2009年12月15日

フルタの方程式

古田敦也「フルタの方程式」(朝日新聞出版)
 テレビ朝日の人気番組が本になった。日本の球界を代表する名捕手・古田敦也が、これまで封印してきた「ミットの構え・スローイング・盗塁の刺し方・練習法・配球論」といった超一流になるための技術を明かす。また野村監督にも負けない精神論など、プロ野球ファンだけでなく、人材育成に悩むビジネスマンにもぴったりの1冊。実際のテクニックを解説した豪華DVDも付いている!

第1章 私のキャッチャー論
第2章 キャッチャーが試合前にすべき準備とは
第3章 捕球のコツ
第4章 盗塁阻止のコツ
第5章 配球論
第6章 キャッチャーと守備
第7章 捕手・古田敦也の仕事


この本ではキャッチャーの技術論について分かりや書いてありますので、野球少年のキャッチャーはもとより、高校生も、大学生も、プロのキャッチャーでも一読した方がいいと思います。 
もちろん、キャッチャーでない野球選手にも、キャッチャーの心理を知る上で役に立つと思います。 

自分は選手ではないし、見る方の立場ですが、それでも大変参考になることばかり。 

それと、やっぱり古田さんって、ノムさんのこと嫌いなんだということはわかりました。 

さらに詳しいことは本家SeeSaaブログにて 

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2009年12月12日

こういう本を待っていた!⇒橘川武郎・奈良堂史「ファンから見たプロ野球の歴史」

【Sports Watch】前例なき野球検定に話題騒然!?」なんて記事がありましたが、今回はその「野球ジャーナリスト検定2009」の参考書籍にもなりそうな本を紹介します。
     ↓
・橘川武郎・奈良堂史「ファンから見たプロ野球の歴史」(日本経済評論社)
<内容紹介>
曲がり角に立つ日本プロ野球。70年余の歴史を緻密に観察し、現在直面する問題の根源に迫る。何よりもファンの立場に立って2人の経営学者が問題解決の道を展望する。


全体的な所感は、学者の書いた本は難しい(爆)

学者だけに、分析はしっかりしてるんですけどね。

要は、

日本のプロ野球はまだまだ捨てたもんじゃないし、JリーグやMLBと競合したとしても、共存は可能だ

と言いたいんでしょうね。

阪神ファンと巨人ファンの共著になってますが、本書の内容はこの2球団に偏っている訳でもないし。

さらに詳しいことは本家SeeSaaブログにて

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2009年11月14日

本家で取り上げた野球系書籍一括紹介

本家のブログでの読んだ本の紹介エントリーのうち、こちらで展開できなかった分の紹介です。

・門田隆将「神宮の奇跡」森 祇晶「野球力再生」清水 満「王貞治 一徹の流儀」澤宮 優「プロ野球残侠伝―サムライ達のいる風景」飯田絵美「王の道」島尻 譲「ベースボールアゲイン」久慈照嘉監修・矢崎良一著「遊撃手論」野村克也「野村主義 勝利への執着力」ダルビッシュ有の変化球バイブル天然 板東英二のゆでたまご伝説橋本 清「PL学園OBはなぜプロ野球で成功するのか?」サムライたちの凱歌~16日間の死闘の果てにほりのぶゆき「猛虎はん」岡田彰布・江夏豊「なぜ阪神は勝てないのか?――タイガース再建への提言」山本昌「133キロ怪速球~正しい努力とは観察力」福本 豊「走らんかい!」水沼四郎「江夏の21球をリードした男」

それぞれの本の詳細はリンク先を見ていただくとして、本そのものを単独で紹介したエントリーはあまりなくて、できるだけその時のニュースにからめてます。

例えば、福本さんと昌さんの本はドラフトがらみで、下位指名でも努力で実績を残した人の本の紹介とか。

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2009年11月07日

愛甲 猛「球界の野良犬」

愛甲 猛「球界の野良犬」(宝島社)
最低で最高の不良。

暴走族、アンパン、失踪、暴力、野球賭博、筋肉増強剤――

こんな俺にも野球の神様は……微笑んだ

80 年ドラフト1位でロッテから指名され入団し、中日移籍後は代打の切り札として活躍した往年の名選手・愛甲猛。その愛甲氏が、甲子園優勝からプロ野球入団、そして現役引退後の生活を赤裸々に綴ります。甲子園時代の喫煙・補導にはじまり、プロ入り後の薬物汚染、悪友たちとのトラブル、そして失踪……。表と裏を渡り歩いた波乱万丈の野球人生がここにはあります。


この本に書かれていることの多くは、既に球界の噂になっていたことなんですが、当事者本人から本にして語られると現実味を増しますね。

それにしても、壮絶な人生だ。
もうこんな野球選手は出ないでしょうね。
中田 翔だってここまではならんと思うし・・・

もし、清田さんがこの本を読んで
「ロッテ1位指名の方でもこうなら、ますますプロでやっていく自信がなくなった。一生NTTにお世話になります。」
という決断をしたとしたら・・・

さらに詳しいことは本家ブログにて

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2009年06月10日

藤井康雄(ミスター・ブルーウェーブ)の突破力

テレビ大阪スポーツ部「藤井康雄(ミスター・ブルーウェーブ)の突破力」(東邦出版)
球団の激震、自身の激動を乗りこえた、心優しき男の実直な生き様とは

幹部候補の元・名選手に突然下された、スカウト転向の辞令。
その時、45歳のミスター・ブルーウェーブは何を思ったのか。
丸1年におよぶ密着取材を敢行!


関西にお住まいのオリックスファンの方なら、ご存知かと思いますが、昨年の8月にテレビ大阪でOAされた「人生第2章 藤井康雄物語~背番号はないけれど~」。この本は、その番組を書籍化したものです。

企画したテレビ大阪のスポーツ部の部長さんが、阪急ファンだったのが大きかったですね。しかも、藤井さんと同学年だったりするわけで。
「甲子園球場はなんとなく敷居が高かった。西宮スタジアムには行きやすかった。選手も待っていたら気軽にサインもくれたしね」
この部長さん、オリックスと近鉄の合併は認めたくないようですね。
「近鉄が身売りをして楽天とオリックスの両球団にバラバラに受け入れられ」って、

それにしても、藤井さんの人柄の良さが伝わってくる内容です。
スカウトの仕事のこともよくわかったしね。

続きは、「阪神タイガース世界一への道」にて

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2009年05月07日

豊田泰光「プロ野球を殺すのはだれだ」

2日続けて、ヤクルト-阪神@神宮が中止になったので、今回は野球関連本の読書感想文です。

・豊田泰光「プロ野球を殺すのはだれだ」(ベースボール・マガジン社新書 )
経営陣が球団に愛着と愛情を持たなくなり、ただその日まかせの、長期計画のみえない球団運営が漫然と続いているプロ野球界。未来の日本野球界に向けた、改革への提言。


詳しいことは本家SeeSaaブログに書きましたが、豊田さんってしがらみがないので自由に言いたい放題書けますね。(←一応、ほめているつもり)

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2009年04月28日

ドアラ&つば九郎&B☆B&パルちゃんとグランパスくん本4冊まとめて

ドアラのへや かくていしんこくむずかしい(PHP)
前作『ドアラのひみつ』から一年……再びドアラ先生がペンを握った! 中日ドラゴンズの大人気マスコットが、みんなの悩みに答える本。

・つば九郎のおなか しょくよくにまけました(PHP)
ヤクルトスワローズのマスコットが追随!?  ドアラに“いんすぱいあ”されたつば九郎が“おま~じゅ”! つばめが書いた初めての本。

・B☆B Photo Book RUN(北海道新聞社)
B・Bファン待望の写真集、『B・B Photo Book RUN』が発売になりました♪
タイトルの"RUN"は、B・Bの躍動感や魅力を最もよく表現するキーワード。過去の写真や新たに撮り下ろした数千枚の中から厳選された、B・Bのバラエティー溢れる写真を基本に、B・Bの想いを込めたエッセイ<B・B's コラム>を所々に散りばめた、カッコ良くて心の温まる、充実の内容となっています。

・パルちゃんとグランパスくんのほん(日刊スポーツ新聞社)
Jリーグ初のマスコットコンプリートブック! 清水と名古屋のマスコットが本になりました!!
パルちゃんとグランパスくんが、チームの垣根を越えて一冊の本に!!


奇しくも4冊とも同じ値段(税込1,050円)なんですが、B☆Bの本が、写真も多くあるし、読みでがありますね。
マスコット好きな人にとっては、4冊とも手元に置いておく価値がある本だと思いますが、1冊しか買えないというのであれば、「B☆B」の本を買うのがベストだと思いますよ。

さらに、詳しくはSeeSaaブログにて

posted by ssasachan |15:46 | スポーツ関連読書記録 | トラックバック(0)
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2009年04月21日

小関順二「2009年版 プロ野球問題だらけの12球団」

小関順二「2009年版 プロ野球問題だらけの12球団」(草思社)
過去10年間のドラフト全指名を分析し、強くなる球団の条件を徹底検証。緻密なリサーチにもとづく大胆な分析で混沌の09年シーズンを予想する野球ファン必読の書!


もう10年続いているんですね。草思社の民事再生の影響で、昨年版だけ別のところから発刊されているんですよね。
今年度版は、出版社が新体制となって、再び草思社から発刊。

毎年、なかなかいい指摘をしています。

ベテラン<若手

というスタンスは、(個人差もあるし)自分的には相いれませんが。。。


今年は、本書が10年目を迎えたということで、10年間で各球団の勢力図がどのように変化していったかについて「プロローグ」に書いてあります。

続きはSeeSaaブログにて

posted by ssasachan |06:29 | スポーツ関連読書記録 | トラックバック(0)
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2009年04月14日

野球・監督の仕事

野球・監督の仕事(成美堂出版編集部編)
【内容】
B.バレンタイン、原辰徳などプロ野球を代表する監督をはじめ、大学野球、高校野球、MLBで活躍する監督にインタビュー。信念や成功の秘訣、タイムテーブルなど普段、語られることのない監督の仕事がまるわかり。監督の報酬や詳細データなど充実の内容。


昨日はプロ野球の試合がなかったので、最近読んだ本の感想文を。

原 辰徳(巨人)独占イタビュー:「監督は野球のすべてを知ること」
って、ホンマ?単なる結果オーライじゃないかいな。

ということも含め、詳しくはSeeSaa本家にて

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2009年03月03日

男道 清原和博

 ・清原和博「男道」(幻冬舎)
  「桑田を憎んだときもあった」。運命のドラフト会議、巨人軍との愛憎、前例のない大手術と地獄のリハビリなど、知られざるエピソードで描く、涙なくして読めない赤裸々な自叙伝!


まず、第1印象⇒表紙が怖いです。(爆)

それはともかく、前に読んだ「清原和博 番長伝説 1985~2008」で書いた

  「彼が巨人にいた頃のヒールのイメージはFRIDAYが作っていたんですね。」
かどうかは、自著の「男道」を読んでから最終判断を下すとして、

の件。
自分的には、ピンポンです。
清原本人は、純粋な野球少年のままでいたのに周りが汚してしまったと感じましたね。

本書中に長渕剛の「とんぼ」の歌詞が引用されてますが、「東京」を「巨人」に置き換えると、清原にしっくりくる歌になりますね。

続きはこちらで

その他の野球関連のニュースはこちら(Ranking)

posted by ssasachan |06:36 | スポーツ関連読書記録 | トラックバック(0)
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2009年02月18日

【晴球雨読】野球関係書籍読書感想文トラックバックステーション

昨日で阪神の宜野座一軍キャンプも終わり、WBC日本代表候補合宿も盛況のようでありますが、詳しい情報は人気ブログランキング野球部門経由で見ていただくとして、今回は本家ではなく、「(仮称)野球ファン応援団」のミラー記事を。

今回のテーマは【晴球雨読】。「晴耕雨読」の「耕」を野球の「球」に置き換えてます。
つまり、晴れた日は野球を見に行こう。雨の日は本を読みましょう。ということで、野球関係の書籍の感想文のトラックバックステーションです。

以下は例として各球団別に最近刊行された書籍(予定を含む)を紹介してます。

【西武】
・渡辺久信「寛容力~怒らないから選手は伸びる」

【オリックス】
・清原和博「男道」
・藤井康雄「藤井康雄の突破力」

【ロッテ】
・黒木知宏「54 「もう、投げなくていい」からの出発」
・井口資仁「井口の法則 メジャーリーガーの野球技術」

【楽天】
・ノムさんの本多数

【巨人】
・清武英利「巨人軍は非情か」

【阪神】
・金本知憲「覚悟のすすめ」
・岡田彰布「頑固力」
・鳴尾浜トラオ「虎暮らし」

【中日】
・ねじめ正一「落合博満 変人の研究」
・ドアラのへや

【ヤクルト】
・つばくろうのおなか
・金子達仁「古田の様」

【横浜】
・仁志 敏久「プロフェッショナル」
・三浦大輔「打てるもんなら打ってみろ」

【その他】
・二宮清純「プロ野球の一流たち」

これらの書籍に限らず、野球関連の本を読んでブログに書いたらトラックバックしていただくか、こちらのコメント欄に感想を書いていただけたら幸いです。

また、おすすめの本がありましたらこちらへコメントお願いいたします。

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2009年02月17日

鳴尾浜トラオ「虎暮らし 自称阪神タイガース評論家の日記」

鳴尾浜トラオ「虎暮らし 自称阪神タイガース評論家の日記」(扶桑社)
人気ブログに綴られた
'08年の阪神タイガース激闘の記録!
野球ブログランキングで常にベスト3に入る「自称阪神タイガース評論家」を書籍化。球史に残る'08 年の阪神の戦いぶりと、それを見つめ続けた阪神ファンの心情がリアルすぎるほどリアルに伝わる入魂の一冊!


単行本化するにあたって追加された「なぜ激動の'08年を振り返るのか」というまえがきと、「【特別企画】鳴尾浜トラオが八木裕氏に直撃インタビュー!~神様、教えて!」と「あとがき」以外の2008年のシーズン中の内容はtoraoさんのブログでも読めますが、改めて単行本で読むと、横書きが縦書きにしたことも効を奏してなかなか読みでがあります。それと、人気ブログランキング野球部門上位常連のochichanのイラストとの相乗効果で1,260円以上の価値ある本になっています。
自分が生観戦した試合のところには付箋つけたしね。

ということで、今年こそ優勝&日本一記念本としての「虎暮らし 2009」という続編を期待しています。

さらに詳しくは本家エントリーにて

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2009年02月16日

金本知憲「覚悟のすすめ」

「私は、どちらかといえば強くはない人間である。」と始まるところ。それが、「強い『覚悟』を決めれば、なんでもできる。もはやおそれるものはない。」と。この最初のP.3-9までの「はじめに」のところで多くの方が勇気づけられると思います。金本さんは、清原さんのように最初から野球エリートとしてプロになった選手ではなかったのが、ここまでの選手に成長したわけですから、同じような立場だった新井さんが敬愛するのもよくわかります。

続きや最近の金本さんのブログがはじけすぎている件については、本日の本家のエントリーにて。

また、WBC日本代表候補合同合宿開始の件など野球関連のニュースは人気ブログランキング野球部門にて

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2009年02月11日

清原和博 番長伝説 1985~2008

FRIDAY編集部「清原和博 番長伝説 1985~2008」(講談社)
<内容紹介>
清原氏本人からまた“推薦の言葉”をいただきました!!
「今度こそホンマに買うたらアカンでェ!」
1985~2008
名物企画『番長日記』も復活収録!

――清原さん、この本への推薦の言葉をいただけませんか?
「なんや、またかい。前回(単行本『おうワイや!番長日記』)が『買うたらあかんでェ!』やったっけ?ほんなら今回は『今度こそホンマに買うたらあかんでェ!』なんかで、どう?『FRIDAY』とは永遠の敵対関係やからな、どや!」――[第1章 現役引退記念スペシャル・インタビューより]


清原さんが、「今度こそホンマに買うたらあかんでェ!」とおっしゃったので、自分も図書館で借りて読みました(爆)
彼が巨人にいた頃のヒールのイメージはFRIDAYが作っていたんですね。

それと、彼のテーマソングの長渕剛「とんぼ」のごとく「死にたいくらいにあこがれた 花の都大東京♪」が「「死にたい位に憧れた 東京読売巨人軍のバカヤローが♪」になってしまったと。

さらに、詳しくは本家エントリーにて

また、その他の野球関連のニュースは人気ブログランキング野球部門にて

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2009年02月08日

清武英利「巨人軍は非情か」

清武英利「巨人軍は非情か」(新潮社)
リーグ制覇、日本シリーズ惜敗、そして始まった大型トレード……。
メークレジェンド――。常勝を宿命付けられた伝統の球団。新聞社社会部からその未知の世界に飛び込んだフロントトップが、あまりにも人間臭いベンチ裏を、持ち前の記者的好奇心で観察、時に冷徹に時に情熱的に綴った。今だから書ける「あの時の真相」を多々交え、2008年日本シリーズの「その後」までをも含めた二年間の記録。


本書は「週刊ベースボール」2007年4月23日号から2008年11月24号まで連載されていたコラム「野球は幸せか!」に加筆してタイトルを変えて出版したもので、自分自身も週ベ連載中にはなかなかいいことを書いているなとは思ってはいたんですが、書籍化されたので図書館にリクエストして買ってもらったのを借りて読んだ訳です。

元々週ベのコラムをまとめたものというのもあるんですが、新聞記者出身だけあって、1つ1つのコラムがうまくまとまっています。

この人がフロントにいる限り、巨人は育成と補強のバランスをうまくとり、「育てながら勝つ」という黄金時代になりそうな気が。。。

ともあれ、巨人ファンの人にはもちろんのこと、アンチの方も食わず嫌いせず、一読してみることをおすすめします。
もっとも、一番読ませたいのはどっかのチームのフロントの方々たちなんですけどね。。。。

さらに詳しいことやコメントは本家のエントリーにて

また、その他の野球関係の話題は人気ブログランキング野球部門にて

posted by ssasachan |10:33 | スポーツ関連読書記録 | トラックバック(0)
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