2009年03月26日
広島市民球場跡地計画 市議会で予算削除!!
「広島市民球場を再活用してフットボールパークにしよう」 という ALL FOR HIROSHIMA の活動が今広島で行われています。 この活動をBlogからサポートしていきたいと思います。![]()
AFH official web & blog
ナビスコカップ サンフレッチェ広島 vs. 浦和レッズの試合 10000人超と平日開催では異例の入りですが、現地はすごく寒かったみたいですね。 結果のみ知っててまだ画像はみれてないのですが、 寿人のスーパーゴールが決まったようで。 1点を守りきったディフェンス面でもリーグ戦にもいい影響がでてくれると思います。 市議会情報のつづきです。 広島市がすすめようとしていた市民球場跡地利用関連予算約4600万円のうち、球場スタンドの耐震診断の費用などは残し、緑地や広場の整備内容などを具体的に検討する費用(1900万円)は削除する内容の市議会での修正案が無事可決されました。 一つの区切りとして折り鶴公園案調査費用の削除は大きいですね。 可決された耐震調査費用でしっかり現広島市民球場の耐震性を調査していただいてから、 しきり直しといきたいところです。 市議会は良識ある決断でした。 しかし下のコメントでおわかりのように、相変わらず市長はかたくなですね。 ほんま頑固なおひとです。 大きな方向転換、ゼロベースでの見直しをしていただくには、 やはり民意の盛り上がりの表現形としてできるだけ多くの署名ということになると思います。 今後は署名がいままでにもまして重要となりそうです。 All For Hiroshimaの署名活動継続中です。 http://all-for-hiroshima.com/001/about.shtml 広島市議会の予算特別委、球場跡地計画「待った」 修正案を可決 日本経済新聞web版 2009.3.26 http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20090325c6b2502h25.html 広島市議会の予算特別委員会は25日、市が2009年度当初予算案に盛り込んだ広島市民球場(広島市)の跡地利用計画案に関する調査費約1900万円を認めず、減額する修正案を可決した。市の跡地利用計画案に事実上の「待った」をかけた格好で、同日、記者会見した秋葉忠利市長は修正案可決を「理解できない」と主張。議論は平行線をたどっている。 市議会の最大会派を含む4会派が23日、市の跡地利用計画案が「周辺関係者らの理解が得られていない」として、調査費など跡地利用計画の具体化検討費用を削除する修正案を提出していた。26日の本会議でも可決される公算が大きい。 これに対し、秋葉市長は25日の記者会見で「調査費は周辺関係者の理解や合意を得るためのものだ」と反論。「利用計画案は4年近くの正当な手続きを踏んで検討した重みがある。金子一義国土交通相から財政的な支援の内諾も得ている」と主張した。跡地利用計画案の見直しについては「一定の限度はあるが、できるだけ多くの意見を取り入れたい」と述べるにとどめた。 市民球場跡地の修正案可決 中国新聞web版2009.3.26 http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200903260051.html![]()
広島市議会(定数55)の予算特別委員会は25日、新年度一般会計当初予算案のうち、市民球場(中区)跡地利用計画の関連費を一部削除する修正案を賛成多数で可決した。提案議員の所属4会派で定数の過半数を占める。26日の本会議でも修正案可決の可能性が高い。
提案議員の会派は、最大会派の自民新政ク、政和ク、公明、爽志会で、所属議員は計31人。関連予算約4600万円のうち、一部を保存する球場スタンドの耐震診断の費用などは残す一方、計画の具体的な検討を進める費用約1900万円を削除した。
理由を説明した木山徳和氏(自民新政ク・中)は「関係者の理解が得られていない。まだ時間的余裕がある」と再考を迫った。
市が1月末に決定した計画は球場跡地を中心とする5.5ヘクタールを活用。約8割は緑地公園を整備し、折り鶴の展示施設を中央に配している。しかし、審議では折り鶴施設への批判や集客力を疑問視する声が多かった。
調査費削除の修正案 可決 NHK広島ニュース 2009.3.26 http://www.nhk.or.jp/hiroshima/lnews/ 広島市の2月定例市議会は26日、市民球場の跡地利用の調査費を削除する修正を加えた来年度・平成21年度予算案など82の議案を可決しました。 広島市の2月定例市議会は最終日の26日、本会議が開かれ、広島市が提出した議案などの採決が行われました。 このうち一般会計の総額が、約5515億7000万円の来年度・平成21年度予算案は、広島市民球場の跡地利用の調査費を削除した修正案が可決されました。 また地球温暖化対策の条例案は、分譲マンションの広告に環境性能評価の表示を義務づける条項を削除するなどした修正案が可決されました。 一方、職員の所定勤務時間を1日あたり15分短縮する条例改正案と、市役所の本庁舎の駐車場を有料化する条例案は、いずれも賛成が過半数に至らず否決されました。こうした結果、今回の定例市議会は広島市が提案した84の議案のうち、修正されたものを含む82議案を可決しました。
posted by stadiumrenovation |12:58 |
All For Hiroshima |
コメント(4) |
トラックバック(0)
トラックバックURL
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/stadiumrenovation/tb_ping/48
この記事に対するコメント一覧
(事務局では、サービス全体の雰囲気醸成の為、全コメントをフィルター/目視チェックし、削除等しております。見逃し等も有りますので、ご不快な思いをされた場合は、事務局宛 support@plus-blog.sportsnavi.com にご意見頂けると幸いです。)
広島市民球場跡地計画 市議会で予算削除!!
コメント投稿者ID :
色々と「彼」の発言を聞いていると、政治や経済の問題は当然あるのだけど、とどのつまりはスポーツを生で観戦して感動した体験がないのだろうな、と思います。
これは機会の問題ではなくて、受容体の問題だと思うので、どうしようもないのかもしれないですが・・・
新野球場も外から見えたり、外が見えたりする構造は残念・・・スタジアムは劇場じゃないと。
posted by sanf-viola | 2009-03-27 12:14
広島市民球場跡地計画 市議会で予算削除!!
コメント投稿者ID :
sanf-violaさん コメント有り難うございます。
その通りですね。スポーツで感動したことがないのでしょうか?でも世の中には生活の中にスポーツが全くない方も多いのだと思います。
あの石頭は筋金いりですのでそれを覆すにはそれなりの数の力が必要です。ぜひご協力よろしくお願いします。
posted by stadiumrenovation | 2009-03-27 19:01
広島市民球場跡地計画 市議会で予算削除!!
コメント投稿者ID :
日本は、スポーツにお金をかけなさ過ぎています
陸上トラックの入った兼用スタジアムは、まさにその象徴です。
TV観戦とはまったく違う、生観戦を子供たちにも味あわせてあげたいですね。
他のスポーツへの転用がきかない野球場は建設できて、サッカー場が建設できない意味が分からないです。
posted by マスコミにも働きかけが必要 | 2009-04-11 19:35
広島市民球場跡地計画 市議会で予算削除!!
コメント投稿者ID :
マスコミにも働きかけが必要さん コメント有り難うございます。
やはりサッカー専用スタジアムの良さをアウェイで体感したサポももっともっと声を大にしてほしいですね。だまっていて誰かが専スタをつくってくれることは絶対ないですもんね。
子供達に本物のすごさを体感してもらうためにも
がんばっていきたいですね。
posted by stadiumrenovation | 2009-04-12 22:56
コメントする
「他サービスID/メールアドレス」で投稿する場合は、そのID/メールアドレスは表示されず、当サービス専用の固定のコメント投稿者ID「英数+連番」に変換され表示します。
- Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
- mixiアカウントでコメント投稿
- Googleアカウントでコメント投稿
- Hatena IDでコメント投稿
- Biglobeアカウントでコメント投稿
- ログインしてコメント投稿
- メールアドレスでコメント投稿
※新規のメールアドレスによる投稿IDご利用は停止しました。
※コメント投稿手順
(1)上記リストから希望のIDを選択する。
例: Yahoo! JAPAN IDでコメント投稿
(2)Yahoo! JAPAN上の本人確認画面でIDとパスワードを入力する。
(3)スポーツナビ+blog側のコメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。
詳しくは以下2ページをご覧下さい
・【仕様変更】PCからのコメント投稿について
・ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」
※コメント投稿手順
(1)上記リストからログイン/メールアドレスのどちらかを選択する。
例: ログインしてコメント投稿
(2)plus-blogのアカウントとパスワード/メールアドレスを入力する。
(3)コメント入力画面が表示される。
(4)コメント本文を記入し、投稿ボタンをクリックする。
(5)コメント投稿者IDとコメントが表示される。
詳しくは以下2ページをご覧下さい
・【仕様変更】PCからのコメント投稿について
・ブログ利用マニュアル「コメント投稿方法」


