2008年08月21日

19.30は世界新記録!

皆さん見ました??この、決定的瞬間??衝撃!!他の選手がTVに映らない衝撃!しかも、向かい風!! 

不滅の世界記録と言われていた、陸上200mの19秒32の世界新記録!12年経った2008年21歳の若き核弾頭とも言わん、ジャマイカの「ウサイン・ボルト」ぶっち切りのレースでこの記録をたたき出した。 

当時、19秒32を出したのは、200m・400mの伝説的選手、米国の「マイケル・ジョンソン」。12年前のバルセロナ・オリンピックだった。当時の彼も、ぶっち切りのレース運びで世界新記録をたたき出した。 

そして、さらにさかのぼって、ロサンゼルス・オリンピック。あの米国の英雄「カール・ルイス」が、今回の「ウサイン・ボルト」同様、陸上100m・200mの2冠に輝いている。 

上記は、双方「米国」の選手。「USA」VS「諸外国」的な構図があった様に感じる今までの陸上短距離界。この勢力図を、ジャマイカの選手が、塗り替えようとしてますね。女子100mも、「米国」3人+「ジャマイカ」3人+諸外国3人で行われた決勝のレース。しかも、表彰台に上ったのはなんと、ジャマイカの3人。陸上界をこのまま引っ張っていくのか??今後の世界陸上・オリンピックの陸上は、黄色と緑のユニフォーム「ジャマイカ」の選手から目が離せない!! 

「マイケル・フェルプス」の8冠の衝撃を、人口わずか300万人弱の島国から出てきた「ウサイン・ボルト」が弾き飛ばしてしまった!!オリンピックのニュースの、1位に挙げられるのは間違いないであろう!!

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posted by sskbsponavi |01:08 | オリンピック | コメント(0) | トラックバック(1)
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