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【齋藤芳行氏へ捧ぐ】再起にあたって【極上のクリスマスカード】

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さて・・どれたけ悔もうが後悔しようが今季JFL総合順位は15位、周辺状況の結果関東降格は避けられない・・
そして12/6、遂にJFL降格が正式発表された・・その前に今季限りで退団が発表されている選手達へ・・
コ・キョンテ
都並智也
本吉勇貴
相馬将夏
濱田宙
篠原和希
今部勇太
橋本辰哉
清水康也
上松瑛
田中俊哉
南部健造
坂谷武春
矢部純也
大野敬介
多木理音
そしてGKコーチ柳澤繁監督、柴田峡(ここまで11/30現在判明した退団者)

いちブリオベッカ浦安サポーターとして・・浦安でプレーしてくれてありがとう!そして彼らの前途に大きな幸がある事を願ってやまない・・

話を本題に戻しまして・・降格自体は残念な事であるし対世間イメージも決して良くはない・・しかし大切なものを失うと言う事は
また別の大切な、かけがいの無い何かを得る絶好のチャンスでもある。諺っぽく言うと「破壊無くして創造無し」
具体的な例を2つ挙げると「浦安市で試合を開催できる事」「昔の様にユース選手を積極的に育てるチャンスが再来した事」
なのでもしかしたら来季のクラブ目標を「1年でJFL復帰」とは謳わない方がいいかもしれない・・
もし仮に来季地域CL2位以内に入って1年でJFL復帰した場合、前記2つの目標がまたしても中途半端になる危険性が高い・・
ただ長期的ビジョンでJFLを見据えた場合、関東1部でも思うように結果が並走してこない可能性が出てくる。
そうなった場合この2年間で獲得した新規ファン、そしてスポンサー企業を失う可能性も否定できない・・
この相反する複雑な諸事情が2018関東リーグを戦う上でブリオベッカ浦安にとってある意味ライバルクラブ達より強敵となるであろう。
来季の浦安は「二兎を追う者一兎を得ず」を地で行ってしまうのかそれとも金の斧銀の斧みたいなウハウハフィニッシュとなるのか?
そういう見方で1年を追うのも楽しいかもしれない。もっともサポーター側からすればたまたモンじゃないだろうが・・

【過去現在未来において史上最大級の閲覧注意】

拝啓、齋藤芳行元監督ならび強化部長様
貴殿に功績が無いとは思いません。竹中選手と富塚選手をJFLでも立派に通用する選手に育て上げた事実は誰も否定できないと思います。
ましてや2015年は強い信念とサッカー理論でクラブをJFL昇格に導く事が出来ました。これもまた事実です。
この2つの要素をもってすれば監督を辞めるとなった時貴殿に対し本来なら敬意とそして感謝の気持ちをもって送り出すべきでしょう。
しかしながら6月下旬、監督解任の報を受けた時オレの心の中に敬意感謝の気持ちは微塵も沸いてくる事はありませんでした・・
直接のきっかけは今季開幕戦における度を越した采配ミスならびこの試合公式ゲームレポートにおける度を越した居直り。
リンクテキスト
この試合、もしかして裏で複雑な事情があったのか?とも思いましたがリーグを戦う上でやはりそれは考えすぎな気がしてきました。
と言う事は単純に貴殿の大采配ミスと言う事!しかも前週PSMつくば戦で今季の現状を思い知らされたにもかかわらず・・
前年の時点で(特に天皇杯予選で市原に敗北した以降)采配能力やチームスケジュール作成能力に大きな疑問符がついていたにもかかわらず
監督の続投だけを真っ先に決めその後選手達の大量離脱を黙って指加えて見てるだけ・・
そんな状況で、今季の度を越した決定力得点力不足というチーム事情が解っているのならアウェーで、残留争いをするであろう
ライバルを相手に苦しんで苦しんで遂に先制点が取れた!こんな絶望的なチーム状況の中勝点3を得る絶好のチャンス!
守備陣も確かに先制後は押される時間帯も出てきたが想定の範疇内かつGK本吉も好セーブを連発し大分的には攻めてはいるが
点の入りそうな気配がほとんどない状況・・それをこの監督と呼ぶのもはばかられるような御方は・・
いい流れの守備をヘンな形で変えるとどうなるか?ジュニア時代からサッカー畑で40年以上生きてきたのにそんな事も解らない?
如何に人間として産まれた56年間をムダに生きてきたかの証明を自分でしてるって事?もっと悲惨なのは自分の未熟無力さを棚に上げ
「勝ったらオレの采配手柄、負けたら全部選手のせい」「オレの言う事聞けば勝てるのに選手が言う事聞かないから負けた」
が如実に表れている振る舞い・・1st終了後あの調子だと周囲も最初は名誉ある辞任を勧めたのだろうが本人が頑なに拒否したのか?
それとも本人の心の中で「オレを更迭できるワケが無い」「やれるもんならやってみろ」位思っていたのだろうか・・
齋藤氏にとって誤算だったのは今は浦安JSCでも浦安SCでもないブリオベッカ浦安だと言う事!アナタ一人の個人的思惑だけで
クラブ運営が進まない状況になったと言う事を気付かなかったのだろう(具体的に言うとスポンサー企業の増加、後援会の発足など)
スポンサー企業様の思惑と言うのも出てくるから齋藤氏をかばおうとした勢力も最後にはかばいきれなくなったと言う事なんでしょう!
ただし、潔くクラブを去る事は無く‘‘強化部長’’として試合会場ではロイヤルボックスで踏ん反り返ってらっしゃる模様で・・
こんな嫌味な人間に全く見当外れ級の査定されながら必死に2stの指揮を撮ってくれたくれた柴田前監督には心から頭が下がる!

ただ齋藤氏、いろんな人から聞くと「内面と外面がこんな違う人も珍しい」
オレが見た所サッカーの監督としては不適格者以外の何者でもないイメージだけど実はサッカー談義すると気のいいおじさまに変貌する。
関東リーグ時代も一般サッカーファンが齋藤氏にサインや写真を頼むと何もそこまでて位丁寧に応じる姿を何度も見ている。
オレが個人的に‘‘雑談’’した時のケースに限って言うなら不快な思いをした事は一度も無い。
もっと言うと試合中の振る舞いしかり。怒鳴りまくるイメージしか無いと思われる人も多いだろうが実は「齋藤芳行の二戒」として
「相手選手のラフプレーに罵声は飛ばさない」「審判団に罵声は飛ばさない」これを忠実に守る人だと言う事はあまり知られていない。
実はサッカー業界の中でこれを忠実に守れる人はほとんどいない。これだけ見たら単なる紳士に見えるだろう。が・・
齋藤氏の本性は全部自軍選手に向けられてると考えるとまた話は厄介な方向へ進んでいく・・試合中でコレなのだから練習の時は?
自分は練習を見に行った事は無いから具体的な断言はできないがヒントと思われる流れはいくつかあって
選手が謎のタイミングで負傷長期離脱酷いのになるとレギュラーだった選手が突然起用されなくなりそのままシーズン終了
浦安JSC時代から今日に至るまで思い当たる事例は数えきれない位・・監督と衝突した可能性が極めて高いと思われる・・
そしてサッカーファンからは面白く優しいおじさまと言う声の方が多いがユース以下少年カテゴリーに子供さんを預けている親御さん。
これらの人の齋藤評はファンレベルとはまさに180度異なると言い切って過言ではない!!ハッキリ言っていい評判は皆無!
てかオレ自身目を覆う光景を見てる。2012年関東2部第2節、試合前八幡競技場のトイレにおける常軌を逸脱した齋藤氏の行状!
これはヒド過ぎてさすがにここでは書けない・・4月らしからぬ寒い日の中チームの宝の一つに対して人間としてこんな事を・・
ヒントは殴る蹴るの暴力行為ではない事。確かに齋藤氏は選手達に人間の発言とは到底思えぬ常軌を逸脱した暴言の限りを尽くすが
直接的暴力行為をしたのは見た事が無い。これは事実として書いておくけど・・
この「八幡トイレ事件」がそのシーズンオフのプチ解任運動につながる。ただその時は齋藤氏、ネタジョークだと思ったようで(苦笑)
その翌シーズン初戦で会った時「君の表現方法は面白い」この一言だけ言って大笑いしながら去っていった・・
それ以降はクラブの調子が右肩上がりになった事もあって監督変えた方がいいんじゃない?て次に思うまで4年位間が空くのだが・・

監督としての能力はともかくともかくいち人間としては個人的意見として確かに齋藤氏に極端な悪印象があったワケではない。
本当なら齋藤氏が監督解任された時敬意と感謝の気持ちで「ありがとうございました」と言いたかった。しかし今となっては
ここまでクラブをメチャクチャにし、ホームゲームの雰囲気も重苦しくした最大の原因を作った挙句JFL新記録となる
昇格2シーズンで降格と言う歴史に残る汚名をクラブに与えた事、そしてそれは悪レガシーとして一生付いて回る事。
それらを冷静に俯瞰したらありがとうなどと言う気持ちはきれいさっぱり消えました!真逆の超絶な悪感情しかないですね・・
今、齋藤氏に対して言いたい事があるとすれば・・齋藤氏も良く知っていて面識も十分ある業界人の言葉を引用するなら

「顔も見たくないし挨拶もしたくない」ついで言うと「そのとてもこの世のモノとは思えぬキンキン声を二度と聞きたくない」
そして「その異様なにやけスマイルを二度とオレの目の前に表さないでほしいと心から願う」
結論「齋藤芳行氏には強化部長等の役職、OB系の役職(顧問、相談役etc)一切抜きでクラブから完全に消え去って頂きたい!」
そしてそれこそがブリオベッカ浦安が再び前を向いて立ち上がり新たなる一歩を踏み出すために必要不可欠なのであります!
悪しき旧体制の象徴かつここまでチームを徹底的に破壊し屈辱的なレッテルを与えた男には二度とブリオベッカ浦安に関わってほしくない!
と一個人として心から願うのであります!以上が齋藤芳行氏へのクリスマスカードです。齋藤芳行強化部長メリークリスマス(笑)

ps、もし齋藤氏がこの強い要望、つっか、忠告を無視して来季も浦安に居座るようであれば・・
むしろ別の意味で、ぶっちゃけ逆に感心します。その場合私から心のこもった‘‘お年玉’’を贈呈しようと思います。

さらに追伸、ただ齋藤氏だけに責任があるのかな?て疑問もありますよ。別の意味で責任を取らなきゃならない人はもう一人いる気がする。
そしてその人はなんとなくだけど齋藤氏とは違い責任をしっかり認めて行動するんじゃないかな?て気がします。

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