ジャンル別一覧:浦和(J)

悪くはなかったが…

【ゆるゆるレッズサポ】

浦和1-1G大阪 G大阪との一戦。昨年は4-0で勝ったこともあったが、このチームとの一戦が簡単なわけがない。試合全体としては浦和が押していたと言えるかもしれないが、さすがはガンバ。浦和の攻撃のしのぎ方もカウンターの発動の仕方もわかっている。頭の中でわかっていても力がなければ実践できないが、その力がある。 ・守備 スタッツを見ると        G大阪  浦和 シュート    4   16 枠内......続きを読む»

2017Jリーグ第4節 G大阪×浦和

【浦和な生活】

昨年より遠征は控え目になっており、この日も自宅で観戦しようかなと思っていたんだけど、キックオフが17時と息子にとっては良い時間帯だったので、北越谷のサポーターが集まるお店でPV参戦してきました。 久しぶりのPV参戦でしたが、やはり多くの仲間と共感できる空間は良いですね。息子も皆さんに可愛がって頂いて大助かりでした~♪ 明治安田生命J1リーグ 第4節 2017年3月19日(日)17:03キックオフ・......続きを読む»

ACL2017 第3戦 上海上港☓浦和

【浦和な生活】

今シーズンの日程が出て最初に遠征情報を調べたのが上海。上海が予選を勝ち上がって来る前に、既にどうやって休もうかなって考えていたんだけど、やはり年度末の平日に3日間休むにはインフルエンザ以外はなく、会議をほったらかしていくわけにも行かず、結果遠征どころか連日の残業でした・・・ ラウンド16のアウェイにはいくぞ!チェジュに行きたいぞ!って思ってますが、立場上そんなに休むわけにも行かないし、果たしてどうな......続きを読む»

気になること

【ゆるゆるレッズサポ】

○浦和4-1甲府  ずいぶんと遅いコメントとなり、恐縮です。  シーズン開始当初から、攻撃は好調だがイマイチ締まりのない守備の浦和。XEROXカップ以降のスコアを見ると、 浦和2-3鹿島 浦和4-0Wシドニー 浦和2-3横浜FM 浦和5-2FCソウル 浦和3-1C大阪 浦和4-1甲府 都合、4勝2敗、20得点10失点  よくもまぁ決めも決めたり、でもその半分は取られ、クリーンシートは1試合......続きを読む»

2017Jリーグ第3節 浦和×甲府

【浦和な生活】

明治安田生命J1リーグ 第3節 2017年3月10日(金) 19:33キックオフ・埼玉スタジアム 浦和レッズ 4-1(前半0-0) ヴァンフォーレ甲府 得点者:57分 興梠慎三、60分 武藤雄樹、76分 ドゥドゥ(甲府)、83分 李忠成、90+2分 ラファエル シルバ 入場者数:22,711人 ちょっと仕事が長引いてしまってスタジアム到着がギリギリになってしまった。平日の試合だから仕方がないとはい......続きを読む»

浦和vsC大阪(3月4日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

すっかり浦和美園駅からバスに乗ってしまう人になりかけています。でも、帰り歩いて思うのですが、結局、徒歩の方が速くないか?? 年々、埼スタが駅から遠いのか近いのかわからなくなってきております。 マッチレポはコチラ     とりあえず、バスに乗ろうと列に並んで初めて知った衝撃の事実がありした。そう、浦和美園駅の壁面にはサッカーのモザイク的なものがあったのですね。駅の階段から線路沿いに前だ......続きを読む»

いいんだけど…

【ゆるゆるレッズサポ】

○浦和3-1C大阪  ホーム開幕戦は土曜日の14時キックオフ。息子と共に今シーズン最初の埼スタへの参戦。やや風はあるものの、暖か過ぎず寒過ぎず、絶好のサッカー観戦日和。恐らく、選手達にとってもプレーしやすい気象ではなかったかと思われる。観衆は4万3千人あまり。土曜のこの時間なら、5万人は入ってほしかったので少々寂しい。  さて、席に着くと間もなく試合開始。早々から浦和がボールを保持して押し込む。......続きを読む»

2017Jリーグ第2節 浦和☓C大阪

【浦和な生活】

明治安田生命J1リーグ 第2節 2017年3月4日(土) 14:01キックオフ・埼玉スタジアム 浦和レッズ 3-1(前半2-0) セレッソ大阪 得点者:22分 武藤雄樹、37分 興梠慎三、52分 ラファエル シルバ、59分 マテイ ヨニッチ(C大阪) 入場者数:43,826人 リーグ戦ホーム開幕。平日夜のACLと違って土曜の昼間の試合は観客数も多くて、やっぱり雰囲気もいいね。天気も良くてポカポカ......続きを読む»

浦和レッズvsセレッソ大阪〜数的不利の活かし方〜

【サッカー好きのつぶやき】

めちゃくちゃ久しぶりの投稿です。 PCの調子が悪くなってしまい更新するのが億劫になっていましたが、買い換えたのでこれからは少しずつまた書いていきたいと思います。 先週ユナイテッドが今季2冠目となるEFLカップを制したものの、昨晩行われたボーンマスとの試合はドロー。今季のユナイテッドは本当に勝てる試合を落とすのが多い。見ていてイライラする展開でした。 久しぶりの更新記事がイライラした記事は嫌なので、......続きを読む»

レッズが優勝するためにやるべきこと

【サッカーバカのブログ】

ゼロックス、Jリーグ開幕戦で負けて、ACL2戦で大勝したレッズ。 現状はまぁまぁって感じなのかな。 今シーズンはまだ始まったばかりだけど、ここ数シーズンで気になっている2つのことを書いてみる。 今シーズンのテーマは、ハーフコートゲームみたいだが、あまりにも理想が高すぎる。 気になる1つ目として、レッズはカウンターに弱い。 そんなことは誰でも知ってるんだけど、ではなぜかという話。 理由はポ......続きを読む»

【浦和レッズ】2/28 快勝したことは素晴らしいですが!

【スポーツが好き過ぎて】

2017年2月28日 2017年ACL 第2節 <浦和レッズ 5ー2 FCソウル> GK 西川 DF 森脇、那須、槙野 MF 関根、青木、駒井(75分→長澤)、宇賀神、武藤、李(78分→ズラタン) FW 興梠(66分→ラファエル・シルバ) 浦和 得点 9分 武藤 11分 李 15分 関根 21分 宇賀神 45分 駒井 FCソウル 得点 14分 朴 92分 D. ......続きを読む»

ACL2017 第2戦 浦和☓FCソウル

【浦和な生活】

AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ MD2 2017年2月28日(火)19:30キックオフ・埼玉スタジアム 浦和レッズ 5-2(前半5-1) FCソウル(韓国) 得点者 9分 武藤雄樹、11分 李 忠成、14分 パク チュヨン(ソウル)、15分 関根貴大、21分 宇賀神友弥、45分 駒井善成、90+2分 デヤン ダムヤノビッチ(ソウル) 入場者数 18,727人 あの敗戦から3......続きを読む»

【浦和レッズ】ラファエル・シルバ「Welcome to the jungle」

【黒髪のかねろの整理場所】

 とんでもないスタートだ。ゼロックスに引き続いてJリーグでは2戦連続3失点の大失態。最終的には齊藤学というJでもトップレベルの個人技を持つ男にやられてしまったわけだが、いきなり開幕からこのやられ方はちょいときつい。  DF陣の高齢化は地味に影響を与えており、阿部勇樹も絶対的な存在ではなくなってきている。不安ばかりが募る開幕節となったリアル。だけれど、バルサはピケとマスチェラーノのCBコンビはいつまで......続きを読む»

2017J1リーグ第1節 横浜FM☓浦和

【浦和な生活】

明治安田生命J1リーグ 第1節 2017年2月25日(土)12:35キックオフ・日産スタジアム 横浜F・マリノス 3-2(前半1-0) 浦和レッズ 得点者 13分 ダビド バブンスキー(横浜FM)、63分 ラファエル シルバ、65分 ラファエル シルバ、86分 ウーゴ ヴィエイラ(横浜FM)、90分+2分 前田直輝(横浜FM) 入場者数 39,284人 待ちに待ったJリーグ開幕戦。週末にサッカーの......続きを読む»

【浦和レッズ】2/25 不安だらけの開幕戦

【スポーツが好き過ぎて】

2017年2月25日 2017年J1リーグ 第1節 <浦和レッズ 2ー3 横浜Fマリノス> GK 西川 DF 森脇(93分→ズラタン)、遠藤、槙野 MF 駒井、阿部、青木(61分→関根)、宇賀神、柏木(73分→那須)、興梠 FW ラファエル シルバ 浦和 得点 63分 ラファエル シルバ 65分 ラファエル シルバ 横浜Fマリノス 得点 13分 ダビド バブンスキー 86分 ......続きを読む»

相手へのリスペクトを欠いたゲーム

【パルシェン】

齋藤学という選手を知ってたのか?と真顔で問いたくなるような試合だった。浦和がいかにしてこのJリーグ有数の恐ろしいドリブラーを止めようとしていたのか?結局最後まで分からないまま試合は終わってしまった。 昨年から私はこのような状況を「相手へのリスペクトが足りない」と呼ぶことにしている。本当に齋藤学をリスペクトしていたのか。リスペクトしていれば、とてもじゃないけどこんな守備は出来ないでしょ。 一言、絶......続きを読む»

ざる

【ゆるゆるレッズサポ】

横浜FM3-2浦和  酷い試合である。  前半はほぼ横浜FMに主導権を握られ、再三、斎藤選手のいる浦和の右サイドを突っかけられ、中央がぽっかりと空くとクロスを入れられるというパターンで繰り返しピンチを招く。浦和にとってまずい形が続いたところで、森脇選手があまりにも簡単に斎藤選手に抜かれ、このパターンで1点を献上。その後も横浜FMの同じような攻撃で決定機を作られる。しかしながら、西川選手の獅子奮迅の......続きを読む»

ACL2017 第1戦 WSW☓浦和

【浦和な生活】

AFCチャンピオンズリーグ2017 グループステージ MD1 2017年2月21日(火) 19:00キックオフ現地時間(17:00/日本時間)・キャンベルタウン・スポーツスタジアム ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ 0-4(前半0-0) 浦和レッズ 得点者 56分 興梠慎三、58分 李 忠成、68分 槙野智章、86分 ラファエル シルバ 入場者数 5,590人 4月からシステムが変わるので、......続きを読む»

浦和の躍動…しかし

【にわかフロンターレファンの試合分析】

アウェイのウェスタンシドニー戦から始まった浦和のACL 開始直後5分くらいは見れなかったがそれ以外は全て観戦させてもらいました。 やはりフルメンバーの攻撃力には目を見張るものがありますね。 特にサイドの宇賀神 先頭に興梠 この二人の存在の大きさを再確認しました。 関根はチャレンジの数や難易度の高さは良かったが、クロスがあさっての方向に飛んでたので驚異になりきれず。 武藤と槙野のロングパスに......続きを読む»

【浦和レッズ】2017シーズンの最後に喜びを分かち合うために

【スポーツが好き過ぎて】

2016年12月2日の悔しさが個人的にはまだ残る中、2017シーズンの始まりを告げるゼロックススパーカップが行われ、またしても鹿島アントラーズにカップを譲ることとなりました。 今更ではありますが、2017シーズンを浦和レッズに関わるすべての人にとって最高のシーズンとするために、2016シーズンでシャーレを逃した要因とこれからについて、改めて考察してみたいと思います。 まずチャンピンシップ(CS)......続きを読む»

【浦和レッズ】鈴木大輔の獲得はあるのか? 案外フィットしそうな理由とは。

【黒髪のかねろの整理場所】

 遠藤航がやらかした。そう。槙野智章ではない。あの遠藤だ。というか、今回槙野さん出てませんし。というゼロックススーパーカップ。レオ・シルバとペドロ・ジュニオールという新戦力の上積みが見られた鹿島と比較しても、ラファエル・シウバを試すことができなかったことと、何分CBの層の薄さを露呈することと相成ってしまったからである。  明日に迫ったシドニーでの決戦を考えれば、選手選択は妥当であったとは思う。目先の......続きを読む»

ゼロックススーパーカップ(2月18日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

鹿島と浦和のマッチアップ。帰りの時間帯、横浜線が「病人救護」の理由で10分ほど遅延。ホームには帰り客がごった返し、電車の寿司詰め状態もなかなかのものでした。菊名までの1駅区間ですけど。 マッチレポはコチラ       ゼロックススーパーカップを生観戦するのは初めて。ランチをしてからスタジアムに行ったのでエキシビジョンとかは見ませんでしたが、なんだかんだで楽しめました。48000人という......続きを読む»

ゼロックススーパーカップ 鹿島✕浦和

【浦和な生活】

FUJI XEROX SUPER CUP 2017 2017年2月18日(土) 13:35キックオフ・日産スタジアム 鹿島アントラーズ 3-2(前半2-0) 浦和レッズ 得点者 39分 遠藤 康(鹿島)、43分 遠藤 康(鹿島)、74分 興梠慎三、75分 武藤雄樹、83分 鈴木優磨(鹿島) 入場者数 48,250人 緩衝帯が無いので席がいつもよりゆったりと感じましたね。 鹿島のサポータも少なめだ......続きを読む»

ミシャを極めよ VS鹿島

【パルシェン】

スコアは1点差だけど、正直よく1点差で持ちこたえたなという感じ。普通に大敗しても全然おかしくなかった。 敗因は、個人的に尊敬している他のブロガーさんが分かりやすく分析しており、また、その敗因は例年と変わっておらず、昨年私も再三再四申し上げてきました。昨年書いた物とまた同じ事を書くのもあれなので、全てを詳細に語ることはしません。 ただ、そんな中でも、唯一これだけはキチンとお願い!という部分はやはり......続きを読む»

またか…

【ゆるゆるレッズサポ】

○放出、獲得 相変わらず今更のコメントではあるが、昨シーズンから今シーズンにかけての選手の出入りについて。 OUT FW石原直樹 FW阪野豊史 DF加賀健一 DF茂木力也 DFイリッチ DF橋本和 DF永田充 GK大谷光輝 IN FWラファエル・シルバ FWオナイウ阿道 MF長澤和輝 MF菊池大介 MF矢島慎也 DF田村友 GK榎本哲也 GK福島春樹  レンタル先からそのまま他チームへのレンタ......続きを読む»

「画」になってしまった決着〜ゼロックススーパーカップ(2月18日)の周辺をウロウロと…☆現地観戦記☆

【4thDayMarketCenter】

日産スタジアムへ行って参りました。ここでの試合はナイター観戦が多かったのですが、久しぶりにデーゲーム。お昼だと、二階席からなら、それなりに見れますね。 ■前半 真剣勝負要素が強まりつつある時期とはいえ、まぁ、プレシーズンマッチ。なので、両チームとも新戦力を試します。鹿島の注目はダブルボランチと2トップのそれぞれ一角に入ったレオシルバとペドロジュニオール。ブラジル人選手の市場価格が高騰しているとい......続きを読む»

浦和の2017シーズンは・・・

【地球は青い!】

もう開幕が迫っているというのに、守備面が改善に向かっていない。というより、今年の戦術はやばいぞ。 昨年やり始めた高い位置でのプレッシングで早めにつぶしにかかるものを発展させ、さらにラインを高くし、自陣でサッカーを 展開しようとしているが、失点増加に繋がるものに他ならない。近い選手で早めに潰せれば、一番だが、鹿島みたいな、いや 鹿島だけでなく、川崎や広島や少しでも剝がすことが上手いチームとやれば確実に......続きを読む»

今年の浦和が強いことを証明した試合

【にわかフロンターレファンの試合分析】

手を抜きすぎだ浦和 スタメン李とズラタンで、柏木とまきのベンチ外、関根は出てくるの遅いし守備はガタガタ。 前半から2失点目までは見てられないほどの崩されっぷり。 よく2点ですんだと言いたい。 しかし興梠はじめ交代選手が入ってきてあのいつもの攻撃力が戻ってきた。 李もズラタンも相手が疲労してるときに前に張られるととてつもなく怖いタイプ。 試合結果だけ見て判断する連中にはわからないだろうが、完全に浦......続きを読む»

さいたまシティカップ 浦和☓FCソウル

【浦和な生活】

浦和レッズ 1-1(前半0-1) FCソウル(韓国) 得点者:38分 イ サンホ(FCソウル)、83分 長澤和輝 入場者数:11,444人 諸事情によりテレビ観戦だったのでざっと。 やはりテレビで見ているとスタジアム全体を見られないので、画面に映っていない場面での動きやポジショニングが見えないのが若干ストレス。でも、シーズン前だと新加入選手情報とか知れるのでそれはそれで。都築先生の解説も楽しみだ......続きを読む»

【浦和レッズ】ブランコ・イリッチ「窓際の席のサトウさん」

【黒髪のかねろの整理場所】

 昨日書いたエントリーで、「イリッチっていたのかよと突っ込みたくなる」という一文を記載した。それが影響したとは言い切れないが(99.9%ないだろうと信じたい)、ブランコ・イリッチの退団が決定した。新たな新天地は母国スロベニアの強豪クラブであるオリンピア・リュブリャナ。ヨーロッパや中央アジア、ロシアといった様々な国でプレーした貴重なバックアッパーは、とうとうその能力を発揮することができないまま故郷に帰......続きを読む»

【浦和レッズ】槙野智章のやらかしを笑って許すことができたとき、浦和は真に強くなると思うその理由。

【黒髪のかねろの整理場所】

 槙野智章が絶好調だ。いや、プレーの話では無くメディアの露出の件だ。しばしばサポーター間でも話題になる槙野の話。「出しゃばりすぎ」、「サッカーに専念しろ」、「しゃべるな」、「うるさい」という声はもう何度も聴いている。一方で、大事な場面でやらかすことが多く、3年前の最終節である名古屋グランパス戦での永井謙佑の決勝ゴールや(あの時の闘莉王の発言は個人的に一番頭に来たし、今でも恨んでいる発言である)、昨年......続きを読む»

16 浦和はなぜ負けたか 17シーズンを勝つために

【毎日フットボール】

湘南で一番好きだった選手と二番目に好きだった選手が浦和に移籍した。遠藤航と菊池大介である。二人ともに湘南ユースあがりで、高校生でJデビューを果たした逸材である。大介のスタメン定着を心配する向きもあるがおそらく大丈夫だろう。左に大介、右に関根のJでもトップレベルの両翼となる。ぜひ今年こそ栄冠を手に入れてほしい。J1では浦和を応援する。なんてったって一番と二番がいるのだ。そしてサポも多く環境も整っている......続きを読む»

浦和の聖地駒場スタジアム!改築してフェンウェイパークにはできないのか?

【spoloveブログ】

来月に浦和レッズがFCソウルとプレシーズンマッチを行うらしい。 試合は浦和のホームで行うようだが、試合会場が埼玉スタジアムではなくて浦和駒場スタジアムであるとのこと。 駒場スタジアムと言えば、Jリーグが始まった1990年代に浦和のホームスタジアムとして使用されていた陸上競技場である。 収容人員が2万人とそこまで大きくなく、2002年に日韓共催のワールドカップが行われるにあたって建築された埼玉スタジ......続きを読む»

【浦和レッズ】1/23 トレーニングマッチ vs 沖縄SV

【スポーツが好き過ぎて】

2017年1月23日 トレーニングマッチ <浦和レッズ 3ー2 沖縄SV> GK 西川 DF イリッチ(47分→橋岡)、那須(HT→伊藤)、槙野 MF 平川、阿部、長澤、宇賀神、矢島、興梠 FW ズラタン(HT→オナイウ阿道) 浦和得点 8分 ズラタン 60分 オナイウ 60分 矢島 沖縄SV得点 33分 高原 44分 オウンゴール キャンプ入りしてから初めての対外試合であ......続きを読む»

【浦和レッズ】榎本哲也獲得と大谷幸輝移籍。実は浦和にとっても大谷にとっても幸せな理由。

【黒髪のかねろの整理場所】

 今年のオフは荒れている。私が大好きな野球でもサッカーでも、今年のオフは荒れに荒れている。野球で言うならば、久々に読売ジャイアンツが躍動。日本ハムとのトレードで期待されていた未完の大器、大田泰示と伸び悩んでいた左腕の公文克彦を放出し、2012年のMVP左腕である吉川光夫に石川慎吾を獲得。楽天とのトレードでは同じく伸び悩んでいた小山雄輝と交換で若手の内野手の柿沢貴裕を獲得した。  FAでも森福允彦、山......続きを読む»

J新体制 小感  (浦和・C大阪・磐田・仙台)

【ニコ小鉢その2(仮)】

今回は、上記4クラブの新体制、主に戦力、経営状況について、感想を述べていきます それにしても、今季はJ1クラブの新体制構築が遅いような気がします。 (過去との比較統計ではなく、個人的な感触のみですが) 某サイトのまとめ情報によると、まだ7クラブのみ。かたやJ2は既に10クラブが新体制発表済ですので、これは逆転現象ですね。通常は上位クラブに早く選手が集まりますので、戦闘態勢も早く固まるはずなので......続きを読む»

2017シーズン 補強診断 <浦和レッズ編>

【glänzen Reds!】

新年明けましておめでとうございます。 今年こそブログを定期的に書ければと志だけは高く持っております(笑) 今年最初のテーマは浦和レッズの補強についてです。 ブログ更新日時点での移籍情報 <IN> GK 榎本哲也(→横浜FM)完全 GK 福島春樹(→鳥取)レンタル復帰 DF 田村友 (→福岡)レンタル MF 矢島慎也(→岡山)レンタル復帰 MF 長澤和輝(→千葉)レンタル復帰 MF 菊池大介(......続きを読む»

今更ですが

【ゆるゆるレッズサポ】

今更ではあるが、録画していたCS決勝第2戦を改めて見た。 細かいことについては各所で散々言われているが、こんな状況。 1失点めは宇賀神選手が相手のロングボールへの対処を誤って転倒し、相手をドフリーに。何のプレッシャーも受けていない相手選手は西川選手の出られないところへピンポイントのクロス。そこへ、金崎選手に飛び込まれてゴール。2失点目は、相手の前方へのパスに対し、槙野選手が周囲をよく見ていなかった......続きを読む»

2016.12.03 J1チャンピオンシップ 浦和レッズVS鹿島アントラーズ 〜またやっちまったペトロビッチの苦采配〜

【生意気くらいが丁度いい。】

1-1の時点ではまだ前向きなプレーができていた浦和だったが、1-2になった途端に、昨シーズンまで終盤に見せていたような、いつもの浦和に戻った。 ミハイロ・ペトロビッチという指揮官は一体何なんだろうか。 彼の動揺は選手交代や采配によってピッチの選手さえも伝染する。 その采配にフォーカスを当てれば、敗因となる理由はもうそこにしかないと思う。 何よりまずその早すぎる交代策は、何かの舞台と間違えたか......続きを読む»

浦和の槙野、広州恒大のオファーを断る

【中国サッカー専門ブログ~BEE FOOTBALL SPIRIT~】

中村祐人が15~16シーズンを振り返る。最新インタビュー リーグ6連覇。 アジア王者一回。 指揮官はスコラーリ。 ボランチはパウリーニョ。 グラール、Jマルティネスなどの外国人。 中国代表でもレギュラーを張る多くの中国人選手。 そして、年俸は言い値… 巨大な資金力を背景にアジアの強豪にのし上がった広州恒大が浦和の槙野にオファーを出したが、槙野はこれを断るようだ、との報道があった。 もし本当なら......続きを読む»

CSの最大のデメリット

【パルシェン】

今季最後のサッカー観戦はアウェー鹿島戦で、キャプテンのPKで勝利した。そして今回は用事があり、テレビ観戦すら出来なかった。結果を確認して、唖然とした。 試合を観ていないので内容については語れないが、少なくとも1stレグを観た限りでは浦和は1ヶ月前と比べ、明らかにチーム力が落ちていると感じた。これだけ日程が空くと厳しいか。非常に細かいが、その細かいポジショニングのミスがパスを繋ぐ戦術にとっては致命的......続きを読む»

[CS]レッズ vs アントラーズの雑感(レッズ失点シーンについて)

【サッカー観戦記】

鹿島アントラーズが、2-1の逆転勝利で優勝。おめでとうございます。 ■レッズの1失点目について 宇賀神が遠藤との競り合いに負けて、遠藤に独走されましたが、 遠藤のポジション取りが上手かったと思います。宇賀神の裏を取っていました。 あれでは宇賀神は競り勝てないです。 ただ、あの失点の一番の原因は、森脇の対応だと思います。 ①遠藤に向かってロングボールが出た瞬間から宇賀神が競り負けるまでの間、自陣......続きを読む»

2年間で勝ち点146

【にわかフロンターレファンの試合分析】

リーグ戦2期68試合 44勝14分10敗 得失点差+62 平均勝ち点2.147 結果、リーグ順位2位の次年1位 しかしCSで1勝2敗をふまえた年間順位では 3位の次年2位 何を隠そうこんなとてつもない戦績を残せるチームは浦和レッズ ネットではかなりヘイトを買っているこのチームだが、サポーターの質とか選手のスタイルとか以前にむちゃくちゃ強いからこそひがまれているのだと思う。 はっきりと宣言しよ......続きを読む»

【侍青の風】サッカーに詳しくない視聴者の皆様、これがアウェイゴールシステムです。

【サムライブルーの風】

2016年のJリーグの年間リーグ優勝のタイトルは、 「アウェイゴールシステム」という サッカー界特有のルールによって、 鹿島アントラーズのものになった。 チャンピオンシップ第1戦のスコアは、 ホーム鹿島が0点、アウェイ浦和が1点の0-1。 チャンピオンシップ第2戦のスコアは、 アウェイ鹿島が2点、ホーム浦和が1点の2-1。 2試合の合計スコアは2-2の同点だが、 その場合は、アウェ......続きを読む»

浦和対鹿島 CS第2戦

【浦和応援 試合批評】

初めて記事を書きます。 浦和ファンなので浦和目線がメインです。 本日はチャンピオンシップ第2戦の浦和対鹿島でした。 レギュレーションに関して色々な意見もありますが、そこは一旦置いておいてまず試合の総括から。 浦和は1戦目は試合勘の影響もあったのか攻めはしていたものの失点を防ぐことを中心に戦っていた。反対にホームとなった今日は駒井選手や柏木選手が試合後のコメントで「攻めの反省点」を述べていたように積......続きを読む»

vol.69 忘れちゃいけない試合になりました

【赤い悪魔と時々天使】

今さらながら、チャンピオンシップのあり方や 2ステージ制に対することを文句を言うつもりはありません。 来シーズンからが本当の戦いだと思っておりますので。 その来シーズンを見据えた上で、負の歴史の2ステージ制の 最後の締めくくりを我が浦和レッズが勝利で飾る そうなるもんだと思い込んでいました。 しかし結果は無惨と言っていい結末、そして内容。 特にリードを許した後のシステムに関しては 正直、全く噛み......続きを読む»

浦和よ、胸に星を付けろ

【地球は青い!】

2016シーズンが終わり、Jリーグにも浦和にも、今は怒りしかない。 Jリーグには今更言っても仕方がないが、もう2度とやってくれるな。今、2シーズン制を決めた方が目の前にいたら、正直手が出そうだ。2シーズン制という部分だけではない、何で年間勝ち点に対してのアドバンテージがこんなになさすぎるのか、2試合合計で同点で何故負けなのか、納得がいかない。あと、何でこんなに試合間隔を空けて、試合をさせられるのか。......続きを読む»

2016:J1:Jリーグチャンピオンシップ 決勝:vs鹿島アントラーズvs浦和レッズ「デュエル」

【蹴鞠談議2】

鹿島vs浦和:0-1 得点者:22阿部 勇樹(PK) 観客数:23,074人 1、チーム情報&評点 評価基準 良:1~5:悪 審判 主審:家本 政明:2.5 副審:越智 新次、山口 博司:2.5 H:鹿島 監督 石井 正忠:2.5 スタメン 8土居 聖真:3.0、33金崎 夢生:2.5 13中村 充孝:3.5、25遠藤 康:3.0 40小笠原 満男:2.5、6永木 亮太:2.5 ......続きを読む»

すべては開始15分の入り方

【サッカーバカのブログ】

まさか、レッズペースで入るとはね。 開始からの15分間、槙野が試運転と発言した瞬間に、アントラーズは何を考えていたのかな。 普通に考えたらあのスタメンになるだろうけど、もしかしたら開始数分で試合を決めるため、ファブリシオと柴崎を使ってくるかと思ったけど。 ちょっと慎重になりすぎたかな。 逆にレッズは感覚を取り戻せたし、準備してきたことがうまく活用できた。 失う物が無いチームが失うのを恐れ、......続きを読む»

天皇杯 全てをハセに捧げるために

【サッカーバカのブログ】

今シーズンの三冠達成は、天皇杯緒戦で潰えた。 まぁ、仕方ないね。 だって、12/24はハセの結婚式だから。 阿部ちゃんやヒラが心置きなく参加するためには、フロンターレに勝ちを譲るしかない。 それでも、サッカーで勝って勝負で負けたような試合だったことに価値がある。 お互い5年間かけて高めたサッカーで、自分達のやり方で3点取ったレッズと、自分達のサッカーを捨ててなりふり構わず点を取りに来たフロ......続きを読む»

今年の浦和レッズ

【横風呂(スポーツ雑言)】

まず。 またまた、3年振り。まだアカウント残ってました。 そして。 サウジアラビア戦、勝ちました。 予選のスタートで躓いたけど、何とか3位圏内に踏みとどまれたのは良かった。 悪い癖で、結局失点してしまうのは、何とかしてもらいたい。 ロースコア、僅差の試合を観ていると、なんだか、90年代のアジアでアップアップしていた時代を思い出します。 さらに。 浦和。ついに念願の年間優勝。 やったー。と......続きを読む»

【浦和レッズ】さらに強い浦和レッズになるために必要なもの

【スポーツが好き過ぎて】

2016年11月3日、以前ならナビスコカップ決勝が行われているこの日、”初代”ルヴァンカップ王者が2016年J1リーグの年間勝ち点1位を確定させました。 2ステージ制に異議を唱え、あくまで年間勝ち点1位を目標にしてきた浦和レッズに取って、どんなタイトルよりも誇るべき瞬間だったでしょう。 そんな瞬間を楽しみに埼玉スタジアムに駆けつけた私ですが、実は試合終了後の歓喜を見届けることなく、後半ロスタイム......続きを読む»

リーグタイトル獲得、実現なるか?

【パルシェン】

ルヴァンカップ獲得、年間勝ち点1位獲得。2016年を最高のシーズンとするにあたってここまでは順調にきている。 今年の浦和は強い。選手間の距離感、パススピード、狙いを持った崩し。昨年までとは違い、今年は目に見えて試合内容がいい。真の意味で内容が良ければ、結果は自然とついてくる。 ターニングポイントは?と聞かれれば、前回も話した通り神戸との3連戦ではないか。リーグの神戸戦、スタメンを主力組に戻し、ま......続きを読む»

2016年度Jリーグ終了

【スポーツ えっせい】

 今日は今年のJリーグ最終節が行われ年間1位を目指す浦和が 横浜相手に先制し追い付かれて1-1で引き分けたものの、川崎が G大阪相手にホームで2-0とリードしながら2-3で逆転負けし 最終的に勝ち点2の差で浦和が年間勝ち点1位=真のリーグ戦王 者となった。  一方4チームの中で1チームのみがJ2に降格する残留争いでは 16位の名古屋が既にJ2降格が決まっている湘南に1-3で敗れ、 新潟も敗れたもの......続きを読む»

阿部勇樹「水を運び、飲む男」

【黒髪のかねろの整理場所】

 かつて、イビチャ・オシム氏は自身が指導した選手の中で一番好きな選手を水野晃樹と言ったことがあった。「日本人選手に持っていないものを持っていた。すべての場面でトライして、リスクも冒せていた」のだという。それは、彼が「水を飲める」選手であり、そして彼が「水を運ぶことができる」選手に将来的になり得るという直感があったからなのかもしれない。  しかし、私は常に思う。一番好きな選手は水野であったとしても、シ......続きを読む»

まずはホップ

【サッカーバカのブログ】

ジュビロ戦の勝利で2st優勝決定。。。って、ここがゴールでないのは誰もが解っていること。 年間1位へのホップに過ぎない。 そして、次はどうしても勝たなきゃいけないマリノスが相手。 年間1位は棚ぼたがあるかもしれないけど、全チームからの勝ち点3は自分たちで掴み取らないと。 公式戦11連勝でもけして無双なわけではない。 ここ2試合、残留争い組になんとか勝ちを拾っている感じ。 だからこそ、奢ら......続きを読む»

J1浦和の後期優勝について 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】  まずは、先日後期優勝を決めた浦和さん、おめでとうございます。ずっとTV生中継を観ていました。中継を観ていて、さあ、村井チェアマンが登場した時にどうかなと思って観ていましたが、ブーイングっぽい声が聞こえて、「えっ、ブーイング? やっぱりブーイング?」と驚いてしまいました。放送では特にkの件に関しては何も解説は無かったですが、ネットでは「ブーイングされた」と報道されていました。優勝云々......続きを読む»

レッズの身売りがほぼ決定で思った事!いつかレッズを数百億円で売ってみよう!!

【spoloveブログ】

今日のスポーツニッポンの報道によると、三菱自動車が日産の子会社化になることに伴い、同社が浦和レッズを身売りすることを正式に決めるようだ。 日産自動車は横浜F・マリノスの筆頭株主であるから、三菱自動車を子会社化した状況で、浦和レッズの筆頭株主が三菱自動車であることはJリーグの規約に触れる可能性がある。 よって、浦和レッズは身売りしなければならない状況だった。 具体的な方法としては、三菱重工が三菱自......続きを読む»

待望の タイトルゲット ルヴァン杯

【真・浦和蹴球淑女団】

いよいよトップチームはルヴァンカップの決勝戦。 相手はこれまで度々煮え湯を飲まされてきたガンバ大阪。直近のリーグ戦では4-0と圧倒しましたが、今回はそううまくいくとは思えず、苦しい中でなんとかタイトルを獲って欲しいのですがねぇ。 立ち上がりから浦和はボールを回してチャンスを伺う一方、大阪はしっかりと守備から入って、ボールを奪ってからは前線にロングボールを通してカウンター狙い。 そして17分、案の定......続きを読む»

はじめの一歩!

【サッカーバカのブログ】

とりあえず、1冠ゲット! 13年振りのリーグカップ優勝にして、ルヴァンカップ初代王者! タイトル自体も9年振りだし、レッズでの味を知っているのは、阿部ちゃんとヒラくらいだった。 もちろん、内容は手放しでは喜べないけど、シルバーコレクターとしてはどうしても勝ちたかった試合。 はっきり言って、あのまま90分で負けてたら、全てを失うと思っていたけど、120分やってしかも勝てたのは、残りのシーズンに......続きを読む»

青息吐息

【ゆるゆるレッズサポ】

新潟1-2浦和 ○強い  いやぁ、強い。強いよ、新潟。とても残留争いをしているチームとは思えなかった。浦和は開始早々に興梠選手がうまく裏に抜け出して先制したものの、すぐに森脇選手の安易なバックパスをカットされて失点。終盤、ワンチャンスを活かして何とか勝ったものの、内容的には新潟の方が良かったとさえ思えた。浦和は青息吐息で、自分の気分としては何だか勝った気がしない。試合前から、「残留争いをしているチ......続きを読む»

J1浦和のルヴァン杯優勝について 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】  先日、今季からナビスコ杯から大会名が替わったYBCルヴァンカップ決勝が開催されました。国立競技場は無いので、会場は埼スタ。しっかりTV生中継を観て、リスペクトできました。本来ならば生書き込みをするところですが、応援しているチームでも無いので省略です。結果は、1-1からの浦和さんの延長PK戦勝ちです。浦和さんは3大タイトルが10年ぶり、ナビスコ(ルヴァン)杯は13年ぶり、ペトロビッチ......続きを読む»

【浦和レッズ】それぞれの想いのつまったルヴァンカップ

【スポーツが好き過ぎて】

「浦和レッズに関わるすべてのみなさん、おめでとうございます!」 広島カープの緒方監督のコメントに似てるなと思いつつも、MVPのその一言がすべてを物語っているようでした。 浦和レッズに関わるすべての人のそれぞれの想いが溢れ出た1日だったでしょう。 ■スタジアムに駆けつけた人すべてのレッズファンの喜び 10年ぶりのタイトル祝うWe are Daiamondsの大合唱、普段は高く掲げるはずのタオルマフラ......続きを読む»

長かった…

【ゆるゆるレッズサポ】

○ルヴァンカップ決勝 浦和0-0G大阪 PK(5-4) ○会場  ルヴァンカップ決勝の舞台は埼スタ。どのチームが勝ち上がってきても、中立地たる埼スタで開催ということで、レッズ側のシートもガンバ側のシートも平等に割り振られている。あと、大会のカラーである青色が会場のあちこちに装飾されている。選手入場時のカーペットも青色。何だかガンバのチームカラーが目立ち、ものすごい違和感。いつものリーグ戦とは異なり......続きを読む»

ミシャの愛したフットボール

【赤の血潮と、青の魂】

浦和レッズが、ガンバ大阪との熱戦を繰り広げてルヴァン杯制覇。 なぜか一部メディアが、『07年ACL以来のタイトル獲得』とか、 『10年ぶりの国内3大タイトル獲得!』とか報じています。 2015年の1st優勝はどこにいっちゃったんでしょうね? メディアが2ステージ制の取り扱いに苦慮していたのが、 透けて見えました。 ミハイロ・ペトロビッチは理想を追い求め、勝ち方にこだわり、 攻撃的なフットボール......続きを読む»

2016:ルヴァンカップ:決勝:浦和vsG大阪「PK戦に持ち込まれた激戦を制し浦和が現監督の下での悲願の初タイトル」

【蹴鞠談議2】

浦和vsG大阪:1-1(延長:0-0、PK:5-4) 得点者:11アデミウソン(7遠藤 保仁)、20李 忠成(10柏木 陽介) 観客数:51,248人 1、チーム情報&評点 評価基準 良:1~5:悪 審判 主審:佐藤 隆治:2.5 副審:相楽 亨、名木 利幸:2.5 H:浦和 監督 ミハイロ・ペトロヴィッチ:2.0 スタメン 30興梠 慎三:2.5 13高木 利幸:2.5、......続きを読む»

vol.61 長かった。本当に長かった。

【赤い悪魔と時々天使】

YBCルヴァンカップ 決勝 浦和 1― 1 G大阪 タイトル。。。本当に長かったです。 ずっと届きそうで届かなかった。 最後はPK戦になってしまいましたが、それでも勝利という結果が全て。 苦しんで苦しんで、やっと手に入れたタイトル 本当に涙がこぼれました。 陽介もチュンソンも出てきた言葉はミシャ監督への感謝。 今日まで優勝できない監督と揶揄されたり あまりいいことを言われることがなかったミシャ......続きを読む»

今のレッズは過去最高のチーム

【パルシェン】

前回、神戸との3連戦を終えた後「もしかしたら今年は優勝できるんじゃないか」という記事を書いた。そして期待通り、早速明日1つ目のファイナルを迎える。 何故今年はいけるんじゃないか、と感じたか。それは1stステージと比べて・・・いや、もはやこの4年間のミシャサッカーと比べて、大きく向上した点が見られたからだ。 簡潔に言ってしまうとそれは、サイド攻撃の質の向上だ。これが攻守において良い影響をもたらして......続きを読む»

【浦和レッズ】ルヴァンカップ準決勝

【スポーツが好き過ぎて】

代表不在のカップ戦準決勝、浦和レッズが、2戦合計で5ー2とFC東京を寄せ付けずに2013年以来の決勝戦への切符を手にしました。 両チームぞれぞれ代表に選出された選手いる中で、レッズが強さをみれた2試合と言えるでしょう。 個人的にはGKを除けば、むしろこのメンバーでよいと思っていますが、それはそれで。 そんな2試合で感じたことを少々、、、 ■中島の運動量の多さ 1st.leg後半37分に交代された......続きを読む»

完勝で ファイナル進出 ルヴァン杯

【真・浦和蹴球淑女団】

先週の水曜日にあったルヴァンカップの準決勝第1戦は浦和がFC東京に2-1で逆転勝ち。勝利の他にアウェーゴールのアドバンテージを持ってきての第2戦となりました。 逆転勝ちのためには先制点の欲しい東京は立ち上がりからプレスをかけてボールを奪いにきましたが、浦和はそのプレスをかいくぐってパスを回して自分のペースに持ち込んで行きました。 24分、中央で受けた高木がダイレクトで裏に抜けた興梠へパス。これをD......続きを読む»

2年前の忘れ物を獲りに

【サッカーバカのブログ】

2014年11月ガンバに負けたあの日、僕は仕事で大阪にいた。 チケットもゲットして行く気満々だったが、参戦できずに敗戦。 その後レッズは逆転優勝された。 あれから2年、1節早く、約2カ月早く再びタイトル目前で埼スタにガンバを迎えた。 昨日もあやうく参戦できない可能性があったが、10分遅れで到着して、2年前の忘れ物を獲り返すチャンスを得た。 すでにスタジアムに入った時には先制点が生まれていた......続きを読む»

頼むから…

【ゆるゆるレッズサポ】

○浦和 4-0 G大阪 ○ガラガラ? 今日はいつものシャトルバスではなく、浦和美園駅から息子と共に徒歩で埼スタへ。大勢の人達の列を見た息子が言う。 「すごい人だね。今日は5万人くらいいくかな?」 「そうだね。ガンバ戦だしね。いくんじゃないかな。」 などと話しながら歩を進めていくと、徐々に埼スタの2階席が見えてくる。私がやけにガラガラであることに気付く。 「あれ?やけにまばらだな。こりゃ5万はいかな......続きを読む»

点差ほど 楽ではなかった 広島戦

【真・浦和蹴球淑女団】

今季のリーグ戦も残り5試合。ようやく第2ステージの首位に立ったレッズですが、残ってる対戦相手が第1ステージで勝てなかった相手ばかり。何とかリベンジして欲しいところです。 立ち上がりから広島は前からのプレスはほどほどに浦和にボールを持たせて、前線への楔のパスを狙って奪う作戦に。特に広島は浦和の左サイドを中心に攻略してきて、関根や宇賀神は後手後手の対応となってしまい、苦しい展開に。 31分、関根がペナ......続きを読む»

全ては時の流れのように~!

【サッカーバカのブログ】

週末のFC東京VSレッズは頑固爺が勝った。 ポイントは流れに乗り続けたかどうか。 味スタで10年以上負けのないレッズに対し、ホームチームは玉砕覚悟?で向かってきた。 前からプレスをかけ、レッズのパスゲームを遮断し、前田のポストと3枚のオフェンスが躍動してショートカウンターを仕掛けてくる。 レッズもなんとかかいくぐり、相手の喉元に刀をあてていく。 前半はスコアレスドローだが、FC東京の優勢勝......続きを読む»

難敵の 鳥栖を破って 勝ち点3

【真・浦和蹴球淑女団】

先週のルヴァンカップでは神戸を2戦合計6-1で下して準決勝進出を決めた我らのレッズ。今日はリーグ再開ということで、難敵鳥栖をホームに迎えての一戦でした。鳥栖は多分プレスからのショートカウンター狙いできそうな感じがしましたが、まさか予想が当たってしまうとは思いませんでした(^^;; 立ち上がりからのハイプレスからのショートカウンター狙いは鳥栖としてはある程度浦和の攻撃を封じていましたが、いかんせん鳥......続きを読む»

もしかしたら・・・ VS神戸③

【パルシェン】

埼玉で行われたルヴァンカップ準々決勝2ndレグ神戸戦。カップ戦の準々決勝ということで観客数は19253人と、リーグ戦に比べると寂しい。 しかし、そんなサポーター達へのプレゼントとして披露された浦和のゴールショー。攻撃陣は4得点、守備陣は無失点。もちろん序盤の高橋峻希の恩返しゴールが決まっていればここまで差がつくことはなかったかもしれないが、トータルで見れば内容・結果共に圧勝。 なかなか多忙だった......続きを読む»

久々の 会心勝利 神戸戦

【真・浦和蹴球淑女団】

今シーズン、当初はヤマザキナビスコ杯として始まった大会でしたが、諸事情から決勝トーナメントからはヤマザキルヴァンカップと名称変更となりました。 我らのレッズは水曜日のアウェーで2-1で勝利してアドバンテージを得てホームでの第2戦を迎えることになりました。 前半は神戸が押し気味に展開。 神戸はキックオフから浦和のDFラインにプレッシャーをかけて、ミスを誘って先制点を狙ってきました。浦和は先日の第1戦......続きを読む»

4日前のようにはいかない VS神戸②

【パルシェン】

アウェーゴールを2点奪い先勝。4日前のリーグ戦とは打って変わって好ゲームで、浦和としては勝つべくして勝った試合と言える。 1失点はしたものの、その失点は急造ディフェンスの連携ミスによるもの。解説の方はセーフティーに蹴り出すべきだ、と述べていたが浦和はキーパーも繋ぐサッカーなので、仕方がない。それ以前にあの場面ではいつものメンバーと違うので連携が浅いため味方のフィールドプレーヤーもあまりフォローに行......続きを読む»

やりたいことを全てやられた

【サッカーバカのブログ】

ルヴァンカップ前に前節のヴィッセルVSレッズ。 3連戦の1つ目にして、最も重要な試合。 で、やりたいことは全てできたのがホームチームで、やりたいことを全てやられたのがアウェイチーム。 前の3人でDFラインにプレスをかけて、後ろが縦パスを拾う。 さらに後ろは全て1対1だから、相手のサイドチェンジにも対応できる。 それでもレッズは相手がいつかバテると考えていたんだろうけど。 もう一つ厄介だっ......続きを読む»

浦和GK西川が追求する足下だけでない「究極の余裕」 〜フットボールネーションの理念が徐々に浸透しているか〜

【【図解で分析】サッカーアナライザーの戦術分析ブログ】

 目次 1.浦和GK西川が追求する足下だけでない「究極の余裕」 2.日本にもいる!スペイン1部からの誘いを断った天才GKコーチ 3.GKスキルを手始めに知りたい方はまずフットボールネーションから 4.余談  1.浦和GK西川が追求する足下だけでない「究極の余裕」 浦和レッズの守護神というだけでなく、日本代表の守護神である西川。 『フットボールネーション』という漫画で最近、日本のGKと欧州のトッ......続きを読む»

バランスを崩して完敗 VS神戸①

【パルシェン】

今日は酷かった。前節に続いて1ー2で2連敗。ただ前回と同じスコアでも今日は内容も悪かった。 バックライン。槙野が離脱しただけで3バック全ての選手のポジションが入れ代わる。左サイドの槙野の穴埋めに右サイドの森脇を置き、空いた右サイドには真ん中でプレーする遠藤航を置き、最後に空いた真ん中に那須を置く。つまり、森脇、遠藤、槙野が→遠藤、那須、森脇となる。 これが最悪で、遠藤航は右サイドで相手をいなしな......続きを読む»

チャンピオンシップに向けて残り8試合

【パルシェン】

気が付けばあっという間、1チーム34試合あるリーグ戦も残すところあと8試合となった。 そろそろ優勝争いについての話をしたい。通常残りあと8試合ともなると(そんな取らぬ狸やってないで目の前の敵を倒していけ!とツッコミたくなる)やっても仕方がない勝ち点計算が流行る時期ではあるのに、残留争いはともかく優勝争いでそのような勝ち点計算の話はあまり出てこない。 多分その要因は2015年から始まったチャンピオ......続きを読む»

落とし穴

【パルシェン】

落とし穴だった。待ち望んでいたはずの代表組の帰還。しかし、皮肉にも興梠、航に対する信頼が裏目に出てしまったという試合だった。 [試合前] 個人的にはリオ代表組が抜けた後の浦和はとてもバランスが良いと感じていた。 抜けた二人に対して。まず航に関して、そもそも航は前からプレスをかけてボールを奪って前線に繋ぐ事が出来る選手であり、バックの真ん中でどっしり構えるタイプではない。 セットプレーの事を考......続きを読む»

サッカー選手はなぜディフェンスをするのか?

【サッカーバカのブログ】

今日はグランパスVSレッズについて! ホントはもっと早く書こうと思っていたんだけど。 2ndステージに入ってからのレッズ戦を見ていて思うのは、サッカー選手は何のためにディフェンスをするかということ。 確かに残留争いをしていたら、勝ち点1でも欲しいのは解るけど。 それでもオフェンスから逆算してディフェンスしないと、我慢もいつかは破綻する。 顕著な例がベガルタ戦。 監督は1週間掛けて練習した......続きを読む»

湘南に 大差で勝って 一安心

【真・浦和蹴球淑女団】

立ち上がりから湘南は浦和のボールホルダーにプレッシャーをかけて、ショートカウンター狙いの戦術。そこをかわしてパスラインを作っていきたい浦和は8分に西川からの湘南のDFラインの裏を狙ったロングフィード、そこに関根が走り込み、頭でGKとの競り合いを制して先制ゴール。 湘南はその後、暑さからか前線からのプレスを緩めて自陣に守備ブロックを敷いて、パスカットからのロングボール攻撃にシフト。そのせいか、試合は落......続きを読む»

対策

【ゆるゆるレッズサポ】

甲府0-2浦和  甲府でのアウェーの試合。甲府は浦和戦では徹底的に引いて守り、引き分けでOKという戦い方をするのが常。とにかく勝点1をもぎ取るために、負けないことを目標に戦ってくるチーム。それも中途半端なやり方ではなく、チーム全体に方針が浸透していて、徹底されているように見える。一言で言ってつまらない、いわゆるアンチサッカーを平気で仕掛けてくるチームではあるが、J1残留を真剣に考えれば、そういう冷......続きを読む»

サッカーはボランチ次第?

【サッカーバカのブログ】

今日のポイントは、アントラーズVSレッズ! レッズにとっては大一番だったアントラーズ戦。 オリンピックで主力2人が不在でビクビクしていたが、なんとか勝って年間勝ち点で並んだ。 この試合の大きなターニングポイントは、ボランチだった気がする。 お互いにボールを持った時は巧くいくが、持っていない時が不安な試合だった。 特に後半は先にレッズが流れを掴んだが、10分頃からアントラーズペースに。 そ......続きを読む»

層が厚い

【ゆるゆるレッズサポ】

鹿島1-2浦和  前半はどちらかというと鹿島の攻撃が優勢。浦和も粘り強い守備で応戦しつつ反撃。とはいえ、どちらかに一方的ということはなく、攻守に締まった好ゲーム。さすがに上位対決。結局どちらも得点は入らなかったものの、見応えがある。得点が入らなくても、こういうゲームは見ていて面白い。日頃はレッズの守備のことをあまり良く言わない私だが、このゲームでは心なしか安定していて距離感が良い気がする。今季のレ......続きを読む»

那須と青木とチャンピオンシップ

【パルシェン】

遠藤航と興梠がオリンピックで離脱。そしてその後の最初の試合がなんとアウェーの鹿島戦という恐怖。でも、蓋を開けてみれば全く問題ないじゃん、と言える試合でした。 何故問題がなかったか。それは、レッズのベンチには、他のチームにいけば即スタメンの良い選手が揃っているからに違いない。特にこの試合は那須、青木がとても良かった。 以前にも書いた覚えがあるが、遠藤航を3バックの真ん中に置くことに対して未だに疑問......続きを読む»

浦和vs大宮(7月17日)観戦の周辺をウロウロ写真で振り返る

【4thDayMarketCenter】

さいたまダービーを振り返ります。埼スタの電光掲示板は「リズム時計」。セイコーとかではないのですね。昔からそうでしたっけ? 今シーズンになってからですかね。 マッチレポはコチラ     実は埼スタに来るのも1年ぶりとか、そういう感じのような気がしないでもないですが、知らないうちにエキナカにデイリーストアできていました。ニューデイズではなくデイリーストア。なぜならJRではないから。そのま......続きを読む»

【浦和レッズ】7/17 "客観的"に観れば"普通"に良い試合

【スポーツが好き過ぎて】

<浦和レッズ 2 - 2 大宮アルディージャ> 今日は”客観的”にみれば、非常に見応えのある良い試合でした。 あえて言い方を選んだのは、素直に勝てないと悔しいからです。やっぱり、J1唯一の同一市内チームのダービー、勝ちにはこだわりたいところです。 ■誰もが自分が蹴ると分かっていても決め切る! 先制のFKのシーン、駆け引きを拒否し、自分の時間に入った柏木のキックは、 ......続きを読む»

ダービー

【ゆるゆるレッズサポ】

 今日は埼スタでの久しぶりのダービー。いつもの北門に行くと、チケット売り場には「本日のチケット販売はありません」の文字。場内に入ると、アッパー席の「SAITAMA」の文字が見えず、席がかなり埋まっているのがわかる。最終的には5万3千人超と先日の柏戦のほぼ倍の入り。雰囲気がいつもと違う。やはりダービーはこうでなきゃ。  さて、ゲームの方は、柏木選手の素晴らしいFKと武藤選手の素晴らしい瞬発力のゴール......続きを読む»

しぶとい

【ゆるゆるレッズサポ】

浦和2-0柏  雨天が予想された埼玉スタジアム。大雨だったら参戦するのも憚られると思ったが、午後の割と早い段階で雨が上がったため、息子と共に参戦。綺麗な虹と夕焼けのもとでキックオフされた。  立ち上がりから、柏が押し込む。前からプレッシャーを掛けて押し込む。良い形を作るのは柏。あれ?何だかどちらがホームか解らない。「おいおい、大丈夫かよ」思って見ていたら、レッズが相手ゴール正面右側でFKを獲得。......続きを読む»

守勢でも 何とか勝った 柏戦

【真・浦和蹴球淑女団】

先週は退場者を出しながらも逆転勝利でかちてん3を手に入れたトップチーム。今日の相手は柏レイソル。若い選手が多く、勢いに乗せると厄介になりそうな相手。うまく向こうの勢いをそげるかがポイントとなりそうです。 立ち上がりから前がかりになって攻めてくる柏を受けて立った浦和はやはり守勢に回ってしまいました。柏の狙い目なのか浦和左サイドの宇賀神と森脇のところを崩しにかかり、危ない場面も見られるほど。 しかし最......続きを読む»

何とかかんとか…

【ゆるゆるレッズサポ】

福岡1-2浦和  この試合が終わって、何だか後味が悪い印象を持った人は多かっただろう。 まずは、前半の早い時間に、槙野選手がペナルティエリア内で相手選手の突破を、後ろから手を使って倒して一発レッド&PK&次節出場停止。奇しくも、今日のJリーグの試合から、ペナルティエリア内での「得点機会の阻止」に相当するファウルについて、いわゆる三重罰(PK+退場+出場停止)の適用を緩和する措置が取られることとなっ......続きを読む»

1stステージ終了

【ゆるゆるレッズサポ】

・浦和3-2FC東京  FC東京戦は、結構積極的に攻めてくるチームなので、いつも点の取り合いになるイメージがあるが、この試合も御多聞に漏れずそんな試合。観戦者にとっては面白い試合だっただろう。  それにしても、レッズは後ろでのパス回し時にボールを奪われて失点するなど、相変わらずの守備。もちろん、人間のすることだからあらゆるプレーにミスはつき物。ある程度仕方ないのはわかるのだが、広島戦に続きあまり......続きを読む»

連勝で 一区切りつけた 神戸戦

【真・浦和蹴球淑女団】

今日で今季の1stステージが終了。 毎年恒例の失速でタイトルが取れないトップチームは、鳥栖、新潟に勝ち切れなかった事を端緒にあえなく連敗を喫し、3位が確定。 しかし年間優勝の可能性を維持するためには今日の試合は落とすことは出来ません。 立ち上がりはいつものような光景で展開。 ボールを持つ浦和と楔のパスを引っ掛けてショートカウンターに持ち込みたい神戸でしたが、やはり連戦の影響もあってか浦和の動きがイ......続きを読む»

ミシャよ、これでは優勝出来ないぞ

【パルシェン】

FC東京に逆転勝利したこの試合。 サポーターをホッとさせるどころか、むしろさらなる不安をもたらす形になったと感じたのは自分だけなのかな。この勝利が、6月に出てきた大きな課題を放置する結果にならなければいいのだけど。 ところでいきなりですが、特に最近かなりの批判を受けているミシャ・スタイル。実は私は、このサッカーは好きではないけど、かといって方向性が間違っているとは思っていない。 このスタイルにつ......続きを読む»

連敗を 3で止めた 東京戦

【真・浦和蹴球淑女団】

第一ステージの終盤にきて屈辱の3連敗を喫し、トップチームのステージ優勝の可能性は潰えてしまいました。今日のFC東京戦にも負けてしまうと年間優勝の可能性すら見えなくなってしまいそうなので、ここは踏ん張りどころです。 立ち上がりは浦和にチャンス。 11分に右サイドからのクロスに興梠がフリーでヘディングシュートを放つも決められず。直後に浦和は自陣でのビルドアップのパスを東京にさらわれてカウンターから失点......続きを読む»

やはりな

【ゆるゆるレッズサポ】

浦和0-1G大阪 広島4-2浦和  やはりな。ACLの影響で他チームより消化試合が少ない浦和。短期間の5連戦で、しかもその相手は鹿島、G大阪、広島、FC東京、神戸と難敵揃い。相当にきついであろうことは予想されたが、あえなく3連敗。以前にも書いたが、鹿島はどんな相手でも対策をしっかりやって勝ち方を知っているチームだし、G大阪は少なくとも対浦和については勝ち方を知っている。広島が浦和の特性を最もよく知......続きを読む»

柏木の守備意識の低さ

【サッカー観戦記】

柏木の守備意識の低さは、この間のJリーグ、浦和レッズ対ガンバ大阪の1失点目でも現れていました。 本気で日本代表のボランチ定着を目指すなら、まずはこの守備意識の低さを改善してもらわないと困ります。 ①ガンバの遠藤がレッズ最終ラインの裏へパスを出した所。アデミウソンが抜け出し、レッズDF陣が追います。 柏木:ダッシュを開始していない。この時点でのんびりしてる事が、守備意識の低さを表して......続きを読む»

リスペクトが足りない

【パルシェン】

完敗。もう有り得ないくらいの強烈な1敗。 スコアは0ー1、だけど試合内容はまるで大人と子供。G大阪に遊ばれた。個人的には昨年アルビに5失点、マリノスに4失点した試合よりも絶望的な試合だったと感じた。 前回書く書く詐欺をしてからだいぶ時間が経過してしまい(すみません)、結局書けなかった浦和の3月から(というよりはミシャ就任後から)出ていた課題は次回に回すとして、今すぐにでもひとつ言わなきゃ済まない事......続きを読む»

鹿島戦 術中にハマり 完敗です

【真・浦和蹴球淑女団】

今季の第一ステージは残り3試合。 浦和はACLの関係から延期した2試合が残っていますが、鹿島、G大阪、広島、FC東京、神戸とだいぶ厳しい日程となっています。まずは今日の鹿島戦に勝利して勢いに乗りたいところでしたが… アウェーとなる鹿島はある程度は浦和にボールを保持させておいて、楔の縦パスに対してプレスをかけてボールを奪い、手数をかけずにゴールを狙う戦術をとってきたように見えました。浦和はまんまとそ......続きを読む»

順当

【ゆるゆるレッズサポ】

暫定2位の鹿島との直接対決。埼スタでの試合ではあったが、残念ながら私は出張で西日本に滞在中のため、NHK-BSでのテレビ観戦。 試合後の感想は、「順当」の一言。さすがは鹿島である。浦和対策の定石とも言える万全の守りからのカウンター狙いではあるが、下位チームによるそれとは違いドン引きするわけではなく、前線から浦和にプレッシャーをかける。なので、浦和は他チームと対戦する時のようには後ろでボールを回す際......続きを読む»

何でだろう?

【ゆるゆるレッズサポ】

鳥栖戦は0-0のドロー。 私個人のイメージでは、鳥栖というチームは結構攻撃的なので、レッズとはお互いに攻め合う試合が多く、過去の対戦でスコアレスドローというのは記憶にない(よく調べていませんが…)。何でこんな試合になったのだろう? ・浦和はACLの延長PK戦後で疲れていた。 ・鳥栖は成績が振るわないので、上位チーム相手の試合では無理に勝とうとしてリスクを負うより、引き分けで勝ち点1を上積みすればO......続きを読む»

今年は注目される前に敗退したACLを斬る。 ~Jリーグの衰退は日本サッカーの衰退~

【生意気くらいが丁度いい。】

まずアウェーにまで行って応援席で服を脱ぐの止めてくれ、浦和サポーター。 最近、とあるキッカケでサッカー通の中国人の友人が何人かできた。 「日本のサポーターってあんなことするんだね、礼儀正しい人種だと思ってたけど」 だって。 テーピングを捨てる行為もどうだかだけど、上半身裸で応援してるのは見苦しいし、アジアで笑われてるよ。 日本人として恥ずかしい行為だ。 今更だけれども、Jリーグ勢はベスト......続きを読む»

それでもサッカーは続いていく

【サッカーバカのブログ】

最後に勝利の女神に浮気された。 ACLラウンド16の2ndLeg、アウェイでのFCソウル戦はPK負け。 今のレッズにとっては敗戦でも大きな影響がありそうなのに、さらに酷な内容だった。 ただ、90分で勝ちきれなかったのが全てだったかな。 さすがにアウェイでは、105分まで何もできなかった。 1失点目はミスからだったけど、特に前から追われていたわけではないけど、球際で負けすぎていたかな。 相......続きを読む»

浦和 16強で散った 本当に残念

【サッカー食いしん坊】

浦和レッズ ACL16強で散る。 残念だ。延長でリードしたときは誰もが勝ったと思っただろう。本当に手の中から勝利がこぼれ落ちたようで、残念だ。 まずPKの5人目が西川だったことについて批判が色々とあるようだが、これは実に面白いですよね。 なぜ西川だったのか?可能性としては、 西川はキックがうまい、ただ蹴るだけならフィールドプレーヤーをも凌ぐレベルにあること。 走り続けたフィールドプレーヤーよりも......続きを読む»

PK戦

【ゆるゆるレッズサポ】

ACLの対FCソウル第2戦は、延長戦、PK戦までもつれ込む激戦の結果、レッズは敗退。まぁこれはこれ。これがレッズなのだから仕方ない。バックパスをかっさらわれて失点するところは、相変わらず「レッズしている」し、せっかく延長後半に2戦合計で逆転しながらも、アディショナルタイムで失点し、詰めが甘いところも「レッズしている」。見せ場を作りながらも敗退するところは相変わらずである。もちろん、相手は韓国の強豪F......続きを読む»

最初の90分を考察

【サッカーバカのブログ】

今季残りのシーズンを占う上で、レッズにとっては大きな意味のある2試合になる。 ACLラウンド16、VSFCソウル。 そんな思いから今シーズン初、埼スタに行ってきました。 到着直後にまさかのウガのゴール。 結果的にこれが決勝点になり、ホームで先勝。 ただ、アドバンテージは1点しかなく、アウェイに乗り込む。 内容的にはさすがKリーグ首位だけあって、ソウルが上手くレッズのサッカーに対応していた......続きを読む»

【浦和レッズ】5/18 どちらがクレバーなサッカーなのか

【スポーツが好き過ぎて】

<浦和レッズ 1 - 0 FCソウル> 勝って良かったです!アウェーゴールを与えないで良かったです! みんな頑張って守ってました。気持ちも入っていました。 とはいうもののもっと攻めてほしかった、、、とも感じてしまったこの試合、やっぱり厳しい戦いってことですかね。 ■両チームの思惑が合致した試合終盤 アウェーゴールを与えずに試合を終えたい浦和レッズ、1ー1に追いつきたいが、何より2点目を与えた......続きを読む»

vol.29 ホームで先勝。みんなの力を。

【赤い悪魔と時々天使】

ACL決勝トーナメント1回戦-1stLeg 浦和 1 - 0 FCソウル 【 得点者 】 前半14分 宇賀神友弥 まずはどんな形であれ勝利できたこと これを素直に喜びたいと思いますし 無失点で終えたこと、アウェイゴールを許さなかったことで 次のアウェイ戦もしっかり戦えば 突破への視界が開けたと思える1戦だったと思います。 今日の試合は浦和の選手たちから気迫と闘志が感じられ 韓国チームと当たる......続きを読む»

辛うじて ホームで先勝 ACL

【真・浦和蹴球淑女団】

きょうはACLの決勝トーナメント1回戦の第1戦。 相手は韓国のFCソウル。優勝候補と目されているようですが、何とかホームで勝利して欲しいところです。 前半、ソウルはさほどプレッシャーはかけてきませんでしたが、浦和のパスが相手に読まれているのかパスミスやパスカットされて、いまひとつ調子が上がりませんでした。そんな中でサイドチェンジのボールを宇賀神がダイレクトでクロス、これが見事(?)にゴールに吸い込......続きを読む»

浦和の危機。それは株とスタッフの行方。

【スポーツ徒然なるままに】

まずはこの危機といわれるに至った経緯から。 浦和レッズの親会社は三菱自工です。 その三菱自工が本業で不祥事を起こし 日産と資本提携することになりました。 日産と三菱自工が同じ企業グループになることになったのです。 さてJリーグ的に気になるのが浦和レッズの扱いです。 三菱自工は浦和レッズの親会社です。 一方で日産は横浜Fマリノスの親会社です。 このままでは1つ......続きを読む»

身売りは避けられない浦和レッズ!ただし、レッドダイアモンズは残して良いのでは?

【spoloveブログ】

三菱自動車の不祥事により、彼らが事実上の親会社として運営している浦和レッズの身売りの噂が持ち上がっている。 中には身売りに伴い、チームカラーの赤やレッドダイアモンズという名前が消えてしまうのではということを心配しているサポーターも出ているという話だ。 今回の件に関して、純粋にレッズを応援しているファンにとっては、全く持って迷惑な話だ。 サッカーと関係ないところでファンを不安にさせてしまっている三......続きを読む»

三菱自動車の不正事件によるJ1浦和とJ1横浜への影響について 【J OKAYAMA】

【J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ(スポナビ版)】

【プロローグ】  ここ最近、三菱自動車の燃費データ不正事件から、日産自動車の子会社化と話題は移り、倉敷市民としても水島製作所の動向が気になっていました。ここで、サッカー界でも大きな問題がクローズアップしてきました。日産が事実上三菱のオーナーになる事で、両社が親会社を務めるJクラブの立ち位置が微妙になってきたのです。すなわち、Jリーグでは1オーナー企業が2つのクラブを経営できないというルールに引っかか......続きを読む»

vol.25 やるべきことをやる

【赤い悪魔と時々天使】

昨日は親会社の問題で、ちょっと取り乱してしまい 混乱したまま記事を作成してしまったことを 反省いたします。 本日はホームにて  浦和 - 新潟 某放送局のキャッチフレーズを使わせて頂くと 「絶対負けれらない戦いがある」 という言葉がズバリ当てはまる今日の試合です。 ホームゲームの試合は、相手がどこであれ まずは「勝ち点3」を取るということが求められますし もちろん1stステージ優勝へ向けて......続きを読む»

レッズとマリノスが吸収合併されない、3つの理由

【黒髪のかねろの整理場所】

 まさに衝撃的なニュースであった。三菱自動車が日産の資本傘下に入るという報道である。急に出てきた一連の不祥事は、日産が三菱を安く買い叩くための策であったとか、色々と言われている。しかしここでは、様々な陰謀論に関するコメントは差し控えたいと思う。ここで今回言及しているのは表題の通り。「レッズとマリノスが吸収合併されてしまうのではないか?」ということについてである。  そして、私はあまりそれが現実的では......続きを読む»

浦和の親会社のことで騒ぐことの愚かさ

【毎日フットボール】

 三菱自工がまた燃費偽装という不祥事を起こし、日産が自工との提携交渉に乗り出すこととなった。このままでは浦和の過半数の株を持つ自工が日産の傘下となり、日産がJ1にふたつのチームを持つこととなり規約に抵触する可能性がある。それで新聞記事になったり、ネットで騒いでいる人たちがいる。  確かに現状のままの可能性は少ない。もしかしたら自工がどこかに株を譲渡する必要があるかもしれない。それが三菱グループなの......続きを読む»

【浦和レッズ】5/8 ダービーを観れる喜び

【スポーツが好き過ぎて】

<浦和レッズ 1 - 0 大宮アルディージャ> ダービーってやっぱりこうでなくちゃ!! 過去最高人数の観客が詰めかけたNACK5スタジアムのファンの方の多くがそう感じたのではないでしょうか。 2014年シーズン、ダービーらしくない寂しさのあるNACK5での試合を観戦していただけに、今日のような熱い試合は、テレビ観戦ではあるものの、観ていて本当に気持ちが良かったです。 今回は上位対決でしたが、......続きを読む»

後味の 悪い試合に なっちゃった

【真・浦和蹴球淑女団】

トップチームはACLの最終節。他力本願ですがグループリーグ1位がかかる試合なので是非とも勝利が欲しいところ。しかしリーグ戦と並行しているので、主力を休養させるという意味でもターンオーバーは仕方がないのでしょうが、イリッチや橋本などあまり出場機会に恵まれてない選手同士で連携がうまく取れるのか心配なところです。 前半はいつものようにボールを支配して行く浦和と守備ブロックを敷いてカウンター狙いの浦項とい......続きを読む»

名古屋戦

【ゆるゆるレッズサポ】

仕事の都合でなかなか難しかったのだが、ようやっと埼スタに今シーズン初参戦。 ものすごい強風下での試合で、これがレッズに何か悪さをしなければよいがと思っていたが、結果としては4-1で快勝。心配は杞憂に終わった。 で、この試合の感想。 「名古屋は何をしたかったのだろう?」 結果は4-1だったが、内容的には5-1とか6-1になっていてもおかしくなかった。名古屋の1点についても、レッズの守備を崩したとい......続きを読む»

埼スタで 名古屋を粉砕 KLM

【真・浦和蹴球淑女団】

今日から世間はゴールデンウィーク。 日曜日にアウェーで川崎を撃破して、首位に立った我らの浦和レッズはホームで名古屋を迎え撃ちます。199cmのシモビッチと永井は前線での脅威となりそうですが、今回も守備陣の奮闘がポイントかなぁ。 他のチームがそうしているように、名古屋は立ち上がりから守備的な対応。ボールを奪うととりあえずシモビッチに楔のパスを出してから展開するパターンでしたが、これが結構浦和にとって......続きを読む»

レッズにあってフロンターレになかった6つのこと

【サッカーバカのブログ】

ミシャ体制5年目で、等々力初勝利。 家にプラチナチケットを忘れて、前半30分過ぎからの参戦でしたが、疫病神にならなくて良かった。 この試合を分析すると、6つの違いがあった。 1つ目は基礎能力の部分。 これは優勝できない大きな理由かもしれないけど、レッズはユースからプロになった選手が圧倒的に多い。 昨シーズンのレギュラーでも6人いたのに、今シーズンはさらに増えて8人。 例えば、昨シーズン上......続きを読む»

首位に立つ 武藤のゴール 川崎戦

【真・浦和蹴球淑女団】

ACLのGLを無事突破した我らの浦和レッズはアウェーで川崎と激突。等々力ではしばらく勝利がないので今年こそはと意気込んで応援に行きました。 立ち上がりからボールを支配して攻め込む浦和と守ってカウンターを狙うといういつもの構図で試合は展開。浦和は、時折見せる川崎のカウンターに手こずりましたが相手のシュートミスに助けられて前半は無失点で切り抜けました。 一方の浦和の攻撃は惜しいミドルシュートはあったも......続きを読む»

グループリーグから厳しいACL

【パルシェン】

首位シドニーFCとスコアレスドロー、2位以上が確定し決勝トーナメント進出を決めた。ちなみに2007年もシドニーFCとのスコアレスで決勝トーナメント進出を決めている。 ACLは最初から厳しい戦いの連続だ。 UEFAチャンピオンズリーグでは例えばバルセロナやバイエルンといったビッグクラブにとって本番は決勝トーナメントからで、グループリーグは毎年順当通りに勝ち進むのが恒例だが、ACLはそうではない。準決......続きを読む»

前半20分が大切だった

【サッカーバカのブログ】

第6節アウェイのマリノス戦、ACL広州恒大戦後ということで、色々と心配されたけど。。。案の定、ガス欠だったのかな。 柏木本人も言ってるし。 マリノスようにディフェンス力があって引き分けでも良しとする相手に対しては、前半20分までが勝負。 決定機も少なくなかったしね。 そこで獲れないとのらりくらりと時間だけが過ぎていく。 で、結果的には引き分けで勝ち点2を失う。 シーズン終盤に響かなければ......続きを読む»

【浦和レッズ】4/10 首位と4位との対決にしては。。。

【スポーツが好き過ぎて】

<浦和レッズ 0 - 0 横浜F・マリノス> 「片方のチームだけがサッカーをやろうとしても好ゲームにはならない。」 私も浦和レッズよりの見方になっているかもしれませんが、ミチャのコメントに今日の上位対決と言われたゲームに対する寂しさがすべて表現されているのではないでしょうか。 広州恒大戦の後の難しいゲームとして、浦和レッズは広州恒大戦と同じような試合をすべくアウェーに乗り込んだのですが、相手......続きを読む»

それでもまだ何も成し遂げてない

【サッカーバカのブログ】

ACLのMD4広州恒大戦は、なんとか1-0で勝利。 あと2、3てんは獲れたはずけど。 前にも書いたが、勝って当たり前の試合だった。 それだけレッズが強いのか、広州恒大が弱いのかは別としてね。 そもそも、Jリーグのクラブを相手にする場合、ロングボールのパワープレーが有効なのに、彼らはそれを使わなかった。 レッズと同様にパスサッカーを選択して、サイドを攻略しようとした。 グラルがサイドでプレ......続きを読む»

【浦和レッズ】4/5 本気で戦い本気で喜ぶ!

【スポーツが好き過ぎて】

<浦和レッズ 1 - 0 広州恒大> 終了のホイッスルとともに倒れこむ選手に向けられた「We are Reds!」の大コールは、本気で戦い抜いた選手たちへの最大限の賛辞でした。 グループ3位の浦和レッズと4位の広州恒大、どちらにとっても負けられない戦いは両チームのスタイルをぶつけ合う、非常に見応えのある試合でした。 そして、その状況下で勝てたことは何よりもうれしいことでした。 ■本気で挑む......続きを読む»

久々に 痺れる勝利 広州戦

【真・浦和蹴球淑女団】

今日はACLのグループリーグ4節。 相手はこのあいだのアウェー戦で2-2の引き分けに終わった広州恒大。選手1人に数十億を払うようなお金持ちのチームですが、今季は調子が出ないようでGL最下位に沈んでいます。 立ち上がり、広州はアウェー戦という事からかあまりプレッシャーをかけてくることはなく、しっかりと守ってカウンター狙っているような感じがしました。むしろ主導権はホームの浦和が握っているよう。 ただ、......続きを読む»

【浦和レッズ】3/20 遠藤凱旋!

【スポーツが好き過ぎて】

<浦和レッズ 2 - 0 湘南ベルマーレ> 遠藤航、凱旋! 昨シーズンまでとは違うユニフォーム、逆のロッカールーム、浦和レッズのCBとしてBMWスタジアムに戻ってきました。 レッズからレンタル移籍中の岡本(直輝はどうした?!)もスタメンに名をつらね、古巣対決とも唱われる試合は湘南が昨シーズンと変わらぬ”らしさ”を出し、走るサッカーを見せれば、それでも浦和が落ち着いて勝ちき......続きを読む»

とりあえず 勝つには勝った 甲府戦

【真・浦和蹴球淑女団】

今日は来週のACLの都合上、J1の試合が組まれました。相手は守備を固めてカウンターという戦術の甲府。早めに先制したいところです。 立ち上がりから主導権を握る浦和ですが、守りを固める甲府の守備陣に手こずり、なかなか点が取れません。そうこうしているうちに甲府の選手が累積警告で退場。これで甲府はさらに守備意識が高くなって、攻撃を放棄したかのような浦和の一方的な展開となりました。しかし前半は0ー0で折り返......続きを読む»

勝ち点2を失ったMD3

【サッカーバカのブログ】

2失点して眠れる獅子を起こしてしまったかと思ったが、まだまだ眠かったみたい。 正直なところ、あと1点獲って勝てる試合だった。 序盤は硬かったね~。 PKと崩されてのゴールで、このままボコボコにされるかなと思ったけど。 武藤のゴールで相手の攻撃に歯止めがかかって、後半は徐々に運動量で上回って引き分けられた。 ただ、決定的なチャンスが幾つかあったから、そこは決めないと。 本来なら間を開けず、......続きを読む»

もう以前の広州恒大はいない。今年はチャンス

【パルシェン】

アウェーの地で終了間際に追い付いてのドロー決着。 ・今日のグッドニュース ①アウェーで勝ち点を得たこと ACLの鉄則はホームで勝ち、アウェーで負けないことだ。ACLのアウェー戦は本当のアウェーで、多くの難しい要素がある。今日も厳しい判定があった。アウェー戦は本当に辛いゲームの連続だ。開幕戦9試合中8試合がアウェー勝利という某リーグのような事態は起こりにくい。厳しいアウェーゲームで今日の結果は当......続きを読む»

興梠の 独擅場だ 福岡戦

【真・浦和蹴球淑女団】

今週もトップチームはホームゲーム。 先週の忸怩たる敗戦に懲りず、今回も午前中に用事を済ませて埼玉スタジアムに出かけてきました。相手は昨季のプレーオフを制して上がってきた福岡。CBには浦和にいた濱田がスタメンに名を連ねて元気でプレーしているようで、ちょっと嬉しくなりました。 戦前の予想通りボールを保持して攻める浦和と引いて守ってカウンター攻撃を狙う福岡という試合展開。開始早々に興梠が右サイドを突破、......続きを読む»

J1ベストゴール1st第2節

【サッカーバカのブログ】

なんとか2節も間に合った。 前節と違って多くの得点が生まれた今節のベストゴールは、 ベルマーレの岡本が決めたロングカウンター フロンターレ小林が大久保のスルーパスから決めた1点目 ジュビロのジェイが決めたゴール とします。 3つ目は迷ったので、次点としてガンバ長沢が決めたヘディングシュートを入れておきます。 岡本のゴールはレンタル元がレッズだからというわけではなく、やはりCB2人が絡んだ得......続きを読む»

西川を晒し者にするな

【サッカーバカのブログ】

確かに西川のミスだった。 しかもホーム開幕の先制点。 絶対にやっちゃいけなかったけど。。。 だからこそ、誰かのミスは皆でフォローしないと。 例えば、西川に外でいいよと声やジェスチャーをしたか?とか。 太田がシュートをする直前に、阿部ちゃんは間に合わなかったのか?とか。 そういえば、なでしこの川村が出したバックパスも似てたよね。 後ろの選手が呼べば、前の選手が下げていいよと声を出せば。。......続きを読む»

柏戦、浦項戦、磐田戦、上積みゼロ

【地球は青い!】

今シーズンはここまで、光が見えない。内容は悪くない、という意見もあるかもしれないが、全く良くもない。浦項戦、磐田戦と前半にくだらない失点をし、守備を作られた相手にはなかなかフィニッシュまで持っていけない。特に磐田戦の最初の失点は完全にこの試合の流れを決めてしまった最悪なものだ。あのあたりの場面で、浦和の選手にリスク判断は出来ないのか。西川も森脇もあの判断をあの場面でしている間は、浦和は優勝なんかでき......続きを読む»

凡ミスが 招いた敗北 磐田戦

【真・浦和蹴球淑女団】

今季のJリーグ開幕戦のアウェー柏戦は追いつかれるもズラタンのゴールで突き放して勝利で終えました。今日はホーム開幕戦ということで久しぶりに埼玉スタジアムに出かけてきました。 立ち上がりから磐田を押し込んで試合を優位に進めていた浦和でしたが、ゴール前にブロックを作って守りを固めてきた磐田の前になかなかゴールを決められませんでした。攻めながら点が取れない中で、浦和は自陣でのバックパスを西川が痛恨のパスミ......続きを読む»

レッズはまだまだ良くなるはず

【サッカーバカのブログ】

ACL初戦のシドニーFC戦、Jリーグ開幕のレイソル戦と2連勝。 昨シーズンの開幕前はゼロックス、ACLで3連敗し、開幕直後から不安が過ぎったが、今シーズンは良いスタートがきれたかなと。 ただ、試合内容を観るとまだまだ良くなる要素がある。 例えばオフェンスに関して。 ここまで2試合で4点取っているけど、グループで崩したゴールがない。 特にレイソル戦は相手DFが中に絞っていて、前線3人の連携が......続きを読む»

矢島慎也自由自在 2016年J2開幕戦 レノファ山口 vs ファジアーノ岡山

【FOOTBALL&BASEBALL独り言】

先週末、2016年のJリーグが開幕、我が浦和レッズはACLの初戦に続きリーグでも開幕戦を勝利で飾りホッとしているところです。 さて今回はレッズの話というよりJ2に関してです。 U-23代表でもあり、浦和からファジアーノ岡山にレンタル移籍している矢島慎也とJ3を制覇しJ2初昇格と盛り上がるレノファ山口、今年はこの二つに注目して見て行こうかと。 昨日の試合、開幕戦をホームで行う山口がJ3優勝の勢い......続きを読む»

何故武藤雄樹が9番を託されたのかが分かった試合

【パルシェン】

その前にまずひとつ。すでにシドニー戦でも実践済みですが、分かりやすく伝わりやすい試合レポートを目指すため、これからは以下の各ポイント毎に分けて(今日のハイライト、良かった点、悪かった点、MVP、感想)書こうと思うのでよろしくお願いします~。今回は今日のハイライトが長いため、他のポイントは省きます。 さて、話を戻して開幕戦。 浦和レッズはアウェーで柏レイソルとの対戦。 ・今日のハイライト 今日の......続きを読む»

今季はミハイロ・ペトロヴィッチのサッカーに進化を望みたい。 【 浦和レッズ vs シドニーFC 】

【FCKSA66】

試合 :ACL グループH 第1戦 開催日:2016年2月24日 結果 :浦和レッズ勝利 スコア:「2-0」 得点者:武藤雄樹 興梠慎三(PK) 【 浦和レッズ 】 FW ズラタン MF 武藤雄樹 梅崎司 MF 宇賀神友弥 青木拓矢 阿部勇樹 関根貴大 DF 槙野智章 永田充 森脇良太 GK 西川周作 FW ズラタン 興梠慎三 MF 柏木陽介 遠藤航 阿部勇樹 DF 宇賀神友弥......続きを読む»

2016Jリーグ順位予想 (今回は少しやり方を変えてみた)

【パルシェン】

いよいよ始まりますね、Jリーグ。当然今年も予想します。ちなみに昨年はほとんどの予想を外して、かなり悔しかったです。また、前回のように18位から1位まで同じペースでダラダラ予想するのは飽きるので、今回は自分で勝手にテーマを作って、それに答えながら徐々に順位表を埋める作業をしようと思います。・・・これで伝わってるかなあ、説明が下手ですみません(笑)ではいきます。 ※最後の方はかなり雑です ①昇格チー......続きを読む»

まずは1勝

【パルシェン】

やってくれた。ACL初戦、シドニーFCから2ゴールを奪っての勝利。 もちろんアウェーではまた別物だろうが、それにしても思ったほどシドニーは強くなかった。自国に置いてきた助っ人がいればまた違ったのかな。正直シドニーはただデカいだけ、という印象であった。しかし、昨年はそのただデカいだけのチームにやられた。同じくオーストラリアのブリスベン・ロアーに。そのことを考えるとまだ1試合が終わっただけだが、今年は......続きを読む»

新シーズン 初戦を勝利で 飾ったよ

【真・浦和蹴球淑女団】

今シーズン、ACLが最初の公式戦となったトップチーム。 相手は現在不調のシドニーFCということで、今後のリーグ戦への勢いをつけるためにも是非とも勝利が欲しいところです。 予想外に仕事が終わらず、仕事を終えてスタジアムに着いた時にはすでに武藤が先制ゴールを奪っていました。 1ー0リードしていましたが、席について早々に阿部がゴール前での痛恨のパスミスを犯してあわや同点かと思いましたが相手のシュートを永......続きを読む»

2016年のシーズン前予想~謎補強のレッズを斬る!!~

【大和蹴球遊戯】

第1ステージでは、無敗で圧倒的首位の座に立ちながらも、第2ステージでは謎の失速に飲み込まれ2015年も優勝できなかった浦和。 2年連続2位でもファンからはディスられるリアル。 サンフレッチェ広島から監督も選手も引き抜いてしまったがために、「サンフレッズ」と揶揄される中でもフロントは今年も大きい補強をやってのけた。 まずはU-23日本代表の主将、遠藤航を湘南から引き抜いた。彼は3バックの一角とボラ......続きを読む»

2016チーム別個人評価ー浦和ー

【山雅サポの徒然ブログ】

引き続きやっていきますチーム別個人評価。 昨季の浦和はは”またも”という表現がまさにぴったりでしたね。前半戦を首位で折り返しながら、終盤での失速。ここ数シーズン見慣れた光景のようになってしまいました。毎シーズン他チームから主力級を引き抜き、確実に戦力アップしているはずなのに終わってみれば何かが足りない。その繰り返しから抜け出しミシャは来日後初のタイトルを獲得することができるか。 ①オフの補強診......続きを読む»

浦和レッズへの移籍を決断した駒井善成は、第二の武藤雄樹になれるか

【Jリーグcomplete☆】

京都サンガF.C.の下部組織からプレーし、生え抜きとしてチームを引っ張り続けてきた男が、愛する故郷を離れる決断をした。日本のビッククラブである浦和レッズからのオファーは、誰しも魅力的に映るに違いない。一サッカー選手として成長したい向上心があるからこそ、この決断に至ったのだろう。駒井善成は、浦和レッズで何を見せてくれるのだろうか。 J2の下位チームでプレーしている選手に対し、毎年J1で優勝争いを繰り......続きを読む»

2016シーズンのレッズ補強戦略

【サッカーバカのブログ】

予想もしない駒井の獲得と、長澤獲得からジェフへのレンタル移籍、そして2年連続でオファーを出した遠藤の獲得。 他にも噂があったけど、そろそろ打ち止めかな。 まぁ、もう一人獲得して欲しい選手はいたんだけど。 あとはユースの選手が0だったのも残念だけど。。 問題は遠藤をどこで使うかだけど、ポジションをハッキリさせてあげて欲しい。 というのも、阿部ちゃんや那須を通常と違うポジションで使うことがある......続きを読む»

なぜ、レッズはタイトルを獲得できないのか?

【サッカーバカのブログ】

2016年1月1日、昨シーズン最後の試合も敗れ、8年連続タイトルを獲得できず。 まぁ、柏木抜きでガンバ相手にあの試合内容はは、上出来かもしれないが。 昨シーズンは1stステージは無敗で獲ったが、ナビスコは準々決勝で敗退、2ndステージは4位、CSは3位のガンバに屈して決勝にも出れず。 相変わらずの勝負弱さと言われたけど。。。そこにはあるのは、単に能力不足と考え方の違いかなと思う。 サンフレッ......続きを読む»

天才

【ゆるゆるレッズサポ】

天皇杯決勝。 手数をかけて不正確で余計なことを何度でも繰り返す、ワンパターンの攻撃。これぞレッズの真骨頂。本当にワンパターンだから防ぐのは簡単。簡単なはずなのだが、レッズのこの特性をわかっていなかったり、地力のない対戦チームは失点し、負けてしまう。ところが、ガンバや広島のように地力があってレッズをよくわかっているチームにとって、こんなにやり易くて楽な対戦チームはない。ガンバのGK東口選手にしてみれ......続きを読む»

またもG大阪にやられたけれども

【パルシェン】

まさかまた負けるなんて・・・とはならない。 正直G大阪側は勝てると思ってたでしょ(笑)。 で、浦和側はG大阪ほど勝てるという自信はなかったはず。この両チームの対戦、かつてはナショナルダービーとも呼ばれていたが、1ヶ月前に述べた通り、今はもうライバル関係にはない。大舞台で10回試合すればまさに十中八九8、9回はG大阪が勝つ。運が味方して1、2回浦和レッズってところか。 決勝らしからぬ失点。 縦パス......続きを読む»

またしても 勝負弱さを 露呈した

【真・浦和蹴球淑女団】

年も改まり、2015シーズンを締めくくる天皇杯の決勝が味の素スタジアムで行われるということで、今年も初日の出をスタジアムで拝むことになりました。 開始早々、G大阪にフリーでシュートを打たれてしまい失点を覚悟しましたが幸運なことにクロスバーに当たる幸運で追いかける展開にはならず。しかしG大阪は浦和対策でプレスからのカウンター攻撃に狙いを定めて対抗してきたのが見事に当たり、32分にカウンター攻撃をパト......続きを読む»

浦和よ、とにかく貫け

【地球は青い!】

またしてもタイトルに届かなかった。ガンバにはいつも紙一重で、しかしながら負け方はいつも同じで、後半のチャンスが入っていれば違ったのかもしれないが、入らないのもいつも通りだ。ペトロヴィッチに言わせれば、何故入らないのか説明が付かない、のだろうが、サッカーとはこういうものだ。先に2点目を取られたことが敗因。 ガンバは浦和に対してこうすれば勝てるということが明確になっている。浦和の夢見る頑固監督はそれで......続きを読む»

延長で 柏を振り切り 決勝だ

【真・浦和蹴球淑女団】

今年も残すところ数日。 我らの浦和レッズが天皇杯準決勝に進み、年末の予定が埋まっているという珍しい状況。ただ、準決勝で負けると来季の開幕が2月上旬のACL予備予選からというオフがまるでない厳しい日程になりそう。ここは何としても決勝に進出して少しでも余裕のある日程になって欲しいです。 立ち上がりから試合の主導権を握っていたのは浦和でした。 柏は2日前に延長PKまでもつれた試合をしていた影響か、守備時......続きを読む»

遠藤航は試合に出られるのか

【パルシェン】

遠藤航が浦和にやってきた。 以前書いたJリーグ2015年私なりのマイベストイレブンという栄誉ある賞(?)を受賞した次の日。あの遠藤航が、ついに完全移籍で浦和に加入することが正式に発表された。 日本代表にも選出されている期待の若手。 そんな選手が加入したということで普通は喜ぶべきなのだが、何故か喜べないのは私だけか。多分私だけなので(笑)、何故喜べないのかを説明したい。 ぶっちゃけ、遠藤航は浦和で......続きを読む»

Jリーグ2015シーズン、私なりのベストイレブン

【パルシェン】

今回はJリーグ2015シーズン私的ベストイレブンを発表します。まず最初にお断りをしたいのですが、これはあくまでも「個人的な」ベストイレブンであり、「誰々は何故入っていない?」と考えるのは無しにして下さい。誰々はー?と言い出すとキリが無いですし(笑)、所詮私が選んだだけのベストイレブンなので、たとえ選ばれなくてもその選手の評価が落ちることはありません。 GK西川周作 レッズの守備が微妙なだけに、よ......続きを読む»

ポストシーズン(CS、昇格PO、入れ替え戦)総括の周辺をウロウロと…

【4thDayMarketCenter】

■監督の世代交代進行中 J1やJ2のレギュラーシーズンについては、機会を改めたいと思ってますので、今回はポストシーズンに限定して、総括したいと思います。ポストシーズンの戦いで笑ったのは広島、福岡、町田。泣いたのは浦和、セレッソ、大分ですね。ガンバについては、泣いてもなければ笑ってもない、ってところでしょうか。この明暗から、何がわかるか。     ポストシーズンで好成績を収めた3チームに共通する点、......続きを読む»

「ボランチと選手交代と、そして総力戦。」ってな試合~【CS準決】の周辺をウロウロと…★テレビ観戦記★

【4thDayMarketCenter】

■浦和 1 vs 2 ガンバ[チャンピオンシップ準決勝 11月28日] ワタクシ個人としては、埼スタでのこの対決は、何度か現地観戦してきたところ(ガンバサポがレッズサポに取り囲まれた試合とかも見ていた)。ともにACLを制したクラブ同士だけあって、なんだか、ライバル感が強いですよね。ただし、10年前と異なるのは、かつては“自分たちのパスサッカーを追求西野ガンバ”と“中身よりも結果なギド浦和”だったの......続きを読む»

レッズの未来は…

【古の都からレッズに愛を】

哲学を持たない、アマチュアフロントに、レッズの明るい未来はない。 チームが今やることは、原点回帰。 チームが本来すべき強化とは、何か? 他のチームから、選手を引き抜くばかりが、戦力強化ではないはず。 もっと生え抜きが育ってきてほしい。 チームとしては、2003年~2006年が理想的かな。 犬飼さん、戻ってきてくれないかな。 ...続きを読む»

お見事!

【ゆるゆるレッズサポ】

毎年この時季にばかりコメントをして恐縮です。 今年もチームの大方針を完遂したレッズ。レッズは優勝しないのが方針なのであると昨年のこのブログで述べたが、今年も見事にそれを証明してくれた。しかも、1st.ステージを無敗で優勝という前振りをしておいての逸冠。一度は持ち上げておいて最後には落とすという素晴らしい演出。本当にお見事!Jリーグきっての千両役者チームと申し上げたい。1stステージで優勝しているか......続きを読む»

浦和、あと一歩を埋めるには

【地球は青い!】

浦和の2015シーズンのリーグ戦は終わりを告げた。最後のCSは敗れたが、それに対して大きなショックはない。試合内容はまさに今シーズンの彼らだった。結果、タイトルには届いていないが、昨年よりも勝ち点と試合内容は間違いなく、また進歩している。ただサッカーはいくら進歩しても、ゲームコントロールがもっと出来るようにならなければ、結局来年もあと一歩の所で肝心な試合を落とすことになるだろう。 そのゲームコント......続きを読む»

そうか、負けたのか・・・ VSG大阪戦後

【パルシェン】

おはようございます。私用により今シーズン初めてレッズのホームゲームを全く観ることができなかったが、自分の観ていないところで2015年もG大阪に敗れてリーグタイトルを勝ち取れないことが決まってしまった。 1秒も試合を観ていないので試合については何も書けないが、勝たなければならないところでまたも負けてしまった。ミシャの今季のサッカーは間違いなく魅力的だったが、こういった1発真剣勝負で相手を倒すには、ど......続きを読む»

浦和レッズ 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

今回エントリにて、今季のJ1チーム全てのレビューが終了です。 (うっかり漏れがないか、若干不安ですが) ●浦和レッズ 基本スタイルは、ペトロヴィッチ監督オリジナルのポゼッションサッカー。低い位置でのビルドアップから、左右どちらかのシャドーに当てて、逆サイドにチェンジしてアタッキングゾーンを攻略するのが基本パターンです。 ペトロヴィッチ体制も4年目になりますが、戦術の全てが固定化されているわけでは......続きを読む»

勝ち点72が意味するもの

【サッカーバカのブログ】

今シーズン最終節、苦手な34節で、苦手なヴィッセル。 正直、始まる前は恐かった。 勝負弱い、失速すると言われてきた。 でも、今シーズンは残り3試合で勝ち点7と、一試合平均で2点以上取れた。 そして何よりも勝ち点72取れて、優勝する権利を自分たちでもぎ取ったのは大きい。 これまで上位にいながら優勝できなかったのは、相手よりも自ら優勝する権利を取れなかった。 それが今シーズンは2つも権利を取......続きを読む»

昨年の敗戦から何を学んだか VSG大阪戦前

【パルシェン】

第34節が終わってから1週間も経たないうちに、優勝をかけたファイナルステージに進むための戦いがいよいよ始まる。 相手はお馴染みG大阪。言わずと知れた試合巧者でバランスに長けた非常に強いチームであり、ACLでもその力は見せていた。勝ち点は63。正直浦和以上に優勝の可能性があるのはラッキーなチームで、心理的には有利か。短期決戦にも強く、ここで波に乗れば広島も倒して年間3位からの逆転優勝は十分に有り得る......続きを読む»

Jリーグは本当にやってくれる

【パルシェン】

まず始めに。前回は次は補強の話をすると書きましたが、チャンピオンシップが残っているのにそういう話は良くないなと思い、終わるまで封印しようと思います。 さて、昨年の今日、2014年11月22日G大阪戦。スコアレスのままで迎えた後半終了間際、いい位置でセットプレーのチャンスを迎える。それを跳ね返され、ホームで優勝を決めたくて前に人数をかけていた浦和はカウンターを防ぐ力が無く、失点。結局あの試合で敗れた......続きを読む»

浦和レッズ鈴木啓太引退発表 スピーチ全文「浦和の男に始まり浦和の男で終わります」

【北海道とともに世界へ(J2発関東経由東南アジア行き)】

浦和レッズの鈴木啓太が引退を発表しました。 素晴らしいスピーチだったので、全文を掲載します。 J1 2ndステージ最終節 浦和vs神戸戦の試合終了後に発表。 たくさんの方に支えられた16年間、 浦和レッズの選手としてプレーできたことを、本当に誇りに思っています。 ありがとうございました。 16年前、このクラブと契約した日のことを忘れることはできません。 あの日から、浦和レッズの一員として......続きを読む»

【浦和レッズ】厳しい選手事情での最終節、それでも!

【スポーツが好き過ぎて】

2015年J1リーグ最終節、自力での年間優勝はなく、那須、森脇、興梠などの主力選手を欠くなかでの最終節です。 ■とにかく今日の試合と向き合ってほしい まずはとにかく年間勝ち点1位を狙って始めたシーズンです。諦めず、チャンピオンシップに気持ちを切り替えず、今日の試合と向き合ってもらいたい。 選手の試合前のコメントからも 「今日、勝って、チャンピオンシップに弾みをつけたい」 といったコメントが多くあり......続きを読む»

ブンデスリーガ ヘルタベルリン

【サッカー三昧】

インターナショナルマッチウィークを使って録り溜めした中、ヘルタベルリンの2試合を観戦。日本代表MF原口が所属するクラブ。 12節終了時点で4位、CL出場権圏内の好位置に付けている。が、相手を圧倒するような試合内容では決して無かった。ドイツカップ2回戦×FSVフランクフルト(2部)に延長戦の末勝利という内容。 監督は元ハンガリー代表のパール・ダルダイ。現役時代のポジションはセントラルハーフ(CH)。......続きを読む»

【評価】様々な戦術を試しながら、日本代表、余裕を持って予選トップ。

【ノラスポーツ ~Jリーグ&日本サッカー観戦記~】

W杯アジア2次予選 グループE 6勝1分で無失点  勝ち点差は1ながら得失点は17差と、 残り4戦を首位で迎える。 ネットを見ていると、 これ見よがしに非難や批判を書く人がいるが、 評価すべき結果であると私は感嘆している。 何をしたいか分からない、 そう書く人が、強気で批判できる理由が分かりません。 分からないなら、黙って観ていればいいんじゃないでしょうか。 色々と試しているんです。 ただ......続きを読む»

W杯アジア二次予選 アウェイ カンボジア×

【サッカー三昧】

2015年日本代表最終戦、アウェイでカンボジアとの1戦。首位をキープすると共にリーグ戦すべてを無失点で締め括りたいという思惑がある。 ●日本のスタメン 9人でブロックを形成し、人海戦術で守備的に構え、前掛かりになったところカウンターを狙う意図のカンボジアに対して GK     西川 DF 長友 吉田 槙野 藤春 MF  遠藤   山口       香川 FW 原口     宇佐美       岡崎......続きを読む»

大分トリニータU-18 浦和レッズユース 小感

【ニコ小鉢その2(仮)】

●浦和レッズユース 良い意味で、日本のチームらしくないところが魅力です。守備では一対一のハードプレッシングをひたすら挑み続けます。攻撃も同様で、一対一での突破をひたすら挑み続けます。普段のトレーニングもフィジカル・一対一・ミニゲームが中心なのでしょう。アンチポゼッション、アンチコンビネーションのチームです。 あまりにもトップチームの戦術とリンクしていない育成に、一部の識者からは異論もあるようですが、......続きを読む»

VS川崎を少しと、そろそろ始まる何かと批判の多いチャンピオンシップについて。そして浦和がまだポジティブでいられる2つの理由。

【パルシェン】

年間勝ち点1位が遠のいた。 浦和は、というかミシャは川崎のようなスピードを活かしたチームに弱く、このクラスの相手になるとボロが出てしまう。守備組織が未熟であり、川崎は浦和の守備陣を速いパス回しで翻弄し、面白いように崩していた。終盤には川崎はカウンターからさらに決定的なチャンスを作っていたが、最後のシュート精度の低さと西川、阿部の個人能力で2失点目は許さなかった。守備組織が未熟であるのは監督の責任だが......続きを読む»

今年こそはタイトルを

【地球は青い!】

もう少しずつチャンピオンシップに切り替えよう。年間はかなり難しくなった。今日の川崎との試合は何というか、似た者同士のような試合だった。どちらも中盤で小刻みに繋ぎ、バイタルでワンタッチ、フリックを使い、崩しにかかるが、反面どちらも剥がされた後の中盤の守備が緩い。お互いに最後の水際の所で失点しないという感じで、良い試合はするが、タイトルは取れない、というのが何となく分かるような両チームだ。 今日の試合......続きを読む»

2015/10/24 FC東京3-4浦和レッズ 年間3位vs2位の試合

【Red Heart Cool Head】

11’ 浦和 柏木 槙野がサイドからダイレクトで裏へ左ウィングの宇賀神に見事な縦パス。 宇賀神のクロス精度は低く、緩く東京キーパーのアブラモフとDF森重の間へ。 ここでアブラモフと森重の両方がアプローチしてしまい、アブラモフがボールを前へこぼす。 上がってた浦和ボランチ柏木の目の前に落ちてダイレクトで決める。 ‘14 浦和 武藤 遅攻時、浦和右CB(攻撃時はSB)森脇から右......続きを読む»

浦和失速?

【地球は青い!】

ストレスのたまる試合だった。この試合はどう転がってもおかしくなかった。浦和に運があれば、引き分けか勝っていてもおかしくはなかった。でも昔、ある人が言ったように負けに不思議の負けはない。 こういった1つ1つが大事な試合になる終盤、相手は力の拮抗する相手。試合の序盤やセットプレイが大切なことは明らかで、それを見事にフワッと対応した浦和自身が悪い。まさに負けて必然ではないか。元々、浦和の守備は緻密ではな......続きを読む»

本日の興行は晴天なり

【urawa fan】

負けました。 当然の結果かと…… ナイターに合わしてたんですかね?寝てるのか? 2週間のバカンス疲れですか? これが地上波でなくて良かった。 まぁ今日のガンバはうまかったけど、結局のところブロック作られると崩せないまま終戦 センターリングにしても、フリーにもかかわらず精度がなく…… 相手プレッシャーがあったほうが綺麗にあげてるところに違和感を感じながら ロスタイム惜しかったが、これで勝ち点拾ってた......続きを読む»

【浦和レッズ】10/3 サガン鳥栖

【スポーツが好き過ぎて】

昨シーズンまでの悔しさが薄れ始めてるのかと感じてしまう引き分けでした。 1stステージでの鬼気迫る雰囲気とは程遠い、集中力のないプレー、10月唯一のホームゲームも多くの空席の中、ブーイングと拍手が半々となる終了後のスタジアムに寂しさしか感じませんでした。 ■鹿島戦の気迫はどこへ 前節アウェイでの鹿島アントラーズ戦は、プレーの質でアントラーズに圧倒されながら、ギリギリのところでレッズが気迫で抑え、大......続きを読む»

優勝したいならサポーターも我慢しないといけない VS鳥栖

【パルシェン】

同点で迎えた終盤になって聞こえてくる声。 選手達に対してリスクを負ってでも勝ち越し点を狙ってくれと攻め急がせる声。そして、縦パスを入れられず横パス、バックパスをすると「何故 縦に入れない?」という論調の野次が飛ぶ。 結論から言うと、これは本当に辞めた方がいい。そのような声を出す気持ちは十分に分かる。しかし、浦和レッズがタイトルを獲る姿を見たいならば、選手はもちろんサポーターも我慢することを覚える必......続きを読む»

【Jリーグ2nd 第12節】鹿島VS浦和 〜こんなところで立ち止まってる場合じゃない!〜

【生意気くらいが丁度いい。】

開幕から期待された鹿島だが、指揮官交代などあったものの、ここに来てようやく波に乗り始めていた。 厳しい言い方をすると、このメンバーでよく勝てませんでしたねっていう陣営で、故障者もほとんどいない。 タレントだけ見たら圧倒的なメンバーなんだから、後は組み合わせだけ、という印象があるし、何だか若手も期待したほどに見えないのが残念すぎる。 赤崎にしても、土居にしても、調子が良くなったと思えばベンチを温......続きを読む»

鹿島戦、こういう勝利もあるのがサッカー

【地球は青い!】

試合前、どうすれば、鹿島に勝てるか。自分なりにシミュレーションしていた。那須がいない中で、最近よく使っていた4バックにするか、3バックでベースのシステムで臨むか。正直、清水戦で戦った柏木のワンボランチに近い可動式システムはシャドーの充実した鹿島を相手にするには危険すぎると思っていた。鹿島はダヴィで収めるか、引き付けてカイオ、遠藤、金崎がスペースを使うか、バイタルでもらうか。浦和として、まず行うべきは......続きを読む»

韓国勢の弱点。そして、浦和がアジアで勝つには

【パルシェン】

昨日の柏レイソルに続いて、今日はG大阪の試合を両方観た。 まずは韓国の選手について。 一般的に韓国の選手はテクニシャンというよりはむしろフィジカルを使ってゲームを進めていくタイプで、上手いというよりは怖いプレーヤーが多いと言われている。しかし、3月にも書いたが私は全く違う印象を持っている。 ACLに出てくるチームの韓国のプレーヤーは基本的に上手い。ある程度プレスをかけられてもそれを回避しつつパス......続きを読む»

勝負を分けた監督の采配とありえないプレイ 浦和vs柏

【毎日フットボール】

 秋の気配が漂う9月最初のJ1の試合、浦和vs柏が埼玉2002で行われた。パス回しから相手に切り込む浦和が圧倒したが、再三にわたる菅野のセーブでスコアが動かず後半を迎えた。ここからは監督の采配が勝負を分ける。  先に動いたのは劣勢を強いられた柏、精彩を欠いていたエデルソンに代えて太田、続いて足に違和感を訴えた茨田に代えてCBの近藤をいれた。  武富は奮闘していた。柏の選手は苦しくなると武富を探し......続きを読む»

終盤に 柏を振り切り 勝ち試合

【真・浦和蹴球淑女団】

立ち上がり、柏はボランチが下がって5バックで守り浦和のサイド攻撃に警戒しながら守備的な戦い方をしてきました。そのせいで浦和はボールを保持する時間帯が長く続きました。 決定機もそれなりに迎え、いけるかと思っていたら柏のGKにことごとく防がれて先制ならず。 後半も柏は引いて守ってボールを奪ったら前線に預けてという戦術で引き分け狙い、もしくはカウンターで点が取れればよしという考えなのでしょう。ただそのカ......続きを読む»

【サッカー日本代表・3】サッカーW杯・アジア2次予選/2015年9月3日/日本代表 vs カンボジア代表/埼玉スタジアム2002(埼玉県さいたま市)

【55キロのぶらり旅 ~スポーツ観戦編~】

W杯の予選を見るために埼玉県までやって来た。なでしこジャパン(女子代表)の試合を見たことはあったが(詳細は こちら)、男子代表はこれが人生初だ。 最寄りの浦和美園駅から会場である埼玉スタジアムまで1.5kmほどを歩く。線路と歩道を区切るフェンスには「SAMURAI BLUE」の文字や代表選手の写真などが飾られ、すでに非日常めいた雰囲気になっていた。フェンスの向こうに架線が見え、さらに遠くにスタ......続きを読む»

【浦和レッズ】9/6 アルビレックス新潟

【スポーツが好き過ぎて】

プロの意地に対する評価、それは雨の中、ほんの少しの望みを信じて駆けつけた2万人に満たないサポーターからの激励の拍手でした。 ナビスコカップ準々決勝、浦和レッズにとって第2戦の埼玉スタジアムでのホームゲームは第1戦の結果(0ー5)により最低でも5点が必要な試合としてスタートしました。 雨の中での試合にも関わらず、ホーム、アウェイゴール裏は両チームのベスト4進出を信じているサポーターが声援を送って会......続きを読む»

5点差を ひっくり返せず 敗退だ

【真・浦和蹴球淑女団】

今日はトップチームのナビスコ杯準々決勝。 第1戦を0-5の惨敗で落とし、敗退濃厚な状況ですがこの試合に賭ける選手たちの気持ち見たいと思い埼玉スタジアムに行ってきました。 立ち上がりは慣れないメンバー構成なのかどうにもギクシャクして連携がうまく取れず、パスを奪われては新潟のカウンター攻撃にさらされて危ない場面もちらほら。 早く点が欲しい浦和でしたが、サイド攻撃からのクロスが中央に合わず、決定的な場面......続きを読む»

【浦和レッズ】5点取るためのリスペクト

【スポーツが好き過ぎて】

9/6(日) ナビスコカップ準々決勝第2戦 第1戦の結果(0ー5)により最低でも5点が必要な浦和レッズですが、今日の試合、ホームスタジアムでどのようなサッカーを見せてくれるのでしょうか。 追い込まれていることは間違いありませんが、このような状況で、色々なリスペクト精神をもって試合に挑めるのかを今日は注目したいです。 ①相手チームへのリスペクト 代表選出の選手もいる中でしたが、第1戦は最近のリーグ......続きを読む»

日本代表対カンボジア代表戦 現地観戦記

【舘野のおっちゃんの挑戦】

 2015年9月3日 午後7時 浦和美園駅付近 強くはないが、傘も合羽もなければ立っているだけで、ずぶ濡れになりそうな雨がしとしとと降っていた。 このところの夏の猛暑を忘れさせるような冷たい雨は一服の清涼感というよりは、いつゲリラ豪雨になるのではないかと不安をあおるようなジメジメとした空もよう。まるで日本サッカーの救世主の如く現れたハリルホジッチ監督の日本代表の今に似ていなくもない。 ハリ......続きを読む»

大敗は監督の責任 VS 新潟(ナビスコ)

【パルシェン】

大敗は間違いなく監督の責任だ。 両チームのスタメンを見てみよう。浦和が順当に勝つ、とまでは言えないがさすがに0ー5で敗れるメンバーでないことだけは断言できる。と、なると、これはもはや監督の責任としか言いようがない。 前回と同じことを書こう。 はっきりいって、ミシャは焦りすぎなのだ。 横浜戦、新潟戦、共通しているのは前半にリードされた状態で後半を迎えているということ。今は大敗が2試合も続いてまずい......続きを読む»

マリノスに完敗

【地球は青い!】

浦和は非常にまずい試合をした。前半から横浜の前線の個の力に浦和の守備はボールの取り所を見出せず、先制点のFKとなったファールの場面なんかは象徴的なプレーだった。2失点目も同様で、中盤で奪いきれず、伊藤に対しての守備も甘く、簡単にボールを上げさせてしまった。1対1に敗れた宇賀神は問題外であったが、他の選手ももっとタイトにいかなければならなかった。横浜が柏木と阿部に起点を作らせないように激しく行っていた......続きを読む»

戦術は、いつも1つ VS横浜FM

【パルシェン】

今日は間違いなく今シーズンのワーストゲームだった。 浦和の守備は前から奪いに行く形を取っているが、それが全く機能しなかった。というのも、マリノスの選手達は基本的にテクニックがあり、プレスを交わしてパスを繋ぐ、能力の高い選手が多い。浦和の前からのプレスは全く機能しておらず、それが交わされ、多くのピンチを作られた。 一方、浦和の攻撃は横浜のチームカラーである堅守に封じられた。反則級の飛び道具で先制点......続きを読む»

浦和へのお願い  浦和vs湘南

【毎日フットボール】

日本サッカー界でもっとも歴史と伝統あるチームはどこか。日本リーグはクラマー氏の指導で発足したが、その時のチームで今もJ1なのが浦和、広島、柏の3チーム。柏はJ創設時に入っていないので広島と浦和が双璧であると言える。私が浦和、広島に厳しいのは名門であるからである。 今Jは人気を博している。代表も人気である。しかしこれが何もしなくてもずっと続くと考えるのはあさはかである。このまま代表が弱くなり、アジア......続きを読む»

薄氷を 踏む思いでの 勝ち点3

【真・浦和蹴球淑女団】

お盆休みも今日で終わり、明日からはまた仕事の日々に。 そんな連休の最終日に久しぶりリーグ戦ということで埼玉スタジアムに行ってきました。相手は湘南、終盤まで運動量が落ちずプレッシングを掛けてボールを奪ってくる厄介な相手です。 試合開始から予想通りに浦和の最後尾でのボール回しにプレッシングをかけてくる湘南に対して浦和はそのプレスをかいくぐってボールをつないでいきたかったのですが所々でパスミスから逆襲を......続きを読む»

【浦和レッズ】8/16 VS 湘南ベルマーレ

【スポーツが好き過ぎて】

<浦和レッズ 1 - 0 湘南ベルマーレ> 暑い熱い試合! ピッチレベルの蒸し暑さは相当たったと思いますが、よく耐えて、1点を守りました!! 久しぶりのホーム勝利!やっぱりホームでの勝利は気持ちいいです! ■ちょっとずつズレているパス 動きだしやコンビネーションはいいんですっ。綺麗にスペースに飛び出しているんです。 でも、パスが少しずつズレている。 この暑さの中でそういうミスって、どっと疲れる......続きを読む»

新潟戦、そしてここから・・・

【地球は青い!】

久しぶりに勝利した浦和レッズ。選手も口を揃えていたように内容より結果が欲しかった。ここ数試合内容は良かったが、結果が伴っていない試合が続いていた。ただ、内容は良かったとはいえ、負けに不思議の負けはない。カウンターへの対処、ファーストで浦和がやれていた守備への切替、早い潰しがなくなってきていることが要因だ。それだけにここからの夏場の試合、また疲れが出てくる後半戦では、総合力が試される。それが出せなけれ......続きを読む»

なんかもうどうやっても負けないっていう不思議な相性

【FOOTBALL&BASEBALL独り言】

昨日のレッズとアルビレックスの試合。いやー勝ててほっとしてます。 前半の勢いからは敗戦覚悟していましたし、後半勝ち越してからもヒヤヒヤの連続で追いつかれるんじゃないかとね。 レッズとの試合を見る限り、新潟は残留争うようなチームには見えないね。中位から上位狙えるチームに見える。それだけ昨日の試合もよかったと思う。 でもここ数年というかJ1で戦うようになってから、不思議と新潟に負けない。なんでだろ......続きを読む»

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