑】

スポーツナビ+のブログサービスは終了するとの事。 (主にサポーターの)様々な考え方を聞く事が出来たり、自分の記事に共感してくれたり、接点のなかった鹿島以外のサポーター様から意見を頂けたりと、非常に貴重な場所だったと思い返している。 今まで本当に感謝。                                                                         ......続きを読む»

【鹿島】いざリーグ制覇へ

【常勝紅鹿】

いよいよ週末にリーグ制覇のかかった大一番を迎えるが、私は海外出張となって一時日本を離れる。 ホーム柏戦、アウェー磐田戦も間に合わないので、帰国の時点で今年度の王者が決してしまっていることは確かだ。 近頃、2つの印象的な試合を見た。一つは川崎対ガンバ。優勝争いに食らいつくため、嵐のようにガンバに押し寄せる川崎の攻撃力と、意地でもゴールを割らせまいとするガンバ守備陣を最終的にこじ開けてしまう底力に圧倒......続きを読む»

鹿島アントラーズーーいわゆる”伝統の勝負強さ”の正体とは何か?

【Memories of the game】

 九月半ば過ぎ――鹿島アントラーズは、大岩剛新監督の下で快進撃を続けていた。  とりわけアルビレックス新潟戦(4-2)とガンバ大阪戦(2-1)の逆転勝ちは鮮烈で、一部メディアには『鹿島が“伝統の勝負強さ”発揮』というふうに書き立てていた。そのガンバ戦で連勝が5に伸び、一時は2位の川崎フロンターレに勝ち点8の差を付ける。  私は、本調子でないながら勝ち切ってしまう力強さを頼もしく感じる反面、こん......続きを読む»

20冠

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

 これほどタイトルを獲ったクラブにファン・サポーターは何を望めばいいのだろう。目標を国内に置いていてはいけない。それは資金があるないではなく、それ以外は衰退することに感じるからだ。前回も赤イオは述べた通り。リーグ優勝は間違いない。だからこそ2017シーズンに鹿島が失った【3つのタイトル】を悔しく思う。  2018シーズンは既に始まっている。史上初の4冠。初のACL制覇。本気で成し遂げるには、まずは補......続きを読む»

日本代表より鹿島の方が強い論?

【常勝紅鹿】

今日はボヤきのようなものを。 クラブW杯での鹿島の善戦は、色々な意味で海外のメディアの注目を集めた。 その一つに「これだけの成果を収めたこのチームには、(現役の)日本代表選手がほとんどいない」という点だった。 最近の鹿島からの代表常連は昌子と植田だが、植田はこの度の欧州遠征に招集されず、現在は昌子だけとなっている。ACL決勝に進んだ浦和から5人、ガンバから4人、セレッソから2人というのと比べても、......続きを読む»

【図解で分析】守備の弱点を埋める土居聖真のカバーリング 鹿島vs浦和

【【図解で分析】サッカーアナライザーの戦術分析ブログ】

これに勝てば連覇まであと一歩と迫る鹿島。鹿島と言えば、昔から非常に人に意識の強い守備をする印象がある。 この試合においてレオシルバは柏木、三竿は長澤に対して非常にマークを厳しく行っていた。 人に意識が強いこと自体が悪いことではないが、相手についていくと、元いた場所にはスペースができてしまうことを考慮しなければいけない。特にサイドよりも中央は、ゴールの確率が高い場所であることから、非常に注意が必要だ......続きを読む»

頂点へのラスト・スパート――This is KASHIMA.(ディス・イズ・鹿島)」~ 鹿島アントラーズ1-0浦和レッズ<戦評> ~

【Memories of the game】

 前半こそ押し気味だったが、後半に入ると中盤にスペースが生じ、ややオープンな展開へと変わる。中盤でボールを失うと、ラファエル・シウバらに自陣近くまで運ばれ、縦への突破を許し何度かあわやというシーンも作られてしまう。一方、攻撃ではなかなか前線でボールが収まらず、シュートまで持っていけない時間帯が続く。  五月の対戦時と比べ、浦和は明らかに強くなっていた。  結果だけ見ればそこそこ勝ち星を積み重ねては......続きを読む»

オープン立直(リーチ)

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

 一発でツモる気満々の鹿島。狙いは歴代最多勝ち点。優勝は確信した赤イオ雑感です。 ① 伝統  不安要素がなかった訳ではない。曽ヶ端選手はゴールキックで2度足を取られ転んだ。三竿健選手は3度危ないパスカットをされた。でも相手の決定機は一度もなかった。鹿島の決定機も得点が入った場面の一度。こういう試合ができるのが鹿島なのだろう。19冠を甘くみていた。今節はヒヤヒヤもしなかったし、選手交替が遅いとも感じな......続きを読む»

【鹿島】 vs 浦和。Jリーグの最大のライバルを打倒し、ついに制覇に王手

【常勝紅鹿】

第32節 鹿島 1-0 浦和 80, レアンドロ 最後に浦和をカシスタで破ったのは2010年の開幕戦。3連覇の勢いそのままに浦和を圧倒した。 しかし、その後は浦和相手に黒星を重ねるようになり、2012年から15年の間は1勝すらできなかった。 ペトロビッチ監督のもと、超攻撃的サッカーを展開する浦和に翻弄される試合が多かったように感じる。 一方で、浦和を倒すことで鹿島はタイトルを重ねてきた。20......続きを読む»

祝 ACL出場権獲得

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

 神がかってる川崎さんが気になってしょうがない。赤イオ雑感です。 ① 天皇杯ベスト8敗退  度々言われている鹿島の【勝負強さ】。それがまだチームには備わっていない。それを象徴するゲームだった。1シーズンをぶっちぎりで勝ち続ける力がない以上アップダウンはつきもの。その波を乗り切れなかった。ラストワンプレーで同点は完全な負けパターン。ミスを引きずってかPKも外す。やはりメンタル。でも個人を責めてもしょう......続きを読む»

【鹿島】 vs 札幌。毎試合気迫を見せる2人のゴール!

【常勝紅鹿】

第31節 札幌 1-2 鹿島 47, 三竿 (60, 失点) 70, 金崎 両チームとも平均身長が180cm近くであり、激しい競り合いが続く好試合だった。 コーナーキックやセンタリングはことごとく弾かれてしまうし、都倉やジェイによる札幌の攻撃は鋭かった。 勝敗を分けたのは、試合のほとんどの時間帯で鹿島が中盤を制圧できていたことだろう。レオシルバと三竿のボランチが体を張っていた。 前半最大のチ......続きを読む»

「重い」勝ち点3、消えた“緩み”――コンサドーレ札幌1-2鹿島アントラーズ<戦評>

【Memories of the game】

 コーナーキックのこぼれ球が、交代で投入されたばかりだった兵藤慎剛の前で弾む。ダイレクトで蹴り返すと、ボールはゴールポストに当たり、そのままネットを揺らす。  相手のコンサドーレ札幌からすれば、ラッキーパンチが当たったような感覚だろうか。鹿島にとっては、ややシュートへの寄せは甘かったが、ほとんど不運としか言いようのない形で同点弾を許した。  試合を振り出しに戻された瞬間、私はテレビ画面に向かっ......続きを読む»

敵は川崎フロンターレではない――鹿島アントラーズ、ラスト4試合へ

【Memories of the game】

 天皇杯のヴィッセル神戸戦も含むここ数試合の“停滞”は、個人的にはさほど驚くことではなかった。連勝中だったアルビレックス新潟戦やガンバ大阪戦の辺りから、チームとしての調子は明らかに下降気味であるように感じていたからだ。  好調時と比べて、何が違っていたのか。それは「プレー精度」である。  守備時においては、以前なら数人でブロックを敷いて確実にボール奪取するか、相手にボールを下げさせていたのが、......続きを読む»

(鹿島)ぶっちゃけ川崎の方が強いが、その差をどう埋めるか

【サッカーをぼそぼそつぶやく】

残業から戻って、スポーツニュースをつけたらマリノスに負けてる……。 疲れがどっと2倍に膨れ上がったような気がしました。 すぐさまハイライトをチェックしたら、この試合はミスがらみの失点が多かったとのこと。 優勝争いをするフロンターレは、しっかり勝ってついに差は2ポイント差。 なにか自分たちで首を絞めてしまったような感じです。 サッカーファン視点から見ると、正直今年の鹿島はサッカーの完成度とい......続きを読む»

一つずつ!

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

 3点目を奪られてからザブングルの赤イオ。雑感です。 ① 出来過ぎてた  今シーズンは昨シーズンのように勢いだけでは優勝できない。連覇は容易くはない。CBがまだ若い。中堅どころがだらしない。監督が経験不足。また神戸戦から一つずつ積み重ねればいい。大切なのは【やり続ける】こと。 ② もうドSは辞めよう  試せる試合はたくさんあった。それをしなかったから無駄に勝ち点を失わなかった。これはリーグ戦に限った......続きを読む»

【鹿島】 vs 横浜FM。優勝を狙うチームにはありえない3失点

【常勝紅鹿】

たった今試合を見終わることができた。フラストレーションのたまる試合だった。 2得点して同点に追いついた直後の土居のオフサイドは、どうみてもオンサイドだった。下手なジャッジにも泣かされた。 だが、3失点はいずれもジャッジの下手さよりも信じがたいものだった。 新潟戦で開始5分に失点、G大阪戦で開始7分に失点、そして今日は開始3分で失点。優勝を狙うチームにしてはあまりにお粗末な入り方ではなかろうか。 2......続きを読む»

見応えのある好ゲーム。 鹿島 2-3 横浜

【二つの歓喜をもう一度!】

試合としては見応えのある良いゲームでした。 が、あくまでもサッカーをエンターテイメントとして楽しむ場合の話。 ファンとしては勝利に勝るもにはないので、悔しい敗戦でした。 立ち上がり久々出場の伊藤にあっさりヘディングを決められ失点。 これは仕方ないにしても、痛かったのは植田のミス。 イージーな場面のバックパスからの失点。 これが大きく試合を難しくしてしまったのは疑いの余地がありません。 そこからの......続きを読む»

分が悪い――横浜Fマリノス3-2鹿島アントラーズ【雑感】

【Memories of the game】

 もし鹿島アントラーズが優勝を逃したとすれば、そのターニングポイントとなる節と言われることになるだろう。  順位が確定するまで、途中の勝ち点差は関係ない。頼むから「独走態勢」などと言わないで欲しい――鳥栖戦で敗れた後のエントリーで、私はこのように書いた。やはり現実は、そう簡単ではない。鹿島が1勝2敗と足踏みした一方、ライバルの川崎フロンターレはきっちり三連勝。一気に僅か2差である。  迎えた、今......続きを読む»

残り五試合、あと4つ――鹿島アントラーズ2-0サンフレッチェ広島【雑感】

【Memories of the game】

 久々に“らしい”勝ち方ができた。得意の速攻から、前後半の終盤にそれぞれ1点ずつを奪い、2-0。  試合開始直後こそ鹿島アントラーズが押し気味だったが、そこから劣勢に回る時間帯が続き、なかなかチャンスに結び付けることができない。逆に相手の速攻と素早いパス交換から、前後半に一度ずつ「あわや」という場面を作られてしまう。一度目はGK曽ヶ端準のビッグセーブに、二度目はクロスバーに救われ事なきを得る。 ......続きを読む»

ラスト5

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

 残り10試合からはどの順位であっても、逆転可能勝ち点差=試合数と勝手に予想しています。雑感です。 ① レアンドロ対策  ボールが入らないですね。レアンドロ選手以外にやられるのはしょうがない。割り切った守備をされています。そういう時にどうする。準備段階で対策はしているはず。でも試合で出来ているか。疑問です。単純に考えればそれ以外(逆サイド)のチャンスが増えるはず。でも増えない。それどころか相手に押し......続きを読む»

【鹿島】 vs 鳥栖。内容的に敗戦は当然…

【常勝紅鹿】

第28節 鳥栖 1-0 鹿島 (80, 失点) 試合後のインタビューで、鹿島の選手たちは「一瞬の隙を突かれて失点した」と語っていたが、前半に(パスミスなどがら)鳥栖の選手にフリーで雨あられとシュートを打たれていたし、後半にもイバルボにフリーで抜けだされて曽ヶ端との一対一を許した。一瞬の隙どころか、3-0や4-0にされてもおかしくない試合だった。 その上で、リーグ戦で3試合連続で先制されてしまっ......続きを読む»

鳥栖戦。この敗戦から何を感じとるか。

【サッカーをぼそぼそつぶやく】

たまにはこんな日もあると思いたいが、正直アディショナルタイム5分でも「今日は負けだ」と思ってしまった。 それくらいゴールの可能性を感じなかった。 鳥栖があれだけハードワークし、ファイトしてきたのを称えたいところだが、それを打ち破ってこそ優勝が見えるんじゃないかと思う。 パスミス、トラップミスでいったいいくつ自分たちでチャンスを潰したのか。 引かれた相手に対し、あんなに選手間の距離が遠くてど......続きを読む»

鹿島は勝負強い?そんなものは誰も信じてはいないんじゃないの

【No soccer No life!って言うほどではないけれど・・・】

先日の天皇杯ラウンド16、そしてJリーグ27節、鹿島アントラーズは浦和レッズ、G大阪というもっとも難しいと思われるゲームをともに逆転で勝利できた。 メディアのニュースでは、「鹿島の勝負強さ」独走態勢などともてはやされている。 メディアというものは、こういうふうに書かないと読まれないのかもしれないが、僕は鹿島が勝負強いなどとは思っていない。勝てたのは、必死で戦った結果だ。じゅうぶん負けもあり得た。 ......続きを読む»

【鹿島】 vs G大阪。激闘を制し価値ある勝利

【常勝紅鹿】

第27節 鹿島 2-1 G大阪 (7, 失点) 45+3, レアンドロ 90+2, 植田 直近の天皇杯のガンバのダイジェストを見て、ガンバがこんなにミスをしてくれる試合があるのだろうか、と思った。 これで勝てたらラッキーだろうが、そんなことは起こらないだろうな、と。 試合が始まって早々、まったく逆の出来事が起こった。曽ヶ端が視線をそらしている間に遠距離からシュートをねじ込まれて失点。嫌な形で......続きを読む»

ロスタイムの逆転劇で、2位と勝ち点差8。 鹿島 2-1 G大阪

【二つの歓喜をもう一度!】

まず先制点を奪われた場面について。 色々な意見があると思いますが、自分はソガのミスだと思っている側です。 確かにあの状況でシュート打ってくることは想定外だったかもしれません。 でも、コースとしては防いで当然のコースだったと思います。 昌子もしっかりついており、あのコース以外では決まる場所はなかったと思います。 打ったほうをほめるべきだというのも認めつつ、ソガだからこそ、あれは防いでほしかったです。 ......続きを読む»

結果としては5連勝――鹿島アントラーズ2-1ガンバ大阪【雑感】

【Memories of the game】

 前後半通じて、シュート数は実に30本を数える。後半に入ってからは、ほぼ一方的に相手を押し込んだが、あまり点が入る気はしなかった。正直、引き分けだろうなと。  もちろんガンバ大阪の井手口陽介や三浦弦太の守備対応が素晴らしく、最後まで体を寄せなかなかフリーにさせてもらえなかった面はある。ただそれ以上に、シュートにしてもパスやクロスにしても、今一つ精度を欠いていたからだ。  やはり、中二日という過密......続きを読む»

安部裕葵にやっと気づいた?

【No soccer No life!って言うほどではないけれど・・・】

今日、「webSPORTIVA」の記事で、鹿島アントラーズの安部裕葵が取り上げられているのを発見した。 こんな見出しである 「小野伸二を超える衝撃。鹿島の「和製クライフ」安部裕葵は代表でイケる」 もし、安部裕葵にこのことを言えば、「僕は僕ですよ、ほかの誰でもない」さらりと答えそうだ。 鹿島サポーターならみんな知っている、高卒ルーキーである。 鹿島に入ってくる高卒と言えば、ほとんどが全国に名の知れ......続きを読む»

結果の前にやるべきこと

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

 連投失礼します。赤イオの雑感です。 ① 天皇杯ベスト8進出  なんとか勝ちきりました。選手・スタッフの皆さんお疲れ様でした。なかなか反省の難しい試合。先に2点獲られて4点からの2点追いつかれて4点。厳しくいうと、昌子選手のプレーが軽い。キャプテンマーク渡されて喜んでる場合じゃないだろ(某議員風)。どちらの試合も2−0で終われば言うことはない。でもそんな簡単ではないことは解っている。失点シーンを責め......続きを読む»

天皇杯【残されたタイトルは二つ】

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

 本日開催される天皇杯。この試合が持つ意味と2018シーズンの鹿島について。雑感です。 ① 監督交代の可能性  ブログで記した通り、3冠以外は監督交代と赤イオは考えています。ですがリーグ・天皇杯、前監督と同じ結果を残すことができれば来年もギリギリ視野に入るでしょう。リーグだけではあり得ません。ブラジル人監督をまた招聘すると思います。  天皇杯ですが赤イオが懸念しているのは【代表病(メンタル)】です。......続きを読む»

控え目に言って末期症状〜新潟vs鹿島(9月16日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

鹿島といえば大洗、大洗といえば北海道行きのフェリーです。で、北海道行きのフェリーといえば新潟みたいなところがありますので、この一戦は“フェリーダービー”ということになります。 ■前半   目下、大苦戦の新潟を率いているのは呂比須ワグナー。『エルゴラッソ』か何かのインタビューで、「選手にはクロスを何百本でも入れてほしい。自分が現役のときには、そうやって得点を決めてきた。」みたいな発言が書かれていまし......続きを読む»

未だ底は見えず――アルビレックス新潟2-4鹿島アントラーズ<戦評>

【Memories of the game】

 もちろん褒められた内容ではない。  選手達に慢心があった、とも思わない。ただ、相手は最下位。しかも、厳しいと言われていた八月を終え、ようやく暑さも和らぎ始めた。また、昌子源と植田直通は、重圧の掛かる代表戦の後で心身ともに見えない疲労が蓄積していたかもしれない。  そうした諸々の要素が、僅かな隙を生んだのだろう。そこを突かれる格好となった。前半立ち上がりと終了間際の、どこかエアポケットに入った......続きを読む»

人間だもの

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

 ヘタフェのGKは上手くて、ケルンのGKは下手。そのくらいしかわからない赤イオの雑感です。 ① 鹿島は4連勝  2年前のシーズンはよくあったパターンでした。開始直後にやられて、攻めきれず追加点。1−3とか1−2で敗戦。力がついたんでしょう。勝ちきれるんですから。原因は勢いがないことではないでしょうか。逆に勢いのつく逆転勝利と思いたいんですが。気になる点を。  一つ目は金森選手。今年いきなりブレイクは......続きを読む»

【鹿島】 vs 新潟。下手に完勝するよりチームは引き締まった

【常勝紅鹿】

第26節 新潟 2-4 鹿島 (5, 失点) (45, 失点) 59, レアンドロ 67, レアンドロ 81, レアンドロ 89, 金崎 前半、鹿島は相手攻撃陣を捕まえ切れていなかった。相手選手を一人フリーにさせてしまうシーンで2失点。 ハーフタイムに大岩監督の檄が飛んだ。 攻撃では金森が不発だった。38分ごろには縦にフリーで抜けてパスを受けるも、もらった途端にスピードダウン。前には相手選手が......続きを読む»

勝ち続ける

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

 一週間のインターバルが悔しい赤イオ。雑感です。 ① ACL準々決勝  本当にサッカーはわからない。監督がテンパるのは鹿島だけじゃなかった。残り25分【1点】を守りきる。それが大島選手交代エドゥアルド選手の意図だったと思います。【2点】獲られたら10人のまま延長戦。中村選手の交代と大島選手の交代で合わせ技一本となったと思います。代えるなら家長選手か小林選手だったのではないかと。もしくは3人目を同時に......続きを読む»

今週の乾/柴崎/久保/森岡/小林/堂安/奥川/内田/宇佐美/中島(9/18)

【POOH - San の蹴球見聞録】

日本代表の来月の日程が決定し、10/6のニュージーランド戦と10/10のハイチ戦となった。次のインターナショナル・ブレイクまで今節を入れてあと3節。特に前回日本代表に招集されていない選手にとっては、各クラブでこの3節で結果を出す事が非常に大切になってくる。 そんな中、スペインではGetafeの柴崎がBarca相手にスーパーボレーを決めて、またEibarの乾も決勝ゴールをアシストと、日本人選手2人が大......続きを読む»

【鹿島】 vs 大宮。諦めない大宮を退け首位快走

【常勝紅鹿】

第25節 鹿島 1-0 大宮 33, 金崎 1点取って逃げ切る展開。できれば追加点が欲しかったが、勝ったことを評価したい。 代表戦での疲労が心配される昌子や植田だったが、やはり2人が揃うと違う。大宮の強力な攻撃陣を抑え込み、ロングパスで攻撃も活性化させた。また、三竿はボランチではさすがの働きを見せた。ルヴァン杯で彼をボランチ起用できなかったのがもったいなかったと思うくらいだ。曽ヶ端の安定のプ......続きを読む»

3連勝で首位キープ。鹿島 1-0 大宮

【二つの歓喜をもう一度!】

ここ数年、ちょっと分が悪くなっていた大宮ですが、 今日は金崎の得点を守りきり、3連勝を飾りました。 が、降格圏に沈む大宮が相手でしたので、 もう少し圧倒する内容を期待したんですけどね。 前半、鹿島の右サイドに縦パスが入り、 相手の外国人選手と植田の見応え十分のマッチアップが数回。 はて?右サイドの伊東はどこに? 伊東がサイドで守備をしている姿を見た記憶がありません。 完封勝ちは納めましたが、大......続きを読む»

同じ負け方

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

 1-5からの3得点には全く意味を感じません。雑感です。 ① CBを補強するべきか  CBを補強すべきだったのでしょうか。夏の時点で町田選手は故障していました。当然、CB二人が代表に選出されることは想定しなくてはいけません。つまりクラブはブエノ選手・三竿健選手で乗り切れる判断をしたわけです。この判断を赤イオは支持します。昌子選手を見てください。クラブは日本を代表するCBを育てる為に1シーズン賭けまし......続きを読む»

【鹿島】 vs 仙台(ルヴァン杯)。後半45分のクオリティーを最初から見せなければならない

【常勝紅鹿】

ルヴァン杯 準々決勝 2ndレグ 鹿島 3-2 仙台 (6, 失点) (48, 失点) 58, 鈴木 65, 安部 83, 鈴木 通算スコアは鹿島4-5仙台で鹿島の敗退が決定した。 急造の守備陣はよく持ちこたえた方だったのではないか。2失点は三竿雄のファールも含め、仕方ないところもある。山本と三竿健はよく守れていた。むしろ安定感を期待した曽ヶ端のパスは前半乱れ続けた。 前半の攻撃陣はまったく......続きを読む»

【鹿島】明日は仙台戦。選手起用が突破の鍵か

【常勝紅鹿】

ルヴァン杯準々決勝。アウェーでの初戦を1-3で落とした鹿島だが、ホームでの第二戦で準決勝に進むためには出場可能な選手の厳しい制約を乗り越えなければならない。 まず、センターバックは代表に出た昌子、植田、初戦でレッドカードを受けたブエノ、怪我で長期離脱中の町田の4名はいずれも出場ができない。大岩監督にユニフォーム姿になってもらいたいところだが、それはもっとあり得ない。 加えて、西が怪我という情報も入......続きを読む»

同じ負け方では問題の解決にはならない

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

 鈴木選手が狙われていましたね。これも大事な経験です。敗戦はクラブの責任であり、個人の責任ではありません。雑感です。 ① レジェンド離れ  力が落ちたのではありません。曽ヶ端選手・小笠原選手共に未だスタメンに欠かせない存在です。ですが、同じあるいは自分より優れている選手が同じポジションにいる。そのことによりコンディションが良い状態で、良いパフォーマンスができ、良い結果につながっている。この試合に置い......続きを読む»

【鹿島】 vs 仙台(ルヴァン杯)。屈辱的な敗戦

【常勝紅鹿】

ルヴァン杯 準々決勝 1stレグ 仙台 3-1 鹿島 (60, 失点) (64, 失点) 75, 土居 (85, 失点) 鹿島のセンターバック問題を再度痛感させられた試合だった。 いかなる好調なチームも、センターバックを2人とも引き抜かれても堅固さを維持することなど不可能だ。以前の鹿島であれば、ベンチには青木や山村、中田がいて、スタメンの選手に引けをとらない活躍を見せた。しかし、今の鹿島にはセ......続きを読む»

天王山にはまだ早い

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

 久しぶりにカシマリました。試合内容は悪く、三連覇した時を思い出しました。セレッソサポの方も好意的に【さすが鹿島】なんて言ってくれてますが、これが続くと鹿島サポの中からもつまらないと声が上がるサッカーです。  昨年のシーズン後半柴崎選手がチームに一つの提言をしたと報道されました。【ファールをアピールするのをやめよう】。チーム内のイエローカードの数も減ったと思います。今シーズンは何度も見られ、この試合......続きを読む»

辛うじて――セレッソ大阪0-1鹿島アントラーズ<戦評>

【Memories of the game】

 まさに一瞬の隙を突いた。  スコアレス・ドローに終わりそうな気配だった、ゲーム最終盤の88分。伊東幸敏からの縦パスに抜け出した金崎夢生が、そのまま右サイドを持ち上がり、倒れ込みながらクロスボールを送る。ゴール中央へ走り込んだ鈴木優磨の動きに、それまで高い集中力を見せていたセレッソ大阪のディフェンス陣が、束の間幻惑される。  がら空きになった逆サイドで、フリーになったレアンドロが難なくボールを......続きを読む»

成熟したクラブの未来

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

 危惧された清水戦は2-0。内容もこれぞ鹿島。全く危なげない勝利。試合後のチーム走行距離が4・5キロ多いのは交代で入ったネクスト3人の運動量なのか。それとも連携のズレによるものなのか。前節の負け方があるだけに、少し気になった。これでフラットな状態で次節を戦えるのは良いこと。その他色々と雑感です。  まずは日本代表。赤イオは新監督でのW杯参戦を強く願う。どちらかを選ぶ?50%?貴方が監督であり、サッカ......続きを読む»

【鹿島】 vs 清水。首位快走を支える金崎の活躍

【常勝紅鹿】

第23節 鹿島 2-0 清水 17, レアンドロ 87, 金崎 出張帰りでヘトヘトの状態で見逃し再生で見た。17分に中央を抜け出したレアンドロが決めてから87分に金崎が追加点をあげるまでの70分、なかなかゴールが生まれず、モヤモヤだった。 試合は完全に鹿島ペースだったし、チョン・テセを欠く清水の攻撃は迫力不足だった。だが、多くのチャンスを決められない鹿島は攻撃のペースを乱れていった。鈴木の投入......続きを読む»

無敗が途切れた次戦・ 試された“修正力”――鹿島アントラーズ2-0清水エスパルス【雑感】

【Memories of the game】

 個人的には「無敗が途切れた次戦」ということで、この試合を注目していた。  連勝が止まった途端、調子を崩しずるずると順位を下げていくケースは少なくない。鹿島アントラーズもそうなってしまうのか、それともここで踏み留まれるのか。ある意味、今後を占う一戦になるのではないかと。  結果は、2-0。完勝といってよい試合内容だろう。  清水エスパルスは、元々の相性の悪さに加え、首位を争うセレッソ大阪を逆......続きを読む»

鹿島アントラ-ズ 清水エスパルス 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

昨晩の関東は、凄まじい雷雨。 雷雨中断の試合など見たくないので、このカードをチョイス。 鹿嶋市も関東圏ですが、雷雲の進路から逸れていることは確認済でした。 ■鹿島アントラ-ズ 今季2度目の観戦。ただ大岩剛監督体制になってからは初観戦です。 前節は川崎に敗北したものの、新体制後は順調に勝ち点を積み上げています。この試合も、ほぼ90分試合の主導権を握り、2×0で勝利しました。 サッカーの内容もだいぶ......続きを読む»

今週の乾/柴崎/久保/森岡/小林/堂安/南野/奥川/関根(8/22)

【POOH - San の蹴球見聞録】

今週からスペイン、ドイツ、イタリアのリーグが開幕。これで欧州の各リーグはほぼ開幕。このブログではドイツ1部、プレミア、イタリアにはあえて触れません!スペインリーグはマイナーリーグではありませんが、今年に入って鹿島からスペイン2部に移籍して、トントン拍子でスペイン1部まで駆け上がった柴崎岳の動向を追います。その柴崎は開幕戦で先発出場を飾りました。また浦和からドイツ2部に移籍した関根貴大も今週ドイツデビ......続きを読む»

チャレンジの限界

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

 とうとう止まった。見事に川崎がダブル。これは川崎を褒めるしかない。というのは簡単。何故、簡単に前を向けたのか。赤イオなりの雑感です。  どのスポーツにしても指揮官に勢いがあると何をしても上手くいく。〇〇マジックなどと呼ばれ、そしていつかは止まる。そこから本当の真価が問われる。鹿島はこの段階に入った。このまま無敗でいくのが理想であり、そこを目指して監督と選手は戦う。でもチャレンジがどこまで通じるか。......続きを読む»

完敗――川崎フロンターレ3-1鹿島アントラーズ<戦評>

【Memories of the game】

 1-3。文字通り、完敗だ。両チームのパフォーマンスの差が、そのままスコアに表れた結果だろう。  鹿島の選手達の動きが、若干重いように感じられた。例えば競り合いの時、今までなら相手より一歩先に体を入れられていたものが、僅かながら遅れてしまう。そのためファールで止めるしかなくなったり、相手に守備網を突破されてしまったりといった場面が目立った。  それでもスコアレスで折り返していれば、後半で巻き返......続きを読む»

ここまでの完敗は久々ですね。 鹿島 1-3 川崎

【二つの歓喜をもう一度!】

いやあ、完敗ですね。 前半から全くボールをもたせてもらえず、ピンチの数は数知れず。 こういう試合でも我慢してものにしてきた鹿島ですが、 もしその流れにしたいのであれば、前半39分のビッグチャンスを 決めておかないといけない試合でした。 失点した時間がアディショナルタイムに入っていた時間と、 後半開始して早々。どちらも取られ時間が悪かったですが、 どちらも形としては完璧に崩されたので仕方ないです。 ......続きを読む»

【鹿島】 vs 川崎。大敗だが、流れを変えられる選手はいた

【常勝紅鹿】

第22節 川崎 3-1 鹿島 (45+1, 失点) (46, 失点) (72, 失点) 87, 鈴木 大岩監督の特徴は、選手のポジションをどんどん変更することだ。 西を中央で使おうとし、遠藤をボランチにし、今日は中村をフォワードで起用した。 ただ、それは怪我人がいてやむにやまれず、というわけではない。ボランチにせよフォワードにせよ、選手層は厚いが、あえてコンバートをさせるかのような布陣をする。......続きを読む»

<鹿島>川崎戦の感想 ~ツキもなかった~

【サッカーをぼそぼそつぶやく】

ふう・・・。まあこんな日もあるか。川崎戦の率直な感想を書きます。全部結果論ですけどね。 この試合、いつもの布陣ではなくアツタカがトップに入りました。 ペドロが怪我していて、土居が最近イマイチなので、こういうことになったのかな。自分も今日の試合前にはとても期待していました。 ……が、この試合はボールキープ力の高い川崎相手に、ラインが下がって押し込めない状態が続いていました。 なので、この試合に......続きを読む»

【鹿島】 vs 神戸。Jリーグチャンピオンの底力

【常勝紅鹿】

第21節 神戸 1-2 鹿島 (49, 失点) 69, 金崎 86, 金崎 W杯優勝を知るポドルスキ加入で活気づくJリーグ。平日開催にも関わらず1万9000人もの観客が詰めかけた。 一方でJリーグにおいて、一人の外国人スター選手がチーム順位を一変させる、ということが起こる状況は本当に望ましいことなのか、とも思う。ポドルスキが大活躍することはJリーグへの注目を高めさせるだろうが、そうなると世界最......続きを読む»

見事な逆転勝利で首位浮上。 鹿島 2-1 神戸

【二つの歓喜をもう一度!】

今、Jの話題を独り占めしているポドルスキー擁する神戸戦。 その神戸を逆転で退け、首位に再浮上しました。 中々鹿島の時間にはならない試合、 前半15分頃から立て続けにビッグチャンスを作られましたが、 全員で体を張ってよく守りました。 しかし、ポドルスキーはボールを持たせるとやはり脅威ですね。 15分のシーンは、植田が体を当てたにもかかわらず、 入れ替わられフリーにさせてしまいました。 チャンスの数で......続きを読む»

【鹿島】 vs 仙台。霧、霧、霧。勝ってよかった

【常勝紅鹿】

第20節 鹿島 2-0 仙台 45+3, 土居 90+2, 鈴木 開始してしばらくはネットの調子が悪く、DAZNの画面は2秒おきに読み込みと遅い再生を繰り返し、それの改善を図っているとスタジアムに深い霧が。動画がなめらかに動く頃には、見ても何が何やらわからないことに。 正直、サッカーを見ている、と思える状況ではなかった。 「霧の中でも落ち着いてプレーしている」ということを実況や解説が度々言っ......続きを読む»

久々に霧にやられた試合でした。 鹿島 2-0 仙台

【二つの歓喜をもう一度!】

ルヴァンカップの前哨戦、のはずでした。 が、霧がすごいの何の。 試合ですか?正味ほとんど見えていませんね。 結構前の、4-1位で勝った東京戦を思い出しましたよ。 あの霧でも、選手たちにはしっかりボール見えているんですね。 ちゃんとボール繋がってましたし、ナイスセーブもありましたし。 優麿がまた少し調子を上げてきたのは、 ペドロが離脱している現状では光明です。 その得点となるパスをくれた金崎、去就......続きを読む»

“強者”の空気が漂い始めた鹿島アントラーズ +追記

【Memories of the game】

 前半は、相手がよく守れていたと思う。  残留圏ぎりぎりを争っているヴァンフォーレ甲府は、まず失点しないことに重きを置き、守備に人数を割いていた。このような戦法を“引きこもり”“消極的”と批判する向きもあろうが、正しい選択だと思う。戦力差を考えれば、割り切った戦い方がベターだ。  しかし、なかなかチャンスを作れない時間が続いても、鹿島アントラーズの選手達は落ち着いているように見えた。焦って前掛......続きを読む»

VSヴァンフォーレ甲府戦。~安倍ちゃん初ゴール~

【サッカーをぼそぼそつぶやく】

久々の投稿となります。 まず、先日のヴァンフォーレ甲府戦。 肉SHOCK。 -お疲れ様です。 肉がわんさか食べられるということで、この日はあまりサッカーの詳しくない連れと見に行ったのですが、カシスタのクオリティの高いグルメに「ええ!!!うますぎ」と感動していました。 試合の方も、得点がたくさん入ってくれて「金崎選手がうまいわぁ~」とか言ってましたね。(笑) え~、スタッフのみなさん本当に......続きを読む»

【鹿島】 vs 甲府。ハイプレスをかわして大勝(でも危なげも)

【常勝紅鹿】

第19節 鹿島 3-0 甲府 46, 金崎 62, 鈴木 90, 安部 セビージャを破った鹿島が甲府相手に次元の違いを見せた。 試合前には不穏なニュースが続いた。神戸が金崎にオファーを出すだとか、ペドロ・ジュニオールが練習で骨折したとか。前者は可能性は極めて低いし、神戸には田中、渡邉、ハーフナー、ポドルスキと豪華絢爛のFW陣がすでにいる。後者は正直残念だ。レオシルバが戻ってきて、PJの調子もあ......続きを読む»

完勝したけど、FWの良い事と、悪い事が。 鹿島 3-0 甲府

【二つの歓喜をもう一度!】

前半は、正直あまり見所のない試合。 開始早々のレアンドロのちょっと弱いシュートと、 山本のバー直撃ヘディングシュート。 それ以外攻めも守りも、特記することのない試合。 後半に試合が動きます。 開始早々、金崎決定機を迎え、しっかり決めて先制。 さらに、前回のセビージャ戦で自信をふかめた?若武者二人が躍動。 まずは金崎のクロスをうまく優麿がボレーで合わせ追加点。 非常に良い時間に素晴らしいゴールが生ま......続きを読む»

アクション リアクション

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

 大岩監督はファン・サポーターにも気持ちを伝えることが上手い。目指していること=結果の評価・チーム状況=選手状態。コミュニケーションもファンサービスの一つになる。これも日本人監督の素晴らしさ。  2014年無冠・2015年1冠・2016年2冠。25年で3度しかない監督解任が2度。結果が出ない。敗因に選手の出来を公然とコメントする時期もあった。その時フロントは選手の側にいた。勝てない時期はリアクション......続きを読む»

あえて鹿島アントラーズの“死角”を探すなら――さらなる進化を遂げるための改善点

【Memories of the game】

 先日のセビージャ撃破で、昨年のクラブ・ワールドカップ準優勝に続き注目を浴びることとなった、鹿島アントラーズ。リーグ戦では一試合多く消化しているセレッソ大阪と、勝ち点差4の第2位。昨シーズンに続く2連覇も十分射程圏内である。  特に前半戦のラスト“アウェー3連戦”において、当時首位に立っていた柏レイソルやガンバ大阪を立て続けに下し、今季も優勝するにふさわしい力があることを証明した。  そんな鹿......続きを読む»

どうした? 浦和レッズ!

【サッカーのネットショップ店長ブログ】

個人的な視点から見た、 現状の浦和レッズについて書いてみました。 今シーズン始まる前は、 最大のライバルは「浦和レッズ」であり、 「鹿島アントラーズ」より、 優勝の可能性が高いと思っていました。 6月下旬、フロンターレに敗れ、 「連勝できなければ監督辞める」と 監督が発言したときはビックリしました。 ※数戦の成績にもビックリ 結果は、 18位の新潟に逆転勝利。 J2の熊本に1点差勝利で、 ......続きを読む»

“特別なこと”は必要ない――【Jリーグワールドチャレンジ】鹿島アントラーズ2-0セビージャ<戦評>

【Memories of the game】

 あくまでも“親善試合”である。だから、単に「勝った・負けた」という結果だけで一喜一憂するわけにはいかない。  しかし、親善試合であればこそ――「どのように戦い、その結果どうなったか」というプロセスは、適切に捉える必要がある。でなければ、ここで得た成果と課題を、間もなく再開するリーグ戦へと生かしていくことができない。  このプロセスという点において、鹿島アントラーズとセビージャの一戦は、少なく......続きを読む»

予想外に完封勝利。 鹿島 2-0 セビージャ

【二つの歓喜をもう一度!】

試合前、入場ゲートで配られたチラシに、 勝利チームを当てればdポイントをくれると。 もらえるなら貰っておこうと、セビージャに投票しました、ゴメンなさい。 試合は、親善試合であり、鹿島は本気でも相手はやはり本気なわけがなく、 シーズン真っ只中の異国に、シーズンオフのチームが乗り込む不憫さを 感じずにはいられませんでした。 しかも、実力は相手が数段上、勝っても得るものはほとんどないのに、 負けてしまう......続きを読む»

【鹿島】 vs セビージャ。Jリーグに鹿島あり。

【常勝紅鹿】

Jリーグ ワールドチャレンジ 鹿島 2-0 セビージャ 72, 鈴木 91, 鈴木 浦和がドルトムントに負け、セレッソもセビージャに屈していた。「世界との差」を感じた、と言えば容易いが、これが世界との差を「埋める」戦いであることも忘れてはいけない。アントラーズは絶えずそれを証明してきたように思う。 もちろんこれは華試合であり、シーズン前のセビージャがどれだけ組織的に戦えるか、勝ちにこだわるかは......続きを読む»

折り返し地点の鹿島とJリーグの不適切な日程

【情熱を真紅の鹿と共に】

早いもので、もう7月。 今年は特に早かった印象を受けるリーグは、前半終了。 鹿島は見事アウェー全勝という、 珍しい形で1位で折り返した。 ターンオーバーを失敗しACLを落として、 石井監督は解任されてしまう悲しみもあったが、 大岩コーチが新監督として就任し、 6月は、とにかく喪失感と不安の中で、 出来すぎな全勝街道。 そして、過密日程の極みにあった後半戦緒戦の、 FC東京戦を引き分けで乗り切ることが......続きを読む»

負けてもいいクラブ

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

 鹿島は3連休を取りリフレッシュできたでしょうか。もっと休んで貰いたい位ですが、最近起きた出来事の雑感です。 ◯ 超熟女女優と今の政治家らしい女性  民放で放送されてましたから、もちろん観戦しました。本当に蔵人でしたね。別番組でも拝見していましたが、本当にサッカーが好き。フラットな目線で発言している姿に赤イオは強く共感しました。試合後に騒動が。きっと悪い人ではないんでしょう。言葉の使い方、話の進め方......続きを読む»

記憶に残っていた笑顔

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

 厳しい日程の連戦を終えた鹿島。あんなに感動した引き分けは初めて。でも引き分けは最低限。諸々の雑感。  G大阪戦の終了後、整列した際の小笠原選手が良かった。2015カップ戦で優勝して、自身もMVP。あの試合を思い出させる笑顔だった。DAZNでしっかりぬかれてたので時間がある方はぜひ。 連戦は今の鹿島の課題を明確にしたように思う。交代で入った土居選手・鈴木選手が個で打開できれば勝利していた。厳し......続きを読む»

【鹿島】 vs FC東京。非情日程のアウェー3連戦を無敗で切り抜ける

【常勝紅鹿】

第18節 FC東京 2-2 鹿島 16, ペドロ・ジュニオール (44, 失点) (47, 失点) 76, ペドロ・ジュニオール 「三日天下」などと冗談みたいな揶揄がサッカーニュースに並んだ。17節や18節で首位になれば天下人か?今の天下は間違いなく昨年優勝した鹿島のものであり、それを奪取したければ今年リーグで優勝するしか方法はない。 この試合については、おそらく3つのことを言わなければなら......続きを読む»

【鹿島】 vs G大阪。またも激闘を制して首位ターン!順位予想の途中経過

【常勝紅鹿】

第13節 G大阪 0-1 鹿島 55, 遠藤 鹿島が強敵とのアウェー戦にまたも勝利し、5連勝で首位に立った。 好調の柏に続き、またも好調の相手。プレスの寄せは柏ほどではないものの、高い技術で奪ってから素早く、正確に前へと運んでくる。 前半のチャンスといえば中村のシュートくらいだっただろう。暑さと疲労から、失点したくないと堅い戦いを両者がしていたこともチャンスの少なさに影響したか。 後半10分の......続きを読む»

日程なんて問題なし! またしても金字塔を打ち立て、前半戦首位ターン。 鹿島 1-0 G大阪

【二つの歓喜をもう一度!】

何故か同じようにmid weekの連戦なのに、前節鹿島は日曜開催、G大阪は土曜日開催。 不公平感が半端ないんですが、文句は試合後に言うと言った昌子の器の大きさを見た気がします。 確かに決まったものに文句を言っても仕方ないので、試合後勝って文句を言うに限ります。 負けて言う文句はただの負け惜しみですから。 試合は遠藤が決めたゴールを守り切って1-0での勝利。 中に折り返すと思った場面でしたが、左足で......続きを読む»

【鹿島】 vs 柏。激闘を制した紅鹿の戦士たち

【常勝紅鹿】

第17節 柏 2-3 鹿島 (24, 失点) 53, 金崎 56, 永木 (62, 失点) 72, ペドロ・ジュニオール サッカーの醍醐味が存分に味わえる、素晴らしい好ゲームだったのではなかろうか。 首位を走り、10戦負けなしだった柏のプレスやフィジカルコンタクトは素晴らしいものがあり、一瞬のトラップミスやパスのズレであっという間にボールを奪われてしまった。お互いがミスをし合う前節までの鹿島の......続きを読む»

実り多き勝利

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

 川崎キャプテン小林選手の記事を読んだ。今シーズンのモチベーションは元日の敗戦という。その敗戦から学んだ結果が全てという思考。その記事を読み終わり、12節を見直した。半年経っていない。戦力的には上積みをしたはず。冷静に解任を受け止めた。でもまだ大岩監督のチームとは思えなかった。今節柏戦が終わるまでは。    柏強〜!前半終了時の感想。右サイドは終始柏に支配されていた。鹿島も全て左サイドからの得点だが......続きを読む»

日立台で首位柏を撃破! 鹿島3-2 柏

【二つの歓喜をもう一度!】

今、J1で最も勢いのある柏。 ビジター全勝の鹿島が、日立台でもその力を発揮、 水曜にビジターでG大阪に勝てば、前半戦首位ターンです。 しかし、冷静に考えれば、そのチームが監督を更迭しているなんて驚きです。 先制は柏、サイドから揺さぶられ崩されましたが、 なんとか防げる失点だったのではないでしょうか。 ただ、失点直後からしばらく鹿島ペース。 前線の流動的な攻撃で、いくつかのチャンスを作り出しました......続きを読む»

【鹿島】 vs 新潟。内容的には辛勝だが、3連勝

【常勝紅鹿】

第16節 鹿島 2-0 新潟 57, ペドロ・ジュニオール 75, レアンドロ 「調子が悪くても勝つ」 これができるチームは中々ないのではないか。勝ちながら悪い点を修正していけるのなら、それに越したことはない。広島戦、札幌戦、新潟戦の三試合、鹿島の調子は決して良くなかった。広島戦は前半に広島の守備の緩さを突いてとんとん拍子で得点できたが、後半は猛攻を受けてペースダウンした。札幌戦も前半得点を重......続きを読む»

ホームで連勝。しかし、酷い前半だった。 鹿島 2-0 新潟

【二つの歓喜をもう一度!】

相手は最下位新潟、何があっても落とせない一戦。 しかも、ホーム連勝もかかった試合です。 前半は何ですかこれは?という酷い試合でした。 パスは繋がらない。特に、西にボールが全く収まらない。 土居もどこにいるのか全く分かりませんでした。 西は早々とイエローもらっていましたし、 その後もなんか相手を倒すようなシーンもあったので、 後半からは伊東でいいのでは?と思いましたよ。 スコアレスで折り返したのは、......続きを読む»

3

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

二度あることは三度ある。監督交代から天皇杯を含め3試合。赤イオから見れば鹿島は好調だ。なぜ?そんな気持ちで一杯だが、これも満さんのいう25年の流れの一環と納得するしかない。フロントの責任はどうなった?3度目はないと願いたい。 あと3試合で前半戦を折り返す。3連勝出来れば大きい。赤イオは悲しいことにACLがないとこんなにも楽なのかと思ってしまう。カップ戦、天皇杯、過密日程であってもACLには及ばな......続きを読む»

【鹿島】 vs 札幌。力はある。あとは安定感か

【常勝紅鹿】

第15節 鹿島 3-0 札幌 2, 山本 15, ペドロ・ジュニオール 30, ペドロ・ジュニオール 忙しいと言っているうちに天皇杯2回戦も終わってしまった。大勝おめでとう。 さて、札幌戦だが、前節広島戦に続いて下位チームとの戦い。ホームで中々勝てていない現状を考えれば、ここで悪い流れを断ち切りたい試合だった。メンバーは前節から、鈴木をペドロ・ジュニオールに、永木を小笠原に、伊東を西に、クォン......続きを読む»

頂を目指す人  - GAKU第2章へ -

【鹿野苑】

彼の話題に触れることがなかったのは2つの理由があった。 一つ目は、彼の健康面(精神面)での不調というデリケートな話題があり、それが不確かな情報である可能性があったこと。 二つ目は、その後に彼が選んだその道のりに、私の中で疑問符が付いた事。                                                                               ......続きを読む»

2017 J1 リーグ 第15節 札幌戦 アツタカ

【アントラーズ晴れ時々曇り】

いやはや、前回の更新から2ヵ月、日本の地を久々に踏んだ。ん・・・? この出だしは前回と同じだ。 今年は海の向こうに渡る機会が多く、碌に試合観戦が出来ぬ。まいった。 さてさて我がアントラーズは・・・っと。 うん、色々有ったようだ。ACLでまたしてもトーナメントで敗れ8強に上がれず、主力負傷者続出、Jリーグ戦も低調、監督は石井さんから大岩さんへ交代。ネガティブな事が続くように見えるが、プロ球団であるこ......続きを読む»

勝ったけど、快勝とは言えないかな。 鹿島 3-0 札幌

【二つの歓喜をもう一度!】

開始早々、中村が深くえぐった場所から逆サイドに上げ山本の豪快なヘディング。 これで先制点を挙げ、楽になりました。 15分には同じような展開で、今度はペドロにあい、豪快なボレー。 あっという間に2点。 さらにはカウンターでレアンドロから再びペドロにパスが通り、3点目。 開始30分で3点取って楽な展開になりました。 が、鹿島はこの後、後半、交代直前に土居が決めれなかった場面位まで決定機はなく、 土居が......続きを読む»

【鹿島】 vs 広島。この勝利を次節につなげられるか

【常勝紅鹿】

第14節 広島 1-3 鹿島 14, 中村 30, レアンドロ 42, レアンドロ (67, 失点) 個人的な話だが、対広州第二戦の日、私は試合前からひどく落ち込んでいた。自分としてはそれなりに力を入れて準備してきたものが、相手にうまく伝わらず、逆にひどく叱責されてしまった。自分がやってきた準備が100%素晴らしくて、理解してくれなかった相手が100%悪いとは思わないが、「なぜこんなことに」と......続きを読む»

監督という非情な立場の狭間 ~石井監督解任~

【情熱を真紅の鹿と共に】

石井監督解任が決定した。 一昨年、セレーゾの解任から、 急遽就任して、混乱したチームを再建。 カップ戦優勝、リーグ優勝、天皇杯の、 三大タイトルを、2年以内にすべて獲得した。 成し遂げた功績は、見事という他無い。 しかし、やはりというべきか・・・。 鹿島というクラブは、鈴木常務は、 功績がある監督に対して、 慈悲や温情をかけたりはしなかった。 20年以上鹿島に貢献してくれたOBスタッフ。 難しい監督......続きを読む»

大岩剛監督は鹿島の体質を変えられるか?

【スポーツ えっせい】

 昨日まで行われていたサッカーACL決勝トーナメント1回戦で 日本勢は川崎がタイのムアントン、浦和が済州に勝ってベスト8 進出を決めたのに対し鹿島は広州に敗れる形で終わった。  今大会の日本勢はG大阪以外の3チームが全てグループステー ジを1位通過するという見事な成績を残したのだが、問題の決勝 トーナメントでは先週行われたアウェー戦で川崎が3-1で勝っ たものの鹿島と浦和は0-1&0-2で......続きを読む»

常勝鹿島であるために   - ありがとう 石井さん -

【鹿野苑】

正直何から話していけばよいのか。 石井さんへの想い 鹿島というクラブ、満さんへの信頼 剛さんへの期待                                                                                                                               2015年、トニーニョ・セレーゾ解任に伴い、......続きを読む»

【鹿島】ACL敗退、そして監督解任

【常勝紅鹿】

ACLで敗れた。アジアトップクラスの広州だ、万全の態勢でも勝てたかどうか。それでトータル2-2だったことは、最低限評価したい。 たらればを言えば、レオシルバを広州戦でみたかった。 そして、監督解任。成績云々ではなく、これは一種のカンフル剤なのだと思う。わずか1か月ほど前、我々はリーグ首位、ACLのグループを首位通過、といった状況だった。チームの戦いが不安定だったことは否めないが、絶不調というほどで......続きを読む»

結果

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

感謝しかない。責任もない。キャリアを傷つけた訳でもない。解任の中身はまったくわからない。ここからは赤イオの雑感。真面目すぎた。これに尽きると思う。常に100。フロントよりも監督自身がジーコスピリッツを重視していた。鹿島では初代宮本監督以来の日本人。ブラジル人からサッカーをクラブを土台から学び、これから日本人が鹿島アントラーズを作り上げていく。その最初の監督。石井監督だからここまでできた。赤イオは確信......続きを読む»

石井監督解任決定

【鹿浜応援blog】

石井監督の解任が決定しました 恐らく、前日の広州戦の結果次第での続投or解任が既定路線だったのではないでしょうか フロントは勇気のある決断をしたと思います 今シーズンの成績だけ見れば、ACLはラウンド16まで進んだ、リーグもまだ首位とはさほど離れていない成績 昨シーズンはリーグ、天皇杯優勝、CWC準優勝という成績でした この成績からはとても解任されるような内容ではないですが、やはり今年の鹿島に求め......続きを読む»

「勝負強さ」発揮!またもパウリーニョ!広州恒大が鹿島破りベスト8

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

「FOOT×BRAIN出演直後の中村祐人を独占取材! 10000字インタビュー」 「橋本浩之氏、ZZ氏、松本忠之氏の2017中超の順位予想はこちら」 ACLベスト16 2戦合計 広州恒大2-2鹿島アントラーズ (アウェイゴールにより広州恒大の勝利) またもパウリーニョだ! 1stでも貴重な決勝点を決めたパウリーニョ。2ndでは、結果的に鹿島アントラーズを破ることとなったアウェイゴールを叩き込ん......続きを読む»

勝利と敗退

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

 鹿島アントラーズの2017ACLはベスト16で敗退という結果に終わった。非常に悔しい気持ちがあるし、冷静に振り返ることもできているかはわからない。でも今感じたことを素直に残すこともブログの良さだと思う。来年笑って読めるように。  ホームゲームの鹿島は2−1で勝利した。前回のACLでは感じた力の差は今回はそれほど感じていない。鹿島のサッカーと呼ばれるものがあるとすれば、2−0で終わらなければいけなか......続きを読む»

また乗り越えられなかったKOステージ初戦の壁。 鹿島 2(2-2)1 広州恒大

【二つの歓喜をもう一度!】

1-0で勝って延長というのは誰も考えていなかったともいます。 ならば、2点差で気持ちよく勝ち上がろう、そう思っていたはず。 しかし、結果はご存知の通り。 前半優磨の右サイドを狙ったシュートが決まっていれば、かなり楽な展開に出来たと思います。 ペドロは凄いシュートを決めました。 決定的な場面ではないところで放ったミドルシュートが、可能性を感じさせました。 前半CKからバー直撃のボレーが決まらなかった......続きを読む»

反省と言い訳 挑戦と暴挙

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

 前回のブログから鹿島は連敗。神戸戦で町田選手の成長を確認。その町田選手が川崎戦で長期離脱の大怪我。カシマスタジアムでのゾンビイベント開催はもうないだろう。ACL決勝トーナメントアウェー戦を観て感動しない鹿島サポーター・ファンはいるだろうか。試合終了直後、天を仰ぐ昌子選手を観て赤イオは鳥肌がたった。この試合での雑感。  まず最初にレアンドロ選手の交代について。後半15分には完全に足が止まっていた。体......続きを読む»

広州恒大が鹿島のスピードを警戒「バイクがテストになる」

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

「FOOT×BRAIN出演直後の中村祐人を独占取材! 10000字インタビュー」 「橋本浩之氏、ZZ氏、松本忠之氏の2017中超の順位予想はこちら」 先日の1stで鹿島アントラーズにホームで1-0と先勝した広州恒大。しかし、この点差ではもちろん安心できない。 そんな中、迎える今週末のリーグ戦。相手は昨季の開幕戦でまさかの敗退を喫してしまった、重慶力帆だ。小型バイクやエンジンで有名な力帆集団が親......続きを読む»

それでも結局やる鹿ない!!!

【サッカーをぼそぼそつぶやく】

アウェイ広州ACL。負けた……。これは痛い…。 とにかく今はせっかくここまで勝ち進んできたACLが、次勝たないと終わってしまうという事実だけ。 手ごわい相手ですが、とにかくチーム一丸となって腹をくくってやるしかないんだということ。 とにかく今目の前のことを全力でやるしかないということ。 ここで負けたら次、ACLにいつ出場できるかもわからない。 苦しい状況ですが、むやみに前に出ていく必要はな......続きを読む»

【鹿島】 対広州の第2戦で真価を発揮したい

【常勝紅鹿】

ACLラウンド16の第1戦で、鹿島は広州にアウェーで0-1で敗れた。 内容的には圧倒されてしまったが、スコア的には下を向くようなものではない。ホームでの第2戦で十分逆転できる。 第2戦の戦い方だが、奇策に頼らず、最も経験のあるメンバーでスタメンを組んでほしい。もちろん、怪我人が多く、組める選択肢も多くは残されていないが、ここで新しい選手や試合にほとんど出ていない選手を起用しても、突然うまくいくとは......続きを読む»

一点差あれば十分?広州恒大がホームで先勝

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

「FOOT×BRAIN出演直後の中村祐人を独占取材! 10000字インタビュー」 「橋本浩之氏、ZZ氏、松本忠之氏の2017中超の順位予想はこちら」 ACLベスト16 1st 広州恒大(H)1-0鹿島アントラーズ 広州恒大がホームで先勝した。75分、CKからパウリーニョが押し込んだ。 天河スタジアムだけに、もっとゴールが欲しかった、と今までは感じていただろう。しかし、ここ数年でそんな広州恒大......続きを読む»

ほぼ完敗といえる敗戦。 鹿島 0-1 広州

【二つの歓喜をもう一度!】

2年ぶりの対戦となった広州、前回に比べると大分小粒とひょされていますが、 やはりそこは広州でした。 けが人が多く、だいぶメンバーのやりくりに苦労している鹿島ですが、 試合でもチャンスらしいチャンスはほとんど作れず。 決定機といえるのは前半開始早々のCKからのヘディングくらいで、 後得点のにおいがしたのは後半ペドロから金崎にパスが通りシュートしたシーンと、 永木のFK、優磨のドライブを利かせたミドル......続きを読む»

VS広州 1-0 ●

【鹿浜応援blog】

鹿島にとって鬼門のラウンド16、1stレグはアウェイゴールを奪えず敗戦を喫しました 主力の負傷離脱による一戦、チーム力は格段に落ちていましたが、それなりには戦えていたと思います 広州相手にセットプレーの1失点のみ、2.3点取られてもおかしくない場面はありましたが、スンテがよく防いでくれました しかし、アウェイゴールが奪えなかったこと、これは大きなダメージになりそうです 今季の鹿島の大きな課題は得......続きを読む»

【鹿島】 vs 川崎。厳しい戦いは我々が望んだもの。下を向いてはいけない

【常勝紅鹿】

第12節 鹿島 0-3 川崎 (19, 失点) (45, 失点) (61, 失点) 12時過ぎに帰宅し、疲れていたので今朝がた試合を見た。後半は見ているのが辛かった。 いやはや、こんな展開になる感じではなかったが、あれよあれよと決められてしまい…。1失点目、2失点目はクォンスンテが一度は見事なセービングをみせたが、味方の援護もなく、それぞれ2度目のシュートで決められてしまった。クォンスンテに......続きを読む»

ACLのために、今日の試合は仕方がないと自分に言い聞かせる。 鹿島 0-3 川崎

【二つの歓喜をもう一度!】

早々と優磨のヘディングが決まっていれば・・・・ 決定機の数では勝りながら、得点は奪えず。 金崎が一矢報いそうになりましたが、GKの壁が・・・ 植田の負傷で巡ってきたチャンス、そのチャンスをもらった町田までも負傷退場。 ちょっとけが人が多すぎて苦しくなってます。 しかし、今日の敗戦はACLのためと割り切るしかないです。 今のメンバーで、今日の試合も来週の広州戦もとなると、 まだ先は長く、挽回可能な......続きを読む»

VS川崎 0-3 ●

【鹿浜応援blog】

ホームで勝てない呪縛というか、相手以上の内容で上回っても結局敗戦です またもカシマスタジアムで敗戦でした 前半の内容は鹿島が上回っていました、決定機、ボール支配共に鹿島が上回っていたものの、ゴールは川崎に2発のみ 川崎の教科書通りのカウンター2発に沈み、ゴール欠乏症のみが鹿島に残された前半でした 決定力の差が試合結果の差です 前半、優磨に訪れた3度の決定機、どれもゴールに繋がらず、2度目の決定機......続きを読む»

鹿島アントラーズの昌子源は海外でも活躍できるか

【世界のサッカー事情】

日本代表のDF吉田麻也が、 プレミアリーグで強豪クラブ相手にも良いプレーを見せて評価を高めているけど、 吉田に続く日本人センターバックとして候補にあがるのが、 鹿島アントラーズの昌子源なんじゃないかと思う。 去年のクラブW杯でもレアル相手に 昌子自身はまずい守備はほとんど見られなかったし、 あの試合をきっかけにいくつかの海外クラブも昌子に注目しているらしく、 この2017年夏に海外へ移籍する可能性......続きを読む»

常勝を支える

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

2週間でたくさんのことがあった。痛感したのはプロスポーツ選手で一番最悪なのは怪我をすること。起こってしまったことはしょうがない。誰が悪いわけではない。連戦による疲労。満身創痍のCBをフォロー。心無い人間からの心傷。一番傷つき、一番悔しいのが誰か。鹿島の一員なら誰でもわかる。休ませるべきだった。そんなコメントを目にする。それをしないから常勝だ。心無い人間の行いですら、そのせいにはしてはいけない。誰も悪......続きを読む»

色々と痛すぎる1試合。 鹿島 1-2 神戸

【二つの歓喜をもう一度!】

今日もホームで敗れ、1節で首位を明け渡してしまいました。 4分ペドロが先制点を奪ってくれていれば、試合は大きく違っていたんですけどね。 相変わらずチャンスメイクのは優れていますが、決定的に得点力が不足しています。 その後、2点立て続けに失点。 1つ目はFKからの競り合いで、結果的に西のオウンゴール。 その後立て続けに、渡辺に今季初得点を献上。町田がマークを外される痛恨の失点でした。 もう1回前半......続きを読む»

神戸戦。またもホームで惨敗…敗因を分析

【サッカーをぼそぼそつぶやく】

神戸戦の敗因はいくつか挙げられる。 植田の欠場、遠藤、レオの負傷交代、立ち上がりの失点、不運、ACLでの疲労…… 様々な不運が重なったともいえる敗戦だったが、負けは負け。またホームで黒星を献上してしまった。 ただこれら全てが無かったとしても果たして勝てていただろうか? ……勝っていたかもしれない、ただジュビロ戦のように負けていたかもしれない。 そう。今のホームでは圧倒的に”安心感”が足り......続きを読む»

【鹿島】 vs 神戸。こういう日もある…

【常勝紅鹿】

第11節 鹿島 1-2 神戸 (10, 失点) (14, 失点) 89, レアンドロ カシスタで今季4度目の敗戦。しかし、今日の試合ほど不運が続いてしまうと、選手の努力次第ではどうにもならないのではとも思う。 開始直後のアントラーズの流れは決して悪くなかったが、西のオウンゴールで失点すると、直後にも失点。さらにポスト直撃のシュートを浴びるなど、苦しんだ。また、良い流れで試合に入っていた遠藤を前......続きを読む»

VS神戸 1-2 ●

【鹿浜応援blog】

酷すぎる試合でした、今シーズンのカシマスタジアム、同じことの繰り返しで何度も何度も敗戦を喫しています 試合内容は磐田戦と全く同じと言っていいでしょう 前半にエンジンがかからず失点、後半になってチャンスを作るも時すでに遅し 今シーズンのホームではこのような試合しか出来ないみたいですね なぜこうも前半にエンジンがかからないのか 試合の入りは鹿島が神戸を上回っていました それがセットプレーからのOGで......続きを読む»

レオシルバを無視したJリーグの調査の仕方には、到底納得できない

【情熱を真紅の鹿と共に】

色々言いたいこと、許せないことを、 ずっと整理して考えていたが、 怒り、悲しみ、憤り、悔しみ、 これらの感情が助長し、 私自身の特徴であり欠点である、 長すぎる文章というのが、 止まりそうにもないので、 それを凍結し、要点だけまとめて、 出すことしたい。 森脇選手がレオシルバに暴言を放ったと、 小笠原選手が主張し、 そしてレオシルバ選手も、 同様に森脇選手に、暴言があったことを、 悲しむコメントを......続きを読む»

【鹿島】罵倒か差別か、ではなく

【常勝紅鹿】

まずはACL首位突破を祝いたい。リーグは首位、ACLも1位通過と、痛快極まりない。「首位はアントラーズ」とはなんと甘美な響きだろうか。 次の相手は広州恒大。ACLでの実績では断然格上だが、そうした相手と戦うことにこそ意義がある。しびれるような戦いを、そして勝利を期待したい。 さて、レオシルバ、小笠原と森脇の騒動で裁定が下った。これについてスポナビでも多くの方々が鋭い指摘をされている。あえてそれらに......続きを読む»

なんとか予選を首位通過。広州に前回の借りを返しに行こう。 鹿島 2-1 ムアントン

【二つの歓喜をもう一度!】

想定の範囲内でしたが、かなりムアントンは引いて守ってきました。 そんな中、最初のチャンスが早々と鹿島にありましたが、土居のシュートは右に外れていきました。 その後すぐ、今度は相手にビッグチャンスが訪れましたが、これはスンテがセーブ。 流れが鹿島に来た感じはありませんでしたが、今日はスルーパスがさえわたっていた遠藤から パスを受けた優磨が難しい角度を冷静に流し込んで先制。 これで前に来たムアントンに......続きを読む»

VSムアントン 2-1 ○

【鹿浜応援blog】

予選リーグ最終戦、対ムアントン戦に勝利し、予選リーグ4勝2敗、グループEを首位通過でラウンド16に進みます 試合は鹿島、ムアントン共にチャンスを作った前半でしたが、先制したのは鹿島、スルーパスに抜け出した鈴木が、キーパーを引き付けゴールへ DFの裏へ抜けた動きは現役時代の柳沢のような素晴らしい動きでした しかし、ムアントンの見事な個人技によるミドルシュートで同点に追いつかれます スンテもなす術なか......続きを読む»

大嘘付き

【アントラーズ魂】

「今までメディアの皆さんともそうですけど、他の選手と触れあう中でも嘘をついて生きてきた人生ではないと自分では思っている」と言い切った。・・・ 「僕を応援してくださる方や浦和レッズを応援してくださる方、サッカーが好きで、ほかのチームを応援してくださっている方。また、鹿島アントラーズの皆さん、試合中に熱くなってしまって小笠原選手とレオシルバ選手に不快な思いをさせてしまったこと。日本のサッカーファンの皆さ......続きを読む»

ACLは川崎?広州恒大?あと森脇事件で覚える違和感。

【二つの歓喜をもう一度!】

まず明日、ACL最終戦があります。 川崎は2位通過だと思っていたんですが、どうやら1位で通過したようです。 この結果、明日鹿島勝ち → 1位通過でR16は広州      鹿島引き分け以下 → 2位通過でR16は川崎 となりました。 予選の結果だけで判断する限り、今回の広州はとてつもなく強いわけではなさそうです。 逆に鹿島的には川崎のほうがきっとやりにくいです。 最終戦は勝ちに行くと、相手が決ま......続きを読む»

【鹿島】 vs 浦和。アウェーで浦和を撃破!

【常勝紅鹿】

J1 第10節 浦和 0-1 鹿島 24, 金崎 GWは平日より忙しかった。浦和戦を深夜に見ることはなんとかできたが、疲労と次の日の準備でレビューを書く時間がまったくなかった…。 試合はご存じのとおり、金崎の1点で逃げきり、鹿島が勝利。CS第二戦、ゼロックス杯に続き、対浦和戦3連勝となった。浦和としては今季初めてホームで敗れたことになる。鹿島ファンとしては実に痛快な結果であった。 浦和のラフ......続きを読む»

浦和戦騒動についての見解

【鹿浜応援blog】

今回のブログはいち鹿島サポーターとしての見解を元に綴っていきますので、内容に偏りがあることだけご了承下さい 報道にもあったように、森脇、小笠原の間にいざこざがあった模様でした テレビで見ている分にも、何か言い争っているなというのは感じましたが、小笠原はチームの士気を高めるパフォーマンスとしてあの様な激高をすることがあるので、そこまで気に留めてはいませんでした しかし、報道の内容にもあったように、......続きを読む»

埼玉スタジアムでスコア以上の快勝、ほこ × たて 対決制し暫定首位に。 鹿島 1-0 浦和

【二つの歓喜をもう一度!】

今日唯一のJリーグ、勝たねばならない浦和戦。 スコアは1-0でしたが、スコア以上に完勝した試合でした。 今季ホーム無敗の浦和とビジター全勝の鹿島、 リーグ屈指のほこ × たて 対決は鹿島に軍配が上がりました。 鹿島から来たメールに、伊東がスタメンとありました。 西ではなく、伊東を起用したんだと思ったら、いないのは山本。 作戦か怪我かはわかりませんが、左サイドを西が担いました。 結果、西が関根を抑......続きを読む»

浦和−鹿島

【no title】

今シーズン鹿島には補強の割にリーグの負け数が多いというのが率直な印象 ACLの影響があるとはいえ、開幕で躓き10試合で3敗は決して少なくはないし対戦相手を見ても、終盤まで優勝を争う可能性があるのはセレッソくらいか 迎えた浦和戦。前節のダービーで最下位の大宮に敗れたホームチームは、威信を取り戻すためにも相当な意気込みでこの試合に挑んできた事だろう。 この試合ボールを長く保持したのは浦和だった ......続きを読む»

VS浦和 0-1 ○

【鹿浜応援blog】

浦和に完封勝利、暫定ながら今季初の首位奪取となりました これぞ鹿島という戦い方でした、先制し堅い守備で守り勝つ、この戦い方が出来ているときは負けることはありません、それが鹿島です 試合はお互いに堅い展開でしたが、次第に動き始めた中盤以降、金崎のゴールで先制しました、金崎らしい強引なシュートが相手に当たり、幸運にもゴールに吸い込まれていきました まさに、打たなきゃ入らないを体現したゴールでした、攻......続きを読む»

ベストメンバー

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

今日の鳥栖戦がベストメンバーなのだろう。今の鹿島はレオ選手のチームだ。キーパーは安定感抜群。ボランチ永木選手も状態が上がってきた。土居選手は本当に成長した。サイドでもトップでもレギュラーだ。タフさも身につけてきた。遠藤選手は今日は5.5。それでもワンアシスト。交代で入ったレアンドロ選手も5.5、これが鹿島の現状なのだろう。ペドロ選手は全然ダメ。今日は三竿健選手も良くなかった。ベストメンバーとベンチメ......続きを読む»

やっとホームで勝利、行かなくて後悔(昌子有言実行)。 鹿島 2-1 鳥栖

【二つの歓喜をもう一度!】

違うスポーツ観戦をしに行っていたので、観たのはDAZNのハイライトだけです。 昌子が観戦に来なかったことを後悔させると発言してましたが、 第3節以来のホーム勝利を、自らの得点で有言実行しました。 昌子が与えたPKはちょっと勿体ない失点でしたが、大きなピンチはない試合展開だったようです。 土居はうまい仕掛けからPKを奪取しました。 これを金崎がしっかり右サイドに蹴り込み同点。 金崎はいつもPK......続きを読む»

【鹿島】 vs 鳥栖。泥臭く勝って首位に肉薄

【常勝紅鹿】

J1第9節 鹿島 2-1 鳥栖 (23, 失点) 28, 金崎 41, 昌子 PKとコーナーキックから泥臭く2得点して逆転勝利をおさめた。 磐田戦の後に私が抱いていた、攻めきれない時にはファールやコーナーに逃れる、という姿勢が徹底されていた。それが2得点に結びついたと思う。 昌子がPKを取られたシーンは仕方あるまい。金崎のチャンスのシーンの直後だっただけに嫌な流れだったが、失点後も鹿島の選手た......続きを読む»

VS鳥栖 2-1 ○

【鹿浜応援blog】

ホーム戦で久々の勝利、今季初の逆転勝利となりました 先発は蔚山戦と同じメンバー、今後はこのメンバーがベースとなって戦っていきそうです 試合は鹿島がペースを掴みながらPKで先制されるも、すぐに金崎のPKで同点、昌子のCK弾で逆転と、今季の鹿島には無かった展開になりました 両チーム共に決定機は多くなく、落ち着いた試合運びでした 後半はコンディションに負がある鹿島のペースダウンが目立ち、特に攻撃の切り......続きを読む»

見どころ 鹿島X鳥栖

【考える足】

J1リーグ 第9節 鹿島アントラーズvsサガン鳥栖 第8節ジュビロ磐田とHOMEでの試合は 0-3と負けている 今シーズンはHOMEで、1勝3敗の成績だが 首位の浦和との勝ち点差は4 これ以上離されるわけにはいかない 鳥栖はまだ今シーズン 、AWAYで勝ち星がない 4月26日のルヴァンカップでは主力を温存しているのに対し 鹿島は同日ベストメンバーでAWAY蔚山戦を戦っている 今節の鹿島は、蔚......続きを読む»

【鹿島】 vs 蔚山現代。GL突破決定!!2011年に止まった時計を進めよう

【常勝紅鹿】

ACL グループE 第5戦 蔚山現代 0-4 鹿島アントラーズ 52, 金崎 54, ペドロ・ジュニオール 67, 金崎 90, レオシルバ アウェーで4得点して大勝。裏のカードでムアントンも勝利したため、最終節(ホームでのムアントン戦)を待たずしてグループステージ突破が決定した。グループステージを突破するのは2011年以来。震災を挟みながらもGLを無敗で突破したあの年である。 試合は断片的......続きを読む»

ACL予選突破! 鹿島 4-0 蔚山現代

【二つの歓喜をもう一度!】

試合は録画してありますがまだ観れていません。 結果しか知りませんが、韓国のAWAYで4-0ですか、やっぱりやればできるんですね。 今日もPJがゴールを決めましたし、リーグにも弾みがつくのではないでしょうか。 さて、もう1試合ではムアントンが3-0で勝利を収めました。 この結果、最終戦を待たずに予選突破が決まりました。 次節、ムアントンとの首位突破決戦です。 が、なんと、鹿島のグループEはグループ......続きを読む»

VS蔚山 0-4 ○

【鹿浜応援blog】

今日の試合は0-4の完勝となりました ムアントンの勝利により、予選突破が決定しました、次節のムアントンとの直接対決で、1位or2位通過が決まります 前節の磐田戦とは真逆の内容の完封勝利でした、後半の出来は素晴らしかったです 後半だけで4ゴール、金崎、ペドロとFWに点が生まれたのは今後に繋がるゴールでした HT中に修正があったのでしょうか、後半と前半の戦い振りがだいぶ変わりました 前半の戦い方は正......続きを読む»

柴崎岳 今夏鹿島復帰報道について

【鹿浜応援blog】

今朝の報道でもあったように、柴崎岳の今夏の鹿島復帰が噂されている模様です 日本ではまだ一社のみの報道、しかも元々の出どころはスペイン現地からの情報なので、信憑性は分かりませんが、来期に向けて水面下で色々と動いているのは事実でしょう 契約満了による鹿島復帰という形になりそうですが、元々の条件はテネリフェの1部昇格による契約更新のはずでした それが、テネリフェが昇格争いをしているのにも関わらず、更新......続きを読む»

【所感】植田について

【考える足】

鹿島アントラーズ植田の武器は 高さと、足の速さに加えて もう一つ、キック力があると思っている 2014年AWAY柏戦で見せたロングフィードの正確さと ボールの軌道をみてCBの新時代到来を感じた だけど、ここ数年見ていないような気がする(自分の見落としがあるかもしれませんが) 前節、 磐田の最終ラインは高く、統率が取れていて スルーパスを試みるもなんどもオフサイドになった 研究された感がある 今......続きを読む»

VS磐田 0-3 ●

【鹿浜応援blog】

磐田相手に0-3の完敗を喫しました 本当にカシマスタジアムで弱いです 本当に情けない、この一言に尽きます カシマスタジアムは鬼門と呼ばれていたのに、昨季終盤からこんな簡単に勝星を献上させてしまうのはどうしてでしょうか、、、 前節の仙台戦の出来はどこに行ったのでしょう、前半から簡単に攻撃の形を作られ、1失点目は磐田の練習ですかというほどにクロス、シュート共にフリーでやられました 組織めいた守備戦......続きを読む»

負ける時の典型的な試合。しかし、ホームで弱い。 鹿島 0-3 磐田

【二つの歓喜をもう一度!】

磐田は基本得意としている相手という認識ですが、今日は完敗?でした。 俊輔一人にやられたような前半が全てでした。 俊輔が鹿島との相性を替えてしまうのでしょうか? 横浜時代の俊輔を苦手としていた記憶はありませんが。 前半は遠藤に2回くらいチャンスがあったくらいですかね? 逆に完全に俊輔に翻弄され、フリーになった左サイドから上がったクロス、 川又に完ぺきなヘディングを叩き込まれました。競ったのが西では、......続きを読む»

【鹿島】 vs 磐田。大敗。

【常勝紅鹿】

J1第8節 鹿島 0-3 磐田 (15, 失点) (21, 失点) (79, 失点) アントラーズの年間DVDなら、「語るべきことのない試合だった」と言って流されるだろうか。 リーグ戦で三失点以上+無得点というのは、調べてみると2013年9月のアウェー甲府戦(0-3)以来。リーグ杯では2014年のホーム神戸戦で0-3があるが、いずれにせよ稀有なことだ。残念を通り越して、驚きですらある。 相手......続きを読む»

【見どころ】鹿島X磐田

【考える足】

J1リーグ 第8節 鹿島アントラーズvsジュビロ磐田 今日の試合から連戦が始まる 現在、リーグ、ACLグループステージの順位は共に2位 リーグ上位チームとの連戦や一敗も許されないACLが控えているので 前節勝利の良い流れを途絶えさせないようぜひとも勝利したい ■フォーメーション 鹿島の先発予想に高卒ルーキーの安部裕葵が左MFに含まれていた ACLのアウェイ ブリスベン・ロアー戦でも良い攻撃......続きを読む»

やっとPJのリーグ初ゴールで4得点! 鹿島 4-1 仙台

【二つの歓喜をもう一度!】

連敗は避けたい一戦で、4得点!連敗せず快勝!と言いたいところですが、 ピンチは意外とあったので、そこまで快勝でもないとも思えますし、 チャンスも多くあったので、もっと点が取れていてお良かったとも思える、 観終わった後になんとも言えない感情が残る試合でした。 ちょっとアツの得点能力の低下が気になってしまう今日この頃です。 一人で抜け出したシーンは確かにコースはあそこしかないのでGKも止めやすいでしょ......続きを読む»

【鹿島】 vs 仙台。昨年を制したメンバーで圧倒

【常勝紅鹿】

J1第7節 仙台 1-4 鹿島 25, 西 32, 金崎 43, 遠藤 (50, 失点) 92, ペドロ・ジュニオール 鹿島がリーグで初めて前半に先制し、大量得点で勝利した。仙台は浦和戦に続いて守備が崩壊した。 双方のスタメンは如実に分かれた。鹿島は全員を昨年からいる日本人選手たちで固めた。CS、クラブW杯、天皇杯を勝ち抜いたメンバーだ。一方の仙台は若手中心のメンバー。リーグ王者の誇りにかけて......続きを読む»

かくにん

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

レジェンドのメモリアルな試合。鹿島の歴史を確認する試合で選手たちはリスタートした。まずは、中村選手。得点感覚は土居選手より優れている。京都時代の躍動感が戻って来た。譲ったPKの場面も一番前に詰めていた。一分足りともそのポジションを誰にも渡してはいけない。まだまだこれからだ。金崎選手。まさしく無双。この試合を観て仙台サポーターよりも鹿島ファン・サポーターの方が恐怖したと思う。この選手の代わりはいない。......続きを読む»

2017 J1リーグ 第7節 仙台戦 満男, ソガ 500戦目は・・・

【アントラーズ晴れ時々曇り】

久々の日本の地、久々の更新となった。うん、もはや桜の見ごろは過ぎてしまった・・・。 さーて鹿島の成績は・・・っと。あらら、公式戦連敗。 ACLはプリスベンアローに初白星献上、リーグホームのセレッソ大阪戦じゃ山村選手が古巣に挨拶一発、鹿島を沈めた。 悪い流れを切りたい鹿島、今日はアウエイ仙台戦。過去5勝4敗で僅かに勝ち越しているユアスタ。果たして結果は4-1鹿島に軍配が上がる。 試合を振り返ろう。鹿......続きを読む»

VS仙台 1-4 ○

【鹿浜応援blog】

今日の勝利で公式戦2連敗をストップしました 今シーズンのベストゲームだと思いますね 特に前半の出来は完璧でした 危ないピンチもなく、決めるべき所をしっかりと決める、これが出来れば3-0という前半も納得です ただ、後半は早々に1点返されたことによる仙台の流れの変化、運動量の低下に伴い、中々前半の出来を継続することは出来ませんでした、、、 それでもペドロが初ゴールを決めたのは本人にとっても大きな1点と......続きを読む»

我武者羅

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

前線でひたむきさを忘れたスーパーサブ。おそらくコンディションの仕上がりを早めたため、シーズン早々肉体的に疲弊してしまった。まだ20歳、少しの休養で戻るはずだ。ここからすぐに這い上がることができないとどうなるか。彼はわかっているだろう。ただ焦る必要はない。90分にもこだわる必要はない。一度冷静になれる時期に来ただけだ。何度も凡ミスを繰り返すCB。サッカーが下手なのは本人が一番わかっているだろう。身体能......続きを読む»

【鹿島】 ACL、グループEは混戦に…

【常勝紅鹿】

鹿島はアウェーでブリスベンに1-2で敗戦。リーグと合わせて2連敗した。 リーグのセレッソ戦で中盤を総とっかえしたが、それをまた総とっかえし、また金森を初先発させるなど、新しい試みをしたが…。 ムアントンが蔚山に勝利し、単独首位に。鹿島は2位だが、蔚山・ブリスベンとは勝ち点差2しか離れていない。 数字上はっきりしているのは、今季の鹿島は異様なほどスロースタートで試合に臨むという点だ。 それは「まずは......続きを読む»

そうじゃない

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

今日の試合はそうじゃないと書こうと思っていたことが全て出ていた。レジェンド2名について。ペドロ選手、レアンドロ選手について。中村選手について。その一つでも裏切って欲しかった。今日の試合は鹿島にとっては特別な試合だった。石井監督はだからこのメンバーで挑んだのだと思う。今のアントラーズの現状をサポーター、ファンにわかってもらう為に。GK曽ヶ端選手には権選手という最強に近いライバルが現れた。小笠原選手はど......続きを読む»

【鹿島】 vs C大阪。勝たなきゃいけなかった一戦だった…

【常勝紅鹿】

J1第6節 鹿島 0-1 C大阪 (46, 失点) 中盤をなぜか総とっかえして臨んで、破綻し、交代カードすべてを中盤の選手交代に使わざるをえなかった試合。後半開始直後の失点を最後までリカバリーできずに敗戦した。セレッソ側が云々というよりも、監督、そして選手たちの「自滅」の印象がどうしても強かった。 セレッソに清武がいたらこの傷口は更に広がっていたのか、それとも清武がいたらこんな大胆なスタメンに......続きを読む»

【鹿島】 vs 大宮。見ている方がじれったくなるほど堅い戦い

【常勝紅鹿】

J1第5節 大宮 0-1 鹿島 79, 土居(アシスト:鈴木) チケットは軒並み売り切れていたが、当日の観客数は満席とは程遠い11500人程度。寒さのせいで客足が遠のいたか、それともオークションサイトにズラズラとチケットを並べていた人々のせいか。とにかく私は出遅れてチケットを購入できなかった(私は保守的な人間なので、オークションサイトで買うことに心理的な抵抗感がどうしてもある)。 昔話をすれ......続きを読む»

とりあえず勝ったけど。 鹿島 1-0 大宮

【二つの歓喜をもう一度!】

まさか、14時に始まった野球が19時半近くまでかかるとは・・・・ ヒーローインタビューまで見てからサッカーを見始めましたとさ。 昼間、ついに神戸が浦和に土をつけられました。 この結果、鹿島は2点差で勝てば、開幕戦を落としながらも5戦目で首位に立てるはずでした。 守備は大きなピンチもあまりなく、実に安定していました。 5試合で3失点の堅守が鹿島を支えているのは間違いありません。 控えで出てくるGK......続きを読む»

それでいい

【 TRABALHO LEALDADE RESPEITO 】

代表戦に入り、しばしの休息期間のJリーグ。色々と感想を述べていきます。 1.鹿島FW赤崎選手がガンバにレンタル移籍 それでいい。ギリギリです。赤崎選手からすれば日本代表を狙ってサッカーをプレーしているはずです。結果が伴えば決して夢物語ではないそんな選手だと思います。鹿島では大きく崩れない安定した選手、赤イオはそのような印象です。FWとして得点が計算できない。スタメンで出ても最低0−0で試合終盤まで行......続きを読む»

UAE vs 日本。久保が成長を見せる中、各国の明暗は分かれた

【常勝紅鹿】

UAE vs 日本 0-2 14, 久保(アシスト:酒井弘) 51, 今野(アシスト:久保) 前半の早い段階で久保が抜け出して決めた1点で、UAE側には焦りがはっきりと見られた。ゴール前まで攻め込んでも味方を見失って探しているうちにチャンスを逸することがたびたびあり、それがさらなる焦りと苛立ちを生んだように思える。 中盤、前線で日本側がボールを奪ったりキープしたりできていたので、ディフェンス......続きを読む»

強気ばかりが鈴木優磨の本当の姿ではない。

【No soccer No life!って言うほどではないけれど・・・】

第4節 清水vs鹿島のアウェイ戦 敗戦ムードの中、永木亮太が上げたボールがファーサイドの絶妙な位置に飛んだ。 GKとDF二人に挟まれながら、鈴木優磨が競り勝って同点弾を叩き込んだ。 鼻血を出しながら雄叫びを上げる鈴木優磨の姿に、ゴール裏は一気に沸き上がった。決して技術があるわけでもなく、スピードで振り切るタイプでもない。 戦う気持ちと得点感覚が、今の彼の持ち味なのは間違いない。 そしてマスコ......続きを読む»

連勝で〆。このインターバルを活かせるか

【サッカーをぼそぼそつぶやく】

うむ。 なんだかんだで公式戦4連勝ですな。 ヒヤヒヤする試合も多かったですけど、何より結果がついてきて、リーグ、ACLともにいい順位でインターバルに入れたことは良かったです。 このインターバルでは、過密日程でなかなか出来なかった連携の確認と戦術の確認を入念にしてもらいたいですね。 色々な組み合わせも試せますし、修正点も改善出来ますね。 石井監督は就任以来、前からの守備ではめ込み、手数をか......続きを読む»

【鹿島】 vs 清水。凄まじい逆転劇。吼えろ!鈴木優磨!

【常勝紅鹿】

J1第4節 清水 2-3 鹿島 (41, 失点) (71, 失点) 74, 植田 79, 鈴木 85, 金崎 敢えて言えば、最後の最後で強引に勝利をむしり取っていくような、そういう試合だった。忙しくて後半からしか見れていないが、自分の応援するクラブながら、身震いすらするような逆転劇だった。 1点のビハインドを追いかけて後半がスタートし、ボールはキープできるがシュートにはいけず、相手の攻撃をう......続きを読む»

(続)代表メンバーについて。僕は悔しい…

【常勝紅鹿】

この話題で何度も文章を書くことにためらいを感じつつも、うまく気持ちの整理がつかず、また画面に向かってしまっている。 僕は鹿島ファンだ。1993年にJリーグがスタートしてから、自分の地元のクラブだったアントラーズを応援していたし、Jリーグを見るのが好きだった。 もちろん、Jリーグができて、日本代表がワールドカップに行けるようになっても、日本のサッカーといわゆる「世界の一流」のサッカーとの間には大き......続きを読む»

ACLのGLは前半終了。アジアの勢力図は

【常勝紅鹿】

鹿島アントラーズはホームでブリスベン・ロアーを3-0で下し、ACLのGL前半3試合を首位で折り返した。 各グループの様子から、東・東南アジアサッカーの勢力図を見てみたい。 ①中国勢の猛威 中国のクラブが入っているグループF、G、Hのいずれもで、首位を中国クラブが占めている。しかもいずれも無敗。 これはアジアサッカーにおいて中国が台風の目であることを如実に語っているといえよう。日本のサッカーメディ......続きを読む»

赤崎秀平、君は鹿島に必要な選手だったよ。

【No soccer No life!って言うほどではないけれど・・・】

赤崎秀平選手がG大阪に期限付き移籍となった。 どうしてかは僕なりに想像できる。 大迫勇也の抜けた穴を埋めるべく、鹿島に入った君は僕たちサポーターの大きな期待を背負っていた。 2015年のナビスコ杯ではニューヒーロー賞を獲得して、2016年にはエースとして鹿島をけん引してくれると感じていた。 ところが昨年は、なかなかゴール数を伸ばせずに苦労していた。 ゴール数で評価されてしまうのはFWの宿命だろ......続きを読む»

【鹿島】赤﨑秀平、ガンバ大阪へ電撃移籍

【常勝紅鹿】

赤﨑秀平のガンバ大阪への移籍が突如発表された。 http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/release/58974 今シーズンの彼のユニフォームをすでに買ってしまった方々もいるのではと思うと、随分ドタバタの移籍だ。本人が望んだことであることには間違いないだろうが、するともうこのままアントラーズに残っても試合には出れないだろうと思ったのだろうか。 2013年に特別......続きを読む»

【鹿島】 vs 横浜FM。勝負は一瞬

【常勝紅鹿】

J1第3節 鹿島 1-0 横浜FM 83, 鈴木 個人的に、日本に帰国して初めてDAZNで見た試合になった。 内容は非常に締まった好ゲームで、前半は鹿島がボールを持つ時間が長いものの、シュートには至れず、逆に横浜の速攻にピンチを招くシーンがいくつかあった。ちょうど開幕戦のFC東京戦で、鹿島の立ち位置を東京側にしたような状況だった。いずれにしても双方とも守備の意識が高く、互いのボランチの躍動が目......続きを読む»

スンテルサール本領発揮!新加入選手の活かし方とプランBの必要性は?

【サッカーをぼそぼそつぶやく】

鹿嶋 1-0 甲府 なんとか勝ちましたね。 連敗中だったため、何が何でも勝利が欲しかった試合です。これは波に乗れる勝利でしょう。 ここ数試合を見ての感想は、正直、結構シーソーゲームになってて、どっちが勝ってもおかしくないって試合が続いてますね。 まだまだ新加入選手がまだフィットしてなくチームとしてのコンディションももうちょいだなぁと感じます。 今はまだ疲労やフィットの問題もあって、相手との......続きを読む»

鹿島”連敗”に思うこと

【でぷスポ13号館】

Jリーグ開幕戦で FC東京に敗れたのに続き ACLでもタイ・ムアントンUに ロスタイム被弾で劇的に敗れ これで2連敗となった鹿島。 昨年のJリーグ・チャンピオンシップ の川崎戦から、連戦連勝、 負け知らずで破竹の快進撃を見せ 下克上でのJリーグ王者、 南米王者の撃破、 欧州王者レアルマドリーを 土俵際まで追い詰め 天皇杯でも優勝 更にJリーグで評価の高い 有力外国人選手を補強し ......続きを読む»

僕的に、これぐらいは想定内。問われるのはこれからだ。

【No soccer No life!って言うほどではないけれど・・・】

2月28日ACLアウェイでの敗戦は、多くの鹿島サポーターにとっては受け入れがたいものだったに違いない。 国内リーグとアジアチャンピオンのタイトルを今期の目標と掲げ、それに見合うだけの陣容を整えて臨んだのだから当然だ。 Jリーグ開幕戦でFC東京に苦杯、それに続いてのタイリーグチャンピオンにまさかの敗戦である。 サポーターからは、多くの避難の声も上がったようだ。 厳しいスタートになったと僕も感じて......続きを読む»

【鹿島】 vs ムアントン・U。今下を向いたら王者になれない

【常勝紅鹿】

ACL グループE 第2戦 ムアントン・ユナイテッド 2-1 鹿島アントラーズ (12, 失点) 47, ペドロ・ジュニオール (90+4, 失点) 悲しいニュースだ。やはりタイ・サッカーの成長を日本は真摯に受け止めなければならない。 期せずして、このブログでは再三「タイをあなどるべからず」と書いてきた。恐れていたことが現実となってしまい、無念である。 アジアチャレンジの前にも、アジアチャ......続きを読む»

まさかの取りこぼし、タイで敗れる。 ACL GS 第2節 鹿島 1-2 ムアントン

【二つの歓喜をもう一度!】

試合は一切見ていません、契約チャンネルで放送されていないので。 分かっているのはスタメンを大幅にいじったこと、先制されて前半を終えたこと、 後半すぐに追いついたこと、優磨がPKを獲得したけど失敗したこと、 そして、まさかロスタイム・終了間際に決勝点を奪われ負けたこと。 早くも歯車が狂い始めてるのでしょうか? 大きくメンバーが変わった中で、ターンオーバーをするには 連携がまだまだということでしょうか......続きを読む»

課題は連動と距離感。基礎レベルの底上げ

【サッカーをぼそぼそつぶやく】

FC東京戦。録画見終わりました。 とにかくFC東京の方が良いサッカーをしていたと言わざるを得ないですね。羨ましいくらいです。 とにかく試合を見て思ったのが、パスミスの多さ。 FC東京も難しいプレーはそれほどしていないんですけど、とにかく個々のパスがスピード、精度ともに受ける側にちょうどいい感じのパスを出していて、対して鹿島の場合は何か人任せというかパスを受ける側が窮屈になっているような感じで......続きを読む»

2017・J1は波乱のスタート

【スポーツ えっせい】

 今日から今年度のJ1が開幕したのだが昨年の王者でクラブW杯 で準優勝した鹿島と、昨年の年間最高勝ち点を挙げた浦和の優勝 候補2チームが共に敗れる波乱の幕開けとなった。  日産スタジアムで横浜と対戦した浦和は前半先制される展開を 後半に入って逆転したものの残り4分で追い付かれるとロスタイ ムに勝ち越されて逆転負けを喫すると、鹿島もホームで10勝4分 1敗と相性のいい東京相手に82分にOGで失った1......続きを読む»

【鹿島】 vs FC東京。鹿島に追いすがる「Jリーグ」の厚み

【常勝紅鹿】

J1第1節 鹿島 0-1 FC東京 (82, O.G.) 重たい結果、である。強がりを言えば、今は負けるならこういう負け方しかないのかもと感じた。 リーグ、クラブW杯、天皇杯、ゼロックス杯、ACL初戦と、ノリノリで来た鹿島だが、Jリーグがそこに追いすがる。簡単には先を歩ませてくれない。だから面白いのかもしれない、Jリーグは。 前半は非常に締まった良い試合だった。相手のパスやシュートにうまく体......続きを読む»

vsFC東京。疲労と不運といくつかの失敗

【サッカーをぼそぼそつぶやく】

2017開幕戦。とても残念な敗戦。 ACLの日程の中、言い訳は立つかもしれないが多くの勝ち点を目指す中、せめて引き分けに持ち込んで欲しかった。 右SBの伊東が離脱中の中、西を交代枠で使わざるを得なかった事は不運だったと思う。 この試合は内容的には引き分けが妥当だと思っている。 ただ勝ったのはFC東京。鹿嶋の勝ち点は0だ。 この最後に勝つことの大事さは何より、選手たちが一番分かっているのだろ......続きを読む»

2017リーグ戦、ホーム開幕戦で黒星スタート。レッズにお付き合い。 鹿島 0-1 FC東京

【二つの歓喜をもう一度!】

いよいよ2017年のリーグが開幕しました。 先に試合をしたレッズが、(鹿島の試合中ですが)終盤に追いつかれ突き放され、 負けてしまうという軽い波乱があり、 ここを勝ってスタートダッシュたかったところですが、 鹿島もお付き合いする形で、零封負けを喫してしまいました。 やっぱりレオ・シルバの奪取からのカウンター、 これが今季の大きな武器となることが実感できますね。 PA付近でカットして前にパスが出ると......続きを読む»

2017年 いよいよJリーグ開幕 優勝争いは?

【サッカーのネットショップ店長ブログ】

いよいよ明日、2月25日に2017年のJリーグ開幕です。 当たらないという噂の「サッカー専門家の順位予想」も見るとおもしろいです。 そして、当たらないと評判のサッカー専門家の多くは2強という見解。 鹿島アントラーズ、浦和レッズ の争いだという。 両チームとも、ターンオーバーできる戦力があって、 他チームを大きくリードしているのだそうです。 やばい鹿島アントラーズ。 ACLの過密日程に加......続きを読む»

鹿島と浦和の優勝予想が多いが果たして・・・

【No soccer No life!って言うほどではないけれど・・・】

いよいよ明日、Jリーグ2017シーズンが幕を開ける。 昨年は、鹿島の1st優勝からこのブログはずっと沈黙していた。 鹿島の2ndでの苦戦は、恐れていた通りであり、年間王者は望めない状況で、もはやCSでの大逆転しかタイトルへの道はなくなっていた。 もう黙って見守ろうという気持ちになった。あれこれ書こうという気持ちになれなくなっていたのだ。 CSでの大下克上達成に向けて、照準を合わせているであろう......続きを読む»

【鹿島】明日はFC東京戦。群雄割拠時代に終止符を

【常勝紅鹿】

2017年のJリーグがいよいよ始まる。 アントラーズにとってはゼロックス杯浦和戦、ACL蔚山戦に続く3試合目だが、FC東京にとっては今シーズンの初戦となる。 これまで多くのスポーツ、サッカーメディアが色々な順位予想をしているが、面白いのは、ほぼもれなくアントラーズを優勝候補に挙げながら、しかし優勝チームとして予想しているメディアが少ないことだ。その心は何だろうか? あくまで私の意地悪な推測だが、......続きを読む»

前年度的中率72.2%!2017J1リーグ順位予想~鹿島アントラーズ編~

【キキアシワアタマ】

どハマり中のブルゾンちえみ風に。  昨シーズンの鹿島アントラーズ順位予想   え? ピンクのユニフォームが素敵すぎて試合観戦に集中できない? ダメウーマン! 何優勝候補って当たり前のように。 鹿島のチーム総年棒,レッズやガンバよりどのくらい少ないか知ってますか? (例のBGM) ……3億。  (例のBGM) ……あと5000万。 ……まじめな分析は前記事をご参照ください。 ......続きを読む»

蛍光色の”残念なユニフォーム”に一言

【でぷスポ13号館】

昨日はスカパー! 日テレNEWS24で ACLの初戦、鹿島VS蔚山を TV観戦した。 試合は両者、激しく せめぎ合いながら フィジカルコンタクトも多く なかなか見応えのある 好試合だったのだが 先日のゼロックス杯に続いての 鹿島の蛍光ピンク色の ”ダさいユニフォーム”が 妙に気になってしまい (もちろん悪い意味で) 個人的には 折角の好試合の魅力も ”半減”といったところだった。 また、......続きを読む»

【鹿島】 vs 蔚山現代(ACL)。難敵を退け初戦突破。さぁ次はJリーグだ

【常勝紅鹿】

ACL グループE 第1戦 鹿島アントラーズ 2-0 蔚山現代FC 64, 金崎 82, 鈴木 鹿島アントラーズが盤石の戦いで初戦を突破した。フィジカルの強さを武器に戦う蔚山に手こずりながらも、クォン・スンテの好守などで失点を防いだ。ここ3か月、フィジカルで負けない戦いを続けてきたことも効いていた。 後半、永木のコーナーから金崎が鮮やかなヘッドを決めると、終盤には金崎の背後へのループパスに抜け......続きを読む»

まずは初戦を制し、予選突破へ前進。 鹿島 2-0 蔚山

【二つの歓喜をもう一度!】

野球も見る自分は日テレプラスは視聴できます。 が、野球が中継されない日テレNEWS24は見れないんです。 なので、帰宅しても振り返り放送は見れません。 現地で思ったことを確認できないんですよ。ま、独り言です。 予選突破の皮算用、4勝が必要とし、タイのチームからは2連勝が必須とすると、 残り4試合で2勝がノルマ。その1試合目で勝てたのはとても大きいです。 ゼロックスと比べると、攻撃面での消化不良感......続きを読む»

あしたも続かねば

【にわかフロンターレファンの試合分析】

とにかく無失点ってのがいいですね 鹿島戦の方は前後半合わせて20分ほど見れなかったんですが、とりあえず得点シーンはしっかり見れましたし、前半のピンチも見れました。 とにかく鹿島の統率力には文句のつけようがない。 前線の選手と追い抜く選手の仕事の引き継ぎがとにかく上手い。 浦和と違って前線の人数をかけるのではなく一定の人数で崩すというのが鹿島。 金崎すら追い抜かれたらカウンターのために引いて待ち受け......続きを読む»

【鹿島】ACL開幕へ。求められる「もう一つの戦い方」

【常勝紅鹿】

まもなくアジアチャンピオンズリーグのグループステージが始まる(アジアの西地区ではもう始まっているようだが)。 アントラーズの初戦は蔚山現代とのホーム戦。 ここでアントラーズは今シーズン勝ち抜くためのもう一つの戦い方を構築する必要があるだろう。それは、自分たちがボールを支配した上で引いた相手をどう倒すか、である。 2016年シーズンのCS準決勝、決勝、そしてクラブW杯のマメロディ戦、アトレティコ・......続きを読む»

鹿島アントラーズはビッグクラブになれるか?他

【でぷスポ13号館】

ネットでサッカー関係の サイトをチェックしていたら 珍しく自分の意見に近い 内容の記事を2つ見つけた。 まず1つ目はこの記事。 DAZNマネーは日本に何をもたらすのか? 代理人が移籍市場から見た今季のJリーグ 宇都宮徹壱 http://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201702190003-spnavi 実は年末年始辺りに ウチのブログでも 「......続きを読む»

フォーメーション理論は日本サッカーを退化させた?鹿島アントラーズが取り組む正真正銘のサッカーとは。

【キキアシワアタマ】

例えばこの前のゼロックス。 入りはしっかり「442」。 ゲームが落ち着いた所でシルバがアンカーに落ちて土居が高い位置に張る。選手との間に三角形がたくさんできる「433」はビルドアップに非常に有利。 2点リードしてからの後半立ち上がり以降は,左サイドバックの三竿がバイタルエリアに絞って3バックに。「352」で網を張り,浦和の攻め手を徹底的に潰しにきた。 この網の中でまともに仕事ができるフォワー......続きを読む»

スーパーカップ 2017 助っ人

【アントラーズ晴れ時々曇り】

FUJI XEROX SUPER CUPは6年ぶり10回目の出場、6回目の優勝を果たした。2010年大会以来の出場となり、優勝回数ともに最多記録となった。 試合を振り返ろう。対戦相手は常に立ちはだかる赤い壁、浦和レッズ。鹿島先発、 GK クオン・スンテ DF 西、源、植田そして三竿 雄斗 MF 聖真、遠藤、満男、レオ FW ムウ、PJ 新加入4名が先発入り。控えにソガ、町田 浩樹、修斗、永木、レ......続きを読む»

2017:FXSC:鹿島アントラーズvs浦和レッズ「チームの仕上がり具合の差に明暗が別れる」

【蹴鞠談議2】

鹿島vs浦和:3-2 得点者;25遠藤 康(FK)、25遠藤 康、30興梠 慎三(PK)、9武藤 雄樹、9鈴木 優磨(16山本 脩斗) 1、チーム情報&評点 審判 主審:木村 博之:2.5 副審;名木 利幸、唐紙 学志:2.5 鹿島 監督 石井 正忠:2.5 スタメン 7ペドロ・ビスポ・モレイラ・ジュニオール(ペドロ・ジュニーオル):2.5、33金崎 夢生:2.5 8......続きを読む»

まずはゼロックスを獲り、幸先よくシーズンスタート。 鹿島 3-2 浦和

【二つの歓喜をもう一度!】

スカパーで試合が見れなくなり、 ダゾーン勝手がわからず様子見。 そんなわけで、天皇杯以降全く試合を見ていませんでしたので、 新生鹿島を見たのは今日が初。 GKは今日の1試合で評価はできませんが、 遂に本格的にスタメンが変更になりそうですね。 左サイドの三竿兄は今日のパフォーマンスだと不安です。 前半唯一のピンチも左サイドを崩されたシーンでしたし、 後半失点直後のもう1失点は左サイドを簡単に崩され......続きを読む»

【鹿島】 vs 浦和(ゼロックス杯)。王者の進撃が浦和を打ち砕く

【常勝紅鹿】

ゼロックス・スーパーカップ2017 鹿島 3-2 浦和 39, 遠藤 43, 遠藤 (74, 興梠) (75, 武藤) 83, 鈴木 鹿島アントラーズが浦和レッズを破り、7年ぶり6回目のゼロックス杯制覇を達成した。これでゼロックス杯最多優勝記録を更新するとともに、2003年Jリーグ開幕戦以来となる浦和からの3得点も達成したことになる。 新加入選手たちにとっても、シーズンの最初にリーグ屈指の強......続きを読む»

柴崎岳のいないフジゼロックス・スーパーカップ

【蹴球オタクの古今東西】

フジゼロックススーパーカップ、先ほど終了。 関根の突破とか、遠藤康のキック精度とか、見るべきものはたくさんあった。けど、ボランチに憧れ志願し、サイドチェンジすらまともにできず現役生活を終えたryo-chan-12的には、小笠原満男がまぶしくて仕方なかったです。フィジカルコンタクトの強さでボール奪取した後、横パス・バックパスを数回繰り返し、一度中盤を落ち着ける。そこから前を向いてボールを受け、右サイド......続きを読む»

柴崎岳の報道を見る目

【常勝紅鹿】

”PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ” イタリアの英雄ロベルト・バッジョの、あまりにも有名な言葉です。彼は1994年のアメリカW杯決勝という舞台で、PK戦のキッカーを務めましたが、それを外してしまい、イタリアの敗退を決定させてしまいました。彼への期待が、反転して彼を批判する刃に変わったとき、彼はこの言葉を言ったとされます。 鹿島が育てた偉大な選手である柴崎岳が、苦悩の中に......続きを読む»

岳が成功するために必要なことは

【サッカーをぼそぼそつぶやく】

さて、晴れてスペインへの挑戦が決まった柴崎選手ですが、どうも良いニュースが届かなくて少し心配になりますね。 ソースがどこまで信頼できるのかがわからなかったので、増し増しで記事が出回っているのだと思ってましたが、監督やクラブのコメントがあると「う~ん本当に大丈夫かなぁ」と思ってしまいますよね。 食事や水が合わず生活に慣れるのに、かなり苦労をしているとのことですが、そのへんはなんとかならないのかなぁ......続きを読む»

【鹿島】小笠原満男と曽ヶ端準という鉄人2人

【常勝紅鹿】

2017年シーズンがまもなく始まろうとしている。 昨年Jリーグ、クラブW杯、天皇杯で日本と世界を沸かせたアントラーズには多くの新加入選手が集まり、また植田、鈴木といった若手選手たちの台頭も著しい。 そんな中で、もう一つ注目されるべきは小笠原満男と曽ヶ端準という2人の「鉄人」の存在だ。「79年組」と呼ばれた中田、本山、さらには新井場らと並び、そして今もなおアントラーズの第一戦で戦う彼ら。今日はこの両......続きを読む»

Jリーグ青田買いリスト レンタル移籍編~鹿島の三銃士~杉本太郎、平戸太貴、垣田裕暉

【赤の血潮と、青の魂】

期限付き移籍は片道切符。 活躍しなければ、古巣に復帰することは叶わない。 成長するために、移籍するなんて考えでは甘すぎる。 主力として、助っ人として活躍する。 そんな断固たる決意がなくてはいけない。 この時期になると、期待されている若手が出場機会を求めて、期限付き移籍を敢行します。 育成に定評のある鹿島から、杉本太郎(20)、平戸太貴(20)、垣田裕暉(19)から武者修行に旅立ちます。 (ユー......続きを読む»

【柴崎の振り見て我が振り直せ】(意味)安易な海外挑戦の”戒め”

【でぷスポ13号館】

報道によると なんでも ”不安傷害”なのだとか。 水や食事(時間も含め) などが合わないのに加え 言葉も通じなくて チーム内でも孤立して しまってるそうで。 環境変化によるストレスなどにより 胃腸に負担が掛かってるのかな? (ちびまる子ちゃんに出てくる 「山根くん」(だっけ?)みたいに) 代理人も現地入りして サポートしたり クラブの方も 心理療法士(カウンセラー?) をつけるとかつけな......続きを読む»

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アクセスランキング2017年12月18日更新

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