ジャンル別一覧:浦和(J)

【浦和レッズ】悪い流れを取り返せない状況。「いつものようにキメてぶっ飛ばそうぜ」とは。

【黒髪のかねろの整理場所】

 どうしたんだよ、浦和レッズ。春先の勢いがまるでないじゃんって、最近聴いているのが忌野清志郎のせいか「雨あがりの夜空に」がすっと頭の中に出てきた。下ネタは言わないぞ。フィッカデンティの鳥栖に対して全くいいとこなく負けたっていうか、いつものようにキメたような運動量がないってどういう事よって。  まあ、分かる。6月は梅雨だもんな。そういえば誕生日のお祝いメッセージをくれた人、去年と比較して3分の1に減っ......続きを読む»

鳥栖☓浦和 この状況から脱却するには・・・

【浦和な生活】

昨年は子供が生まれたばかり&仕事の関係で福岡・鳥栖には行けなかったのですが、今年はなんとか都合付けて行ってきました。鳥栖遠征は試合結果もそうだけど、個人的にもスマホを壊したり諸々いい思い出がない。中洲は楽しいけどねw 今回はナイトゲームということも有り鳥栖泊を選択。やけ酒するには早く飲めて良かったですよ。活きイカも美味しかったですよ。鳥栖サポは楽しそうでしたよ。ええ・・・ 明治安田生命J1リーグ ......続きを読む»

勝つことよりも 2

【赤い日々】

6月18日、雨の中行われた磐田戦は、ホームチームの醜態を晒すことに終始した90分であった。 6月25日、雨の中行われた鳥栖戦は、アウェイチームのリプレイかのように見慣れた90分であった。 長いこと埼玉スタジアムに通っているが、相手が大宮やガンバや鹿島でもなく、何かが決まる試合でもなく、開幕戦や最終節でもなく、 歴史的大敗をしたわけでもない6月の1試合で、 試合後の挨拶の時に北だけでなく、南、バ......続きを読む»

【浦和レッズ】勝つ負ける以前の問題です

【スポーツが好き過ぎて】

勝つとか負けるとか以前の問題です。 浦和レッズの46番、これ以上、浦和レッズ、そしてJリーグの品位を損ねるような行動はやめて頂きたい。 1ヶ月前に2試合の出場停止処分を受けて開いた会見での言葉は何だったんだ? 「また子供たちに夢を与えられるように」って言ってましたよね?! ピッチをバシバシ叩いて審判に抗議し、イエローカードを貰うことが、あなたが子供たちに与えたい夢なんですか?! 私は今のJリー......続きを読む»

ミシャよ、辞任してくれ!浦和よ、芯を持て!

【地球は青い!】

ここまで直接的に表現する人はあまりいないと思おうから、今日は敢えて言葉にしよう。 ペトロビッチよ、浦和の監督を辞めてくれ。もうレッズから去ってほしい。 浦和というクラブは、本質的に中身は何もない。社長が変わるたび、監督が代わるたび、戦術・選手・メンタリティの部分など、変わってはいけない部分まで変わってしまう、ブレない芯というものが昔からない。結局は現場任せなので、その都度、中身ががらりと変わって......続きを読む»

【浦和レッズ】6/4 中途半端な器用さの代償

【スポーツが好き過ぎて】

2017年6月4日 2017年J1リーグ 第14節 <浦和レッズ 0ー1 柏レイソル> GK 西川 DF 森脇、遠藤、槙野 MF 関根(63分→駒井)、柏木、阿部(70分→青木)、宇賀神、李、高木(75分→武藤) FW 興梠、 浦和 得点 柏 得点 45分 中川 随分たってしまいましたが、、、一応、記事にしておきます。 色々と言いたいことを言う前に、今日の浦和レッズの選手は明......続きを読む»

2017天皇杯2回戦 浦和☓盛岡 このままでは当分サブだぞ!

【浦和な生活】

テレビが録画放送しか無いってんで近所だし行ってきましたよ。 Kickoff30分前に着きましたけど、思ったよりバックスタンドは埋まってましたね。 ここのところの出来具合からするともっと少ないかもって思ってましたが、5000人は頑張ったのではないでしょうか。まぁ、今までを考えると少ないんですけどね。 ただ、5000人のなかで満足して帰った人は誰も居ないんじゃないかな。 そんな内容でしたよ・・・ 浦和......続きを読む»

【浦和レッズ】オナイウ阿道と田中要次

【黒髪のかねろの整理場所】

 とうとう決めてくれた。え? ズラタンはもう決めているでしょって? 違う違う。いつも私が茶々入れる選手と言えばもちろん彼よ。オナイウ阿道。今年ジェフからやってきたオコエ君そっくりのってそんなことを言いに来たわけじゃない。  私は今年に入ってちょくちょくオナイウの名前を出している。もうここぞとばかりに彼の名前をぶっこむのは、ファンが彼の存在を忘れてしまわないかがとても不安だからである。昔の田中要次みた......続きを読む»

浦和×磐田 ~守備崩壊~

【浦和な生活】

昨日はまぁ酷い試合でした。試合終了の笛を待たずに帰ろうかと真剣に考えましたよ。今年はとにかく守備が悪い。昨年が年間34試合で28失点なのに14試合で既に20失点。ちょっと酷いやられっぷりだよね。このまま行ったら50失点するペースだよ。ミシャ就任当初から守備に関しては課題が多くあったわけだけど、昨年で解消しつつあるのかなって思っていましたが、今年は以前に逆戻り。たくさん点は取るけど守れない。点を取られ......続きを読む»

【浦和レッズ】雨空に思う、「うまくいかない時こそ昌子源がいたら」とは。

【黒髪のかねろの整理場所】

 やられた。あんなの止められたら拍手するしかないよ。  なんてPC画面の向こう側から思ったレッズとレイソルの試合。ごめんジュビロは見ていない。点差聞いて、雨空に思う。  西川含めてみんなが頑張っていないなんて口が裂けても言えない。けれど、ちょっと色々リズムに乗れてない。やっぱり強いチームには強い理由がある。柏レイソルの場合は完全に中村だろう。ジュビロは知らん。見てないものは分からないからね。明らかに......続きを読む»

不誠実

【ゆるゆるレッズサポ】

●浦和2-4磐田  萎えた。今回ばかりは、本当に萎えた。  今シーズン、私はこのブログで数々の不安を述べてきた。特に守備について。その不安は、残念ながら的中してしまっている。昨年、あれだけ良かった守備をかなぐり捨て、攻撃一辺倒のサッカー。守備を軽視しすぎてバランスの悪いサッカー。大勝はしても、内容的には決して良くないサッカー。ACLにおいて、浦和のサッカーに対する免疫のない海外のチームには通用す......続きを読む»

浦和は今後のことを考え始めるべき

【地球は青い!】

試合を重ねる毎に内容が悪くなっている。ただ、やられ方、失点は同じような感じだ。 練習で取り組んでいること、チームとしてもっている共通認識、メンバー、全て変わらずに進んでいるのだから、まあ当然だろう。 しかし、色々な観点から、磐田戦のこの負け方は重いよ。浦和というクラブとして、重く受け止めるべき試合だった。 そして、今後のことも考えていかなければならないレベルのものだと思うよ。 磐田は浦和の弱点を......続きを読む»

浦和vs済州問題の処分を検証する

【DAZN中毒の生活】

初投稿がいきなりデリケートです さて記憶に新しい日本サッカーが経験したなかで史上最大規模ではと思われる乱闘の処分が発表されました チェ・ヨンヒョン(試合中に退場になりながらも乱闘に参加し、審判を押した)→6か月出場停止罰金2万ドル(約220万円) ペク・ドンギュ(阿部に肘打ち)→3か月出場停止罰金1万5千ドル(約165万円) クォン・ハンジン(槙野を追いかけまわす)2試合出場停止罰金1000ドル......続きを読む»

ACLの疲労?いやいや・・・

【地球は青い!】

今年は正直リーグ戦は厳しいかもしれない。前半戦、現時点で勝ち点7差はどうとでもなるが、それより勝ち点を重ねるチームの勝負強さというか、タイトルを取るチームの粘りというものが全くない。しかも今年の浦和の最後の5試合は力のあるチームばかりという内容となっているので、こんなフワッとした感じではACL圏内すら失ってしまいかねない。 前半終了間際の失点は疲れは関係ない。浦和特有のやられ方だ。そして一番集中し......続きを読む»

【浦和レッズ】激しく戦った120分!「おかえり、森脇良太」とは。

【黒髪のかねろの整理場所】

 まさかのACL大逆転勝利。済州で2点差を付けられたときには、これはもうだめだと思ったものだ。しかし、選手たちはどうやら諦めていなかったらしい。勝負とは何が起こるかわからない。改めてサッカーという競技の奥深さを思い知った試合だったと言える。  さて、試合終了間際に相手選手がフライングエルボーを食らわせてきたとか、槙野を追いかけまわしたとか。せっかくの激しく良い試合だったにもかかわらずその振る舞いによ......続きを読む»

2017ACL R16 2nd 浦和☓済州 熱戦

【浦和な生活】

前回のブログでチャンスが有ると書いた。それは半分は本音だけど、半分は願いでもあった。ボールをキープして試合は進められるだろうとは予測はできるが、あの守備網を崩して得点を奪うことが出来るのか・・・悪い方向に考えてしまう自分もいた。でも当日はやはり時間が経つに連れてそわそわして仕事にならないし、少しずつやってやる!選手を鼓舞して勝たせるのは俺達だ!と気分が上がってきた。 気分が上がりすぎたのかスタジア......続きを読む»

勝つことよりも

【赤い日々】

昨日の試合、浦和は見事な逆転勝利をあげた。 アウェイで負った0-2を120分の試合でひっくり返したのは、本当に賞賛に値する。 逆に言えば何故ここまでの試合が出来るのに…という思いもあるが…… やはり気温が上がると浦和はダメなのかと思えてしまう。 さて本記事では試合内容ではなく、試合終盤から試合後に起きた騒動について語る。 まだ事実確認が行われていない段階のため、現地で見た印象と試合映像を観た印......続きを読む»

これが浦和の生命線

【地球は青い!】

まずは最初に謝りたい。先週の1stleg後、無失点で次を切り抜けられる姿が想像できないと言ったのだが、見事に今日は完璧な試合をした。展開的にも前半で振り出しに戻し、後半で相手を退場させ、アウエーゴールを無効化した延長で最後に仕留めるという何とも奇麗に順序良く倒したものだ。 今日の試合に関して、勝因は3つだ。 1つはボールを失わない攻撃を行ったこと。レッズのライン設定は今季の通常運転のとおり、全員が......続きを読む»

【浦和レッズ】勝ち上がれば良し!

【スポーツが好き過ぎて】

勝ちました!とにかく勝ったんです! トーナメントだから勝ち上がることがすべて!よく延長で決めてくれました。しかも森脇(笑) とりあえず、森脇の2試合の出場停止に関しての言及は避けますが、今日の試合でオフェンス面ではミスが目立っていた森脇ですが、ディフェンス面ではしっかりと体を張って多くの相手のチャンスを潰すことに頑張っていたので、最後にご褒美のようにボールがこぼれてきましたね。 何はともあれ、勝ち......続きを読む»

ホームゲームは大きな武器 VS済州

【パルシェン】

大逆転でACL8強入り。 やはりホームでは強い。特にACLではソウル、上海上港、ウェスタンシドニー、そして今日の済州と4戦全勝である。ACLのホームゲームでは、ミシャの特攻スタイルが面白いようにハマる。 もちろん言いたいこともある。例えば、相変わらず守備が酷い。不用意に飛び込んで、1発で交わされる。結果大ピンチになる。最近は阿部ちゃんまでそうなってきている。せめて、せめてここだけでも変えてほしい......続きを読む»

【浦和レッズ】さぁ、後半90分です!

【スポーツが好き過ぎて】

アウェイでの済州ユナイテッド戦、残念ながら(必然と感じる方も多いかもしれませんが)、0ー2という結果に終わり、ベスト8進出に向けて非常に辛い結果となりました。 この結果と今日のホームの戦い方には色々なご意見があるかと思いますが、観戦に駆けつける前の私なりのプレビュー(というか願い)を、、、 ■いいから相手より3点多く取れば? 相手がカウンター狙いで守ってくることが予想される中で、「2点以上取るの......続きを読む»

清水戦とチェジュ戦とレディース

【浦和な生活】

ちょっと忙しかったり、息子が体調悪かったり、勝ってないので書くのが面倒だったり(←おい)・・・して更新を怠っておりました。 なもんで、記録としてメモ程度に・・・ 浦和3-3清水 前半はほぼ完璧に試合を支配していたと感じた。得点は1点だけだったが、もう2~3点奪ってもおかしくはない試合展開。とうかここで奪えなかったのが後で響いたね。2-0となってからテセのスーパーゴール、カウンター、チアゴのスーパー......続きを読む»

【浦和レッズ】宇賀神友弥「捲れ」

【黒髪のかねろの整理場所】

 その名前をネットニュースで見た時の驚きは、今も忘れられない。  いや、レッズのファンとして西川がまさか代表落ちするとは思わなかったし、確かにDFから槙野や遠藤航が選ばれるとも思ってなかった。そうじゃない。もう一人、浦和レッズのとって忘れられないあの男が代表選出されたのだ。  これをどう捉えていいのかは分からない。だが、改めてサッカーというのがいい競技であるなと密かに感動を覚えたものだった。宇賀神友......続きを読む»

今季の浦和らしい負け方

【地球は青い!】

アウエーゴールは大切だが、2点目を失うくらいなら0-1の方が良かった。しかし、それができないからタイトルが取れない。 それが現場で分からないから、この6年があった。分かっていれば、違う6年の歴史になっていたはずだ。 今年は先制されると必ず負ける。カウンターに気を付けていた、という監督、選手の言葉を誰が信じるのか、という戦い方だった。前半開始早々から、いつものようにサイドも高い位置を取り繰り返し裏を......続きを読む»

もっと勝ち負けにこだわれ VS済州

【パルシェン】

なんて試合なんだ。済州はJリーグのチームの様な守備組織に加えて個のレベルも高かった。数えてはいないけど、一体何度カウンターを喰らったんだろうか。Jリーグのチームなら1点差で許してくれるが、済州は1点差で許してはくれなかった。 試合を観ていると、やはり浦和は組織的なサッカーをやっていると見せかけて、実は個の能力に大きく依存したサッカーであることがよく分かる。攻撃も守備もだ。そして今日、済州クラスの個......続きを読む»

ええ加減に…

【ゆるゆるレッズサポ】

浦和3-3清水  疲れた。本当に疲れたこの試合。疲れたし、憤懣やるかたない試合。新潟戦の感想では、6-1という点差ほど内容は良くなく、不安である旨を記したが、この試合はそれが多少なりとも当たった感じ。少なくとも、優勝を狙うチームの試合ではなかっただろう。今から決めつけるのも何だが、このままではレッズは今年も優勝できないのではないかという思いが強くなった試合であった。 ・暑い  5月というのに30......続きを読む»

浦和サッカーは危険と隣り合わせ

【地球は青い!】

これまた久しぶりの更新。これを機にまた次の試合から毎試合更新していければ、と思っている。 本日は、最初なので少し長くなる。 12節まで終わって勝ち点23。順位は今はどうでもいい。順位を気にしていると相対的に引っ張られて取れる勝ち点も失ってしまう。大切なことは昨年ベースの勝ち点をひたすら目指すこと。そう考えると、今年は数字的には全く伸ばせていない。 本日の清水戦。非常にサポーターにとってはフラスト......続きを読む»

2017Jリーグ 第11節 新潟✕浦和 流れは自ら引き寄せろ!

【浦和な生活】

この日は全国的に母の日ってことで朝からイオンへいって買い物して実家へ。プレゼントを購入してたい焼きの手土産持参で。実家に着くと何故か息子はギャン泣き・・・じぃじを見てなんだかびっくりした様子。お父ちゃんがいきなり老けちゃったのか?って思ったのかなぁ。お父ちゃんはあなたを抱っこしていたけどw 少しあやして落ち着かせたら、とりあえずご飯食べちまえ~ってことで食べさせたら・・・その後はそれはもう暴れたい放......続きを読む»

内容が…

【ゆるゆるレッズサポ】

○浦和6-1新潟 ・不安材料  公式戦3連敗中、しかもいずれも無得点の浦和。リーグ戦3連敗中で17位に沈む新潟。どちらも冴えない状態のチーム同士の対戦。リーグ戦における過去の対戦成績は、浦和の20勝5分1敗と非常に相性が良いものの、ナビスコカップ(現ルヴァンカップ)では4勝2敗、一昨年はビッグスワンで5-0で負けたこともある。決して侮れない相手である。また、出場停止中の森脇選手の代わりをどうするの......続きを読む»

2017 ACL 第6戦 FCソウル☓浦和 負けた先に何が見えるか

【浦和な生活】

ニュースの検索をしても浦和でヒットするのは森脇の件ばかり。 ACLの試合情報なんて殆ど出てこない。 ヤフコメなんて森脇自身がこれ読んで病んじゃわないか心配なくらいだよ。 森脇が言った言葉よりも酷い事書いてあるじゃないのさ。 別に森脇を擁護するわけじゃないけど、度が過ぎてると思うよ。 マスコミさんは浦和の名前を出せば読まれるだろうとこぞって書くから余計だね。 さて、現地に行った仲間によると大統領選翌......続きを読む»

姿勢

【ゆるゆるレッズサポ】

●浦和0-1鹿島  この重要な試合。当然のことながら私は埼スタに駆けつけたかったのだが、2日以降、仕事で西日本に滞在しているので叶わず。しかも通信環境が劣悪でDAZN配信を見ることもできず、8日になってようやく途切れ途切れで電波が入るようになり、この試合の状況をネットニュースや種々のサイトで確認している状況。それらの情報を総合すると、要するに、うまく1点を取られて、あとは「鹿島られて」完敗というと......続きを読む»

森脇の処分について

【浦和な生活】

Jリーグより抜粋 【処分理由】 2017年5月4日(木・祝)2017明治安田生命J1リーグ 第10節(浦和レッズ vs 鹿島アントラーズ)の試合において森脇 良太選手が相手選手に対して不適切な発言をした疑いがある旨、マッチコミッショナーより報告を受けた。 かかる報告を受けて、規律委員会にてマッチコミッショナーおよび審判員からの報告書、試合映像を基に検証の上、同選手に対してヒアリングを行うなど、事実......続きを読む»

2017Jリーグ第10節 浦和☓鹿島 気迫はいざこざではなくプレーで魅せろ

【浦和な生活】

ゴールデン・ウィークを世間の人々は楽しんだんだろうけど、29,30は前日までの仕事の具合で出勤になるかもしれず(結果ならなかったが)、1~4までは出勤日。5日のみ公休。で会社的には3日間だけだったんですが、4月の振替が溜まっていたので4日は休んで4連休とそこそこGW気分を味わいました。 んで、GW初日は鹿島戦。大宮戦に続いて2試合連続で振り返りたくはないですが、物凄くサクっと振り返ります。 明治......続きを読む»

お馴染みの負けパターン。でも、まだあるから VS鹿島

【パルシェン】

少し前まで浦和は長谷川健太監督のG大阪に勝てる気がしなかった。 今年の1-1に終わったアウェイゲームも内容は浦和の圧勝と言われていたけど、実際はG大阪の試合だったと感じています。 そして最近は浦和にとってもうひとつのG大阪が現れた。それが2016年Jリーグ覇者・鹿島アントラーズ。おそらく昨日の試合は全国のJリーグファンが観ていたことでしょう。・・・まあかなりボコボコにやられました。(笑) 過去に......続きを読む»

【浦和レッズ】負けてはいけない鹿島戦でウノゼロ敗戦!「勝利の女神を振り向かせるのは技術」とは。

【黒髪のかねろの整理場所】

 まあ、これ以上やっても限界だってことはわかったよね。そういう時だってあるじゃん。5年前、22歳。ぼくは好きな女の人がいた。その人は5歳年上のなかなかの美人さんだった。だけれど、後から聞いたらものすごく男グセの悪い魔性の女だったというオチ。  そのあとも、私の好きになる人なる人、みんな彼氏がいるとか、なんかビジネスやっている人ととかそんなのばっかりだった。別に好きでもないのにお茶を誘われて、向こうか......続きを読む»

【浦和レッズ】さいたまダービー予想外の敗戦!「ラファエル・シルバが真のチームの一員になった」とは。

【黒髪のかねろの整理場所】

 さいたまダービー敗戦。まさか開幕から勝利数0だった大宮に足元を掬われるとはね。と思ったんだけれど、先日DAZNで見逃し配信していたエル・クラシコを見て考えを改めた。そうだ。これこそがダービーマッチよ。チーム状態とは一切合切が断たれ、目の前の試合だけがすべてになる感覚。  だからこそ、終了間際にセルジ・ロベルトはドリブルで中へと切れ込み、ジョルディ・アルバはアンドレ・ゴメスからのパスが来ると信じて走......続きを読む»

またやらかした浦和サポ・・・

【浦和な生活】

すみません。 先に謝っておきます。 いや、俺はやってないですよw 知り合いもやってません。 でも、ものすごく遠いとは思いますが間接的に知り合いかもしれないのでw 今回の件ですが・・・ ダービーマッチの貴重なチケットを持っていて何してやがる。 そんなことするんだったら、俺によこせと。 俺のが応援しっかりするわ。 って思っている浦和サポ多数でしょう。 まー、血気盛んというかタダのバカというか。 ど......続きを読む»

気迫

【ゆるゆるレッズサポ】

●浦和0-1大宮  今年初のダービー。好天に恵まれた満員のNACK5スタジアム。TOTOでは浦和の支持率が約83%。8割以上の人が浦和の勝利を予想したとのこと。最近の両チームの成績を見れば、そうなるのは当然と言えば当然か。私は、 「ダービーだけに相手はそれなりに対策を立てて必死で来るだろうから少々怖い面もあるが、まぁ大丈夫だろう。」 という思い。ところが、その 「まぁ大丈夫だろう」 という思いは、......続きを読む»

2017Jリーグ第9節 大宮☓浦和 ダービーは結果が全て

【浦和な生活】

この日は朝から前職上司の訃報が入った。既に退職して10年近く経っているのだが、俺が若いときに社会人としてのイロハを身をもって教えてくれた方と言っても過言ではない。結婚式の乾杯の挨拶をお願いした方でもある。この上司はとても頭の回転がよく、喋りに関しては超一流。一方で事務仕事はカラキシ。しかも遅刻はするわ定時で上がって毎晩呑んだくれるわ部下に金借りるわである意味しょーもない上司でもあったけど、なんだかわ......続きを読む»

突破

【ゆるゆるレッズサポ】

○浦和6-1WSW ・先発メンバー  本日の午後は仕事で外出し、そのまま直帰できるというラッキーな日。当然、上海上港戦に続いての平日参戦。試合開始にも間に合い、いつもとは違うバックロアー後方の席へ。スターティングメンバーを見ると、興梠、ラファ、遠藤、の各選手がベンチ、阿部、宇賀神の両選手が休み。今日の前はズラタン、武藤、李の3選手、後ろは槇野、那須、森脇の3選手で構成されている。多くの皆さんが思っ......続きを読む»

ACL2017 第5戦 浦和☓WSW アジアに強さを見せつける

【浦和な生活】

息子が長らく体調不良で1週間ぶりに保育園へ復帰。朝送っていった時の先生に状況を説明し、少し心配だったが特に熱もぶり返さず過ごせたようで、息子は嫁に託して、心苦しいこともなく埼玉スタジアムへw 18時過ぎの武蔵野線は朝のラッシュ並みに混雑しており、南浦和から東浦和へのたった一駅がすごく長く感じた。転職して徒歩通勤になった身としては久々のラッシュ。昔はよく埼京線とか乗れていたよなぁって思い出したけど、満......続きを読む»

【浦和レッズ】ガンバ大阪応援旗問題。浦和レッズだからこそできることとは。

【黒髪のかねろの整理場所】

 ガンバのナチス旗が今物議を醸している。よくよく見てみると「スレッジ・ハンマー」という団体の旗なのだが、ナチス親衛隊の旗のデザインと酷似している。そして、それが過去5年近くに渡って放置されてきた。  明らかな改善も見られないような状態で、だ。  確かに日本とドイツでは事情が違う。ましてや日本人には現代に至るまでのヨーロッパの政治的思想と知識は、ない。しかしだ。明らかにこれはアウトである。DAZNとい......続きを読む»

戦術オタクが浦和レッズのゴール裏に行ってみた

【フトボル男】

2017年4月22日土曜日 私は浦和レッズ対コンサドーレ札幌を観るために埼玉スタジアムへ足を運んだ。普段、観戦する際にはゴール裏では観ないけど、今回は理由あってゴール裏を選択。浦和レッズのゴール裏である。浦和レッズのサポーターは日本一のサポーターと呼ばれている。海外サッカー好きの私でも、それくらいの知識は当然あった。フランス誌の「世界のサポーター10選」にも掲載されたのも知っていた。熱狂的で情熱的......続きを読む»

是が非でも

【ゆるゆるレッズサポ】

○浦和3-2札幌 ・先制  夕刻には雨が降り出す天気予報。曇天で何時雨が降り出すかわからないような空模様ながらも、おかげで程々の気温で、サッカーを観戦するにもプレーする選手にとっても絶好な気象条件だったのではないだろうか。私は野暮用があって遅刻し、開始3分後くらいに埼スタのいつもの席へ着く。レッズはこのところ好調なだけに、 「札幌が相手だったらまぁ勝つだろう」 という余裕をかました気分の一方で、 ......続きを読む»

【浦和レッズ】札幌相手に薄氷の勝利。柴戸海くん「森脇さん、あんたからレギュラー奪うよ」とは。

【黒髪のかねろの整理場所】

 薄氷の勝利でしょうな。ただ、はっきり言えるのは札幌はかつての「エレベータークラブ」ではないということ。稲本や小野伸二といった確かな実績と能力を持った選手たちを中心に、都倉賢というどでかいエースがいる一つの立派なチームとなっていた。  しかし、福岡といい、札幌といい、徐々にJ2のレベルは向上している。なるほど、田村を獲得した理由が分かるよねと。強いチームとは、クラブのサッカーに合っている選手を獲得す......続きを読む»

2017Jリーグ第8節 浦和×札幌 小野伸二が埼スタに来た

【浦和な生活】

埼スタに小野伸二が戻ってくる。たとえ敵チームだろうとやはり感慨深いものがあるよね。柔らかなボールタッチ、想像もつかないようなパス、彼の周りだけ時間が止まっているような感覚に陥るほど落ち着いたプレーetcやっぱり俺がみてきた選手の中でも存在感は抜きんでている。タラレバは言っても仕方がないのは解っているが、浦和のユニフォームを着てまたこのピッチに立つ日が来てほしかったよ。ちなみに試合前の選手紹介時は拍手......続きを読む»

【浦和レッズ】本田圭佑獲得を考えてみる。毒となるか薬となるのか?

【黒髪のかねろの整理場所】

 ACミランのベルルスコーニ王朝が終わった。イタリアを代表する政治家でもあり、実業家でもあった豪放磊落な男、シルヴィオ・ベルルスコーニ。思うに彼にとって、ACミランとはロマンの一つだったのだろう。その象徴が、彼にとってはミランだったのだ。  男にはロマンが必要だ。なんて格好を付けているが、私にとってのロマンなんてベルルスコーニのそれにしたら大したことはない。時間がある時に何も考えずに電車に乗っていた......続きを読む»

【浦和レッズ】チケット転売という蔓延る無法地帯。誰も涙を流さずに済む方法はないのか?

【黒髪のかねろの整理場所】

 さいたまダービー完売。NACKスタジアムの収容人数を考えても、30分もかからずに完売したとされているのはすごいことだ。いかにサポーター熱が高い浦和レッズと大宮アルディージャの試合とはいえ、ここまでのスピード記録になるとは思わなかった。  さて、Jリーグが誇るこのダービーマッチ。埼玉スタジアムでの開催を訴える人が出てくるのも致し方ないだろう。それだけのキャパシティと興行収入が見込めるビッグイベントだ......続きを読む»

2017Jリーグ第7節 FC東京×浦和 相性って大切

【浦和な生活】

天気も良かったしキックオフ時間もちょうどよかったんだけど、満員のスタジアムに暴れ放題の息子を連れていくのは厳しいと判断し欠席。DAZNで観戦!って思ったらちょいちょい映像が止まるのでNHKBSへ移動。早野さんの解説はあんまり好みじゃないんだけど、まぁ仕方がない。 明治安田生命J1リーグ 第7節 2017年4月16日(日) 14:04キックオフ・味の素スタジアム FC東京 0-1(前半0-1) 浦和......続きを読む»

【浦和レッズ】興梠慎三「淡白で頑張り屋な天才」

【黒髪のかねろの整理場所】

 お得意さんから何とか、っていうところ。正直「おいおいおい」と思うこと何度かあったFC東京戦。それでも結局1-0で勝利して、勝点3を持ち帰ったのはでかい。特にFC東京はお得意さんなだけに、なおさらこの勝ちは意味あるものとなる。ダゾーン大先生、良いじゃん。正直無料ストリーミングよりずっと楽だった。  やっぱりブラウザでもストレスなく見ることができるだけ有難いと思う。だって昔、重要な場面でクルクルなって......続きを読む»

ごめんなさい

【ゆるゆるレッズサポ】

○浦和1-0上海上港  遅ればせながら、ACL上海上港戦について。 ・前半  この日は終日強い風雨に見舞われた関東地方。今日は珍しく仕事の都合がついて、初の平日埼スタ参戦。なのに、よりによって大荒れの天気。浦和美園駅に着いた時には本当に風雨とも強い上に気温も低く、体感温度としては真冬のような感じ。 「こりゃ、見るのも大変だけど、選手達は薄いユニフォームで濡れるから、筋肉が温まらなくて辛いだろうな......続きを読む»

さいたまダービーチケット発売について思う

【浦和な生活】

そんな訳で、昨日大宮主催のさいたまダービーチケット発売があったのだが、見事に撃沈しました。仕方がないので、インチキして入ります。嘘ですw 大昔の大宮公園サッカー場時代はバイトしてたこともあって顔パスだったんだけど、もう顔は効きませんし、DAZNでカクカクした映像見ながら応援するとしますw さて、物議を醸しだしているこのチケット争奪戦ですが、まぁ予想通りというかなんというかネット上では大荒れですwや......続きを読む»

【浦和レッズ】(勝手に思いついた)浦和レッズの新スタジアム構想とは?「Jリーグ」成熟期のアイコンとして。

【黒髪のかねろの整理場所】

 私はあまりサッカー観戦を経験したことがなく、実際のところ最後に試合を観に行ったのは去年行われた、日本対アフガニスタンの代表戦が最後だ。場所は埼玉スタジアム2○○2。レッズの試合も観に行った。まだ闘莉王が名古屋にいた時のレッズ対グランパス。闘莉王を盛大にヤジっていたところ、サポだった友人から窘められたこともあった。  それ以外ではあまりサッカーの観戦に行ったことがないのだが、とにかくサッカーの競技場......続きを読む»

【浦和レッズ】結局、ミシャの後継者って誰になるのか?

【黒髪のかねろの整理場所】

 さて、振り向けばズィライオがアシストして(やったぜ。)ラファ・シルバがゴールを決めた雨の埼スタ。でもやっぱり昨日のMVPはオスカールのPKを止めた西川だよねと。正直2本目はラッキーだったけれど、1本目のPKがなければオスカールが外すなんてことは正直に言ってなかったと思う。  中国にやってくる現役バリバリでやれる選手たち。サッカーをやることで大金をもらえているかもしれないが、正直に言ってトップレベル......続きを読む»

VS上海 ホームでは強い

【パルシェン】

寒かったけど観に行って良かったと思える試合だった。個人的には7点も決めるゴールショーを観るよりも、こういった接戦を観る方が好きだ。オスカルの2PK、ドラマチックでしたね。 まず一言、ラファエル・シルバ凄すぎる。 ゴールの場面、もちろんチャンスではあったけどDFが3~4人ブロックしに来てたので「まあ入らないな」と思ったけど、冷静にゴール左隅にコントロールショット。 今後も怪我をせずコンスタントにプレ......続きを読む»

ACL2017 第4戦 浦和☓上海上港 寒さを吹き飛ばす熱い試合

【浦和な生活】

試合当日はさっさと定時アップしてスタジアムへ行こうと目論んでいたのですが、出社したら上層部がわーわーやっていて、その輪に巻き込まれてしまい、外出予定だったのだがそれは部長がやることになり、せっせとデータ修正をやる羽目になってしまった。それも膨大な作業量を一日でやらなくてはならず・・・これは今夜は厳しいかなと思いながら部下と2人で頑張った結果、残業30分で終わらす事ができた。ん~やれば出来る。てか、浦......続きを読む»

ビラス・ボアスが浦和の攻撃的スタイルに警戒

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

「FOOT×BRAIN出演直後の中村祐人を独占取材! 10000字インタビュー」 「橋本浩之氏、ZZ氏、松本忠之氏の2017中超の順位予想はこちら」 ACLグループF第4節 浦和レッズ(H)vs上海上港 ホームでは3-2で勝利したものの、2点を取られている上海上港。その浦和のホームへ乗り込んでの第4節が行われる 試合前会見で上海上港のビラス・ボアス監督は、浦和について「これだけ長い間、攻撃的......続きを読む»

【浦和レッズ】ズラタンと佐々木希と李承燁

【黒髪のかねろの整理場所】

 KLM揃い踏み。新潟から浦和というジャングルに放り込まれたラファ・シルバは、しばらくの間休戦。その間に、昨年躍動していた興梠慎三・武藤雄樹・李忠成のKLMが躍動した仙台戦だった。蓋を開けてみれば7-0。ドイツで気張ってたあの細貝番長は帰ってこなかったけれど、既存のメンバーたちの意地を発揮した試合でもあった。届け、ベーハセキャプテンに。って、違う。  何よりもラファに刺激にもなった圧巻のゴールラッシ......続きを読む»

大勝

【ゆるゆるレッズサポ】

○浦和7-0仙台 ・立ち上がり  浦和は仙台に対して比較的相性がよいものの、仙台はきれいなブロックを作っての堅い守備から、司令塔の梁勇基選手を起点とする鋭い攻撃を仕掛けてくる決して侮れないチームというイメージ。今シーズンも比較的好調で、楽ではない相手。案の定、立ち上がり、梁選手からのパスを受けた奧埜選手にドリブルで持ち込まれ、シュートを放たれるという危ない場面。守備の枚数は足りているものの、ドリブ......続きを読む»

2017Jリーグ第6節 浦和×仙台 大量得点の裏に競争有り

【浦和な生活】

3月末から続いた連続出勤も11日で終えてようやく休みになった。まぁ、年度初めでめちゃくちゃ忙しいのだけれども、法定休日出勤になってしまうので無理やりお休みになった金曜日。朝、保育園へ息子を送りに行くとたまたまグランデのパーカーを着ていたからか、先生が「あっ、ホントだ、レッズだ~」ってホントだってのはイマイチわからなけったけど、子供たちがレッズだ~って言ってたのかな?なんて思っていたら、先生の一人が「......続きを読む»

克服

【ゆるゆるレッズサポ】

○浦和3-1神戸  昨日の会場はノエビアスタジアム。何と2007年以来勝っていない、浦和にとっては鬼門中の鬼門。しかも、ここ4戦5発と絶好調だったラファエル・シルバ選手が怪我で欠場、相手は4連勝して首位と波に乗っている。もし、浦和がこの試合に勝てば神戸との勝ち点差は2、負ければ8と大きな違い。恐らく、神戸としては、昨年勝ち点1位と力のある浦和相手なら引き分けでOK、勝てればラッキーという楽な状況。......続きを読む»

2017Jリーグ第5節 神戸☓浦和 苦手アウェイを打ち破る

【浦和な生活】

年度替わり、給与計算、勤怠システム変更、給与システム変更、組織変更など多くの業務が有り、神戸に行くどころか休日出勤。それだけにとどまらず残業までガッツリやって試合後2時間半くらい経って帰宅。忙しかったこともあってか情報シャットアウト作戦は成功し、DAZNでリアルタイムの如く試合を見ましたよ。 今年はセレッソも札幌の1週前だし関西遠征は厳しいかなぁ。 明治安田生命J1リーグ 第5節 2017年4月1......続きを読む»

何だこりゃ?

【ゆるゆるレッズサポ】

○日本4-0タイ  たまには代表の試合について。  何だこりゃ?いや、本当に何だこりゃ?  こんなにも試合の印象と結果が正反対な試合も珍しい。  香川選手、岡崎選手のゴールで前半の早いうちに2点リードしたのは良かったが、前半半ばから何だか雲行きが怪しくなってくる。タイは積極的に前に出てきて日本にプレッシャーを掛けてくる。日本はパスミスが多く、なかなかボールをキープすることが出来ない。何だか、悪い......続きを読む»

【浦和レッズ】3/19 やっぱりサッカーは難しい!

【スポーツが好き過ぎて】

2017年3月19日 2017年J1リーグ 第4節 <浦和レッズ 1ー1 ガンバ大阪> GK 西川 DF 森脇、那須、槙野 MF 関根(67分→駒井)、阿部、青木(76分→武藤)、宇賀神、柏木 FW 興梠、ラファエル・シルバ 浦和 得点 93分 ラファエル・シルバ G大阪 得点 57分 今野 試合から随分と経ってしまいました。 更新するか迷いましたが、現地観戦の記録も兼ねて、記......続きを読む»

悪くはなかったが…

【ゆるゆるレッズサポ】

浦和1-1G大阪 G大阪との一戦。昨年は4-0で勝ったこともあったが、このチームとの一戦が簡単なわけがない。試合全体としては浦和が押していたと言えるかもしれないが、さすがはガンバ。浦和の攻撃のしのぎ方もカウンターの発動の仕方もわかっている。頭の中でわかっていても力がなければ実践できないが、その力がある。 ・守備 スタッツを見ると        G大阪  浦和 シュート    4   16 枠内......続きを読む»

2017Jリーグ第4節 G大阪×浦和 判定勝ちというシステムがあれば・・・

【浦和な生活】

昨年より遠征は控え目になっており、この日も自宅で観戦しようかなと思っていたんだけど、キックオフが17時と息子にとっては良い時間帯だったので、北越谷のサポーターが集まるお店でPV参戦してきました。 久しぶりのPV参戦でしたが、やはり多くの仲間と共感できる空間は良いですね。息子も皆さんに可愛がって頂いて大助かりでした~♪ 明治安田生命J1リーグ 第4節 2017年3月19日(日)17:03キックオフ・......続きを読む»

ACL2017 第3戦 上海上港☓浦和 ミスを逃さないトップレベルの力

【浦和な生活】

今シーズンの日程が出て最初に遠征情報を調べたのが上海。上海が予選を勝ち上がって来る前に、既にどうやって休もうかなって考えていたんだけど、やはり年度末の平日に3日間休むにはインフルエンザ以外はなく、会議をほったらかしていくわけにも行かず、結果遠征どころか連日の残業でした・・・ ラウンド16のアウェイにはいくぞ!チェジュに行きたいぞ!って思ってますが、立場上そんなに休むわけにも行かないし、果たしてどうな......続きを読む»

気になること

【ゆるゆるレッズサポ】

○浦和4-1甲府  ずいぶんと遅いコメントとなり、恐縮です。  シーズン開始当初から、攻撃は好調だがイマイチ締まりのない守備の浦和。XEROXカップ以降のスコアを見ると、 浦和2-3鹿島 浦和4-0Wシドニー 浦和2-3横浜FM 浦和5-2FCソウル 浦和3-1C大阪 浦和4-1甲府 都合、4勝2敗、20得点10失点  よくもまぁ決めも決めたり、でもその半分は取られ、クリーンシートは1試合......続きを読む»

2017Jリーグ第3節 浦和×甲府 スコアに踊らされないことが大切

【浦和な生活】

明治安田生命J1リーグ 第3節 2017年3月10日(金) 19:33キックオフ・埼玉スタジアム 浦和レッズ 4-1(前半0-0) ヴァンフォーレ甲府 得点者:57分 興梠慎三、60分 武藤雄樹、76分 ドゥドゥ(甲府)、83分 李忠成、90+2分 ラファエル シルバ 入場者数:22,711人 ちょっと仕事が長引いてしまってスタジアム到着がギリギリになってしまった。平日の試合だから仕方がないとはい......続きを読む»

浦和vsC大阪(3月4日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

すっかり浦和美園駅からバスに乗ってしまう人になりかけています。でも、帰り歩いて思うのですが、結局、徒歩の方が速くないか?? 年々、埼スタが駅から遠いのか近いのかわからなくなってきております。 マッチレポはコチラ     とりあえず、バスに乗ろうと列に並んで初めて知った衝撃の事実がありした。そう、浦和美園駅の壁面にはサッカーのモザイク的なものがあったのですね。駅の階段から線路沿いに前だ......続きを読む»

いいんだけど…

【ゆるゆるレッズサポ】

○浦和3-1C大阪  ホーム開幕戦は土曜日の14時キックオフ。息子と共に今シーズン最初の埼スタへの参戦。やや風はあるものの、暖か過ぎず寒過ぎず、絶好のサッカー観戦日和。恐らく、選手達にとってもプレーしやすい気象ではなかったかと思われる。観衆は4万3千人あまり。土曜のこの時間なら、5万人は入ってほしかったので少々寂しい。  さて、席に着くと間もなく試合開始。早々から浦和がボールを保持して押し込む。......続きを読む»

2017Jリーグ第2節 浦和☓C大阪 最後に課題が残る

【浦和な生活】

明治安田生命J1リーグ 第2節 2017年3月4日(土) 14:01キックオフ・埼玉スタジアム 浦和レッズ 3-1(前半2-0) セレッソ大阪 得点者:22分 武藤雄樹、37分 興梠慎三、52分 ラファエル シルバ、59分 マテイ ヨニッチ(C大阪) 入場者数:43,826人 リーグ戦ホーム開幕。平日夜のACLと違って土曜の昼間の試合は観客数も多くて、やっぱり雰囲気もいいね。天気も良くてポカポカ......続きを読む»

浦和レッズvsセレッソ大阪〜数的不利の活かし方〜

【サッカー好きのつぶやき】

めちゃくちゃ久しぶりの投稿です。 PCの調子が悪くなってしまい更新するのが億劫になっていましたが、買い換えたのでこれからは少しずつまた書いていきたいと思います。 先週ユナイテッドが今季2冠目となるEFLカップを制したものの、昨晩行われたボーンマスとの試合はドロー。今季のユナイテッドは本当に勝てる試合を落とすのが多い。見ていてイライラする展開でした。 久しぶりの更新記事がイライラした記事は嫌なので、......続きを読む»

レッズが優勝するためにやるべきこと

【サッカーバカのブログ】

ゼロックス、Jリーグ開幕戦で負けて、ACL2戦で大勝したレッズ。 現状はまぁまぁって感じなのかな。 今シーズンはまだ始まったばかりだけど、ここ数シーズンで気になっている2つのことを書いてみる。 今シーズンのテーマは、ハーフコートゲームみたいだが、あまりにも理想が高すぎる。 気になる1つ目として、レッズはカウンターに弱い。 そんなことは誰でも知ってるんだけど、ではなぜかという話。 理由はポ......続きを読む»

【浦和レッズ】2/28 快勝したことは素晴らしいですが!

【スポーツが好き過ぎて】

2017年2月28日 2017年ACL 第2節 <浦和レッズ 5ー2 FCソウル> GK 西川 DF 森脇、那須、槙野 MF 関根、青木、駒井(75分→長澤)、宇賀神、武藤、李(78分→ズラタン) FW 興梠(66分→ラファエル・シルバ) 浦和 得点 9分 武藤 11分 李 15分 関根 21分 宇賀神 45分 駒井 FCソウル 得点 14分 朴 92分 D. ......続きを読む»

前年度的中率72.2%!2017J1リーグ順位予想~浦和レッズ編~

【キキアシワアタマ】

わたしの語ろうとしている都市 (東京)は,次のような貴重な逆説,すなわちいかにもこの都市は中心をもっている。だがその中心は空虚であるという逆説を示してくれる。 禁域であってしかも同時にどうでもいい場所,緑に蔽われ,お濠によって防禦されていて,文字通り誰からも見られることのない皇帝の住む御所。そのまわりをこの都市の全体が巡つている。 毎日毎日,鉄砲弾のように急速に精力的かつすばやい運動で,タ......続きを読む»

ACL2017 第2戦 浦和☓FCソウル 次に繋がる勝利

【浦和な生活】

AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ MD2 2017年2月28日(火)19:30キックオフ・埼玉スタジアム 浦和レッズ 5-2(前半5-1) FCソウル(韓国) 得点者 9分 武藤雄樹、11分 李 忠成、14分 パク チュヨン(ソウル)、15分 関根貴大、21分 宇賀神友弥、45分 駒井善成、90+2分 デヤン ダムヤノビッチ(ソウル) 入場者数 18,727人 あの敗戦から3......続きを読む»

【浦和レッズ】ラファエル・シルバ「Welcome to the jungle」

【黒髪のかねろの整理場所】

 とんでもないスタートだ。ゼロックスに引き続いてJリーグでは2戦連続3失点の大失態。最終的には齊藤学というJでもトップレベルの個人技を持つ男にやられてしまったわけだが、いきなり開幕からこのやられ方はちょいときつい。  DF陣の高齢化は地味に影響を与えており、阿部勇樹も絶対的な存在ではなくなってきている。不安ばかりが募る開幕節となったリアル。だけれど、バルサはピケとマスチェラーノのCBコンビはいつまで......続きを読む»

2017J1リーグ第1節 横浜FM☓浦和 守りきる力をつけることが大切

【浦和な生活】

明治安田生命J1リーグ 第1節 2017年2月25日(土)12:35キックオフ・日産スタジアム 横浜F・マリノス 3-2(前半1-0) 浦和レッズ 得点者 13分 ダビド バブンスキー(横浜FM)、63分 ラファエル シルバ、65分 ラファエル シルバ、86分 ウーゴ ヴィエイラ(横浜FM)、90分+2分 前田直輝(横浜FM) 入場者数 39,284人 待ちに待ったJリーグ開幕戦。週末にサッカーの......続きを読む»

【浦和レッズ】2/25 不安だらけの開幕戦

【スポーツが好き過ぎて】

2017年2月25日 2017年J1リーグ 第1節 <浦和レッズ 2ー3 横浜Fマリノス> GK 西川 DF 森脇(93分→ズラタン)、遠藤、槙野 MF 駒井、阿部、青木(61分→関根)、宇賀神、柏木(73分→那須)、興梠 FW ラファエル シルバ 浦和 得点 63分 ラファエル シルバ 65分 ラファエル シルバ 横浜Fマリノス 得点 13分 ダビド バブンスキー 86分 ......続きを読む»

相手へのリスペクトを欠いたゲーム

【パルシェン】

齋藤学という選手を知ってたのか?と真顔で問いたくなるような試合だった。浦和がいかにしてこのJリーグ有数の恐ろしいドリブラーを止めようとしていたのか?結局最後まで分からないまま試合は終わってしまった。 昨年から私はこのような状況を「相手へのリスペクトが足りない」と呼ぶことにしている。本当に齋藤学をリスペクトしていたのか。リスペクトしていれば、とてもじゃないけどこんな守備は出来ないでしょ。 一言、絶......続きを読む»

ざる

【ゆるゆるレッズサポ】

横浜FM3-2浦和  酷い試合である。  前半はほぼ横浜FMに主導権を握られ、再三、斎藤選手のいる浦和の右サイドを突っかけられ、中央がぽっかりと空くとクロスを入れられるというパターンで繰り返しピンチを招く。浦和にとってまずい形が続いたところで、森脇選手があまりにも簡単に斎藤選手に抜かれ、このパターンで1点を献上。その後も横浜FMの同じような攻撃で決定機を作られる。しかしながら、西川選手の獅子奮迅の......続きを読む»

ACL2017 第1戦 WSW☓浦和 嫌な流れを払拭するアウェイでの勝利

【浦和な生活】

AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ MD1 2017年2月21日(火) 19:00キックオフ現地時間(17:00/日本時間)・キャンベルタウン・スポーツスタジアム ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ 0-4(前半0-0) 浦和レッズ 得点者 56分 興梠慎三、58分 李 忠成、68分 槙野智章、86分 ラファエル シルバ 入場者数 5,590人 4月からシステムが変わるので、......続きを読む»

浦和の躍動…しかし

【にわかフロンターレファンの試合分析】

アウェイのウェスタンシドニー戦から始まった浦和のACL 開始直後5分くらいは見れなかったがそれ以外は全て観戦させてもらいました。 やはりフルメンバーの攻撃力には目を見張るものがありますね。 特にサイドの宇賀神 先頭に興梠 この二人の存在の大きさを再確認しました。 関根はチャレンジの数や難易度の高さは良かったが、クロスがあさっての方向に飛んでたので驚異になりきれず。 武藤と槙野のロングパスに......続きを読む»

【浦和レッズ】2017シーズンの最後に喜びを分かち合うために

【スポーツが好き過ぎて】

2016年12月2日の悔しさが個人的にはまだ残る中、2017シーズンの始まりを告げるゼロックススパーカップが行われ、またしても鹿島アントラーズにカップを譲ることとなりました。 今更ではありますが、2017シーズンを浦和レッズに関わるすべての人にとって最高のシーズンとするために、2016シーズンでシャーレを逃した要因とこれからについて、改めて考察してみたいと思います。 まずチャンピンシップ(CS)......続きを読む»

【浦和レッズ】鈴木大輔の獲得はあるのか? 案外フィットしそうな理由とは。

【黒髪のかねろの整理場所】

 遠藤航がやらかした。そう。槙野智章ではない。あの遠藤だ。というか、今回槙野さん出てませんし。というゼロックススーパーカップ。レオ・シルバとペドロ・ジュニオールという新戦力の上積みが見られた鹿島と比較しても、ラファエル・シウバを試すことができなかったことと、何分CBの層の薄さを露呈することと相成ってしまったからである。  明日に迫ったシドニーでの決戦を考えれば、選手選択は妥当であったとは思う。目先の......続きを読む»

ゼロックススーパーカップ(2月18日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

鹿島と浦和のマッチアップ。帰りの時間帯、横浜線が「病人救護」の理由で10分ほど遅延。ホームには帰り客がごった返し、電車の寿司詰め状態もなかなかのものでした。菊名までの1駅区間ですけど。 マッチレポはコチラ       ゼロックススーパーカップを生観戦するのは初めて。ランチをしてからスタジアムに行ったのでエキシビジョンとかは見ませんでしたが、なんだかんだで楽しめました。48000人という......続きを読む»

ゼロックススーパーカップ 鹿島✕浦和

【浦和な生活】

FUJI XEROX SUPER CUP 2017 2017年2月18日(土) 13:35キックオフ・日産スタジアム 鹿島アントラーズ 3-2(前半2-0) 浦和レッズ 得点者 39分 遠藤 康(鹿島)、43分 遠藤 康(鹿島)、74分 興梠慎三、75分 武藤雄樹、83分 鈴木優磨(鹿島) 入場者数 48,250人 緩衝帯が無いので席がいつもよりゆったりと感じましたね。 鹿島のサポータも少なめだ......続きを読む»

ミシャを極めよ VS鹿島

【パルシェン】

スコアは1点差だけど、正直よく1点差で持ちこたえたなという感じ。普通に大敗しても全然おかしくなかった。 敗因は、個人的に尊敬している他のブロガーさんが分かりやすく分析しており、また、その敗因は例年と変わっておらず、昨年私も再三再四申し上げてきました。昨年書いた物とまた同じ事を書くのもあれなので、全てを詳細に語ることはしません。 ただ、そんな中でも、唯一これだけはキチンとお願い!という部分はやはり......続きを読む»

またか…

【ゆるゆるレッズサポ】

○放出、獲得 相変わらず今更のコメントではあるが、昨シーズンから今シーズンにかけての選手の出入りについて。 OUT FW石原直樹 FW阪野豊史 DF加賀健一 DF茂木力也 DFイリッチ DF橋本和 DF永田充 GK大谷光輝 IN FWラファエル・シルバ FWオナイウ阿道 MF長澤和輝 MF菊池大介 MF矢島慎也 DF田村友 GK榎本哲也 GK福島春樹  レンタル先からそのまま他チームへのレンタ......続きを読む»

「画」になってしまった決着〜ゼロックススーパーカップ(2月18日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

日産スタジアムへ行って参りました。ここでの試合はナイター観戦が多かったのですが、久しぶりにデーゲーム。お昼だと、二階席からなら、それなりに見れますね。 ■前半 真剣勝負要素が強まりつつある時期とはいえ、まぁ、プレシーズンマッチ。なので、両チームとも新戦力を試します。鹿島の注目はダブルボランチと2トップのそれぞれ一角に入ったレオシルバとペドロジュニオール。ブラジル人選手の市場価格が高騰しているとい......続きを読む»

浦和の2017シーズンは・・・

【地球は青い!】

もう開幕が迫っているというのに、守備面が改善に向かっていない。というより、今年の戦術はやばいぞ。 昨年やり始めた高い位置でのプレッシングで早めにつぶしにかかるものを発展させ、さらにラインを高くし、自陣でサッカーを 展開しようとしているが、失点増加に繋がるものに他ならない。近い選手で早めに潰せれば、一番だが、鹿島みたいな、いや 鹿島だけでなく、川崎や広島や少しでも剝がすことが上手いチームとやれば確実に......続きを読む»

今年の浦和が強いことを証明した試合

【にわかフロンターレファンの試合分析】

手を抜きすぎだ浦和 スタメン李とズラタンで、柏木とまきのベンチ外、関根は出てくるの遅いし守備はガタガタ。 前半から2失点目までは見てられないほどの崩されっぷり。 よく2点ですんだと言いたい。 しかし興梠はじめ交代選手が入ってきてあのいつもの攻撃力が戻ってきた。 李もズラタンも相手が疲労してるときに前に張られるととてつもなく怖いタイプ。 試合結果だけ見て判断する連中にはわからないだろうが、完全に浦......続きを読む»

さいたまシティカップ 浦和☓FCソウル

【浦和な生活】

浦和レッズ 1-1(前半0-1) FCソウル(韓国) 得点者:38分 イ サンホ(FCソウル)、83分 長澤和輝 入場者数:11,444人 諸事情によりテレビ観戦だったのでざっと。 やはりテレビで見ているとスタジアム全体を見られないので、画面に映っていない場面での動きやポジショニングが見えないのが若干ストレス。でも、シーズン前だと新加入選手情報とか知れるのでそれはそれで。都築先生の解説も楽しみだ......続きを読む»

【浦和レッズ】ブランコ・イリッチ「窓際の席のサトウさん」

【黒髪のかねろの整理場所】

 昨日書いたエントリーで、「イリッチっていたのかよと突っ込みたくなる」という一文を記載した。それが影響したとは言い切れないが(99.9%ないだろうと信じたい)、ブランコ・イリッチの退団が決定した。新たな新天地は母国スロベニアの強豪クラブであるオリンピア・リュブリャナ。ヨーロッパや中央アジア、ロシアといった様々な国でプレーした貴重なバックアッパーは、とうとうその能力を発揮することができないまま故郷に帰......続きを読む»

【浦和レッズ】槙野智章のやらかしを笑って許すことができたとき、浦和は真に強くなると思うその理由。

【黒髪のかねろの整理場所】

 槙野智章が絶好調だ。いや、プレーの話では無くメディアの露出の件だ。しばしばサポーター間でも話題になる槙野の話。「出しゃばりすぎ」、「サッカーに専念しろ」、「しゃべるな」、「うるさい」という声はもう何度も聴いている。一方で、大事な場面でやらかすことが多く、3年前の最終節である名古屋グランパス戦での永井謙佑の決勝ゴールや(あの時の闘莉王の発言は個人的に一番頭に来たし、今でも恨んでいる発言である)、昨年......続きを読む»

16 浦和はなぜ負けたか 17シーズンを勝つために

【毎日フットボール】

湘南で一番好きだった選手と二番目に好きだった選手が浦和に移籍した。遠藤航と菊池大介である。二人ともに湘南ユースあがりで、高校生でJデビューを果たした逸材である。大介のスタメン定着を心配する向きもあるがおそらく大丈夫だろう。左に大介、右に関根のJでもトップレベルの両翼となる。ぜひ今年こそ栄冠を手に入れてほしい。J1では浦和を応援する。なんてったって一番と二番がいるのだ。そしてサポも多く環境も整っている......続きを読む»

浦和の聖地駒場スタジアム!改築してフェンウェイパークにはできないのか?

【spoloveブログ】

来月に浦和レッズがFCソウルとプレシーズンマッチを行うらしい。 試合は浦和のホームで行うようだが、試合会場が埼玉スタジアムではなくて浦和駒場スタジアムであるとのこと。 駒場スタジアムと言えば、Jリーグが始まった1990年代に浦和のホームスタジアムとして使用されていた陸上競技場である。 収容人員が2万人とそこまで大きくなく、2002年に日韓共催のワールドカップが行われるにあたって建築された埼玉スタジ......続きを読む»

【浦和レッズ】1/23 トレーニングマッチ vs 沖縄SV

【スポーツが好き過ぎて】

2017年1月23日 トレーニングマッチ <浦和レッズ 3ー2 沖縄SV> GK 西川 DF イリッチ(47分→橋岡)、那須(HT→伊藤)、槙野 MF 平川、阿部、長澤、宇賀神、矢島、興梠 FW ズラタン(HT→オナイウ阿道) 浦和得点 8分 ズラタン 60分 オナイウ 60分 矢島 沖縄SV得点 33分 高原 44分 オウンゴール キャンプ入りしてから初めての対外試合であ......続きを読む»

【浦和レッズ】榎本哲也獲得と大谷幸輝移籍。実は浦和にとっても大谷にとっても幸せな理由。

【黒髪のかねろの整理場所】

 今年のオフは荒れている。私が大好きな野球でもサッカーでも、今年のオフは荒れに荒れている。野球で言うならば、久々に読売ジャイアンツが躍動。日本ハムとのトレードで期待されていた未完の大器、大田泰示と伸び悩んでいた左腕の公文克彦を放出し、2012年のMVP左腕である吉川光夫に石川慎吾を獲得。楽天とのトレードでは同じく伸び悩んでいた小山雄輝と交換で若手の内野手の柿沢貴裕を獲得した。  FAでも森福允彦、山......続きを読む»

J新体制 小感  (浦和・C大阪・磐田・仙台)

【ニコ小鉢その2(仮)】

今回は、上記4クラブの新体制、主に戦力、経営状況について、感想を述べていきます それにしても、今季はJ1クラブの新体制構築が遅いような気がします。 (過去との比較統計ではなく、個人的な感触のみですが) 某サイトのまとめ情報によると、まだ7クラブのみ。かたやJ2は既に10クラブが新体制発表済ですので、これは逆転現象ですね。通常は上位クラブに早く選手が集まりますので、戦闘態勢も早く固まるはずなので......続きを読む»

2017シーズン 補強診断 <浦和レッズ編>

【glänzen Reds!】

新年明けましておめでとうございます。 今年こそブログを定期的に書ければと志だけは高く持っております(笑) 今年最初のテーマは浦和レッズの補強についてです。 ブログ更新日時点での移籍情報 <IN> GK 榎本哲也(→横浜FM)完全 GK 福島春樹(→鳥取)レンタル復帰 DF 田村友 (→福岡)レンタル MF 矢島慎也(→岡山)レンタル復帰 MF 長澤和輝(→千葉)レンタル復帰 MF 菊池大介(......続きを読む»

今更ですが

【ゆるゆるレッズサポ】

今更ではあるが、録画していたCS決勝第2戦を改めて見た。 細かいことについては各所で散々言われているが、こんな状況。 1失点めは宇賀神選手が相手のロングボールへの対処を誤って転倒し、相手をドフリーに。何のプレッシャーも受けていない相手選手は西川選手の出られないところへピンポイントのクロス。そこへ、金崎選手に飛び込まれてゴール。2失点目は、相手の前方へのパスに対し、槙野選手が周囲をよく見ていなかった......続きを読む»

2016.12.03 J1チャンピオンシップ 浦和レッズVS鹿島アントラーズ 〜またやっちまったペトロビッチの苦采配〜

【生意気くらいが丁度いい。】

1-1の時点ではまだ前向きなプレーができていた浦和だったが、1-2になった途端に、昨シーズンまで終盤に見せていたような、いつもの浦和に戻った。 ミハイロ・ペトロビッチという指揮官は一体何なんだろうか。 彼の動揺は選手交代や采配によってピッチの選手さえも伝染する。 その采配にフォーカスを当てれば、敗因となる理由はもうそこにしかないと思う。 何よりまずその早すぎる交代策は、何かの舞台と間違えたか......続きを読む»

浦和の槙野、広州恒大のオファーを断る

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が15~16シーズンを振り返る。最新インタビュー リーグ6連覇。 アジア王者一回。 指揮官はスコラーリ。 ボランチはパウリーニョ。 グラール、Jマルティネスなどの外国人。 中国代表でもレギュラーを張る多くの中国人選手。 そして、年俸は言い値… 巨大な資金力を背景にアジアの強豪にのし上がった広州恒大が浦和の槙野にオファーを出したが、槙野はこれを断るようだ、との報道があった。 もし本当なら......続きを読む»

CSの最大のデメリット

【パルシェン】

今季最後のサッカー観戦はアウェー鹿島戦で、キャプテンのPKで勝利した。そして今回は用事があり、テレビ観戦すら出来なかった。結果を確認して、唖然とした。 試合を観ていないので内容については語れないが、少なくとも1stレグを観た限りでは浦和は1ヶ月前と比べ、明らかにチーム力が落ちていると感じた。これだけ日程が空くと厳しいか。非常に細かいが、その細かいポジショニングのミスがパスを繋ぐ戦術にとっては致命的......続きを読む»

[CS]レッズ vs アントラーズの雑感(レッズ失点シーンについて)

【サッカー観戦記】

鹿島アントラーズが、2-1の逆転勝利で優勝。おめでとうございます。 ■レッズの1失点目について 宇賀神が遠藤との競り合いに負けて、遠藤に独走されましたが、 遠藤のポジション取りが上手かったと思います。宇賀神の裏を取っていました。 あれでは宇賀神は競り勝てないです。 ただ、あの失点の一番の原因は、森脇の対応だと思います。 ①遠藤に向かってロングボールが出た瞬間から宇賀神が競り負けるまでの間、自陣......続きを読む»

2年間で勝ち点146

【にわかフロンターレファンの試合分析】

リーグ戦2期68試合 44勝14分10敗 得失点差+62 平均勝ち点2.147 結果、リーグ順位2位の次年1位 しかしCSで1勝2敗をふまえた年間順位では 3位の次年2位 何を隠そうこんなとてつもない戦績を残せるチームは浦和レッズ ネットではかなりヘイトを買っているこのチームだが、サポーターの質とか選手のスタイルとか以前にむちゃくちゃ強いからこそひがまれているのだと思う。 はっきりと宣言しよ......続きを読む»

【侍青の風】サッカーに詳しくない視聴者の皆様、これがアウェイゴールシステムです。

【サムライブルーの風】

2016年のJリーグの年間リーグ優勝のタイトルは、 「アウェイゴールシステム」という サッカー界特有のルールによって、 鹿島アントラーズのものになった。 チャンピオンシップ第1戦のスコアは、 ホーム鹿島が0点、アウェイ浦和が1点の0-1。 チャンピオンシップ第2戦のスコアは、 アウェイ鹿島が2点、ホーム浦和が1点の2-1。 2試合の合計スコアは2-2の同点だが、 その場合は、アウェ......続きを読む»

浦和対鹿島 CS第2戦

【浦和応援 試合批評】

初めて記事を書きます。 浦和ファンなので浦和目線がメインです。 本日はチャンピオンシップ第2戦の浦和対鹿島でした。 レギュレーションに関して色々な意見もありますが、そこは一旦置いておいてまず試合の総括から。 浦和は1戦目は試合勘の影響もあったのか攻めはしていたものの失点を防ぐことを中心に戦っていた。反対にホームとなった今日は駒井選手や柏木選手が試合後のコメントで「攻めの反省点」を述べていたように積......続きを読む»

vol.69 忘れちゃいけない試合になりました

【赤い悪魔と時々天使】

今さらながら、チャンピオンシップのあり方や 2ステージ制に対することを文句を言うつもりはありません。 来シーズンからが本当の戦いだと思っておりますので。 その来シーズンを見据えた上で、負の歴史の2ステージ制の 最後の締めくくりを我が浦和レッズが勝利で飾る そうなるもんだと思い込んでいました。 しかし結果は無惨と言っていい結末、そして内容。 特にリードを許した後のシステムに関しては 正直、全く噛み......続きを読む»

浦和よ、胸に星を付けろ

【地球は青い!】

2016シーズンが終わり、Jリーグにも浦和にも、今は怒りしかない。 Jリーグには今更言っても仕方がないが、もう2度とやってくれるな。今、2シーズン制を決めた方が目の前にいたら、正直手が出そうだ。2シーズン制という部分だけではない、何で年間勝ち点に対してのアドバンテージがこんなになさすぎるのか、2試合合計で同点で何故負けなのか、納得がいかない。あと、何でこんなに試合間隔を空けて、試合をさせられるのか。......続きを読む»

2016:J1:Jリーグチャンピオンシップ 決勝:vs鹿島アントラーズvs浦和レッズ「デュエル」

【蹴鞠談議2】

鹿島vs浦和:0-1 得点者:22阿部 勇樹(PK) 観客数:23,074人 1、チーム情報&評点 評価基準 良:1~5:悪 審判 主審:家本 政明:2.5 副審:越智 新次、山口 博司:2.5 H:鹿島 監督 石井 正忠:2.5 スタメン 8土居 聖真:3.0、33金崎 夢生:2.5 13中村 充孝:3.5、25遠藤 康:3.0 40小笠原 満男:2.5、6永木 亮太:2.5 ......続きを読む»

すべては開始15分の入り方

【サッカーバカのブログ】

まさか、レッズペースで入るとはね。 開始からの15分間、槙野が試運転と発言した瞬間に、アントラーズは何を考えていたのかな。 普通に考えたらあのスタメンになるだろうけど、もしかしたら開始数分で試合を決めるため、ファブリシオと柴崎を使ってくるかと思ったけど。 ちょっと慎重になりすぎたかな。 逆にレッズは感覚を取り戻せたし、準備してきたことがうまく活用できた。 失う物が無いチームが失うのを恐れ、......続きを読む»

天皇杯 全てをハセに捧げるために

【サッカーバカのブログ】

今シーズンの三冠達成は、天皇杯緒戦で潰えた。 まぁ、仕方ないね。 だって、12/24はハセの結婚式だから。 阿部ちゃんやヒラが心置きなく参加するためには、フロンターレに勝ちを譲るしかない。 それでも、サッカーで勝って勝負で負けたような試合だったことに価値がある。 お互い5年間かけて高めたサッカーで、自分達のやり方で3点取ったレッズと、自分達のサッカーを捨ててなりふり構わず点を取りに来たフロ......続きを読む»

今年の浦和レッズ

【横風呂(スポーツ雑言)】

まず。 またまた、3年振り。まだアカウント残ってました。 そして。 サウジアラビア戦、勝ちました。 予選のスタートで躓いたけど、何とか3位圏内に踏みとどまれたのは良かった。 悪い癖で、結局失点してしまうのは、何とかしてもらいたい。 ロースコア、僅差の試合を観ていると、なんだか、90年代のアジアでアップアップしていた時代を思い出します。 さらに。 浦和。ついに念願の年間優勝。 やったー。と......続きを読む»

【浦和レッズ】さらに強い浦和レッズになるために必要なもの

【スポーツが好き過ぎて】

2016年11月3日、以前ならナビスコカップ決勝が行われているこの日、”初代”ルヴァンカップ王者が2016年J1リーグの年間勝ち点1位を確定させました。 2ステージ制に異議を唱え、あくまで年間勝ち点1位を目標にしてきた浦和レッズに取って、どんなタイトルよりも誇るべき瞬間だったでしょう。 そんな瞬間を楽しみに埼玉スタジアムに駆けつけた私ですが、実は試合終了後の歓喜を見届けることなく、後半ロスタイム......続きを読む»

リーグタイトル獲得、実現なるか?

【パルシェン】

ルヴァンカップ獲得、年間勝ち点1位獲得。2016年を最高のシーズンとするにあたってここまでは順調にきている。 今年の浦和は強い。選手間の距離感、パススピード、狙いを持った崩し。昨年までとは違い、今年は目に見えて試合内容がいい。真の意味で内容が良ければ、結果は自然とついてくる。 ターニングポイントは?と聞かれれば、前回も話した通り神戸との3連戦ではないか。リーグの神戸戦、スタメンを主力組に戻し、ま......続きを読む»

2016年度Jリーグ終了

【スポーツ えっせい】

 今日は今年のJリーグ最終節が行われ年間1位を目指す浦和が 横浜相手に先制し追い付かれて1-1で引き分けたものの、川崎が G大阪相手にホームで2-0とリードしながら2-3で逆転負けし 最終的に勝ち点2の差で浦和が年間勝ち点1位=真のリーグ戦王 者となった。  一方4チームの中で1チームのみがJ2に降格する残留争いでは 16位の名古屋が既にJ2降格が決まっている湘南に1-3で敗れ、 新潟も敗れたもの......続きを読む»

阿部勇樹「水を運び、飲む男」

【黒髪のかねろの整理場所】

 かつて、イビチャ・オシム氏は自身が指導した選手の中で一番好きな選手を水野晃樹と言ったことがあった。「日本人選手に持っていないものを持っていた。すべての場面でトライして、リスクも冒せていた」のだという。それは、彼が「水を飲める」選手であり、そして彼が「水を運ぶことができる」選手に将来的になり得るという直感があったからなのかもしれない。  しかし、私は常に思う。一番好きな選手は水野であったとしても、シ......続きを読む»

まずはホップ

【サッカーバカのブログ】

ジュビロ戦の勝利で2st優勝決定。。。って、ここがゴールでないのは誰もが解っていること。 年間1位へのホップに過ぎない。 そして、次はどうしても勝たなきゃいけないマリノスが相手。 年間1位は棚ぼたがあるかもしれないけど、全チームからの勝ち点3は自分たちで掴み取らないと。 公式戦11連勝でもけして無双なわけではない。 ここ2試合、残留争い組になんとか勝ちを拾っている感じ。 だからこそ、奢ら......続きを読む»

J1浦和の後期優勝について 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】  まずは、先日後期優勝を決めた浦和さん、おめでとうございます。ずっとTV生中継を観ていました。中継を観ていて、さあ、村井チェアマンが登場した時にどうかなと思って観ていましたが、ブーイングっぽい声が聞こえて、「えっ、ブーイング? やっぱりブーイング?」と驚いてしまいました。放送では特にkの件に関しては何も解説は無かったですが、ネットでは「ブーイングされた」と報道されていました。優勝云々......続きを読む»

レッズの身売りがほぼ決定で思った事!いつかレッズを数百億円で売ってみよう!!

【spoloveブログ】

今日のスポーツニッポンの報道によると、三菱自動車が日産の子会社化になることに伴い、同社が浦和レッズを身売りすることを正式に決めるようだ。 日産自動車は横浜F・マリノスの筆頭株主であるから、三菱自動車を子会社化した状況で、浦和レッズの筆頭株主が三菱自動車であることはJリーグの規約に触れる可能性がある。 よって、浦和レッズは身売りしなければならない状況だった。 具体的な方法としては、三菱重工が三菱自......続きを読む»

待望の タイトルゲット ルヴァン杯

【真・浦和蹴球淑女団】

いよいよトップチームはルヴァンカップの決勝戦。 相手はこれまで度々煮え湯を飲まされてきたガンバ大阪。直近のリーグ戦では4-0と圧倒しましたが、今回はそううまくいくとは思えず、苦しい中でなんとかタイトルを獲って欲しいのですがねぇ。 立ち上がりから浦和はボールを回してチャンスを伺う一方、大阪はしっかりと守備から入って、ボールを奪ってからは前線にロングボールを通してカウンター狙い。 そして17分、案の定......続きを読む»

はじめの一歩!

【サッカーバカのブログ】

とりあえず、1冠ゲット! 13年振りのリーグカップ優勝にして、ルヴァンカップ初代王者! タイトル自体も9年振りだし、レッズでの味を知っているのは、阿部ちゃんとヒラくらいだった。 もちろん、内容は手放しでは喜べないけど、シルバーコレクターとしてはどうしても勝ちたかった試合。 はっきり言って、あのまま90分で負けてたら、全てを失うと思っていたけど、120分やってしかも勝てたのは、残りのシーズンに......続きを読む»

青息吐息

【ゆるゆるレッズサポ】

新潟1-2浦和 ○強い  いやぁ、強い。強いよ、新潟。とても残留争いをしているチームとは思えなかった。浦和は開始早々に興梠選手がうまく裏に抜け出して先制したものの、すぐに森脇選手の安易なバックパスをカットされて失点。終盤、ワンチャンスを活かして何とか勝ったものの、内容的には新潟の方が良かったとさえ思えた。浦和は青息吐息で、自分の気分としては何だか勝った気がしない。試合前から、「残留争いをしているチ......続きを読む»

J1浦和のルヴァン杯優勝について 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】  先日、今季からナビスコ杯から大会名が替わったYBCルヴァンカップ決勝が開催されました。国立競技場は無いので、会場は埼スタ。しっかりTV生中継を観て、リスペクトできました。本来ならば生書き込みをするところですが、応援しているチームでも無いので省略です。結果は、1-1からの浦和さんの延長PK戦勝ちです。浦和さんは3大タイトルが10年ぶり、ナビスコ(ルヴァン)杯は13年ぶり、ペトロビッチ......続きを読む»

【浦和レッズ】それぞれの想いのつまったルヴァンカップ

【スポーツが好き過ぎて】

「浦和レッズに関わるすべてのみなさん、おめでとうございます!」 広島カープの緒方監督のコメントに似てるなと思いつつも、MVPのその一言がすべてを物語っているようでした。 浦和レッズに関わるすべての人のそれぞれの想いが溢れ出た1日だったでしょう。 ■スタジアムに駆けつけた人すべてのレッズファンの喜び 10年ぶりのタイトル祝うWe are Daiamondsの大合唱、普段は高く掲げるはずのタオルマフラ......続きを読む»

長かった…

【ゆるゆるレッズサポ】

○ルヴァンカップ決勝 浦和0-0G大阪 PK(5-4) ○会場  ルヴァンカップ決勝の舞台は埼スタ。どのチームが勝ち上がってきても、中立地たる埼スタで開催ということで、レッズ側のシートもガンバ側のシートも平等に割り振られている。あと、大会のカラーである青色が会場のあちこちに装飾されている。選手入場時のカーペットも青色。何だかガンバのチームカラーが目立ち、ものすごい違和感。いつものリーグ戦とは異なり......続きを読む»

ミシャの愛したフットボール

【赤の血潮と、青の魂】

浦和レッズが、ガンバ大阪との熱戦を繰り広げてルヴァン杯制覇。 なぜか一部メディアが、『07年ACL以来のタイトル獲得』とか、 『10年ぶりの国内3大タイトル獲得!』とか報じています。 2015年の1st優勝はどこにいっちゃったんでしょうね? メディアが2ステージ制の取り扱いに苦慮していたのが、 透けて見えました。 ミハイロ・ペトロビッチは理想を追い求め、勝ち方にこだわり、 攻撃的なフットボール......続きを読む»

浦和レッズvsガンバ大阪~余談の多いルヴァン杯決勝レビュー~

【キキアシワアタマ】

【PKごときに決めさせてしまった】 巷で言われている,延長戦で交代枠を一つ増やすとかフィールドプレーヤーを減らしていくといった代案よりは,PKで決着をつけさせたほうが遥かにサッカー的だという事はわかっている。 しかしこのような好試合がPKで幕を下ろすたびに,サッカーの残酷さを嘆かざるを得ない。 俺の女日照り人生なんかは最もサッカー的で,恋焦がれた「顔・胸・脚」の走攻守揃ったチャンネェは,みんな......続きを読む»

2016:ルヴァンカップ:決勝:浦和vsG大阪「PK戦に持ち込まれた激戦を制し浦和が現監督の下での悲願の初タイトル」

【蹴鞠談議2】

浦和vsG大阪:1-1(延長:0-0、PK:5-4) 得点者:11アデミウソン(7遠藤 保仁)、20李 忠成(10柏木 陽介) 観客数:51,248人 1、チーム情報&評点 評価基準 良:1~5:悪 審判 主審:佐藤 隆治:2.5 副審:相楽 亨、名木 利幸:2.5 H:浦和 監督 ミハイロ・ペトロヴィッチ:2.0 スタメン 30興梠 慎三:2.5 13高木 利幸:2.5、......続きを読む»

vol.61 長かった。本当に長かった。

【赤い悪魔と時々天使】

YBCルヴァンカップ 決勝 浦和 1― 1 G大阪 タイトル。。。本当に長かったです。 ずっと届きそうで届かなかった。 最後はPK戦になってしまいましたが、それでも勝利という結果が全て。 苦しんで苦しんで、やっと手に入れたタイトル 本当に涙がこぼれました。 陽介もチュンソンも出てきた言葉はミシャ監督への感謝。 今日まで優勝できない監督と揶揄されたり あまりいいことを言われることがなかったミシャ......続きを読む»

今のレッズは過去最高のチーム

【パルシェン】

前回、神戸との3連戦を終えた後「もしかしたら今年は優勝できるんじゃないか」という記事を書いた。そして期待通り、早速明日1つ目のファイナルを迎える。 何故今年はいけるんじゃないか、と感じたか。それは1stステージと比べて・・・いや、もはやこの4年間のミシャサッカーと比べて、大きく向上した点が見られたからだ。 簡潔に言ってしまうとそれは、サイド攻撃の質の向上だ。これが攻守において良い影響をもたらして......続きを読む»

【浦和レッズ】ルヴァンカップ準決勝

【スポーツが好き過ぎて】

代表不在のカップ戦準決勝、浦和レッズが、2戦合計で5ー2とFC東京を寄せ付けずに2013年以来の決勝戦への切符を手にしました。 両チームぞれぞれ代表に選出された選手いる中で、レッズが強さをみれた2試合と言えるでしょう。 個人的にはGKを除けば、むしろこのメンバーでよいと思っていますが、それはそれで。 そんな2試合で感じたことを少々、、、 ■中島の運動量の多さ 1st.leg後半37分に交代された......続きを読む»

完勝で ファイナル進出 ルヴァン杯

【真・浦和蹴球淑女団】

先週の水曜日にあったルヴァンカップの準決勝第1戦は浦和がFC東京に2-1で逆転勝ち。勝利の他にアウェーゴールのアドバンテージを持ってきての第2戦となりました。 逆転勝ちのためには先制点の欲しい東京は立ち上がりからプレスをかけてボールを奪いにきましたが、浦和はそのプレスをかいくぐってパスを回して自分のペースに持ち込んで行きました。 24分、中央で受けた高木がダイレクトで裏に抜けた興梠へパス。これをD......続きを読む»

2年前の忘れ物を獲りに

【サッカーバカのブログ】

2014年11月ガンバに負けたあの日、僕は仕事で大阪にいた。 チケットもゲットして行く気満々だったが、参戦できずに敗戦。 その後レッズは逆転優勝された。 あれから2年、1節早く、約2カ月早く再びタイトル目前で埼スタにガンバを迎えた。 昨日もあやうく参戦できない可能性があったが、10分遅れで到着して、2年前の忘れ物を獲り返すチャンスを得た。 すでにスタジアムに入った時には先制点が生まれていた......続きを読む»

頼むから…

【ゆるゆるレッズサポ】

○浦和 4-0 G大阪 ○ガラガラ? 今日はいつものシャトルバスではなく、浦和美園駅から息子と共に徒歩で埼スタへ。大勢の人達の列を見た息子が言う。 「すごい人だね。今日は5万人くらいいくかな?」 「そうだね。ガンバ戦だしね。いくんじゃないかな。」 などと話しながら歩を進めていくと、徐々に埼スタの2階席が見えてくる。私がやけにガラガラであることに気付く。 「あれ?やけにまばらだな。こりゃ5万はいかな......続きを読む»

点差ほど 楽ではなかった 広島戦

【真・浦和蹴球淑女団】

今季のリーグ戦も残り5試合。ようやく第2ステージの首位に立ったレッズですが、残ってる対戦相手が第1ステージで勝てなかった相手ばかり。何とかリベンジして欲しいところです。 立ち上がりから広島は前からのプレスはほどほどに浦和にボールを持たせて、前線への楔のパスを狙って奪う作戦に。特に広島は浦和の左サイドを中心に攻略してきて、関根や宇賀神は後手後手の対応となってしまい、苦しい展開に。 31分、関根がペナ......続きを読む»

全ては時の流れのように~!

【サッカーバカのブログ】

週末のFC東京VSレッズは頑固爺が勝った。 ポイントは流れに乗り続けたかどうか。 味スタで10年以上負けのないレッズに対し、ホームチームは玉砕覚悟?で向かってきた。 前からプレスをかけ、レッズのパスゲームを遮断し、前田のポストと3枚のオフェンスが躍動してショートカウンターを仕掛けてくる。 レッズもなんとかかいくぐり、相手の喉元に刀をあてていく。 前半はスコアレスドローだが、FC東京の優勢勝......続きを読む»

難敵の 鳥栖を破って 勝ち点3

【真・浦和蹴球淑女団】

先週のルヴァンカップでは神戸を2戦合計6-1で下して準決勝進出を決めた我らのレッズ。今日はリーグ再開ということで、難敵鳥栖をホームに迎えての一戦でした。鳥栖は多分プレスからのショートカウンター狙いできそうな感じがしましたが、まさか予想が当たってしまうとは思いませんでした(^^;; 立ち上がりからのハイプレスからのショートカウンター狙いは鳥栖としてはある程度浦和の攻撃を封じていましたが、いかんせん鳥......続きを読む»

もしかしたら・・・ VS神戸③

【パルシェン】

埼玉で行われたルヴァンカップ準々決勝2ndレグ神戸戦。カップ戦の準々決勝ということで観客数は19253人と、リーグ戦に比べると寂しい。 しかし、そんなサポーター達へのプレゼントとして披露された浦和のゴールショー。攻撃陣は4得点、守備陣は無失点。もちろん序盤の高橋峻希の恩返しゴールが決まっていればここまで差がつくことはなかったかもしれないが、トータルで見れば内容・結果共に圧勝。 なかなか多忙だった......続きを読む»

久々の 会心勝利 神戸戦

【真・浦和蹴球淑女団】

今シーズン、当初はヤマザキナビスコ杯として始まった大会でしたが、諸事情から決勝トーナメントからはヤマザキルヴァンカップと名称変更となりました。 我らのレッズは水曜日のアウェーで2-1で勝利してアドバンテージを得てホームでの第2戦を迎えることになりました。 前半は神戸が押し気味に展開。 神戸はキックオフから浦和のDFラインにプレッシャーをかけて、ミスを誘って先制点を狙ってきました。浦和は先日の第1戦......続きを読む»

4日前のようにはいかない VS神戸②

【パルシェン】

アウェーゴールを2点奪い先勝。4日前のリーグ戦とは打って変わって好ゲームで、浦和としては勝つべくして勝った試合と言える。 1失点はしたものの、その失点は急造ディフェンスの連携ミスによるもの。解説の方はセーフティーに蹴り出すべきだ、と述べていたが浦和はキーパーも繋ぐサッカーなので、仕方がない。それ以前にあの場面ではいつものメンバーと違うので連携が浅いため味方のフィールドプレーヤーもあまりフォローに行......続きを読む»

やりたいことを全てやられた

【サッカーバカのブログ】

ルヴァンカップ前に前節のヴィッセルVSレッズ。 3連戦の1つ目にして、最も重要な試合。 で、やりたいことは全てできたのがホームチームで、やりたいことを全てやられたのがアウェイチーム。 前の3人でDFラインにプレスをかけて、後ろが縦パスを拾う。 さらに後ろは全て1対1だから、相手のサイドチェンジにも対応できる。 それでもレッズは相手がいつかバテると考えていたんだろうけど。 もう一つ厄介だっ......続きを読む»

浦和GK西川が追求する足下だけでない「究極の余裕」 〜フットボールネーションの理念が徐々に浸透しているか〜

【【図解で分析】サッカーアナライザーの戦術分析ブログ】

 目次 1.浦和GK西川が追求する足下だけでない「究極の余裕」 2.日本にもいる!スペイン1部からの誘いを断った天才GKコーチ 3.GKスキルを手始めに知りたい方はまずフットボールネーションから 4.余談  1.浦和GK西川が追求する足下だけでない「究極の余裕」 浦和レッズの守護神というだけでなく、日本代表の守護神である西川。 『フットボールネーション』という漫画で最近、日本のGKと欧州のトッ......続きを読む»

バランスを崩して完敗 VS神戸①

【パルシェン】

今日は酷かった。前節に続いて1ー2で2連敗。ただ前回と同じスコアでも今日は内容も悪かった。 バックライン。槙野が離脱しただけで3バック全ての選手のポジションが入れ代わる。左サイドの槙野の穴埋めに右サイドの森脇を置き、空いた右サイドには真ん中でプレーする遠藤航を置き、最後に空いた真ん中に那須を置く。つまり、森脇、遠藤、槙野が→遠藤、那須、森脇となる。 これが最悪で、遠藤航は右サイドで相手をいなしな......続きを読む»

チャンピオンシップに向けて残り8試合

【パルシェン】

気が付けばあっという間、1チーム34試合あるリーグ戦も残すところあと8試合となった。 そろそろ優勝争いについての話をしたい。通常残りあと8試合ともなると(そんな取らぬ狸やってないで目の前の敵を倒していけ!とツッコミたくなる)やっても仕方がない勝ち点計算が流行る時期ではあるのに、残留争いはともかく優勝争いでそのような勝ち点計算の話はあまり出てこない。 多分その要因は2015年から始まったチャンピオ......続きを読む»

落とし穴

【パルシェン】

落とし穴だった。待ち望んでいたはずの代表組の帰還。しかし、皮肉にも興梠、航に対する信頼が裏目に出てしまったという試合だった。 [試合前] 個人的にはリオ代表組が抜けた後の浦和はとてもバランスが良いと感じていた。 抜けた二人に対して。まず航に関して、そもそも航は前からプレスをかけてボールを奪って前線に繋ぐ事が出来る選手であり、バックの真ん中でどっしり構えるタイプではない。 セットプレーの事を考......続きを読む»

サッカー選手はなぜディフェンスをするのか?

【サッカーバカのブログ】

今日はグランパスVSレッズについて! ホントはもっと早く書こうと思っていたんだけど。 2ndステージに入ってからのレッズ戦を見ていて思うのは、サッカー選手は何のためにディフェンスをするかということ。 確かに残留争いをしていたら、勝ち点1でも欲しいのは解るけど。 それでもオフェンスから逆算してディフェンスしないと、我慢もいつかは破綻する。 顕著な例がベガルタ戦。 監督は1週間掛けて練習した......続きを読む»

湘南に 大差で勝って 一安心

【真・浦和蹴球淑女団】

立ち上がりから湘南は浦和のボールホルダーにプレッシャーをかけて、ショートカウンター狙いの戦術。そこをかわしてパスラインを作っていきたい浦和は8分に西川からの湘南のDFラインの裏を狙ったロングフィード、そこに関根が走り込み、頭でGKとの競り合いを制して先制ゴール。 湘南はその後、暑さからか前線からのプレスを緩めて自陣に守備ブロックを敷いて、パスカットからのロングボール攻撃にシフト。そのせいか、試合は落......続きを読む»

対策

【ゆるゆるレッズサポ】

甲府0-2浦和  甲府でのアウェーの試合。甲府は浦和戦では徹底的に引いて守り、引き分けでOKという戦い方をするのが常。とにかく勝点1をもぎ取るために、負けないことを目標に戦ってくるチーム。それも中途半端なやり方ではなく、チーム全体に方針が浸透していて、徹底されているように見える。一言で言ってつまらない、いわゆるアンチサッカーを平気で仕掛けてくるチームではあるが、J1残留を真剣に考えれば、そういう冷......続きを読む»

サッカーはボランチ次第?

【サッカーバカのブログ】

今日のポイントは、アントラーズVSレッズ! レッズにとっては大一番だったアントラーズ戦。 オリンピックで主力2人が不在でビクビクしていたが、なんとか勝って年間勝ち点で並んだ。 この試合の大きなターニングポイントは、ボランチだった気がする。 お互いにボールを持った時は巧くいくが、持っていない時が不安な試合だった。 特に後半は先にレッズが流れを掴んだが、10分頃からアントラーズペースに。 そ......続きを読む»

層が厚い

【ゆるゆるレッズサポ】

鹿島1-2浦和  前半はどちらかというと鹿島の攻撃が優勢。浦和も粘り強い守備で応戦しつつ反撃。とはいえ、どちらかに一方的ということはなく、攻守に締まった好ゲーム。さすがに上位対決。結局どちらも得点は入らなかったものの、見応えがある。得点が入らなくても、こういうゲームは見ていて面白い。日頃はレッズの守備のことをあまり良く言わない私だが、このゲームでは心なしか安定していて距離感が良い気がする。今季のレ......続きを読む»

那須と青木とチャンピオンシップ

【パルシェン】

遠藤航と興梠がオリンピックで離脱。そしてその後の最初の試合がなんとアウェーの鹿島戦という恐怖。でも、蓋を開けてみれば全く問題ないじゃん、と言える試合でした。 何故問題がなかったか。それは、レッズのベンチには、他のチームにいけば即スタメンの良い選手が揃っているからに違いない。特にこの試合は那須、青木がとても良かった。 以前にも書いた覚えがあるが、遠藤航を3バックの真ん中に置くことに対して未だに疑問......続きを読む»

浦和vs大宮(7月17日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

さいたまダービーを振り返ります。埼スタの電光掲示板は「リズム時計」。セイコーとかではないのですね。昔からそうでしたっけ? 今シーズンになってからですかね。 マッチレポはコチラ     実は埼スタに来るのも1年ぶりとか、そういう感じのような気がしないでもないですが、知らないうちにエキナカにデイリーストアできていました。ニューデイズではなくデイリーストア。なぜならJRではないから。そのま......続きを読む»

【浦和レッズ】7/17 "客観的"に観れば"普通"に良い試合

【スポーツが好き過ぎて】

<浦和レッズ 2 - 2 大宮アルディージャ> 今日は”客観的”にみれば、非常に見応えのある良い試合でした。 あえて言い方を選んだのは、素直に勝てないと悔しいからです。やっぱり、J1唯一の同一市内チームのダービー、勝ちにはこだわりたいところです。 ■誰もが自分が蹴ると分かっていても決め切る! 先制のFKのシーン、駆け引きを拒否し、自分の時間に入った柏木のキックは、 ......続きを読む»

ダービー

【ゆるゆるレッズサポ】

 今日は埼スタでの久しぶりのダービー。いつもの北門に行くと、チケット売り場には「本日のチケット販売はありません」の文字。場内に入ると、アッパー席の「SAITAMA」の文字が見えず、席がかなり埋まっているのがわかる。最終的には5万3千人超と先日の柏戦のほぼ倍の入り。雰囲気がいつもと違う。やはりダービーはこうでなきゃ。  さて、ゲームの方は、柏木選手の素晴らしいFKと武藤選手の素晴らしい瞬発力のゴール......続きを読む»

しぶとい

【ゆるゆるレッズサポ】

浦和2-0柏  雨天が予想された埼玉スタジアム。大雨だったら参戦するのも憚られると思ったが、午後の割と早い段階で雨が上がったため、息子と共に参戦。綺麗な虹と夕焼けのもとでキックオフされた。  立ち上がりから、柏が押し込む。前からプレッシャーを掛けて押し込む。良い形を作るのは柏。あれ?何だかどちらがホームか解らない。「おいおい、大丈夫かよ」思って見ていたら、レッズが相手ゴール正面右側でFKを獲得。......続きを読む»

守勢でも 何とか勝った 柏戦

【真・浦和蹴球淑女団】

先週は退場者を出しながらも逆転勝利でかちてん3を手に入れたトップチーム。今日の相手は柏レイソル。若い選手が多く、勢いに乗せると厄介になりそうな相手。うまく向こうの勢いをそげるかがポイントとなりそうです。 立ち上がりから前がかりになって攻めてくる柏を受けて立った浦和はやはり守勢に回ってしまいました。柏の狙い目なのか浦和左サイドの宇賀神と森脇のところを崩しにかかり、危ない場面も見られるほど。 しかし最......続きを読む»

何とかかんとか…

【ゆるゆるレッズサポ】

福岡1-2浦和  この試合が終わって、何だか後味が悪い印象を持った人は多かっただろう。 まずは、前半の早い時間に、槙野選手がペナルティエリア内で相手選手の突破を、後ろから手を使って倒して一発レッド&PK&次節出場停止。奇しくも、今日のJリーグの試合から、ペナルティエリア内での「得点機会の阻止」に相当するファウルについて、いわゆる三重罰(PK+退場+出場停止)の適用を緩和する措置が取られることとなっ......続きを読む»

1stステージ終了

【ゆるゆるレッズサポ】

・浦和3-2FC東京  FC東京戦は、結構積極的に攻めてくるチームなので、いつも点の取り合いになるイメージがあるが、この試合も御多聞に漏れずそんな試合。観戦者にとっては面白い試合だっただろう。  それにしても、レッズは後ろでのパス回し時にボールを奪われて失点するなど、相変わらずの守備。もちろん、人間のすることだからあらゆるプレーにミスはつき物。ある程度仕方ないのはわかるのだが、広島戦に続きあまり......続きを読む»

連勝で 一区切りつけた 神戸戦

【真・浦和蹴球淑女団】

今日で今季の1stステージが終了。 毎年恒例の失速でタイトルが取れないトップチームは、鳥栖、新潟に勝ち切れなかった事を端緒にあえなく連敗を喫し、3位が確定。 しかし年間優勝の可能性を維持するためには今日の試合は落とすことは出来ません。 立ち上がりはいつものような光景で展開。 ボールを持つ浦和と楔のパスを引っ掛けてショートカウンターに持ち込みたい神戸でしたが、やはり連戦の影響もあってか浦和の動きがイ......続きを読む»

ミシャよ、これでは優勝出来ないぞ

【パルシェン】

FC東京に逆転勝利したこの試合。 サポーターをホッとさせるどころか、むしろさらなる不安をもたらす形になったと感じたのは自分だけなのかな。この勝利が、6月に出てきた大きな課題を放置する結果にならなければいいのだけど。 ところでいきなりですが、特に最近かなりの批判を受けているミシャ・スタイル。実は私は、このサッカーは好きではないけど、かといって方向性が間違っているとは思っていない。 このスタイルにつ......続きを読む»

連敗を 3で止めた 東京戦

【真・浦和蹴球淑女団】

第一ステージの終盤にきて屈辱の3連敗を喫し、トップチームのステージ優勝の可能性は潰えてしまいました。今日のFC東京戦にも負けてしまうと年間優勝の可能性すら見えなくなってしまいそうなので、ここは踏ん張りどころです。 立ち上がりは浦和にチャンス。 11分に右サイドからのクロスに興梠がフリーでヘディングシュートを放つも決められず。直後に浦和は自陣でのビルドアップのパスを東京にさらわれてカウンターから失点......続きを読む»

やはりな

【ゆるゆるレッズサポ】

浦和0-1G大阪 広島4-2浦和  やはりな。ACLの影響で他チームより消化試合が少ない浦和。短期間の5連戦で、しかもその相手は鹿島、G大阪、広島、FC東京、神戸と難敵揃い。相当にきついであろうことは予想されたが、あえなく3連敗。以前にも書いたが、鹿島はどんな相手でも対策をしっかりやって勝ち方を知っているチームだし、G大阪は少なくとも対浦和については勝ち方を知っている。広島が浦和の特性を最もよく知......続きを読む»

柏木の守備意識の低さ

【サッカー観戦記】

柏木の守備意識の低さは、この間のJリーグ、浦和レッズ対ガンバ大阪の1失点目でも現れていました。 本気で日本代表のボランチ定着を目指すなら、まずはこの守備意識の低さを改善してもらわないと困ります。 ①ガンバの遠藤がレッズ最終ラインの裏へパスを出した所。アデミウソンが抜け出し、レッズDF陣が追います。 柏木:ダッシュを開始していない。この時点でのんびりしてる事が、守備意識の低さを表して......続きを読む»

リスペクトが足りない

【パルシェン】

完敗。もう有り得ないくらいの強烈な1敗。 スコアは0ー1、だけど試合内容はまるで大人と子供。G大阪に遊ばれた。個人的には昨年アルビに5失点、マリノスに4失点した試合よりも絶望的な試合だったと感じた。 前回書く書く詐欺をしてからだいぶ時間が経過してしまい(すみません)、結局書けなかった浦和の3月から(というよりはミシャ就任後から)出ていた課題は次回に回すとして、今すぐにでもひとつ言わなきゃ済まない事......続きを読む»

鹿島戦 術中にハマり 完敗です

【真・浦和蹴球淑女団】

今季の第一ステージは残り3試合。 浦和はACLの関係から延期した2試合が残っていますが、鹿島、G大阪、広島、FC東京、神戸とだいぶ厳しい日程となっています。まずは今日の鹿島戦に勝利して勢いに乗りたいところでしたが… アウェーとなる鹿島はある程度は浦和にボールを保持させておいて、楔の縦パスに対してプレスをかけてボールを奪い、手数をかけずにゴールを狙う戦術をとってきたように見えました。浦和はまんまとそ......続きを読む»

順当

【ゆるゆるレッズサポ】

暫定2位の鹿島との直接対決。埼スタでの試合ではあったが、残念ながら私は出張で西日本に滞在中のため、NHK-BSでのテレビ観戦。 試合後の感想は、「順当」の一言。さすがは鹿島である。浦和対策の定石とも言える万全の守りからのカウンター狙いではあるが、下位チームによるそれとは違いドン引きするわけではなく、前線から浦和にプレッシャーをかける。なので、浦和は他チームと対戦する時のようには後ろでボールを回す際......続きを読む»

何でだろう?

【ゆるゆるレッズサポ】

鳥栖戦は0-0のドロー。 私個人のイメージでは、鳥栖というチームは結構攻撃的なので、レッズとはお互いに攻め合う試合が多く、過去の対戦でスコアレスドローというのは記憶にない(よく調べていませんが…)。何でこんな試合になったのだろう? ・浦和はACLの延長PK戦後で疲れていた。 ・鳥栖は成績が振るわないので、上位チーム相手の試合では無理に勝とうとしてリスクを負うより、引き分けで勝ち点1を上積みすればO......続きを読む»

今年は注目される前に敗退したACLを斬る。 ~Jリーグの衰退は日本サッカーの衰退~

【生意気くらいが丁度いい。】

まずアウェーにまで行って応援席で服を脱ぐの止めてくれ、浦和サポーター。 最近、とあるキッカケでサッカー通の中国人の友人が何人かできた。 「日本のサポーターってあんなことするんだね、礼儀正しい人種だと思ってたけど」 だって。 テーピングを捨てる行為もどうだかだけど、上半身裸で応援してるのは見苦しいし、アジアで笑われてるよ。 日本人として恥ずかしい行為だ。 今更だけれども、Jリーグ勢はベスト......続きを読む»

それでもサッカーは続いていく

【サッカーバカのブログ】

最後に勝利の女神に浮気された。 ACLラウンド16の2ndLeg、アウェイでのFCソウル戦はPK負け。 今のレッズにとっては敗戦でも大きな影響がありそうなのに、さらに酷な内容だった。 ただ、90分で勝ちきれなかったのが全てだったかな。 さすがにアウェイでは、105分まで何もできなかった。 1失点目はミスからだったけど、特に前から追われていたわけではないけど、球際で負けすぎていたかな。 相......続きを読む»

浦和 16強で散った 本当に残念

【サッカー食いしん坊】

浦和レッズ ACL16強で散る。 残念だ。延長でリードしたときは誰もが勝ったと思っただろう。本当に手の中から勝利がこぼれ落ちたようで、残念だ。 まずPKの5人目が西川だったことについて批判が色々とあるようだが、これは実に面白いですよね。 なぜ西川だったのか?可能性としては、 西川はキックがうまい、ただ蹴るだけならフィールドプレーヤーをも凌ぐレベルにあること。 走り続けたフィールドプレーヤーよりも......続きを読む»

PK戦

【ゆるゆるレッズサポ】

ACLの対FCソウル第2戦は、延長戦、PK戦までもつれ込む激戦の結果、レッズは敗退。まぁこれはこれ。これがレッズなのだから仕方ない。バックパスをかっさらわれて失点するところは、相変わらず「レッズしている」し、せっかく延長後半に2戦合計で逆転しながらも、アディショナルタイムで失点し、詰めが甘いところも「レッズしている」。見せ場を作りながらも敗退するところは相変わらずである。もちろん、相手は韓国の強豪F......続きを読む»

最初の90分を考察

【サッカーバカのブログ】

今季残りのシーズンを占う上で、レッズにとっては大きな意味のある2試合になる。 ACLラウンド16、VSFCソウル。 そんな思いから今シーズン初、埼スタに行ってきました。 到着直後にまさかのウガのゴール。 結果的にこれが決勝点になり、ホームで先勝。 ただ、アドバンテージは1点しかなく、アウェイに乗り込む。 内容的にはさすがKリーグ首位だけあって、ソウルが上手くレッズのサッカーに対応していた......続きを読む»

【浦和レッズ】5/18 どちらがクレバーなサッカーなのか

【スポーツが好き過ぎて】

<浦和レッズ 1 - 0 FCソウル> 勝って良かったです!アウェーゴールを与えないで良かったです! みんな頑張って守ってました。気持ちも入っていました。 とはいうもののもっと攻めてほしかった、、、とも感じてしまったこの試合、やっぱり厳しい戦いってことですかね。 ■両チームの思惑が合致した試合終盤 アウェーゴールを与えずに試合を終えたい浦和レッズ、1ー1に追いつきたいが、何より2点目を与えた......続きを読む»

vol.29 ホームで先勝。みんなの力を。

【赤い悪魔と時々天使】

ACL決勝トーナメント1回戦-1stLeg 浦和 1 - 0 FCソウル 【 得点者 】 前半14分 宇賀神友弥 まずはどんな形であれ勝利できたこと これを素直に喜びたいと思いますし 無失点で終えたこと、アウェイゴールを許さなかったことで 次のアウェイ戦もしっかり戦えば 突破への視界が開けたと思える1戦だったと思います。 今日の試合は浦和の選手たちから気迫と闘志が感じられ 韓国チームと当たる......続きを読む»

辛うじて ホームで先勝 ACL

【真・浦和蹴球淑女団】

きょうはACLの決勝トーナメント1回戦の第1戦。 相手は韓国のFCソウル。優勝候補と目されているようですが、何とかホームで勝利して欲しいところです。 前半、ソウルはさほどプレッシャーはかけてきませんでしたが、浦和のパスが相手に読まれているのかパスミスやパスカットされて、いまひとつ調子が上がりませんでした。そんな中でサイドチェンジのボールを宇賀神がダイレクトでクロス、これが見事(?)にゴールに吸い込......続きを読む»

浦和の危機。それは株とスタッフの行方。

【スポーツ徒然なるままに】

まずはこの危機といわれるに至った経緯から。 浦和レッズの親会社は三菱自工です。 その三菱自工が本業で不祥事を起こし 日産と資本提携することになりました。 日産と三菱自工が同じ企業グループになることになったのです。 さてJリーグ的に気になるのが浦和レッズの扱いです。 三菱自工は浦和レッズの親会社です。 一方で日産は横浜Fマリノスの親会社です。 このままでは1つ......続きを読む»

身売りは避けられない浦和レッズ!ただし、レッドダイアモンズは残して良いのでは?

【spoloveブログ】

三菱自動車の不祥事により、彼らが事実上の親会社として運営している浦和レッズの身売りの噂が持ち上がっている。 中には身売りに伴い、チームカラーの赤やレッドダイアモンズという名前が消えてしまうのではということを心配しているサポーターも出ているという話だ。 今回の件に関して、純粋にレッズを応援しているファンにとっては、全く持って迷惑な話だ。 サッカーと関係ないところでファンを不安にさせてしまっている三......続きを読む»

三菱自動車の不正事件によるJ1浦和とJ1横浜への影響について 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】  ここ最近、三菱自動車の燃費データ不正事件から、日産自動車の子会社化と話題は移り、倉敷市民としても水島製作所の動向が気になっていました。ここで、サッカー界でも大きな問題がクローズアップしてきました。日産が事実上三菱のオーナーになる事で、両社が親会社を務めるJクラブの立ち位置が微妙になってきたのです。すなわち、Jリーグでは1オーナー企業が2つのクラブを経営できないというルールに引っかか......続きを読む»

vol.25 やるべきことをやる

【赤い悪魔と時々天使】

昨日は親会社の問題で、ちょっと取り乱してしまい 混乱したまま記事を作成してしまったことを 反省いたします。 本日はホームにて  浦和 - 新潟 某放送局のキャッチフレーズを使わせて頂くと 「絶対負けれらない戦いがある」 という言葉がズバリ当てはまる今日の試合です。 ホームゲームの試合は、相手がどこであれ まずは「勝ち点3」を取るということが求められますし もちろん1stステージ優勝へ向けて......続きを読む»

レッズとマリノスが吸収合併されない、3つの理由

【黒髪のかねろの整理場所】

 まさに衝撃的なニュースであった。三菱自動車が日産の資本傘下に入るという報道である。急に出てきた一連の不祥事は、日産が三菱を安く買い叩くための策であったとか、色々と言われている。しかしここでは、様々な陰謀論に関するコメントは差し控えたいと思う。ここで今回言及しているのは表題の通り。「レッズとマリノスが吸収合併されてしまうのではないか?」ということについてである。  そして、私はあまりそれが現実的では......続きを読む»

浦和の親会社のことで騒ぐことの愚かさ

【毎日フットボール】

 三菱自工がまた燃費偽装という不祥事を起こし、日産が自工との提携交渉に乗り出すこととなった。このままでは浦和の過半数の株を持つ自工が日産の傘下となり、日産がJ1にふたつのチームを持つこととなり規約に抵触する可能性がある。それで新聞記事になったり、ネットで騒いでいる人たちがいる。  確かに現状のままの可能性は少ない。もしかしたら自工がどこかに株を譲渡する必要があるかもしれない。それが三菱グループなの......続きを読む»

【浦和レッズ】5/8 ダービーを観れる喜び

【スポーツが好き過ぎて】

<浦和レッズ 1 - 0 大宮アルディージャ> ダービーってやっぱりこうでなくちゃ!! 過去最高人数の観客が詰めかけたNACK5スタジアムのファンの方の多くがそう感じたのではないでしょうか。 2014年シーズン、ダービーらしくない寂しさのあるNACK5での試合を観戦していただけに、今日のような熱い試合は、テレビ観戦ではあるものの、観ていて本当に気持ちが良かったです。 今回は上位対決でしたが、......続きを読む»

後味の 悪い試合に なっちゃった

【真・浦和蹴球淑女団】

トップチームはACLの最終節。他力本願ですがグループリーグ1位がかかる試合なので是非とも勝利が欲しいところ。しかしリーグ戦と並行しているので、主力を休養させるという意味でもターンオーバーは仕方がないのでしょうが、イリッチや橋本などあまり出場機会に恵まれてない選手同士で連携がうまく取れるのか心配なところです。 前半はいつものようにボールを支配して行く浦和と守備ブロックを敷いてカウンター狙いの浦項とい......続きを読む»

名古屋戦

【ゆるゆるレッズサポ】

仕事の都合でなかなか難しかったのだが、ようやっと埼スタに今シーズン初参戦。 ものすごい強風下での試合で、これがレッズに何か悪さをしなければよいがと思っていたが、結果としては4-1で快勝。心配は杞憂に終わった。 で、この試合の感想。 「名古屋は何をしたかったのだろう?」 結果は4-1だったが、内容的には5-1とか6-1になっていてもおかしくなかった。名古屋の1点についても、レッズの守備を崩したとい......続きを読む»

埼スタで 名古屋を粉砕 KLM

【真・浦和蹴球淑女団】

今日から世間はゴールデンウィーク。 日曜日にアウェーで川崎を撃破して、首位に立った我らの浦和レッズはホームで名古屋を迎え撃ちます。199cmのシモビッチと永井は前線での脅威となりそうですが、今回も守備陣の奮闘がポイントかなぁ。 他のチームがそうしているように、名古屋は立ち上がりから守備的な対応。ボールを奪うととりあえずシモビッチに楔のパスを出してから展開するパターンでしたが、これが結構浦和にとって......続きを読む»

レッズにあってフロンターレになかった6つのこと

【サッカーバカのブログ】

ミシャ体制5年目で、等々力初勝利。 家にプラチナチケットを忘れて、前半30分過ぎからの参戦でしたが、疫病神にならなくて良かった。 この試合を分析すると、6つの違いがあった。 1つ目は基礎能力の部分。 これは優勝できない大きな理由かもしれないけど、レッズはユースからプロになった選手が圧倒的に多い。 昨シーズンのレギュラーでも6人いたのに、今シーズンはさらに増えて8人。 例えば、昨シーズン上......続きを読む»

首位に立つ 武藤のゴール 川崎戦

【真・浦和蹴球淑女団】

ACLのGLを無事突破した我らの浦和レッズはアウェーで川崎と激突。等々力ではしばらく勝利がないので今年こそはと意気込んで応援に行きました。 立ち上がりからボールを支配して攻め込む浦和と守ってカウンターを狙うといういつもの構図で試合は展開。浦和は、時折見せる川崎のカウンターに手こずりましたが相手のシュートミスに助けられて前半は無失点で切り抜けました。 一方の浦和の攻撃は惜しいミドルシュートはあったも......続きを読む»

グループリーグから厳しいACL

【パルシェン】

首位シドニーFCとスコアレスドロー、2位以上が確定し決勝トーナメント進出を決めた。ちなみに2007年もシドニーFCとのスコアレスで決勝トーナメント進出を決めている。 ACLは最初から厳しい戦いの連続だ。 UEFAチャンピオンズリーグでは例えばバルセロナやバイエルンといったビッグクラブにとって本番は決勝トーナメントからで、グループリーグは毎年順当通りに勝ち進むのが恒例だが、ACLはそうではない。準決......続きを読む»

前半20分が大切だった

【サッカーバカのブログ】

第6節アウェイのマリノス戦、ACL広州恒大戦後ということで、色々と心配されたけど。。。案の定、ガス欠だったのかな。 柏木本人も言ってるし。 マリノスようにディフェンス力があって引き分けでも良しとする相手に対しては、前半20分までが勝負。 決定機も少なくなかったしね。 そこで獲れないとのらりくらりと時間だけが過ぎていく。 で、結果的には引き分けで勝ち点2を失う。 シーズン終盤に響かなければ......続きを読む»

【浦和レッズ】4/10 首位と4位との対決にしては。。。

【スポーツが好き過ぎて】

<浦和レッズ 0 - 0 横浜F・マリノス> 「片方のチームだけがサッカーをやろうとしても好ゲームにはならない。」 私も浦和レッズよりの見方になっているかもしれませんが、ミチャのコメントに今日の上位対決と言われたゲームに対する寂しさがすべて表現されているのではないでしょうか。 広州恒大戦の後の難しいゲームとして、浦和レッズは広州恒大戦と同じような試合をすべくアウェーに乗り込んだのですが、相手......続きを読む»

それでもまだ何も成し遂げてない

【サッカーバカのブログ】

ACLのMD4広州恒大戦は、なんとか1-0で勝利。 あと2、3てんは獲れたはずけど。 前にも書いたが、勝って当たり前の試合だった。 それだけレッズが強いのか、広州恒大が弱いのかは別としてね。 そもそも、Jリーグのクラブを相手にする場合、ロングボールのパワープレーが有効なのに、彼らはそれを使わなかった。 レッズと同様にパスサッカーを選択して、サイドを攻略しようとした。 グラルがサイドでプレ......続きを読む»

【浦和レッズ】4/5 本気で戦い本気で喜ぶ!

【スポーツが好き過ぎて】

<浦和レッズ 1 - 0 広州恒大> 終了のホイッスルとともに倒れこむ選手に向けられた「We are Reds!」の大コールは、本気で戦い抜いた選手たちへの最大限の賛辞でした。 グループ3位の浦和レッズと4位の広州恒大、どちらにとっても負けられない戦いは両チームのスタイルをぶつけ合う、非常に見応えのある試合でした。 そして、その状況下で勝てたことは何よりもうれしいことでした。 ■本気で挑む......続きを読む»

久々に 痺れる勝利 広州戦

【真・浦和蹴球淑女団】

今日はACLのグループリーグ4節。 相手はこのあいだのアウェー戦で2-2の引き分けに終わった広州恒大。選手1人に数十億を払うようなお金持ちのチームですが、今季は調子が出ないようでGL最下位に沈んでいます。 立ち上がり、広州はアウェー戦という事からかあまりプレッシャーをかけてくることはなく、しっかりと守ってカウンター狙っているような感じがしました。むしろ主導権はホームの浦和が握っているよう。 ただ、......続きを読む»

【浦和レッズ】3/20 遠藤凱旋!

【スポーツが好き過ぎて】

<浦和レッズ 2 - 0 湘南ベルマーレ> 遠藤航、凱旋! 昨シーズンまでとは違うユニフォーム、逆のロッカールーム、浦和レッズのCBとしてBMWスタジアムに戻ってきました。 レッズからレンタル移籍中の岡本(直輝はどうした?!)もスタメンに名をつらね、古巣対決とも唱われる試合は湘南が昨シーズンと変わらぬ”らしさ”を出し、走るサッカーを見せれば、それでも浦和が落ち着いて勝ちき......続きを読む»

とりあえず 勝つには勝った 甲府戦

【真・浦和蹴球淑女団】

今日は来週のACLの都合上、J1の試合が組まれました。相手は守備を固めてカウンターという戦術の甲府。早めに先制したいところです。 立ち上がりから主導権を握る浦和ですが、守りを固める甲府の守備陣に手こずり、なかなか点が取れません。そうこうしているうちに甲府の選手が累積警告で退場。これで甲府はさらに守備意識が高くなって、攻撃を放棄したかのような浦和の一方的な展開となりました。しかし前半は0ー0で折り返......続きを読む»

勝ち点2を失ったMD3

【サッカーバカのブログ】

2失点して眠れる獅子を起こしてしまったかと思ったが、まだまだ眠かったみたい。 正直なところ、あと1点獲って勝てる試合だった。 序盤は硬かったね~。 PKと崩されてのゴールで、このままボコボコにされるかなと思ったけど。 武藤のゴールで相手の攻撃に歯止めがかかって、後半は徐々に運動量で上回って引き分けられた。 ただ、決定的なチャンスが幾つかあったから、そこは決めないと。 本来なら間を開けず、......続きを読む»

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