2010年02月11日
もうすぐ始まる「第21回オリンピック冬季競技大会(2010/バンクーバー)」に関連して、「中立スポーツ」の方で「バンクーバー冬季五輪 総合トラックバックステーション」をスタートしました。
詳しいことはリンク先を見ていただくとして、要は
バンクーバー冬季五輪に関するあらゆることについてのブログエントリーのトラックバックステーションです。
posted by ssasachan |09:05 |
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2009年12月28日
・めげない38歳、5度目の五輪へ=岡崎選手「周囲に感謝」-スケート〔五輪・関連〕(時事通信)
観客席から渡された多くの花束を手に「岡崎スマイル」を振りまいた。28日に行われたスピードスケートのバンクーバー五輪代表選考会で、岡崎朋美選手(38)=富士急=が女子500メートルで2位に入り、5大会連続の五輪出場を決めた。冬季では日本女子で初めての快挙。「4年に一度の五輪代表を手に入れるうれしさは特別。周囲に感謝したい」と万感を込めた。
34歳で臨んだ前回のトリノ五輪はメダルまであと一歩の4位。バンクーバーでの再挑戦を決意するのに、時間はかからなかった。五輪シーズン前の今夏は、肉体の衰えにあらがうように過酷なトレーニングに没頭。重心を低くするフォーム改造にも取り組み、スケート漬けの毎日を送った。
心の支えになったのは、2007年に結婚した安武宏倫さん(41)。ほぼ別居の状態が続く中でも、いつも電話やメールで励ましの言葉をもらっている。岡崎選手は「心にスケートとは別の部分ができた。とてもいい精神状態」。観戦したご主人は「1位になれなかったから、まだまだと言ってやります。勝負は五輪ですから」と笑った。
明るく、めげない38歳。日本スケート連盟の橋本聖子会長は「そこにいるだけで、若い選手のお手本になる存在。五輪選手団の士気を高めると思う」と頼もしい後輩に期待を込めた。
スピードスケート500メートルって、瞬発力の勝負でしょう。
年齢とともに衰えが顕著な要素なのに、よく頑張ってますね。
「アネキ」と呼ぼうか、「女あぶさん」と呼ぼうか・・・
逆に、
・15歳スピード娘!中3・高木美帆、五輪へ大きく前進!…Sスケート(報知)
◆スピードスケート バンクーバー冬季五輪代表選考会第1日(28日、長野市のエムウエーブ) スーパー中学生が現れた。女子3000メートルで15歳の高木美帆(北海道・幕別札内中3年)が4分13秒90で堂々の3位に食い込み、バンクーバー五輪切符に大きく前進した。代表入りなら日本スピードスケート界初の中学生となり、同最年少の快挙。正式には30日の選考委員会で決まるが、サッカーでも全国レベルの才能を持つ超若手有望株が選ばれる可能性は高い。
(中略)
日本スケート連盟関係者も色めき立ち、まず生年月日を調べた。国際連盟の規定では、五輪前年の7月1日時点で15歳に到達していないと出場できない。フィギュアの浅田真央が87日足りずトリノ五輪を断念した例があるだけに、高木が40日満たしていることが判明し、ホッ。
(中略)
五輪代表となれば、17歳4か月で92年アルベールビル大会に出た糸川敏彦を抜き最年少。
持久力の方が、ベテラン向きかと思うんですが・・・
それにしても両者ともアッパレ!
ぜひとも五輪での大活躍を!
posted by ssasachan |23:59 |
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2009年12月27日
・五輪代表に高橋、真央ら=フィギュアスケート(時事通信)
日本スケート連盟は27日、来年2月のバンクーバー冬季五輪代表として男子の高橋大輔(関大大学院)ら3人、女子の浅田真央(中京大)ら3人、アイスダンスのキャシー・リード、クリス・リード(木下工務店ク東京)組を発表した。高橋と安藤美姫(トヨタ自動車)が2大会連続の出場で、他は初代表。今季のグランプリ(GP)ファイナル、全日本選手権の結果などから選考した。
男子の小塚崇彦(トヨタ自動車)は、1968年グルノーブル五輪に出場した父、嗣彦さんに続き、親子2代の代表となった。代表は次の通り。
【男子】▽高橋大輔(関大大学院)=2大会連続2度目▽織田信成(関大)=初▽小塚崇彦(トヨタ自動車)=初
【女子】▽浅田真央(中京大)=初▽安藤美姫(トヨタ自動車)=2大会連続2度目▽鈴木明子(邦和スポーツランド)=初
【アイスダンス】▽キャシー・リード、クリス・リード(木下工務店ク東京)組=初。
男子は想定通り、高橋・織田・小塚でしたね。
女子は先に内定していた安藤美姫の他は、浅田真央は大きなミスがない限り確実。残り1つを中野・鈴木の争いだったのが、ほんのわずかな差で鈴木さんが代表になりましたね。
五輪本番ではどうなるんでしょうかね。
前回のトリノでは、年齢制限があって浅田真央は出られなかったんですよね。それでも、自分は女子は浅田、中野、安藤の3人を代表にすべきと思ってたんです。
ところが、代表になったのは、荒川、村主、安藤の3名で、荒川静香が金メダルを取った訳で、意外と鈴木さんが好成績をおさめるかも?
posted by ssasachan |22:18 |
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2009年12月07日
09-10フィギュアスケートGPファイナル、SPの結果を当ブログで書いたので、最終結果も。
まずは、男子シングルから
■男子シングル総合順位(FS+SP)
1位:エヴァン・ライサチェク(米国) - 249.45点
2位:織田信成(日本) - 243.36点
3位:ジョニー・ウェア(米国) - 237.35点
4位:ジェレミー・アボット(Jeremy Abbott、米国) - 235.38点
5位:高橋大輔(日本) - 224.60点
6位:トマシュ・ベルネル(Tomas Verner、チェコ) - 192.32点
SPで首位だった高橋大輔は、フリーではミス連発でしたね。
次の五輪は日本男子の出場枠が3(前回は1)なので、ここで五輪代表内定狙いの手堅い演技で守りに入るのではなく、出来る限り高得点狙いで攻めの演技をしたうえでの前向きなミスだったんでしょうかね?
そして、女子シングル
■女子シングル総合順位(FS+SP)
1位:金妍児(韓国) - 188.86点
2位:安藤美姫(日本) - 185.94点
3位:鈴木明子(日本) - 174.00点
4位:アシュリー・ワグナー(Ashley Wagner、米国) - 162.07点
5位:ジョアニー・ロシェット(Joannie Rochette、カナダ) - 156.71点
6位:アレーナ・レオノワ(Alena Leonova、ロシア) - 156.55点
高橋大輔とは逆に、ミキティの方は守りに入ってしまったような気が・・・
それにしても、鈴木明子3位の扱いが小さいのはどうだか・・・
ちなみに、この件は本家SeeSaaブログでは取り上げない予定
posted by ssasachan |00:45 |
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2009年12月05日
女子シングルSP結果
1位: 安藤美姫(日本)-66.20点
2位: 金妍児(韓国)- 65.64点
3位: アレーナ・レオノワ(Alena Leonova、ロシア) - 61.60点
4位: ジョアニー・ロシェット(Joannie Rochette、カナダ)- 60.94点
5位: 鈴木明子(日本)- 57.54点
6位: アシュリー・ワグナー(Ashley Wagner、米国)- 54.26点
実は、安藤とキムの演技しか見てないんですが、この2人だけが特にずば抜けていたことは、解説の荒川静香さんらの様子でわかりました。
その2人を比較した場合、自分の目で見ても僅差でミキティの方が良かったですね。ミキティ本人は満足していないようですが、それでいいんです。フリーも先に演技するキム・ヨナの出来に惑わされることなく、自分のベストの滑りをして下さい。
もっとも、ミキティは見ざる聞かざるでしょうけど・・・
一方、男子の方は、
1位:高橋大輔(日本) - 89.95点
2位:エヴァン・ライサチェク(Evan Lysacek、米国) - 89.85点
3位:織田信成(日本) - 87.65点
4位:ジョニー・ウェア(Johnny Weir、米国) - 84.60点
5位:ジェレミー・アボット(Jeremy Abbott、米国) - 76.65点
6位:トマシュ・ベルネル(Tomas Verner、チェコ)- 70.17点
こちらも、高橋、織田のワンツーフィニッシュを期待しましょう。
posted by ssasachan |00:00 |
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2009年11月17日
・ビーチバレー「妖精ペア」浅尾・西堀組が電撃解散!(報知)
ビーチバレー女子のアイドルペア、西堀健実(28)、浅尾美和(23)組の所属事務所エスワンは16日、今季限りでペアを解消すると発表した。05年の初結成から今季で5年目の国内史上最長ペアだが、2012年ロンドン五輪出場を目指すために発展的解消した。それぞれ新たな相手を探し、来季からはライバルとして再スタートする2人は、18日に都内で会見する。
浅尾さんは、噂のかおる姫と
西堀さんは双子ペア復活
ですかね?
他紙では別の名前が出てますが・・・
なお、今回本家ではこの件は詳しく取り上げず、鉄道関連本の紹介にしています。
posted by ssasachan |07:14 |
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2009年11月08日
ということで、昨晩はフジを途中でNHKに変えて安藤美姫とワグナーのところは見逃しませんでした。
安藤美姫、ジャンプで失敗はあったんですけど、他で取り返しましたね。
一方、SP1位のワグナーも、ジャンプで失敗。その後が精彩を欠いていたようですね。
自分的には僅差かと思ったんですが、意外と大差がついて安藤美姫優勝!
ジャンプといえば、安藤美姫と同じ高校の先輩のミスが痛かったですね。>日本シリーズ
安藤美姫がミスを取り返して優勝したんで、稲葉さんにも取り返して欲しかったんですけど、最後はあっさりでしたね。
さらに詳しくは本家ブログにて
posted by ssasachan |08:37 |
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2009年04月19日
プロ野球のデーゲームについては、ネットで経過をチェックしたのみでした。
なんとかブログのエントリーにはしてますが。。。
⇒・4/18 T9-4YB~3連勝で借金返済!!【翌朝追記あり:ナイターでヤクルトが勝って単独3位浮上!】
家に帰ってからは「フィギュアスケート世界国別対抗戦」を見てたんですが、ミキティが滑る前にアメリカの優勝が、真央ちゃんが滑る前にカナダの2位が確定していたというカラクリ(ルール)がよくわかりません。。。
posted by ssasachan |07:46 |
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2009年02月24日
・プロレス中継を終了=55年の歴史に幕-日本テレビ(時事通信)
日本テレビの久保伸太郎社長は23日の定例記者会見で、開局直後から55年間にわたって続けてきた全国ネットのプロレス中継を今春で打ち切ることを明らかにした。CSの有料放送「日テレG+(ジータス)」では引き続き放送する。
同局のプロレス中継は、開局翌年の1954年2月からスタート。街頭テレビの時代から国民的人気を集め、63年5月のデストロイヤー対力道山戦では視聴率64.0%(ビデオリサーチ調べ)を記録するなど、テレビの普及に大きな役割を果たした。
しかし、近年は格闘技の種類も増えて人気が低迷、視聴率は深夜枠ということもあって1~2%台が続いていた。久保社長は「時代の変遷とともに(視聴率の)極端な落ち込みもあり、コアなファンに見ていただける有料課金放送に移すことになった」と述べた。
地上波でプロレスを放送するのはテレビ朝日系だけとなるが、同局では「今のところ、打ち切りなどの予定はない」としている。
管理人は格闘技系にはあまり興味がないのですが、プロレス中継がなくなることに、日テレさんの「次は野球もですよ。」というメッセージを暗示してるなと思ったのは自分だけはないはず。
検証はこちら(人気ブログランキング野球部門)
親記事はこちら
posted by ssasachan |06:31 |
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2009年01月03日
新春恒例の全国大会より盛り上がる関東大会こと東京箱根間往復大学駅伝競争【通称:箱根駅伝】復路の日
始まる前までは、第6区で往路二位の早稲田が抜き返して、そのまま逃げ切るかと思ったんですが、東洋とデッドヒートを繰り返してましたね。
最後までこの2大学で優勝争いがもつれるかなという期待も外れ、東洋大学が8区で首位を奪還した以降は、逃げ切ってしまいましたね。
で、このレース展開を野球のペナントレースに例えると2006年のセ・リーグに近いのかなと。
というのは、早稲田のOBが監督をしていたチームが一時は首位に立ったことはあるものの、結局は東洋大中退の人が監督をしていたチームが概ねリードを保っていたし、東海大OBが監督をしていたチームが前半戦だけしかいいところがなかったというのもね。
また、前日のエントリーでは、東洋大の柏原選手の活躍ぶりを同校OBの阪神桧山選手のヒッティングマーチの替え歌にしたんですけど、今回は別のOBの旧ヒッティングマーチで、
燃える闘魂♪
この一走りに♪
燃える高見♪
誠の救世主♪
とアンカーの高見選手の検討をたたえる替え歌にしようとおもったんですが、高見選手の名前は、「誠」じゃなくて「諒」だったんですね。ワンセグウォークマンじゃあ、字が小さすぎて区別がつかんかったorz
それと、前回優勝の駒大がまさかのシード圏落ちって、同校OBの某監督率いるチームの昨シーズンの低迷ぶりと重ね合わせるか、それとも同校OBのA選手のことに重ね合わせるか、そのあたりの野球脳的エントリーがないか、人気ブログランキング野球部門を探してみてください。
また、さらに詳しい内容とコメントは本家のエントリーまで
posted by ssasachan |23:59 |
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2009年01月02日
新春恒例の東京箱根間往復大学駅伝競争【通称:箱根駅伝】往路の日
今回は記念大会ということで、前回より3チーム多い23チームの出場なので、日大のダニエルが二区で何人抜くか楽しみだったのですが、20人抜きとはね。第1区の走者が他の走者とあまり離れないで最下位近くにいないとなし得ない記録なので、彼にもアッパレ。
ちょうど、ツアーバスの中で二区終盤のダニエルと中央学院大の木原とのデッドヒートをワンセグで見れました。
もっとも、例によって区間賞は山梨学院大のモグスなんですが。
第3区は早稲田の竹沢、地元東海大の佐藤悠基(←二年前の同区区間新を生観戦)の区間賞争いに注目してたんですが、ここは竹沢が区間新を出した。
第5区の途中でワンセグウォークマンが充電切れになったので、
箱根の上りに賭けろ♪
気合いで駆け抜けろ♪
誰もお前を止められぬ♪
柏原突っ走れ♪
【原曲:東洋大OBの某プロ野球選手】
の区間新の走りが見られずorz
電源が復活したときには、インタビュー受けてました。
ということで、今日は野球関係の話題は人気ブログランキング野球部門にて
【お知らせ:ここは基本的にはSeeSaa本家のミラーサイトとして設置してあるので、本年からここでのコメントは受け付けず、本家のエントリーに受け付けることといたしましたのでよろしくご了承願います。】
posted by ssasachan |20:20 |
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2008年12月14日
小塚君惜しかったですね。
アボットが先に滑っていい結果を出したのがプレッシャーになったんでしょうね。もっとも、SPで首位だったといえ、まだまだ実力には大きな差があると思いますが。
でも、それが真央ちゃんにはある意味吉兆になりましたね。
中野さんとミキティへの採点が辛かったので、真央ちゃんもどうかなと思ったんですが、2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決められては、「国民の妹」には大きなプレッシャーになったんでしょうね。
ジャンプは真央ちゃんより高く飛んでたし、実力差はほとんどないから、あとは気持ちの勝負といったところですね。
ともあれ、ヘタにSPで1位になるより、2位につけて先にいい演技を見せればプレッシャーになるということ?でも、SP1位の人はその演技見てないか。。。
真央ちゃんには「強竜魂」(←ナゴヤの人だし)を感じる。
今年は、ドラゴンズもグランパスも優勝できなかっただけに、中京地区の人には最後にいいニュースで締めくくれたかと。。。
なお、昨日から今朝にかけての野球関連のニュースには
・阪神・金本と新井がトークショー 和歌山県高野町の高野山大(デイリー)
などがありますが、詳細は人気ブログランキング野球部門にて
posted by ssasachan |07:43 |
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2008年10月29日
WBC監督の件は、巨人の原監督に決まりましたね。
前回のエントリーで「巨人の選手だけで逝行ったら」というような趣旨のことを書きましたが、管理人はアンチ巨人ではありますものの、原さんは同じ小学校の大先輩だったりするので、それほど嫌悪感情は持ってません。というか、WBCに集中しすぎて来シーズンは(中略)を期待しているわけです。。。
もっとも、グライシンガー、ラミレス、クルーン、スンヨプは日本代表では出られないので、松坂、イチロー、斉藤隆、松井秀で補強というのはありですし。。。
ちなみに、日本シリーズ前に原さんに決めたということは、日本シリーズは巨人有利になるでしょうね。そのあたりの詳しい解析は「日本シリーズの予想エントリー」で後日書きますが、人気ブログランキング野球部門もご参照を
それより、
・Qちゃん引退表明「完全燃焼できた(時事通信)
女子マラソンのシドニー五輪金メダリスト・高橋尚子選手(36)が会見し、現役引退を発表した。北京五輪代表の座を逃した後、国内女子3大マラソンの東京、大阪、名古屋の各国際マラソンすべてに連続出場する意向を表明。大会に向け米コロラド州ボルダーで合宿していたが、心身ともに限界を感じ「“プロ高橋 ”としての走りを見せられないと思った」と断念、引退を決意した。「完全燃焼できた。陸上人生に悔い無しという感じです」と晴れ晴れとした笑顔で振り返り、支えてくれたすべての人へ感謝の気持ちを語った高橋だったが、会見を終え退席する際に拍手で送られると、初めて涙を見せ、手で顔を覆った。
昨日のスポーツ紙一面。関東は一紙を除き「原WBC監督」、関西は一紙を除き「真弓新監督」となるものと想定されたところ、ニッカンが一面にこの件を持ってきた。
そういえば、最近消息不明気味(爆)だったのが、引退とは。。。
お疲れさまでした。
一番思い出深いのは、シドニー五輪の金メダルですね。旅行先の黒川温泉の宿(←もう営業してないはずなのになんでw)で見てたんですよ。それから、湯布院に移動してその宿で巨人-中日戦を見てて途中で寝落ち。その時点では4-0と中日が勝っていたので、その日の巨人胴上げはないと思ってたんですが、目が覚めるとビールかけやってるではあーりませんか。。。。
という旅の思い出というか、野球ネタで終わるとはw
posted by ssasachan |05:47 |
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2008年10月27日
クラシリ セ 2nd第5戦が流れたので、県立保土ケ谷公園野球場(横浜市)に女子ソフトボール1部のリーグ戦最終試合を見に行きました。
(入場料は1,200円です)
相鉄の星川駅から急坂を上ること約15分で保土ヶ谷球場に到着。
中に入った段階【バックネット裏の三塁側】では、第1試合の自動車メーカー合戦【ホンダ対トヨタ】が六回裏トヨタが3対2に追い上げたところでした。トヨタは最終回【7回裏】にもチャンスを作るんですが、結局ホンダが逃げ切りました。
ホンダ 2000100|3
トヨタ 0010010|2
第2試合は、レオパレス21対地元横浜の日立ソフトウェア。
レオパレスの一番センター河野のHMが旧赤☆の、二番セカンド藤本が、それゆけ藤本♪豪快にシャープに♪ってそのまんまやん。五番ファースト井上に旧片岡のHM、八番サード白井のHMが旧平塚、九番ライト永吉が「いざゆかんや♪燃えたつ大地に♪」だったり。
一方、地元横浜の日立ソフトウェアは五番ライト杉山のHMが旧秀太だったり、六番DP濱本に旧藤本、九番セカンド溝江に旧片岡、代打に出てきた田中選手が「打球がライトスタンドをしもや~なぎ(違 ♪」だったりね。
試合は一回裏日立ソフトウェアが、
一番西山塁に出て♪
二番森下送りバント♪
三番山田がホームラン♪
四番馬渕もホームラン♪であっさり3点先制。
三回にも、
一番西山二塁打で♪
二番森下送りバント♪
三番山田がタイムリー♪で一点追加。
しかしながら、レオパレスのピッチャーがオーストラリア代表のローチに代わると追加点取れず。
一方、レオパレス21はオーストラリア代表のティッカムが四番、セカンド藤本、ショート佐藤の日本代表選手はいるんですが、要所で日立ソフトウェアから日本代表に出たショート西山、センター山田、レフト馬渕の好守に阻まれ五回まで得点できず。
六回表瀬川がヒットと四球とワイルドピッチが絡んで無死二、三塁のピンチも、井上の犠牲フライで一点取ったのみ。
ところが、七回表日立が送り出した遠藤が瀬川以上の劇場を作り出した。一死から永吉、河野、藤本の連打で4対2。佐藤のセカンドゴロでゲッツーになるはずが、セカンドの溝江がお手玉して、一死満塁のピンチに。
しかし、四番ティッカムを三振、五番井上をピッチャーゴロに打ち取り、4対2で日立ソフトウェアが勝ちました。
隣の親子連れの方は、六回・七回と結構ヒヤヒヤしていたようでありますが、自分は大丈夫。普段久保田で慣れてますから(爆)
レオパレス21 0000011|2
日立ソフト 301000x|4
それにしても、人が多かったですね。オリンピック効果と地元日立ソフトウェア戦ということもあるんでしょうね。これが、対ルネサス高崎戦だったらもっと人集めてたのでは。
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posted by ssasachan |06:08 |
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