2009年07月30日
・7月29日 横浜隼人が優勝=神奈川(スポナビ)
夏の神奈川大会は29日、横浜隼人vs.桐蔭学園の決勝戦が行われ、横浜隼人が延長11回、6対5とサヨナラ勝ちを収め、春夏通じて初の甲子園を決めました。横浜隼人は3点を追い掛ける3回に船木、大野のタイムリーで同点とします。5回に1点を勝ち越されますが、8回に山口のソロ本塁打で再び同点に。その後、5対5のままで迎えた延長11回に與那覇のタイムリーでサヨナラ勝ち。準々決勝で横浜に競り勝った粘りを決勝でも見せました。甲子園を本拠地とする阪神のユニホームを採用している縦じま軍団が初めて全国の舞台に乗り込みます。
▽決勝
桐蔭学園 5-6 横浜隼人
桐蔭学園 130 010 000 00 |5
横浜隼人 103 000 010 01X|6
(桐蔭)能間、船本-石川
(隼人)今岡-船木
(本)山口(隼人)
で、夜はOBの小宮山君はファームにいるからともかく、本家でもアニキと新井大先生が祝砲!を打ってくれましたね。岩田のプロ初完封もあったし。。。
【T8-0YB】
さらに詳しいことはSeeSaaブログにて
posted by ssasachan |07:52 |
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2009年07月28日
7月28日 神奈川大会結果(スポナビ)
夏の神奈川大会は28日、準決勝2試合が行われました。
準々決勝で横浜を延長10回サヨナラで下し勢いに乗る横浜隼人は、この日もエース・今岡が桐光学園打線を1失点に抑える力投を見せ5対1で勝利。春夏合わせ初の甲子園出場に大きく前進しました。
乱打戦となったもう1試合の準決勝は、桐蔭学園が田畑の2本の本塁打などで9対7と横浜創学館に打ち勝ち決勝進出を決めています。
▽準決勝
桐光学園 1-5 横浜隼人(観戦記)
桐光学園 100 000 000|1
横浜隼人 030 000 02X|5
【投手】
桐光学園:東條(大)
横浜隼人:今岡
横浜創学館 7-9 桐蔭学園
横浜創学館 210 301 000|7
桐蔭学園 200 024 01X|9
【投手】
横浜創学館:中嶋→五木田
桐蔭学園:能間→船本
【本塁打】
横浜創学館:円垣内,松尾
桐蔭学園:石川,田畑2
第1試合、横浜隼人は2日前に10イニング165球完投の今岡登板。背番号11ということは、背番号1のエースピッチャーが他にいるわけですが、大会を通じて成長したという点やツキがある今岡投手に賭けたわけですね。先制はされたものの、その後はしのいで完投。本大会屈指の投手である東條
第2試合は乱打戦になりましたね。前半は横浜創学館ペース。それが、後半は桐蔭が逆転。
で、決勝は甲子園初出場をめざす横浜隼人と夏は10年ぶり7回目の出場をめざす桐蔭学園との対戦となるわけですが、ぜひとも横浜隼人にl甲子園に出てもらって、そのユニと帽子で話題独占(爆)してほしいですね。
って、監督の方針なのね。そのユニ
「自分たちの勢いを甲子園に持って行って、阪神に少しでも力を与えたい」って
posted by ssasachan |20:44 |
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2009年07月27日
横浜隼人のユニって、どっかのプロ野球チームのユニにそっくりだったし、投げてるのが今岡くんということで、新庄心情的に横浜隼人の方を応援。
7月26日 神奈川大会結果(スポナビ)
夏の神奈川大会は26日、準々決勝8試合が行われました。横浜vs.横浜隼人の一戦は、手に汗握る大接戦になりました。横浜隼人が2回までに8点を挙げますが、横浜も食らいつき8、9回で計6点を奪い9対9の同点で延長へ。最後は延長10回、横浜隼人が競り勝ちました。ほかに横浜創学館、桐光学園、桐蔭学園が4強に名乗りを挙げました。
▽準々決勝
横浜 9-10 横浜隼人
横浜創学館 6-4 向上
桐光学園 12-2 藤嶺藤沢
横浜商大高 0-10 桐蔭学園
ハマスタ・第1試合
▼ 準々決勝【横浜‐横浜隼人】(延長10回サヨナラ)
横浜 021 000 024 0 |9
隼人 440 010 000 1x|10
【投手】
横浜:中岡→佃→水沢●
横浜隼人:今岡○
【本塁打】
横浜隼人:山口、茂木
昨日は、暑かったので早々に買い物を済ませて午前11時からTVKで観戦。
今夏の横浜高校は筒香を中心とした攻撃力は神奈川でもTOPだと思うんですが、土屋(現日ハム)が抜けた後のエース不在で投手陣に大きな不安が。
その不安が序盤に的中。初回と二回に各4点取られて、2回を終わった時点で8-2と横浜隼人が大量リード。
しかしながら、徐々に追い上げ8回表には9-5と4点差として二死一、二塁でバッター筒香。ここで筒香敬遠の小田勝負。しかし、小田は無念のライトフライ。
これで、横浜隼人の勝ちかと思ったんですけど、さすがは強豪横浜。9回表に4点差を追いついて、今度は一死二、三塁で筒香。ここで、当たりは良かったものの一ゴロ。ファーストがホームへ送球し本塁アウトで逆転ならず。小田が四球で二死満塁とするも、続く新井が凡退。
ここで横浜が勝ち越せなかったのが、勝負の分かれ目でしたね。
今岡くんは、延長10回表を0に抑えて、その裏の横浜隼人の攻撃。二死ランナーなしから、細野のボテボテのサードゴロを筒香痛恨の悪送球でランナーが二塁に進んでしまう。続く、菅野がライト前へ。ライト松元懸命に飛び込むも、グラブから球がこぼれ落ち横浜隼人がサヨナラ勝ち!
続きはSeeSaaブログで
posted by ssasachan |08:31 |
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2009年07月14日
7月12日(日)阪神 1-2 巨人 9回戦
巨|000 002 000|2
神|000 000 010|1
6表:小笠原の適時打で2点先制
8裏:関本の適時打で1点
[投手]
(巨人)内海
(阪神)下柳-能見-アッチソン-筒井
[勝]内海 4勝 6敗
[負]下柳 5勝 6敗
<試合時間>2時間30分
<観衆>46851人
下柳も五回まではほぼ完璧なピッチングだったんですけどね。
六回に坂本のヒットはともかく、鈴木のパスターが中途半端な内野安打になったのが痛かったですね。
ここで、次の小笠原の2点タイムリーでつながった以外は、巨人打線を抑えていたんですけどね。
一方、阪神は内海の前にヒットが出るものの、肝心なところでは抑えられていましたね。
唯一つながったのは八回で、関本の曲者的な当たりでなんとか一点返して、新井も続いたんですが、アニキが○| ̄|_
後でスポーツニュースを見た限りでは、小笠原のタイムリーの打球と同じような所に飛んでるんですよね。たまたま、軌道上にセカンドがいたかいなかったかの違いで。
と負け惜しみを言ったところで、(「虎バン」でダイジェストを確認したら)打球の勢いも違ってるしw
ということで、負弓さんの誕生日に自力優勝が消滅することをもって、今年のタイガースが象徴されるているかなと。
さらに詳しいことは、「阪神タイガース世界一への道」の7/13付および7/14付エントリーを見て下さい。
posted by ssasachan |08:24 |
野球観戦【阪神】 |
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2009年07月11日
ブログアンケート:
その1/2009.7.10多田野投手のノーヒットノーラン未遂について
あなたがこの状況下でマリサポの立場で現地で見ていたとしたら、ノーヒットノーラン見たかったですか?
<参考記事>
その2/短くて淡白な負け試合と長時間の惜敗試合のどっちがマシ?
淡白な負け試合:7/10 ロッテ0-4日ハム(2:09)、7/8 阪神1-3広島@新潟(2:16)
長時間の惜敗試合:7/10 阪神5-7巨人(5:09)
<参考記事>
posted by ssasachan |15:40 |
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2009年07月06日
昨日は、昼は「湘南ひらつか七夕まつり」、夜はJ2のニッパツでの試合を見てきました。
「湘南ひらつか七夕まつり」が、昨日で終わっていることは置いといて、その詳細は、「ポロと旅する」の
・7/5 湘南ひらつか七夕まつりキターー(・∀・)ーー!!
・7/5 湘南ひらつか七夕まつり経由ニッパツ三ッ沢球技場行き
の両エントリーをご覧ください。
で、夜というか4時ちょっとすぎにニッパツ三ッ沢入り。
管理人自身初のアウェイ生観戦だったのですが、少なくともゴール裏はベルマーレサポーターの方が多いような気がするんですがw
それに、キングベルまで来とるし。
それと、サッカー専用の競技場だけあって、陸上トラックがない分、スタンドからフィールドが近いですね。しかも、ゴールライン付近の前から2列目の席にいたから余計にね。
やはり、チーム状態の差なんでしょうか?
観衆4,410名中、横浜FCサポーターとベルマーレサポーターの割合はほぼ半々。ちょうど、センターラインの延長線上を境に、東側が横浜FC・西側がベルマーレとはっきり分かれた感じ。しかも、応援の勢いはベルマーレ側優勢。
これでは、結果はおしてはかるべし。ベルマーレの楽勝とまでいかないまでも、快勝!しかしながら、決定的なチャンスを結構つぶしてたかも。
本来なら、5対1で勝ってたような。
でも、セレッソ大阪と仙台が引き分けたので首位奪還!
神奈川ダービーにつき、試合前に松沢知事から花束贈呈
【その他の画像付きのエントリーはこちら】
posted by ssasachan |11:13 |
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