2009年11月07日

愛甲 猛「球界の野良犬」

愛甲 猛「球界の野良犬」(宝島社)
最低で最高の不良。

暴走族、アンパン、失踪、暴力、野球賭博、筋肉増強剤――

こんな俺にも野球の神様は……微笑んだ

80 年ドラフト1位でロッテから指名され入団し、中日移籍後は代打の切り札として活躍した往年の名選手・愛甲猛。その愛甲氏が、甲子園優勝からプロ野球入団、そして現役引退後の生活を赤裸々に綴ります。甲子園時代の喫煙・補導にはじまり、プロ入り後の薬物汚染、悪友たちとのトラブル、そして失踪……。表と裏を渡り歩いた波乱万丈の野球人生がここにはあります。


この本に書かれていることの多くは、既に球界の噂になっていたことなんですが、当事者本人から本にして語られると現実味を増しますね。

それにしても、壮絶な人生だ。
もうこんな野球選手は出ないでしょうね。
中田 翔だってここまではならんと思うし・・・

もし、清田さんがこの本を読んで
「ロッテ1位指名の方でもこうなら、ますますプロでやっていく自信がなくなった。一生NTTにお世話になります。」
という決断をしたとしたら・・・

さらに詳しいことは本家ブログにて

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posted by ssasachan |07:42 | スポーツ関連読書記録 | トラックバック(0)
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