ジャンル別一覧:磐田(J)

理想的なビルドアップ:ジュビロ磐田vsサガン鳥栖/“俊輔”ファースト

【猫に小判】

今回は久しぶりにジュビロの話です。 ■俊輔ファースト あの忌々しい静岡ダービーでホーム初勝利をしたジュビロですが、このゲームから中盤が再編されました。これまでのジュビロは、俊輔の力を最大限生かすために、本人が最も得意とするトップ下での起用が続いていました。ただ、マリノスでMVP取った時とは状況が異なります。 開幕当初です。今年のジュビロは、前線にジェイではなく川又が入っています。見ればわかる......続きを読む»

2017.4.8日産スタジアム

【絶滅危惧種の10番】

Jリーグでこれほど複雑に想いが交錯する試合がかつてあっただろうか。 2017年明治安田生命Jリーグ第6節 横浜FマリノスVSジュビロ磐田。 他の試合でもそうなのだがこの試合は当然見る人の視点でいつもの数倍違う。 タイトルなどにあるように中村俊輔を中心に振り返るが、それだけにできない複雑なものが入り交じった試合となった。 まずは端的に試合を振り返りたい。 両チーム勝ち点同数の7。開幕連勝からや......続きを読む»

マリノス10番のバトンタッチ完了〜横浜vs磐田(4月8日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

そういえば、あんなに強かった黄金期のジュビロに引導を渡したのが岡田マリノスでしたね。そんな一戦。   ■前半 なんだか、序盤からヒートアップしていましたね。「荒れる」って程ではありませんでしたけど、互いの気迫と気迫がぶつかり合うような肉弾戦。ガチンコの潰し合いというか。イエローは控えめでしたけど、熱い展開となったのは、志向しているサッカーが似ているからでしょうか。どちらも、ボールを大切にしながら、......続きを読む»

前年度的中率72.2%!2017J1リーグ順位予想~ジュビロ磐田編 ~

【キキアシワアタマ】

  中村選手へ。 ジュビロキャンプ期間に鴨池陸上競技場から見える桜島は,一年のなかで最も陰影がクッキリ出て美しいです。 パワーもらっちゃって下さい。 昨シーズンのジュビロ磐田順位予想    【主な入退団】 in MF中村俊輔←横浜FM(完全移籍) MF松本昌也←大分(完全移籍) GK三浦龍輝←長野(完全移籍) MFムサエフ←(新加入) DF高橋祥平←神戸(完全移籍) FW川又堅碁←名古屋(完全移......続きを読む»

[考察]今シーズンのジュビロ磐田(GK編)

【全ては磐田の勝利のために】

1/13(金)、ジュビロ磐田の新体制発表がされました。 今シーズンの選手は全員で31人、新加入選手は8人です。また、トップチームのコーチとして、元ジュビロ磐田DFの田中誠氏が就任しました。 チームの概要が分かりましたので、私の独断と偏見で、これから数回に分けて、予想スタメンやチームの達成可能目標について考えていこうと思います。 今回は、ゴールキーパーについてです。 今シーズンは4人体制です。......続きを読む»

ホーム開幕カードが決定 開幕節、ジュビロ磐田はアウェーでセレッソ大阪との対戦

【全ては磐田の勝利のために】

1/12(木)、Jリーグから2017年明治安田生命Jリーグのホーム開幕カードが決定しました。 ジュビロ磐田は、開幕節は2/25(土)にヤンマースタジアム長居でセレッソ大阪と、第2節は3/4(土)にヤマハスタジアムでベガルタ仙台となりました。 開幕節で当たるセレッソ大阪は、今期から尹監督に代わり、今までの個の集団から更に走る、戦う集団となり、上手くはまればかなりいい順位につけると思います。愛弟子と......続きを読む»

中村俊輔選手がジュビロ磐田へ完全移籍加入

【全ては磐田の勝利のために】

一月八日、中村俊輔選手のジュビロ磐田への完全移籍が発表されました。 私が幼いころ、サッカー選手として、左利きのスペシャリストとして憧れていたのは、当時磐田の中心選手であった名波浩、現ジュビロ磐田監督と、レッジーナやセルティックで躍動していた中村俊輔選手です。彼らの左足から生み出されたフリーキックやシュートは、当時の私にとって強く残っていました。 その憧れていた中村俊輔選手が、自分の応援するクラブ......続きを読む»

【現地観戦記】2016年10月16日 カールスルーエSC VS 1FCニュルンベルク

【ブンデス観戦記など】

カールスルーエはドイツ南部に位置する人口30万の都市です。ICEで北に30分行くとフランクフルト、南に30分行くとシュトゥットガルトにあたります。「カール三世の休息地」という地名が示す通り、宮殿を中心に放射線状に道路が広がる典型的なドイツの計画都市です。カールスルーエVSニュルンベルクというと、ブンデス2部では有名なチーム同士の対戦ですが、今季は両チームとも下位に沈んでしまっています。 スタジア......続きを読む»

観戦日記@カシマスタジアム バラバラな磐田とはまらない鹿島

【マグパイズの雑記】

わたくし神奈川在住で、横浜Fマリノスサポであるのですが、気の合う友人の一人に重度の磐田サポがいるので、今回は磐田サポとしてアウェイ鹿島に乗り込んで参りました。 最初にカシマスタジアムについて。素晴らしいスタジアムですね。はい。カナダのbcプレースもそうなんですが、やはり陸上トラックがないことは絶対条件な気がします。最近日産行けてないから、次行った時は落胆するのでしょうねえ、、、。席の傾斜が素晴......続きを読む»

勝利しても楽観できる要素はほとんど無い

【サックスブルーと共に】

久しぶりのジュビロについての投稿です。 今シーズンの私のスタンスとしては、残留すれば御の字。 降格してもやむ無しで、名波監督続投指示。 J1に引き上げてくれた名波監督へは感謝と敬意をもって批判はしない。 こんな感じです。 ですが、この試合については言わせてください。 勝利はしたが、これほど残念、悔しいと思った試合は久しぶりです。 悲しみと怒りで分析も正確性もあったもんじゃありませんが、ご容赦くださ......続きを読む»

vs 柏レイソル(@ヤマハ) Preview 真夏の大決戦 part 1

【全ては磐田の勝利のために】

 ジュビロ磐田は、この夏の3試合にある企画を行います。それは、  真夏の大決戦 挑戦!「ジュビロ魂を見せつけろ!」  です。  本日行われる柏レイソル戦、8/13のガンバ大阪戦、そして8/20のサガン鳥栖戦で行われます。この3試合では、ジュビロとしては初めての赤色の限定ユニフォームを着て選手はプレーを行います。また、限定グッズやイベント、赤色にちなんだスタジアムグルメなど目白押しです。  さ......続きを読む»

vs 湘南ベルマーレ(@BMW) Preview 2014年

【全ては磐田の勝利のために】

 2014年、ジュビロ磐田と湘南ベルマーレはJ2で二度戦いました。  私が特に印象に残っているのは、8/21にヤマハスタジアムで行われたホームの試合です。あの時は、湘南が独走状態で、磐田が負けや引き分けを増やしていったときの、昇格のためにはどちらも負けられない試合でした。J2の試合でありましたが、チケットは完売。真夏にふさわしい、両サポーターの試合前からの熱い盛り上がり。スタジアムは、まるで勝った......続きを読む»

vs FC東京(@エコパ) プレビュー 前田遼一&駒野友一

【全ては磐田の勝利のために】

「前田遼一と駒野友一が帰ってくる」 今節の注目は間違いなくそこでしょう。前田と駒野は、磐田の旧知の選手やサポーターにとって、非常に思い入れの強い選手です。 前田遼一は、プロ入り後、中山や高原という偉大なストライカーを見て成長し、アジウソンやヤンツーさんに見いだされ、2009,2010年と日本人では史上初の2年連続得点王を磐田で達成し、ナビスコカップの決勝ではチームの敗戦の危機を救った、どこでもい......続きを読む»

磐田vs福岡(3月19日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

名古屋から17時前の「こだま」で浜松へ。ローカル線に乗り換え磐田には18時過ぎに到着します。ホテルのチェックインを済ませてシャトルバスに乗り込みました。     小林祐希。ついついヴェルディユース出身者に目が行ってしまいます。なんだかんだでJ2の試合はヴェルディ戦を観戦することが多い。なので、知らず知らずのうちにヴェルディ贔屓になっているのかも。【中島翔哉・河野広貴・小林祐希・三竿健斗】みたいな中......続きを読む»

去年のライバルは今年もライバル〜磐田vs福岡(3月19日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

東海シリーズ第2戦はジュビロ戦。元気があればなんでもできる。名古屋と磐田でダブルヘッダーもできるのです!   ■前半   ともにJ1復帰初年の両チーム。見所はジェイとウェリントンという、大型CFの対決です。昨シーズンは超J2級として圧倒的な存在感を示した両雄。この試合でも前半の早い時間にセットプレーからウェリントンが先制ゴールを決めるや、そのほとぼりが冷めないうちにジェイが同点のPKを成功させました......続きを読む»

2016.3.19 ジュビロ磐田VSアビスパ福岡 ~まだまだ攻守に課題は残る!残留を目指して頑張るのみ!!~

【生意気くらいが丁度いい。】

続きまして、ジュビロ磐田VSアビスパ福岡。 昇格チームの論評にはかなり甘口の私でありますが、思ったよりも悪くないスタートでもあり、それでもやはり苦戦するだろうという印象です。 アビスパはJ1昇格の立役者となってチームを支えたGK中村のレンタルバックでの放出がありましたが、それにしても守備が意外と脆いことに驚いています。 井原監督もかなりポジイティブに采配を振るっているので、昇格チームにありがち......続きを読む»

どこよりも当たりやすい!!2016J1リーグ順位予想~ジュビロ磐田編~

【キキアシワアタマ】

〈主な入退団〉 IN GK 奥田 達朗 ←鳥栖 DF 中村 太亮 ←千葉 DF 大井 健太郎 ←新潟DF 高木 和道 ←岐阜 DF 森下 俊 ←川崎F(レンタルから完全移籍) MF 山本 康裕 ←新潟(レンタル復帰) MF アダイウトン ←パラナ/ブラジル(レンタルから完全移籍) FW 小川 航基 ←桐光学園高校 FW 森島 康仁 ←川崎F(レンタルから完全移籍) FW 齊藤 和樹 ←熊本 OU......続きを読む»

ジュビロ磐田 移籍情報 (2016/1/8 現在) &ポジション別の選手一覧

【全ては磐田の勝利のために】

こんにちは。croissantです。年末年始、皆さんはどのように過ごされたのでしょうか。私を含めた多くのJリーグクラブのサポーターは、自分が応援するクラブの移籍情報に意気揚々と、もしくは戦々恐々と報道やリリースを待っているのではないでしょうか・・・。 各クラブの新体制発表、始動開始日が迫っているため、そろそろ各クラブの陣容が揃ってくるころではないでしょうか。私が応援しているジュビロ磐田も大方決まっ......続きを読む»

Dear小川航基

【This is sports】

自ら得たPKを決めればハットトリック。 これを決めてヒーロになるだろうと誰もが思っていたはずだ。 しかしボールはバーを越えるまさかの失敗。 その30分後に再びPKを外し、悲劇のヒーローになってしまうとは観客はもちろん本人も思いもしなかっただろう。 第94回を迎えた全国高校サッカー選手権の中で間違いなく1番といって言い活躍を今大会魅せていた桐光学園のエース兼キャプテンである小川航基。 大会前、この大......続きを読む»

2016年シーズンのJ1残留ラインを占う

【NewsBar】

■2016年シーズンのJ1残留ラインを占う いよいよ来年は3年ぶりのJ1の舞台。我らがジュビロは2015年のJリーグで20番目のチームであり、2016年も当然残留が目標となります。そこで気になるのが2016年のJ1残留ライン。今回は過去6年間の成績から傾向を読み解き、残留のボーダーラインを占おうと思います。 □過去6年間の昇格と降格 これだけ見ても、なかなか予想は難しいです。 ▽2010 [降格......続きを読む»

J2磐田のJ1昇格について 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】 23日のJ2最終節で、磐田さんが大分さんを振り切って勝ち切り、自動昇格2位を決めて、見事J1昇格を決めました。おめでとうございます。J1昇格に至る今シーズンの磐田さんの情報をネットで探ったところ、元代表の名波監督が率いる名門ということで、いくつか情報がありましたが、今回は「ジュビロ磐田をJ1復帰させた『名波イズム』と『3つの約束』」というタイトルのweb Sportivaのコラムを紹......続きを読む»

2015年の戦いを振り返る

【NewsBar】

2015年の戦いを振り返る ■2015年の戦い 今日はFootball LABのResultsとStatsのデータと一緒に、2015年の戦いを振り返ってみます。 □Formation [4-2-3-1] =======ジェイ======== アダイウトン==小林====太田== ======上田==川辺====== ==宮崎==========櫻内== ======森下==伊野波====......続きを読む»

ジュビロ磐田 移籍情報(2015/12/05)

【全ては磐田の勝利のために】

お久しぶりです。croissantです。 2015年、ジュビロ磐田は明治安田生命J2リーグを二位でシーズンを終え、見事にJ1自動昇格を決めました。 遅くなりましたが、ジュビロ磐田の皆さん、本当におめでとうございます。 わたくしは、自宅で大分戦を観戦していました。小林選手のゴールを見て、興奮したのと同時に泣いていました・・・。 「やっとJ1だ。」 私はもちろん、選手も、監督も、コーチも、クラブも、そ......続きを読む»

ATに潜む魔物  大分vs磐田

【毎日フットボール】

 いよいよJ2最終節自動昇格をかけて磐田は大分銀行ドームに乗り込んだ。追ってくる福岡との勝ち点差はなし、得失点差5で絶対に勝ちが必要な試合となった。福岡は3連勝1分けをはさんで7連勝という怒涛の勢いであった。  固さからか試合が始まるとすぐ大分に怒涛の攻撃を許す。1分2分5分とシュートを打たれるがカミンスキーが立ちはだかる。少し落ち着きを取り戻し、今度はジェイからアダイウトンと繋ぎ、決定機を迎える......続きを読む»

大分トリニータvsジュビロ磐田/ジュビロのKINGは燃えてるか

【猫に小判】

■ジュビロのウィークポイント 得失点差が大きく開いているため、勝てば99%昇格が決まるジュビロは当然のように勝ちに行くため、攻めに出る。しかし、硬さからか序盤から選手が硬直し、パスが上手くつながらない。そして、攻撃時におけるジュビロのウィークポイントもあからさまに出た。 ジュビロのポゼッション時における問題として、ボランチとCBの間の距離が開き、相手のカウンターを阻止することができないという問題が......続きを読む»

2015年後半戦の戦いを振り返る

【NewsBar】

■2015年後半戦の戦い 残すところもあと一試合。長かったシーズン、泣いても笑っても次ですべてが決まります。 今回は一足早く、後半戦の試合内容をスカパー!ハイライトと個人の主観を交えて、駆け足で振り返ってみようと思います。 □22 カマタマーレ讃岐 △ 1-1 ヤマハ スカパー!ハイライト ・渚、謎の得点力! ・神ンスキー健在 ・勝ちゲームもロスタイム被弾に名波さんブチ切れ □23 栃木SC......続きを読む»

「名波監督がブルーのセーターを羽織るようになる日も近いかも。」ってな試合~【磐田vs長崎】の周辺をウロウロと…★テレビ観戦記★

【4thDayMarketCenter】

■ジュビロ磐田 4 vs 2 Vファーレン長崎[J2第40節 11月08日] キックオフ直後、ほぼほぼファーストアタックのようなコーナーキックに黒木が合わせて、長崎が颯爽と先制します。しかし、ここのところの磐田と福岡は、少し常軌を逸しているくらいの勢いがある。チームがまとまっているとはこのことを言う、みたいな勝負強さがある。前半の7分に追いつきます。ロングボールに競り勝った森島のポストワークから川......続きを読む»

磐田の底力

【毎日フットボール】

J2第39節味の素スタジアムでヴェルディvs磐田の試合が行われた。ヴェルディは6位、磐田は3位、ともに後ろに敵が迫っている。絶対に負けられない戦いという言葉が安易に使われて言葉の価値を失っているが、この試合こそその言葉にふさわしい試合である。観衆も一万六千を越えた。 キックインセレモニーのミロク是枝社長は今まで見たセレモニーの中で一番サッカー愛にあふれていた。ボールを大事に置き、まずはアウェイに挨......続きを読む»

【Jリーグ前座試合・3】さがみはらドリームマッチ2014/J-DREAMS vs 相模原市高校選抜/2014年11月2日/相模原ギオンスタジアム(神奈川県相模原市)

【55キロのぶらり旅 ~スポーツ観戦編~】

11月のサッカーツアー・その3 前日の11月1日に調布市でJ2公式戦とその前座試合の2つを見て、この日は多摩川を越えて神奈川県の相模原市にやって来た。 正直に言うと、ここに来るはずではなかった。本来は川崎市に行くつもりだったのだ。しかし、この日の「川崎フロンターレ vs 清水エスパルス」のチケットがすでに完売していて買えなかったのである! 売り切れに気づいたのは前日夜(遅っ!)。あわててJリーグの......続きを読む»

大宮アルディージャ ジュビロ磐田 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

今頃、日曜日の試合レビュー?って声が聞こえそうですが、すみません。今後もこんなペースでやっていきます。 ●大宮アルディージャ 攻撃スタイルは、昨年度から引き続き指揮を取っている渋谷洋樹監督拘りのポゼッション。 ミドルサードで細かくパス交換して、相手守備陣を寄せ、そこから大きくサイドチェンジして、一挙にテンポアップしていくといころが、最も力を入れられているパターンでしょうか。 特徴的なのは左SBの......続きを読む»

2015年前半戦の戦いを振り返る その2

【NewsBar】

■2015年前半戦の戦い その2 後半戦もすでに少し始まってしまいましたが、アレ?コイツラとは前半戦にどんな試合したんだっけ?となっても思い出せるように、前半戦の試合内容をスカパー!ハイライトと個人の主観を交えて、駆け足で振り返ってみようと思います。 □1 ギラヴァンツ北九州 ○3-1 ヤマハ スカパー!ハイライト ・去年には一度もなかった逆転勝利 ・ジェイの衝撃 ・アダ頭砲(第1号) ・渚が駒......続きを読む»

2015年前半戦の戦いを振り返る

【NewsBar】

■2015年前半戦の戦い ジュビロサポのyfcです。 今日はFootball LABのResultsとStatsのデータと一緒に、前半戦の戦いを振り返ってみます。 □Results ▼第21節を終えての成績 [順 位] 2 [試合数] 21 [勝 点] 40 [勝 数] 12 [引分数] 4 [負 数] 5 [得 点] 34 ( 1位) [失 点] 22 (10位) [得失点] 12 ......続きを読む»

ジュビロ磐田vsツエーゲン金沢/やるか、やられるか

【猫に小判】

■Deceive, or be deceived ジュビロのポゼッションは上田康太、松井大輔、そして小林祐希の3人を中心に行われる。 前線の起点はジェイ・ボスロイドと、サイドからカットインするアダイウトンからなる。 この試合ではジェイが左サイドに流れることで、CFのポジションにスペースが生まれる。そこに流れてくるのはアダイウトンと松井。松井のいた右サイドには櫻内が上がり、マッチアップする金沢の......続きを読む»

【14節 大宮(A)戦】J2で安定して勝ち点を積み重ねるためには…

【歓喜の青】

引き分けられてよかった。 名波監督の戦評は、「勝ち点2を失ったでもなく、勝ち点1を拾ったでもなく、妥当な引き分け」だったが、個人的には、負けゲームだったと思う。 まず、大宮、渋谷監督のサッカーは、現実と理想のちょうど間のようなやり様で、実力上位のチームがJ2で戦う上で、無駄な勝ち点を落とさないための、あるべき姿だったと思う。 ポゼッションしても、それほど全体を押し上げず、狙ったサイドからの飛び......続きを読む»

【13節 水戸(H)戦】GW怒涛の連戦終了 監督らしいチームって

【歓喜の青】

(前の記事で日曜と書いたけど、間違えでした、土曜です。J2のGWは大変だ) なんでこうなっちゃうかな~と、先制を許しての逆転勝利。監督もお恥ずかしいと言っていた、今季8試合目の先制点献上。 だが案外、0-1から1-1にすると、相手の精神的ダメージが大きくて、逆転までスムーズに、というのも何度も見てきた今シーズンでもある。 ボール支配率が高いからこそ、相手を守り切ろうという精神状態にもっていくこ......続きを読む»

【12節 セレッソ(A)戦】勝つも負けるもジェイ次第

【歓喜の青】

1トップが出場するか、欠場するか、で別のチームに。 いまの磐田はそういう状況ということがはっきりしてしまった。。。 でも、正念場を最高の結果で乗り切ってくれたことは、まずは素直に喜んで、選手・スタッフにありがとう。 さて… ジェイが居なければ必ず負ける、ということではないけれど、 チームの調子に波が出るし、相性の悪い相手が増える。 特に、リードされて、ゴール前を固められたら… 彼なしで......続きを読む»

【11節 札幌(A)戦】思い出せなくなるその日まで

【歓喜の青】

シーズンが終わって、これが2014ワーストゲームだったね、、、と言えるといいと思う。 高いポセッションだが、相手に何らの脅威を与えない。悪いジュビロが戻ってきてしまった。定着しないことを願う。 浅い位置で奪われての3失点をいいクスリにしてほしいゴールに結びついていないだけ、とかいつものわけのわからないポジティブ思考に陥らないように。 とにもかくにも、後ろでの回しのスピードが遅すぎる。 縦に......続きを読む»

君は川辺を見たか?

【歓喜の青】

多分、サポーターの皆さん以外は、まだ彼を見つけていない人も多いんじゃないか。 別次元の才能、19歳の若者。 何と言っても、縦パスのセンス。それも、ダイレクトの。 上から見ていても気づかない、味方にしか届かないところに、絶妙の間で。 ここ数試合、ほとんど彼を追いかけて見ているが、試合ごとに、よくなっていく。 周りへのコーチングもいい。手を抜かない。先輩たちはセンスについていけていない場面も......続きを読む»

J2首位攻防 1stラウンド 千葉vs磐田 強烈な個

【毎日フットボール】

 J2第9節千葉対磐田の上位対決が行われた。この試合前の勝ち点差は2、離したい磐田と逆転を期する千葉との壮絶な戦いであった。この試合の大切さは両チームとも痛いほど知っている。J2の自動昇格枠争いは過酷だ。とにかく相手が負けない。勝ち点で7離されてもきつい。相手と差をつけられると逆転は難しい。  千葉は森本、佐藤勇が欠場。谷澤の復帰は心強いが、トップは19歳のオナイウ、8試合中7試合出場だが最長出場......続きを読む»

こちらも新生ジュビロ磐田/この好調は本物か、それとも......

【猫に小判】

■昨年との違い 名波就任後のジュビロは、小林祐希を中心としたパスサッカーを目指している。 昨年はいろいろと問題を抱えたことによってプレーオフで敗れたわけだが、今季の戦い方も昨年と変わらない。前田や山崎を放出したが、アダイウトンやジェイ、上田康太を獲得し、名波が目指す形の実現とJ1復帰に向けスタートを切った。 ところが!! 上田とジェイが開幕直後に離脱!! 好スタートを切りながら早......続きを読む»

魔境J2にホンモノを見た 磐田 京都 セレッソ

【毎日フットボール】

 J2は魔境である。22チーム中2位以内にならなければ、一年間が意味の無いものとなってしまう。プレーオフ枠が6位まであるが、残りの4チームによるくじ引きみたいなもので、強いチームが勝つとは限らない。昇格が必須条件のチームにとってプレーオフ行きは絶対避けたいところである。その2枠を競うのが、磐田、千葉、セレッソ、大宮、京都、徳島、その他のチームも虎視眈々と狙っている。J2は魔境である。  2012シ......続きを読む»

3/15 <ブンデスリーガ2部 2015> 第25節 試合結果

【POOH - San の蹴球見聞録】

Bundesliga 2部の第25節。山田が所属するKarlsruherは首位Ingolstadtに快勝。山田もアシストで勝利に貢献。田坂が所属するBochumも快勝。田坂は怪我で離脱中。 【ブンデスリーガ 2部  第25節】 ◼︎ 日時:3月13日(金) ◼︎ 会場:rewirpowerSTADION (Bochum) ◼︎ 観客数:14639人 Bochum (田坂祐介) 4 - 1 ......続きを読む»

2/21 <ブンデスリーガ2部 2015> 第22節 試合結果

【POOH - San の蹴球見聞録】

Bundesliga 2部での日本人対決となる山田の所属チームのKarlsruherと田坂の所属チームのBochumの対決は、田坂の怪我で実現せず。試合もスコアレスドロー <ブンデスリーガ 2部 2015 第22節> ◼︎ 日時:2月21日(土) ◼︎ 会場:Wildparkstadion (Karlsruhe) ◼︎ 観客数:11989人 Karlsruher SC (山田大記) 0 -......続きを読む»

2/13 <ブンデスリーガ2部 2015> 第21節 試合結果

【POOH - San の蹴球見聞録】

先週末から後半戦がスタートしたブンデスリーガ2部。山田大記の所属するリーグ2位のKarlsruher SCは後半戦初勝利。山田はトップ下で先発してフル出場した。田坂祐介所属のBochumも後半戦初勝利。田坂は怪我で2試合連続欠場となった。 <ブンデスリーガ 2部 2015 第21節> ◼︎ 日時:2月13日(金) ◼︎ 会場:rewirpowerSTADION (Bochum) ◼︎ 観客数......続きを読む»

2/8 <ブンデスリーガ2部 2015> 第20節 試合結果

【POOH - San の蹴球見聞録】

先週末から後半戦がスタートしたブンデスリーガ2部。山田大記の所属するリーグ2位のKarlsruher SCは引き分けスタート。山田はトップ下で先発するも、85分に交代する。田坂祐介所属のBochumは逆転負け。田坂は怪我で今季初の欠場となった。 <ブンデスリーガ 2部 2015 第20節> ◼︎ 日時:2月7日(土) ◼︎ 会場:Stadion An der Alten Försterei ......続きを読む»

磐田に元イングランド代表ストライカー加入?

【football life】

ちばけんです。 元イングランド代表のストライカー、ジェイ・ボスロイドの磐田入りがほぼ決まったようなので、どんな選手かまとめてみます。 自分が初めてボスロイドの名前を聞いたのは2004~2005のブラックバーンにいたときでした。 その頃はトルコ代表のトゥガイやノルウェー代表のペデルセン、アメリカ代表のフリーデルらを擁するそこそこ強いクラブでした。 正直、どんなプレーをしていたかまでは覚えていな......続きを読む»

Jリーグ2015年 戦力チェック ジュビロ磐田編

【football life】

ちばけんです。 今回はジュビロ磐田編です。 新体制 監督 名波 浩 日本 GK 1 八田 直樹 1986/6/24 185/80 日本 GK 21 カミンスキー 1990/11/26 191/86 ポーランド ルフ・ボジュフ(ポーランド) GK 29 牲川 歩見 1994/5/12 194/88 日本 GK 31 志村 滉 1996/4/27 185/67 日本 市立船橋......続きを読む»

2015年ジュビロ磐田予想スターティングメンバー&フォーメーション part2

【全ては磐田の勝利のために】

こんにちは。croissantです。 前回は、2015年ジュビロ磐田スターティングメンバー&フォーメーションの予想part1(主にワントップとボランチ)を投稿しました。 今回は、主にDFと二列目とGKを勝手に予想していきます。 と、その前に移籍の最終情報がでました。 1/20現在 OUT   FW 阿部吉朗 (松本山雅FC) GK 藤ヶ谷陽介(ガンバ大阪) 阿部選手は、前々から報道があ......続きを読む»

2015年ジュビロ磐田予想スターティングメンバー&フォーメーション part1

【全ては磐田の勝利のために】

こんにちは。 croissantです。 先日は、多くの方々に読んでいただき、ありがとうございました。 今回は、前回申し上げました通り、2015年ジュビロ磐田スターティングメンバー&フォーメーションを予想します。 と、その前に新たに発表された移籍情報を載せておきます。(1月10日17:41現在) IN Gk カミンスキー(ルフ・ホジュフ(ポーランド)完全移籍) OUT DF 菅沼駿哉(京都......続きを読む»

初めまして&2015年ジュビロ磐田移籍情報

【全ては磐田の勝利のために】

初めまして。 19歳 croissant(クロワッサン)と言うものです。 静岡県在住のジュビロサポーター(約15年)です。 初めてブログを書かせていただきます。 よろしくお願いします<m(__)m> 自己紹介はこのぐらいにして、今回の本題に入ります。 今回は、2015年ジュビロ磐田移籍情報です。 Jリーグは2014年シーズンが終了し、絶賛ストーブリーグに入っています。 ジ......続きを読む»

✴︎ 2014/15シーズンの前半戦を振り返る 〜ブンデスリーガ編〜 ✴︎

【POOH - San の蹴球見聞録】

ブラジル・ワールドカップ 2014 を経てスタートした 2014/15シーズン。様々な選手が新たに欧州に渡り、新たなチャレンジを開始した。そこで欧州にいる日本人選手の前半戦を振り返る。 <ブンデスリーガ> 香川真司がDortmundに復帰して日本人選手が最多の13人所属するドイツ・ブンデスリーガ。ブンデスリーガ内でチームを移籍する選手もいて、新たな挑戦に挑む選手も多数いた。 まず一番の注目......続きを読む»

12/13 <ブンデスリーガ2部 2014> 第17節 試合結果

【POOH - San の蹴球見聞録】

昨シーズンは、大迫、長澤らが活躍したブンデスリーガ2部。今季はその2人が1部に昇格して、現在在籍するのは、ジュビロ磐田からKarlsruherへ今夏移籍した山田大記と、今季Bochumで3シーズン目となる田坂祐介の二人。そしてこの二人がここまで活躍中である。前半戦は今節を入れてあと3節。 <ブンデスリーガ 2部 2014 第17節> ◼︎ 日時:12月13日(土) ◼︎ 会場:Allianz......続きを読む»

名波浩の苦悩とジュビロの未来/継続か、再スタートか、さぁジュビロよ 決断する時がやってきた

【猫に小判】

プレーオフで山形に敗れたジュビロ。 また来シーズンもJ2で戦うこととなったが、今だけが悪い時期なのか。 いや、違う。 悪いジュビロの兆候は以前からあった。 いつからだろう。 ここで、ここ10年の成績を見てみたいと思います。 2004年 年間5位 2005年 6位 2006年 5位 2007年 9位 2008年 16位 2009年 11位 2010年 11......続きを読む»

ジュビロ磐田 × モンテディオ山形 (2014年度J2リーグプレーオフ準決勝 ヤマハ)

【ニコ小鉢その2(仮)】

まあ、リアルタイムで見たのは、今回が初めてです(笑)。 <磐田・スターティングメンバー> GK 八田直樹 DF 駒野友一 DF 伊野波雅彦 DF 藤田義明 DF 岡田隆 MF 田中裕人 MF 宮崎智彦 MF 松井大輔 MF 小林祐希 MF 山崎亮平 FW 前田遼一 監督 名波浩 FW::::::::::::前田::::::::::::: MF::::山崎:::::小林:::::松井:::: :......続きを読む»

ナイスゲーム

【サックスブルーと共に】

ナイスゲームだった 気持ちもいつもより見せた いつもより戦っていた 選手も監督も批判されるような戦いはしてなかった ただ、力が足りなかった 山岸選手のヘディングは見事でした 解説同様、鳥肌がたつヘディングだった ジュビロの八田選手も今日はほんと素晴らしかった 彼ら2人のGKがこの試合を引き締めてくれた ナイスゲームだと両チームを讃えたい 山形にはぜひ、ジュビロ磐田のぶんも次に勝って、J1に上がっ......続きを読む»

湘南ベルマーレ、松本山雅に続くJ1昇格チームはどこだ。

【当てtoto】

第733回toto 布施の予想  サッカー・ファン、totoファンの皆さん、こんにちは。今季のJ2もあと2節で終了ですね。湘南ベルマーレと松本山雅の1位2位が確定した今、興味の対象は来季J1に昇格する3番目のチームはどこか?ということになりますね。冷静に考えればジュビロ磐田のJ1復帰が一番可能性が高いように思いますが、プレーオフとなると地力がそのまま結果に反映させれるものかどうか、なかなか予想が難......続きを読む»

ジュビロの弱さ

【千葉からスポーツを語る】

今日はザスパクサツ群馬対ジュビロ磐田を現地観戦。スタンスとしてはジュビロにはJ1に上がってほしいし、ザスパも会社でバックアップしているチームということで強いに越したことはないので、特にどっちに肩入れすることもなく試合を見ていた。尚、J1以上に見る機会が少ないJ2の試合なので、あくまでこの試合を見ての感想ということでご承知ください。 昨日、ナビスコカップの決勝を見た後だと、やはり試合の質は落ちる。ガ......続きを読む»

ザスパクサツ群馬 × ジュビロ磐田 (2014年度J2リーグ第40節 敷島公園陸上)

【ニコ小鉢その2(仮)】

まだ観戦の勘が戻っていない筆者は、今週もTV観戦。 プレーオフ有力候補の磐田を予習することにしました。 <群馬・スターティングメンバー> GK 富居大樹 DF 青木良太 DF 有薗真吾 DF 久富良輔 DF 小柳達司 MF 黄誠秀 MF 加藤弘堅 MF 金沢浄 MF 小林竜樹 FW ダニエル・ロビーニョ FW 大津耀誠 監督 秋葉忠宏 FW —-大津—ロビーニョ– MF ——–小林——— ......続きを読む»

名波ジュビロの”開幕”/N-BOXシステム2014版の仕組みと課題

【猫に小判】

■ジュビロの形 “原点回帰”とはなんだろうか。 もう1度、本来あった姿に戻ることを意味する。 ジュビロが戻るべき、本来の姿とは? 10年程前のジュビロは、黄金期といわれた。 ゴン中山の4試合連続ハットトリックとか、スキラッチやドゥンガといった世界的なスーパースターがやってきたりとか、まぁいろいろある。 その中で最も印象的だったのが、2002年の完全優勝だろう。 高原とゴンの2トップ。藤......続きを読む»

名波浩は迷走・ジュビロを救えるか?

【当てtoto】

第724回toto 布施の予想  サッカー・ファン、totoファンの皆さん、こんばんは。布施誠です。J2は湘南がJ1復帰を決めましたね。昨年のJ2降格にも慌てず曺貴裁監督も続投させました。おそらく今季、強化部長のGM職から社長に就任した大倉智氏の意向に沿った人事だったと思います。当然、批判もあったでしょうが、この決断といい今季の内容の伴うJ1復帰といい素晴らしいと思います。今から湘南の来季J1での......続きを読む»

磐田のJ1復帰はなるのか?大宮のJ2降格にストップはかかるのか?

【当てtoto】

第722回toto 布施の予想  サッカー・ファン、totoファンの皆さん、こんばんは。布施誠です。少し唐突な話題ですがブラジル代表の監督にドゥンガが復帰しましたね。特に監督として実績のない彼が何で再登板するのか僕には理解できませんが、こと監督に関してはブラジルも人材不足な感じがします。ドゥンガと言えば彼が日本で現役時代を過した磐田も今季はなかなか輝きません。今季はJ2ですが、あの戦力だったら首位......続きを読む»

奈良クラブ対ジュビロ磐田

【巷のスポーツ好き】

試合の前の「うなぎ」が第一目的になっていたこの遠征。 店の空いている時間に着くように家を出て、元奈良クラブの蜂須賀躍(キック)選手の実家「かんたろう蜆塚店」で、おいしいうなぎを頂いた。 試合はというと、0対5で完敗したのだが、点差ほどの試合内容ではなかったと思う。 一進一退の攻防の中、ゴール前での詰めの上手さ、決定力の違いが大きく出たのだろう。 失点すると、立て続けに4失点をして前半を終えた。 後......続きを読む»

前田遼一の不在〜横浜FCvs磐田(7月26日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

低迷からの脱却を図る横浜FCが、息切れ気味の磐田を迎え撃つ、そういう構図の試合。 ■前半 この日の横浜FCはセカンドかサードか知りませんが、紺を基調に赤のラインが入ったユニフォーム。対するジュビロは、おそらくセカンドなのでしょう、白を基調に赤が差し色のユニフォーム。これって、たまたまですかね?それとも、あらかじめそういう申し合わせがあったのか、ともかく、ともに水色をチームカラーにしているにもかか......続きを読む»

ジュビロ磐田の山田大記選手のドイツ2部のKarlsruher SCへの完全移籍が決定!

【POOH - San の蹴球見聞録】

日本代表のワールドカップが終焉し、すでに次の世代が海外での挑戦に踏み切っています。 柏の田中順也選手、C大阪の柿谷曜一朗選手に続いて、ジュビロ磐田の山田大記選手(25歳)の海外への移籍が決定しました。 最近、誤報が多かったので、今回は決まってよかった〜 山田選手は、ジュビロ磐田の下部組織でジュニアユースまで所属し、高校は静岡の藤枝東高に進学。長谷部誠選手の後輩にあたります......続きを読む»

日出る国の夕景

【Rock'n Ball】

自分の予想では初戦でどう転んでもギリシャには勝ってくれるだろうと信じていた。 オランダやベルギーよりは楽であろうと。 ところが蓋を開けるともう皆さん御存知の通り、 日本の10番はベンチ。ピッチの上の指揮官もまた昨年からの定位置にいる始末。 監督自身が前の試合から反省して出した答えがそれということだろうか。 しかし相手はスピードに溢れたコートジボワールではなく堅守に優れたギリシャである。 メンバ......続きを読む»

ナビスコ杯も鳥栖の躍進は続くか?

【当てtoto】

第698回toto 布施の予想  ワールドカップももちろんいいのですが、国内ではナビスコカップが開催されています。個人的には代表候補に上がりながらも最終的に落選した選手に注目し試合を追って行きたいと思います。  FC東京 vs 鳥栖  前回の予想でも少し触れましたがFC東京はやはり代表に取られた権田、森重の不在は痛いです。対する鳥栖はナビスコカップも最近2試合は連勝と、好調を維持し......続きを読む»

高原を見てきました〜SC相模原vsブラウブリッツ秋田(4月6日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

え〜、相模原に行って参りました。そう、高原が加入した、あのクラブですね。相手はブラウブリッツ秋田。 ■前半 というわけで前半ですが、秋田の監督さんは与那城ジョージ。そう、読売のDNAを色濃く継承する人物ですから、チームも、どことなく、そういう雰囲気があるというか、まあ、パスサッカーになりますよね。だから、最終ラインがドッコンと適当に蹴り出すなんてことはしません。とても危なっかしい場所で、とても危......続きを読む»

皆でJ1とJ2とJ3の順位を当てよう!(J2 上位クラブと優勝クラブを予想)

【「読裏クラブ」のワンツー通し】

いよいよ開幕した今年のJリーグ!そんな「開幕ムード」に乗って試合結果を含め各クラブのニュースも賑やかになってきました。まぁ、私も、ベタ中のベタとは解りつつも、ここはひとつ今シーズンの「展望・予想」とまいらせてもらおうかな・・・と思います。 え?「おいおい!ベタな事すんなよぉ~~」と、いう声があちらこちらから聞こえそうですが、そこはそこ。ほら・・・よくある「4月上旬のGW大特集」のように、12月......続きを読む»

2/9の練習試合

【攻めて勝つ!】

今日は磐田はJ1浦和との練習試合でした。 結果は2-1、3-2とそれぞれ勝利で終わっています。 練習レポートや記事を見た所、気になるのはフェルジナンド、櫻内ですかね。 フェルジナンド。 前線が点を取れていない試合でミドルシュートから1スコアを上げている様です。 元々守備面での貢献に期待していましたが、攻撃面も含めて今シーズンの軸となる選手かもしれません。 櫻内は今回1......続きを読む»

練習試合の結果は・・。

【攻めて勝つ!】

本日磐田は練習試合でした。 結果の方は複数得点での勝利と好調な様です。 対戦相手の京都の記憶は正直昨年の開幕戦ぐらいまで遡ってしまうのですが、 守備ブロックが堅かった訳でもプレッシングの連動が徹底されていたクラブで無かったとも感じました。 そもそもポゼッションを上げてパスワークで崩していくクラブでしたからね。 記事は、 [練習試合]磐田がJ1昇格のライバル京都に9発圧勝、新戦......続きを読む»

今チームに必要な事は?

【攻めて勝つ!】

どうも、不定期過ぎる更新のぐるすです。 始めたばかりのブログで更新ほっぽってしまったりとか、全然積極的じゃないですね。 さて、今シーズンが始まる前にどうしても書いておきたい事があるので書いておきます。 クラブは昨シーズン降格という残念な結果に終わりました。 個人的には『残念』程度の結果では無いのですが、それを読む人に対して書いても意味は無いので『残念』に留めておきます。 降......続きを読む»

今期の磐田は?

【攻めて勝つ!】

もう今期のチームは始動していますが、 ちょっと現状のスタメン想定の情報まで出て来た所で一記事書きたいと思います。 見つけたのはこの記事 【磐田】シャムスカ監督「競争」初の実戦で主力VS控え!組み分けハッキリ http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20140122-OHT1T00187.htm 後は練習レポートを参考に。 ......続きを読む»

清水、甲府、大宮など上位を目指すならこのポジションを補強せよ。+ジュビロ磐田の降格の原因について。

【Jリーグcomplete☆】

2013年シーズンが終了し、シーズンオフも移籍市場が活発な動きをみせているJリーグ。各チーム、弱点を補おうと補強に動いている。 今年のストーブリーグも、毎年と同じように、良い補強と思う移籍もあれば、変わらない、もしくは、マイナスと思う移籍もある。 私は、サッカーにおいて重要なポジションが2つあって、まず、そのポジションを補うことが大事だと思っている。 もちろん、どのポジ......続きを読む»

前田遼一!!

【サッカーを素人ながらに日記にしてみます】

ジュビロ磐田所属前田選手について 個人的な意見を述べさせていただきます。 J1に移籍すべき!! ザックジャパンで2列目の選手との連携 イラク戦でのゴール 今となっては柿谷 大迫の方が良いかもしれません でも前田にも勝負をさせてほしい 磐田GMは彼のことを考えているのかとコメントを見て思いました。 彼本人が磐田にいたいのであればいいのですが・・・ 以前放送されたアスリート魂、......続きを読む»

読裏が選ぶ今年の10大ニュース(1位の発表!)

【「読裏クラブ」のワンツー通し】

クリスマスも終わり、今年も残すところあと数日・・・じゃなくなり、とうとう今年は残すところあと1日となりました。いわゆる「大晦日」です。 ここまでアップしておりました「読裏が選ぶ今年の10大ニュース」も10位から2位まで発表し、残すはあと1つ。1位だけとなりました。 それでは栄えある「読裏が選ぶ今年の10大ニュース」の1位の発表! の前に・・・ 惜しくも10位以内には入......続きを読む»

2013 J1リーグを振り返る

【サックスブルーの鼓動 ~ずっと信じてる 俺たちの磐田~】

来シーズンの話をする前に、ジュビロの今シーズンのリーグ戦績について調べてみました。 2013 J1リーグ 4勝11分19敗 勝ち点23 17位 得点40 失点56 得失点差-16 勝ち試合 4点差…1試合,2点差…2試合,1点差…1試合 負け試合 1点差…14試合,2点差…4試合,3点差…1試合 スコア 4-0…1試合 3-1…2試合 2-1…1試合 3-3…......続きを読む»

【御蔵出し】日本人フットボーラーの欧米移籍の周辺をウロウロと…【2~3年前の移籍事情③】

【4thDayMarketCenter】

引っ越しかなんかの時に、それまで書き止めていたコラムめいたエントリーの下書きを保存したUSBメモリーを紛失したのですが、それが先日、発見されました。それを【御蔵出し】シリーズとして不定期連載していきたいと思います。そんなわけで本シリーズは、エントリーが書かれた当時の頃に記憶を戻してお読みくださいませ。 というわけで、本シリーズは全三回だったようなので、このエントリーで、一応完結みたいです。 ......続きを読む»

来シーズンに向けて

【サックスブルーの鼓動 ~ずっと信じてる 俺たちの磐田~】

2013Jリーグが終了し、ジュビロ磐田はJ2降格という結果となった。 以前、J2降格危機に瀕していたジュビロ磐田が何とかJ1残留できるように、このブログを立ち上げ書いたりやめてみたり、minitotoをやめてみたり、ゲンを担げることを、いちサポーター(観戦頻度からいえばファンの域かもしれないが…)なりにやっていたが、どうにもならなかった。 もちろん、自分がゲンを担ごうが何をしようが、結果......続きを読む»

ジュビロはジュビロで在り続けて欲しい

【サッカーを楽しく観よう】

他所様のクラブについて書くと結構お怒りを頂くことが多いのですが、 どうしても書いておきたかったので。 ジュビロサポーターの皆様、不快に感じたら申し訳ありません。 随分と前の出来事かもしれませんが、 ジュビロ磐田のJ2降格が決定しました。 「あの名門が」 「生え抜き軽視の結果」 「あれだけの選手がいるのに」 などなど、驚きとともに話題になりました。 昨今の成績を考......続きを読む»

磐田サポーターの皆々様〜サックスブルーに栄光あれ

【大好きなサッカーを好き勝手に語る】

夢であって欲しい、悪い夢であって欲しい。嘘であって欲しい。 現実として受け入れられない、受け入れたくない。 こんなはずじゃない、そんなわけはない。 まさか、まさか自分達の愛するチームが。。 疑問、怒り、悲しみ、嘆き、憎しみ、あらゆる負の感情が磐田サポーター方の胸の中を支配していることでしょう。 丁度1年前の、12月1日。最後の最後に愛する青と黒の戦士達が奈落の底に突き落とされた相手......続きを読む»

イワタがオチタ

【「読裏クラブ」のワンツー通し】

「イワタがオチタ」 そう言っても別に阪神のローテーションピッチャーが、勝ち運に恵まれずに、「一度下で調整してこいよ」ということで、ファームに行ったという、そんな事ではない。 あの「磐田」が2部に落ちたのだ。 あの黄金時代からずいぶん年月も経ち、年々その力も落ちてきたとはいえ、やはりあの名門「磐田」なのだ。誰がこんな結果を予想しただろう? 例えば、今年初めに、とあるブログで「今......続きを読む»

ジュビロの主力はどこに行く

【outstanding football】

ジュビロ磐田の降格が決定しました。 外野から見ると彼らの降格は次の3つが原因なのかなぁという気がしています。 (1)センターライン(GK,CB,ボランチ)の実力不足 (2)俺たちは大丈夫という(FC東京・ガンバ大阪が落ちた時と同様の)危機感の薄さ (3)けが人続出や良い試合をしてもあと一歩で引き分ける,負けるなどの負の連鎖 +++ まぁここでは,その辺は検......続きを読む»

降格寸前のジュビロ磐田

【あれこれサッカー談】

寸前と言いつつもJ2降格を回避する力は、もうジュビロ磐田には無いだろう。 30試合消化時点で勝ち点が20では、数字上ではまだ 何とかなるものの、ほぼ不可能といっていい。 よって今回は、ジュビロサポーターの方々には非常に申し訳ないが もうジュビロ磐田は降格した前提で書かせていただく。 それにしてもだ。少し謎だと思わないだろうか。 前田や、駒野、伊野波といった代表選手を抱え、......続きを読む»

本田の「失礼な行動」報道についてアレやコレや持論を展開してみる~【日本vsセルビア】の周辺をウロウロと…★テレビ観戦記★

【4thDayMarketCenter】

■日本代表 0 vs 2 セルビア代表[練習試合 10月12日] 序盤の10分は、スタンコビッチの引退セレモニーの一部に組み込まれていましたので、空気を読むことに長けた日本人としては、その時間に一気呵成で攻め立てるみたいな野暮なことはしません。試合を動してはいけない展開では動かさないのです。 それにしても、スタンコビッチの引退セレモニー、なかなか粋な演出が勢揃いでしたね。A代表の試合で、......続きを読む»

2013年AFCチャンピオンズリーグ決勝を前に。日本人フィジコの挑戦。

【dream job ~夢の続き~】

営業収入がチームの成績に直結するのか? 直接的な営業収入等は公開されていないので、両チームの親会社、ボーナス額などを通じて、みてみたい。 例えば、一般的に、J1チームの営業収入は30億円程度、J2チームの営業収入は10億円程度と言われている。もちろんチームによって差はあるが。 決勝進出した、2チームはどうだろう? FCソウルの親会社はGSグループ。LGグループから分離独立した財閥系企業......続きを読む»

カレン・ロバートがタイリーグ、スパンブリーFC移籍!

【タイサッカー新時代】

昨シーズン限りでVVVフェンロを退団し、移籍先を探していたカレン・ロバート選手が27日、自身のブログでタイリーグ、スパンブリーFCへの移籍を発表しました。日タイ両国のメディアでも同時に伝えられています。 すでに今シーズンの選手登録は期限が過ぎているため、出場可能なのは来季の開幕からとなりますが、10月にはチームに合流するようです。報道によれば、契約期間は2015年末までの2年3ヶ月、年......続きを読む»

ジュビロよ、お~ジュビロ・・・

【スポミチ7】

磐田市民でありながら生粋の「ジュビリスト」ではない 自分がジュビロを語るのは気がひけるが・・・ やばい、やばいなぁ・・・ 最近では言い古されてきた「サッカー王国」静岡。 しかし、いつまでも王国であってほしいと願うのが 自然の節理。 降格争いは戦力どうのこうのより、精神的なものが大きい。 昨年のガンバの降格がいい例だ。 争いのライバル?となりそうな鳥......続きを読む»

駒野キャプテン!!

【1on1フットボール“フットプロム”オフィシャルブログ】

フットプロム協会が提供する1対1に特化した少年向けサッカースクール“1on1サッカースクールbyフットプロム協会” 毎週水曜・代々木競技場フットサルコートで開催中!! 無料体験随時受付中! http://footprom.net/1ss/ サッカーライターの河治良幸氏による、東アジア杯に臨む日本代表の駒野選手について触れた記事(文末URL)です。 記事でも触れている様に、日本......続きを読む»

ジュビロ磐田 × アルビレックス新潟 (2013年度J1リーグ第15節 ヤマハ)

【ニコ小鉢その2(仮)】

磐田は今季2度目の観戦です。 1度目の観戦は森下仁志氏が監督でしたが、成績不振にて同氏は第9節終了後に解任されてしまいました。今回観戦は関塚隆新監督のサッカーの内容を確認するのが目的です。 一方の新潟は今季初観戦。昨年に観戦した時の監督は黒崎久志氏でしたので、柳下正明監督のサッカーという意味でも初観戦になります。 <磐田・スターティングメンバー> FW     ......続きを読む»

マタやシルバの家庭内トラブルに思いを馳せる~【スペインvsブラジル】の周辺をウロウロと…★テレビ観戦記★

【4thDayMarketCenter】

■スペイン 0 vs 3 ブラジル[コンフェデ決勝 07月02日] もの凄い勢いでの‘電光石火’。ダビドルイスの大きな展開からフッキが左サイドでモタモタしている上手いことオスカルとのワンツーみたいな形になってクロス。フレッジやらネイマールがピケやらカシージャスやらとがもつれ合う中で、フレッジがストライカーの嗅覚を見せつけて押し込みました。 スペインが自分たちのリズムを掴むと、本当に強いで......続きを読む»

やっぱりビエリは凄かった。そして国立全体から聞こえたバッジョコールから見るファン全員の願い(日伊OB戦)

【北のお部屋】

日本 2-2 イタリア 得点者 ビエリ8、16分(イ) 三浦知35分、福西59分 MIP 福西(日本) スタメン ・イタリア         パリュウカ      バレージ    マテラッツィ オッド                    コスタクルタ     ディ・ビアッジョ  ディノ・バッジョ ディ・リービオ             ジャンニーニ      ス......続きを読む»

磐田再生

【Pride of Kyushu】

磐田が最下位争いをしている。 黄金期の終焉後、降格プレーオフに出たこともあった しかし、ここ何年かは悪いなりに安定もしていた メンバーを見ても、この順位にいるメンバーではない 中断期間には関塚監督を迎え、立て直しを図ります 川崎時代のやり方を考えると ・屈強なディフェンスライン ・ポゼッションを大事にした攻撃的スタイル と今の磐田のメンバーを考えるとこんな形になるのではないで......続きを読む»

ジュビロ磐田の伝説の背番号10、藤田俊哉の送別試合【サムライブルーの風】

【サムライブルーの風】

藤田俊哉の送別試合が国立競技場で開かれた。 日本代表選抜で出場した前半に1ゴール、 ジュビロ選抜で出場した後半に1ゴール。 味方・敵・ベンチ・スタンドと スタジアム全体が藤田の活躍とゴールを期待する 花試合ということもあったが それでも見事な2ゴールを決めてくれた。 トップ下のポジションから 瞬間的にゴール前に駆け上がり 鮮やかなボールタッチでゴールを決める姿は、 まさに......続きを読む»

vs柏 (5/11)

【心燃やせ、声をあげろ、すべては磐田のために】

こんにちわ。 久々に復活しました。 昨日の試合、ゴール裏で観戦しました。 小学生も来ていて、雨の試合としては、人が久々に入りました。 さて、今回の試合を見て、感想を一言でいうならば、自滅ですかね。 確かに今回も負け試合ではありませんでした。 ボール保持率も高く、サイドからの攻撃もなかなかのものでした。 でも、あまりにも取られ方がまずすぎました。 ボランチ付近で、とられ......続きを読む»

FC東京攻撃陣の使い勝手を再認識させられつつ、浦和敗退の引き金となった試合を振り返る~【FC東京vs磐田】&【浦和vs全北】の周辺をウロウロと…★テレビ観戦記★

【4thDayMarketCenter】

■FC東京 2 vs 2 磐田[J1第10節 05月06日] 事実上の監督更迭をして初戦となったジュビロはシンプルな442で挑みました。442ってのは柔軟ですからね、それなりに機能して、リズム良くジュビロが試合を進めます。そして、リズムが良い分、サッカーの神様も先制点というご褒美をくれます。駒野のフリーキックから伊野波がヘッドでゴールインという単純なもので、FC東京的には‘しょぼん’な失い方で......続きを読む»

牙のない獣は餌でしかない

【サックスブルーと共に】

森下監督解任後の最初の試合。 どういった試合を見せてくれるかと恐ろしさ9割、楽しみ1厘、もやもや感少しで観に行きました。 結果は2-2の引き分け。 好調FC東京相手に引き分けなら…という気持ちもありますが、今日に関しては完全に勝てた試合。 問題点は色々とありますが、その中でも最大の問題点が、後半の最後の方、1点を守り切る段階でのところ。 1失点前からこの問題はじわじわと......続きを読む»

世界一の現役キャプテン -ドゥンガ- (「Jリーグ the great 100!」 -No.13-)

【マニアではなくオタクです】

今で言うと、誰に当たる存在になるのだろう? ピルロやチャビ辺りになるのだろうか? カシージャスやプジョールになるのだろうか? ・・・いや、堅実で正確なパスを持ち、的確な読みと強いフィジカルを武器に、中盤の底に君臨するプレースタイルのことを言っているのではない。周囲を叱咤激励し、勝利への執念を見せるキャプテンシーのことを言っているのでもない。 前年のW杯優勝チームのキャプテン。 そし......続きを読む»

心が折れても、貴方は信じられますか?

【サックスブルーと共に】

ジュビロ磐田泥沼ですね。 7節終わって勝ち点2。 赤信号が点灯してます。 内容はいいが…なんて言ってられる場合じゃない。 こんな状況ですが、管理人としては、森下監督続投を支持し続けます。 これは例え、J2に落ちようとも変えるつもりはありません。 …今のところ(笑) 勝ち負けも大事なんだけど、今このクラブに感じている危機感はサポーターの数が少ないこと。 テレビや新聞、雑誌......続きを読む»

ジュビロ磐田 × 大宮アルディージャ (2013年度J1リーグ第2節 ヤマハ)

【ニコ小鉢その2(仮)】

今日は午後から横河武蔵野の開幕戦を見に行きますもので、観戦記も早目に仕上げさせてもらいます。 まず大宮について。筆者の今季予想順位が7位。ちょっと思い切った位置にしてみました。 昨季途中からズデンコ・ベルデニック監督が指揮を執るようになって、戦い方のコンセプトが厳格になり、リーグ終盤の11試合は5勝6分と結果も出てきています。戦力的にも、東慶悟の退団は痛かったですが、ノヴァコビッチ・ズラ......続きを読む»

【対清水戦】ジュビロ磐田・戦術分析【2013/02/16】

【戦術的なサッカーの見方】

・チームの近況 昨シーズン終盤は、相手に研究され、最終節ガンバ大阪戦に勝利するまで8戦未勝利と大失速したジュビロ磐田。森下監督はシーズン開幕に向けて新システムの3-5-2をテストしている。 ただ、いまのところ新システムは、うまく機能していないようだ。練習試合では京都、浦和に連敗し、この清水戦でも0-1で完封負けをくらった。 '・基本戦術'       前田  山崎  山......続きを読む»

ジュビロサポーターとして前田の呪いについて

【心燃やせ、声をあげろ、すべては磐田のために】

みなさん、ご存じですか。 我らジュビロ磐田のFW18番前田遼一の有名な話です。前田遼一がシーズンて初ゴールを入れたチームが降格するという呪いと言われています。 ぶっちゃけ、ジュビロサポーターとしたらどーでもいいことなんです。すんごく迷惑な話です。 前田がそういう話てちやほやされるのは本人にとって迷惑です。 僕らはジュビロがただ優勝してくれればそれでいいです。 これを読んだ皆さん、どうか呪い......続きを読む»

Jリーグ戦力分析【ジュビロ磐田編】

【浦和レッズ広場】

こんにちは。本日は戦力分析【ジュビロ磐田編】です。 新加入選手 伊野波 チョン 菅沼 宮崎 植村 小林 田中 放出選手 ロドリゴ ソウト ハン 荒田 竹重 千代反田 押谷 黄 ジュビロも戦力的にはいいと思います。 絶対的な存在の前田が居て、山田、駒野、伊野波と代表クラスが揃ってますし、良いチームですよね。 去年は非常に波のある戦いをしてた......続きを読む»

ジュビロ磐田歴代ベストイレブン

【Life Is Positive】

今回はジュビロ磐田の歴代ベストイレブンについて、書いていきたいと思います(独断と偏見が混じりそうですが笑)。 フォーメーションは1ー3ー5ー2のNボックスで、GKは川口選手。センターバック3枚は右から、鈴木秀選手、大岩選手、田中誠選手。ボランチに福西選手とドゥンガ選手、セントラルMF名波選手、オフェンシブMFには奥選手と藤田俊哉(好きなのであえてフルネームで笑)。そして2トップが高原選手と中山......続きを読む»

”ナハ”は稀代の名選手 -名波浩- (「Jリーグ the great 100」 No.11)

【マニアではなくオタクです】

95年の磐田は、楽しみなチームだった。 中山雅史も怪我から戻って来る。スキラッチもJリーグに慣れて来たはずだ。 そして、代表入りも果たした2年目の藤田俊哉とともに、この『”ゴン&トト”コンビ』の後ろでタクトを振るうのは、元オランダ代表のファネンブルグ・・・。 だと思っていた。 が、新聞や雑誌の予想スタメンは、違っていた。 なぜかファネンブルグは最終ラインに。 前シーズンに磐田......続きを読む»

「順位予想2013」&「Playback 1994」! -1位-

【マニアではなくオタクです】

6位から順に、カウントダウン形式で行なって来たこの企画。 お待ちかね、いよいよ1位の発表です。 1位:ジュビロ磐田 読者の方々は、筆者がこのチームを1位に予想することを想像出来ただろうか? 筆者は昨年度、磐田の試合をほとんど見ていない。 中位ならまだしも優勝予想まで、お得意の『試合を見ないでのイメージ予想』である。 なので、アテになるものではないかも知れない。......続きを読む»

中山雅史に感謝。そして中山雅史に学ぶ。高い向上心と成長力。見え難い部分での能力の高さ。

【FCKSA66】

技術が低いと言われていたけれども、 ヘディングの技術というのは日本人選手の中ではトップクラスでしたし、 ゴンは右足でも左足でも得点を決められる選手で、 晩年の全盛期にはポストプレーも巧みになっていました。 ○ 最新エントリー 【2012/12/18】 恒常的な強さを発揮するためには「彼を知り己を知れば百戦して殆うからず」という戦略性を持ち得る事が必要。 【2012/12/17......続きを読む»

”Jリーグ”にいる凄い選手-藤田俊哉-(「Jリーグ the great 100!」No.4)

【マニアではなくオタクです】

「ジュビロの10番って誰か知ってる?」 時は98年前後、日本がフランスW杯に燃えていたさなか。 サッカー人気は嬉しいことだが、Jリーグブームははるか昔。 当時、Jリーグ通を気取っていた器の小さな筆者は、どこの週刊誌で読んだかも分からないような代表選手のウワサ話ばかりする同級生達が大嫌いだった(もっとも、筆者もサッカーの技術的・戦術的な分析をちゃんとできていたとは言い難いのだ・・・)。 ......続きを読む»

一番嫌いだったJリーガー -中山雅史- (「Jリーグ the great 100!」 No.7)

【マニアではなくオタクです】

2003年、11月の味の素スタジアムでの出来事だった。 大学の部活がシーズンオフ。 関西在住のヴェルディサポーターだった筆者は、『ここしかない』とばかりに関東遠征を決行した。 ヴェルディは絶好調。 エムボマが奮闘し、山田卓・平野・小林慶・林らの中盤が個々の能力の高さを活かした攻撃サッカーを展開。数年前の残留争いが嘘のように、一時は首位に立つ快進撃を見せていた。 迎え撃つは、王者......続きを読む»

日本サッカー史に輝く、ゴン中山の記録と記憶【サムライブルーの風】

【サムライブルーの風】

中山雅史が現役引退を表明した。 (本人はあえて引退という言葉は使っていないが) 朝、友人からこのことを聞かされたとき、 にわかには信じられなかった。 45歳の大ベテランということはわかっていた。 いつかはその時が訪れるということもわかっていた。 それでも、それは、まだもうちょっと先のことだと考えていた。 この何年間も、ずっとそう考えてきた。 でも、ついにそのときが、 ......続きを読む»

J1最終節 ジュビロVSガンバにExciting!

【日替わりExciting!】

J1残留争いの最終節、刺激的すぎる緊張感がたまらない。 観戦:NHK総合 試合:J1最終節「ジュビロ磐田VSガンバ大阪」 開催:2012年12月1日 幸運にも自分の贔屓チームは残留争いに絡んでいない。 だが、この最終節だけは贔屓チームの試合よりも残留争いを見届けたかった。 ガンバ大阪の動向をメインに、TVの2画面機能を駆使しながら、スカパーもチラチラでリモコンを持つ右手が忙し......続きを読む»

攻守で圧倒した駒野と、物足りなさが残った松浦と、ザックが呼んだ金園と

【物書き屋のサッカーを笑うな】

 『デッドマン・ウォーキングを聴きながら』では、主にガンバ大阪の視点からジュビロ磐田戦について書いた(私はどちらのファンでもないのだが)。今回はジュビロの選手、あるいはプレーで気になった点(ポジティブなことが多かった)を振り返っていく。  右サイドバックの駒野友一は、代表でもお馴染みの正確なクロスで、前田遼一の先制点を演出した。どちらに転んでもおかしくない終盤でも奮闘。中央に切り込んでからの左......続きを読む»

磐田vsG大阪  J1最終節

【球マニアのBLOG】

磐田 2-1 G大阪 G大阪がJ2降格! リーグNo.1の総得点61点という成績を出しながらの降格は「まさか!」と言っていいと思いますね。ただ、この試合の内容が今季を象徴しているとするならば、何点獲っても降格しただろうし、正直J2でだってどうなるか分からないですね。 この試合での失点シーンですが、1失点目は右サイドを駒野と山田に突破され、上げられたクロスに対して中沢とGK藤ヶ谷......続きを読む»

イラン戦敗退…気を取り直して第二戦へ!

【『ユース教授』安藤隆人のサッカーこぼれ話】

どうも!ラスアルハイマの安藤です!! いきなりイランとの初戦となったAFCU-19選手権。若き日本代表は、イランの前にちぐはぐな攻撃を繰り返し、0-2の完敗を喫してしまいました。。。。 この試合の詳細は今日発売のエルゴラッソに書いたので、見てみてください!! 今日、第二戦のクウェート戦が、あと4時間後にキックオフします。日本はこの試合で負けたら、即グループリーグ敗退が決......続きを読む»

清水エスパルス vs ヴィッセル神戸

【エスサポブログ】

【戦評】 今シーズン10度目の観戦。 とにかく今日の試合の印象は、神戸の守備が良いこと。 元々、神戸との試合は点がいつも入りにくく、つまらない試合になることが多いが、 今日もそうであった。 そんな神戸に対して、先制点を奪われてしまってはさらに内容は厳しくなる。 予定通り、内容は低調になった。 ただ、前半ロスタイムにCKから村松が合わせて同点に追いついた。 相手に当たりコースが......続きを読む»

【磐田×新潟】優勝&残留争いを盛り上げる2チーム

【ちょっとしたメモのつもりで】

まず、新潟は残留に値するチームだということ。 丹念な守備でジュビロの良さを殆ど消していました。 ・4-4の2ラインで守り、相手トップ下が生きるスペースを消す。 (松浦拓弥はこの試合、まったくと言っていいほど仕事ができませんでした。) ・磐田得意のサイド攻撃にもSB・SHの二枚で粘り強く守る。 (山田大記はそれでも惜しいシュートを放っていましたが。) ・遅攻には人数を割かず、攻......続きを読む»

定位置の中位を抜け出せるかジュビロ

【つれづれスポーツ談義】

 J1のリーグ戦も残り8試合。ジュビロは12勝8敗6分の4位。近年見られるように、途中調子よくてもずるずる下がって定位置の8~10位に落ち着くのかなと思いきや、今年は踏ん張っていますね。  仕事の関係で、1試合もヤマハスタジアムで観戦できていない今シーズン。試合の様子はほとんど知りません。。『サッカー「海外組」の値打ち』を書いた小宮良之氏がツイッターで今年の注目チームの1つに磐田を挙げていたの......続きを読む»

ジョルジーニョ監督と松浦拓弥

【サックスブルーと共に】

ジョルジーニョ監督怒り大爆発。 審判をかなり批判していましたね。 鹿島アントラーズ対浦和レッズの試合後のインタビューをスカパーで見ていましたが、溜まりに溜まっている様子が伝わってきました。 今まで私自身、審判を擁護する記事や評価する記事をいくつか書いてきました。 今シーズンのジャッジの基準で言えば、1対1のバトルを促すレフェリングについては、評価しています。 ですが、それはあくまで......続きを読む»

藤田の夢を心から応援したい!

【スポーツについて】

日本でS級ライセンスをとって、 オランダで指導者の経験を積んで、 ヨーロッパで監督になり、 やがて日本に戻って代表監督になるのが夢。 こんなに格好いい引退会見があるだろうか。 夢を見させてくれる。 藤田なら実現してくれそうな気にさせてくれる。 ジュビロ黄金時代において替えのきかない、誰よりもセンスフルで、クレバーで、点が取れるMF。 日本屈指のプレーヤーでありながら不思議と代......続きを読む»

【山田大記】ジュビロ磐田の選手ブログで彼がポエムを投稿していると話題に

【けけるのファンサカやってみた!@予想がんばりまs】

最初はジュビロ磐田の山田大記がポエム(本人はそう思ってないと思う)を書くということなど噂程度にしか聞いて無かったが、いざその事実を目の当たりにすると私もブログを書かずにはいられなかった。 まず初めに、なぜ私がこの噂を耳にしたのかと言うと、彼は少し前から怪我をしており試合出場の可否を探るためTwitter上で情報を探していたのである。 その時にたまたま数人が「山田がポエムブログを書いている......続きを読む»

日本で最もクレバーな選手の引退

【「読裏クラブ」のワンツー通し】

元日本代表の・・・と、言うよりも、「当時Jリーグ・史上最強クラブの名を欲しいままにした、あのジュビロの10番」を着けていた藤田俊哉が現役引退を発表しました。 今の若い人はもしかしたら彼の全盛時のプレーをよく知らないかもしれないから、僭越ながらちょっと僕が解説しておくね。 彼のプレーを一言で表わすとしたら、「クレバー」だという事。 ゲーム全体を観察し、ゲームの肝を把握し、スペースの有......続きを読む»

ザック監督流マネジメントの ”肝” は、『前田遼一』 を呼ぶスタイル。

【「ビバ!だらだら」 湖国スポーツ】

ワールドカップ・ブラジル大会アジア最終予選の初戦は 皆さん御存知のように、3-0で望外の大勝となりました。 ザッケローニ監督が就任し、アジア杯を制覇して以来、 ずっと書こうとしていて書けなかったこと。 ちょうど良い機会だったので、書き記しておきます。 ザック監督流マネジメントの ”肝” は 『前田遼一を呼ぶ』 スタイルにあること。 ワールドカップ・ブラジル大会 アジア地区最......続きを読む»

出た!前田135度パス!・・・J

【J-メルクリウスの秘法のサッカー大好き】

もう ずっと前のことのように思える 3日のオマーン戦、 日本代表が Jの推奨する「135度パス」から 先制点を決めました。 決めたのは前田、 というか、正確には 今野⇒前田⇒香川、 の連携プレイでした。 135度パスの出だしの基本は 後方からのスピードのあるグラウンダーのパスです。 それを今野が、敵ボールを奪った中盤から、 見事に前田にフィードしました。 ......続きを読む»

C大阪戦に乱れる傾向があります

【つれづれスポーツ談義】

 久々に高熱出しました。こういうときに、ジュビロ磐田、クリーブランド・インディアンス、2つの贔屓チームに負けられるとへこみ度も増しますね。  4月28日のジュビロはC大阪戦、@キンチョウスタジアム(大阪)。まだ録画した試合を見ていませんが、後半42分まで0-3で負けていたところを、その後5分で2-3にまで追い上げる展開でした。去年のC大阪戦(キンチョウスタジアム)も点を取り合う展開で、このとき......続きを読む»

「本田1トップ論」は必然か?

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

イングランド・オランダ・日本・中国の各国の指導者ライセンスを所持するサッカースクール! 小松英之の連載がブログで紹介されました! 一部メディアで「本田1トップ論」なるものが報道されていた。 その要旨は、 1、得点力不足の切り札 2、ポストプレー(前線への縦パスがきっちりFWに収まる) 3、李?前田?ハーフナー?固定されない1トップ ということらしい。 だから、......続きを読む»

【マレーシア代表×日本代表】関塚監督の指示を無視したら全てが好転した

【戦術的なサッカーの見方】

・格下相手の醜態 マレーシア戦でも相変わらずの低調な試合をおがませてくれた関塚JAPANの選手たち。結果が求められるロンドン五輪まで、あと残り5カ月。0-4で勝利したとはいえ、格下相手のあまりにも酷い試合内容に正直めまいがした。 アウェーに乗り込んだ日本代表のスターティング・フォーメーションは4-2-3-1。GK権田の前を固める最終ラインは右から酒井、鈴木、濱田、比嘉の4人。中盤の底には山口......続きを読む»

PSM vs清水エスパルス

【futbol teatro】

今年初のプレシーズンマッチ。新ユニフォームでの初試合。相手は同じ静岡のエスパルス。ゴトビ体制が2年目を迎えた清水と、監督初挑戦の磐田のダービーマッチ。 スタメン 清水は昨年と同じ4-3-3のフォーメーション。磐田は前田を1トップに据えた4-5-1のフォーメーション。今年から3バック4バックと様々なスタイルに挑戦している森下監督だったが、この日は4バック。左サイドには鹿島からの期限付き......続きを読む»

前田選手について

【サックスブルーと共に】

 久しぶりのエントリーすぎて、どう書けばいいのか忘れてしまいましたので・・・グダグダな内容になると思いますが、ご容赦ください。 あ、あけましておめでとうございます(笑  さて、今年第一回目のエントリーは、 ジュビロ磐田が誇る日本を代表するFW  前田遼一選手 についてです。  前田選手は来シーズンもジュビロ磐田の一員として戦ってくれますが、少し前までは海外に移籍するかどうかで、......続きを読む»

ジュビロ磐田 鹿児島トレーニングキャンプのボランティア募集!

【SPORTS JOB NETWORK 公式ブログ】

ジュビロ磐田では鹿児島トレーニングキャンプのボランティアの募集を行っているようです。 【期間】 2月6日(月)~2月20日(月)の9:00~17:00 ※都合により練習が中止になった場合は、実施いたしません。 ※練習時間が変更になった場合は、変更後の時間内で実施いたします。 【会場】 鹿児島県立鴨池陸上競技場  (住所)鹿児島県鹿児島市与次郎2-2-2 【業務内容】 練習......続きを読む»

ポスト黄金時代を越えて-ジュビロ磐田-

【マニアではなくオタクです】

7年近くもの間、中途半端にしかサッカーを見てこなかった筆者にとって、一番勉強しなければならないのが、おそらく『ジュビロ磐田』だろう。 2000年代序盤、つまり、筆者が以前サッカーを見ていた最後の時期。 94年の昇格以降、どんどん力をつけ、押しも押せぬ強豪に成長したジュビロ磐田は、まさに「熟成期」を迎えていた。 名波・藤田・福西・服部・高原・中山らによる、グランドを広く使った......続きを読む»

地元の生え抜き、磐田へ

【Vamos la fútbol】

「このたび、5年間お世話になり、自分のプロ生活をスタートさせていただいたヴィッセル神戸を離れることになりました。サポーターの声援、社員の皆さんの努力、コーチングスタッフの温かさ、そして選手の団結。すべてが僕には心地よく、愛すべきファミリーでした。だから約一ヶ月間、本当に悩みましたが、それでも自分がサッカー選手として活きる道、異なる文化圏へのチャレンジ、プロとしての意地。それらを持って、今回の決断に至......続きを読む»

本田選手ベルギー移籍か?

【World Football】

久しぶりの更新です。 さあ今回本田選手がベルギーに移籍かというタイトルですが、 この本田選手はあの日本代表の本田圭佑選手ではなく、 今季ジュビロ磐田を退団したDFの本田慎之介選手です。 ちなみにこの選手は現在21歳で、Jでの公式戦出場は2010年の 天皇杯一試合のみです。 また今年のロンドン五輪代表のウズベキスタン遠征で召集されています。 こんな日本で何も実績も残していない......続きを読む»

駒野来た!欧州超名門からオファー

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

イングランド・オランダ・日本・中国の各国の指導者ライセンスを所持するサッカースクール! 小松英之の連載がブログで紹介されました! 長友、内田、安田、伊野波… サイドバックの選手が次々と欧州移籍を果たす中、ジーコ、オシム、岡田、ザックジャパンと常にA代表の選出されてきたこの男が移籍できないのは、年齢のせいか、はたまた高い移籍金か… いずれにしろ、不思議ではあった。 ジ......続きを読む»

ジュビロ磐田が狙う韓国のメッシこと白星東(ペクソンドン)

【戦術的なサッカーの見方】

磐田が狙う20歳FWは“メッシ級”のスター候補(スポーツニッポン) ジュビロ磐田がU-22韓国代表の白星東(ペクソンドン)の獲得に動いているのだそうだ。 白星東のプレー動画 その1 白星東のプレー動画 その2 ...続きを読む»

【59試合目】 ヴィッセル神戸 3-1 ジュビロ磐田

【Vamos la fútbol】

初の1ケタ順位へ大きな勝利 11月は3連勝という最高の結果で終えた クニの2試合連続弾 相馬の移籍後初ゴール 森岡の鳥肌が立つミドルシュート どれも素晴らしい 駒野⇒前田のホットラインも敵ながらアッパレ 次節勝てば1ケタ順位が確定する ヴィッセルの新たな歴史を見に仙台へゴゴッゴー! ...続きを読む»

【review】 ジュビロ磐田とのホーム最終戦 【2009】

【Vamos la fútbol】

50番の嘉人 ゴン壮行会 前田得点王 1試合前に他力でJ1残留が決まっていたヴィッセルはドローで試合を終え14位でフィニッシュ 明日もこの日と同じような小春日和の様子 今年は1ケタ順位を目指して熱い戦いを! ...続きを読む»

アウェー、ピッチ状態、4得点、失点ゼロ、勝利、3次突破、結果ok!それでも不満な人間はここにいます。

【ソラタクパパの一言言わせろフットボール! ~香川真司に魅せられて~】

今日は急に冷えたなと、 仕事終わって帰宅路へ。 代表戦の録画を楽しみに、 車を走らせマイホームへ。 得点と結果は知っていたので、(携帯サイトにて) 気分よく、帰ってきたのですが・・・、 な、なんとまあ、撮った甲斐のない感じ!!! 同日の、ウズベキスタンと北朝鮮の一戦は、 ウズベキスタンが勝利したことで、 3次予選は、日本とウズベキスタンの勝ち上がりが決定......続きを読む»

Jの得点王がザックの前で猛烈アピール

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

イングランド・オランダ・日本・中国の各国の指導者ライセンスを所持するサッカースクール! 小松英之の連載がブログで紹介されました! 復活ののろしだ。 J1磐田のFW前田が、ザック監督が視察に訪れた浦和戦で猛烈アピールの2ゴール。口数少ない本人も 「アピールできた?そうですね」 と満足げだ。 怪我でA代表を離れているうちに、李忠成、ハーフナーなど、ライバルが結......続きを読む»

1ヶ月振りのヤマハスタジアム:ナビスコカップ磐田vs仙台

【つれづれスポーツ談義】

 約1ヶ月ぶりにヤマハスタジアムでの試合観戦に出かけました。9月のシーズンホームゲーム、清水戦(9月10日@エコパ)、新潟戦(9月24日@ヤマハ)は別件で予定が入ってしまって見られず。今季初めて欠席しました。    久々に来てみると、川口と山崎の応援歌ができているのに気が付きました。今まで彼らは名前をコールするだけの応援だったのですが、ついに完成しましたね。実は以前、応援団の席の方から、「能活の......続きを読む»

どう繋ぐどう崩すよりも、どうやって点を取るかが大事では?

【サックスブルーと共に】

実は皆様、Jリーグにはジュビロ磐田という名前のチームがあるんです。 そのチームは今、得点が取れずに困っております。 流行りのポゼッションパスサッカーを指標し、流行りが定番化して色褪せつつあるサイド攻撃を手段とし、やや時代遅れとなりつつあるワイドに大きく開いた攻撃で目的を達しようとしております。 …取り敢えず点が取れて勝てれば古かろうが新しかろうがどうでもいいですけどね。 自分達に......続きを読む»

ジュビロ磐田後半戦へ

【つれづれスポーツ談義】

 『チュホのいなくなったジュビロ磐田の左サイドを語る』で5月27日の静岡ダービー以来引き分けがないという話をしましたが、その直後の浦和戦、G大阪戦(7月23日)に引き分け、けが人も出始める夏場の対戦で勝ち点1ずつをもぎ取りました。しかし続くG大阪(7月30日)、名古屋に連敗。柏との6-1という快勝を挟みながらも横浜FMに0-1。7月13日の当時の中位対決、C大阪戦から換算すると2勝3敗2引き分けとい......続きを読む»

ジュビロ磐田の上昇気流

【サックスブルーと共に】

ジュビロ磐田対柏レイソルの試合を見ましたが、ジュビロいいっすね‼ 6点は正直、運が良すぎたなって感じですが、前半の内容と後半の修正を考えると2-1でジュビロの勝利が順当な結果だったかなと思います。 柏レイソルの集中力が途切れなかったとしてもね。 ロドリゴ・ソウトという選手は、予想以上のものをジュビロ磐田にもたらせてくれるかましれない。 柳下監督批判を繰り返してきた管理人ですが、今......続きを読む»

PK戦を制してジュビロ磐田が優勝。課題はやはり前線や中盤での守備力。【ジュビロ磐田vsインデペンディエンテ】

【FCKSA66】

試合 :スルガ銀行チャンピオンシップ2011 開催日:2011年8月3日 結果 :ジュビロ磐田勝利 スコア:「2-2(4PK2)」 得点者:OG トゥッシオ バッラ 荒田 ...続きを読む»

【(ジュビロ磐田勝利!)スルガ銀行チャンピオンシップ「磐田ーインデペンディエンテ」(動画)】

【GO'S Heaven's Door*soccer*】

<スルガ銀行チャンピオンシップ> 「磐田 2-2(PK4-2) インデペンディエンテ」 11' オウンゴール(磐田) 33' トゥッシオ(インデ) 48' パッラ(インデ) 58' 荒田 智之(磐田) 3日、スルガ銀行チャンピオンシップの磐田対インデペンディエンテが行われた。  ヤマザキナビスコカップ王者である磐田と、 コパ・スダメリカーナ王者である「インデペンディエ......続きを読む»

Jリーグ第19節  磐田vsG大阪

【球マニアのBLOG】

磐田 1-2 G大阪 勝ったのはG大阪ですが試合内容では磐田の方が良かったと思います。磐田を見るのは久々で順位も正直分かってなかったですが、中盤から上位を狙うに相応しいサッカーの内容だったと思います。 特に10番の山田が素晴らしい!! 仕掛けもできるし、ラストパスも出せて、フィニッシュのシュート力もありそう。守備も問題なくやってますし運動量も十分ありました。すぐ代表でもやれるんじゃ......続きを読む»

セレッソ大阪対ジュビロ磐田

【Love Football !!!】

13日水曜日、セレッソ大阪対ジュビロ磐田を観てきました。 試合詳細   セレッソ大阪 2     3 ジュビロ磐田           0(前半)0           2(後半)3     得点者  キム ボギョン(後半4分)    金園 英学(後半18分)               丸橋 祐介(後半29分)     駒野 友一(後半32分) ......続きを読む»

コラム:チュホのいなくなったジュビロ磐田の左サイドを語る

【つれづれスポーツ談義】

 7月3日の神戸戦では、試合前にスイスのFCバーゼルへの移籍が決まったパク・チュホのビデオメッセージが流れていました。6月23日に移籍が発表された時点で、ホームゲームで直接サポーターに報告ができないことが確定していたのです。全て日本語で語られていた上に、彼のツイッターには日本語で“日本でサッカーをした3年は忘れない”と書かれていたのに感動。これからもずっと応援し続けようと決めました。  ジュビ......続きを読む»

カレン・ロバート選手、フットプロムをプレー!

【1on1フットボール“フットプロム”オフィシャルブログ】

先日、オランダ・VVVフェンロに所属しているカレン・ロバート選手にフットプロムをプレーしていただきました。 私ども一般財団法人フットプロム協会は、スポーツ振興くじ(toto)の助成金をいただいて活動しており、フットプロムの広報活動の一環として同選手にプレーしていただく機会を持つ事が出来ました。 欧州でプレーする選手は今ちょうどオフの時期に当たるので、カレン選手もまだ体を動かしておらず......続きを読む»

アジアカップ優勝の周辺をウロウロと…④~前田と本田

【4thDayMarketCenter】

男女7人アジアカップ物語も、第4弾となりました。 前回までで、ザックの選手起用が非常に合理的だったのではないかと述べてきました。ザック采配については、ワタクシに限らず、世間的にもおおよそ好意的に受け止められているのではないでしょうか。 その中で、それでも比較的、賛否両論はっきり分かれるだろうと思われるのは、前田遼一選手を1トップのファーストチョイスとして重用し続けたことですね。前田......続きを読む»

ストロングポイントのゴリ押しで勝てるほど、鹿島は甘くない

【サックスブルーと共に】

カシマスタジアムでの、ジュビロ磐田対鹿島アントラーズの試合を現地観戦いたしました。 いや、やっぱりカシマスタジアムは素晴らしいスタジアムですな。 ヤマハスタジアムは美しさでは日本一と勝手に思っていますが、食・環境の両面から考えると、カシマスタジアムが日本一かもしれません。 …中国地方より西のスタジアムにはいったことないのですけどね。 さて、試合の方ですが、かなり単調な試合。 その原......続きを読む»

【柏対磐田】ジュビロのルーキーを紹介します

【ちょっとしたメモのつもりで】

前半20分に先制点、前半ロスタイムに追加点、後半14分に駄目押し点。 磐田にとっては理想的な得点経過、勢いに乗る首位レイソルといえどこれを覆すのは困難でした。 3-0、今期初の3失点を喫し、レイソルがジュビロに敗れています。 先制されたため、試合をコントロールできなかったこと パスが連動し崩せてはいたものの、決定機を逃した直後に失点するといった悪循環 磐田全員の高い守備意識が試合を通じ......続きを読む»

【磐田×名古屋】おそまきながら

【ちょっとしたメモのつもりで】

強いグランパスが戻ってきましたね。 今シーズンの名古屋はなかなかベストメンバーを揃えられず コンディションもまちまちなことが多かったのですが この試合は、ほぼベストメンバー・ベストコンディション 「ああ、こうやって昨シーズン優勝したんだっけ」 と思わせるようなサッカーを披露していました。 攻撃ではWGの玉田・小川がパス交換やドリブル、もしくは内側に絞ってクサビを受け、相手......続きを読む»

静岡ダービーでの不適切な横断幕の件

【日本のスポーツを元気に!!!】

ご存知の方も多いとは思いますが、非常に残念なことが起こってしまいました。'11/5/28にアウトソーシングスタジアム日本平で行われた静岡ダービー(清水×磐田)で、ジュビロ磐田側のゴール裏にいた不届き者2人が、清水エスパルスのアフシン・ゴトビ監督を中傷する横断幕を掲示。内容は「ゴトビへ 核兵器作るのやめろ」です(ゴトビ氏がイラン出身のアメリカ人であることに関連していると思ったのでしょう、少なくてもこの......続きを読む»

せっかくのダービーが

【スポーツ あ・ら・かると】

磐田サポーター、清水の監督中傷=「静岡ダービー」で横断幕―Jリーグ " 28日に静岡市のアウトソーシングスタジアム日本平で行われたJ1第13節の清水―磐田戦の試合前、磐田の10代サポーター2人が清水のゴトビ監督を中傷する内容の横断幕を掲げ、騒ぎとなった。横断幕には、イラン系米国人のゴトビ監督に向けて「ゴトビへ 核兵器作るのやめろ」とあった。  幕はまもなく撤去されたが、複数の清水サ......続きを読む»

次年度チャンピオンズ・リーグのベスト8を獲得するために、ヨーロッパクラブが血眼になって獲得すべき日本人選手の名前とは!?

【「読裏クラブ」のワンツー通し】

昨年の9月から長く続いた「10-11チャンピオンズ・リーグ」も残すところは決勝のみ!となりました。従来の我々(=日本人)なら、それこそ「いよいよ決勝だぜぇ~」という盛り上がり一途モードに突入しているわけですが、ほら、僕ら(=日本人)も、最近は「チャンピオンズ・リーグ」に参加してるじゃん?(⇒★ちょっと自慢系の会話になると、なぜか「~~じゃん?」を使うDNAが私には流れてまして・・・)、そういう日本人......続きを読む»

◆ジュビロ磐田にありがとう!

【走れ!!ソニー仙台FC】

少し前になりますが、ジュビロ磐田からプレゼントが届きました。 前田遼一選手のサインとタオルです。 タオルは避難所で子供たちに配ったりして、 とても喜んでもらえています。 本当にありがとうございます。 サッカーファミリーの絆に感謝いたします。 ...続きを読む»

川崎vs磐田の周辺をジュビロ目線でウロウロと…

【4thDayMarketCenter】

そんなわけで、ジュビロ目線からなわけですが、とにもかくにも、よく見えませんでした!と最初に言い訳から始めます。 大学時代、何か話をふると「違うんだよ、○×■※△」みたいに、接頭語が「違うんだよ」で会話を始める友人がいました。しかも、そのほとんどが特に言い訳を必要としないシチュエーションで、「違うんだよ」に続くのも、全く反省の弁とは言えないものだったので、ホント、「違うんだよ」は単なる口癖だった......続きを読む»

J1 第一節 ヴァンフォーレ甲府vsジュビロ磐田

【J.leagueをもっと】

J1 第一節 ヴァンフォーレ甲府vsジュビロ磐田  立ち上がりは守備的に入った甲府。積極的にチェックに行くというよりは、ブロックを作って待ち受けるという形。磐田の狙いはサイド攻撃とディフェンスラインの裏を突くスルーパス。   守備に人数をかける甲府相手に、磐田はボールは持てるがゴール前になかなかボールを入れられない展開。対する甲府は守備からのカウンターでシュートを狙うが、攻撃に人数をかけな......続きを読む»

6年振りの開幕戦勝利。

【ジュビロがある生活】

Jリーグ明けましておめでとうございます! 2011年のJリーグが始まりました。 昨シーズンの終わりから始めたこのブログ。 シーズン開幕前は補強状況とかシーズン展望とか書こうと思っていたが、書かないままシーズンが開幕してしまった。反省。 今年の開幕の対戦相手はヴァンフォーレ甲府。 またJ2からの昇格組との対戦。 磐田を相手にどのくらい試合ができるかの試金石にするために日程く......続きを読む»

ミヤキネン屋⑤〜I Believe+驚馬伝その8①

【ピノキオ〜「クビ差」で「クビ」になったはずなのに、舌の根も乾かぬうちに再開した厚顔無恥なブログ】

読んでくれてる人たちは気にしちゃいないかもしれませんが、このミヤキネン屋にはサブタイトルに歌の名前をつけています。 今回のサブタイトルを見て「そのままやんっ!」とつっこまれているかもしれませんが、わたしが信じていたのはあの馬ではないんです。 まず初めに、2001年は買ってないので割愛します。 トロットスターのファンで、ひょっとしたら楽しみにしていた人もいるかも知れませんが申し訳ありません。......続きを読む»

南アフリカワールドカップの周辺をウロウロと…⑫

【4thDayMarketCenter】

皆様、お元気ですか?ワタクシいま旅の空の下にいます。どこの空の下かは、明日or明後日わかることかと。 ちなみにワタクシの経験上、「思わせぶり」を武器にできるヤツは、そんなことしなくてもモテるヤツです。ワタクシみたいなのが「思わせぶり」作戦を敢行しても、キモいヤツ扱いを受けるだけなので注意しましょう。 さてさて、 「あえて旬じゃないときにアップする」というモットーを持つ幣ブログ。単に......続きを読む»

2011シーズンの展望(ジュビロ編)

【サッカーを楽しく観よう】

第十一弾。名門復活の道は遠いのか。ジュビロ磐田です。 あ、ナビスコ勝ったからちょっと復活か。 ■IN/OUT状況 状況は以下の通り。 《IN》 GK:植村慶(湘南) :レンタル DF:藤田義明(大分) :完全 MF:小林裕紀(明治大学) :新加入 MF:山田大記(明治大学) :新加入 FW:金園英学(関西大学) :新加入 《OUT》 GK......続きを読む»

2011期待の選手②山田大記

【俺とスポーツ!!】

2011年シーズン、個人的に注目している選手を紹介している「2011年期待の選手」の第2段です。 今回紹介するのは、明治大学からジュビロ磐田に入団した#10山田大記選手です。私がこの選手を知ったのはちょうど山田が3年生のときに出場した天皇杯がきっかけでした。プロ相手の中でも全く引けをとらないどころか、局面ではそれ以上のプレーをして明大を引っ張っていた山田にかなり目を引かれたのを覚えています。 ......続きを読む»

カレン・ロバートが試合開始1分に先制得点を決める。カレンも吉田もフル出場。もっと高いパフォーマンスを期待。 【VVVフェンロvsエクセルシオール】

【FCKSA66】

試合 :エールディビジ 第25節 開催日:2011年2月25日 結果 :VVVフェンロ勝利 スコア:「1-0」 得点者:カレン ...続きを読む»

カレンロバート移籍後初ゴールと日本人の海外進出

【I LOVE すぽーつ】

オランダ・エールディビジョンの吉田麻也とカレン・ロバートが所属する17位VVVは、カレンの移籍後初ゴールで1対0で16位エクセルシオールを破った。吉田とカレンが揃って先発出場し、試合は開始直後の1分、エリア内で右から受けたパスを中央のカレンが右足で流し込み先制。カレンの移籍後初ゴールを最後まで守った。 ようやく、カレンの初ゴール。 <カレンロバート> 2004年にジュビロ磐田に入団し、......続きを読む»

2011年ジュビロ磐田戦力分析

【蹴鞠談議2】

●IN情報 古賀正紘(柏:レ→完) 藤田義明(大分) 菅沼実(柏:レ→完) 植村慶(湘南)   金園英学(関西大学) 小林裕紀(明治大学) 山田大記(明治大学) ●OUT情報 上田康太(大宮) 成岡翔(A福岡) 犬塚友輔(甲府) 押谷祐樹(岐阜:延長) 松浦拓弥(福岡) 大井健太郎(湘南)   大畑拓也(順天堂大学) ...続きを読む»

J2降格のジンクス

【I LOVE すぽーつ】

磐田にとって絶対的な選手それは前田だだろう。 2年連続得点王の実績もありポストプレーも出来る万能選手。 心配なのが前田にアクシデントがあった場合は黄色信号。 代えがきかない。 前田不在に陥ったときここ数年の戦いから、ジンクス通りいってしまうかもしれない。 ...続きを読む»

ロスタイム

【暇人のオーバーラップ】

よく新聞などの見出しで「○○ロスタイム弾」や「ロスタイムの悲劇」などと見かけることが多いと思います。それは残された時間の影響もあり、結果が大きく変わるほどの重要性であることは間違いないです。先月行われたアジアカップの初戦・ヨルダン戦も、ロスタイムに辛うじて追いついたのは記憶に新しいですね。 何もサッカーに限らず、野球にも「9回の裏、2アウト」と似たような状況はスポーツ全体にあります。 サッカ......続きを読む»

【2月27日、 FC岐阜はジュビロ磐田と対戦します】コラム:クアットロディチ第九回

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

イングランド・オランダ・日本・中国の各国の指導者ライセンスを所持するサッカースクール! 小松英之の連載がブログで紹介されました! 【コラム】クアットロディチ 第九回  『2月27日、 FC岐阜はジュビロ磐田と対戦します』  2月27日、FC岐阜はホーム長良川競技場で昨年のナビスコ杯覇者・ジュビロ磐田とプレシーズンマッチを行う。    毎年シーズン前に名古屋......続きを読む»

ラモスの見る目

【sponet-45】

去年のワールドカップサッカーの大会直前にラジオで放送されたファンの決起集会で  元日本代表のラモス氏が司会者に注目選手を聞かれてメンバーの人選について皮肉たっぷりに 「前田だ!」と言っていたのを思い出しました。 サッカーに明るくない私は、 当時ラモちゃんはウケ狙いか岡田監督の事が嫌いなんだなぁ程度に聞いていましたが、 サッカーアジア杯を見ていると前田選手は日本のエースの風格ですネ。 今か......続きを読む»

【PK戦廃止は是か非か】コラム:クアットロディチ第六回

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

イングランド・オランダ・日本・中国の各国の指導者ライセンスを所持するサッカースクール! 小松英之の連載がブログで紹介されました! 【コラム】クアットロディチ 第六回  『PK戦廃止は是か非か』 FIFA会長ゼップ・ブラッターが、2014年ブラジルW杯から、「PK戦決着の廃止」を検討しているという、注目の発言をしている。 その理由も、「特定の選手がスケープゴートのように......続きを読む»

アジアカップ・グループリーグの周辺をウロウロと…

【4thDayMarketCenter】

基本的に、常に通常運転な弊ブログですが、たまには旬な出来事にくしも反応しろとのリクエストがありましたので、アジアカップのグループリーグを通じて感じた諸々を羅列してみようかな、とかなんとか。 ①vsヨルダン いあぁ、この試合、実は大して見てないんですよね~ この日って世間的には3連休の真ん中でしたよね。で、ワタクシも、そのような世の中の風潮に流されて(?)、少し羽根を伸ばして......続きを読む»

vsシリア、劇的勝利の中に見えた課題

【Road to Brazil 2014!!】

1日遅れになりましたが、アジア・カップ、シリア戦について書きたいと思います。前回はヨルダン戦についてかなり厳しく、試合後に気持ちの赴くまま書いたので、今回は落ち着いたところで整理して書きます。 まずは選手の採点です。 GK 川島 4.5 不運な退場だったが、致命傷にもなりかねなかった。    西川 6.0 突然の出場にも冷静に対処。危ないシーンほとんどなかった。 ......続きを読む»

【J特】ジュビロの人事も激震だ

【サッカー食いしん坊】

大宮が上田を獲得したという記事を見た時には、 「上田って誰だろう?」と思った。 そのくらい上田の移籍は意外だった。 ジュビロのこのところの人事はどうなんだろう。 犬塚を戦力外としたのは意外だったが、たしかに昨年の実績はとぼしかった。 生え抜きだし、まだ老け込む年ではないから大事にしてほしかったけど。 そして、成岡、松浦が福岡に移籍。 この2人も昨年レギュラーとして年......続きを読む»

磐田の『次世代』は青写真に終わった

【スポコンエンタテイメント!】

昨シーズン、七年ぶりにタイトルを手にしたジュビロ磐田。 タイトル奪取に貢献した古賀、菅沼を完全移籍で獲得。 有望な大卒ルーキー三名も加入し、いよいよ強いジュビロの再構築が始まったという印象が強い。 一方で、大井が湘南へ、成岡が福岡へ移籍した。 ここで過去を想起したい。 大井、成岡に事件でチームを去った菊地を含めた三人は、 ジュビロ黄金期の「次世代」を約束された存在ではなか......続きを読む»

2010年シーズンを振り返る、スタジアム道中記編⑤~国立の周辺をウロウロと…

【4thDayMarketCenter】

日本には各地にクラブがあり、スタジアムがある。そして、スタジアムの周辺には、その土地その土地ならではの生活があり、文化がある。なんて高尚で叙情的な内容は一切含まれておりません。そんなシリーズです。 第5回は聖地・国立を中心とした、この地域(「出没!アド街ック天国」風な始まり方、大江さん大好きです!)。 例年、ナビスコの決勝はテレビ観戦なわけですが、その度に思うのが「『オレオ』とか『リッツ......続きを読む»

2010年のジュビロを振り返ろう

【ジュビロがある生活】

前回の記事 からちょっと日数が空いてしまったが4月以降を振り返ろうかと。 めんどくさくなったので 記憶に残っているものを上げていこうかと思います。 4月 打ち合いを制して初勝利なG大阪戦 リーグが開幕して4試合を1分3敗で最下位と苦しい状況で迎えたホームでのガンバ大阪戦。 前節京都戦と同様に前半に先制するものの前半のうちに取り返されるという似た展開。 後半9分 前田の超絶トラップ......続きを読む»

2010 J1 11位 ジュビロ磐田

【System of the Football】

11位(44pts.) 11勝11分12敗 38点 49失点 -11 Jubilo Iwata   ジウシーニョ 前田[PK]  成岡         西    上田[K] 山本康 朴   李 那須(C) 駒野[K]      川口 SUB: 八田、金沢、大井、古賀、船谷、菅沼、荒田 <<GK>> 1.川口 能活(17)   2......続きを読む»

2010年のジュビロを振り返ろう - 1月~3月編

【ジュビロがある生活】

リーグ戦も終わり、天皇杯もすでに敗退し、オフシーズン突入のサポはシーズンを振り返ることしかできなくて。 2010年もあと1週間で終わろうとしているので振り返ろう的な感じで 2010年シーズンを振り返ろうよ! 2010年印象に残った出来事ベスト3とかやっても今年の磐田の場合は、 以下3つで決定なのでつまらない。 ナビスコ優勝 前田2連続得点王 前田100ゴール達成 ......続きを読む»

アジア杯メンバー発表

【ジュビロがある生活】

クリスマスイブ的な今日。 特にやることもないってことでスポナビにブログ開設と。 今年のナビスコカンピオーネジュビロ磐田について熱くゆるくまったりと書いていく所存ですのでよろしくお願いします。 で。 AFC「アジア杯カタール2011」に挑むメンバーが発表された。 GK 権田修一 川島永嗣 西川周作 DF 今野泰幸 岩政大樹 伊野波雅彦 長友佑都 槙野智章 ......続きを読む»

サッカーでメシ食えず。どれが真実で何が正しいのか。

【サッカーに愛を込めて☆】

高校生にも魅力を感じてもらえる環境を整える方が先決。 記事の中でこの部分は納得出来るし共感したけど 他がどうも腑に落ちなかった。 選手が出来ること、運営者が出来ること、限りがあって その中で、今選手が行ってることは選手として出来ることだと思う。 その受け皿が確立されてないまま、進んできて それを選手だけの責任にするのはどう考えてもおかしい。 ...続きを読む»

試合ボイコットは否定。カズまで参戦。

【サッカーに愛を込めて☆】

選手会が記者会見。 情報が交錯していてどれが本当かわからなくなってきた。 会見を開いてくれたおかげで少しは分かりかけてきたけど 段々と大きな問題と発展してくるかも? 代表に選ばれるのは名誉なこと。 そこで勝利を得れば、サポーターも誇りに思えるはず。 そこで実際プレーした選手が潤わないのは 普通に考えてもおかしい? ...続きを読む»

巨星堕つ!!フィンケさんをどうかジュビロ!!

【サックスブルーと共に】

浦和レッズから解任されそうなフィンケ監督。 もしそうならば、どうか是非、ジュビロ磐田に来ていただきたいものです。 給料はそんなに多くは出せません。 浦和よりも磐田は田舎です。 でも、浦和レッズに較べたら穏やかで、あなたの目指したいフットボールの結実を我慢強く待つサポーターがいます。 優勝争いしなくとも、飛躍の芽を感じさせてくれる指揮があれば、納得します。 個人的には、例えJ2に落ちた......続きを読む»

ナビスコやら大宮騒動やらも含めて、今更ながら大宮vs磐田(08/15)をウロウロ振り返る

【4thDayMarketCenter】

祝!ジュビロ優勝記念!!な、今更ながらシリーズです。てゆうか、ワタクシのブログ作成手順としては、 ①試合観戦→②感想を箇条書きする→③目次っぽく仕上げる→④しばらく放っておく→⑤暇な時期に、文章化する ってパターンなんですね。で、①はライフワークですし、②③については、帰りの電車の中でできる。④はさておき問題は⑤なわけです。ここに時間とパワーがかかる。なので、③の状態のスケッチが溜まりま......続きを読む»

ナビスコ決勝の周辺をウロウロと、磐田編~ガンコの両義性

【4thDayMarketCenter】

身長174cmの男子は背が高いのか、低いのか? おそらく、江戸時代の日本人から見れば高く見えますよね。一方でオランダ人の感覚では、チビッコにカテゴライズされるでしょう。 ポストが赤いのは、「赤」という実態があるからではなく、それを「赤」とみなす認識があるからだ。 みたいな議論があるそうです。ワタクシ的には、何のこっちゃ、さっぱり意味がわかりませんが、ともあれ、人間の性格そのものには「善......続きを読む»

J League Division 1 第29節 磐田-新潟@ヤマハ

【えるえものライオンズ関係(メイン)のブログ】

静岡県磐田市はヤマハスタジアムへやってきました。 普段ならば、FC東京-ガンバ大阪@味スタにいるはずなんですが、今日はこの東京から少し離れた場所に来ています。まぁ、理由は明日に名古屋で予定があるので、そのついでという感じではあるんですが。 初めて、ヤマハスタジアムに来ました。 ピッチがものすごく近いですね。 大宮よりも高さが若干低い感じなので、より近さを感じさせてくれます。 今回はイイとこの指......続きを読む»

「3失点を帳消しにできた」

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

TFAは上海にて日本サッカー協会「ユメセン」プロジェクトを推進しています! 日中関係の影響はスポーツにも波及 川口がPKを止めた! ナビスコカップ決勝の磐田vs広島は、磐田が延長の激戦を制して5-3で優勝を飾った。 日本代表FWで磐田のエース前田が2得点と目立ったが、元祖日本代表も見せ場を作った。試合終了間際に相手PKをブロック。「3失点を帳消しにできるか......続きを読む»

気持ちの良い試合《ナビスコ決勝》

【サッカーを楽しく観よう】

11/3の日中は出掛けていた為、 このナビスコカップの決勝は録画しておいたものをその日の夜に見始めました。 正直に申しますと、 「サンフレッチェvsジュビロか~。地味だよなぁ。サンフレッチェのサッカーは相変わらず面白いのかな?」 ぐらいのスタンスでした。 …はい。ごめんなさい。 物凄い試合でした。 面白かったし、気持ちも伝わってきたし、勝った方にも負けた方にも 「ありがとう!......続きを読む»

【ナビスコカップジュビロ磐田優勝MVP前田遼一「磐田ー広島」(動画)】

【GO'S Heaven's Door*soccer*】

ナビスコカップの決勝で、 こんなにゴールラッシュだったことって 記憶にない・・・・ 打ち合いっていうのが、あまりなかったように思う。 わりと、どちらかが一方的な結果で優勝が決まるとか。 いや、すごかった。 ジュビロが先制すれば、前半のうちに、広島が追いつき 1-1での折り返し。 広島が後半、先制して、リードし、 そのまま後半終了間際までいき ついに、広島の悲願......続きを読む»

監督の差か、選手の差か-ナビスコ決勝

【蹴球密林】

激戦という言葉がふさわしいナビスコ杯決勝 磐田-広島は 5-3で磐田が勝ちきった。 体力を消耗しきった延長戦での得点差は参考にならないだろう。 黄金期を取り戻そうとする磐田 新しい時代をこじあけようとする広島 サッカーは情熱とともにあるべきだと改めて思い知らされた好ゲームだった。 総合力の磐田、勢いの広島。 試合を決める要素もその2つだった。 立ち上がり様子見の磐田に対し、気......続きを読む»

祝!ジュビロ優勝

【日々徒然にサッカー日記】

久々の優勝です。 やっぱりタイトルを争っての試合は見ていて痺れますね。 5-3という点の取り合いになったのは攻撃的な両チームの持ち味を出したから。 最近のナビスコカップ決勝は守りあいのPK戦になりがちだったので試合展開も新鮮だったのかなと感じています。 では、私なりの試合の感想をいくつか。 ●ジュビロの欠場者の影響 欠場者の影響は大きかった。 ジュビロは駒野、パクの両サ......続きを読む»

U-21代表・山崎が準決勝に続く連発弾、アジア大会へ弾みの決勝点

【講談社ゲキサカ:ブログ版】

[11.3 ナビスコ杯決勝 磐田5-3(延長)広島 国立]  ガラリと流れを変えた。ジュビロ磐田のU-21日本代表FW山崎亮平がチームを逆転勝利に導き、自ら値千金の決勝点を叩き込んだ。  後半立ち上がりの3分に1-2と逆転された磐田は同点ゴールを目指して反撃を狙うも、なかなか攻め切れずにいた。そんな中、後半32分に山崎がFWジウシーニョに代わってピッチに入り、“ギア”を上げた。 ......続きを読む»

ラストプレーのPKを気迫のセーブ、川口「読みも何もない」

【講談社ゲキサカ:ブログ版】

[11.3 ナビスコ杯決勝 磐田5-3(延長)広島 国立]  最後に最高の見せ場が訪れた。延長後半ロスタイムのラストプレー。5-3と勝利を目前にしながら迎えたPKのピンチ。立ちはだかったのはジュビロ磐田のGK川口能活だ。DF槙野智章のキックを横っ跳びで弾き出す。直後に試合終了のホイッスル。守護神が最後を締めくくった。  「PKを止めて試合が終わるというのはあまりない。それまでの3失......続きを読む»

主将・那須が2ゴールを演出。「ジュビロが強くなる大きな一歩にしたい」

【講談社ゲキサカ:ブログ版】

[11.3 ナビスコ杯決勝 磐田5-3(延長)広島 国立]  聖地が勝者に贈られる歓喜の大歓声で包まれる。夢に見た最高の瞬間が訪れた。ジュビロ磐田の主将、MF那須大亮は賜杯やメダル授与が行われたバルコニーで、高々と優勝カップを掲げた。前夜、ベッドの中で何度もイメージしていたという勝者だけに許される“パフォーマンス”。日本一の栄冠を体全体で感じ取った。  「最高ですね。昨日の夜、カッ......続きを読む»

『名波2世』の“レフティーコンビ”船谷&上田が躍動。名波氏からも“お褒めの頭はたき”

【講談社ゲキサカ:ブログ版】

[11.3 ナビスコ杯決勝 磐田5-3(延長)広島 国立]  『名波2世』とも言われ、ジュビロの次代を担う素材といわれ続けた“レフティーコンビ”が、ようやく大舞台で結果を残した。背負い続けたプレッシャーに絶えながら鍛錬し、ついにその努力が花開いた。MF船谷圭祐とMF上田康太だ。ともにに磐田ユース出身で24歳。学年は船谷が一つ上だが、そろって決勝のピッチに立ち、12年ぶりの優勝に大きく貢献した......続きを読む»

柏組”が奮闘! 菅沼ゴール&古賀アシスト、「この移籍が良かったと、心から思える瞬間ですね」

【講談社ゲキサカ:ブログ版】

[11.3 ナビスコ杯決勝 磐田5-3(延長)広島 国立]  歓喜の輪の中で、サックスブルーの仲間たちと抱き合い、満面の笑みを浮かべた。真の意味でチームの一員になれたと感じられた瞬間。悔しさとか無念さ、すべての思いが吹き飛んだ。今季途中に柏から移籍してきたMF菅沼実とDF古賀正紘も、聖地で至福の時を味わった。  「タイトルが取れてうれしい。初めてつかんだ日本一のタイトルなんで、メダルを......続きを読む»

ナビスコカップウィナー

【蒼と黒に魅せられた】

11月3日恒例のナビスコカップ決勝。磐田にとっては久々のタイトルであり、広島は目の前にあったタイトルを逃す結果となった。 カップ戦の決勝、国立の舞台と雰囲気も上々。ナビスコカップ自体は決勝戦以外の地上波の放送もなくいきなり大盛り上がりの決勝を目の当たりにすることになる。4年前の決勝鹿島対千葉で国立の雰囲気に酔い、3年前の決勝ではガンバの初優勝に歓喜した。その後はテレビ観戦だが、今回も例年通りの良い......続きを読む»

【ナビスコ杯】古賀、菅沼、そして那須

【スポコンエンタテイメント!】

ジュビロ磐田がナビスコ杯を獲った。 実に、七年ぶりのタイトル。 歓喜に酔いしれると同時に、 新時代の幕開け、強いジュビロ復権に向けての一歩だと 磐田を信じる誰もが祈っている。 磐田の選手たちはうまい。 しかし、何かが欠けている。 簡単にいえば、甘い、おとなしいといった表現がよく聞かれる。 そういわれて随分たつ。 闘争心であり、球際の執着であり、 何より勝利へのこだわり、と表現......続きを読む»

【ナビスコ杯決勝】磐田には、前田がいる。

【スポコンエンタテイメント!】

違いは、前田だった。 スコアとは裏腹に大味さは全くない、 意地とプライドがぶつかる音が聞こえてくるような激しい攻防戦。 「打ち合い」で片づけるには余りにも惜しい試合だった。 個人的には、Jリーグ史上に残る名試合ではないだろうかと思っている。 決勝戦という緊張感もあり、 じりじりしたこう着状態もあり、 めまぐるしい得点経過の推移も見られた。 違いは、前田遼一にあったと言......続きを読む»

ジュビロ磐田 5×3 サンフレッチェ広島  (2010年度ナビスコカップ決勝 国立)

【ニコ小鉢その2(仮)】

優勝した磐田の選手達の「勝者の笑顔」を見ていると、特に磐田サポーターではない(広島のサポーターでもない)筆者の心まで、自然と浮き立ってきます。 前田遼一や上田康太とか、普段はクールな選手の、あそこまでの破顔一笑を、筆者は初めて見たような気がします。 スポーツには、やはり笑顔が似合いますね。 涙、涙で終わるW杯なども多くの人の共感を呼ぶのでしょうが、やはり筆者にはこちらの方が......続きを読む»

三本の矢はサンコウチョウを射るか?

【スポーツ大好き聖人−燃え上がれ東北魂−】

清水サポーターの私がはじめて他クラブを・・・!? 11/3 Jリーグ・ヤマザキナビスコカップ 決勝戦 磐田 5—3 広島        aet 得点 船谷圭佑(磐田) 36分  李忠成(広島) 43分 山岸智(広島) 48分 前田遼一(磐田) 89分 109分 菅沼実(磐田) 102分 山崎亮平(磐田) 104分 槙野智章(広島) 105+3分 「築......続きを読む»

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アクセスランキング2017年05月01日更新

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