2008年05月29日
J1川崎の我那覇和樹選手が、ドーピング禁止規定違反による処分の取消しを申し立てしていた件で、スポーツ仲裁裁判所(CAS)の裁定では出場停止6試合の処分が取り消されたが、我那覇は「失った時間は戻ってこない。サッカーをしていない時間は苦しかった」と複雑な胸の内を吐露した。仲裁の申し立てなどには総額4500万円の費用が掛かったという。
会見には我那覇の弁護団も同席。Jリーグ側が、CASの裁定(英文)では我那覇が受けた治療が正当な医療行為だったかどうかの判断をされていないとしていることについて、弁護団は一様に驚きの反応を示した。望月浩一郎弁護士は「どちらが誤訳かは明らか」と話した。
と、この度報道された。
サムライブルーを身に羽織った、島人が、日本を代表するFWに成長しかけていた矢先の出来事だったが為に、選手生命を左右する出来事に、なりかねなかった戦い。早期解決だろうとは思うが、それでも約1年経った。
これで、まずは、Jリーガーとして、川崎のピッチに帰ってくることには、問題は無い。まず、健康な体にするために、ドーピングに影響の無い治療を受けて(苦笑)、Jのピッチに戻り、FWの決定力不足にあえいでいる、日本代表に我那覇和樹が戻ってくることを期待したい!
posted by sskbsponavi |08:28 |
サッカー |
コメント(3) |
トラックバック(0)
2008年05月29日
NBAシーズンも、残りわずかとなってきた。
今シーズンのプレイオフは、圧倒的にホームチームの勝率が高く、最終戦に持ち込まれる試合が目立つ。
そんな中、我がLAKERSは、GAME4を制し、3勝1敗で、FINALに王手を掛けた。昨年王者は、次のスティプルズセンターでの、ロードでの試合で、一矢報いることができるのか??
一方のBOSTON CelticsVSDETROIT Pistonsは、双方がホームゲームを勝利しての2勝でタイ。新生BIG3 VS ベテランチーム の行方は??
目が離せない。
posted by sskbsponavi |08:19 |
NBA |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年05月28日
ジュスティーヌ・エナンが引退を発表して2週間と言ったところであろうか??WTA TourのHPのtop pageに、まだ、エナンの文字写真が出ているところを見ると、まだ、この衝撃は冷めてはいない。
もちろん、編集上の都合もあろうが、月の後半に多く出される、国内のテニスの月刊誌の今月発売される分は、軒並み、”エナンとナダルの連覇”と、それを阻む選手達に注目してるは言うまでもない。
男女共に、グランドスラムに王手を掛け、レッドクレーの激しい打合いを制すのみとなってる2選手が注目されるだろう。
”MEN'S SINGLES”は、王様 ”ロジャー・フェデラー”。レッドクレーの王者'”ラファエル・ナダル”'に挑戦するも、タイトルが手にできない。全豪の決勝に上れなかった、top2の意地のぶつかり合いが、来週の日曜日に見られるのだろうか??そこに割ってはいるのは、やっぱり”ノバク・ジョコビッチ”なのか??
WOMEN'S SINGLESは、王者エナンが抜け、絶対的な候補は不在。
1位が抜け、棚ボタチャンプになった、妖精”マリア・シャラポア”が、真のtopランカーになるべく、グランドスラムに挑戦する。4大大会での優勝は、まだ、意外にも3度。それが全て違う大会と言うバランスの良さで、レッドクレーの激戦を制することができるのか??”イバノビッチ・ヤンコビッチ”のセルビア勢をはじめ、”クズネツォア”ら、同郷ロシア勢そして、”ウィリアムズ姉妹”が、”ポストエナン争奪戦”に名乗りを上げる!
posted by sskbsponavi |08:26 |
テニス |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年05月23日
昨日のLosAngels LAKERS(以下LAL) VS SanAntonio SPURS(以下SAS)。
夜のBS1(解説は奥野さん)でたまたま観戦することができた。
解説があまりに的を得ていたために、鵜呑みにしているところもあるが、試合の流れが、そのままプレイオフの数字に現れていた。LALは、平均点が100点をオーバーし、KOBEの平均33点台なのが、強烈な印象を与えるが、REBは相手より平均7個下回るといった成績。守備に大きく課題を残す。
一方、SASの方は、REBは相手チームを平均的に上回り、ボウエンやウドカ、バリーなどの、ベテラン勢が守備を固め、堅実な試合運びをするといった感じだろう。
前半は、KOBEが試合の組立にまわり、ASTを重ねていき、2PT止まり。序盤は、足が動きしっかり守れていたが、SASの揺さぶりにあい、点差を付けられた展開。一時は20点差を付けられる悪い流れ。後半、KOBEが点を取りにいくと、勢いに乗って逆転、勢いに乗ったLALの流れをSASが止められなくなり、勢いでLALがひっくり返した展開になった。
双方、一部の守備に課題を抱えた形。20点差をひっくり返すほどの爆発力を持ったLALの方が若干有利に見えたが、SASも、ダンカン・パーカー・ジノビリの三人の爆発力をもつ。シーズン中は、双方HOMEコートで勝利し、2勝2敗。双方共にHOMEで一度敗戦すると、取り返しの付かないことになりそうだ。
posted by sskbsponavi |10:21 |
NBA |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2008年05月21日
先日ブログにも書いた、クルム伊達公子選手。
彼女のblogによると、今日の21:55~の「報道ステーション」に生出演の予定だそうだ!
おそらく、松岡 修造氏も登場して、メディアを通じて、熱い思いをメッセージに乗せてくれると信じている!
おそらく、22:30前くらいの登場になるのではと思うが、気になる方は、是非!!
posted by sskbsponavi |14:26 |
テニス |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年05月20日
日本ハムVS横浜など5戦目を皮切りに、交流戦が開幕する。
今年初めて対戦する注目の対決は、
開幕10代でのスタメンを勝ち取った巨人 坂本
VS
昨年新人王楽天 田中
の同級生対決と言ったところだろうか??
巨人 小笠原・楽天 山崎・オリックス 濱中・中日 和田など、
ここ数年でセパの間を渡り歩いた打者と、古巣投手との対決も魅力か!!
昨年、問題児と見切られた感じの、日本ハム 藤井。
FAで国内で初めて東京ヤクルトと別れを告げた、埼玉西武石井一。
それぞれの東京ヤクルト戦の当番はあるのか??
普段見られない、それぞれの対戦に注目が集まると共に、交流戦での反逆を狙う、Bクラスのチームにも頑張ってもらいたい!
posted by sskbsponavi |07:58 |
プロ野球 |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年05月19日
無事と表現してよかったのであろうか??
今シーズンBig tradeの流れをつくったと言っても過言ではないだろうBoston Celtics
Chicago Bulls以来と言わんばかりの、ずば抜けた成績でシーズンをクリアし、カンファレンス セミファイナルで、”KING"ことレブロン・ジェームス率いる、Cleveland Cavaliersと対戦した。ホームコートアドバンテージ(7戦のうち4戦((1・2・4・7戦目))をホームコートで戦える)を持っているものの、ロードで勝てずに、3勝3敗で迎える事になってしまった、Game7。
火を噴いたのは、BIG3の中でも、Big tradeの象徴的存在であった、ミネソタから移籍してきた”Kevin Garnett”ではなく、シアトルから移籍してきた”Ray Allen”でもなく、Big3唯一のフランチャイズプレーヤーの”PP"こと”Paul Pierce”だった。チーム最高の3Pt4本を含む41PTSと大暴れ!!GameHighはKINGに譲ってしまったが、カンファレンス ファイナルへの出場権は譲らなかった。
結果、無事カンファレンスファイナルに進出してきているので、強いのかどうかの評価は、シーズンの最後に回したいと思うが、着々と、HOMEで全勝することが、このチームの強さなのか、ロードで勝てなくて苦しんでいて、この後どこかでほころびが出てしまうのかが不明だが、無事カンファレンスファイナルには進出。
強豪Detroit Pistonsを倒すことができるのか??BIG3の強さいや、Bostonの強さは本物なのか??見届けていく・・・。
2年連続FINALを目指したKINGだったが、今シーズンは、ここで終焉。来シーズンさらに強くなって、Beat Bostonに期待したい!!
posted by sskbsponavi |10:59 |
NBA |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年05月18日
LosAngelsLAKERS(以下LAL)は、無事カンファレンスファイナルに駒を進めた。
ここまで、カンファレンスセミファイナルは、デトロイトピストンズが、Game4をオーランドマジックからロードで勝利したのを除いて、ロードチームの勝利は無かった。
シーズン首位で通過したLALが無事通過することは、信じて疑わなかったが、正直2連勝の後の2連敗がGame7までもつれる展開を予想させたのも、事実だった。
試合を見ていないからわからないが、”シーズンMVP”のKOBE BRYANTを中心に、今シーズンから、ユタから復帰したフィッシャー、シーズン中に電撃tradeの”ガソル”などスター選手の多いチームを、KOBEがチームとして作り上げ・・・ってそりゃ言いすぎですね。その仕事は、神様MJのシカゴ ブルズを2度の3連覇に導いた名将”フィル・ジャクソン”の仕事!怪物”シャック”がLALに在籍した時の3連覇を含めると、9つのリングを持つ。
今年も、LALを栄冠に導いて、両手の指が全部埋まる、10個目のリングを再びKOBEとともに獲得して欲しい!そして、”KOBE&JACKSON”の2回目の3連覇いや、それ以上を目指して欲しい!
まずは、今シーズン。スパーズとホーネッツの勝者を破って、FINALへ!
posted by sskbsponavi |01:14 |
NBA |
コメント(0) |
トラックバック(0)
2008年05月17日
伊達選手がツアーに出るようになってから、もう3週間になる。
今日ダブルスで敗れてしまい、続けて出た3大会の日程をすべて終えたことになる。
結果は、シングル準優勝1回、ダブルス優勝1回。
4大大会でもなく、日本人が海外のツアーで優勝したわけでもないなか、地方の大会に出る伊達選手の試合をスポーツニュースの話題にしてしまうほどの、報道の取り上げ方に、正直驚く。もちろん、現役時代は、世界のBEST4に入り、衰えることを前に引退した、業界内では、スター選手の一人である。
伊達選手的に、また、テニス業界的にも、スポットライトをテニス当てることができて、喜ばしいことであることには変わりないとは思う。しかし、本人も驚くように、過剰反応である。
しかし、伊達選手には、これを利用して、メッセージをもっと大きく発信して欲しい。
そして、若手選手に受け止めてもらい、大きくなっていって欲しいと思う。
昨日のすぽるとのメッセージ、ちょ~~手短にまとめると、
「自己管理と熟考、そしてプロスポーツ選手としての自覚の不足!」
といったところであろうか?
最初にペアを組んで、ダブルスで優勝した奈良くるみ選手。優勝を手にすることで、何を手にいれただろうか??伊達選手と組むことで、試合中・試合前後の考え方に、何か影響をうけるものがあったのであろうか??その後ペアを組んだ土居美咲選手 高岸知代選手は・・・?藤原里華・中村藍子の日本トップクラスの両選手にも、伊達選手に負けたことが、何かしらの影響を与えてしまったのは事実の様だ。それを成長の糧にして欲しいと思う!そして、引退前の伊達選手の様に、ニュースになる選手になって欲しい!
錦織圭選手が、彗星のごとくツアー優勝し、取り上げられ、男女ともにスポーツニュースへの登場シーンの増えたテニス。より賑やかにしてくれる事を、それぞれの選手に期待したい!そして、フェドカップ・デビスカップのワールドグループが日本で開催されるようなとこまでいって欲しい!
posted by sskbsponavi |23:00 |
テニス |
コメント(2) |
トラックバック(0)
2008年05月17日
いろんなスポーツ好きの集う、sponavi+はちょこちょこ、足を運んでいたが、なかなか、書く決意に至らず、ここなで引きずってしまった。
今日からここに書く。
時間の使える限り!
スポーツから興味が無くならに限り!
PCが使えなくならない限り!
生きてる限り(失笑)
フレームはひとまず、テニス!
クルム伊達公子の復帰!エナンの引退!から書いていこうかな!!
そして、NBA!
PLAY OFF真っ最中のシーズンを、KOBE BRYANTファンとして、そして、NBAファンとして綴る!
国内は、野球・サッカー・オリンピックと言ったところを中心に・・・。
いろんなスポーツ界において、当然好きなチーム・選手もあるので、
一部、偏った書き方をするかもしれませんが、多めに見てください。
一部、好きなチーム・選手を、つらつらと・・・。
'セバスチャン グロージャン・錦織 圭・中村藍子(テニス)
巨人・ダルビッシュ有・斉藤和巳(JBL)
イチロー・ランディー ジョンソン(MLB)
LAKERS・Kobe Bryant・Allen Iverson・田臥 勇太(NBA)
松井大輔・中村俊輔・クリスティアーノ ロナウド・本田圭佑・小野伸二(海外サッカー)
ジュビロ磐田・ジェフ千葉・サンフレッチェ広島・中山雅史(Jリーグ)
高橋みゆき・菅山かおる(バレー)潮田玲子・小椋久美子(バドミントン)
廣田遥(トランポリン)横峯さくら・石川遼(ゴルフ)'
まあ、sports全般好きのこの僕が、書き出したらきりがないな・・・。
これから記事のピックアップの仕方で、興味を持って読んでいただけたら、
うれしいかと思います。
では、これからテニスしてきま~~す!!
posted by sskbsponavi |17:29 |
others |
コメント(0) |
トラックバック(0)